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先日ふれたGetSportsのサイトに武田奈也選手インタビュー映像が掲載されています。武田選手は今週のスケートカナダに出場予定です。 <サイトはこちら> GetSports →G.Interviewをクリックすると、インタビューのページに行くことが出来ます。 インタビューの中では3回転のルッツ、フリップジャンプを今年は入れたいと言っていました、また3回転-3回転のコンビネーションジャンプを練習していて、これも入れたいそうです。 東京選手権(10/6~8)で武田選手の練習、演技を見ることが出来ましたので簡単にリポートしたいと思います。まず、ルッツ、フリップではフリップの練習をしていたのですが、成功の確率は低かったです。試合ではFSで挑戦をしたのですが、回転不足で着地でバランスを崩していました。このときはまだまだといった感じでしたが、スケートカナダに向けて練習をしていると思いますので、挑戦をし成功することを期待しています。 3回転-3回転については、試合では行いませんでしたが、練習ではまず、2T(トゥループ)+3Lo(ループ)から練習を始め、最後には3T+3Loをきれいに決めていました。試合ではどの部分で入れてくるのか分かりませんが、練習どおりに決めれば高得点が期待できると思います。また武田選手はループを得意としていて、FSの中で行った3Lo(ループ)+2A(アクセル)+SEQは流れがある中で力強さがあり非常によかったと思います。これも決まれば高得点が期待できると思います。 武田選手は今シーズン国内で既に2戦を行っていますが、FSではいずれも100点を超えています。国内の大会なので少し割り引く必要はあると思いますが、力を出し切れれば、浅田真央選手、中野選手、ロシェット選手、ワグナー選手、ヒューズ選手等レベルの高い選手が揃っている中でも表彰台を狙えるのではないかと思います。デビュー戦の緊張の中で普段の力を出すのは難しいと思いますが、「武田奈也」の名前を世界のフィギュアスケートファンに覚えてもらえるような活躍を期待しています。
2007年10月30日
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10/28に行われた競馬天皇賞・秋(G1)の模様です。 天皇賞・秋当日は台風一過で空気が澄んでいることもあり、東京競馬場から富士山を見ることが出来ました。新スタンドに「フジビュー・スタンド」とつけているだけのことはあります。 メイショウサムソンの本場場入場の模様です。 今回は、出かける時間が遅いこともあり、最前列で写真を撮ることが出来ませんでした。私の腕では撮るタイミングが少なくなってしまうこの状況ではこの写真を撮るのが精一杯でした。 表彰式の後、引き上げるメイショウサムソンです。逆光になってしまうのを承知で撮ったのですが、コントラストがかなり低くなってしまいました。この写真はコントラストを補正しています。 馬券は完敗でした。休み明けより、1戦使った馬のほうが有利と判断し、3連単で 1着 ダイワメジャー ポップロック 2着 メイショウサムソン 3着 アドマイヤムーン の2点で勝負をしたのですが、メイショウサムソンの強さが目立つ結果となりました。ダイワメジャー、アドマイヤムーンともに直線で大きな不利があったのですが、今回はそれがなくてもメイショウサムソンが勝っていたと思います。 アドマイヤムーンは1戦使ったことで調子が上向いてくると思いますので、ジャパンC、有馬記念と対戦が続く中でどのように巻き返してくるか楽しみです。
2007年10月30日
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テレビ朝日の番組GetSportsのサイトで番組では未公開であった高橋大輔選手のインタビューを見ることが出来ます。 <サイトはこちら> GetSports →G.Interviewをクリックすると、インタビューのページに行くことが出来ます。その中で高橋大輔選手のインタビューを見ることが出来ます。ちなみにブログも始めたようで、今のところはフィギュアスケート関連のことばかりが書かれています。番組制作者の方は熱い思いを込めて作っているようです。(フィギュアスケートファンの方には必ずしも評判が良いとはいえませんが) 高橋選手のインタビュー7月に行われたもののようですが、今年は出る大会全て優勝をしたいとの思いがあるそうです。
2007年10月26日
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NHK教育テレビで11/1~12/27にかけて9回シリーズでフィギュアスケート関連の番組が放映予定です。<番組内容についてはこちら>氷上にこころ踊る! アイススケーティング ~滑る楽しさを体感しよう~ 講師は本田さんや荒川さんを育てた長久保裕コーチです。現在は中庭健介選手、鈴木明子選手、中村愛音選手のコーチをされています。 実技をされるのは昨シーズンで引退をされた若松詩子さんです。番組の中では、長久保コーチと荒川さんのかつての師弟対談が毎回あるそうです。
2007年10月24日
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荒川静香さんがオリンピックで金メダルを取った地、トリノでGolden Skate Awardsというアイスショーに出演しました。<共同通信社の記事>懐かしのリンクで魅了 荒川、プロ初のトリノ公演<ArtOnIceでの記事>荒川プルシェンコに6対0でKO勝ち(イタリア語です)<ArtOnIceの記事の日本語訳>Golden Skate Awards記事 部分訳→chicconeriさんのブログに載っています。詳細なアイスショーのレポも載っています。 このアイスショーがあることは、共同通信社の記事を見て始めて知りました。荒川さんはワールドワイドな活動を続けていらっしゃいますね。今回はトリノオリンピックを意識されたのかはわかりませんが、「誰も寝てはならぬ」(衣装を見るとプロバージョンだと思います)と「You Raise Me Up」の2曲を演じられたようです。ArtOnIceの記事では飛びぬけて良い評価を受けたようです。記事を見るとたとえ自国の選手(コストナー選手)であっても良くない演技については、厳しい意見が書かれているようです。(ただきちんとフォローは入れているようですが)日本のフィギュアスケート関連の記事ではあまり見ることはないので良い悪いは別にして、新鮮な感じを受けました。
2007年10月23日
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JGPイギリス大会の結果です。町田選手がJGPシリーズ初優勝を果たし、西野選手とアベック優勝となりました。