ルドルフさん
実は一話伸びますw
予定よりマルベリーの出番を多くしてしまったのでw

またまた久遠さんの許可を得ないといけないのですが
―OBLIVION of alternate world―第二弾は企画中です!Fallout3と同時進行にする予定です。 (Jan 21, 2010 11:07:48 PM)

未完成のブログ

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Jan 21, 2010
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カテゴリ: OBLIVION
アリス特別編用




ルエラ特別編用.jpg

ルエラ:弓と体術が得意。剣と魔法はそこそこ。


マルベリー特別編用.jpg

マルベリー:剣と体術はまるで駄目。錬金術と魔法が得意。



アリスの小冒険―OBLIVION of alternate world―

第十四話

目の前には行きも絶え絶えのユリエル陛下。ジャックさんが頭を支えている。

「陛下!なにをおっしゃりたいのですか・・・」

「ダンマーの・・・少女と・・・話を」

あ、あたし?



・・・ダンマーの少女よ・・・そなたが夢に現れたのはタロスの啓示かもしれん・・・アミュレットを、

王者のアミュレットをそなたに託す・・・私の血を引くものに渡して欲しい」

「えっ!?」

「私はもう死ぬ・・・勝手なことだが後のことは・・・たの・・・ん・・・だ」

「陛下ー!!」

ユリエル陛下はあたしに大きな菱形の宝石のアミュレットを渡し亡くなった・・・。

ブレイズの皆は肩を落とし誰一人口を開かない。

「アイリス・・・陛下の最後のお言葉しかと耳に入れたな?」

「あ、はい!」

「陛下にはもうお世継ぎ様は居られないと思ってたが・・・ともかく王者のアミュレットは君が持

っていなさい。ジョフリー殿なら陛下と付き合いが長い、何か知っているかもしれない」



か?レノルト隊長!」

「・・・陛下のご遺体は帝都軍に任せるしかないか・・・よし、今すぐウェイノン修道院に向かう」

ええええっ!

ダルはどうなっちゃうの?いや目の前で大変なことが起きたの確かだよ?でも、でも・・・

「駄目よ!アリスは親友を救いに深遠の暁のアジトに乗り込むんだから!!」



マルベリーがブレイズの人たちにくってかかる。

「ジャック!あなたも同じこというの?」

「マルベリー・・・」

はぅぅぅぅぅ

また選択!

英雄は何度も何度も選択を迫られるという。

その選択を誤れば?

英雄と呼ばれることないだろう。

しかし英雄と呼ばれる為の選択が常に最善であるとは限らない。

英雄と呼ばれる為の選択が幸せに繋がるとは限らない。

あたしは・・・・・・。

「アリス、私はこの国のダンマーじゃないし帝国派じゃないから皇帝の意思とか何とかはどうで

もいいわ。アリスはダルを助けたいんでしょ?それでいいじゃない行きましょうよ」

「何を馬鹿な事を!王者のアミュレットが奪われる前にお世継ぎ様を探し出し、アミュレットを

託さなくてはドラゴンファイヤの結界は消え去りこの世は混沌に陥るのだぞ?帝国派、反帝国派

の問題ではない、タムリエル全土に影響することなのだぞ?」

「うるさいわね!あたしはアリスとジャックに話してるの!邪魔しないで」

アジトに乗り込むのはルエラさんとバトルマージだけには任せられない。なぜならばダルの顔を

知っているのはあたしかマルベリーだけだから。でも・・・王者のアミュレットも届けなくてはな

らない・・・ユリエル陛下があたしに託さなければ・・・。

「マルベリー・・・ブレイズ及び帝都軍は深遠の暁討伐に向かう事にしよう」

「ジャック!」

「ジャック貴様!!なにを勝手な事を!指揮権は私にあるのだぞ?」

「レノルト隊長、この少女は深遠の暁のアジトを突き止め乗り込もうとしている。陛下の命を奪

った奴らの親玉がきっと居る。そして王者のアミュレットを奪いにアイリスを狙ってきます、そ

れならば彼女を護衛し深遠の暁を壊滅させることが最善の方法ではありませんか?」

「し、しかし今から軍を編制するには時間が足りん・・・それに敵のアジトには何が待ち受けてい

る解らん・・・全員で突っ込んで全滅などということは避けねば・・・」

「この機を逃せば奴等は地下に潜伏し追うことは難しくなります!」

ジャックさんのいう案にあたしは乗りたい!だけどみんなが賛成する訳じゃないし・・・

「話は聞かせてもらったわ」

後ろから声が。振り向くとルエラさんとバトルマージの人たちが歩いてきた。

「そういうことならばわたし達が先発で出向いて道を切り開くわ」

「おお、バトルマージと帝国教団の使者ルエラか。丁度良かった、力を貸してくれないか」

ルエラさん達が皆に作戦を説明する。バトルマージ部隊が先行し時間を置いた後にあたし達が突

入する。目的はマンカー・キャモランの抹殺と囚われてる人の解放だ。

遺跡をぬけたあたし達はそのまま帝都の馬小屋に。アリアス湖のアジトに向かって出発!!

ブレイズの人たち、帝都軍精鋭、バトルマージにあたし達。総勢40名で馬を走らせる。

スピード勝負、相手はまだあたし達がくるとは思っていないはず!

日没直後にアリアス湖に到着。メモしておいた地図を見ながらアジトの入り口を探す。

「あの洞窟が怪しくない?」

木の扉で入り口を塞いだいかにも怪しい洞窟。あたし達は岩陰に馬を止め身を隠す。

バトルマージたちが木の扉に接近すると・・・中から深遠の暁の信者が出てきた。

「何だ貴様らは?」

「我らはアルケインのバトルマージ。皇帝陛下暗殺の下手人としてマンカー・キャモランおよび

信者を始末する。命が惜しければそのローブを捨て投降せよ」

「ほほう・・・もうこのアジトをかぎつけたのか、大したものだな。帝国などに我らを止めること

はできん、偉大なる指導者マンカー・キャモランは必ず勝利される」

男は臆することなく堂々と叫ぶ。その男の額に矢が突き刺さる。

「時間の無駄、さぁ行きましょう」

ルエラさんを先頭にバトルマージたちが洞窟の中に突入する。

「10分経ったら私たちも突入だ!」

とても10分が長く感じた。マルベリーの持つ砂時計をじっと眺める・・・

to be continue・・・






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Last updated  Jan 21, 2010 07:06:15 PM
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Re:アリスの小冒険―OBLIVION of alternate world―(01/21)  
ルドルフ さん
どうも、ルドルフです。
ついに最終決戦ですね!マンカー・キャモランとアリスとの戦い、楽しみです!
同時に次回で最終回というのが少し寂しくなりますね。久遠さんのアリスも好きですが長月さんのアリスも好きでしたので。

では、失礼します。 (Jan 21, 2010 10:54:56 PM)

Re[1]:アリスの小冒険―OBLIVION of alternate world―(01/21)  

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長月(ながつき) @ Re[1]:Fallout:NewVegas 第1話2話「目覚め」(11/19) Keyさんへ ありがとうございますがんばり…
久 遠@ Re:FalloutNewvegas121話「ストレンジトランスミッション!」(07/20) やほーい(=゚ω゚)ノ 何周遅れか分からないけ…
長月(ながつき) @ Re[1]:近況(12/30) あけましておめでとうございます。 今年も…
久 遠@ Re:近況(12/30) あけましておめでとうございます。 今年…
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