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こんな情報が出ています。リンク先を見ると、今週火曜日(現地時間)のFCCの認可を通っているとのことなので、発売されることは確実でしょう。 なかなか魅力的な感じですね。 これを見て思うのはZaurusMI-E1に始ったPalmサイズPDAへの親指キーボード搭載は、いよいよ全てのPDAに波及しつつあるな、と言うことです。CLIE、Palm、treo、がすでにビルトインキーボードタイプを出していて、PPCには主に純正オプションと言う形でいくつか親指キーボードがあります。 また、PPCPhoneEditionではレギュレーションが若干ゆるい(?)様で先日の日記で紹介したような親指キーボードビルトインのものも発表されています。 だいぶ前から僕が主張しているとおり(?)、ネット接続環境が一般化低廉化してきて、メールやBlogのようなシステムも充実してくると、人はどうしてもコミュニケーションの当然のあり方として受信ばかりではなく発信もしたいと思うようになります。そうなるとやはり、PIM程度のインプット量を前提に作られた手書き入力のインプットメソッドでは満足できないということだと思います。 そういう意味で、通信機能と入力機能が充分に備わったスマートフォンやPPCPhoneEditionなどは、ユーザーの欲求を満たすことが出来る端末だと思います。 翻ってみると、日本ではどうなんでしょうかねぇ?未だ子供のおもちゃのimode&写メール全盛で、端末一つで音声通話からメールからWebでの情報発信まで出来るようなものは一つもありません。というか、今後発表される気配さえありません(苦笑。PDAでも音楽再生だの動画再生だの、与えられたものを楽しむっていうって言うところからどうしても抜け出せません。 もちろん、日本人の嗜好と言うのもあるのかもしれません。営利企業はどうしてもパイの大きなところに自社製品やサービスを投入したがります。しかし、隙間産業的な規模でもこの手の端末の需要はあると思うんですけどねぇ。どうなんでしょう。 まあ、Sonyのように矢継ぎ早に製品を発表されてもちょっと困ってしまいますが、チャレンジングなデジタルガジェットの登場を期待したいものですね。別に高性能高機能だけがチャレンジングと言うことはないと思っています。コミュニケーションツールとして一段高いところに駆け上がるようなデジタルガジェットだってあっていいはずです。 まあ、それがすでに欧米で発表、発売されているって言うのは、なんかちょっと寂しいですけどね(苦笑。今日は会社の昼休みにノートPCから。
2003年01月31日
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今日は、J-PhoneからJ-SH010が発表になりました。ちょっと前からあったQVGACGシリコン液晶を搭載したモデルです。CGシリコン液晶のおかげで(?)、QVGAながらそれほどの厚みの増加はないようです。 昨日に引き続きケータイの話題ですが、簡単な理由ですね。実はPDAやモバイルコンピューティングに関する話題があまりないんです。一応、先日の日記に書いた新型カシオペアのCPUがやはりPAX255らしいってことぐらいでしょうか? 例のキャッシュのライトスルー問題以外にもバス幅が倍増していたりして、大幅な性能アップ、っていうか技術的にはやっと本来の姿になったってことでしょうか。 まぁ、そんなもんです。 それに比べればケータイは話題に事欠きません。J-SH010に詰まれる液晶は2.4inchですから、本当にもうイメージ的にはPDAの液晶に近づいてきました。機能的にもさらにアップしているでしょうし、本当にもうどこまで行くんだ?っていう感じです。 もっともJ-SH010は写メールサイズ以外のデータはケーブルを繋いで専用アプリでWindowsマシンで取り出すしかないので、自分自身が購入しようとは思っていませんけど。やっぱり本命はこのスペック+SD搭載(のはず)のJ-SH53ですね。 ただ、ほぼ同時に発表されたJ-N51では、J-Phoneでは初めて赤外線機能が搭載されています。今のところ「J-N51同士でファイル交換可能」と言うことのようですが、おそらくPCやPDAとも交換可能だと思います。 J-SH53ももしかすると赤外線を積んでくるかもしれませんね。ただ、J-N51が赤外線でPCやPDAにデータを送れるなら、別に外部ストレージ搭載にこだわることはないかもしれませんね。液晶もQVGAには及びませんが160×216ピクセルの液晶は充分きれいですし。N503i並みのPIM機能が搭載されていれば、ボディが薄いこともあって、もしかするとこっちの方が僕の嗜好にはあっているかもしれませんね。 まぁ、ガンガン行って下さい、って感じです。今日は会社で休憩中にノートPCから。
2003年01月30日
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今日auから東芝製の新機種が発表されましたね。5000シリーズの割りにSDカードスロットが廃止になったり、Java非搭載だったりと「どうなのよ?」っていう感じの出来です。 A5301TもSDを搭載してはいたもののあまり生かせてなかったり、予測変換機能もほとんど使い物にならないものだったりしました。なんかダメダメ感漂いまくりですね、最近の東芝。この間発表していたノートPCも、今更なのにも程があるiBookクローンでしたし。 まあそれはともかく、今日の東芝端末のニュースを見て思ったのは「次はSonyかな?」っていうことでした。それもどうかと思うけど(苦笑。 で、ここ最近のSony製品の流れから予想できるのは、ズバリ「再びBluetooth内蔵」ではないでしょうか?ノートPC、CLIE、デジカメにBluetoothを内蔵しておきながら携帯に内蔵しないのではその価値は半減してしまうからです。 さすがにSonyも次機種ではカメラを内蔵してくるでしょうし、POBoxは相変わらず入力のしやすさて頭一つ抜けています。 ここにBluetoothが加われば、かなり魅力的な端末になると思います。 その端末がOSにSymbiaOSを採用していたりするともう飛びついちゃうんですけどねぇ… BREWはまだ、海の物とも山の物とも分かりませんから(苦笑。 まあ、今日は妄想日記ということで(笑。今日は家からHV50で。