<男子シングル>FPl.NameNat.PointsSPFS1Tatsuki MACHIDAJPN177.20212Douglas RAZZANOUSA174.27423Artem GRIGORIEVRUS169.72534Nan SONGCHN169.60345Daniil GLEICHENGAUZRUS161.17186Gongming CHENGCHN155.51867Elladj BALDECAN151.301258Mark VAILLANTFRA150.461379Elliot HILTONGBR149.8661110Ian MARTINEZCAN147.9710911Javier FERNANDEZESP147.6391012Moris PFEIFHOFERSUI146.2271213Keegan MESSINGUSA140.19141314Takuya KONDOHJPN136.36111415Daniel DOTZAUERGER120.62151716Matthew PARRGBR120.04161617Ruben BLOMMAERTBEL117.55201518Andrew HUERTASPUR105.84181819Luca DEMATTEITA105.63191920Josip GLUHAKCRO103.56172221Jesper KRISTIANSENDEN101.27212122Otto-Eemeli LAAMANENFIN97.80242023Daniel KINGGBR95.83222324Patrik TIMCAKCZE90.07232425Mathew TINSONAUS79.20252526Saulius AMBRULEVICIUSLTU69.71262627Andrew FERNANDESIND37.142727 町田樹選手(倉敷翠松高校)はSP(59.51)、FS(117.69)とも国際大会自己ベストでトータル(177.20)も今までのベスト(163.29)を10点以上上回る高得点を上げ見事JGPシリーズ初優勝となりました。ライバル無良選手の自己ベスト(171.46)も上回っています。 近藤琢哉選手(慶應義塾高校)はSP11位、FS14位で総合では14位となりました。近藤選手も今までの国際大会自己ベスト(134.66)を上回りました。 町田選手は残念ながらJGPファイナル進出はなりませんでした。今大会のプロトコルを見ると、FSで3Aが決まっていなかったようです。まだまだ得点が伸ばせそうな感じがするので、世界ジュニアが楽しみになってきました。その前には全日本ジュニアで無良選手とのライバル対決があります。今年はどちらが勝つでしょうか。
2007年10月22日
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JGPイギリス大会女子シングルの結果です。西野選手がエストニア大会に続き優勝をしました。これでJGPF進出が決定しました。<女子シングル>FPl.NameNat.PointsSPFS1Yuki NISHINOJPN134.04212Svetlana ISSAKOVAEST131.50123Sonia LAFUENTEESP122.24634Kristine MUSADEMBAUSA117.98845Sofia OTALAFIN116.24376Linnea MELLGRENSWE112.871057Stefania BERTONITA111.534108Yuka ISHIKAWAJPN109.465119Katharina GIEROKGER105.9914810Julie CAGNONFRA105.4316611Ivana REITMAYEROVASVK104.9913912Juliana CANNAROZZOUSA104.44111313Min-Jung KWAKKOR103.8971414Charlotte BELAIRCAN102.4691515Victoria MUNIZPUR98.31121916Bettina HEIMSUI97.21201217Johanna ALLIKEST96.57151618Na-Hee SINKOR94.17171719Stasia RAGELAT91.64192020Kerstin FRANKAUT91.39182221Sara TWETEDEN88.80261822Phillipa PICKARDGBR87.60242123Katie POWELLGBR86.77222424Nathalie van UFFELENNED84.96232525Karla QUINNGBR84.72212626Sofia BARDAKOVISR84.16302327Dasa GRMSLO80.94252828Oona LINDAHLFIN80.16292729Maria-Elena PAPASOTIRIOUGRE77.23282930Laurie LOUGSAMIBEL71.19323031Gracielle Jeanne TANPHI70.64273332Aida RYBALKOLTU67.10333133Amanda SUNYOTO-YANGTPE65.95343234Franka VUGECCRO64.97313435Armine STAMBULTSYANARM58.123535 西野友毬選手(武蔵野学院)がSP2位からFS1位となり逆転優勝となりました。石川憂佳選手(日本橋女学館)SP5位から、FSでは11位となり、総合では8位と石川選手の実力からすると残念な結果に終わりました。石川選手のFSのプロトコルを見ると、ジャンプのダウングレードが4つと多く、またスパイラスシークエンスのレベルが1でGOEもマイナス評価が多いところを見るとミスをしてしまったのかもしれません。 西野選手は今年からJGPシリーズ初参戦となりましたが、出場した大会でいずれも優勝をするという快挙となりました。プロトコルを見るとFSのフリップで「e」マークがついています。エストニア大会でも同じでしたので、西野選手のフリップは間違ったエッジで始めていると国際大会では認識されているようです。(先日の東京選手権では「e」マークはついていませんでした)シーズン途中に矯正をするのは難しいこと、また、矯正をしようとして他のジャンプにも悪影響を及ぼす可能性があると思いますので、個人的には気にせずにいって欲しいと思います。 JGPファイナルではナガス選手、フラット選手という強力なライバルがおり優勝となると厳しい感がありますが、表彰台は充分狙えると思いますので、12月に行われる大会が楽しみです。その前に国内で東日本選手権(新横浜)と全日本ジュニア(仙台)に出場すると思われますので、もし生で演技を見たいと思っている方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
2007年10月21日
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JGP最終戦イギリス大会のSP終了時の日本人選手の結果です。<女子シングル> 西野選手が50.46で2位、石川憂佳選手が44.87で5位につけています。<男子シングル> 町田選手が59.51で2位、近藤選手が48.43で11位となっています。 女子のFSは現地時間で10/20 16:45~ 男子FSは10/21 16:00~となっています。
2007年10月20日
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JGPドイツ大会の結果(女子シングル、ペア)です。<女子シングル>FPl.NameNat.PointsSPFS1Sarah HECKENGER134.05512Rachael FLATTUSA130.85323Rumi SUIZUJPN129.32174Ayane NAKAMURAJPN121.99435Myriane SAMSONCAN121.23256Blake ROSENTHALUSA113.13687Nella SIMAOVACZE112.591148Isabel DRESCHERGER112.57869Ekaterina KOZIREVARUS106.5512910Stina KERANENFIN101.92101111Barbara KLERKBEL100.60131012Katherine HADFORDHUN98.64141213Melanie EGELHOFERSUI94.9971914Manouk GIJSMANNED93.54171415Roberta RODEGHIEROITA92.4191816Karina JOHNSONDEN92.01201317Eleonora VINNICHENKOUKR90.66151518Hyeon-Jeong KIMKOR86.19181719Katsiarina PAKHAMOVICHBLR83.03211620Katja GROHMANNGER82.07192021Nita VIIRIFIN81.98162122Zanna PUGACALAT74.75242223Corenne BRUHNSMEX72.64222324Caroline DELOME SENSATFRA70.23232425Alexandra KUNOVASVK66.39262526Fionna C. SUNTPE64.26252627Sandra MATZPOL60.54272728Hounsh MUNSHIIND49.792828WDDenise KOEGLAUT WDMorgan FIGGINSNZL SPで1位だった水津瑠美選手(駒場学園高校)ですが、FSで残念ながら7位となってしまい、総合では3位となりました。