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毎年夏に行われてきた野辺山アイスショーは今年限りで廃止になるそうです。7/28(土)開催予定です。 <関連記事> 野辺山アイスショー廃止へ 強化拠点に中京大指定で 先日発表になったナショナルトレーニングセンター(NTC)のフィギュアスケート競技強化拠点に中京大アイスアリーナが選ばれたことにより、これからは中京大を中心に移していくとのこと。全日本シニアの強化合宿も中京大で行われるようです。 今年のアイスショーはトップ選手を全員出すとの意向のようです。となると、特別強化、ジュニア特別強化、強化選手あたりは出演すると予想されます。例年チケットがとりづらいアイスショーのようですが、今年はさらに厳しくなりそうな感じがします。 なお、今年の全日本シニアの強化合宿はトリノで行われるとのことです。野辺山は例年行われているノービスを対象とした全国有望新人発掘合宿の会場になるようです。
2007年05月31日
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日曜日(5/27)に行われた競馬の日本ダービー(東京優駿)(Jpn1)の模様です。勝ったのは牝馬のウオッカでした。牝馬がダービーを勝利したのはクリフジ(1943年)以来64年ぶりという快挙となりました。父タニノギムレットは初年度産駒からダービー馬を輩出しました。ちなみにタニノギムレットもダービを制している(2002年)ので父娘制覇となりました。ウオッカの本場場入場の模様です。 馬場の中央から素晴らしい伸びを見せて勝利をしました。最後の3F(600M)は33秒0とディープインパクトがダービーで記録した33秒4を上回りました。おそらくダービー史上一番早い上がり3Fをマークした馬になると思います。鞍上の四位洋文騎手は念願のダービージョッキーとなりました。 表彰式の後引き上げるウオッカです。今回は皇太子さま、安倍首相、今年の年間キャンペーンキャラクターを務める織田裕二さんが来場をしていました。前回天皇陛下がいらした際の天皇賞・秋では牝馬のヘヴンリーロマンスが優勝しました。皇室関係の方がご来場なさった場合は牝馬から狙うのが定石なのかもしれません。 ちなみに私のG1級レースでのレース中の勝ち馬が撮れなかった連敗記録は3でストップしました。。 皐月賞:ヴィクトリーではなくフサイチホウオー(3着)を撮影。 ヴィクトリアマイル:コイウタではなくアサヒライジング(2着)を撮影。 オークス:ローブデコルテではなくベッラレイア(2着)を撮影。
2007年05月29日
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ご存知の方も多いと思いますが、5月27日(日)のフジテレビ系ジャンクSPORTSに中野友加里選手が出演されます。 5月27日(日)19:58~20:54 ジャンクSPORTS (テーマは「快感」) 出演者(敬称略):パンチ佐藤(野球)、伊藤みき(フリースタイルモーグルスキー)、竹原慎二(ボクシング)、浅越しのぶ(テニス)、中野友加里(フィギュアスケート)、葛西紀明(スキージャンプ)、及川佑(スピードスケート) 怒涛の浜ちゃんの突っ込みに中野選手がどのように返すのか注目です。(見る観点が違っている気がしますが・・・) 予定では翌週も出演されるとのことです。
2007年05月26日
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本日(5/20)に行われた優駿牝馬(オークス)(Jpn1)の模様です。 先週に引き続き今週も牝馬限定のG1(級)レースということで今回は女性の方がドレスを身にまとって登場しました。 勝ったローブデコルテの本場場入場の模様です。 いよいよスタートです。しかし先週と同様勝ち馬のレース写真は撮れず・・・。 表彰式の写真です。 表彰式の後引き上げるローブデコルテです。外国産馬で初めてのクラシック馬となりました。 2着のベッラレイアです。ハイペースの中先行をして抜け出しを図りましたが最後にローブデコルテにかわされ惜しくも負けてしまいました。
2007年05月20日
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荒川静香さんの公式ホームページにChampions On Iceに関する日記が掲載されています。アメリカツアーの後半が始まりましたので日記が更新されています。 アメリカツアー前半→プリンスアイスワールド→アメリカツアー後半とハードスケジュールだったので、体調面で厳しくなった部分もあったようですが、ファンの暖かい声援が助けとなってこの状況を辛いとは全く感じず、むしろ楽しかったそうです。 荒川さんは先シーズンから全く休んでいない印象がありますので心配な面がありますが、くれぐれもケガのないようにし、フィギュアスケートの素晴らしさをこれからも伝えていって欲しいと思います。
