イチマルイチさん


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ふたりは聖騎士の更新が滞って出番無いですから^^; (Nov 29, 2010 11:39:55 PM)

未完成のブログ

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Nov 22, 2010
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カテゴリ: FALLOUT3
アンナ




第222話【謎の襲撃】

アンナ、ポールソン、アレックス&ピンチは最後のジェネレーターを破壊すべくバンカーに。

サリー、カゴ、ターコリエンはエンジンルームの守り、ダッドリーは見張りをすることに。

「・・・エイリアン共は相当慌ててるはずだよ。かなりの数でおしてくるだろうねぇ」

「どうする?俺は自分の身は守れるが・・・」

『おい、あそこならこのバンカー全体を見渡せるんじゃないか?』

パペットのピンチが指差した先にはバンカーのコントロールルームが。

「へぇ・・・その案悪くないね、あそこから奴らの乗り物を出し入れしてるんだねきっと。そこに



何の障害もなくコントロールルームに到着する三人。サリーの指示どおりパネルを操作し、ジェ

ネレータールームの扉を解除する。

「後ろの扉が開いたぞ!あそこに破壊するべき物があるのか・・・」

「ポールソン待ちな!エイリアンのやつらが迫ってくる気配がするよ」

『ケケケ・・・どうするどうする?三人でどう戦う?』

「どうしよう!ねぇ君達はどうしたらいいと思う?」

「そうだねぇ・・・このバンカーぶっ壊しちまうか?」

アンナはそういうと適当にパネルをいじり台を蹴飛ばす。

「オラオラァ!ぶっ壊れろ!!」

アンナがパネルの横のレバーに手をかけた時、バンカーに止まっている宇宙船を支えてる数本の

棒に強烈なプラズマが流れた。



ガチャガチャとレバーを動かすアンナ、棒のプラズマが次々と炸裂する。

「へぇ・・・ほうほう・・・このレバーをそっと動かしてあの乗り物を傾けたり方向転換したりするも

のなのか。でもこうやって乱暴にやれば爆裂するって仕掛けか」

『おいねぇちゃん、遊んでる場合じゃないぜ!』

「この遊びが役に立つとあたいは思うね。バンカーの向こうから奴らの気配がするし近くに来た



「驚いたな・・・なんでそんなに適応できるんだ?」

ポールソンはアンナに感心している。

「色々やってきたからね~・・・それよりも戦闘の準備しておきな」

『おおおい!!来たぜ!!』

バンカーの反対側からゾロゾロとエイリアンが入ってくる。その数は30を超えている。

「よーし・・・来い来い、ほらよっと!」

勢い良く左のレバーを引くアンナ。バンカーの左側の棒数本にプラズマが流れ、エイリアンを5

体ほど巻き込んだ。

「いいぞ!!やつらの動きが止まったぞ!!狙い撃ちだ」

ポールソンの44口径リボルバーが火を噴きエイリアンの胸を貫いていく。

「いい腕だね、その調子で頼むよ」

あわてて反対側に回ろうとするエイリアン、アンナは右側のレバーを引きまたもエイリアンを数

体ふっとばす。

『ケッこれじゃ俺たちの出番はねぇな』

「いや、このままじゃ突破される。リロードの隙に何人かこっちにくるだろう。その時はお前に

頼む。見たところ取っ組み合いが得意そうだしな」

『ケケケ・・・俺とアレックスでやつらを引き裂いてやるぜ』

アレックスはどこで拾ったのか大きな曲刀を手にしている。ククリナイフと呼ばれるものだ。

「うおおおおおおああああああっ!!やるよピンチ君!!」

『ミンチにしてやろうぜ!!』

人間離れしたスピードで階段を下りていくアレックス、通路にまで迫っていたエイリアンに斬り

付ける。先頭のエイリアンは頭を割られ緑の体液を撒き散らす。

「遅い、遅いぞお前らぁっ!!」

あっという間に4体のエイリアンを始末する。

「さぁもっと来い・・・僕の胸は穴が開いたように何かが足りないんだ・・・それを埋めるには殺して

殺して殺しまくって命を僕がもらわなきゃ・・・殺した人、動物の事はみーんな覚えてる」

『ケケケ・・・最初に殺したのはVault77の王様だったよな!?』

「あれは殆どピンチ君がやったようなものじゃないか」