中村愛音選手(邦和SC)はSP4位からFSは3位と追い上げたのですが、総合では4位となりました。中村選手は今シーズンがJGPシリーズ初参戦ながら、オーストリア大会も4位となっており安定した成績をあげています。 PCS(演技点)についてはオーストリア大会に比べSP、FSとも2点程度アップをしており、評価をもらえているようです。世界ジュニア(3枠)に出場するためには、水津選手、村元小月選手、西野選手等(他にも有力選手は多数いますが)ライバルがたくさんいます。今年は上位の選手の実力が拮抗しているので全日本ジュニアは面白い(選手にとっては大変な)大会になりそうです。 水津選手はSPでは50点を大きく超える国際大会パーソナルベストを出しましたが、FSで崩れてしまう形となりました。先週出場をした、日米対抗の疲れがあったのかもしれません。(同じく日米対抗に出場をしていたレイチェル・フラット選手(アメリカ)もFSでジャンプのダウングレードが4つもありましたので疲れがあったのだと思います) 水津選手はルーマニア大会で3位となっていますので、くしくも幼馴染みの無良選手と同じ成績となりました。(こんなこともあるんですね。去年は全日本ジュニアでともに2位となっています。)JGPF進出はおそらく厳しいと思われます。Skete Todayというサイトでルーマニア大会のことが記事となっていますので今年注目をされているようです。(もちろん全編英語です) 記事によると大学には行かず、2014年のソチオリンピックまでは現役を続け、結婚をし家庭を持つまではアイスショーに出たいとの希望があるそうです。<ペア>FPl.NameNat.PointsSPFS1Jessica Rose PAETSCH / Jon NUSSUSA139.40212Vera BAZAROVA / Yuri LARIONOVRUS128.79123Ksenia KRASILNIKOVA / Konstantin BEZMATERNIKHRUS125.34334Paige LAWRENCE / Rudi SWIEGERSCAN122.98455Bianca BUTLER / Joseph JACOBSENUSA119.29646Narumi TAKAHASHI / Mervin TRANJPN113.82567Olivia JONES / Donald JACKSONCAN111.28778Carolyn MACCUISH / Andrew EVANSCAN106.67989Claire DAVIS / Nathan MILLERUSA101.6210910Tatiana NOVIK / Konstantin MEDOVIKOVRUS100.7481011Andrea HOLLEROVA / Jakub SAFRANEKCZE89.791111 高橋成美&メルビン・トラン組はSP5位、FS6位で総合では6位となりました。初出場となったJGPエストニア大会(108.90)を上回ってきました。今年から組み始めたペアですので、試合に出場する毎にコンビネーションが良くなっていくのではないかと思います。
2007年10月15日
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JGPドイツ大会の男子シングルの結果です。<男子シングル>FPl.NameNat.PointsSPFS1Brandon MROZUSA179.73412Michal BREZINACZE176.43123Takahito MURAJPN171.27234Artur GACHINSKIRUS165.76355Nikolai BONDARUKR160.82666Kim LUCINEFRA160.23577Eliot HALVERSONUSA158.96748Vladimir USPENSKIRUS152.051089Christopher BOYADJIFRA144.3513910Alexander MAJOROVSWE142.2091011Maciej CIEPLUCHAPOL138.42111312Daniel DOTZAUERGER136.4481613Jean-Simon LEGARECAN135.16121514Elladj BALDECAN132.73161415Michael BIONDIGER131.42181216Viktor ROMANENKOVEST126.11221117Mikael REDINSUI124.92171718Samuli TYYSKAFIN124.74151919Laurent ALVAREZSUI124.57142020Naoto SAITOJPN118.75211821Denis WIECZOREKGER107.63202122Jiri VASICEKCZE103.18192223Dimitri KAHIRAUBLR96.92232324Kutay ERYOLDASTUR90.93252425Dennies TO HON-LAMHKG82.81262526Mathew TINSONAUS82.41242627Krisztian ANDRASKAHUN75.88272728Fernando HERNANDEZMEX71.992828 無良崇人選手(駒場学園高校)は昨年世界ジュニアでマークした国際大会のパーソナルベスト(171.46)に近い得点を挙げ3位表彰台に上がりました。斎藤直人選手(東北福祉大学)はSP21位からFS18位となり総合では20位となりました。 プロトコルを見ると、無良選手はSPでは3A+3T、FSで3A+2T、3Lz+2T、3Aなどジャンプを見事に決めているようです。特に3AについてはジャッジからGOEを+1~+2もらえているようです。それに対して3Fでは誤ったエッジで開始をしているという「e」マークがついています。 無良選手はルーマニア大会でも3位に入っています。JGPFに出場するのは現状では厳しいようですが、調子が上がっているようなので、おそらく次戦となる東日本選手権、ライバル町田選手との争いが楽しみな全日本ジュニアに向かって順調にいって欲しいと思います。
2007年10月15日
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日米対抗戦の動画フルバージョンが以下のサイトに掲載されています。<サイトはこちら>ice network.com 注意点としては、動画を見たい場合は、ログインをしなければならないことです。無料ですが、メールアドレスを登録する必要があります。 実況や解説が全く入っていないので、普段実況がうるさいと感じている方はおすすめです。テレビ放送を見逃したかたも是非ご覧下さい。 日米対抗戦で私が注目していた点についてですが、以下の2点でした。 1.ルッツ・フリップを明らかに間違ったエッジで始めている場合は、テクニカルパネル(コントローラーやスペシャリスト)からジャッジへ、GOEを下げるように指示が出る。 2.スピン・コンボ、足換えありについては、SP でのレベル2-4,FS でのレベル4 では,3つの基本姿勢すべてを含むことが必須 1.については全選手中ナガス選手のみ3Lz
