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最近、思うこと。 ・なんのための大卒なんだろう? ・就職したくない! ・どうせ(大卒でも女性ってだけで)一般職(事務、営業、販売、専門)なんでしょ? ・総合職で働きたいと思える会社が無い ・私、結婚するのかなあ?できるのかなあ? ・私、子ども生むのかなあ?できるのかなあ?生めるのかなあ?起業した方がましなんじゃないの?とまで、思えてくる。ーーーーーーーーーー 女性のライフコースと再就業>2 女性の再就職の実態と意識 (1)女性の再就職パターン 女性は、学卒時に事務職等の正社員として就職するが、結婚、出産等で退職し 、30歳台後半から、技能工、製造・建設作業者や労務作業者にパートタイム労 働者として、労働市場に再び参入する者が多い。[ポイント-2(1)] 第2-3図 女性就業者の職業別構成比の推移(平成9年の年齢が45~49歳層) 第2-4図 年齢階級、雇用形態別雇用者数の割合 第2-5図 年齢階級別入職者数の割合 ーーーーーーーーーーどうせ、今、がんばって就職活動しても、結婚退職するんでしょ?だったら、何のために就職活動を必死でやるの?私の大学生活、就職活動のためにあったの?そんなんだったら、高校の時に就職してたよ!4年就職が延びて、働く期間が短くなっただけで、あまり変わらないじゃん!あのときより条件悪かったりして・・・。不満と不安といろいろ。-ーーーーーーーーーー 平成11年版 働く女性の実情まるで、女性の大卒はダメだって言ってるような書き方。いや、根拠があるだけ、身にしみる。*高卒女性に比べ、大卒女性は、単純計算で4年結婚が遅れる。そうすると、子どもの手が離れて再就職をしようと思ったときには、40歳になっているので、年齢制限にひっかかり、再就職が難しくなる。以上の理由により、大卒女性の就業率は、一般的に言われているM字型就労ではなく、キリン型になってしまう =大卒女性は、社会で働く期間が少ないなまけもの。大学なんて卒業するだけ無駄ってこと? 女は。たしかに、高校でも、大学に行く女は少なかったしなあ・・・。だいたいはまず就職(6割)。違うなら、2年制の専門学校(2割)か、短期大学(1割)。若いうちの2年って大きい(大学 1割)。--------基本演習(3年次後期必修)のレポートのテーマ、そろそろ決めて、出さなきゃと思ってた。ずいぶん悩んだけれど、これで行こう。「大卒女性の就職ライフコース」中途半端でも転んでも、出さないよりまし。何かは出して、形にしなきゃ。それが満足行く結果でなくても。---------大学なんて行かなきゃよかったって思うような、4年間にならなきゃいいけど・・・。このままじゃ、ニート。
2005.11.30
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大学って、遊べないと思う。1年生のときに必死でやったことは、積み立てられて、今度は、「次、もっといいものを書いてね!あなたならできるでしょ!」って感じ。どこまで行っても終わりが無い、地獄のよう。元々学問がやりたくて大学にきたわけじゃない、私にはきついものがある。あきらめちゃえば!なんていう声も聞こえる。香山リカ先生の「あきらめられない女たち」がその例。私は、なんでもまじめにやりすぎる。与えられた課題は、今の自分にできる最高のものを出したいと思っている。最高のものを出して、批評してもらって、もっとよくする。終わりのないたび。いつまでたっても満足できない、真性M体質?ぶっちゃけ、切れてるから、Sでもあるのだが。身体は本当に大切だと思う。無理して時間をやりくりして、普段となれないことをやった。あっという間に病魔にさされた。風邪は一週間で治るというけれど、木、金、土とそんなに休んでられない。だって、被服実習のスカートはもう提出だし、調理実習は共同作業だから、休んだら班のメンバーに迷惑がかかる。土曜は教員の模試(共同出版社だったかな。東京アカデミーとはちょっとちがった感じだった)。そんなこんなで、日曜はダウン。月曜はちゃんと行こうかと思ってたけれど、結局、先週の無理がたたって、ダウン。でも、一日やすんでだいぶ楽になった。水曜、日曜休みは、体調をくずすと、まとまった休暇が取れなくて辛い。まず、のどからきた。起きたら、からっとしてた。二日間。熱で体がだるくて、重くて。あおっぱながそれからずっときてる。今は、鼻水程度。もうすぐ一週間。あー、ひどい目にあった。こんなひどい風邪は何年ぶりだろう。私、相当自分を追い詰めてたんだなあと実感。まあ、あきらめちゃえばいいか。全部をやりきることは無理。ポイントポイントだけは押さえて、人生の波に乗っているようにしなきゃね。ここまではうまくいってる。今後はどうだろう。私のライフコース。必死に守ってきたものって一体なんだったんだろうね。誰よりもそれに乗ろうとしていたのは、他でもない自分だったんだと思う。
2005.11.28
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*性格悪いです いっつも2-3人で固まって、感じの悪いグループがいる。朝、「おはよう」と、Sに声をかけても、私の顔を見ることなく、そっぽ向いて「おはよう」。その割りに、友達がくると、「あー、Kちゃん!おはよー。」と、打って変わる。1年半同じクラスで何度も顔をあわせているのに、なんだか壁がある。隣の学科の教職志望の子。何が不満て、いっつも人の悪口ばかり言ってるところが嫌い。たしかに人は、丸々いい人にはなれないよ。けど、特定のひとりに対して、いじめるのは腹が立つ。Mの後ろでコソコソ、聞こえる声で、S「あいつ最悪ー。」 ・・・・・・えぇ?!それっていじめじゃない? Σ(-д-+)5人(S、K +)くらい対1人(M)たしかにMにも悪いところはあるんだけれど、はっきり、「Mの○○なところが嫌!」って言ってやればいいじゃん(例:問題解決能力が無いところが嫌。他人頼りなところが嫌。なげやりなところが嫌)。そんなコソコソ、集団:1で張り合わなくても。たしかにぐちは楽しいけどさー。女はおしゃべり好きだしね。教師の授業に対しても、文句ばっかり。K「(授業中、ちょっと集団でおしゃべりしてたら)あの先生がさー、いきなり怒り出して。(怒り方や起こった顔が)笑えたー。」 ・・・えぇ??怒られて笑える?! 他人事?!怒られてるのはあなたなのよ?! 普通は、「すみませんでした」とか言うんじゃない?!あの子が、家庭科の先生になるのかー。まあ、たしかに課題はちゃんと出すなど出席状況もまじめだし、成績も悪くはないんだろうけどさ・・・。そんな彼女たちが、模擬授業をした。3人で。テーマは道徳なら自由な中、人権問題を扱ってきた。がんばっているのは、目に見えた。けれど、顔は真っ赤。笑顔は少なくひきつってる。発問が悪いから、生徒側(私たち)が理解できない。結局、最後は、発問もなにもなく、「こうこうこういうことでしたっ!終わりです」と、ぶちきれて終わった。 私たち、はぁ?!って感じ。 いつもあんだけえらぶっといて、いざ自分の時はできなくて、早めに終わるんだ。 何のための資料で、時間だったのか、意味不明だった。 まあ、これから回数を重ねていくうちに、どんどんうまくなっていくんだろうけれど。*彼女たちの意見 K「こんだけ資料を作れば、なんとなくできると思ってた。前の子たちも余裕でやってってたし、私たちなら余裕だと思ってた。」 S「最初に、人権についてやりたいねと言っていて、本を読んで、資料を作ったら、そこまでで、どういう授業にしたいか考えれなかった。時間も無かったし。」 ちなみに資料は多いだけで、授業の中で一度も触れられていない。授業は難しいと思う。きちんと資料を読んで、明確な流れをつくっておかなければ、フィーリングじゃ作れない。教師がまとめずに、発問だけして、まとめる場合でも、何を学び取ってほしいか、大まかには決めておくべきだと思う *「泣いた赤おに」・・・本当に大切なものはすぐそばにある→あなたにとって大切なものは?それをより一層大切にするためにあなたはどうする? (思いやりの心を育みたい) などそれができていなかったのが、彼女たちの敗因かな。あれで十分懲りたはず。しばらく、おとなしくなるかな? (^-^*)♪まあ、ボーっとしてたら、あの子達の方がうまく行くかもしれないけどね・・・(教育実習、教員採用試験、教師になった後)。私もいっぱい失敗して、いっぱい指摘してもらおっと。 ちなみに・・・先に体験に行っていたKさん。私が養護学校に行くときに聞いた感想は、けっこう人権侵害だった。「相当きもかった。話し掛けてくるし。でも、適当にうんうん言ってれば、すぐに終わるし、何もしなくていいから楽だよー。二度と行きたくない。」 あの子達、普段あれなのになんでテーマを人権にしたんだろう? 遠くのできごとはきれいに見えたのかな?
