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以前SH251iSの話で登場した同僚が、今度はFOMAN2051を貸してくれました。 なんだか、僕も同じ「ケータイマニア」だと認識されてしまったらしく、あれ以来結構ケータイの話を振られるし、今回もどっちかっていうと彼の方から「使ってみる?」って感じで貸してくれました。もちろん、喜んでお借りします(^^ で、いろいろあるんですけど、一番に感じたのはT9はかなりの可能性を秘めているということです。最近はAdvanced Wnnの発表など、予測入力機能に注目が集まりつつあります。もちろんそれはそれで非常に有望だと思いますが、T9も変換機能のほうを工夫していけば、入力システムとしては予測入力よりもより自然なのではないかと感じました。 「工夫」とは、Atokの句読点入力で自動で変換したり、MSNaturalInputのように、ある程度文節が確定したと変換エンジン側で判断したら、自動で変換していくというようなものです。こんな機能があれば、T9はとても自然なテンキーでの日本語入力になると思うんです。 T9は基本的にひらがなを常に2タッチで入力していくというシステムで、漢字変換に関してはこれまで同様手動です。N2051にはこれとは別に「ワード予測」と言う予測変換システムも実装されていますが、T9と同時に動かすことは出来ないようです。 結局↑のような自動変換も、CPUパワーと言う点で結構厳しいかもしれません。でも、PHSにもSH-Mobileが積まれる時代です(^^; FOMAがCPUパワーをケチっていてどうするんだ?って感じです。 N2051全体の印象としては、やっぱりちょっと大きすぎる感じです。重さも120g以上ありました。正直シャツの胸ポケは厳しいです。背面液晶の時計の向きも、胸ポケに入れるときに使いやすい向きと逆になっていて、ちょっとちぐはぐな感じです。 ニューロポインタは、まあ慣れれば使いやすいんでしょうが、必要性と言う意味では疑問が残ります。 やっぱり僕が触ってみてのN2051のキーポイントはT9でした。これは他のNEC端末にも実装されている機能なので、J-N51とかにかなり興味も出てきました。 と、いいながら、今一番注目なのはAirH"PHONEですけど(^^; あまりの料金体系の分かりにくさに、memn0ckさまが独自にまとめていらっしゃいます。興味のある方は参考にどうぞ。ただ、訂正等もある可能性もあるので、BBSも参照することをお勧めします(^^; これはmemn0ckさまが悪いのではなく、DDIPの料金体系及び、その説明ページが分かりにくすぎるんが原因です(^^; と言うわけで、今日もケータイの話題でした。会社の昼休みにノートPCから。
2003年02月28日
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今日、DDIPocketからAirH"PHONEが発表になりました。「AirH"PHONE」自体はサービス名称のようで、それに対応するブラウザ搭載の新機種も同時発表です。 料金体系がちょっと分かりにくい部分がありますが、いわゆる「公式コンテンツ」はパケット課金で従量制、通常のISPからのアクセスは契約コースに準じてつなぎ放題になるようです。 移動体通信端末としては初の「定額ネットアクセス」が可能なものですね。 もっとも、その新端末に積まれたブラウザであるCompactNetFrontの実力次第でこのサービスが魅力的かどうか決まってくる部分もあると思います。どれだけの表示能力があるのか、インタラクティブなページではどれだけまともに動くのか、などです。 imodeの勝手サイトはすでに減少に転じていますから、それだけに頼ってしまっているならちょっとどうかな?とも思います。しかも勝手サイトってそんなに面白くて役に立つページがいくらでもある、って訳では実は無いんですよね、その大半が出会い系掲示板だったり(^^; まあ、新しい事が始ったのは事実なので、素直に喜びつつじっくりと観察していきたいと思います。Eメール機能自体はなかなかよさそうですね。NetFrontはメールエージェント機能も持っているので、それをそのまま使っているんだと思います。っていうか、きっとプロトコルスタックとかも全部NetFrontなんだろうな(^^ これにカメラが付いていたらまさに最強だったのかもしれませんね。この次と噂されるSanyoのカメラ付きはAirH"PHONEには対応しているのかな?某掲示板では「ブラウザ非搭載」と言うのがもっぱらの噂ですが... 今日は昼休みにこの発表を知って、そのままノートPCから。
2003年02月27日
