ヴィラムジカ葡萄酒村

ヴィラムジカ葡萄酒村

2006.07.29
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ドイツプロテスタント教会音楽家オルガンD試験でした。




初めて弾く教会、初めての牧師、初めての土曜の夕べの祈り。

コンビネーションを使うのも初めてで、いきなり最初のBachのプレリュードとフーガの音色を間違った、と真っ青になって、でも実は合っていたという事故ですっかりアタマに血が昇る。

緊張して賛美歌を途中で他の曲と混ぜたりしてしまいました。
こんな間違いのパターンは初めて。
でも賛美歌って皆似たように聴こえる。(ぼそっ)

4声と3声、繰り返しごとに違う音を使ったりしたんだけど、ぽろっと間違えたり。

牧師がキッカケの言葉を言うかと待ち構えたら実は言わないことになっていて、結果出遅れ。




初見で歌うとか、カデンツを弾くとか、和音を聴いて種類を当てろとかは、高校の入試でやったようなレベルで問題ないんですが、Paul Gerhardtがいつの人とか、どんな詩があるか、とか、今までやってきた分野と違うことは相当怪しかった。

伴奏のテンポも、『あなたは息が長いからゆっくりで歌えるけど会衆は無理。遅すぎる。』と講評されました。




結果


お情けで


これからもレッスンを受けるという条件で(言われなくても続けたいと思っていたけど)



合格。




とりあえず時給が上がるらしいです。

8月は結婚式1本とミサ4回、9月にも一回(はじめての教会・・・うぐうぐ)。
仕事のオフシーズンに試験をするべきだった。


20年前に副科で一年やったきりのオルガン、半年ちょっとの間、コレまでの生涯になく集中して練習しました。
でも、本業と違うのは本番でどれくらい落ち着いていられるか。

ひきつづき真面目に練習します。
(っつーか、これくらい真剣にピアノを練習していれば、憧れの伴奏者になれたんではないか、と25年遅い後悔してます。)





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Last updated  2006.07.30 06:13:46
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