ヴィラムジカ葡萄酒村

ヴィラムジカ葡萄酒村

2006.10.19
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カテゴリ: 音楽室
無事大阪に到着した花輪君ことFlorian。
京都と大阪の間にあるという三代目のよく知らない街にホームステイしています。
合わせの会場は京都の山奥、乗換えが多い京都経由は断念して、大阪で三代目と落ち合ってH急電車で。
大阪=梅田の地下街の 迷路 、初めて大阪に来た外国人には一人歩きは無理だろうと盲導犬を名乗り出たものの、14年在外大阪人をやっている三代目にとってもハードルが高かった。
ホテルリッツカールトンのコンシェルジェで
(↑お昼の食べ放題デザートがすごく美味しい。)
「最近できた北新地駅ってどうやって行くんですか。」
「・・・・できてから大分なりますけど・・・。」

いきなり反対方向に歩いて待ち合わせに遅刻。
昔すたすたと梅田を歩いた頃の倍の時間がかかってるよ・・・・。
改札口で花輪君はいきなり『写るんデス』を構え記念写真。
「たった1300円でこういう便利なものがある。」と御機嫌である。
・・・・・デジカメ持ってへんの?

関西の私鉄の改札は進化してるし、
京都行きの特急なんて10分に1本も来るし、すごいなー。
葡萄酒村からフランクフルトに行く特急は1時間に1本よっ。
ハイデルベルクに行く市電でさえ20分間隔さ。
そう、ドイツはのんびりしてるのだ。

K駅到着。

どうやらバスは行ってしまったらしい。
タクシーで行くことにしたら、変な客?を載せた運転手さんが緊張したらしく
メーターを倒すのを忘れ、気づいたのはかなり後。
気の毒なので多めに渡す。

大昔三代目が現役の女子大生だった頃、一回だけ来たことがあるK市立G大。

年月を感じる三代目・・・・。

弦楽器のお嬢さんたちと顔合わせ。
三代目の指令に従って日本の習慣「おみやげ」を贈呈した花輪君、またも「写るんデス」で記念写真。「典型的日本人」な行動に走るドイツ人。

御機嫌合わせの後は「Ueberrashung Esel」(仮名)で御飯。
ランチの後は栗のパフェを注文する甘党の花輪君であった。

バス停わきにある店にマツタケが売っていた。
「このキノコは日本で一番高価なキノコで大変良い香りがする。しかし欧米人には靴下の匂いだという噂もある。」と解説したら翌日からマツタケは
くつしたキノコ 」と呼ばれることになった。





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Last updated  2006.11.07 05:13:19
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