2007年10月14日
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競馬の府中牝馬S(Jpn3)の模様です。デアリングハートが昨年に続き勝利をし、2連覇となりました。「昨年優勝時のデアリングハート」「2007年府中牝馬S(Jpn3)優勝 デアリングハート」「表彰式 デアリングハート&藤田騎手」 3連単の馬券を買っていたのですが、昨年の印象が強かったデアリングハートは1着づけとし、アサヒライジング2着は買っていたのですが、3着のアドマイヤキッスは2着づけで買っていたため、外れてしまいました・・・。もう1頭買っていたタイキマドレーヌは最後盛り返し5着でした。 秋華賞は1着ダイワスカーレット、3着ウォッカは買っていましたが、2着のレインダンスは買っておらずこれも外れでした。ダイワスカーレットはかかり気味で先頭に立つのが早いと思ったのですが、それでも押し切るあたり強いですね。エリザベス女王杯が楽しみです。ウォッカも休み明けの分足りなかった印象なので、この2頭のライバルが秋の路線を盛り上げれくれることを期待しています。
2007年10月14日
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先週(10/3~6)に行われたJGPブルガリア大会の結果です。<男子シングル>FPl.NameNat.PointsSPFS1Artem BORODULINRUS190.67212Adam RIPPONUSA187.67123Jeremy TENCAN170.38334Alexander JOHNSONUSA164.92645Kim LUCINEFRA156.24466Adrian SCHULTHEISSSWE153.66577Moris PFEIFHOFERSUI149.45958Gordei GORSHKOVRUS146.41889Abzal RAKIMGALIEVKAZ145.7371010Romain PONSARTFRA140.9011911Matti LANDGRAFGER136.63101112Andrew LUMCAN133.08151213Ruben ERRAMPALLIITA128.19121314Kunihito YUASAJPN120.79141415Evgeni KRASNAPOLSKIISR119.56131616Dmitri KUZMENKOUKR119.40161517Ruben BLOMMAERTBEL115.13171818Sebastian IWASAKIPOL112.82181719Mario-Rafael IONIANAUT107.33191920Mikhail KARALIUKBLR97.07202021Nicholas FERNANDEZAUS88.48212122Zolt KOSZROU85.96222223Dennies TO HON-LAMHKG79.732323WDSargis HAYRAPETYANARM 湯浅邦仁選手(グランプリ東海クラブ)はSP、FSともに14位となり総合でも14位の成績でした。スコアを見ると特にFSのジャンプで苦しんだようです。<女子シングル>FPl.NameNat.PointsSPFS1Chrissy HUGHESUSA130.78212Satsuki MURAMOTOJPN126.16323Jana SMEKHNOVARUS122.71144Viktoria HELGESSONSWE110.19475Melissa BULANHAGUIUSA107.94666Stefania BERTONITA107.65757Julie CAGNONFRA106.651538Miriam ZIEGLERAUT102.805109Tamar KATZISR100.369910Erle HARSTADNOR99.3314811Julia SHEREMETBLR97.19111112Elena MUHHINAEST92.61101613Merovee EPHREMMON92.1281714Anastasia LISTOPADUKR91.70181315Petra ARPONENFIN91.57161416Alice GARLISIITA88.55221217Jessica Ga WAITPE87.81121918Oona LINDAHLFIN86.89201519Dinara VASFIEVARUS84.77172120Miri YOSHIDAJPN82.37192321Devora RADEVABUL81.44241822Emanuela MARINOVABUL80.42132823Stasia RAGELAT79.79232224Maria DIKANOVICCRO79.35272025Amelie PIERREBEL79.24212426Manuela STANUKOVABUL75.16252627Morgan FIGGINSNZL74.98262528Anita NAGYROU72.37282929Agne ORADAUSKAITELTU70.54292730Natasa RODESLO66.88303031Jana STOJANOVICSRB45.103131 村元小月選手(神戸ポートアイランドFSC)は国際大会の自己ベストをマークして見事に2位表彰台に上がりました。JGPに2年ぶりに参加となった、吉田美理選手(グランプリ東海クラブ)は本来の力を発揮できなかったようで20位と残念な結果に終わりました。 村元選手はこれが国際大会で初めての表彰台となったようです。おめでとうございます。JGPファイナルに行くのは厳しい状況のようですが、全日本ジュニア、全日本選手権、世界ジュニアとまだまだ大きな大会がありますので頑張って欲しいと思います。 今週(10/10~13)に行われているJGPドイツ大会ですが、SPを終えた時点で、男子シングルの無良選手が2位、斎藤選手は21位。女子シングルの水津選手は今シーズンの全選手の中での最高得点となる(なんとナガス選手を上回っています)56.53をマークしトップ。中村選手は4位となっています。水津選手はこのまま優勝することになるとJGPファイナルに出場できる可能性が出てきます。 また、ペアでは高橋成美&メルビン・トラン組が日本のペアとして出場予定です。 各選手が良い演技を出来ることを期待しています。
2007年10月12日
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東京フィギュアスケート選手権の結果です。<シニア男子>PL選手名所属SPFSPoints1柴田嶺明治大学21160.272小林宏一法政大学12158.753鳥居直史立教大学33135.664田邉健明治大学45125.395鳥居拓史明治大学54123.226遠藤雅人東洋大学6799.487本田瑞希東洋大学7693.968浅野良太中央大学8877.469鎌形啓輔東洋大学9973.51 SP2位の柴田選手がFSで素晴らしい演技を見せ逆転で優勝。小林選手が2位。今年も接戦でした。3位には鳥居直史選手。兄弟対決は兄の直史選手が勝ちました。弟の拓史選手は5位でした。