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と言うわけで、暫定的ながらはてなダイアリーに移動します。 もちろんこちらのページを急に消すつもりはありません。戻ってくる可能性もありますし(^^; ただ、あんまり使ってないと削除されるようなのでどうなるか分かりません。 それでは今後は、はてなダイアリーで会いましょう(^^)/~~
2003年07月26日
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タイトルの通り、現在はてなダイアリーを整備中です。理由はこまごまとした楽天への不満なんですが、特に最近メール更新の挙動が怪しいのが大きな不満です。 はてなダイアリーのアカウント自体はずいぶん前に取得していました。ただ、楽天と同様にはてなダイアリーにも細かい不満がありました。例えばカウンターがないとか、掲示板がないとか。 で、その辺の不満を解消できるか調べるのが面倒臭かったんですよね(^^; でも最近楽天が怪しいので調べてみたら、簡単に解消できそうだと。 今日はとりあえずカウンターを設置しました。掲示板はどうしようか、まだ決めてません。 しばらくは完全には引っ越しはしませんが、はてなダイアリー中心でだらだら行こうかな、と思っています。帰りの電車からHV50にて。うまく更新されるかな?
2003年07月25日
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ここ数日間であちらこちらでCLIE UX50のレビューが出てきました。主にSonyビルに展示されているものを触ってのもですね。その中でちょっと面白いことに気が付きました。 それは主にキーボードの評価が「合格」の人と「不合格」の人に極端に分かれるということです。そのこと自体は至極当然で単純なことですが、そのバックグラウンドを考えるとちょっと面白いわけです。 簡単に言えば、現CLIEユーザーでCLIEの買い替えという観点で評価している人は「これまでのCLIEで最高のキーボード」という視点から合格と判断するようです。これはこれでひとつの重要な真実でしょう。 逆にZaurusやtreo、T|Cなどを経験していて、単にキーボードつきPDAの買い替え対象として評価している人は、それら既存のキーボード付きPDAと比較して不合格の評価をしている人が多く見られます。それでもこれまでのCLIEのキーボードに比べればかなりマシだということで一致してはいるようですが(^^; この二つの評価を見ると、一見すると後者の方が公平で参考になるレビューのように感じますが、僕は一概にはそうは言えないのではないかと思っています。 というのも、PDA選びって言うのは非常にパーソナルな行為だと思うんです。個人の持つさまざまな事情や要求、趣味趣向まで交えてきわめて個人的な決定をする行為なわけです。機能や入力デバイスの使い心地に対するプライオリティーの付け方はまさに千差万別なわけです。 ですので、あらゆるPDAを使いこなし「公平」な判断を下す(プロやマニアの評価と同等以上に、CLIEしか使ったことのない、次もCLIEしか考えていない人の「偏った」評価もとても参考になるんですよね。 だって、世の中の多くのPDAユーザーがそんなに頻繁に使用機種を変えているわけでも簡単に変えられるわけでもないと思うんです。今使っている機種に対する慣れや愛着もあるでしょうし、現実的に既存のデータや周辺機器を使いまわしたいことを考えれば同じシリーズを使っていく方が簡単です。また、新規ユーザーであれば逆にそういった事情はありませんから「公平」な評価から「偏った」評価までいろいろな立場の人間の評価をたくさん見られる方が参考になります。 まあ、本質的にはいろんな立場の人たちが自由に発言できるネットのよさが、こんなところにも現れているんだな、という話ですけど。こんな風に、PDAのレビューというものに関してちょっと考えさせられたUX50フィーバーでした(^^;今日は、昼休みに会社のノートPCから本気でいってるの? (AM 01:14) こちらでこんな記事が紹介されていました。 モバチキさまも言われているようにひどい提灯記事です。 CLIE UX50をマルチメディアプレイヤーとして考えればCFスロットがないことも無線LANを採用したことも納得できるのではないか、という趣旨の記事です。 