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なんか戦隊物みたいです(^^; こちらで最近話題のBlogが、ここに来てMoblogへの変化しつつあるとの話が出ています。MoblogってMobileWeblogの略で、モバイル環境でWeblogを更新するという話のようです。 アメリカではBlogが流行っているといわれていても、やはりメインはデスクトップで固定環境からの更新がほぼメインのようで。これまではモバイル環境からの更新と言うものは殆ど無いといってもいい状況だったようです。 アメリカには日本のAirH"やimodeのような手軽な、或いは低廉なモバイル通信インフラがありませんから、それは当然だったのでしょう。しかしここに来て携帯電話から音声を使ってBlogをどこからでも更新するというのが出てきているようです。 ただ、日本ではすでにモバイル通信インフラが充実しているので、僕のようにすでにモブログをしている人はそれなりに多いと思います。楽天に関しては携帯からのメール更新も出来るので、システムとしてはかなり世界最先端をいくBlogシステムとも言えるかもしれません(^^ でも、リンク先のページでは訳されていませんが、原文にはもう少し続きがあります。 実際のaudioblogユーザーのKillingsworth氏によれば、テキストのような従来のWeb上での表現方法は「陳腐」だというんです。「audiobloggingが現れたことで、僕らが人として普段最も親しんでいる話し言葉が使えるようになった」といっています。 彼にとっては、自分の感じたことや考えていることを一番ビビッドに表現できるのは「話す」ということなのでしょう。 この辺は世代的なものもあるのかもしれません。僕にとっては話すというのは文章にすることよりも非常に不自由なものです。構成&校正することも出来ないし、録音したものを後から聞いてみても、到底筋の通った内容とは思えないものになっていること請け合いです、 でも、瞬間的な感情を表現するのにはいいのかもしれません。そういうタイプのBlogをやっている人にとっては、とてもいいものなのかな? ところで、問題点もある様ですね。音声ファイルの音質の問題とか、閲覧する側の回線が細い場合はマルチメディアファイルな訳ですからダウンロードに時間がかかるとか。その辺はシンプルなテキストベースのブログの方が有利かもしれません。 なんにしろ、様々な方法でいつでもどこでも自分の思ったことや感じたことを世界に向けて発信できるようになるというのは、やはり面白いことだと思います。 と言うわけで、自分が「発信戦隊モブロッガー」の一員だったということ(^^;に始めて気づいた冬の午後でした。今日は会社の昼休みにノートPCから。マ、マジっすか? (PC) こちらによれば、ルパンⅢ世の実写版がハリウッドで作られるとのこと。エリクリ!から情報をいただきました。 プロデューサー、監督共に一流どころなので、出来上がった映画自体はほぼ間違いなく良質なエンタテイメントに仕上がると思います。しかし、えりえりさまも指摘されているように、キャスティングが気になります。 僕達日本人にとっては、あのアニメキャラと声は完全にルパンⅢ世の世界を形作るものとして定着しています。それが変わってしまうわけですから、ちょっと不安です... それにしても、ルパンのキャラの紹介がイカシテます。 #Lupin, a grinning young man who breaks the law but never anyone’s heart,ですから。ク~、しびれるって感じです。こういうのは変に日本語訳しないほうが味わいがありますね(^^ スパイダーマンみたい、っていうのはちょっとどうかと思いますが(^^; あ、でも僕は映画版のスパイダーマンを見てないのでした。映画のスパイダーマンって、ルパンみたいなんでしょうか? ちなみに原作者のモンキー・パンチさんの本名が「Kazuhiko Kato」だということも始めて知りました。まあ、マニアの方なら常識なのかもしれませんが。 彼は、キャラを変えないこと以外はあまり口出しはしないといっているみたいですね。僕達日本人が驚くようなストーリーのルパンⅢ世が出来上がるんでしょうか? 「北斗の拳」の実写版はひどいものでしたが、今回は一流どころがそろっているということで期待したいと思います。 何はともあれ、キャスティングに注目ですね。ルパンはジム・キャリー辺りならはまりそうな気がしますが・・・ 今日の午後は外で仕事です。移動中の電車内より。
2003年02月26日