2003年01月29日
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昨日発表されましたね、「怪物(by ichさま)」ことPEG-NZ90。これが「初めて本気で欲しいと思ったPalm互換機」な僕は逝ってよしですか?(^^; もう、機能的には満漢全席と言ってもいい充実っぷりです。フラッシュ付200万画素CCDカメラに、ハーフVGA液晶、qwertyキーボードにCF、MSデュアルスロット。音楽再生機能に動画録再機能。ついでに非接触ICカードリーダーまでおまけについてます。バッテリーも大容量化され、交換可能になりました。 さらに、個人的に大注目なのがワードやエクセルやPowerPoint、PDFや.txtやJPEGといった、PCでは汎用的といえるファイルを「変換してPalmDeskTopを経由」することなくメモリーカードにおくだけで閲覧できるアプリが付いたことです。 これは、ファイル形式が独自形式に限定されてしまうのがPalmのとても大きな欠点だと思っていた僕にとっては、その他のさまざまなH/W的な機能アップとは比べ物にならないぐらいの注目点です。これまでどのPalm互換機、或いはPalmWareでも不可能だった「出先で受け取ったさまざまなファイルを自由に閲覧する」ということが可能になります。メールに添付されてきたものもMSに保存するだけでそのまま閲覧可能だそうです。 あ、もちろん、一部.txtファイルを扱えるPalmWareはありましたね。でも、メールの添付ファイルや出先でもらうデータで.txtって言うことは現実的には少ないですからね。 ただ、メールでのデータのやり取りでは圧縮されていることが多いですが、その辺はどうなんでしょう?僕の知る限りではPalmにzipやlzhを解凍するアプリはなかったと思います。っていうか、これまではその必要すらなかった訳ですね。この新アプリに伴って、そんなPalmWareも出てくるのでしょうか? 先日の日記でPDAとケータイを組み合わせてしたいと書いていたことが、こいつなら一つで出来てしまいますね。しかもカメラ性能はケータイに乗っているVGAあたりとは比べ物にならないほど本格的なものです。ただ、Sonyのデジカメは赤が出ないですけどね… まあ、その辺は瑣末なことということで(苦笑。 これを導入するなら、ケータイは今のHV50のままでもいい訳です。極端なことを言えば、もっと小さくて軽い、昔使っていたKX-35S辺りにしても通話とメール着信通知には充分ですから胸ポケットに気軽に入れておける分いいかもしれません。 8万円という価格は大変なものですけど、まあ、SL-C700とCyberShotUを買ってもそのぐらいはしますしねぇ。300gという重量もなんだかとっても重いように聞こえてしまいますが、PPCに大容量バッテリーつけたらそんなもんです。ちょっと前のデジカメだってそのぐらいでしたから。 やっぱりこれ一つで、コンパクトデジカメとPDAの機能が「不足なく」まかなえるって言うのはやっぱり魅力ですよね。KsDatebookさえ導入してしまえば、後は別にアプリの追加も必要なさそうですしね… そんなわけで、虎視眈々な僕な訳です。今日は昼休みに会社のノートPCから。
2003年01月28日
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コンピューターのOSといえば、一般の人にとっては≒Windowsです。もちろんMacOSを知っている人もそれなりにいます。でも一般の人にUNIXだのLinuxだの言っても殆どは意味がありません。 今日こんな記事を見つけました。MacOSX上で走るX Window Systemです。おそらく、Windowsしか知らない人だと、ここまでの話は何の話か分からないのではないでしょうか?(苦笑。 今日はその辺の四方山話。 ここ数年、コンシューマー市場でのOSのシェアではWindowsが圧倒的です。日本では90%程度、欧米では95%以上だと思われます。残りはMacOSですね。まあ、ぶっちゃけた話、MSの寡占状態です。そりゃぁ裁判にもなるさって言うぐらいのものです(苦笑。 他にもコンピューターのOSとしてはUNIXやLinux、BTronベースの超漢字やBeOSなどがありますが、正直コンシューマー向けではありません、ビジネス向けとしても苦しいぐらいです。専門の技術者向けといっていいと思います。 なぜ、コンシューマー市場に受け入れられないのか?その理由は簡単です。一般ユーザーは「何か」をするためにコンピューターを買うわけですが、WindowsとMac以外のOSではそこにたどり着くまでの道のりが険しいからです(笑。 たとえばWindowsXPなら、デジカメ用のメモリーカードをスロットに差し込めば、20秒後には勝手にドライバのインストールも済ませてくれて使えるようになります。Macでもまあ、似たような話です。通信機器やプリンタ、スキャナなんかでもインストールは付属のCD-ROMさえあれば非常に簡単です。 アプリだって主要なものは本体を買ってきた段階で殆ど入っているし、使うのもアイコンクリックだけです。それなりに設定のいるものでも、今は全てウィザード形式で済んでしまいますから、必要なのは情報だけで、知識やスキルは必要とされません。 しかし、UNIX等は違います。使いこなすのにそれなりのスキルが要求されます。もちろん、使う必要があるのであればそれなりに勉強すれば誰にでも(?)身につけられる程度のものですが、Windows当に比べるとやはりその難しさは未だそれなりのハードルだと思います。 つまり、今UNIXを使っている人たちは、それを使いこなすスキルを身につけた人たちだということです。 で、上のMacOS用のXですが、どうなんでしょう、反響あるんでしょうか?Macの主張としては今UNIXを使っているプロフェッショナルユーザーがMacを使い始めるきっかけとなるという風に考えているようですが、それはどうなんでしょう?理由はUNIXに比べればMacの方がH/Wが安いことと、UNIXでは走らないMSOfficeがMacでは走ること、だそうです。 でも良く考えてみると、WindowsPCでも結構多くの機種でUNIXやLinuxを走らすことが出来るんですよね。もちろん、その上でXを走らすことも出来ます。