2005.11.27
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私にとってあの頃は必死に勉強したなあ・・の時期は、中学3年生の高校受験だと思う。結局、私は、夏休み明けに進路を変えた。商業高校に進もうと思ったのである。最初は、地元の普通科を目指していた。高校は、そこしか知らなかった。成績も足りているし、1学年100人程度の中小規模な中学校から毎年1割はその高校に進学していたので、漠然とあの学校に行くんだろうなあという気がしていた。友達のお姉ちゃんも、○中→あの高校出身だったから。模試でも○高校を第一希望にしていた。自転車で通うのは、雨の日が心配だったけれど、公立だし、まあいっかって思ってた。天気は夏休み明け、夏休み中にRちゃんが「○商業高校の体験入学に行ってきた」って言ってたのがきっかけ。まずは、「商業高校って何?」から始まった。最初は、滑り止め程度に考えていた。段々受験が近づいてきた。その時に考えたこと。「一生、勉強しなきゃいけないんだろうなあ。」嫌になった。新しく1からはじめれないものかと思った。進路資料を見直しているうちに、夏休み中に行われた、卒業生のお話会の資料が出てきた。わが母校となる高校の先輩の高校生活リポートだった。冊子には、高校での時間割が書かれていた。普通科のページには、英1、数1、数Aの文字が。・・・えー。また勉強。今より難しくなるんでしょ?しかも一日7時間。嫌だー。商業科のページには、簿記、OCA、計算事務の文字が。・・・簿記って資格があるんだー。役立ちそう。そろばんなら昔やってたし。一日、6時限というのもポイントだった。私は、「もう勉強したくない。どうせするなら、役立つことを学びたい。」そう思った。それがきっかけだったと思う。成績は、そこそこ足りていた。問題は地元に商業高校がなかったことだった。隣の市に出るか、名古屋市にでるか。結局、私は、将来性を考えて、名古屋に出ることにした。私立高校を2校、公立高校を2校受けた。すべて商業科だった。目の前には、資格ゲッターの夢しかなかった。「簿記ができれば就職できる!」の合言葉の元、最後にと、勉強した。すべて一般入試だった。実際には、その後も勉強をする。資格を取るには、勉強は必須だから。勉強せずに受かるほど、頭がよいわけでもなかった。今思うと、きっかけは、いろいろ合ったと思う。情報。友達。教師の働きかけ。勉強は、これが最後だと思うと、はかどるというか、必死にならざるを得ないということも分かった。思えば、今の大学の入試も、2校しか受けていないのに、1校目を失敗して、やらざるを得なくなったからだったなあ・・・。今日の振り返りを通して、誰かの役に立てると良い。
2005.11.25
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介護等体験に二日間行ってきた。養護学校の小学校4年生のクラスに配属された。「(私は)中・高免許なのに、小学部?」なんて思ってたら、思いがけない発見!やっぱり子どもってかわいいなぁ~。私は、自閉症の子、4人のクラスだった(このクラスは本当は5人クラスだったが、少し前に1人、転校してしまったそう。) *愛知県は養護学校の教師ひとりに対する、養護学校の生徒の人数が他の都道府県より少ない。愛知・・・教師:子=1:4-5. 他・・・教師:子=1:2-3。(お世話になった先生のひとりより)正直、1:4ってきつい。自閉症の子は、「並ぶ」という概念がはっきりしていないそう。体育のときに、一人一人が走りまわって、ひとりでは大変そうだった。私がいて、教師:子=1:2。先生は、フラフープや、滑り止めマットを使って、「○○ちゃん、黒(滑り止めマット)の上(に居なさい)!」などと工夫していた。さすがだなぁ・・。最初、4人の個人情報(病名)は知らされていなかった。私も気に留めていなかった。一人一人違うのかなぁ?なんて思ってたら、全員一緒の病名だと、最後の最後に聞いてびっくりした。 一人一人、症状が違うのに、みーんな自閉症。後から、教えてくれた先生に感謝した。目からうろこだった。病名だけで固定観念になるところだった。自分の中で、「かわいそう」「隔離されている」「おばかさん」といういくつかの偏見が崩れた。たしかに、あの子達の学習程度は、一般の小学校で学んでいる程度と比べれば低い。一番上の算数クラス(習熟度別に5クラスある)を見学させてもらったけれど、4年生でお買い物ごっこだった。 *実習校では3年生から算数が始まっていただけど、お買い物ごっこ。お金の概念。お金の数え方。ものは、お金を払って、交換で手に入れるということ。すごく大切なこと。耳がトンネルの自閉症児には、実践が大切。今週末、あの一番上の算数クラスでは、学外実習で、スーパーでお買い物をするそうだ。養護学校は、生きるために、生活するために大切なことを教える場所だと思った。 自閉症児のほかにも、学校には、いろんな子がいた。 ・知らない人がいたり、急に話し掛けるとパニックになる子 ・足が悪い子 ・ぐねっとして、しっかり立っていれなかったり、座って入れない子 ・すぐに隠れてしまう子(教室のものの隙間に隠れようとする)教師にかみついている、中学生も見た。教師も大変だなと、思った。結果、やっぱり私は、「子どもと関わる仕事、人と関わる仕事がしたい」と、思った。NTTの仕事(NTTグループの孫会社での営業のインターンシップ)も、悪くは無かったけれど、ああいう概念的なもの(新商品の企画など)よりは、人と関わりたいと思った。それが商品とかを介する「営業・販売」よりは、一緒に成長していける、利害関係のないものがいいと思った。 学校の教師だけじゃない。塾講師、児童福祉士、民生委員。スッチ-(フライトアテンダント)や、グランドホステスにもいえると思う。それこそ、受付嬢や百貨店の案内人など、他にもさがせばたくさんあると思う。募集しているかどうかは別だが。 「人と関われる仕事」を基準に探していきたいと思えるようになった、養護学校での二日間だった。いろいろ、さがしていこうと思う。------------- したがって私は、今、下っ端を考えている。キャリアウーマンにあこがれる気持ちもあるけれど、それはまた追々。誰だって最初は下っ端。仕事はできない。将来、やっぱりキャリアになりたいって思ったとき、そのときはそのときで、昇進試験などの努力を随時していきたい。 世の中を変えたいと思ったら、上の位になるしかない。そのために人は、昇進を目指すのだと思う。私が世の中を変えようと思ったとき、もしかしたら、今のこの「大卒」の学歴も生きてくるのかもしれない。
2005.11.23