<シニア女子>PL選手名所属SPFSPoints1中野友加里早稲田大学11184.76 2武田奈也早稲田大学22156.05 3望月梨早明治大学44121.25 4萩原綾子明治大学63119.19 5太田由希奈法政大学35118.04 6小原美咲日本大学56112.60 7浅見一葉日本大学87108.27 8林渚早稲田大学71395.74 9諏訪部潤専修大学101094.78 10山崎三央日本女子体育大学13894.57 11柿澤宏衣日本大学14993.48 12山口幸恵日本大学91193.39 13石上恵理明治大学151289.77 14瀬尾茜専修大学121487.21 15吉田あか里東京女子体育大学111586.77 16木田沙穂理東洋大学191682.03 17小松円専修大学171779.06 18川島百恵法政大学181875.27 19松村早葵立教大学161974.09 20橋本佳奈慶応義塾大学202068.67 中野選手がSP、FSともぶっちぎりの1位で180点を越す高得点を挙げ優勝。FSでは3Aを見事にきめています。FSでは3回転-3回転(3S+3Lo)に挑戦しましたが、3Loは回転不足でダウングレード判定でした。2位は武田選手。FSではジャンプにミスがあったものの安定した内容だったと思います。3位には望月選手が入りました。今年から東京に拠点を移した太田選手は、SP、FSともにジャンプにミスが目立ったことや、FSでスピン、ジャンプで1つずつ得点がもらえなかったことが響き5位となりました。<ジュニア男子>PL選手名所属SPFSPoints1中村健人明治神宮外苑FSC11126.982板井郁也シチズンクラブ22119.823三島拓也明治神宮外苑FSC4386.184小沼祐太サンスクエアFSC3484.92 JGPシリーズに参戦をしている中村選手が貫禄の優勝。2位には板井選手が入っています。板井選手はFSでは曲が2度も始まらないアクシデントに見舞われましたが、集中力を切らさず演技をしていたと思います。<ジュニア女子>PL選手名所属SPFSPoints1西野友毬武蔵野学院11139.15 2大川珠里明治神宮外苑FSC52124.98 3石川憂佳日本橋女学館23123.45 4今井遥ムサシノFSクラブ34120.78 5神戸佐和子明治神宮外苑FSC45114.50 6石川翔子日本橋女学館66113.31 7高山睦美明治神宮外苑FSC78104.36 8長尾麻央武蔵野学院107100.22 9松崎里紗ムサシノFSクラブ91292.82 10仲澤友奈明治神宮外苑FSC18991.80 11木内千彩子明治神宮外苑FSC131091.49 12千田玲奈ムサシノFSクラブ111190.78 13片沼麻里加ムサシノFSクラブ121585.18 14川口しおり大東文化大学第一高校81784.79 15ハインバック 眞里子ムサシノFSクラブ151482.84 16十川愛美ムサシノFSクラブ161382.42 17藤井美帆明治神宮外苑FSC141681.28 18星可菜枝シチズンクラブ171975.82 19野村優紀ムサシノFSクラブ201874.20 20横山葵子サンスクエアFSC192071.80 21最上衿菜ムサシノFSクラブ232168.72 22久本まなムサシノFSクラブ212265.77 23山崎ありさ慶応女子高校242362.32 24佐藤南ムサシノFSクラブ222458.10 今シーズンJGPで優勝している西野選手が優勝。FSでは前半2度のジャンプの転倒がありましたが、その後は転倒の影響を感じさせない演技でした。2位にはFSでほぼノーミスの素晴らしい演技を見せた大川選手がJGP出場組を押さえ入りました。3位には石川憂佳選手が入りました。 早稲田スポーツにシニア女子のFSの中野選手、武田選手、林選手のリポート、中野選手、武田選手のインタビューが掲載されています。 <記事はこちら> 早大活躍!中野4連覇、武田2位10/12追記:福生映像情報ブログに東京選手権の模様が載っています。中野選手のSPの衣装、太田選手のFSの衣装がチラリと見ることができます。 東京フィギュアスケート選手権を見に行くことが出来ましたので、記憶のあるうちに観戦記をまとめられたらと思います。
2007年10月10日
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10/6~8にかけて行われる、東京フィギュアスケート選手権、近畿フィギュアスケート選手権の情報です。<東京フィギュアスケート選手権><男子シニア>1 浅野良太 中央大学2 遠藤雅人 東洋大学3 鎌形啓輔 東洋大学4 小林宏一 法政大学5 柴田嶺 明治大学6 田邉健 明治大学7 鳥居拓史 明治大学8 鳥居直史 立教大学9 本田瑞希 東洋大学 昨年は東京、東日本と接戦を演じた柴田選手、小林選手がエントリー。全日本では柴田選手が7位、小林選手が14位と差をつけられた格好となりましたが、今回の結果やいかに。今年からシニアになった、鳥居拓史選手もエントリー。兄の直史選手もエントリーをしています。全日本選手権では直史選手16位、拓史選手18位となりましたが、兄弟対決の結果にも注目です。<女子シニア>1 浅見一葉 日本大学2 石上恵理 明治大学3 太田由希奈 法政大学4 柿澤宏衣 日本大学5 川島百恵 法政大学6 木田沙穂理 東洋大学7 小原美咲 日本大学8 小松円 専修大学9 瀬尾茜 専修大学10 武田奈也 早稲田大学11 中野友加里 早稲田大学12 萩原綾子 明治大学13 橋本佳奈 慶応義塾大学14 林渚 早稲田大学15 松村早葵 立教大学16 望月梨早 明治大学17 山口幸恵 日本大学18 山崎三央 日本女子体育大学19 吉田あか里 東京女子体育大学 注目選手が多数参戦。世界選手権5位の中野選手、今シーズンからシニアとなった世界ジュニア9位の武田選手、今年法政大学に移り拠点を東京に変えた太田選手、今年からシニアになった望月選手がエントリーをしています。 中野選手、武田選手は先週行われたアイスホッケーの早慶戦の前に行われたエキシビションに出演しています。。中野選手は今シーズンのSP「幻想即興曲」を、武田選手はEX「Ain't No Other Man」を滑ったようです。 太田選手は先月のCOI静岡公演で今シーズンのSP「マダム・バタフライ」のEX版の演技を披露しています。その公演で村主千香さんと撮った写真が村主千香さんのブログに載っています。また8月にJapan SKatesのインタビューを受けています。(リンク先の記事は日本語版、英語版もあります)<男子ジュニア>1 板井郁也 シチズンクラブ2 小沼祐太 サンスクエアFSC3 中村健人 明治神宮外苑FSC4 三島拓也 明治神宮外苑FSC他のクラスに比べ人数が少ないですが、JGPルーマニア大会12位の中村選手がエントリー。<女子ジュニア>1 石川憂佳 日本橋女学館2 石川翔子 日本橋女学館3 今井遥 ムサシノFSクラブ4 大賀沙祈子 明治神宮外苑FSC5 大川珠里 明治神宮外苑FSC6 片沼麻里加 ムサシノFSクラブ7 川口しおり 大東文化大学第一高校8 神戸佐和子 明治神宮外苑FSC9 木内千彩子 明治神宮外苑FSC10 佐藤怜 シチズンクラブ11 佐藤南 ムサシノFSクラブ12 高橋亜弓 東洋大学13 高橋茉里 明治神宮外苑FSC14 高山睦美 明治神宮外苑FSC15 田村優希 明治神宮外苑FSC16 千田玲奈 ムサシノFSクラブ17 十川愛美 ムサシノFSクラブ18 長尾麻央 武蔵野学院19 仲澤友奈 明治神宮外苑FSC20 西野友毬 武蔵野学院21 野村優紀 ムサシノFSクラブ22 ハインバック 眞里子 ムサシノFSクラブ23 馬場理彩 明治神宮外苑FSC24 久本まな ムサシノFSクラブ25 藤井美帆 明治神宮外苑FSC26 星可菜枝 シチズンクラブ27 松崎里紗 ムサシノFSクラブ28 最上衿菜 ムサシノFSクラブ29 山崎ありさ 慶応女子高校30 横山葵子 サンスクエアFSCJGPエストニア大会で優勝した西野選手、JGPルーマニア大会4位の石川憂佳選手、JGPエストニア大会5位の石川翔子選手、JGPオーストリア大会11位の高山選手とJGPシリーズで活躍をしている選手が多数エントリー。水津選手はエントリーをしていないようです。