Windowsとデュアルブートにすることも出来ます。そうなると、価格性能比ではWindowsの方がMacよりも圧倒的に安いし、MSOfficeもWindows版の方が当然機能に制限もなくて、最新のものが供給されます。 この辺を考えると、UNIXユーザーがXが走るからといってMacOSの乗ったAppleのコンピューターを買うとは到底思えないんですけど、どうなんでしょうか?特にノートPCに関してはキーボードにうるさい(というイメージのある)UNIXユーザーが、PowerBookのあのキーボードを受け入れるとは到底思えないんですけど。 という訳で、Macが狙うUNIXユーザーは、DOS/V機にUNIXやLinuxをインストールして使うのではないかと思うのです。Xを搭載すれば、UNIXユーザーを取り込めるというMacの思惑は外れるでしょうね。 という訳で、この企み(?)で、コンシューマーOSバトルは再燃しないだろうなぁ、というのが、僕の感想でした。今日は会社の昼休みにノートPCから。精神的な余裕も少し出てきました(苦笑。
2003年01月27日
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トップページには反映させていますが、フォト日記を「開店休業」ということにしました。期待して見ていただいていた皆様(って、いるのか?>俺)、申し訳ありません(^^; その辺も含めて、今日は理想のモバイルツールのセットに関して四方山話。 現在僕は電話機がH"のHV50、PDAがZaurusMI-P2B、PCがLOOXSのセットをモバイルしています。ただし、PCは会社のものなので基本的に通勤の行き帰りと仕事での移動中に持っているというだけで、プライベートには極力持ち出さないようにしています。っていうか、重いのでノートPCはプライベートではあまり持ち歩きたくありません(^^; それに最近は会社からJ-SH51を借り出してフォト日記をやっていたというわけです。で、フォト日記のほうにも書きましたが、仕事の連絡用の携帯を別に1台持たされています。これもプライベートには持ち出しません。 そうなるとプライベートのモバイルセットはHV50+MI-P2Bということになります。実はこれでほとんど不満はありません。ZaurusのPIM機能は必要にして十分だし、メールとWebも実は僕の使い方だとほとんど不満はありません。電池も乾電池でニッケル水素充電池を予備を持って運用しているので、バッテリー切れの不安もありません。 「実用」という視点で考えれば、この二つで正直僕のモバイルは完結してしまいます。 しかし、やっぱり遊びたいんですな(^^; そのひとつがこのHPであり、またフォト日記な訳です。 それを考えると、Zaurusにはキーボードが欲しいし、ケータイにはデジカメが欲しいなと思います。音楽や動画は今のところモバイルのネタとしてはほとんど興味はありませんが、まあ、あれば楽しむ程度には使うかもしれません。 なんて考えてると理想のモバイルセットはSL-C700+J-SH52になるのかなぁ、と思います。もちろんH"はC700のネット回線としてCF型端末で残されると思います。 このセットなら、今やっていることを不足なくカバーできて、さらに遊びの要求にもこたえてくれるかなぁ?と思います。もっとも、いろいろやろうとすると本体だけじゃなくていろいろ必要になったり、いろいろカスタマイズが必要になったり大変なんですけどね。特にC700用の外部電源は必須でしょうね。 ちょっと前にあれが欲しいこれが欲しいって書いてた時期にしていた「次期モバイル貯金」はちょっと別の事情で使ってしまったので、今また資金調達しているところです。だからすぐにはいろいろ買うわけには行かないんですが、いろいろ考えているときって楽しいですよね(^^ そうこういっているうちにNewモデルが出ちゃったりしてまた悩んだりするんですけど。今日は家からゆっくりノートPCから。そういえば (PC) こちらで面白いものが公開されていますね。以前の日記で期待したとおりです。 予想的中ですね、フッフッフ(^v^) v まあそれはともかく、製品版も近日公開のようなので期待ですね。メモリ張替えはどうも無だったようですが、他にもいろいろとネタはありそうです。 本当にSL-C700って、最先端技術を集めて(?)作られた精密機器なのに、ちょっと前のPDAのような感じですね。ユーザーやサードパティーが手を入れて育てていくっていう感じ。 これからもいろいろありそうで、期待ですね。
2003年01月25日
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最近ちょっと精神的に余裕がありません。物理的な時間は結構あるんですけど、いろいろな理由であまり心の余裕がなく、この日記もサボりがちです。 まあ、たまにはいいでしょう(^^; で、ちょっとネットニュースを見ていて思ったんですけど、SOTECの最新ノートPCって、こんなに安いんですね。12万も出せばコンボドライブ搭載のノートが12inchでも14inchでも選べます。ちょっとびっくりしました。 まあ、安いのは安いなりにいろいろ理由があるとは思いますが、別に一般ユーザーが家でWebとメールと時々ワープロ&年賀状印刷っていうならこの辺で充分だと思います。いろいろ言われるSOTECですが、うちのデスクトップもSOTECで何の問題もなく2年以上再インストールもマイナートラブルもなく動いていますから。逆にIBMでも壊れるときは壊れるし(^^; 実家の両親に14inchの方を買ってやろうかって一瞬思いました。うちの実家には未だPCがなくて、メールもWebも出来ません。もちろんまったくの初心者ですから、デスクトップであれとこれを繋いでどうのこうのなんてことは面倒くさいはずです。初心者には安いノートPCが一番です。 このぐらいのPCが当たり前になってきたら、高齢者や低所得者層で問題になるデジタルデバイドもかなり解消されるんじゃないかっていう気がしますね。 とりあえず今日はこのぐらいで。今日は会社で休憩中にノートPCから。
2003年01月24日