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就職という逃げられない課題に立ち向かうために、私は、パソコンを取り出し、グーグルとブラインドタッチという強力な武器を使って、すばやく打ち込んでいった。就職は逃げられない。だったら、立ち向かうしかない。どうせなら、楽しく仕事をしたい。楽しく仕事をするためには、自分の好きなこと、自分が興味あることを仕事にした方がいい。だから、私は「自己分析」や「職業診断」をやってみることにした。その診断の結果や自己評価も含めたまとめは、これ! ・内向的 ・インドア ・あまえんぼ(他人頼りなところがある) ・幼児化が激しい ・マザコン ・考える気質が強い 偏差値悪いのに(良い) ・分析的・粘り強い・賢明・客観的・洞察力がある(悪い)・意固地・よそよそしい・あら探し好き・内気・消極的(性格)コツコツと調べるのが好きな研究者タイプ。鋭い洞察力と深い理解力がある。富や地位に執着せず、人生の意義深さもよく理解している。(注意)物事を頭の中でのみ考え、行動力がない。人と協調することが苦手で、他人に対して挑発的、敵対的になることもある。(仕事)優れた分析能力を発揮する仕事、科学や技術研究者、単独で仕事をする自営業などに向いています。学校の先生や、父親に「論理的に考える力をつけなさい」と言われたことを今も覚えている。その言葉に忠実に従っていたらこうなってしまった。ちょっとショックだ。体力や行動力・・・たりない。自己分析しなくても働けるけど、ついついやっちゃうのは、自分が人生のルートに乗ろうと必死になっているからだろうか。 誕生 幼稚園 小 中 高 大 就職 結婚 出産 死亡*中退や再就職、転職は頭の中には無い。理想された国のモデルプランどおりのライフコース。無意識に乗ろうとしている自分。なんだか怖い。
2005.11.20
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リクナビと、みんなの就職活動日記を読んでいた。エントリーは、特に気になっている会社だけした。会社なんて、何がなんだかわからないから、知っている企業、トヨタ系を中心に6つエントリー。 トヨタ自動織機 アイシンエイダブリュ 豊田合成 トヨタ通商の下請け会社などなど。相当な努力をすれば内定できるかもしれない企業。今月末までに50社はエントリーしよう。来月末までに100社はエントリーして、その後減らしていけばいい。好きなことを仕事にしたい。どうせ長く勤める気なんて無いから。夢だけなら、やっぱりスッチ-。JALやANAを受けたい。けど、スッチ-やグランドホステスのこと実はあんまり知らないんだよね。漠然と華やかな世界には、あこがれるけど。疲れてても、怖くても、しゃんとしてるって、かっこいい。すごいと思う。私も、お仕事でしっかりがんばりたい。とりあえず、大学内で開かれるJALの説明会に、月末行ってから考えよう。でも、そうこうしているうちに、エントリーも締め切ってそう。そしたら、元も子も無いよね。受けられないんだもん。11月中に目星つけてエントリー。それはしなきゃ。後から見つかっても、縁が無かったとしか思いようが無い。就職活動って未だによくわからない。ぶっちゃけ、エントリーって何?エントリーシートって何? ・・・って感じ。周りの友達に合わせてたら、一般の流れにおいてかれる。ただでさえ女子大。「いざとなれば、結婚。しばらくフリーターでいい。縁故がある。」など、危機感が少ない。私は、口先だけで、何の行動もしていない、あの子達みたいになっちゃだめ!ヘンなプライド。ヘンな拒否感。もっと協力し合ってできるといいんだけれど、それは本人の問題なんだもん、しかたない。だけど、やっぱり不安。私、このやり方で合ってるの?この流れで大丈夫なの?漠然とした不安になる。いつでもすぐに頼れるお姉さんがいないんだもん。こういうとき、やっぱり長女は不利だ。でも、やらなきゃ内定は得られないわけで、私は卒業後、収入を得ていけない。のたれ死ぬしかなくなる。正社員雇用が一般的な価値観の中で抗うことは、両親がいなくなった後の生活への不安につながる。私は、いつか、ひとりで生きていくことになる。ホームレスになるか、誰かに養ってもらうか、自分で仕事を持ち生きるか・・・死ぬ以外の選択肢は、これだけ。でも、内定のための大学生活、就職活動には不満を感じる。どう生きていきたいんだろう。私は。そんな中、他人を蔑称してしまう、自分に気づいて、嫌になった。「大学3年の今の時期は就職活動を始めるべきだ」という固定観念が私を邪魔する。他人を受け入れてあげるキャパシティが私には足りない。友達の、「就職しない。」「留学する。」「料理教室に通う(自分磨きもしくは花嫁修業)」「実家に帰る(家事手伝いする)」と、就職活動以外の予定を聞くとうらやましくてしかたなくなる。葛藤。結婚するってことも、女性の選択肢のひとつであり、実際に中学・高校の友達の一部は結婚生活を始めているのにね。ふと、思い出したのは、サークルメンバーだったHと、M。なんだかんだいって、あの二人は幸せだったよなあ・・・と。学生結婚だったけど、子どもは生まれたし(不妊じゃなかったとわかったし、どうせ将来生むなら、いつ生んでも一緒だから。むしろ早く生んだ方が定年後の教育費のことや母体の体力的なこと、二子目のことも考えると、ちょうどいいとさえ思える。)、大学は卒業できるし、教員免許はぶじ取れる。だんなの就職は決まったし、両親の了解も取れたし、みんなに祝福されて披露宴を行った。最初は、どんな生き方だよ!って否定的だったけれど、今はうらやましくも思える。Hは、優柔不断なところもあるけれど、やさしくて、みんなをひっぱってくれるリーダーで、時に頑固(自分の考えをしっかり持っている)。私はひかれなかったけれど、いい人だと思う。人間的には好き。がんばる姿、癒し系の彼には、救われる。結局、二人とも、大学生用の就職活動は行わなかった。うらやましいよ。彼は、高卒待遇だけれど、高校でちゃんとあっせんしてもらえて、彼女は大学卒業後、主婦になれる。うらやましいな。そういう相手がいることが。彼の母親もいい人らしいし。--ーーーーーーーーーー私は今、単位を30、取得しようとしている。正直、就職活動するには、厳しい。ゼミのことも考えなきゃいけないのに、教職の宿題はバンバン出る。学科の選択必修もまだ取れていない単位があるので予習復習がいるし。1単位のもあるし。教職一本に絞っているわけではないのに、何で、週5日も大学に通っているんだろう、私。しかも、1限ー5限。一日に2-4限受けて、リポート作って・・・。死にそう。しょうがないから、ストレス回避&発散で、サークル活動を控え、楽しいこと/旅行などに時間をとっているけれど、結局、過食で、2-3キロ、増えてしまった。悪循環で、規則ただしい生活は乱れたし。4年生は少し楽だけど・・・。やっぱり4年にまわせるものはまわしておけばよかったか。教職とっていた先輩たちの就職率はかなり悪い。決定率も悪い。それは、取得すべき単位が多く、3年の後期の大切な時期に、必修単位があるからかもしれないし、いざとなれば講師でいいという「安心感」からかもしれない。教員は公務員。だけどやっぱり現場の話は、そう上手いことばかりじゃない。サービス残業や土日出勤が多いと聞く。小学校教員の先輩は、クラブ活動も無いのに、夜10時まで学校に残っているそう。中学校教員の先輩は、新任ということでいろんな大変な活動を任される。クラブ活動では土日も平日夕方もつぶれ、委員?としては、進路などで、高校訪問ばかりらしい。教材研究の時間が少なくて、睡眠時間を削らざるを得ないという。なかなかシビア。どこの世界でもだけれど、夢だけではやっていけない。私は、新任で教員にはなれないと思った。うつ病を発症して、正規雇用されても、病気療養後、退職しそう。フリーターもまっとうな働き方だと思うんだけどなあ・・・。そういえば、昔は、バスガイドさんになりたかったっけ。旅行に行けるし、専門職だし、体力はいるけれど、本気で考えてたなあ。大卒のプライドを除けば、今もなりたいと思えるなあ(だって、バスガイドは高卒の職業イメージ)。続けていけるかは疑問だけど。まだ自分のやりたい職業、きわめたい分野については、見えないです。