しかし、本当にモバチキさまの言うとおり、メディアに記録したものを閲覧しようとしても、MicroDriveの使えないUX50では1/3以下のコストパフォーマンスのMSProを使わざるを得ません。30fpsものクオリティの動画を、その売りの一つであるバッテリーライフに見合う時間鑑賞しようとすればやはり1Gの容量のメディアが欲しくなります。7万円近いUX50に追加して6万円近い出費が必要になるんです。全く現実的な話ではありません。当然VAIOは必須ですし。 また、無線LANでのストリーミングっていう話題も出ていましたが、自分が見たいコンテンツがそう都合よく配信される訳でもありません。そもそもそれらはホットスポット利用料と合わせればかなりの額を支払わなければならない有料サービスになりそうです。 それから、個人的にはPDAを使うような人がホットスポットでストリーミングコンテンツを楽しむっていう情況が今一つ想像できません。学生じゃあるまいし、そんなに頻繁に喫茶店なんかで、かなりの時間を目的も無く一人で過ごすことってあります?家や職場の休み時間にっていうなら、PC使ったほうが全然良い訳ですね。 っていう具合に、いくら考えてもUX50がモバイルマルチメディア端末として優れているっていうふうには思えないんです。単純にスペック的にはマルチメディアプレイヤーとしての能力を備えているっていうだけで、実際に利用しようとすると、殆ど絵に書いた餅になってしまうんじゃないでしょうか? まあ、それっていつものSonyのパターンではあるんですけど(^^; ちょっと家からメール更新してみたり。
2003年07月24日
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先日のPEG-UX50発表後、ネット各所で喧々囂々の論争(?)が巻き起こっています。 そんなのを見ていろいろ思いました。今日はそんな四方山話。 こちらでも指摘されているようにその論点は主に2点です。 1.デザインがSL-C7x0、特にC750の「パクリ」では無いか? 2.CFスロットが無いのは通信するのに不便ではないか? こんな単純なことに対して、良くあれだけいろいろ議論になる物だと感心するほどの議論になっていますよね。 個人的な見解としては、1.に関しては開発時点で「パクった」かどうかは関係なく、すでに同じカテゴリーにSL-C750という製品が存在している以上、機構はともかくあのカラーリングでは出すべきではなかっただろうと思います。 例えばAppleとの裁判で有名になったSOTECe-oneにしたって、最終的にカラーリングを買えることで事態は収束しました。今製品の「色」というのはその製品の個性を考える上で非常に重要なファクターとなっています。同じカテゴリーでほぼ同じ形状の製品を後から出す場合に、同じカラーリングで出してしまっては「パクリ」といわれてしまっても何の反論もできないでしょう。 クラムシェルボディや液晶の反転などは別にパクるとかパクらないとかって言う程のことではない普通の機構です。これが特殊なアイデアであればとっくにSonyがVAIOGTやCLIENRの時に特許申請しているでしょう。 問題はやはりあのカラーリングなんだと思います。B5ノートPCも、シルバーに塗られた物は「VAIOのパクり」と言われたものです。結局そう言う見た目のイメージが大事なんですよね。 2.に関してですが、これは非常に面白かったですね。そこで良く分かったのはPDAユーザーには「自分がしている何かをより便利にやりたい人」と「PDAが提供する機能を使って何かをしたい人」に大別されるのが良く分かったことです。 今回の「CFなし、無線LAN&Bluetooth内蔵」というのは、前者にとっては不便以外の何者でもない場合は多いようです。CF一つあれば色々なことに柔軟に対応できますから、自分の好きなように使うこともできます。 動画再生をしたいときに、MSProの3倍のコストパフォーマンスのマイクロドライブを使うこともできるし、CFLANカードを使って有線LANに接続することもできます。主に言われているPHSカードだけがCFスロット搭載のメリットではないわけです。キモは「柔軟性」です。 しかし後者の考え方をする人にとっては、新たに内蔵された通信デバイスで何か便利に使うことが出来ることが一つ増えればそれはOKな訳です。