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僕も噂のFOMAF2051を触ってきました。とはいっても店頭においてあるモックですけど。 第一印象としてはデカっ!というものでした。いや、本当に大きい。スペック的にはほんの数ミリずつ、既存の端末の平均的(?)なサイズよりも大きいだけだと思いますが、実際に見ると本当に大きいです。 多分、今までの端末でもディメンションのどれか一つ、或いは二つが他よりも大きい端末はあったと思うんです。しかしF2051は縦横高さ、その全てが他よりもチョッとづつ大きいため、とても大きく見えてしまうようです。 端末の性能や使い勝手はこの辺りなど参考に見ていますが、いいところもあり、悪いところもある、っていう感じでしょうか?まあ、飛びぬけて優れているって言うものでもないようです。 やはりSymbianOS初代機ということで、動作に関してはかなり緩慢なもののようです。まあ、この辺は汎用的なものを採用してすぐって言うのはどうしても最適化が進んでいないのでしょうがない部分があります。2代目3代目と進んでいくうちに解消されていくでしょう。 Outlookとの連携の使いやすさなんてiのは本当に個人個人で感じ方が違いますから、実際に使ってみないと分からないでしょうね。僕はチョッと期待はしていますが、基本的にスケジューラーの同期は持ち歩く端末側で管理しているスケジュールのバックアップ目的と考えているので、その辺は入力のしやすさとかが考えられていて欲しいなぁと思います。 まあ、のんびりとレビュー辺りを見ていきましょう。閑話休題。 一時期PDA撤退の噂もあったCASIOからカシオペアE-3000が発表になりました。 基本的にはE-2000からXScaleにCPUをバージョンアップし、バッテリーを大型化したモデルのようです。デジタル機器としては正常進化ということでしょうか。 僕の興味はこの新モデルで採用されているXScaleが例のキャッシュ破壊のバグを修正され、処理能力を発揮できるようになったロットになっているかどうかです。 このバグのおかげでキャッシュをライトスルーするという使用で市場に出ていたXScaleは、その本来の能力の6割程度しか発揮できていなかったようです。PPCにおけるStrongArmと比較した場合のパフォーマンスの伸びの低さは、実はこの辺が主な原因だったようです。 もし、これが修正されたロットが積まれているなら、間違いなく最速PPCの座はE-3000のモノだと思います。正式なアナウンスがまだ見つけられないのではっきりとは分かりませんが、時期的に期待できると思っています。 バッテリーライフも大容量バッテリーパックを使えば30時間という長時間を達成しているし、交換可ですしなかなかいいと思います。これにアドオン式の親指キーボードが付けばなかなかいいと思うんだけどなぁ。 まあ、そんな訳で今注目のデジタルガジェット2題でした。今日は会社の昼休みにノートPCから。
2003年01月22日
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今日、貴乃花の引退が正式に決まったようです。 僕は彼と同世代で、かなりの格闘技好きということもあり彼の入門のころからずっと注目して見て来ました。当時の大横綱千代の富士を押し出しで破った一番は未だに印象的に記憶に残っています。考えてみれば当時の千代の富士が今の貴乃花と似た状況でした。年齢的に体力、気力の限界に近づきつつも横綱としての威厳にあふれ、次代の主役へのバトンタッチを待っているという感じでした。その横綱を注目の若手貴乃花(当時はまだ四股名も違いましたね)が倒して引退を決意させたというのがとても象徴的でした。 その後、貴乃花は千代の富士からのバトンを立派に受け継いで大横綱になったのはご存知の通りです。本当に千代の富士以来の本当に横綱らしい横綱でした。曙貴時代などといわれましたが、実質的にはこの10年間は貴乃花時代だったと思います。今場所は、千代の富士のように若手の朝昇竜が破るべき壁となるべく無理を押しての出場だったようですが、怪我でそれがかなわなかったのは非常に残念です。 ところで、貴乃花世代が活躍し始めたころから「力士の短寿命化」が危惧されていました。力士の大型化、年間の日程のタイト化による体への負担の増加が主な原因であり、子供時代からの食生活の変化による日本人全体の体力の低下も一つの原因になるだろうと言われていました。 確かに、千代の富士世代辺りまでの力士は35歳前後まで現役を続けるのは結構普通だったように思います。寺尾なんかは40を目前にして最近まで現役でしたし霧島や安芸島のように30前後から花開く力士も珍しくはありませんでした。 それを考えると、やはり若乃花や曙ももう引退し、同世代の武双山や魁王、琴別府も故障が多くあまり振るいません。今活躍しているのは20台半ばから前半ぐらいの力士達です。しかしその力士達もかなり故障が多く本場所でも人気力士の全てがそろうという感じではなくなってきました。 やはり、10年ほど前に懸念されていた「力士の短寿命化」は実際に起こりつつあるようです。チョット問題かもしれませんね。 近年では、「ガチンコ」でやる格闘技は年間数試合しかしないというのが当たり前になってきています。ボクサーに至っては世界チャンピオンになって負けて引退するまでの数年間で10試合しなかったなんていう選手までいます。それほど真剣勝負の格闘技では体への負担が大きいということだと思います。 相撲も八百長疑惑なんかはありますが、少なくともあの体のサイズであの当たりをするんですから、体への負担はかなりのものだと思います。今の力士はそれに加えて地方巡業や大相撲トーナメントなどもあるわけで、人気力士はたとえ怪我があっても本場所までにじっくり直す、という感じにはなかなかならないようです。 僕達の世代は、通常の職業でもサービス残業なんかが他の世代に比べて非常に多くって、若年での過労死もとても多いようです。いろんな意味で厳しい世代なのかもしれませんねぇ。。。 そんなこともチョット考えさせられた貴乃花の引退でした。貴乃花関改め藤島親方には後進の指導でがんばって欲しいと思います。僕もいろいろがんばらなくっちゃね。今日は会社の昼休みにノートPCから。
2003年01月20日