『俺がやったということはお前もやってるんだよ。俺たちは一心同体だからな!』

「一緒に戦ってる人は殺さないよね?ピンチ君?」

『お前の足りない何かを満たしてくれるなら殺す必要は無いんじゃないか?』

「そうだね・・・僕の友達はピンチ君しかいないから・・・友達ができるといいな」

『おっとおしゃべりはここまでだ、またエイリアン野郎がきやがったぜ』

次々とククリナイフでエイリアンをバラバラにしていくアレックス&ピンチ、エイリアンの体液

を浴び緑でドロドロになっている。

『面白い銃もってるじゃねぇかこいつら、頂いておこうぜ』

「僕は銃苦手だからピンチ君がそれ使ってよ」

奪った銃でアンナとポールソンがしとめ損ねたエイリアンを始末していく。

「おーい人形男、終わったよー」

「ああ・・・今戻るよ」

アンナ、ポールソン、アレックス&ピンチはジェネレーターの部屋に向かう。

「さぁこれでチビッコの言ってたジェネレーターは最後だよ」

ジェネレーターをオーバーロードさせ爆発させるアンナ。

3人は大きな怪我をすることも無くエンジンルームに戻る。

「ん?あのオッサン・・・誰と戦ってるんだ?」

アンナが見たものはリージョン兵のダッドリーと全身をブルーの全身を覆う金属スーツの男が戦

っているところだった。ダッドリーの右腕にはパワーグローブ、謎の男の両腕には白い機械のガ

ントレットが装着されている。

「ハァハァ・・・カサドレスよりも素早いだと・・・」

「ヨイハンノウダ。コノカラダノ シウンテンニ サイテキダ」

「貴様・・・エイリアンの仲間で無いのなら何故我々と協力しない?」

「ヒツヨウナイ オレハヒトリデ ゴミドモヲ ソウジスル」

「待て!貴様は何だ?」

「・・・地球ジン だとダケ 言っておくか。 ふむ、音声も安定してきたな。お前たちはそのま

まエイリアン共を引っ掻き回せ、オレは一人で勝手にやる。この宇宙船のゴミ掃除もな」

「ゴミだと?エイリアンの事か?」

「・・・似たようなものだ。いいか、邪魔するならお前らも始末してやる、解ったな?」

そういうと男はステルスを発動させエンジンルームから姿を消した。

「なんだありゃ・・・」

「いい感じの男ではなかったな」

「ピンチ君、あの男を見てたらなんだか凄く気分が悪くなったよ」

『ほう・・・なにか因縁があるのかもな?』


222話終 次回へ






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Last updated  Nov 23, 2010 02:16:31 AM
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Re:第222話【謎の襲撃】  
イチマルイチ さん
青いスーツの男……う~む、本編には登場してないかなぁ? 取り敢えずリージョンと体術でやり合うとはかなり手強そうですね。  そうだ長月さん、不躾で申し訳ないのですがお宅のクロエたんのお名前をお貸し願えないでしょうか? お願いします! (Nov 29, 2010 10:50:23 PM)

Re[1]:第222話【謎の襲撃】(11/22)  

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長月(ながつき) @ Re[1]:Fallout:NewVegas 第1話2話「目覚め」(11/19) Keyさんへ ありがとうございますがんばり…
久 遠@ Re:FalloutNewvegas121話「ストレンジトランスミッション!」(07/20) やほーい(=゚ω゚)ノ 何周遅れか分からないけ…
長月(ながつき) @ Re[1]:近況(12/30) あけましておめでとうございます。 今年も…
久 遠@ Re:近況(12/30) あけましておめでとうございます。 今年…
長月(ながつき) @ Re[1]:FalloutNewvegas103話「Vault22」(07/09) こちらもFO4までに終わらせるつもりです!…
くおん@ Re:FalloutNewvegas103話「Vault22」(07/09) やあ( ´ ▽ ` )ノ EDーEとの意思疎通方法、…

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