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海外での話しですが、HipTopのカラーバージョンが出るようです。ちょっと面白そう。 で、無線部分や端末の機能の話、サービスの話はさておき、この形って、とってもいいと思うんですが、どうでしょう? もちろん、今のPDAの主流である「縦型タブレット」機でキーボードを使いたいときだけ液晶部分をスライドさせて横画面で使う、っていう形です。Zaurusのように、縦型のままキーボードを内蔵したり、クラムシェル型+液晶回転もいいですが、この形の方が簡単かつ小型でタブレット型とキーボード内蔵の両立が出来そうな気がします。 どうでしょう?>メーカーの方々(これも久しぶりだ...)。閑話休題 こちらで台湾のPHSサービス向けSanyo端末の情報が出ています。ほぼJ-SA05のボディと共用な感じです。ディメンションで言えばちょっとづつ小さいですね。 最近の折りたたみとしてはとてもコンパクトなボディに1.8inch液晶を積んでいます。この液晶サイズに関しては賛否両論あるみたいですが、昨日帰りがけにJ-SA05を見た感じではコンパクトな筐体に収められているので、視覚的に「液晶小っちゃっ!?」って感じではありませんでした。解像度自体は確保されているので、どうしても低コストを要求されるPHSとしては、ありの選択かもしれません。 これが恐らく、待望のデジカメ内蔵H"端末です。11万画素だったり、メモリーカード無しだったりと「デジカメ替わり」として考えるとちょっと辛い部分があります。でも「携帯に比べて軽量コンパクト」というPHS本来の長所を取り戻しているので良しとしましょう。 僕のHV-50も3月で10ヶ月縛りが解けるので、楽しみに日本での発売を待つことにします。今日は昼休みにノートPCから。
2003年02月25日
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先日のの日記でも「いつ出るんじゃゴルァ!?」と取り上げたOQOですが、こちらの最近の書き込みによると、今年の3月に出るとのメールが、OQOからメーリングリストに流されているようです。 これはちょっと期待できます。情報元の信頼性の問題はありますが(^^;、括目して待ちましょう。閑話休題。 今朝の通勤電車で、GameBoyAdvanceSPを使っているお兄ちゃんを見ました。GBASPははじめてみましたがかなり小さくて、またデザインがシンプルでした。 で、そのお兄ちゃんっていうのが、普通のスーツを着た20代半ばの人だったんですが、これまでのGBと違って、ゲームをしているようは見えないんですね(^^; PDAか電子辞書を使っているように見えます。GBASPと言うものを知っていてもこうなんですから、知らない人たちは絶対にゲームをやっているとは思わないでしょう。 そういう意味でも「大人向け」ゲーム機なんでしょう。実際は「大人の外見の子供向け」なのかもしれませんが(^^; 今日はこんなところで。会社のノートから昼休みに。携帯にフラッシュ (PC) とはいっても、最近流行のカメラ付き端末のフラッシュの話じゃありません。こちらによれば、どこもPDCの505iシリーズに、micromedia社のFlashが乗ることが決まったとのことです。 なんだか凄い時代になってきました。 しかし、ここでも相変わらず、PC用の通常のflashは使えないという制限付です。また、ドコモPDCのパケット単価から考えても、ほんの一瞬っていうようなFlushアニメーションに何十円も、あるいは何百円も払うことになりそうです。 PCのような、表現力豊かなものは、正直無理っぽいです。 凄いけど、あんまり現実的じゃなさそうですね。あくまで、受信して見るだけのものでしかないですし。なんだか昨日の日記の続きみたいになっちゃいました。帰りの電車からノートPCで。
2003年02月24日
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二日ほどLinuxネタが続いていました。そのことにはさっき気がついたんですけど、なんか「そういう時代になったんだな」って感じました。でも僕の得意分野ではないですね(^^; と言うわけで、今日は久しぶりのケータイに関する四方山話。 こちらに、ケータイの機能に関してユーザーがどの機能を必要と、どの機能を不要と感じているかの調査結果が出ています。これが結構面白い。 基本的にはそのページのタイトルにもあるように、「カメラは必要」「位置情報は不要」と言う感じです。また、この図表をみるに「eメールは必要」「独自メール(ライトメールとか、Cメールでしょうか?)は不要」「Javaは不要」「ムービーは不要」ってことみたいです。 結局文中にも触れられているように、ケータイにカメラが付いてると、月に何回かは使うチャンスがあるんですよね。そして、そういう使い道なら今のケータイのカメラは要求に充分にこたえてくれます。つきに何度かのために毎日デジカメは持ち歩きませんし。 でもそれ以外の機能って、結局使うチャンスがないんですね。位置情報サービスの使い道としてパンフレットとかで紹介されている「友人に今いる場所を教える」なんていう使い方はまったく現実的じゃありません。直接口で教えたほうが早いし、ケータイの液晶に表示される地図はまだまだ実用的ではありません。