2005.11.15
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調理実習。食べれるのはいいんだけれど、それが科学的になると、おもしろくない。小麦粉の変化とかは、ちょっとしたまめ知識としておもろろいなあって思うんだけれど、栄養計算とか、自分で調理ノートをつくれとか、お家でも復習して、その結果を毎週写真で撮れとか、宿題で献立作成とか、うぜぇとしか思わない。私は調理することに快感を得られない。正直、辞めたい。早く、リタイアしたい。昨日、ある大学の大学祭に行ってきた。プロアーティストが、「気持ちいい!」って言ってた。私だって、思い切り体を動かせば気持ちいい。思い切り走ったり、動いたりするのは好き。だけど、「料理しているときの私」、勉強しているからか、つまらない顔してる。栄養計算している私の顔、眉間にしわがよってる。いやそうな顔してる。見えない壁。全然、楽しくない。あきらめたい。栄養学科の人ってこんな苦労してるのかなあ。自分ができないというか、おもしろいと思えないから、栄養士とか、管理栄養士とか本当にすごいと思う。栄養チェック・・・たとえば、「親子丼」 白米 →こめ 水稲めし 精白米 といったように、成分表からひっぱってくる。それを1料理につき10程度ひいて、重量でエネルギー~食塩まで13個栄養価を書いていく。最後は鉛筆を持つ手が震えてかけない。それを毎週している。レジピ本に書いてあることじゃなく、自分でつくっていくこと。正直、こんなことして何が楽しいの?って感じ。しっかりやってれば、単位は落とされない。けれど、私の大学生活はこれでいいのかな?って感じ。食物に必死になれない。今が苦痛。大学生活って何のためにあるんだろう。図書館を利用するようにはなったけれど、全部手探り。興味と、学科でやっていることがあっていないから、すり合わせも大変。こんな辛くて、めんどくさいなら、あの時、どこでもいいから就職しとけばよかった・・・。本気で泣きたい。ここまでして、私の人生に何の影響があるのだろう?人に自慢できるようなきれいな奥さんになるから、逃げたい。あきらめたい。他人頼りな私は、誰かが今の私を救ってくれることを節に願っている。そんなところがお姫様だなあと、正直思う。王子様がこなかったお姫様はどうなるんだろうね?---------地元でもばかにされている私立女子高校。家族も「あの高校には行かない方がいいよ」とまでいわれて、受けなかったあの学校。今ごろ、もったいないことしたかなと、後悔している。そこの就職状況、結構よかった。地元の信用金庫、中堅ショッピングセンター、トヨタ系企業・・・。高校のとき、ほしいと思っていたあの企業から内定をもらっている高校生たち。私は、何のために名古屋に行ったんだろう、と悲しくなった。あの学校で、上位の成績をとっていれば、私にも可能性はあったんだろうに・・って。もう、今更だけど。私は、自分のプライドを満たす、学歴(大卒予定)は得られたけど、就職としてはどうだったんだろう?高校の時に、就職を選んでいたなら、今ごろ、会社は辞めていたかもしれない。結婚していたかもしれない。いろいろな可能性。どうせすぐに、「男子優勢社会」は変わらない。初任給は一緒でも、10年後の昇進や給料は、男性が上。男と同じ能力程度の女なら、男の方を取るのが、総合職。そんな状況で、女子が大学に行く意味ってあるのかなあ。そう考えちゃう。
2005.11.13
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手帳がほしくて、東急ハンズに行ってきた。込んでた。しかも、なかなかピンと来るのがみつからなかった。 キャラクターものなら、かわいらしくて癒されるふわふわ系のディズニー。 しっかりビジネスモードオンなら、能率手帳か、W’sダイアリーがいいかなあ~と思ってる。 内定手帳も捨てがたいんだけれど、行き詰まった時に、手帳を開きたくなくなるかなーと思って。情報と手帳は分けた方がいいかもしれない。 夢をかなえる手帳もいいと思うんだけれど、かわいくない&うすっぺらいのが気になって・・。 かわいくて、機能的で便利な手帳・・・ほしいなあ。--------ところで、再来年度から、うちの大学に「小学校教員養成課程」ができるらしい。社会的な需要があり、卒業生や在学生も取りたがっているから、「つくりたい」と教授や大学経営陣たちが話し合っているってのは、講義中の雑談で教授から聞いていたけれど、本当に実現するとは・・・。今のところの計画では、「保育学科(幼稚園・保育士養成過程)」に、(小学校教員養成課程)を設けるって感じらしい。もし実現するなら、私の卒業と入れ替わりに、1期生が入ってくる。私が3年働けば、1期生のその子たちは4年生になる。科目等履修生などで単位を補えば、小学校教員の免許取得も可能だと思う。働きながらなら、通信教育になるだろうけれど、2007年問題(団塊の世代の多量退職)もあるし、思い切って1年、大学生をもう一度してみるのも一つの選択肢かもしれない。母校なら手続きもしやすいだろうし、割引も効くと思う(高い高い入学金とかね)。その時(4年後以降、取得したいと思ったとき)に小学校教員になりたいかどうかはわからないけれど、一つ手段が増えてうれしい。--------就職ガイダンスで言われたこと・・・気になる企業200社をピックアップしなさい。次はエントリーしなさい。情報を送ってくださいという意思の表示をしないと、情報は送られてこない。後期が終わってからじゃ遅い。今すぐ、遅くとも11月中にエントリーをしなきゃいけないんだって。就職活動の基本は、フットワーク。就職課の人は熱心で、とりあえず就職をしたい私は、せっかく学内でやってるんだからと生真面目に毎回出ている。でも、毎回思うこと。ほんとにあんなにがんばること、私にできるんかやぁ~。途中で嫌になってあきらめそう。今までも途中で、何でも投げ出してきたもん。今更まじめに・・・なんて、並大抵以上の努力をしなきゃ無理だと思う。「就職かあ~、まだやらなくても大丈夫でしょう。」と、学内セミナーはほとんどいかず、掲示板と学内就職セミナーに行った人の口コミのみを頼りに、やるべきことだけ、すんなりクリアしていく友達。