PHSが使えないならホットスポットを使えば良いと考えるし、Bluetoothでいろんなデバイスに繋がるのは楽しそうだと考える。そうすると、別にCFスロットは必要ではないと考えるんですね。 まあこういう考え方も前向きというかFUNというか、新製品を楽しむには最適の考え方だと言えるでしょう。でもボクには今ひとつ理解できませんね。ボクはあくまでPDAを何かをする為のツールだとしか考えていませんから。 まあ、まだ実際に発売されたわけでも無いのでそんなに否定的になる必要もないと思います。その辺は山田@MNさまも言われていますが、まさに仰るとおりで、以外と頭で考えるよりも使ってみると気に入ったりする物ってありますね。 ただ、一般ユーザーは何万もする物を試しに1ヶ月使わせてもらうとかって言うことは出来ませんから、どうしても無難な選択になってしまいがちですけど。 まあ、いずれにしてもSonyの出す製品は相変わらずチャレンジングであるという意味では非常に評価できるとは思っています。ただ、やっぱりNX80の発売日から考えると、ちょっとユーザー軽視の製品発表ペースだなとは思いますけどね。 でもSony製品を買ってくれる人はそれでもバンバン買ってくれるから関係ないのかな?(^^;今日は雨の休日、珍しく家のデスクトップから。
2003年07月21日
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昨日電撃的にCLIE PEG-UX50がSonyより発表されました。 もちろん、先日の経営方針発表会で「謎の横型CLIE?」としてチラッと登場していましたし、PDAマニア系サイトでは金曜日に何か発表があるという話題はありましたが、一般的な受け止め方としてはこの時期にこのモデルが発表されるのはやはり「電撃的」でしょう。僕自身このモデルは秋以降にOS6を積んで出るものとばかり思っていました。 個人的な感想としてはすでに「パクリエ」というニックネームが付けられているとおり、「まるでZaurusだなぁ」というところが第一印象ですね(^^; 開発期間がどうとか、この機能ならどうしても似てしまうとかいろいろと言い訳はあるでしょうが、先にCL-C7x0、特に750が発売されている以上、あの形態であのカラーリングは避けるべきだったと思います。 しかも、SL-C7x0に比べて若干小さいものの、液晶解像度は半分、CFスロットはなしと、実際のユーザービリティに関する部分でかなりのマイナスがあります。また、すでに出ているレビュー(えりえりさま速すぎ(^^;)では、やはり最近のCLIEの例に漏れず、キーボードの使い勝手に難ありとされています。 基本的にはカメラ内蔵というところで一瞬だけ食指が動きましたが、ほんの一瞬でした。だってカメラがあったって、MSしかないんじゃ、それを簡単に活用することも出来ないし、メールに添付したりWebにアップロードしたりして一体型ならではの手軽さで利用することも出来ません。 もちろん、Bluetoothと無線LANが内蔵されているので、それを利用できる環境にいる人ならばなんら問題ないでしょうけど、少なくとも僕はそんな環境にはいないです。また、そういう人は決して多くはないでしょう。 SonyはNXあたりから強く無線LANを強調しています。もちろんこれはアメリカでのセールを重視しているからなんですが、やはり日本では無線LANとBluetoothを内蔵するよりも、CFスロットひとつ付いていた方がずっと利便性は高いんです。何もPHSカードに限った話ではありません。有線LANにつなぐ場合だってあるし、携帯接続ケーブルだって利用できます。 そういう意味では基本的にこのモデルはアメリカ重視、PalmT|C対抗ということなのかも知れません。現にアメリカのニュースサイトやマニアサイトでは絶賛の嵐です(^^; ところで、PalmOS互換機はPIMが使いやすいとか細かいカスタマイズがしやすくて使い安いとか言われていますが、その辺はどうなりますかね。PIMが使いやすいというのも、実際はサードパーティー製のオンラインソフトが良いというのが実態ですし、カスタマイズはDAやhackによって行われてきました。 ここまで独自性の強いUX50ではそれらが利用可能である可能性は極めて低いと思います。もちろん、UX50が売れればそれらが対応してくる可能性は十分にありますが、どうですかね?少なくとも、最初は標準アプリ+Sony製アプリで使っていくしかなさそうです。 