2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
NHK杯女子シングルSPですが、上位の選手は大きなミスもなく、良い演技が続き良かったと思います。 安藤選手は、肩のケガもあり、好調とまではいっていないようですが、スケートアメリカに比べると確実にコンディションが上がっているように思いました。そのような状況の中でPCSは自己ベストとなる29.68点。これはロシアカップでのキム・ヨナ選手の28.60点を上回っています。スケートアメリカFSでのPCSは55.84点でしたが、これをどれぐらい上回ってくるのか、またヨナ選手がロシアカップでマークした60.80点にどれぐらい迫るのか(超えるのか)注目をしたいと思います。 武田選手は、切れのある動きを見せ、調子の良さが伺えました。最後のスピンは疲れてしまい、練習ほどのスピードは出せなかったそうなのですが、東京選手権に比べるとずっとスピードがあったと思います。FSでも良い演技をすれば、表彰台を争えるのではないかと思います。 コストナー選手、マイヤー選手、シズニー選手、レピスト選手、ゲデバニシビリ選手いずれの選手も調子は悪くなさそうなので、FSでは高いレベルでの争いを期待したいと思います。
2007年11月30日
コメント(0)
ロシアカップの女子シングルSPのBS朝日の放映時間が、ロシアカップの実際の競技時間とかぶっています。(ISUのサイトでは日本時間23時15分~) 生放送での放映は今迄おそらくなかったと思いますのでライブ感が味わえるような放映をして欲しいと思います。
2007年11月23日
コメント(1)

11/17に行われた全日本テニス選手権女子シングル決勝の模様です。 中村藍子選手が波形純理選手を破り、初優勝を果たしました。中村選手は3度目の決勝戦とのことで、喜びもひとしおだったようです。最後のスピーチでは感極まるところがありました。 中村藍子選手のオフィシャルサイトに写真を載せていただくことが出来ましたので、リンクを張っておきます。 <中村藍子選手オフィシャルサイトはこちら> 中村藍子オフィシャルサイト こちらではその他の写真を掲載いたします。→中村藍子選手の応援団の方でしょうか。「AIKO」となるはずが、「K」の方がいらっしゃらなかったので「AIO」になっています。→中村藍子選手のトスアップの瞬間です。オフィシャルサイトに載せていただいたものとは別バージョンです。(ほとんど同じですが)→こちらは波形純理選手のトスアップの瞬間です。→波方選手の力強いフォアハンドストローク。→試合終了直後の写真です。両選手ともいい笑顔をしています。→波形選手は疲労等もあり、力を出し切れなかった感がありました。この後行われたミックスダブルス決勝では勝ち、見事初優勝を果たしています。→主審の方と握手。→優勝インタビューの模様です。 テニスの写真を撮るのは私の腕では難しく、ピントが合っているのは20パーセントいくか行かないかといった状況でした。また、インパクトの瞬間を狙おうとしても、スイングスピードが速いのと、一眼レフとはいえレリーズタイムラグ(シャッターを押してから実像を撮るまでの間隔)もあるのでスイング後の写真が大量生産される結果となってしまいました(^_^;) やはり難しい。
2007年11月23日
コメント(0)
Get Sportsのサイトにおいて、中庭選手、中野選手のインタビューが更新されています。<サイトはこちら> GetSports →G.Interviewをクリックすると、インタビューのページに行くことが出来ます。 両選手のインタビューはシーズン前に撮ったようなのですが、中庭選手の四回転ジャンプに対するこだわり、中野選手の今シーズンにかける意気込みがひしひしと伝わってくる内容となっています。
2007年11月20日
コメント(0)
まだ公式リザルトは出ていませんが、クロアチアで行われているゴールデンスピンの女子シングルで鈴木明子選手(邦和スポーツセンター)が優勝、太田由希奈選手(法政大学)が4位となったようです。フィギュアスケートの掲示板によると 鈴木選手 156.90 Kiira KORPI選手(フィンランド) 141.19 Katarina GERBOLT選手(ロシア) 132.33 太田選手 128.43とのことでした。 2位のコルピ選手は昨年と今年のジャパンオープンに出場するなど、日本になじみのある選手です。昨シーズンはヨーロッパ選手権3位、世界選手権は14位に入っています。 クロアチアのニュース記事(当然クロアチア語)を見つけましたので一応リンクをしておきます。(鈴木選手の得点のみしか書かれておらず、写真は地元クロアチアの選手が掲載されているようです)<記事はこちら> Javno-sport