とりあえずセミナーだけ出とくかあ~と、のんびりかまえている友達もいれば、「教師(公務員)になりたいから、企業は興味ない」ときっぱり道を決めた友達もいる(教員免許さえとってしまえば、講師の道もあるからね・・・)。アナウンサー志望の友達は、フジテレビの一次選考が通ったとかですごくよろこんでた(地元の東海テレビが通らなくてちょっと落ち込んでた)。もう就職活動ははじまっているんだなあ・・・って思ったり、自分のごく親しい人だけの波にのまれそうになったり・・・。自分をしっかり持って、就職課を信じて、自分でやるしかないんだけどね。群れれないって、やっぱり寂しいな。今以上にすごく寂しい。こんなことなら、学生時代にもっとたくさん友達つくって群れておけばよかった。もったいないことしたなあ・・・。--------そういえば、あの「動物看護士」になりたいって言ってたMちゃん。今度は、「中部電力」に入りたいって言い出した。もう勝手にしてくれって感じ。「私はね、体が強くないから、地味に事務をやって、職場結婚したいの。その後は、普通に子どもを2人3人生んで、三食昼寝付きで、主婦やりたいなあ~。」って。 ・・・やっぱり、私、あの子、嫌いだ。-------受験並にストレスたまるなあ。就職(就職活動)するって。不安になる。自分に自信が無いからかしら。高校受験では、逃げられないという恐怖観念か、夏休みや中学2年の辺りから、落ちる夢ばかり見てた。しかも落ちるところは決まって「滑り止め中の滑り止めのあまり頭のよくないと言われている近所の私立女子高校」。そこさえも行けなかったんだ・・・という、自分のばかさや無力さに、夢の中で泣いていた。就職活動はどうなるんだろう。楽しくやれるといいな。楽しくやらなきゃ。就職活動で疲れて辛いのは嫌だ。就職は自己実現の場。世の中を寄りよくするために、私は社会と関わりたい!そういえるようになりたい・・・むしろ、ならなきゃという、恐怖観念に近い。 あぁ、まじめっこ。日本人。じぶんがうらめしいや。
2005.11.07
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それにしてもモー娘のトップページは癒される。彼女たちも、芸能界というサバイバルな世界でがんばっているんだろうなあ。嫌なこともあるだろうし、汚い世界も見ていると思う。それでも、こうやって少女たちに夢や希望を与えて本当にすごいなあって思う。「北欧の消費者教育」が専門の大学講師の先生は、「ああいう子達が小学生の価値観を生んでいるのよねー。」と言っていた。矢口マリなんかが着ていた服は、エンジェルブルー?バーバーリー?などの、若い世代に人気のブランドモノだったらしい。矢口(モー娘)が、小中学生のファッションリーダーとして、お手本になっている。自分の稼ぎでもないのに、5千円の靴下や、1万もする服・・・そのようなものをおねだりして買ってもらって・・・。親の価値観とか言うより、彼女たちは将来どうなるんだろう。と、心配になった。小学校で、自由におしゃれして、いいもの、高いもの、ほしいものを買ってもらって・・・中学校で制服や校則に拘束されておしゃれの幅はせまくなる。世の中の雑誌の特集はほぼ、おしゃれや恋愛至上主義だから、自然と少女たちはそれらに興味を持つ。彼氏がほしい。恋人同士になりたい。そう思った彼女たちは、同年代や社会人の彼氏を見つける。でも、相手(彼氏)は、「青年視でグラビアアイドルがきわどい格好をしているとおりのこと」を望んでいることがほとんどだから、ギャップができてしまう。高校に入り、視野は広がる。都会の学校に行く子もいる。スカートの丈は短くなるし、新しい友達ができて刺激も増える。もっとおしゃれをしたい、もっとモノがほしいと思うようになれば、自然とお金が必要になる。いつのまにか、私や彼女たちの頭の中では「お金至上主義」ができあがっている。「お金さえあれば何でもできる」そんなことを考えてしまう世の中。ほんとうに怖い。その中で誇りを失わずに、自分をしっかり持って生きていくのは、すごく勇気がいること。時代に流され、一時の感情・欲情に身を任せば、犯罪に巻き込まれるかもしれない。特に女性は、弱い。女性は「性」を売ることが簡単にできる。買いたい「性」「人」もいる。それが世の中。 もちろん例外はあるが。私は、小さいときから身分以上の生活をすることは怖いことだと思っている。一度味わった蜜の味は忘れられない。親は子どもにあまくしすぎてはいけない気がする。自我が子どもに目覚めたとき、子どもは、よりよい生活を送りたいと、自分でお金を作ろうとするから。貧富の差って、よくいわれる。人権って、よくいわれる。本当に日本は豊かな国なのかな。これは解決できない問題なのかな。賢い人って、どういうこと?賢い消費者って、どういうこと?教育は必要。人を生かすために必要。世の中をよりよくするために必要。差がないと、経済は成り立っていかないのかな。だから、共産党は縮小していったんだよね。歴史から今を学び、これからを今つくっている。世の中の人、すべてが幸せになれたらいいのにな・・・努力しなきゃ、各個人の幸せはつかめないのかな。きっと、この疑問や考えも、時代の流れや、日々の忙しさ、年齢、仕事、就職・・・で、いつか私から消えていくのだろう。前にこう思っていた人も、今は、時の中。私はめぐまれているはずなのに、なんだか必死。不安でしょうがない。それって、本当に幸せな世の中といえるのだろうか。それとも、このようなストレスは誰にでも必要なものなのか。すべてが無駄に思えてくる・・・
2005.11.06
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今日は、午後から大学の就職セミナーがあった。最初、就職課の方から話があって、すぐに「就職活動の進め方」のビデオを見た。見てて、(はぁ?こんなことするの?めんどくさいー。いやだー。私にはできんわ。無理。)って思った。次に学部の4年生の内定者の話を聞いた。住宅と金融だった。共に一般職。自分の興味ある、ブースに行けと言われたので、行くことにした。Iは、めんどいからと家に帰った。Aは、私の興味ある業界と違ったから、他の子のところに行っちゃった。なんだか孤独で悲しかった。自分に魅力が無いってわけではないんだけれど(被害妄想)、A達3人は、同じ業界を目指していて、一緒に先輩の話を聞くのに、私はひとりなんだなって。MがAたちを丸め込んだっぽいけれど。Mは大学に長居しない派。キラキラ輝いていて、きれいなんだけれど、私はそのペースについていけない。授業開始直前にやってきて、終わったらすぐ変えるMは、さっぱりしていて、準備も早くて、できる女っぽくてうらやましい。私は、いつも準備が遅くて、メモを取るのも遅くて、片付けもとろいから、いっつも最後の方に教室を出る。とろいというか、マイペースというか。結構、そういう自分は、コンプレックス。いっつも置いてかれてる気がするから。でも、早くしようと思うとミスが出て、どうしても慎重になってしまう。私は、できる女にはなりにくいんだろうなあ。マスコミみたいにキラキラしている自分が想像できない。