もうSonyはきっと、CLIEを従来のPDAのように使って欲しいとは全然思っていないんでしょうね。VAIOと組み合わせて画像や動画を楽しむまさに「PersonalEntertainmentGear」として使って欲しいんだと思います。それなら外でPHSカードが使えることよりも、家でVAIOと無線で繋がる方が便利です。 それならキーボードはいらないんじゃないかって言う気もしますが、アメリカでそこら中に無料ホットスポットがあるような環境のユーザーにとっては、どこでもメール&Web端末としてキーボードは必須なんでしょうかね。 結局、一瞬すごく魅力的に思えるんですがちょっと考えてみると日本で自分が使うというシーンではいろいろ不便ばかりでだめそうだなぁ、というのが昨日今日での感想です。 PDA、あるいはツールとしての携帯端末が欲しい人は大体同じような結論になるのではないでしょうか?「CLIEが欲しい」「Palmが欲しい」っていう前提がある人が、Zaurusじゃないクラムシェル型端末ということで買うというぐらいしか僕には購入者がイメージできないんですよね(^^; 今日は会社の昼休みにノートPCから。
2003年07月18日
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※この日記は17日にメール更新したのですが反映されなかったので18日にPCから更新しました。 今日は国際展示場にWireless Japanを見に行って来ました。去年は行けなかったので、2年ぶりのWireless Japanでした。 いくつか面白い物もあったので、今日はその辺の四方山話。 やっぱりまず取り上げたいのは、256kbpsAirH"でしょう。こちらでも取り上げられている様に、もしかするとモバイル関連では今回のWireless Japanで1番の注目度かも知れません。 かなり混んでいましたが、僕も体験させてもらいました。まずスピードテスト、それからasahi.comやZDNetにアクセスしましたが、↑の記事通り、500kbps程度の測定結果と体感速度でした。 もちろんまだ正式なアナウンスはされていませんが、DDIPocketはこれまでショーでデモした様なものは全てサービスインされていると思います。また、これまでのDDIPocketの幹部の発言等から、1万円以上のサービスになることはないと思います。期待して待ちましょう。 携帯3キャリアのブースは個人的にはあまり興味を引かれませんでした。基本的にはいつも通りの最新端末中心の展示です。 逆に海外企業のブースに展示されているスマートフォンを含むGSM端末には萌え萌えです(^^; IntelやQualcommに代表されるチップメーカーのブースが多く、それらのチップを採用した世界中の個性あふれる端末が展示されています。また、結構小さなブースに触れる実機があったりしますので、もし行く方はその辺要チェックです。 後はQualcommのブースでデモされているEV-DOでしょうか。もっとも、日本の試験サービス用の端末ではなく、韓国ですでに始まっているサービス用のものが使われていました。 韓国と言えば、韓国企業エリアがあって、Bluetoothラジコンカーやら、動画ストリーミングソリューションやら色々面白い物が見れます。モバイルやWirelessに関しては今韓国は元気ありますね。 まあ、ザッとこんな所だと思います。それにしても、今回のショーでは外人が目立ちました。ブースの説明員が日本語しゃべれなかったり、日本企業の説明員が英語で質問されて困っているなんていうのが目立ちました。 面自い話しが聞けたのも圧倒的に海外企業のブースでした。こんな所でも普通に英語カが要求される時代なんですね。 今日は久しぶりにZaurusからメール更新です。
2003年07月17日
