未完成のブログ

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Jun 6, 2009
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カテゴリ: もんはん!
もんはん!頂き物

第ニ話「ドンドルマの初狩り!羽月とレインと時々PJ」

羽月「はぁ・・・」

集会所でため息をつく羽月これで何回目だろうか。

マスター「どうかしたのかの?」

羽月「・・・あ!マスターおはようございますっ!!なんでもないのですけどえっと・・・」

マスター「聞きたいことがあるのじゃろ?」

羽月「そ、そうなんです実は人を探してるんですけど昨日この街で見かけたハンターで弓使い

の長身でイケメンでスマートシリーズを装備してた人です。ご存知ですか?」

マスター「ふむ、それに該当するのはシーザーかのぅ?あやつほどの美形はハンターにそうは

おらん、それでシーザーになにか用でもあるのかの?」



マスター「ほっほっほ・・・モテるのう。しばらくはこのドンドルマにいるからそのうち会える

じゃろ。その時に本人から聞いてみてはどうじゃ」

羽月「え、ええ~・・・いやっでもそんなっ・・・マスターあたしってどう見えます?」

マスター「元気な娘ってところかの?」

羽月「それだけですか・・・」

マスター「こういうやり取りは苦手での、年寄りに聞くことでもなかろう?」

マスターとの会話の後狩りの募集をし、宿に戻る羽月。入れ違いにレインが集会所に向かって

いた。レインが集会所に着くといきなり怒声が聞こえてきた。

男「テメェ!狩り舐めてんのか?おう、ディスってんのか??」

PJ「ホントイヤマジスンマセン!」

女「アンタのおかげで草食獣の卵台無しになったじゃないのよ・・・」



喧嘩はよく起こる、しかし武器を取り出したり暴力を振るえばガードが飛んでくるのだ。

それに違法行為を繰り返すハンターはギルドナイトに抹殺されると噂されている。

集会所で起こる喧嘩は誰も止めに入らない、血さえ流れなければ皆無関心なのだ。

レイン「あ~ぁ・・・朝から気分悪いもの見てしまったなぁ」

マスターの前に立ち質問をするレイン。



マスター「ああ、おはよう。なにかね?」

レイン「シーザーさんのことなのですが・・・彼はまだドンドルマにいますか?」

マスター「ほっほっほ、お主もシーザーの事を聞きにきおったのか?ついさっきもなあやつの

事を聞きに来た娘がおっての、まぁしばらくドンドルマに居るから会えるじゃろ」

レイン「そうですか!その、やましい気持ちじゃなくて狩り仲間に入りたいんです!!」

マスター「なにもいっとらんが?」

レイン「え!?あ、失礼しましたっ」

慌てて立ち去るレイン、掲示板に貼り付けてある依頼書に目を通しだす。

ギルドは依頼者からの仕事を掲示板に貼り付け希望の仕事があれば受付に持っていく。

その時に人数募集をかければ受付が手配してくれるシステムなのだ。

レイン「うーん・・・ゲリョス狩りたいんだけど今日はまだ仕事ないなぁ・・・募集の方見よ」

募集中の仕事は4件あった。一つはリオレウス討伐、次にガレオス10匹討伐、火山岩採掘、

イャン・クック捕獲。依頼書には受けた契約者の名前が書かれている。

レイン「シーザーさんは・・・募集してないか。あれ?この羽月が募集かけてる」

まだまだ駆け出しハンターの羽月は仲間を募集していた。ドンドルマ周辺のモンスターは同種

でも地方のものより遥かに強力で素材もより高値で取引されるのだ。

レイン「ゲリョスの依頼もないし、小遣い稼ぎにこの仕事を受けよっと。」

契約書にサインしていると後ろから声をかけられた。

PJ「やぁやぁ久しぶり、元気やった?」

レイン「は?誰?」

PJ「ええ~!?ひどいなぁ・・・去年の訓練試験一緒やったPJや。ショックやわぁ」

レイン「PJ?・・・う~んいた様ないなかったような」

PJ「ガーン」

レイン「・・・ああ思い出した。で、何の用ですか?」

PJ「オレもその狩りに入れて欲しいねん、ええやろ?」

レイン「はぁ、まぁ羽月が貼った募集だから私にはなんともいえませんが」

PJ「それなら大丈夫、知り合いやし!」

レイン「そうですか、それならいいんですけど」

気まずい空気のまま羽月を待つ二人。