2007年11月11日
コメント(0)
今週はGPシリーズは中国大会が行われていますが、クロアチアのザグレブで国際大会である、ゴールデンスピンが行われています。 日本からは強化指定選手でGPシリーズ出場のポイントが取れていない選手が出場しています。 女子シングル:鈴木明子選手、太田由希奈選手 男子シングル:梅谷英生選手、大上偉才選手 フィギュアスケートの掲示版の情報によると女子シングルのSPが終了し、鈴木選手がトップ、太田選手が4位につけているそうです。 鈴木選手は55.62点、太田選手は45.62点とのことです。 2位にはGPシリーズ出場組のフィンランドのキーラ・コルピ選手が48.70点で入っているそうです。 レポートによると鈴木選手の演技構成は以下の通りです。 3Lz+2T -1,40, 3F +0.40 SpSq3 +0.10 LSp2 +0.50 2A +1.20 FCSp2 +0.20 SiSt1 +0.10 CCoSp4 +-0 太田選手の演技構成は以下の通りです。 2A+0.40 3T+CONBO -3(GOEから見るとおそらく転倒したものと思われます) FCSp3 +0.10 3S -0.60 LSp3 +0.70 CiSt2 +-0 SpSq4 +1.20 CCoSp3 +0.10
2007年11月09日
コメント(0)
引き続き、ジュニア男子、女子の結果です。<ジュニア男子シングル>PL選手名所属SPFSPoints1無良崇人駒場学園高校11155.992斎藤直人東北福祉大学22150.763佐々木彰生武相高校33148.884近藤琢哉慶応義塾高校54137.485中村健人明治神宮外苑FSC47136.986鈴木潤勝山フィギュアクラブ76125.887堀之内雄基福岡高校85124.238板井郁也シチズンクラブ610112.989中村智長野市協会99105.7210松村成武相高校118104.3811村山光武相高校1013103.1412中島将貴新横浜プリンスFSC141298.8413磯崎大介新横浜プリンスFSC171198.4114小笠原健介八戸GOLD F・S・C131594.4115土生浩貴慶応義塾高校121693.1316服部瑛貴川越FSC201489.0717小沼祐太サンスクエアFSC161888.4618村上恭平月寒FSC152085.4819中村祐輔長野俊英高校191784.5920三島拓也明治神宮外苑FSC181983.59 JGPシリーズ出場組が揃ったジュニア男子シングルは、無良選手がSP、FSともに1位となり優勝をしました。2位には斎藤選手が入りました。3位には佐々木選手。 FSの演技の簡単な感想を。無良選手は以前に比べ動きがしなやかになってきたと思いました。斎藤選手は嵌ったときのジャンプは一級品です。佐々木選手は、前半素晴らしいスピードを見せていたのですが、後半は疲れが見えました。しかし最後は踏ん張ったと思います。 他にも良い成績はあげられませんでしたが、服部選手は女子選手顔負けのレイバックイナバウアーを見せてくれました。また、土生選手、松村選手のステップシークエンスは上位の選手にヒケをとらなかったと思います。<ジュニア女子シングル>PL選手名所属SPFSPoints1西野友毬武蔵野学院21139.772水津瑠美駒場学園高校16131.193石川翔子日本橋女学館72128.784鈴木真梨東北高校44127.845石川憂佳日本橋女学館63127.826高山睦美明治神宮外苑FSC312119.857佐藤菜乃初帯広ノースウイングFC87119.038大川珠里明治神宮外苑FSC235110.169今井遥ムサシノFSクラブ148109.7310西澤佳奈真駒内FSC109109.5911長尾麻央武蔵野学院915105.6212中村未夏川越FSC1510105.1913浅見琴葉川越FSC1114104.3814谷川奈穂美青森GOLD1313103.7815國分紫苑ROYCE'F・S・C(札)522102.6216五戸桃代八戸WAVE・FSC2211100.4617及川久莉子月寒FSC161699.4918佐々木理紗真駒内FSC181797.7519神戸佐和子明治神宮外苑FSC171896.8320佐藤志保宮城FSC121996.6021鈴木翠勝山フィギュアクラブ202092.3822那須野光東海大三高校212190.7123鳴海さつき青森GOLD192388.2824仲澤友奈明治神宮外苑FSC242475.25 男子と同じくJGPシリーズ出場組が揃ったジュニア女子シングルはSP2位の西野選手が逆転優勝をしました。2位はSP1位だった水津選手が入りました。3位には石川翔子選手が入りました。 演技の簡単な感想を。西野選手は、FSで3S(サルコウ)で回転不足&着地でバランスを崩した以外は目立ったミスがなかったように思います。