Javaなんかも結局ほとんどの人がゲームぐらいしか使ってないようです。 これまで、多機能化、高機能化の道を突き進んできたケータイですが、そろそろ曲がり角に差し掛かっているのかもしれません。それは闇雲に多機能化、高機能化するのではなく、ユーザーが求める機能を過不足なく提供していく、と言う形になると思います。 例えば、ごくごく基本的なところではドコモPDCの「メール250文字、添付ファイル不可」と言うのだって、もう何とかして欲しいものです。FOMAではその制限がなくなって、他社並みの文字数と、添付ファイルを扱えるようになりましたが、ユーザーのほとんどを占めるPDCで、カメラはつけているくせに、いまだにその制限を強いているのはいかがなものかと思います。 人々が求めている機能は「周りの人たちとの日々の生活をちょっと楽しく、便利にしてくれるもの」なんだと思います。キャリアからのお仕着せのサービスや、自分が受信側でしかないようなサービスは、もうそれほど求められていないように感じます。結局、いくら高機能化してもケータイはユーザー同士のコミュニケーションの道具であり、金を払って利用するサービスのフロントエンドにはなり得ないんだと思います。 一時期ちょっと話題になった動画配信も結局軌道に乗っていません。コンテンツプロバイダーが作ったしょうもない動画よりも、家族や友人から送られてくるちょっと楽しい静止画のほうがユーザーの生活には楽しさや潤いを与えるものです。 端末や通信料の無用な高価格化を防ぐためにも、ユーザーが何を求めているのかを的確に把握してそれに答える過不足ない機能を持った端末、サービスを提供して欲しいものです。 もちろん、ちょっと先を読んで新しいサービスを提案するのはいいことだと思いますが、それにしても非現実的な機能を盛り込んで「最先端」とか言われるのは勘弁して欲しいです。 で、僕なりの結論としては「まともなカメラ機能を載せたH"端末が欲しい」でした(^^;今日は家からノートPCで。関東はお天気悪いですね。
2003年02月23日
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大分前から何かと話題のLindwsOSですが、ちょっと目を放していた間に、アメリカでは新しい動きが出てきているようです。 それはこちらや、こちらの記事のような、低価格PC路線です。 デスクトップで200$とかノートPCで799$とかっていう価格で、LindowsOSを搭載し、基本的な性能は満たしたPCがアメリカでは出回りはじめています。 確かに、初心者のコンシューマーならWebが見られてメールが出来ればほとんど文句はないでしょう。また、企業ユーザーであればPCLANのクライアントになれてMSOfficeが使えればこれまた文句はありません。 LindowsOSが何か知らない方はこちらにさらっと目を通してください。基本的には「Windows用のアプリが動いて、Windowsに近い感覚で扱えるLinuxOS」です。 僕はまったく使ったことがないので良く分からない部分がありますが、基本的にはLinuxのカーネルにWindows風のGUIをかぶせて、WndowsをエミュレートすることでWindows用アプリが動くようにしたものです。さまざまな設定等までWindowsのように簡単に行えるのかはわかりませんが、基本的にはアプリを使っている分にはWindowsと変わらない感覚で使えるようです。 もちろん、そんなOSがあったって、それだけでは消費者は手にとってくれません。ただ、それをインストールされたPCが、PCショップやネットショップでWindowsPCよりもかなりお買い得感のある価格で売られているなら話は違ってきます。 「これとあれとそれが出来るなら安いほうがいい」って言う消費者は沢山いますからね。でもまあ、ノートで799$って、物価やレートも考えれば、実はこれとほとんど変わらないんですけどね(苦笑。もしこのPCがLindowsOSを採用すればさらに2万円句ぐらい下がるのかな? そんなわけで、もしかすると、低価格路線のPCとしてLindowsは本当に来るのかも。とちょっと感じた一連の記事でした。今日は出先からノートPCで。
2003年02月22日