羽月「だーれっか♪ぼっしゅ~きてるっかな~♪」

受付嬢「ハイ、先ほどの募集で二人希望されてますよ?ほらあそこに座っている方々です」

羽月「イェイ!どれどれ?レインちゃんに・・・なんだPJか」

PJ「おお羽月、まってたで!」

レイン「ホントに・・・やっときたわね」

羽月「どもどもお待たせしました、準備は出来てる?」

レイン「もちろん。ねぇ羽月、この人本当に知り合いなの?」

羽月「え、うん。オンドゥルの友達だから知ってる奴だよ」

レイン「ふ~ん羽月のお兄さんのね~・・・」

PJ「よろしくな!」

羽月「捕獲だから殺してしまわないように気をつけようね!」

ギルドの案内役の操縦する気球に乗って狩場に向かう。

狩りの人数とエリアと時間は決められていて違反する者はハンター失格の烙印を押される。

失敗は誰にでもある、しかしルールは守らねばならない。

今回の狩りはイャン・クック捕獲・時間は50時間・エリアは森丘Aの6・人数は4人まで。

死傷者が出た場合や狩り続行不可能となった場合はベースキャンプの狼煙を上げること。

ベースキャンプの準備を終えた案内人は50時間後に迎えに来る。

羽月「さて、狩りの前に腹ごしらえをしよう!PJお肉焼いて」

PJ「自分で焼けよ・・・」

レイン「私は元気ドリンコ持ってるからいいわ」

PJ「仕方ないなぁ・・・よっこらせっと」

肉焼き器を組み立てるPJ、肉焼きの技術は訓練所で皆習わされるののだ。

PJ「せーの、うっまいお肉♪こんがりお肉♪肉汁たっぷり栄養満点出来上がりっ♪そうりゃ!」

上手に焼けましたー!

レイン「・・・・・・」

羽月「あはは!その歌まだ歌ってるんだ!?肉焼き歌」

PJ「おうよ、この歌があるからこそオレは焦がさずに肉を焼けるねんで?教官に感謝や」

羽月「うん、おいしい!!さすがっ」

レイン(あんな恥ずかしい歌実際に歌ってるの初めて聞いた・・・)

三人で初の狩りがスタートした。

つづく





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Last updated  Jun 6, 2009 04:34:51 PM
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こんがり肉の歌  
わたしも歌いたいわ…。Gは自分で肉焼かないといけないんだもん…。さておき、第2話ですね。PJの暗躍を期待していますよ! (Jun 6, 2009 07:07:51 PM)

Re:こんがり肉の歌(06/06)  
プチジャンポールさん
ドスとフロンティアとP2Gを混ぜております。

PJが暗躍!?あれ?空気キャラ設定じゃなかったですか? (Jun 6, 2009 07:28:23 PM)

肉焼き詩!  
RARIdos  さん
今度肉焼きながら歌ってみようかしら(≧▽≦)
P2Gではすっかり猫達に任せきりになってしまってたんだけど、久々に肉焼いたらタイミングが掴めなくてこんがり肉Gが中々焼けません(汗)

上手く捕獲できますように~(^^ (Jun 17, 2009 11:34:29 PM)

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長月(ながつき) @ Re[1]:Fallout:NewVegas 第1話2話「目覚め」(11/19) Keyさんへ ありがとうございますがんばり…
久 遠@ Re:FalloutNewvegas121話「ストレンジトランスミッション!」(07/20) やほーい(=゚ω゚)ノ 何周遅れか分からないけ…
長月(ながつき) @ Re[1]:近況(12/30) あけましておめでとうございます。 今年も…
久 遠@ Re:近況(12/30) あけましておめでとうございます。 今年…
長月(ながつき) @ Re[1]:FalloutNewvegas103話「Vault22」(07/09) こちらもFO4までに終わらせるつもりです!…
くおん@ Re:FalloutNewvegas103話「Vault22」(07/09) やあ( ´ ▽ ` )ノ EDーEとの意思疎通方法、…

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