ヴィラムジカ葡萄酒村

ヴィラムジカ葡萄酒村

2006.04.30
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野球の話じゃなくて オルガン

三代目が代理オルガン弾きを始めたのは昨年の夏。
暮れころから地域の偉い?Kantorに習っています。
レッスン代の補助が出るので自己負担は半額ほど。
10回のコースが終わったら試験、ということになっていました。
あと2回で試験はキツイなあ、と思って先生に相談したら、もう10回延長を勧められました。
教会が補助を続けてくれるらしいので、がんばって続けます。
(お金より才能がある貧乏学生、と誰か突っ込んで。
試験に通ったら時給?があがるとはいえ、謝礼は本当に 安い です。
楽譜代、交通費、レッスン代で赤字かもしれないくらい。
でも歌手はいつか声が出なくなる日が来るから、ささやかなりとも鍵盤楽器で仕事ができるようになっておきたいと思います。
人前で凄いソロを弾きたいとは思わないけど、小編成のオケで通奏低音を弾けたら幸せだなー。

ピアノだとロマン派の作品の厚い和音を掴んだりするのは苦手だけど、バロックだと技術的にはどうにかなります。むしろそのほかの要素の方が難しいような。
それが私のオタク心を刺激する・・・・・。

オルガンに慣れたら今度こそ チェンバロ を正式に習いたいです。
この楽器、新品で納入され演奏会で1回弾かれた後、補助金を切られて解散したオケの財産整理で売りに出されたもの、オケ関係者にとっては 縁起の悪い楽器 と言えるかもしれません。

きれいな絵を描いてもらう前にオケが解散したので、とても地味。
だから三代目が試弾するまで売れなかったらしい・・・・・。





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Last updated  2006.05.01 05:34:45 コメント(2) | コメントを書く
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