→水津選手は日米対抗戦に出場していますのでエントリーしていないのは当たり前ですね。失礼しました。<開催場所> 明治神宮外苑アイススケート場<チケット> 3日間通し券が開催の30分前から売られる模様(2000円)<近畿フィギュアスケート選手権><選手権男子>1 山中元人 京都アクアリーナSC2 大前武人 立命館大学体育会フィギュアスケート部3 永野皓基 京都醍醐FSC4 北垣達矢 同志社大学体育会フィギュアスケート部5 石井達也 大阪経済大学フィギュアスケート部6 梅谷英生 大阪大学 神崎選手が引退、織田選手も出場できないことから昨年に比べるとやや人数が少なく寂しいですが、全日本選手権9位の梅谷選手、11位の北垣選手がエントリー。<選手権女子>1 廣田万裕美 立命館大学体育会フィギュアスケート部2 中西亜里 京都醍醐FSC3 小林亜美 同志社大学体育会フィギュアスケート部4 佐々木みなみ 同志社大学体育会フィギュアスケート部5 藤澤絵理香 同志社大学体育会フィギュアスケート部6 瀬藤愛里 大阪スケート倶楽部7 深田絵美 近畿大学FSC8 三木 遥 関西大学体育会アイススケート部9 平井絵己 関西大学体育会アイススケート部10 澤田亜紀 関西大学体育会アイススケート部11 北村明子 関西大学体育会アイススケート部12 淀亜紗子 神戸ポートアイランドFSC13 淀粧也香 関西学院大学14 馬田幸奈 甲南大学15 竹久友梨 甲南女子大学16 金谷菜菜穂 甲南女子大学 四大陸選手権4位の澤田選手、西日本選手権ジュニア女子2位も、全日本ジュニアでは不本意な18位に終わった北村選手がエントリー。北村選手は太田選手と同様8月にJapan SKatesのインタビューを受けています。(記事は英語です)他には全日本選手権14位の平井選手、16位の淀粧也香選手、17位の三木選手がエントリー。<ジュニア男子選手権>1 宮崎勇人 京都外大西高等学校スケート部2 鈴木淳史 京都醍醐FSC3 杉中武知 大阪スケート倶楽部4 村上大介 大阪スケート倶楽部5 西上順三 関西大学体育会アイススケート部6 森光孝太 神戸ポートアイランドFSC7 吉田行宏 神戸ポートアイランドFSCJGPエストニア大会14位の吉田選手、19位の西上選手がエントリー。<ジュニア女子選手権>1 蜷川紗也加 滋賀県立アイスアリーナクラブ2 橋本恵弥 びわこFSC3 井上はるか 京都外大西高等学校スケート部4 近持絵理奈 京都醍醐FSC5 木田有紀 京都醍醐FSC6 松下未瑠紅 京都醍醐FSC7 谷口里奈 京都醍醐FSC8 北村彩乃 立命館宇治中学校9 木田明里 立命館宇治中学校10 並河彩夏 立命館宇治中学校11 奥村福子 華頂女子高校12 久保麻実 京都アクアリーナSC13 長谷愛海 大阪スケート倶楽部14 横山理奈 大阪スケート倶楽部15 岡愛恵 大阪スケート倶楽部16 東堂 杏 大阪スケート倶楽部17 熊澤良子 大阪スケート倶楽部18 後藤杏奈 大阪スケート倶楽部19 瀬藤志穂 大阪スケート倶楽部20 石川青佳 大阪スケート倶楽部21 堀内絵美香 大阪スケート倶楽部22 樋口ひかり 大阪スケート倶楽部23 日下深奈美 大阪スケート倶楽部24 池田沙椰菜 大阪スケート倶楽部25 岡林えりか 大阪スケート倶楽部26 中村詩夢 なみはやISC27 矢田花子 臨海FSC28 仲西加奈 臨海FSC29 西谷弘美 臨海FSC30 青木有葵 上野芝スケートクラブ31 松岡 悠 神戸ポートアイランドFSC32 菅野青空 神戸ポートアイランドFSC33 上野沙耶 神戸ポートアイランドFSC34 武井美由季 神戸ポートアイランドFSC35 村元哉中 神戸ポートアイランドFSC JGPアメリカ大会11位の松下選手、西日本選手権ジュニア女子3位の井上選手、4位の村元哉中選手がエントリー。松下選手はJGPアメリカ大会では本来の力を発揮できなかった感があります。井上選手は昨年はJGPシリーズに出場していましたが、後半調子を落とし不本意なシーズンではなかったかと思います。村元哉中選手は姉の小月選手とともに順調に才能を伸ばしている選手。果たして3人の結果は。<開催場所>尼崎スポーツの森アイススケートリンク <チケット> 例年は無料で入れます。(すいません。確かめていませんので主管の兵庫県スケート連盟に問い合わせていただいたほうが良いかもしれません)
2007年10月05日
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10/6,7にかけて行われる日米対抗戦の情報です。<参加選手>出場予定選手:男子シングル(8人)、女子シングル(8人)日本男子:高橋大輔、南里康晴、中庭健介、町田 樹米国男子:ライアン・ブラッドリー、ジョニー・ウェア、ステファン・カリエール、ジェレミー・アボット日本女子:安藤美姫、浅田真央、村主章枝、水津瑠美米国女子:ベアトリサ・リャン、レイチェル・フラット、キャロライン・ザン、長洲未来なお、アメリカ人選手のカタカナ表記は日本スケート連盟HPにあわせています。→エバン・ライサチェク選手はケガのため欠場となっています。<場所> 新横浜スケートセンター<チケット> 前売り券は完売していますが、当日券(立ち見)が新横浜スケートセンターの窓口で販売されます。 10月6日(土) 金 額:4,000円 (150枚)お一人様2枚まで 販売開始:13:00 開 場:13:30 10月7日(日) 金 額:5,000円 (150枚)お一人様2枚まで 販売開始:12:30 開 場:13:00<テレビ中継> 地上波ではTBSで放映されます。 10/6 19:00~20:55(男子シングル、女子シングル) 10/7 19:00~20:55(エキシビション) 詳しくはTBSのHPに掲載されています。 Sports@niftyに日米対抗戦の直前リポートが掲載されています。 日米対抗フィギュアスケート競技大会2007横浜 記者会見&公式練習レポート(1) 日米対抗フィギュアスケート競技大会2007横浜 記者会見&公式練習レポート(2)<私の注目点> 各選手の新プログラムについてはもちろん注目をしていますが、今回は特にルールが見直された点(または、解釈が明確化された点)によって、どのような判定が選手に下されるのか、また、各コーチがその点を見越して対策を練っているのかということです。 私の注目するものは2つ。 1.ルッツ・フリップを明らかに間違ったエッジで始めている場合は、テクニカルパネル(コントローラーやスペシャリスト)からジャッジへ、GOEを下げるように指示が出る。 2.スピン・コンボ、足換えありについては、SP でのレベル2-4,FS でのレベル4 では,3つの基本姿勢(※)すべてを含むことが必須 姿勢:3つの基本姿勢(※)がある。 ・キャメル姿勢:フリー・レッグは後方に位置し,その膝がヒップより高い姿勢.ただし,レイバックおよびビールマンはそれでもアップライト・スピンとしてみなす) ・シット姿勢(尻の下部がスケーティング・レッグの膝の上部の高さを超えない姿勢) ・アップライト姿勢(キャメル姿勢を除き,スケーティング・レッグを伸ばして行う全ての姿勢-僅かに曲げることは許される) その他の姿勢 ・中間姿勢:上記のキャメル,シット,アップライトの定義に該当しない全ての姿勢) 1.については、本来のルッツ(踏切のエッジはアウトエッジ)、フリップ(踏切のエッジはインエッジ)とは明らかに違うエッジではじめている場合は、ジャッジにGOE(演技点)を下げる指令が出るというものです。 フィギュアスケート選手で、このエッジの使い分けを出来る人は少ないといわれているようです。 今回出場する日本人選手の中では 浅田選手:ルッツ 安藤選手:ルッツ、フリップ が違うエッジで始めていると言われている(私の目から見ても(素人ですが)そう見えます)のでテクニカルパネルの方がどのように判断するのかを注目したいと思います。