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最近海外で著しい携帯のスマートフォン化のなかで、懸念されていたことがついに(?)起きました。MSのSmartPhone2002に対して攻撃する方法が公表され、実際にSmartPhone2002を採用した端末がサービスインしている英国で、実際に攻撃が行われた疑いがある様です。 MSと英国の通信会社Orangeが調査を始めたようですが、実態の把握はチョット難しそうです。 まさに、PCでのウイルスと同じですね。ネットに繋がり、セキュリティーを破ることが出来るものは全て破ろうという欲求の標的にされてしまいます。どうも、Orengeの端末では起動が出来なくなってしまうそうです。完全に機械的な修理が必要になるようですね。 これはMSに限った話ではありませんが、SmartPhone2002とはいえあくまでWindowsCE、ひいてはWindowsNTがベースになったモノです。そういう意味で、攻撃しやすいものなのかもしれません。 よく、MSの製品はセキュリティが甘いといわれます。これは一部真実でしょうが、実際には標的にするハッカーが多いというのがその問題の本質だと思います。一応今までWindowsCEに関してはウイルスやトロイのようなものはありませんでした。しかし、それはやはり市場規模が、ひいてはユーザーが少なかったからで、最近のMSの携帯電話市場への力の入れようから、今後のMS製OSを採用したスマートフォンの増加を見込んだハッカー達が標的にし始めたのかもしれません。 いずれにしろ、こうなってくるとPC以上にさまざまな個人情報を入れておきたい携帯へのMS製OSの採用は雲行きが怪しくなるかもしれませんね。 なんだか、特にMS製品に思い入れがあるわけではありませんが、せっかく便利になるものにこういう形で冷水を浴びせられるのはとてもいやなものです。たとえばウイルスの温床のように言われているMSOutlook+HTMLメールだって、悪意を持って攻撃する人がいなければとても便利で楽しいものなはずです。 この辺は人間の性善説とか性悪説とかっていうややこしい(でも僕が得意な?)分野の話になるので突っ込んでは行きませんが、単にネット、或いはデジタル機器の1ユーザーとして考えると「もういい加減にして下さい、ハッカーの皆さん」って感じです。 あ、ここで言うハッカーとはもちろん悪い意味でのハッカーで、本当の意味でのハッカーさんたちには頑張ってもらいたいといつも思っています。なんか、こういう言葉の意味が間違って(?)運用されているとややこしいですよね。自分がもともとの意味を知っているからって、安易にそっちの意味で使うと大きな誤解を受けたりしますし。 未来が便利になるかならないかは、もちろん技術の進歩によるところが大きいけど、それを使う人間が進歩しないようではいつまでたってもいろいろと訳の分からない理由で不便を強いられたりして、結局人間の本質にかかってるんだと思います。 みんなで明るい未来を作りましょう、なんてね(^^;今日は会社の昼休みにノートPCから。
2003年01月17日
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こちらのページで知ったのですが、僕も利用しているHatenaアンテナに、携帯用の便利な機能がありました。 簡単に言えば携帯のブラウザ用に一般のHPをテキストの簡単なHPに直す、ゲートウェイのようなものです。結構前からHatenaアンテナのページ右上に「携帯」というリンクがあって、そこをクリックするとHatenaアンテナがテキストだけの簡単なものになるのは知っていました。 しかし、機能はそこまでで、そこからリンクをたどると通常のHPが表示されると思い込んでいました。でも良く考えてみればそれじゃぁ意味ないんですよね。 携帯に限らず、細い回線でPDAでWeb閲覧をする場合には結構便利かもしれません。ただ画像も全部削られてしまうし、リンクもうまくたどれるものとたどれないものがあったりします。また、フレーム式のHPには対応していないので、フレーム式のみのHPは基本的にここからたどることは出来ません。 でも、本当にページが軽くなるので、最近やたらと重くなりがちなニュースサイトなんかを見る分にはとてもいいですね。ニュースなんて基本的にテキストだけで充分ですから。 もし僕のアンテナをPDAなんかで使われている方がいたら、一度使ってみてください。僕もZaurusから入るときは使ってみようと思います。閑話休題。 先日の日記で、Zaurusのスタイラスを落としてしまったことを書きました。で、最近はミニショルダーバッグをチョット改造したものを腰につけて、その中にZaurusとノック式のボールペンを入れてあります。で、ペン先を出さずにボールペンをそのままスタイラスとして使っています。 僕の職場は私服なので、バッグもカジュアルなものだし基本的にシャツはズボンの外に出しています。だから、バッグをつけていることは基本的に他人には分からないし、分かってもなかなかいけてるバッグなので、評判は悪くないです。通信ケーブルも一緒に入れておけるので結構便利です。 で、結局スタイラスホルダー一体型の液晶カバーははずして、裸で使っています。そうするとMI-P2Bは本当に薄くて軽いですね。薄いところで1cm程度、一番厚いところでも1.5cmほどです。重量も130gぐらいなので、言ってみればPalm並み(笑。これでCFスロットがあって、通信ケーブル1本でWebもメールも充分に出来るんですから、本当にたいしたものです。 今日電車でZaurusSL-C700を使っている人を始めて見ましたが、やっぱり「厚い」という印象でした。その人はビュースタイルでスタイラスでなにやら操作していましたが、その状態だと横幅も結構ある印象で、手の中でいっぱいいっぱいって感じでした。PDAは全体的に大型化の傾向にあると思いますが、小型のものも残って欲しいですね。僕の手はかなり小さい方ですし(苦笑。 まあそんなわけで、今日は身近な話2題でした。会社の昼休みにノートPCから。そういえば (PC) あさって18日ににFOMA F2051が発売になりますね。意識していませんでしたが、これって実は本当の意味でのスマートフォンとしては日本初なんじゃないでしょうか? まだ実機の詳細が分からないので、本当に「本当の意味でのスマートフォン」といえるのかどうかは分かりませんが、スペック的にはSymbianOSを積んでいて、マルチタスクも可能だったりするのでスマートフォンといっていいと思います。通話しながらカメラが使えて、そのままメールできたり、スケジュール機能を使いながらメール作成が出来たりするのはかなり魅力的です。また、予定にアドレス帳をリンクしたりも出来ます。