自分も、マイペースでない仕事はやりにくい、続かないと思っている。こんな私でも総合職と言われる仕事ができるようになるのだろうか。ブースで聞いたのは、トヨタ系企業の内定者。航空にも興味があったけれど、CA(キャビンアテンダント)だったから、辞めておいた。毎日、事故のリスクと向き合ったりや、各地を飛び回る移動、あまり自宅に戻れないホテル住まいは、体力的に向かないと思ったから。航空職は、他にもある。今度、航空関係の専門学校の説明会に行くつもり。契約させられないように気をつけなきゃ。あと、クーリング・オフも覚えとかなきゃ。聞いていて、トヨタ関係はやっぱりいいなあと思った。働いている人と共にその人の家族をも大切にするから、人々の顔がよりよいらしい。自分の目で見てみなきゃわからないけれど、私は「人として生きたい」から、あこがれた。私に日本あこがれ、世界もあこがれる、あのトヨタグループは無理だって思ってた。けど、内定者の話を聞いていて、ちゃんと自己分析をして、企業研究をして、しっかり対策をとっておけば無理じゃないということがわかった。大学卒といっても、まだまだ女子は、一般職採用ばかり。今日聞いた、4社の人もそうだった。一度は、社会に出て働く。社会を知らない教師にはなりたくない。教師になるかどうかは、教育実習に行くまでまだわからない。昔なら、大学3年の今の時期は、お見合いシーズン。世の中は、変わった。私は、そういう選択肢には行けなかった。今の私にとって、社会は怖いところ。肌寒いところ。生きていけるのだろうか。不安でしょうがない。いっそ、一回、出ちゃったほうが簡単かもしれない。とりあえず、今は、授業にちゃんと出つつ、一般常識の問題を解きつつ、楽しいことを探しておこう。大学3年生がこんなに大変だったなんて!!1年や3年前期は休みばっかで好きなことやれて天国だったなあ。世界は万博で明るかったし。楽しんでやるかあ・・・。いっぱい、いろんな人と話、したいな。友達、いっぱい作りたい。同年代の子と話すのは、向こうがその気なら、けっこう楽しいもんだ。
2005.11.05
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昨日から風邪をひいたのか、のどが痛い。何を食べてもあまりおいしくないし、声を出したくない。これだから季節の変わり目は困る。若くて体力がある今からこんなんで、私、大丈夫かと嫌になる。この一週間は大学祭シーズンで、暇だから行こうかと思いつつ、行く気になれなくて、今年の大学祭参加校はゼロである。自分の大学の学校祭でさえ、行っていないし、近所の大学の学校祭も行っていない。二日間とも1限~5限じゃあ、しかたないか。--------1限は「教科外教育」の時間だった。私は、リポートを「キャンプ」でやることにした。いろいろ迷ったけれど、自分に関連、関係、関心のあるものでなければ、楽しく研究できない、調べられないと思ったから。一時の関心事項なら、人権や、就職活動、大学祭など、たくさんある。でも、リポートにするなら、もっと自分が深く知りたい、調べたい、自分であきらかにしていきたいって思えるものでなきゃ続かない。きっとそれは、ゼミリポートに最もよく言えること。卒業論文の下地・・・。私は、どうしよう。このまま続きで一旦「キャンプ」についてやってみてもいいかなと思った。どうしても無理そうなら、4年で変える。---------2限は「道徳教育」の時間だった。あまり仲がよくないというか、いっつも言動が空回りしている、気持ち悪い子と班を組まされて、最悪だった。別に、グループ活動くらいはいい。授業時間だもん。私、いい子だから、我慢するよ。問題は、プライベートな時間。プライベートは彼女にあげたくない。メリットが無いもん。話していて楽しくない。心地よくない。元気になれない。デメリットは苦痛として思い出すけど。それにしてもあいつ、他の授業でも会ってるからって、やれ親しげに、授業が終わるなり「なあ、なあ、うさこー。」と話し掛けてくるじゃないか。もー、ほんと、やめてそのきもい三重弁ってかんじだった。本気で無理だった。話し掛けるのは、授業内容だけにしてくれ。彼女の三重弁は(自分に自信がないとこからの)見栄弁にしか思えないし、三重には嫌な記憶があるのよ。あんた、まんま、その地域の人で、なまりが特に激しいんだから話し掛けてこないで。しかも、なんで全然親しくないのに、「下の名前で呼び捨て」してくんの?!学科違うんだから、同じ学科の人と仲良くしてなよ。いっつも彼女は自己主張ばっかり。人の話なんて聞かない。自分の話ばっかり。ずっとマシンガントークされるのは疲れる。しかも、話題ひとつひとつが暗い。一緒にいて疲れる。彼女の空元気も痛々しくて疲れる。なんだか怖いよ。ひとつ嫌いなところを見つけると、どんどん嫌いになってくるから不思議だ。むりやり恋の話を聞かされて、真っ赤になって、きもい目で見つめられて、はきそうになった。はやく忘れたい。周りにはぶられて、きもがられて、悪口ばかり言われて、いっつも浮いている、あの子だから、私まであの子の愚痴をいってしまったら、四面楚歌でかわいそうだ。うざいし、重いから彼女と友達になりたくない。けれど、なぜかなついてくる。マジでかんべん。心を開けない。許せるような間柄じゃない。1年半、同じ教室で一緒に過ごしていて、そう思った。別に差別でもいい。私はそういう子。だってどうしても好きになれないんだもん。何が「アトピーがひどいから、調理実習できない」だ。そんなんでどうやって授業する気なんだよ。薬とか飲んでるんでしょ?病院いってるんでしょ?手袋してすりゃあいいじゃん。なんでそれを自慢げに言ってくるの?「今日も、何にもしなかった。へへっ。」って。いつまでそうやっているかわからないけれど、同じ班の子の負担が増えてかわいそうだ。どうせ知らない子。もうあんな子しらなーい。はやくどっかの教員になれ(彼女は教職一本思考。私は、「私、就職セミナーなんていかなーい。ぷいー」と、余計なこと言われてイライラ。言い方に問題があると思う。「あ、今日、就職セミナーなんだ。がんばってね。私は、行かないから帰るね。バイバイ。」って普通に言えばいいのに、自分勝手に急につれない態度を取るというか、和を乱すから・・・。あの子は誰とでもダメだと思う。付き合いきれん。どんな人と結婚するんだか。)社会に鍛えられて、早く結婚退職してね。お幸せに。
2005.11.05