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久々のLinuxZaurusネタです。僕はSL-C700には非常に興味があります。でも所有していないので、あまり声高にC700について語ることは出来ません。でも、最近思うことがあるので、ちょっと書きたいと思います。 もしかすると、ちょっと生意気になってしまうかもしれませんが、どうぞお許しください。 僕のC700に対する興味の大部分はH/W的な部分で、やはりVGA液晶とキーボード、そして本体データストレージにフラッシュメモリを搭載しているのが主な注目点です。 ではS/Wはどうなのかと言うと、別にLinuxだから敬遠しているとか、そういうことはありません。PDAを含むデジタル機器では、実はOSが何かなんていうことはたいした問題ではなくて、それをユーザーにどう見せて、何を可能にするか、っていうのが大事です。これはメーカーに限った話ではなく、今のPDAでは非常に重要だと思われるオンラインソフトの作者に対しても同じように言えることです。 LinuxZaurusもかなりアプリが増えてきて、ユーザーサイトなどではかなり使えるようになってきたというような論調が目立ちます。それはそれで真実だと思います。 しかし、ちょっとよく見てみると、確かにそれらのソフトは有用なものが多いようですが、それらを最大限に活用しようとするとかならず出てくるものがあります。そう「CUI(Character User Interface)」です。 多くのアプリがダウンロードして「ソフトウェアの追加/削除」でインストール作業をすれば、使えるようにはなるようです。しかし同時に、殆どのアプリが様々なカスタマイズはCUIで行うようになっています。 僕もDOSからPCを使っているし、UNIX系も基礎知識程度は持っているので、ユーザーページなどで書かれている解説を見ても何をしているのかは充分に理解できます。しかし、それらの作業をPDA上で行おうとはまったく思いません。100歩譲って、C700を「小さなPC」だとしてもPC上でももうアプリの設定をCUIで行わせるようなものは使いたくありません。まあ、実際に自分のWindowsPCではしぶしぶCUIで設定しながら使っているアプリもありますが(苦笑。 WindowsCEでも初期には設定はCUIで、と言うアプリがありました。MIZaurusでもそういうアプリはいくつかあります。でも僕はそういうアプリは使いませんでしたし、多くが消えていきました。 たとえばMIZaurusのカスタマイズとして有名な起動アプリやボタン割り当てのカスタマイズも、古くからCUIで設定できることが知られていましたが、GUIで設定できるアプリの登場によって、一気にメジャーになりました。 言ってしまえば、日本人の多くが使っているWindowsPCと携帯ではCUIはほぼ存在していないといえます。つまり一般の人にとってはデジタル機器のオペレーションや設定といえばGUIなのであって、いかに高機能で「使いやすい」といっても、CUIである時点で一般的ではないのです。 ここで、携帯やWindowsと比較するのはナンセンスだという意見が出るかもしれませんが、それはあくまで一部マニアの感覚であって、CUIって、一般的にはただの「面倒くさくて分からない」ものでしかありません。 Linuxにかかわる多くの方々は、CUIに対して全く上に書いたような感覚は持ち合わせていないようです。CUIで設定するアプリも、別に「β版だから」とか「設定のCUI化は後で」といった感じではなく、殆どが「設定なんてCUIですればいいじゃん」と言う感じに少なくとも僕には見えます。 もちろん、小さなコミュニティの中で満足しているならそれでも言いでしょう。しかし、LinuxというOSのカーネルそのものの出来のよさと、SL-C700のH/Wとしての出来のよさを知っていると、それでは非常にもったいないと思います。 もちろん、ちらほらCUIによる設定をGUI化しようという動きもあるにはあるようです。でも、パワーユーザーの方々は殆ど興味を示していない感じです。それは簡単な理由でしょう、彼らには必要ないからです。 でも出来れば、もうCUIなんか見たくないという僕のようなユーザーにも便利なソフトを使えるようにしてほしいなぁ、と思います。今日はヘタレな内容でしたね。会社のノートPCより昼休みに。
2003年02月21日
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今日、アンテナにも登録させていただいてるよろず雑感堂を覗いていました。最近いろいろあったようでサイト名を変えていらしたのが復活(^^)していたので、なんとなく。 そこで堂主さまがリンク張られていたこちらのページを見て、かなりビビリました。 世の中にはこんなに手の込んだネタの仕込みを出来る人がいるんですね(^^; 正直尊敬します。Zaurus系のHPは結構ユーザーコミュニティが出来ていて、お互いネタを振り合っていることが多いようです。 それにしても今回のはスゴイ。世の中にはすごい人がいるものです(^^; と、紹介してみたものの、いつまであの状態が保たれているか分かりませんので御興味のある方はお早めに。いきなり見ても何がなんだか分からないともいます。その場合は堂主さまのコメントがヒントです。僕もちょっと悩みました。 と言うわけで、今日はZaurusユーザーらしく、他のZaurusユーザーHP紹介でした。今日は会社の休憩中にノートPCから。今日は結構忙しい。でも休憩は取る。作業効率が大事。