この辺はSymbianOSを生かしてる感じですね。 ただ、標準の機能として汎用ファイルが使えるかどうかは分かりません。iShot対応端末なので、JPEGが扱えることは間違いありませんがが、その他の.txtファイルとかはどうでしょう?また、SymbianOSのネイティブなアプリケーションが追加できるかも分かりません。 よく考えると、その辺は厳しいかもしれませんね。そうなると「本当の意味でのスマートフォン」とは言いづらいかな?ただ、アプリに関してはiアプリは結構いいアプリがそろっているので、思想的な問題はともかく(笑、実用上はiアプリだけで充分かもしれません。赤外線でテキストを外部とやり取りできるiアプリとかもありますから。 動画やメモ、メール履歴なんかも赤外線で外に出せるようなので、結構便利かもしれませんね。 以前から「スマートフォンが出たら、キャリアを変えてでも使う」といい続けている僕としては、戦々恐々としています(笑。だって、いくらなんでもまだFOMAは食いつき時ではない気がします。ましてや僕の嫌いなドコモですし… でも、ここでいきなりSymbianOSを採用した機種を出してくるところはさすがにドコモの凄い所です。ちゃんと次を見ているということでしょう。まあ、金があるだけって言う噂もありますが(苦笑。 いずれにしろ、発売即買いって訳には行きませんので、しばらくはネットでのレビューなんかをじっくりチェックしましょう。評判がよければ本当に考えて見ます。って、本当なのか>俺?休憩中に会社のノートPCから。
2003年01月16日
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今日始めてMebiusMURAMASAPC-MM1-H1Wをちゃんと触りました。会社の同僚のPCとして職場にやってきたもので、セッティングを頼まれたんです。 正直ビビリました。話は聞いていたし、ネットで情報は見ていました。電気屋でチラッと見たこともありましたし、ちょっとタイピングしても見ました。でも、実際に普段の生活の中でこのサイズ、重量、そして何より薄さを実感して、本当にビビッています(笑。 だって、本当に薄くて、感覚的には週間アスキーとか、フラッシュとかの薄い週刊誌のような感じです。重さは実際はその手の週刊誌の何倍もあるとは思いますが、普段のPCのサイズと重さの感覚からかびっくりするぐらい軽いです。実際950gですから、僕が普段持ち歩いているLOOXSと比べても60g、つまり缶コーヒー1/3本分しか重くないわけです。 それで、104inchのXGA液晶に、17mmピッチのキーボードですから正直なんか感覚的にバランスが釣り合いません。だまされている感じです(笑。 液晶もキーボードも、特別良いものとは感じませんでしたが、ごく普通に使いやすそうな感じです。また、タッチパッドのボタンのクリック音が静かで、正直そこがうるさいLOOXと比べると、実際に公衆の場で使うことが多いこのクラスのPCとしては結構大きなメリットかもしれないと感じました。 タッチパッドといえばこのPC、タッチパッド及びパームレスト部分のボディが本当にPCカードスロット1枚分(?)の厚みしかありません。若干厚い後ろの方だって、LANの口の高さの分しか厚みはありません。一体どこにマザーボードやらHDやらは入ってるの?って感じです(笑。 この感覚は、本当にある程度自分の生活の中で実感してみないと分からないかもしれません。初代MURAMASAのCMで「シートモバイル」というキャッチコピーが使われていて、チョット誇張しすぎだろと思っていましたが、これは本当に「シートモバイル」といいたくなるノートPCです。 とはいっても本当は本物のノートですらもっと薄いんですが(汗。 たまにはノートPCの話題もいいですね。今日は会社の昼休みに“分厚い”ノートPCから。
2003年01月15日
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今日は僕が新たに見つけた(?)HPの紹介です。ボクのモバイルというページで、「ボク」さま(?)が運営しています。 歴史はそれほど長くないようですが、とてもコンテンツが充実していて楽しい&参考になるHPです。 ボクさまはe-zaurus、SL-Zaurus、PPC、Palm全てを使われているようで、かつ一部PDAユーザーにありがちな、「どれが優れているか」的な視点がありません。適材適所で使い分けられているようです。僕はPDAは1台主義ですが、マニアで複数のプラットフォームのPDAを所持している人はこうあって欲しいですね。 メインPDAは一応MI-E21のようです。その理由が「データ入力とそのデータがたまっていくのが好き」というのも非常に明快で楽しいです。そういう場合はフラッシュメモリーのPDAが心強いものですね。 HPのデザインも左右分割で左側のメニューは非常に簡潔で分かりやすいし、AirH"辺りの回線で繋いでいてもトップにアクセスする分にはとても軽い。それでいてそれぞれのコンテンツはとても内容の濃いもので、アクセスしていて気持ちいいページです。 全体的な感じとしては私家版携帯端末考さまに近いかもしれません。楽しく、かつためになるコンテンツ満載ってヤツですね。 まあ、あんまり褒め過ぎると気持ち悪がられるかもしれませんのでこのぐらいにしておきます(笑。今後の僕の要チェックページになること間違いなしです。今日は会社の昼休みにノートPCから。
2003年01月14日