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と、訳の分からないタイトルですが、時折出る「PDA不要論」の話です。今回の事の発端は山田@MNさまの電脳日記で不要論(?)を伊藤浩一さまがある種肯定的な論調で紹介していたことです。 まあ確かに、誰にでも絶対に必要なものなのか?と聞かれれば明確に「No」だと思いますが、それって別にPDAに限ったことではないのではないと思います。今日はそんな四方山話。 ちなみに僕はどう考えているかというと、「必要な人には必要」という至極当然のことを考えています。でもこれはいろいろ細かい話をはしょっての話で、実際には「多くの人には有用である」ぐらいが妥当かもしれません。 というのも、今主に身近なデジタルガジェットというと、携帯とPDAとPCなわけで、それらの関係で常に考えていかなくてはならないからです。もうちょっと詳しく言うと「携帯で出来なくてPDAなら出来ることを外でしたい人にはPDAは必要」ということですね。 こういうことを言うと、必ずそれならPCでいいじゃないかという意見も出てきます。しかしそういう人は実際にノートPCを持ち歩いている「極々一部の人」の意見です。というのも、PDAを持ち歩いている人も稀ですが、PCを持ち歩いている人って言うのも実はかなり稀です。もしかするとPDAを持ち歩いている人以上に少ないかもしれません。 もちろん、仕事で必要なときには持ち歩くって言う人はそれなりにいると思います。しかしそれは携帯やPDAの「常に持ち歩いている」というのとは全然違って、担える役割も全然違ってきます。今の時代ほとんどの人が携帯を肌身離さず持ち歩いていて、PDAユーザーもPDAを肌身離さず持ち歩いています。しかし、PCをそういう風に持ち歩いている人ってほとんどいないでしょう。いくらPCが小型軽量になったといっても、モバイル性においてPDAとPCではまだまだ雲泥の差があるんです。 ただ、同じように肌身離さず持ち歩いてる携帯も、本当に万人に必要なのか?と言えば決してそんなことはないだろうと思います。もちろん持っていれば便利でコミュニケーションツールとしては不可欠なものとなりつつありますが、それはあくまであれば便利で楽しいだけで必要なものではありませんよね。そもそもほんの数年前はこれほどの人が携帯を持っていたわけでもないし、不要だといっていた人も多かったですよね。 でも、結局携帯は便利で楽しいからこれだけ普及したわけです。PDAだって別に必要じゃなくても便利で楽しいって言うだけで実は十分なんじゃないでしょうか?ただ、先に携帯が普及してしまったので機能としてかぶるところが多いPDAは後発組みの不利さを抱え込んでしまっただけの話だと思います。 本質的にはPDAは必要じゃないから売れないわけじゃなくて、PDAならではの楽しさのようなものを購入してもらえるコストの範疇でアピールできないから売れてないんだと思います。極端な話をすれば、カメラ内蔵携帯を一度でももってしまった人なら、今PDAを見てデジカメも入っていないものを3万とか5万で買う気には到底ならないでしょう。こういう風に書くと、既存のPDAユーザーから「カメラなんて不要」と突っ込まれそうですが、携帯だってちょっと前までは同じように言われていたんです。 でも、コミュニケーションの楽しさって一度味わうとなかなかやめられないものなんですよね。写メールも、結局チョコチョコ使い続けて、カメラなしの機種に機種変更なんて考えられなくなっちゃうんです。結局、カメラそのものを提供するんじゃなくて、それを使った楽しさを提供できたことが大事なんですね。それが今のPDAに足りないものです。 そういう意味ではPalmの本流から外れているなどと非難されたりするCLIEが売れているのは非常に納得できます。別にカメラが入っているとかって言う話じゃなくて、ちゃんとエンターテインメントをCLIEの持つ機能を通じて提供することが出来ているからです。 PocketPCやZaurusでは今のところそれらはちょっと希薄です。Zaurusに関して言えば、機能的にはMI-E25DCはある意味そういう「FunなPDA」の完成形だったと思っています。しかしそれらをきちんとアピール出来なかったんですね。ただの「写真の取れるPDA」で終わってしまった。 海外ではスマートフォンが売れています。その多くには十全なPIM機能が搭載され、カメラもほとんどの機種に搭載されています。それらをメール送信することも可能でPCとのやり取りも非常に簡単なようです。きちんと便利と楽しさを提供できているんですね。 これが単にPDAのOSをつみましたよ、って言うんじゃぁ、あれほどは売れないと思います。その辺はメーカーが主導してきたGSMならではの点でしょうか。GSMのメーカーは何をユーザーに提供すればいいのか自分たちでちゃんと分かっているわけですね。 というわけで、かなり話が拡散してどういうわけか分かりませんけれど(^^; 言いたい事はPDAが売れる売れないって言う話題のときに必ず「PDAは必要とされているのか」っていう話になりますけど、それは本質的な問題ではありませんよ、っていうことを言いたかっただけです。 PCだって、今家に持っている人のうちどれだけが本当に必要なのかって言ったら非常に怪しいものですものね。今日は昼休みに会社のノートPCから。