(もしエッジが違うと判断された場合には、ジャッジスコアに「e」という記号で載ることになります。(実際にJGPや各ブロック大会でも既に載っています) ちなみに3回転のルッツ、フリップともにGOEが1変わる毎に1点得点差が発生します。 例:3Lz(基礎点:6.0)GOEが0:6.0 GOEが-2:4.0 トップクラスの選手となるとルッツ、フリップについて、SPでは2回、FSでは4回飛ぶこととなります。これが全てエッジが違うと判断された場合には5点以上は違ってくると思います。これはかなり大きいです。 2.については、3つの基本姿勢の中でシットの定義がちきんとされたことによって、ひょっとすると、「スピン・コンボ、足換えあり」でシット姿勢と判定されないのではないかという選手がいます。 それはなんと、浅田選手と安藤選手です。 世界選手権の演技を見ると両選手のシット姿勢は”尻の下部がスケーティング・レッグの膝の上部の高さを超えて”いるように見えます。SPではスピン・コンボ、足換えありは必須要素となっています。もしシット姿勢と判定されないとなると、レベルが1となってしまいます。 レベル1の基礎点は2.0、世界選手権で両選手が獲得したレベル3は基礎点:3.0です。たかだか1点の差ですが、この差がSPが順位に響くことがあると思いますので個人的には重要になるのではないかと思います。ただ、シット姿勢の判定については、今回の大会で両選手がSPの演技をしたときにひょっとしたら分かるのではないかといった感じだと思います。 基本姿勢については、各スピンのレベルを上げるための要素として組み込まれていますので、シット姿勢と判定されなかった場合にはレベルが上がらないかもしれません。この積み重ねによってボディーブローのように得点に響くかもしれません。 読み返してみると我ながらかなりマニアックな見方だと思いますが、皆さんもそれぞれの注目点があると思いますので、シーズン前哨戦を楽しみましょう。
2007年10月04日
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中四国・九州フィギュアスケート選手権結果の結果です。<シニア男子>PL選手名所属SPFSPoints1中庭健介パピオフィギュアクラブ11189.862大上偉才倉敷FSC22172.113佐藤光沖学園43124.49 中庭選手が順当に優勝。2位には大上選手が入りました。昨年の全日本選手権では、中庭選手は5位、大上選手は10位に入っている共に実力者です。<シニア女子>PL選手名所属SPFSPoints1南里美羅沖学園21102.212国崎美里久留米大学1288.433近藤瑛理福岡女学院大3382.28 南里康晴選手の妹美羅選手が優勝しました。ちなみに美羅選手と康晴選手の対談が「フィギュアスケートDays Vol.2」に掲載されています。<ジュニア男子>PL選手名所属SPFSPoints1町田樹倉敷翠松高校11171.22郡山智之パピオフィギュアクラブ32125.93坪井遥司岡山FSC24123.724野添紘介鹿児島あゆみFSC43119.955山田耕新パピオフィギュアクラブ55102.776高籏彰徳倉敷FSC6691.187鈴木健太郎パピオフィギュアクラブ7881.318小手川雅樹北九州SC8976.029波多野祥英パピオフィギュアクラブ9775.1210御供田良鹿児島あゆみFSC101068.3911春日廣彰パピオフィギュアクラブ111166.46 町田選手が順当に優勝。先日出場したJGPエストニア大会では本来の力を発揮できなかったようですが、今回はSPで3A+3Tを決めるなど良かったようです。この調子でJGPイギリス大会を迎え良い成績につなげて欲しいと思います。<ジュニア女子>PL選手名所属SPFSPoints1田村恵山口SC11114.342壬生川真優広島スケートクラブ33104.653熊川涼奏パピオフィギュアクラブ54100.904岩川菜摘未岡山学芸館高校2899.795小松原美里倉敷FSC4699.326河野有香広島スケートクラブ15297.287大熊奈生子倉敷翠松高校9596.828友滝佳奈倉敷FSC10794.099友滝祐佳倉敷FSC6990.2410豊田沙央理倉敷FSC81086.3711迫田梨花子広島スケートクラブ71185.7012眞木香菜子パピオフィギュアクラブ111382.1513吉村葵北九州SC141280.8314田中槇沖学園121578.5215大西絢奈岡山国際FSC131874.9316中田望倉敷翠松高校171674.8417坪田佳子愛媛イヨテツSC201474.7718松永博子パピオフィギュアクラブ191772.0519力丸朋子パピオフィギュアクラブ161971.6020山田晃子鳥取クラブ182070.7821高原昌子岡山国際FSC212164.0522後藤春菜パピオフィギュアクラブ232260.6923御供田亜也久留米大学222356.64 田村選手が優勝。私は田村選手は存じ上げなかったのですが、以前テレビ山口で取材を受けた際の模様がテレビ山口のHPに載っていました。ちなみに昨シーズンのブロック大会での成績を調べてみると、中国・四国ブロックのジュニア女子で8位(92.41)でした。今年は西日本選手権に進むことが出来ると思いますので、そこでの活躍を期待したいと思います。
2007年10月03日
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9月28日~30日にかけて行われた中部フィギュアスケート選手権の結果です。10/12追記:鈴木明子選手のオフィシャルウエブサイト「ICE CUBE」に鈴木選手の演技の写真が掲載されています。表彰式の模様(2位の浅田舞選手、3位の岩城選手の写真)も。<選手権男子>PL選手名所属SPFSPoints1小塚崇彦トヨタ自動車11200.232佐野隼規中京大学22115.09 小塚選手が優勝。200点を超える得点をマークしましたが、昨年の同大会の212.99と比べると少し低い感じがします。しかしながら、FS(138.63)は去年(130.74)を超えていますので、初戦としてはまずまずの成績だったのではないかと思います。去年に比べ、PCSがもらえていない感がありますが、これについてはGPシリーズでどのような評価を受けるのかを見てみたいと思います。<選手権女子>PL選手名所属SPFSPoints1鈴木明子邦和スポーツランド11173.90 2浅田舞中京大学23129.84 3岩城優子中京大中京高校52119.23 4永田有里奈中京大学34111.50 5宮本亜由美中京大学46107.07 6石原瑠衣愛知淑徳大学65102.22 7曾根美樹中京大学7891.91 8大島悠椙山女学園大学10789.87 9住田彩金城学院大学8988.74 10村上友季子名城大学91084.84 11宮本明日香中京大中京高校121180.47 12辻加代子オリオンFSC111278.56 13小笠原央乃桜花学園大学131370.96 14三好麻耶名古屋女子大学141466.99 今年から邦和スポーツランドの所属となり地元に戻ってきた鈴木選手が170点オーバーの高得点をマークし優勝しました。浅田舞選手は2位でした。得点を見ると本来の力を出し切れなかった感があります。 昨年のブロック大会の最高得点は恩田さんが中部ブロックでマークした160.48ですので鈴木選手はこれを10点以上上回っています。恩田さんは全日本選手権で5位でしたので、鈴木選手はトップ5に入れる実力をつけているのではないかと思います。鈴木選手は昨シーズンユニバシアードのチャンピオンとなり、国体でも優勝しています。今年のDOIとFOIで鈴木選手の演技を生で見ることが出来たのですが、素人目にも動きに柔らかさの中にもキレがあるところが伺え調子が良さそうに思いました。