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こちらも取り上げられていますが、最近ゲイツくんが夢中だということで(?)SPOTが話題です。 toshi-koさまも書かれていますが、はっきり言ってパッとしない(^^; 理由は簡単、日本ではすでにケータイで実現されてしまっているからです。 それはステーション。恐らくSPOTは位置情報は使っていないと思うので、位置情報を使ってユーザーが今いる地域の情報を配信してくれるステーションのほうがはっきり言って上でしょう。 ただ、SPOTはFMを使っているということで、消費電力は非常に低いと思われます。その辺は有利かな?それからSPOT自体は.NET関連のサービス総体の名称なので、今のところ腕時計が前面に押し出されていますが様々なデバイスに組み込むことも可能なわけです。そういう意味では柔軟性もあるかもしれません。 ただ、その受信する情報の設定等は全てPCからオンラインでやらなくてはならないっていうのがちょっと面倒くさい感じです。やはり、受信に使う端末から簡単にいろいろな設定や申し込みが出来たほうが気軽に使えますよね。 その辺はやはりPCソフト屋さんであるM$の限界なのかもしれません。 しかしまぁ、ステーションが将来的にPDAやそれに変わるデバイスで利用できるようになるとはちょっと思えないので、それが可能なSPOTはその辺でがんばってくれるといいなぁとおもっています。日本ならFM放送はほとんど全国で使えるのでそれなりに使い物になるかもしれません。 でもきっと、腕時計じゃダメだと思いますけど。だって、日本のサラリーマンは電車で通勤しています。つり革につかまりながら腕時計に情報が入ってきても、両手で操作して閲覧することが出来ません。腕時計って常に片手についているメリットがある反面、その操作にはもう反対の手も必要になるっていうデメリットもあるんですよね。その辺はポケットに入れておいて片手で操作できるケータイのほうが便利です。 まあ、プッシュ型の情報サービスという意味では便利そうで要注目ではあります。今後その動向をチェックしていきましょう。 ただし、もちろんこの手のサービスは、本当にユーザーが欲している情報を提供できるかに成功がかかっています。その辺が本当の意味での課題かもしれませんね。 今日は、外出中の電車の中でノートPCで書いてアップしました。その後家でちょっと修正です。
2003年01月11日
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何気なくこんなのが公表されています。まあ、スペックシートと試作品の写真を見る感じではすごく魅力的な製品です。 今日はこの辺の四方山話。 先日の日記でも書きましたが、昨年の頭ぐらいから海外では盛んに手のひらサイズのXPPCが発表され続けています。しかし、その全てが期待を裏切って、まったく姿を見せようとはしません。 今回のやつもまた同じようになってしまう可能性もあります。ただ、一つ違うのはこれまでのものが基本的に金銭的にあまり余裕の無いベンチャー企業が発表していたものだというのに対して、今回は大金持ちのPaul Allen率いる(?)グループが企画したものだということです。かれはM$の共同設立者でもあるし、この業界でそれなりの地位や人脈もあるようです。 これまでの小さなベンチャーによる発表は、資金集めや株価維持のための発表であった側面は否定しきれないところです。つまり、実際に具体的な発売計画のあるものではなくて「うちはこういうものが作れますよ」的な発表です。まあ、それでうまく話が進めが製品化ということになるのでしょうが、そううまくはいかないようです。 それに比べれば今回の発表は本当に具体的に製品化することが目標のようです。ただし、Vulcanが直接製造するのではなく、どこかのメーカーにライセンスするようです。まだそのメーカーに具体的な名前は上がっていないようです。 まあ、期待半分で生暖かく見守っていきましょう。その他の小型PCの会社も生き続けてはいるようで、海外のショー等では展示も続けているので、本当にOQOやEightyThreeが製品として僕らの前に現れる日も来るかもしれませんし(苦笑。 今日は会社で昼休みにノートPCから。
2003年01月10日
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もう、今日はこれでしょう(^^; ichさま、掲示板への情報ありがとうございます。ただ、Sonyのページはサーバー込みすぎなんで、大きな写真の出ているニュースサイトの方にリンクしました。 スペックシートを見るに、NXにCyberShotUの2Mピクセルモデルを詰め込んだっていう感じですね。かなり大きく、重くなっているようですが、まあ、ポケットに入るVAIOC1なんでしょう。って言うか、C1は35Mピクセルでフラッシュもなしですから、こっちのほうがデジカメ機能はずっと高性能ですね。 CyberShotUと同じように10cmまでマクロでよれるし、オートフォーカスです。赤目防止機能まで付いてる。ついでにBluetoothも内蔵出来て、バッテリーも交換可能のようです。なかなか強力。 ichさまもおっしゃるように、N系ボディの次はT系を期待していた人々はかなり落胆しているようですが、まあそれは掲示板でも書きましたが、すぐに当たり前のようにその系のモデルが発表されるでしょうから心配ない(?)と思います。 基本的にSonyは苦手な僕でも、これだけちゃんとデジカメしてると、「PalmOS対応デジカメ」的な感覚で見てしまってちょっと欲しくなったりします(^^ この辺のプロダクトならMSProにも対応していると思われるので、大容量ストレージに画像や動画溜めまくりってことも可能になりそうです。それからさまざまな形式のファイルをPCでの変換なしに扱えるようにもなるようなので、もうこれはPalm互換機とはいえないものになってきましたね。 これがNXの本来あるべき姿なのかもしれません。パワー爆裂系オリジナリティあふれるPDAとして、なんか完成の域に達してきた感じがあります。 アメリカでは急にPDA、あるいはスマートフォンにカメラが搭載され始めました。日本のカメラ内蔵ケータイもいいですけど、このぐらいの液晶サイズやストレージサイズのあるものに付いているほうが、やっぱり使いでがありそうです。いつも身に着けているということではあまり変わらないわけですから。 これを見ちゃうと、ZaurusMI-E25DCの正常進化版があればなぁ、と正直思います。Linuxもいいけれど、あの簡単で、PDAに最適化されたOSを積んだものもやっぱり残してほしかったなぁ、と思います。今日は外出中の電車の中から。
2003年01月09日