2003年07月15日
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今日こちらからここをたどって読んでいたら、こんなのありました。 メッチャうけました(^^ 普段なんか小難しい理屈をこねていますが、こんなネタがポロっと拾えるところもBlogめぐりとかの楽しみですね(^^今日はこの辺で。会社の昼休みにノートPCから。
2003年07月14日
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今日は久々に帰りの電車からケータイでメール更新です。 ここ数日fotologを使い始めたわけですが、ちょっと困ったりもしています。今日はその辺の四方山話。 そうは言っても別に大した子とではないんです(^^; 気楽に「日記」を書ける場がないなぁ、と言うだけのことです。 これまではyapeusの方に気軽に思いついたことや、ここにはなんとなく書きにくいことなどを書いてきました。食べ物の話しとか、時事ニュースの話とか。yapeusは一日何度でも更新できるし、もちろん日本語で書いていたので本当に気軽に使っていました。 でもfotologだとそうは行かないんですよね。無料サービスだと一日一枚しかアップ出来ないし、画像サイズも大き目のものが必要(?)なので気軽に携帯からポンポンアップと言うわけにも行きません。 また、英語で書くっていうのもちょっと面倒臭い(^^; まあ、自分で勝手にやっていることですけど、やっぱりああいうところで日本語でって言うのはなんか違う気がするんですよね。日本語と英語両方のコメント付けている人もいて、そういう人はエライなぁと思います。 楽天がMovableTypeの様に一日何度でも新しいトピックを立てられて、ジャンル分けとかも出来ればまた違う気もしますけど。そういう意味でもやっぱり楽天は「一日一回、気合いを入れて文章を書く」って言う感じの運用スタイルですよね。 こうなると急にMovableTypeに移行したくなりますね(^^; なんて言っても、今はいろんな設定作業をやる時間はないのでとうてい無理ですけど。 今日は外向けのリンクがないので、ただの日記ですね。通勤帰りにHV50から。
2003年07月10日
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昨日の日記で褒めたfotologですが、今日はなんか繋がりませんね… トップページのリンクも変えたのにチョトしょぼ~んな感じです。 っていっても、yapeusも結構落ちまくりでしたけどね。やっぱりこの手の画像アップロード系ってサーバー負荷高いんですかね。まあ無料サービスなので贅沢は言いませんが、早く復旧してね>fotologさま。 こういうのって、痛し痒しって感じですよね。僕は楽天で「Blogして」ますけど、最近はMovableTypeでの個人サイトでのBlogなんかも増えてますよね。楽天のやはてなDiaryようなメジャーなコミュニティでBlogしてると、それなりにいろいろ繋がっていけるし、それなりのアクセス数になります。でもやっぱり時々メンテナンスで使えなかったりします。 fotologも個人サイトで画像を公開している人ってたくさんいますよね。もちろん、一部人気個人サイトであればBlogにしても写真にしてもそれなりのアクセス数になると思いますが、大方の弱小サイト(^^;ではそんなにアクセスは望めないでしょう。他の人が撮った写真なんかも見たいですしね。そういう広がりは個人サイトでは難しいです。 そういう意味で僕はこういうコミュニティを持っているWebサービスを利用していくのが簡単で楽しくていいなと思っています。でも時々利用できなくなる… 難しいですね(^^; まあ、復旧をマターリと待ちましょう。今日は昼休みに会社のノートPCから。
2003年07月08日