2007年05月19日
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4月25日~28日にクロアチアのザグレブで行われたムラドストトロフィーの結果です。日本のノービスのトップクラスの選手が出場しノービス男女シングルともにワンツーフィニッシュをしています。(結果のチェックを全くしていませんでした)<ノービス男子シングル>FPl.NameNationPointsSPFS1Yuzuru HANYU JPN134.49122Ryuju HINO JPN132.02213Vlad IONESCU ROM78.20334Pavel SAVINOV BUL58.45455Mislav BLAGOJEVIC CRO56.08546Borna BLAGOJEVIC CRO48.13767Daniel NIKOLOV BUL44.9167 羽生結弦選手がSP1位を守り優勝。日野龍樹選手が2位となりました。羽生選手は2006年全日本ノービス選手権Aクラス3位、日野選手は同クラス1位の選手です。推薦で2006年全日本ジュニア選手権に出場し羽生選手は7位(128.96点)日野選手は10位(124.65点)となっています。(羽生選手、椎名千里さんも応援しているぞ頑張れ)<ノービス女子シングル>FPl.NameNationPointsSPFS1Yuki NISHINO JPN135.21112Miruku MATSUSHITA JPN103.10223Marissa HENDERSON GBR78.09534Victoria MANNI ITA76.27445Monia ALEKSIC CRO73.06366Mateja BURSIC CRO72.93657Sofie MARTINSEN NOR68.92798Lene STENERSEN NOR68.81979Nika ZAFRAN CRO66.4411810Ema LIPOVSCAK CRO63.5681011Irene COLOMBI ITA59.41101212Anamarija BOGIC CRO55.57131113Anita NAGY ROM55.44121414Jasmina UZUNOVIC SRB53.76151315Matea MARINIC CRO46.74141616Marika SQUERI ITA44.18161517Valeria POPOVA BUL37.20171718Katerina SMUKOVA BUL23.021818WDIsabella STUMVOL AUT  WDInes BESIC SLO  WDMeta CEBOKLI SLO  WDKatarina MEZE SLO  WDMonika URBAS SLO  WDMirna PELIVANIVIC USA 西野友毬選手がぶっちぎりの優勝。2位には松下未瑠紅選手が入りました。西野選手は2006年全日本ノービス選手権Aクラス優勝、松下選手は同クラス3位に入りました。推薦で2006年全日本ジュニア選手権に出場し、西野選手は6位(121.83点)、松下選手は7位(119.30点)となっています。 特筆すべきは西野選手の得点です。SPはなんと50点オーバー(51.08点)TCSは30点を超えています(31.40点)。SPのスピン(2種類)はともにレベル4判定となっています。 西野選手は今シーズンからジュニアの大会に参戦することになると思いますが、今回の得点は2007年世界ジュニア5位の水津選手(134.95点)をわずかに超えています。(凄いですね)ジュニアグランプリシリーズに出場することになれば、上位を争えるレベルにいると思いますので非常に楽しみです。
2007年05月16日
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福生映像情報ブログに掲載されています。 私が注目をしていた曽根美樹選手は新プログラムを披露したようです。そのプログラムとは・・・・。リンク先をご覧下さい。 <関連ページ> 第14回ムサシノ杯開催 ムサシノ杯チアガールズが登場 曽根美樹を取材するためにテレビ局が 佐野稔氏が審査員 佐野稔氏の講評 テレビ局も取材に来ていたようです。
2007年05月15日
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JRAで何度もリーディングを取っている名調教師、藤澤調教師を取り上げた番組が放送されます。 5/15 (火) 22:00~22:45 NHK プロフェッショナル 仕事の流儀「未来を見据える者が勝つ 調教師 藤澤和雄(仮)」 番組内では、GI出走馬のみを追いかけず、ヤマトダマシイ、タイキスピリッツという2頭の馬を追いかけた構成になるそうです。 ヤマトダマシイは藤澤調教師が開業後、初めてクラシックを意識した馬と記憶しています。ビデオを持っていたので見直してみたのですが、1993年の1月、初戦の新馬戦を大外から見事に差しきり勝利をしました。クラシックにのる器だと明らかに分かる勝ちっぷりでした。 2戦目は3月の中山の500万下でした。1番人気に押されましたが3コーナーで故障をしてしまい残念ながら予後不良となってしまいました。 戦績は2戦1勝と目立ちませんが、藤澤調教師にとっては非常に思い入れのあった馬だったという記事を見た記憶があるので、今回の番組でどのように振り返るのか興味深く見てみたいと思います。
