ヴィラムジカ葡萄酒村

ヴィラムジカ葡萄酒村

2006.07.08
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カテゴリ: 音楽室
盛り上がった演奏会の翌日、トランペット奏者Tweetyちゃんを駅に送って電車に乗せました。
ベルリン Spandau駅では元ベルリンフィル首席奏者の教授の御宅へ付き添って下さる
スーパーピアニスト・ウルトラの母がホームへ迎えに来てくれることになっています。
三代目はルノーで車の修理。
別の演奏会で隣町に向かう花輪クンと今後の打ち合わせをして葡萄酒村に帰ります。
土曜はアウトバーンにトラックが走っていないので、行きに比べると随分速い。
ちょうど昼時にフランクフルトを通りかかったのでアウトバーンを降りて街へ。
ナビ無しのTwingoで市内地図も持ってなくて、多少迷走しましたが、何しろ街の規模がベルリンに比べるとたかが知れているので、いざとなったら一周するだけ。(爆)高層ビルのそびえている方向に向かっていけばどうにかなる、とウロウロしていたらオペラハウスが見えてきた。
なんと真向かいに合法的な路駐スペースが!!

何を食べようか、『すしもと』は大将の怒鳴り声で落ち着かないし他の店は行き方がよくわからないので、結局いつも『いろは』に落ち着いてしまう。
ここのお昼のメニューには何故かヤクルトが付いてます。
『イベリコ豚のカツどん』
高いけどスペインの高級豚肉への好奇心に負けました。
肉は美味しかったんですが、関西人には味が濃いです、仕方ないけど。
揚げ油の匂い?も気になる。(もしくはドンブリに洗剤の匂いが残っていたのか・・・・?)
それでも揚げ物下手な三代目が自分で作るより数倍マシということで、お勘定の時に文句は言わず、にっこり『美味しいお肉でした。』。
なんで日本料理屋に行ってカツ丼か、それは三代目が実は地味御飯と刺身系和食が苦手だから。
食事の後、都会の空気を楽しみ(ウィンドウショッピングとも言う)翌日のデザートのケーキを
購入して葡萄酒村へ。
アウトバーンの入り口を間違え、街をもう一周。


なんと、管楽器奏者の相手に慣れている彼女も驚いた。
先生も『こういう人は日本人には本当に珍しい。』と
もう技術的にどうこうというレベルではない、音大に入るのはまったく問題なし、オケの研修生になれば、とおっしゃったと!!
問題はドイツ語だけ、勉強しましょうね。



その日の夜中、三角形に遠回りしてベルリン経由で帰ってきたTweetyちゃん、電車が延着してお疲れ様。

写真はフランクフルトの旧オペラ座







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Last updated  2006.07.20 06:11:22
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