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地元でも有名な進学校出身のAさん。うちの大学ではピカイチの偏差値だ。なんでここにいるの?ってくらい、できる。英語、数学、まんべんなく。悔しいくらい。一般教養の点では、私は絶対敵わないって思ってる。彼女は、高校情報と家庭科の免許を取ろうとしている。どうしても教師になりたいそうだ(一般企業は考えていないと言っていた)。今日、その彼女が(教職必修のある科目)を一度落としていたことを知った。すごくびっくりした。何でもそつなく、淡々と問題をクリアしていく彼女。何でもできると思っていた。いっつも、悔しいなあ~。私にAさんみたいな頭があったらなあ~。って、うとんでた。うらやましがってた。遠い存在だと思ってた。今日、彼女に初めて親近感を抱いた。私はあの科目を落としていない。必死に書き込み、楽しく意義を理解し、Aだった。その時に彼女が同じ教室で悩んでいたなんて・・・。私が前期に落として、嫌んなった「教職必修のあの科目」もがんばらなかんって思うようになった。彼女だって、落ちる時は落ちる。私だけじゃない。落ちて辛いのは、やる気なくすのは私だけじゃない。2回目は辛い。恥ずかしさもある。がんばらなかんって思う。前回とっていない子や、一緒に落ちた子達と一緒に次回はがんばらなきゃなあ。次回は、体調、集中力、あいまいな覚え方・・・気をつけよう。
2005.11.05
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ゼミで、「トピックス(今、私が関心あるものなど好きなこと)」を5分程度で、話させられた。ゼミ員8人全員がやらなきゃいけないものなので、早めに終わらせようと、手をあげた。私は4番目だったと思う。最初の二人は、覚束なくて、新聞記事を持ってきて、万博やパキスタンでの地震のことを話していた。その人の考えかたがわかって、おもしろいにはおもしろいんだけど、ちょっと堅いなあーって思ってた。個人の関心はわかっても、その人の私生活は知れないから。もっと個人の興味を知りたいって思った。3回目に韓国に一年間留学していたGさんが、韓国での留学生活や、日本人と韓国人の違いを話していた。おもしろくって、興味を持った。韓国って言えば、ドラマくらいしか思いつかない。そこに行った人、入った人しかわからないこといっぱい聞けた。(韓国の同姓は仲がよくて、腕を組んだりすぐしてくる・・・など)私には、何ができるかな?私が興味あること何かな?ちょっと考えた。思いつかない。先週、サークルの友達と行った、「黒姫高原」の話でもしとくか。そう思ってた。(当初の予定では、731部隊とからめて、戦争の話に持っていき、私は今、人権問題に関心があるので、そちらの方向でレポートを進めていこうと思っていますと、つなげるつもりだった。堅い。)日曜日に「LOVERS」を見た。日経で、3日くらい前からずっとチェックしてた、チャン・イーモウ監督の作品。中国映画って、あんまりくわしくないけれど、チャン・イーモウ(イメージ:日本でいう北野武監督)、チャン・ツィイー(アジエンスCMのハリウッド女優)、アンディ・ラウ(超かっこいい、才能あふれる男)くらいは知っていた。金城武も出るというし、期待できると思った。見終わってみて、これだと思った。私は、中国が好き。中国のことを語ろうと思った。自分のことを語るのは、自分が裸にされるようで、すごく恥ずかしかった。この2年間、顔見知り程度で、言葉も交わさないほど、仲良くなかった子もゼミにいた。だけど、自分から心を開かなきゃ、相手は着いてこないと思って、話し始めた。話し終わって、恥ずかしかったけど、みんなの反応は、顔が赤らむほどだった。「どうやって中国に行ったの?」「反日感情ってどうなの?」などなど、最初の2回にはなかった、興奮した表情のみんなが見て取れた。時間はおしてしまったが、話の選択的には成功だと思った。意見を言ってもらう時間が少なく、全員の意見を聞けなかったのは残念だけど。授業時間が終わって、今まで話したことも無かった、挨拶程度の知り合いだった、Hさんが、話し掛けてきた。すっごく元気で明るい子。誰にでも好かれるタイプの子。話は「うちの友達も中国に今、留学してるよ!」から、始まった。自分から心のドアを開ければ、周りはついてくると思った。同年代の女子など、共通点が多いからこそ。みんなすごくいい子だということが分かった。少し仲良しに近づけたと思う。トピックスも軌道に乗ってきたと先生も思っていることだろう。残りの4人の話、楽しみだなあ。どんな話がきけるのだろう。きっかけは、「みんなともっと仲良くなりたいな」って、いう気持ち。気持ちがあって、そのために行動すれば、世の中はそんなに難しいことばかりじゃないと初めて思った。悩んでばっかは辞めよう。サークルも行きたくないから行かない。それでいい。間違っていない。それが自分の意見なのだから。私は自分の意見に自信が無い。初めてのゼミで「間違っているかもしれないんですけれど・・・」と話し始めたら、「自分の意見なんだから間違っているなんてことは無いのよ。」と先生がおっしゃってくださった。やっぱり、N先生、好きだなって思った。もっと、自分の意見に自信を持とう。間違っていたら、誰かが指摘してくれる。その時に直す、柔軟さがあればいいだけのこと。もっといい意味での自己主張をして、自己抑制をしなきゃ。両者のバランスは難しいけれど、身につけたら、最高にいい女!私、そういう人になりたいって、初めて思った。先生に出会って。ゼミの先生のことは好き。入門の演習(1年前期)でも、お世話になっていたし、先生の幅広い知識や、女性としての生き方など、すごく魅力的な人だと思う。今日、中国の話をして、少し自分に自信が持てた。よくよく考えてみれば、人前であんなに詳しく、自分の中国留学体験談を話したのは初めてかもしれない。自己主張が怖くて、相手が興味なかったら・・・が怖くて今まで自分の経験話したこと無かった。でも、それってすっごくもったいないこと。わたし、もっと挑戦しようと思った。だから、今度、行われる「留学生との高山親善旅行」に行くことにした。費用は3千円+α。他学部履修で出会った、あの子たちや、ほかの外国人の方がくるという。仲良くなれなかったら?など、不安だけど、やってみなきゃ始まらない。今までの5回、興味はあったけど、ひとりで行くのが嫌で見過ごしてた。けど、私、変わりたい。高山も行きたい。次は行けないかもしれない。どうせ暇だし w。いろんな変化をくれる大学のゼミって素敵だな、この大学のあのゼミにしてよかったなって心底今、思っている。でも、卒業論文が・・・。自分は何を明らかにしたいんだろうな。
2005.11.02