ジャンプが安定しているのは強みになると思います。スパイラルシークエンス、ステップシークエンスについては、まだまだこれから良くなると思いますので、全日本ジュニアではやはり優勝候補の筆頭にあげられると思います。 水津選手はSPで3T(トゥループ)+3Tのコンビネーションジャンプを見事に決めました。FSでは、ループジャンプでタイミングが合わず、ジャンプがいわゆる抜けた形となりました。ジャンプの調子に波があるタイプのようなので、これからステップアップするためには安定性が課題になると思います。 石川翔子選手は、ジャンプが非常に高く、SPの3F(フリップ)+2T、FSの3Lz(ルッツ)は着地後の流れもありました。その他の動きにもメリハリがあり良かったと思います。全日本ジュニアでも楽しみです。 その他にも見どころがたくさんありました。鈴木選手の高いジャンプ、神戸選手の回転の速いコンビネーションスピン(ビールマンスピンもきれいでした)、佐藤選手も回転の速いコンビネーションスピンとFSでは逆回転のドーナツスピンからのコンビネーションスピンを見せてくれました。また、長尾選手のキャッチフットのスピンは、背中を反った姿勢が非常にきれいでした。FSのキャッチフットのスピンでは、キャロライン・ジャン選手のオリジナル「パールスピン」に近い形をとっていたと思います。(ジャン選手のように体を反らせた体勢にはなっていませんでしたが) 一番印象に残ったのは今井選手のスピンでした。ドーナツスピン→ビールマンスピンへの変形のスピンは非常に速く、迫力がありました。またレイバックスピンも非常にきれいで、スピードもありました。東日本選手権の最終日の表彰式の模様をアルバムで公開しています。http://www.imagegateway.net/a?i=37snaBQ3r4パスワードはシニア女子優勝選手の苗字のローマ字表記(小文字)です。
2007年11月06日
コメント(0)
先週行われたフィギュアスケート東日本選手権の結果です。<シニア男子シングル>PL選手名所属SPFSPoints1小林宏一法政大学21155.472小田嶋隼北海道FOREST.F.S.C32142.043田邉健明治大学44137.974木村亨八戸GOLDF・S・C53137.675末永巧東北福祉大学17135.076本田瑞希東洋大学68124.647鳥居直史立教大学76124.68鳥居拓史明治大学95124.249浪岡樹東北福祉大学89115.1110遠藤雅人東洋大学101094.0611浅野良太中央大学111180.3612鎌形啓輔東洋大学121269.80柴田選手不在(GPシリーズ出場のためだと思われます)の中行われた男子シングルは東京選手権2位の小林選手が昨年の東日本選手権に引き続き2連覇を達成。<シニア女子シングル>PL選手名所属SPFSPoints1萩原綾子明治大学21123.782林渚早稲田大学14117.983菊地妃奈子東北学院大学62112.274小原美咲日本大学103105.165山口幸恵日本大学75103.626南雲麻実新横浜プリンスFSC5999.077浅見一葉日本大学9899.008山崎美結勝山フィギュアクラブ13697.709諏訪部潤専修大学41294.3310山崎三央日本女子体育大学17794.0711吉田あか里東京女子体育大学141091.5712古川真衣日本体育大学81490.6313柿澤宏衣日本大学31790.5414瀬尾茜専修大学151190.2615村木佑子川越FSC111389.9416羽生沙綾宮城FSC161584.1117木田沙穂理東洋大学121982.9018小松円専修大学211679.4219石上恵理明治大学181879.0720長谷川愛白樺学園高校202076.1821武田佳織札幌大学192172.5922西岡夏海東北高校222269.18 全日本出場を決めている、中野選手、武田選手、太田選手不在の中行われたシニア女子シングルは、昨年2位の荻原選手が優勝、2位には林選手が入りました。3位には堅実な演技を見せた菊地選手がSP6位から巻き返し入りました。東京選手権3位の望月選手は出場しませんでした。(理由は分かりません)
2007年11月06日
コメント(0)
Get Sportsのサイトで村主章枝選手のインタビューが掲載されています。<サイトはこちら> GetSports →G.Interviewをクリックすると、インタビューのページに行くことが出来ます。 インタビューの中で、村主選手の表現者としての高い志しを見ることが出来ますので是非ご覧下さい。
2007年11月06日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