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先日も書きましたが、このところすっかりfotologにハマっています。とはいっても別に、一日中fotologをさ迷っていると言うわけではありませんが(^^; で、ちょっと前まで利用していたyapeusと何が違うのか、今日はそんな四方山話。 まあタイトルにも書いていますが、yapeusってとっても簡単にフォト日記をネット上に公開できる仕組みなんですけど、使っていて全然拡がっていかないんです。なんと言うか「繋がっている」実感がない。つまり、写真日記に対してコメントを付けたりすることも出来ないし、誰がどのぐらい見に来てくれたのかを知るすべもないです。ただフォト日記を公開してそれで終わり。 それに対してfotologは「Guestbook」機能があり、書き込んだのがfotologメンバーでログインしていれば自動的にリンクされます。また「Friends/Favorites」機能があり、好きなfotologをサムネイル表示でリンクしておけます。この辺は楽天と同じで簡単に「繋がる」システムが確立しています。 また面白い試みとしてこんな風にひとつのテーマで誰でも自由に写真をポストできるページがいくつも出来ています。これはフリーでいくらでもfotologを作れるという仕組みを利用して、ユーザーが考えてはじめたようです。 また、各国でmeet-upイベントも活発に行われているようです。特にブラジルでは盛んなようですね(^^; こんな風にfotologを使っていると、それが世界中の人が利用しているサービスであるって言う以上に、システム的にとても「拡がり易い」「繋がり易い」システムになっています。とてもインタラクティブなシステムです。それに比べて、yapeusは非常にモノローグ的なシステムなんですね。他の人のフォト日記を見ていても、なんとなく「覗いている」ような感覚があります。 この辺はこちらの記事でも語られていたように、日本人の国民性のような問題もあるのかもしれません。Blog的なインタラクティビティよりも日記的なモノローグとそれを覗き見るというような方がある意味日本的なのかもしれませんね。 個人的にはfotolog的な拡がりのある場の方が好きなので、これからはfotolog一本で行こうと思っています。トップページのリンクもこの日記をアップした後修正します。 ただ、僕のfotologのデタラメな英語には突っ込まないでください(^^; やっぱりインターナショナルなデジタルコミュニケーションの場では2バイト文字は使うべきではないと思うし、曲がりなりにも1バイト文字で使える言語は英語ぐらいしかありませんから、英語でがんばります。とは言っても、僕はそれほど正確な英語が書けるわけではないですし、この手のものに辞書首っ引きでやってもしょうがないですから、まあ適当な英語になってしまうわけです(^^; でも海外の人が見ても、化け化けのなんだか分からないのよりはへんてこりんでも英語で書いてある方が幾らかましでしょう。 と、言うわけで、今後はA cut from my viewでfotologしていきますので、ヨロシコ! ただ問題はあっちからこっちにリンクを張るかなんですよね… 今のところ張らない方針ですけど、どうしようかな?今日は会社の昼休みにノートPCから。
2003年07月07日
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この数日ほどfotologにハマッテいます(^^; ちょっと前にHotwired Newsで紹介されていたやつですね。 アメリカで3人の有志によって運営されているようですけど、有料サービスもあったりして結構巨大なコミュニティーと化しているので、全体像はいまいちつかみきれません。でも僕も自分のfotologを作ってみたりして遊んでいます。Vins-TのHNは「-」が通らなかったので、使えませんでした。ですので、違うHNでやってます。もしよかったら探してみてくださいね。カンのいい人なら分かると思います(^^; 本当にいろいろなfotologがあります。上で紹介した記事にもあるように、アーティスティックなfotologがあるかと思えば、自分のセクシーな写真を掲載しているfotologもあります。でも一番多いのは自分とその周りの友人や家族を撮っているものですね。 本当にブラジルの人たちのfotologは彼らの日常を切り取っている感じでリアリティがあって面白いです。