2007年05月14日
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昨日行われた競馬ヴィクトリアマイル(Jpn1)は12番人気のコイウタが勝利。2着には9番人気のアサヒライジング。3着には8番人気のデアリングハートが入り、3連単は先週のNHKマイルCに続き100万円を大きく超える2,283,960円となりました。 結果だけと見ると去年の桜花賞3着馬、4着馬が1、2着となり、去年の桜花賞馬キストゥヘブン(7番人気)も4着に入ったところを見ると今年の4歳勢に力があったことになります。(あくまでも結果論ですが)コイウタは前走2着と好走をしていたのですが、その前の成績が良くなかったので人気を落としていたようです。 誘導馬には牝馬のG1(級)レースということもあり、女性の方が騎乗をしていました。 コイウタの本場場入場の模様です。 残念ながらレースはコイウタをうまく撮れず(T_T)(2着のアサヒライジングが中心の写真となりました) 表彰式の後引き上げるコイウタです。光る汗が激闘を物語っています。 コイウタはご存知の方もいらっしゃると思いますが、歌手の前川清さんが所有しています。(正確には(有)前川企画)コイウタの名前は前川さんのヒット曲(恋唄)に由来をしているそうです。 3歳時は桜花賞(G1)で3着に入り、クラシック第2弾のオークス(G1)を迎えましたが、向こう上面で競走を中止してしまいました。幸いなことに大事には至らず、その年の秋に復帰(秋華賞(G1))し、レースを使われてきました。今回がG1(級)レース初勝利となりました。鞍上の松岡騎手も同様に初勝利となりました。
2007年05月13日
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@夢見ヶ崎動物公園(神奈川県川崎市) 縞模様ではありませんでした。見れば見るほどなぜ体が縞模様になっているのか不思議に思います。草原の模様と同化し、天敵から身を守るためと動物図鑑か何かで遠い昔に見た気はしますが。でも不思議。
2007年05月12日
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@夢見ヶ崎動物公園(神奈川県川崎市) フラミンゴのこの姿がフィギュアスケートの荒川静香さんのレイバック・イナバウアーを連想させたので「フラバウアー」と名づけてみました。 実を言うとフラミンゴがしているはレイバックだけで「イナバウアー」の格好にはなっていません。 →イナバウアーについてはイナバウアーを参照。 フラミンゴのこのような格好を見るだけでイナバウアーを連想してしまうこと自体がフィギュアスケート中毒になっている証拠かもしれません。
2007年05月11日
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@夢見ヶ崎動物公園(神奈川県川崎市) フンボルトペンギンというチリやペルーの海岸や島々に住んでいるペンギンだそうです。暑い気候は大丈夫だそうです。(むしろ寒さが苦手らしい)
2007年05月10日
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第14回ムサシノ杯が5月12日~13日にかけて行われるそうです。 ムサシノ杯は東大和スケートセンターをホームリンクとしているムサシノフィギュアスケートクラブが中心となって毎年この時期に開催されているそうです。(残念ながら私は行ったことはありません)→ムサシノフィギュアスケートクラブについてはフィギュアスケートDays vol.1で紹介されています。 例年2日目に行われるエキシビションは、各選手が志向をこらした衣装や、小道具などを使い楽しい演技を披露していることから、人気があるそうです。 今年は去年に引き続き、エキシビションの女王曽根美樹選手が出場を予定されているそうなので、お近くに住まわれている方は行かれてみてはいかがでしょうか。 13日は16時すぎから開催されるようです。開催場所は前述の東大和スケートセンターです。
2007年05月09日
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太田選手がアメリカ留学をされているときに出演をされていたIce Theatre of New Yorkの模様が某動画サイトに掲載されています。非常に見たかったプログラムでしたので見ることができ感激です(^^) Madame Butterfly Departures Danse Macabre5/5追記 →気がつきませんでした。こちらでは2002-2003シーズンの太田選手のSPの曲が使われているようです。 太田選手の演技力、芸術性が非常に生かされたプログラムとなっています。日本でも是非見てみたいです。