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こちらで、すばらしい技を披露されている方がいます。ZaurusSL-C700にB500の大容量バッテリーをつけ、本来しまらなくなってしまう電池蓋を改造し、ちゃんと塗装までして本体と変わらぬ状態に仕上げられています。 B500のバッテリーが使えることはすでに報告されていましたが、そこでは、「蓋どうしましょうかねぇ」見たいな感じで終わっていたので、ここまで突っ走られた(笑)のはすばらしいことです。 なんか、C700ってチョット前のPCやPDAみたいです。PCやPDAが今ほどメジャーではなく、完全にマニアのおもちゃ(?)だった時代は、この手の改造って結構当たり前にやられてしました。もっと、機械的な部分まで改造してしまう方も多くて、本当に自分仕様にしていくって言う感じがあったと思います。 でも最近のPPCやPalm、e-zaurus辺りは工業製品としての完成度が高くて、チョットその手の改造は聞かなくなっていました。もちろん、C700が完成度が低いのかというと別にそういうわけではないと思うんですが、コアなユーザーがより高次元を求めて手を入れたくなるような存在であることは確かなようです。話題のswapだって、これまでのPDAでは基本的に考えられなかったことです。近いうちに、SDスロットを簡単には取り外せないように改造する人が出てくるんじゃないでしょうか(笑。 正直上のページの蓋は、もし僕がC700を購入するとしたら、ぜひ売って欲しいと思わせる出来だと思います。自分では多分まともなものは出来ないので、つい他力本願になってしまいます。 しかし、iPQAではシルバースライダーという、最初はマニア個人の改造だったものが、サードパーティーによって大量生産された例もあります。もしかするとこの大容量電池蓋も出すところがあるかもしれませんね。Jornada7xxシリーズの底面スロットをMicroDrive用に改造したことでも知られるマスターさん辺りに期待しちゃう感じです。 本当に、いろいろな意味で面白いPDAですね、C700は。そう言えば、一時期「PDA不要論」を展開してらした山田@MNさまもC700に入れ込んでいらっしゃるようで、MobileNewsをよりPDAに特化したサイトとして(?)リニューアルされていました。 そういう、人やネットを動かすだけのPDAというか、デジタルガジェットって、本当に久しぶりのような気がします。ますます楽しみなC700です。今日は会社のノートから昼休みに。いや、本当に... (PC) これを日本でも出して欲しい... 日本のほうが環境整ってると思うんだけど。 AirH"あるいはCDMA2000 1xで出したら、今のPDAマーケット規模ぐらいは売れると思うんだけどなぁ。 ダメっすか?>キャリアの皆さん。 ちなみに上のリンクはプレスリリースのページなので、日が経つと違う記事になっているかもしれません。
2003年01月08日
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今日は特にネタになるようなニュースはありませんでしたね。 ついでに(?)今日は会社にノートPCを忘れてきてしまったので、帰りの電車でのネタ探し&日記書きもできません。久しぶりのケータイメールでの日記です。 ケータイと言えば、僕はプライベートのPCへのメールと、フリーメールアドレスで取っているメルマガをケータイに転送しています。 そこで色々とフォルダに振り分けて保存していたのですが、最近たくさんのメールが保存されているフォルダにメールが移動できなくなってきました。 やはり、メールボックスの容量にかなりの制限があるようです。まあ、ケータイなので当たり前といえば当たり前ですね。 僕の使っているHV50ではSDカードのフォルダにもメールを保存できるので、そちらを使えば単純な容量の問題は解決出来るかも知れません。 でもよく考えてみると、そんなに沢山のメールを保存しておいても検索機能がないので、それを活用することはほとんど出来ないんですよね。その辺がPCやPDAとの大きな違いです。 最近の携帯では数M~十数Mのメモリ容量を持つ機種も増えてきています。それでもそれらはあくまでカメラ画像やJAVA、着メロ等のコンテンツ用で、相変わらずメール保存件数はそれとは別に決められています。 この辺って実はほとんど意識していませんでした。以前はケータイで受けたメールは消して、外のアドレスに転送したものをPDAで受信していたからです。 今でも、転送したものはバックアップの意味で家のPCで受信しています。だからケータイのメールを消してもメールそのものが消えるわけではないのですが、やはりそこはモバイラー(笑、極力データは肌身放さずでいたいわけです。 いろいろやってますけど、やはりPDAでやるようなことをケータイだけでやるのはなかなか難しいですねぇ。 まあそんな訳で、帰りの電車からHV50で。
2003年01月07日
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やっと新年のご挨拶でございます。今年も宜しくお願いします。 年末年始はやはりこれといって大きなニュースは無くて、ほぼオフラインで過ごせました。このページへのアクセス数も、きっちり下がっていて(笑、この正月はオンライン、オフラインともに正月らしい正月でした。 今日は今のところこれといってニュースは在りませんが、年も明けてこれから色々なニュースでネットは賑わうでしょう。 僕も、昨年以上に賑わって行きたいと思います。 皆様のますますのご健勝をお祈りいたします。今日は朝の通勤電車でm105で下書きして、会社のPCからアップです。飛び出せメモリー仲間! (PC) って、激しく古いネタですね(笑。しかもマイナー。殆どの人にはわからないでしょう(汗。 で、こちらでSL-C700のインプレッションが書かれていて、その中でSDカードにswapファイルを作る危険性を説かれています。 そこに張られている写真がなかなかの見物。実験してみたんですねぇ、楽しい方です。 以前、CLIEでも同様の問題がありました。MSが飛び出してしまって紛失してしまったり、水の中に落としてしまったなんていう話を聞きました。他機種のSDスロットでもその構造上、抜け落ちて紛失したって言う話はチョコチョコと聞きます。 たしかに、押し込むと外れてしまう構造のスロットは抜け落ちてしまうリスクがありますね。そこにswapファイルを作るのは危険といえば危険かもしれません。どうもSDはアクセス中に抜けてしまうとデータそのもの以上にカード自体がダメになってしまうような部分もあるので。 でも、アレだけ飛び出すSDカード、一度飛び出させてみて、その距離を競ってみるのも楽しいかもしれません(笑。
2003年01月06日
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