(FOIではジャンプの調子が良くありませんでしたが(演技終了後に謝っていました))実際も調子が良いようで、鈴木選手のオフィシャルウエブサイト「ICE CUBE」でも管理人のコーイチさんが調子の良さについてBBSでコメントをされています。ただ、本人は満足をしていないようですでこれからが楽しみな選手がまた1人出てきました。<ジュニア選手権男子>PL選手名所属SPFSPoints1木原龍一邦和SC11121.222湯浅邦仁グランプリ東海クラブ22114.433江口涼一グランプリ東海クラブ33105.904橋爪峻也名東FSC4494.465辻馨名古屋高等学校5579.84 木原選手が優勝。湯浅選手は2位となっています。<ジュニア選手権女子>PL選手名所属SPFSPoints1中村愛音邦和SC11145.94 2日置檀名東FSC22113.85 3千田麻理邦和SC33105.13 4梅林暁乃浜松市協会44103.05 5立松香織邦和SC5797.99 6吉田芽理グランプリ東海クラブ11596.70 7三ツ矢真惟子邦和SC8696.57 8上田彩夏名東FSC6893.58 9市川結晶中日SC71091.38 10後藤亜由美一宮中日SC10988.81 11須賀江里奈オリオンFSC91383.81 12伊藤加奈子邦和SC151183.39 13河島栞ギフエフエスシー121480.77 14神野汐里名古屋FSC131679.59 15横山みさき中日SC141579.15 16森川美里中京大中京高校171278.90 17古橋聖子邦和SC161774.48 18丸山梢名古屋女子大学201866.84 19井上嘉の子名古屋FSC191965.26 20鶴園亜美邦和SC182060.37 JGPオーストリア大会4位の中村選手が順当に優勝。ジャッジスコアを見るとFSではジャンプを2回失敗しているようなのですが、体力的にきつい後半に3S+2T+2Loや3S+2A+SEQを決めています。 JGPエストニア大会で優勝した、西野選手、JGPアメリカ大会では残念な結果に終わった松下選手とともに今年も全日本ジュニアで上位に食い込んでくるのではないかと思います。
2007年10月02日
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JGPクロアチア大会の結果です。<男子シングル>FPl.NameNat.PointsSPFS1Austin KANALLAKANUSA173.69222Ivan BARIEVRUS172.00313Armin MAHBANOOZADEHUSA171.21134Vladimir USPENSKIRUS156.84455Christopher BOYADJIFRA147.541146Mark VAILLANTFRA139.32867Dave FERLANDCAN138.795108Christopher BERNECKGER138.00699Takuya KONDOHJPN134.6610810Alexander MAJOROVSWE132.7514711Petr BIDARCZE128.9571412Denis WIECZOREKGER128.01131113Akio SASAKIJPN127.8091214Patrick WONGCAN122.68121315Danil PRIVALOVAZE118.15171516Javier RAYAESP117.22161617Jakub STROBLSVK115.76191718Evgeni KRASNAPOLSKIISR115.25151819Nicolas DUBOISSUI109.26182120Severin KIEFERAUT106.69211921Sebastian IWASAKIPOL102.62252022Maurizio ZANDRONITA100.99232223Josip GLUHAKCRO98.57202324Vlad IONESCUROU88.79242425Marko MARTONHUN84.992225 近藤琢哉選手(慶應義塾高校)はSP10位、FS8位となり、総合では9位となりました。佐々木彰生選手(武相高校)はSPでは近藤選手の上を行く9位だったのですが、FSで順位を落とし総合では13位となっています。近藤選手は昨年出場したJGPノルウェー大会でマークした得点(120.29)を上回り自己ベストをマーク。佐々木選手はJGP初出場のアメリカ大会で4位(141.62)でしたが、今回は残念な結果に終わりました。<女子シングル>FPl.NameNat.PointsSPFS1Mirai NAGASUUSA143.52112Jenni VAHAMAAFIN132.44233Na-Young KIMKOR128.37624Alexe GILLESUSA123.82355Alena LEONOVARUS118.081046Nanoha SATOJPN117.90467Alexandra ROUTNZL115.17588Rika INODACAN114.61879Ekaterina KOZIREVARUS110.899910Yurina NOBUHARAJPN103.5271211Denise KOEGLAUT102.96111112Francesca RIOITA97.90191013Debora SACCHIITA96.60141314Katja GROHMANNGER94.04161515Sigrid YOUNGTPE93.56121616Tamar KATZISR93.31131717Aurelia BUCHSSUI92.42171418Mary Ro REYESMEX89.20151919Amy TANNERGBR86.76201820Maria DIKANOVICCRO83.63182121Mirna LIBRICCRO83.03212222Karina JOHNSONDEN82.88222023Meri SAVOLAINENFIN77.59252324Manuela STANUKOVABUL76.30282425Yoon-Sun MOONKOR73.88262526Alja PAHORSLO71.76272627Emma HAGIEVAAZE69.10242928Fanni FORGOHUN68.77292729Eva CIKLOVACZE67.66233130Lydia FUENTESAND65.97302831Franka VUGECCRO60.45313032Jasmina UZUNOVICSRB56.053232WDNaida AKSAMIJABIH これがJGP初出場となる佐藤菜乃初選手(帯広ノースウイングFC)はSP4位からFSで順位と落とし6位になりました。また同じくJGP初出場の延原友梨奈選手(倉敷翠松高校)はSP7位から順位を落とし10位となっています。 佐藤選手のジャッジスコアを見ると、昨年はプログラムに入っていなかった3回転ジャンプを積極的に入れているようです。(3S+2TはSP、FSとも成功させているようです。3Tについては残念ながら試みた2回ともにダウングレード判定) 優勝はミライ・ナガス選手(アメリカ)でした。JGPアメリカ大会でも優勝をしていますのでJGPファイナル進出を決めたと思います。今回のスコア(143.52)はいつもは150点台後半をマークするナガス選手にとっては低い点数となっています。ジャッジスコアを見る限りではSPではそれほどミスはなかったようなのですが、FSではいつもは安定しているジャンプで転倒1回、ダウングレード判定3回と良くなかったようです。 ナガス選手は今週日米対抗戦に出場予定です。SP、FSどちらを演技するか分かりませんが、ジャンプに注目してみたいと思います。
2007年10月01日
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