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2017.09.10
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カテゴリ: 健康
昨日の日記に書き込みましたが、同程度の機械を使用しても、
医師により判断や、患者への対応が違うことが分かります。
昨日の呼吸器内科の医師は、医大の講師をしている方で、連れ合いが
医大付属病院で、初期がんの疑いで入院した時に執刀していただいた医師です。
(当時は執刀数が多く、信頼が厚かったのですが、患者から見ると、医師の健康が
心配でした。)激務の中、医師の友人(今回呼吸器内科診断してもらった病院の院長)
から頼まれて、月に2回だけ出張診療をしていました。
(本来であれば、ここの病院に派遣される医師ではありません。)
そのような医師ですので、自信に満ちた診断で、患者への説明も分かりやすく、

(残念ながら、この医師は暫くすると、此処への出長診療を辞めるとのことです。)

今回は医師による説明の違いですが、以前人間ドック受診でこのようなことがありました。
(15年以上前のことです。)それは超音波技師の診断ですが、それまでは何の異常も
言われませんでしたが、あるベテラン技師の診断を受けた時のことです、「今まで、誰にも
何も言われませんでしたか?」と聞かれました。「何も言われません」と答えると、
技師は「馬蹄腎の可能性がある」と言い、バリュームが邪魔しない位置に移動してから、
他の技師を集め私の体で超音波診断の画像の見方を説明していました。
技師からは、「馬蹄腎は病気ではなく、生まれつきの奇形で、健康な時は問題ありません。
腎臓の手術が必要と言われたときに、馬蹄腎であることを医師に告げてください」
と言われました。私が彼の診断を受けづに、腎臓の手術を受けることが
あったならばと思うと思うと、ゾッとします。

存在する。そう私は思っています。





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Last updated  2017.09.10 07:20:44
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