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ゼミで、「トピックス(今、私が関心あるものなど好きなこと)」を5分程度で、話させられた。ゼミ員8人全員がやらなきゃいけないものなので、早めに終わらせようと、手をあげた。私は4番目だったと思う。最初の二人は、覚束なくて、新聞記事を持ってきて、万博やパキスタンでの地震のことを話していた。その人の考えかたがわかって、おもしろいにはおもしろいんだけど、ちょっと堅いなあーって思ってた。個人の関心はわかっても、その人の私生活は知れないから。もっと個人の興味を知りたいって思った。3回目に韓国に一年間留学していたGさんが、韓国での留学生活や、日本人と韓国人の違いを話していた。おもしろくって、興味を持った。韓国って言えば、ドラマくらいしか思いつかない。そこに行った人、入った人しかわからないこといっぱい聞けた。(韓国の同姓は仲がよくて、腕を組んだりすぐしてくる・・・など)私には、何ができるかな?私が興味あること何かな?ちょっと考えた。思いつかない。先週、サークルの友達と行った、「黒姫高原」の話でもしとくか。そう思ってた。(当初の予定では、731部隊とからめて、戦争の話に持っていき、私は今、人権問題に関心があるので、そちらの方向でレポートを進めていこうと思っていますと、つなげるつもりだった。堅い。)日曜日に「LOVERS」を見た。日経で、3日くらい前からずっとチェックしてた、チャン・イーモウ監督の作品。中国映画って、あんまりくわしくないけれど、チャン・イーモウ(イメージ:日本でいう北野武監督)、チャン・ツィイー(アジエンスCMのハリウッド女優)、アンディ・ラウ(超かっこいい、才能あふれる男)くらいは知っていた。金城武も出るというし、期待できると思った。見終わってみて、これだと思った。私は、中国が好き。中国のことを語ろうと思った。自分のことを語るのは、自分が裸にされるようで、すごく恥ずかしかった。この2年間、顔見知り程度で、言葉も交わさないほど、仲良くなかった子もゼミにいた。だけど、自分から心を開かなきゃ、相手は着いてこないと思って、話し始めた。話し終わって、恥ずかしかったけど、みんなの反応は、顔が赤らむほどだった。「どうやって中国に行ったの?」「反日感情ってどうなの?」などなど、最初の2回にはなかった、興奮した表情のみんなが見て取れた。時間はおしてしまったが、話の選択的には成功だと思った。意見を言ってもらう時間が少なく、全員の意見を聞けなかったのは残念だけど。授業時間が終わって、今まで話したことも無かった、挨拶程度の知り合いだった、Hさんが、話し掛けてきた。すっごく元気で明るい子。誰にでも好かれるタイプの子。話は「うちの友達も中国に今、留学してるよ!」から、始まった。自分から心のドアを開ければ、周りはついてくると思った。同年代の女子など、共通点が多いからこそ。みんなすごくいい子だということが分かった。少し仲良しに近づけたと思う。トピックスも軌道に乗ってきたと先生も思っていることだろう。残りの4人の話、楽しみだなあ。どんな話がきけるのだろう。きっかけは、「みんなともっと仲良くなりたいな」って、いう気持ち。気持ちがあって、そのために行動すれば、世の中はそんなに難しいことばかりじゃないと初めて思った。悩んでばっかは辞めよう。サークルも行きたくないから行かない。それでいい。間違っていない。それが自分の意見なのだから。私は自分の意見に自信が無い。初めてのゼミで「間違っているかもしれないんですけれど・・・」と話し始めたら、「自分の意見なんだから間違っているなんてことは無いのよ。」と先生がおっしゃってくださった。やっぱり、N先生、好きだなって思った。もっと、自分の意見に自信を持とう。間違っていたら、誰かが指摘してくれる。その時に直す、柔軟さがあればいいだけのこと。もっといい意味での自己主張をして、自己抑制をしなきゃ。両者のバランスは難しいけれど、身につけたら、最高にいい女!私、そういう人になりたいって、初めて思った。先生に出会って。ゼミの先生のことは好き。入門の演習(1年前期)でも、お世話になっていたし、先生の幅広い知識や、女性としての生き方など、すごく魅力的な人だと思う。今日、中国の話をして、少し自分に自信が持てた。よくよく考えてみれば、人前であんなに詳しく、自分の中国留学体験談を話したのは初めてかもしれない。自己主張が怖くて、相手が興味なかったら・・・が怖くて今まで自分の経験話したこと無かった。でも、それってすっごくもったいないこと。わたし、もっと挑戦しようと思った。だから、今度、行われる「留学生との高山親善旅行」に行くことにした。費用は3千円+α。他学部履修で出会った、あの子たちや、ほかの外国人の方がくるという。仲良くなれなかったら?など、不安だけど、やってみなきゃ始まらない。今までの5回、興味はあったけど、ひとりで行くのが嫌で見過ごしてた。けど、私、変わりたい。高山も行きたい。次は行けないかもしれない。どうせ暇だし w。いろんな変化をくれる大学のゼミって素敵だな、この大学のあのゼミにしてよかったなって心底今、思っている。でも、卒業論文、
2005.11.02
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まーた、甘えたこといってる。親に悪いと思わないのかしら。自分で、学費払っているわけでもないくせに。大学のMちゃん。私は、あんまり好きじゃない。彼女は、私立の中高一貫校出て、私と同じ大学の学科に今いる。家がなんかの自営業だから、親がかまってくれないらしくて、寂しい思いして生きてきたって言ってる。高校2年の弟の世話もしなきゃいけないらしくて、家では、家事全般・・・とくに、弟の送り迎えと料理は彼女の仕事らしい。別にぶさいくでもない彼女はそれなりに小奇麗。前の彼氏には、指一本触れさせてないくせに「結婚してくれ!」と言われたほどの大物。どういう相手だか知らないが。家政婦として??そんな彼女が、大学を辞めたい と言い出した。この3年の後期にもなって。動物の看護士さんになりたいと、言っていた。担任の先生にいろいろ相談していた。(どうせ、就職活動が目の前に迫ってきて嫌になったから、言ってんでしょ。)甘やかされて育ってきたという彼女に対しての固定観念がぬけない。彼女の悩みを分かち合って挙げられない私は、冷たい人なんだろうか。でも、彼女とはそんなに仲良くない。引きづられるのも嫌だ。彼女のことをばかにしているのだろうか。彼女の立場で物事を見てあげられない私はひどい人?私は、一般的な意見しか言えない。「専門学校行くお金はあるの?誰が払うの?本当になりたいの?なった後ちゃんと食っていけるの?一生続けていくつもりはあるの?どれくらい大変か苦労も知ってる?授業はあるの?」人と人との関係って難しいなあって思う。こういうことがあると私は教師にはなれないと思う。教師は、牧師のように、悩み事相談も多い。子どもは子どもなりに悩んでいる。社会経験が少ないと、引きづられる。やさしすぎる人は、それが重荷になる。だから、カウンセラーとか、それに近い役の人は、定年退職をした年配者などがうってつけなのではないかと思う。そこらのことでは驚かない。そんなどーんと構えた姿に心動かされる人は多いと思う。カウンセリングは、数々の優しい言葉より、態度だ。「親身になってくれている。私のために。」と思わせ、安心させることが重要なのではないかと私は考えている。Mの弟は、動物の医者になりたいそうだ。獣医かあ。偏差値がたりないとか言ってた。Mは弟のことを心配しすぎだと思う。ブラコンというのだろうか。いつか離れる日がくるのだから、もっと自分のことを考えて生きてもいいのではないかと思った。青年期に人のことなんて気にしてたら、プレッシャー。重荷。まずは自分のことを考えなきゃ。私は、どうやって食っていこうか。時に話し合いながら、自分で試行錯誤していくしかないと思っている。以上
2005.11.01
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