ただ、その分、画一的な面もあるかな(^^; でも驚いたのはブラジルでもこれほどデジタルカメラが普及しているってことですね、ちょっと失礼かもしれないけど。なんとなくデジタルカメラなんて、日米欧のそれなりに中流ぐらいの生活をしている人たちにしかまだ普及してないと思っていました。世界はどんどん進んでいるんですね。 で、もちろん日本人のfotologも結構あるんですが、日本語でコメントを付けているものやコメント無しのものが多いのがちょっと残念です。せっかく世界中に開かれたコミュニティでやってるんだから、下手でも何でもいいから英語でコメント付ければいいのにって思います。僕も下手くそながら英語でコメント付けてがんばってます(^^; まあ、ブラジルの人たちのfotologもほとんどポルトガル語でコメント付けてあって、何かいてあるんだか分かりませんけど(^^; でも英語でのコメントに対しては普通に英語で受け応えしてますからね。しかも日本語だと、ローマ事件の人たちのPCでは文字化けしちゃって全然読めないでしょうから。もっと英語でがんばりましょう>日本のfotoblogger(^^; というわけで、しばらくyapeusの方はお休みになりそうです。fotologもメールで更新できるので、いよいよVGA画像が送れるA5401CAが欲しくなってきました(^^; とはいっても、しばらくは以前使っていたJ-SH51を引っ張り出してきて使っています。そこからSDでPCに移してアップロードしています。 世界中でデジカメ付携帯が普及したらこういうサービスはどんどん増えてくるんでしょうね。本当に世界中の人たちの日常生活が手に取るように分かるようになって来ました。こういうのは本当にネットの力を感じますよね。今日は会社の昼休みにPCで。
2003年07月03日
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こちらで、NECの最新技術を投入した試作機の発表会の様子がレポートされています。水冷デバイスや燃料電池なども興味を引かれますが、なんといってもマイクロPCでしょう。 マイクロPCという言葉自体は最近MSが言い出したものです。ハンドヘルドサイズのXPPCを指しているようですね。これまで、アメリカではいくつかの試作品というかデザインコンセプトのようなものがベンチャー企業から提示されていますが、日本でしかもNEC(系ですけどね(^^;)のようなメジャーな企業が製品化を前提に発表したのですから期待が持てます。 先ずは画像を見ていただくとして、なんといっても面白いのはその形状です。これまで発表されたマイクロPCはタブレット型のキーボードレスのものと今のノートPCをそのまま小さくしたようなクラムシェル型のものに大別されていました。 ところが今回発表のものはタブレット型に携帯電話のテンキー部分を付けたというか、タブレットからそれをひねり出したというかそういう形をしています。これは非常に面白いです。 小型PCではどうしても入力が問題になります。現在使われているqwertyキーボードをそのままシュリンクして搭載すれば、理想的な入力環境となるかといえば必ずしもそうとは限らないのです。このサイズの筐体に収まるサイズまでシュリンクしてしまうと、机上での10本指でのタイピングはほとんど不可能でしょうし、だからといって両手でホールドしての親指打ちには微妙に大きすぎたりします。 であれば、今回のようにテンキー入力に特化させてしまうのもひとつの手かな、と思います。どの道移動中にそうそう長文を入力するわけでもないでしょうし、ほどほどの文章であれば携帯電話で使われている予測入力システムなどをうまく利用すればほとんど問題のない入力環境を実現できると思われます。 ただ、500g前後あるものをこういう形で片手でホールドしながら使うのはちょっと厳しいと思うので、実際どういう感じで使って欲しいと思っているのか興味があります。片手で液晶部分を支えて、もう片方の手で入力ですかね?でもそれだとあんまりスマートとは言えないかもしれませんね(^^; まあ、日本のメジャーなPCベンダーがこういうものを開発しているって言うのだけでも結構楽しい感じです。今年後半から来年ぐらいには、あちらこちらからマイクロPCが発売されるなんていうことになったらうれしいですね。今日は会社の昼休みにノートPCから。
2003年07月01日
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