2007年05月04日
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@川崎市夢見ヶ崎動物公園日向ぼっこをして気持ち良さそうでした。目がトローンとしています。
2007年05月04日
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アイスクリスタルよりDreams On Ice 2007の実施概要が来ました。 <開催日時> 7月14日(土)1公演 7月15日(日)2公演 7月16日(月)1公演 <場所> 新横浜プリンスホテル スケートセンター <入場料> SAR席(スーパーアリーナ席) 18,000円 AR席(アリーナ席) 15,000円 S席 10,000円 A席 5,000円 <一般発売日> 2007年5月26日 <出演予定選手(敬称略)> 男子シングル:高橋大輔、織田信成、南里康晴、中庭健介、町田樹、無良崇人、鳥居拓史 女子シングル:安藤美姫、浅田真央、中野友加里、村主章枝、澤田亜紀、武田奈也、水津留美、村元小月 アイスダンス:キャシー・リード/クリス・リード シンクロナイズド:神宮ICE MESSENGERS 特別招待選手 男子シングル:ステファン・ランビエール ペア:シュウ・シェン/ホンボー・ツァオ アイスダンス:アルベナ・デンコワ/マキシム・スダビスキー ※:出演予定者は変更の可能性あり 橋本聖子会長が就任してからは、このようなエキシビションでは、上位の成績をあげた選手を出場させることを徹底している感じがします。今回も先シーズンで現役を引退した選手を除く、世界選手権、四大陸選手権、世界ジュニア選手権に出場した選手が出演するようです。チケットはプリンスアイスワールドに比べちょっと割高といった感じです。 シェン/ツァオペアが出演されるということで、申し込もうか悩んでいる最中です。申し込んだとしても恐らく当たらないと思いますが・・・。
2007年05月02日
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私が現在一口の権利を持っている馬は2頭いますが、そのうちの一頭は中央競馬を引退、もう一頭は疲れがたまっているため休養となりました。<引退馬>タイキブラスト 牡4歳 通算成績6戦0勝 デビュー戦から常に上位の人気となりましたが、なかなか勝ち上がることが出来ずに6月を迎えました。一旦は出走体勢が整ったのですが、熱発をしてしまいその影響で放牧へ。未勝利戦が終わってしまうこともあり、障害へ転向をすべくその後調整が続けられました。10月に再入厩をしました。調子は上がっており、障害試験(障害にデビューするには試験に合格する必要がある)に受かりさえすれば出走をする予定だったのですが、試験の際に騎手が落馬をしてしまい不合格に。なかなか歯車が合わない印象でした。 その後風邪を引いてしまい、体調がすぐれないことから再度放牧へ。翌年を迎えます。1月頃から徐々に調子が上向き、2月に入厩するとすぐ障害試験を受け合格をします。しかし、入厩後すぐの障害試験はブラストにとって負担が大きかったようで、脚を痛めてしまい、再度放牧となってしまいました。 放牧先で再度乗り込みをしようと試みましたが、痛めた脚をかばってしまったのか、違う脚を痛めてしまい、立て直しに長い時間がかかってしまう現況を考えると中央競馬での復帰は難しいと判断をされ、引退となってしまいました。 デビュー戦から常に上位人気でしたが、速い足がなかったのでなかなか勝ちきれなかったように思います。6月からは肝心なところで風邪を引いてしまいなかなか復帰戦を迎えることが出来ない印象でした。2月には障害試験に合格をし、いよいよと思ったのもつかの間、脚を痛めてしまいました。個人的にはもう少しゆっくり進めても良かったのではないかと思いますが、未勝利の身では結果を早く出すことが求められてしまうので仕方のない面もあると思います。今後は地方競馬で再起を目指すことになりました。一口の権利はなくなってしまいましたが、引き続き応援をしていきたいと思います。 ちなみに私のユーザIDのux3blustのblustはこの馬の名前に由来をしています。<休養馬> エトレーヌ 牝3歳 1戦0勝 デビュー戦まで日記で追いかけていたエトレーヌですが、デビュー戦の疲れもあることから、放牧に出されました。馬体を増やすようにとの指示が出ているそうです。確かにデビュー戦では422Kgと思ったより華奢でしたので、本来はもう少し馬体重があっても良い印象がありました。 順調にいってくれることをただただ願うのみです。
2007年05月01日
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