2003年02月20日
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今日は珍しく、仕事相手の都合でちょっと暇なので(^^、情報収集も仕事の一環と自分に言い聞かせつつネットをさまよっていました。そしたらリンクに関するこんな記述を見つけました。 リンクに関しては以前にも取り上げたことがあるのですが、再びそんな四方山話(この入り久しぶりだな..)。 リンク先の言っていることは、ぶっちゃけて言えば「リンクを張るのは常に自由です」と言うことです。リンクポリシーでのリンク制限の文言に関しても「法的に無意味」と一刀両断です。なかなか快刀乱麻な感じですね(^^ これは著作権情報センターによる解釈なので、今のところもっとも信頼できるリンクに関する公の法的な判断といっていいのではないかと思います。 僕のやっているBlog(というか日記と言うか)な文章は、多くの場合他サイトへのリンクがその話の出発点になることが多いわけです。その中でもどちらかといえば個人サイトよりも企業系のサイトの方が多いと思います。 そういうHPを運営している人間にとってはこの判断はとても心強いものがあります。もちろん、この判断がなくても方針を変えるとは思えませんが、もしいきなりメジャーなニュースサイトとかから「リンクによって著作権を侵害された」なんていう訴えを受けたらたまりませんからね。でももう、「著作権情報センターのお墨付きです」っていえるわけです(^^; もちろん、リンク先で書かれているように、本気でリンクして欲しくなければ会員制にしてしまえばいいことです。そこまでするなら別に僕は何も言いませんし、誰にも何も言う権利はないでしょう。 そういえば最近まで便利に利用していたasahi.com 今日の朝刊が有料の会員制サイトになってしまいました。以前は主なニュースが簡潔にまとめられて無料だったので、毎朝Zaurusでオートサーフィンさせて電車の中で読んでいたんです。 今、それに変わる便利なニュースサイトがちょっと見当たらなくて困っています。どなたか御存知の方いませんか?主なニュースが1ページにまとめられているようなそんなニュースサイトないでしょうか? まあそういうわけで、これからもおもしろい情報にどんどんリンク張っちゃうぞ~っ!! と気持ちを新たにしたのでした(^^今日は、仕事の休憩中に会社のノートPCから。PPCでIP電話? (PC) こちらのHPでPPC+IP電話ソフトのリポートが出ています。 前回は主に無線LAN環境での話でしたが、今回はPHSを使っての野外での使用のレポートです。結論から言えば、PIAFS64kなら問題ないということみたいです。 で思ったんですけど、この手の話題になるとつい「定額のAirH"では使えなさそう」ってなりがちです。でも良く考えてみたら、別に音声通話をPIAFS+IP電話でやっても殆どの場合1分10円なので、携帯なんかよりは全然安いし、通常のPHSの通話料金は市内通話でアクセスフィー10円+1分10円、また市外電話なら距離にしたがって通話料金が上がるので、おそらくあらゆる状況で最安値で電話できるのではないか、と言う結論に達しました。 しかも、たとえばAirH"端末の中では音声通話に対応しているのはMC-P300とAH-N401Cだけです。しかし、このPIAFS+IP電話であれば、全ての端末で通話をすることが出来ます。 これって「定額で利用できない」っていうところにばかり目を奪われていて、とてもお得なサービスを見落としていたってことじゃないでしょうか? もっとも、今の段階では着信には使えなさそうだし、このソフトウェア同士でしか通話は出来ないようです。しかし、たとえば着信及びメール用に携帯を持っておいて、いつもかけるところ、たとえば家や会社とはメールで連絡を取り合ってからこれで通話をするようにすればかなり通話料は削減できるような気がします。 今上げた現時点での欠点もいずれ解消されるでしょうし、PIAFSでネットしながらのIP通話が最も安い移動しながらの通話手段であることには、しばらく代わりがなさそうです。ちょっと興味がわいてきました。 また、会社の休憩中にノートPCから。
2003年02月19日
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以前からこの日記で、日本の携帯電話に関して「これまでの成功に浮かれて世界に取り残されるのでは」という懸念をたびたび表明してきました。それはスマートフォン化、Bluetoothの採用によるデータ通信やハンズフリー通話の利便化などの話です。 で、今日、ちょっとこのスレッドを見ていたら、こんなページが紹介されていました。 あるオンラインショップでのBluetooth機器のカタログです。もう選り取りみどりって感じですね... 種類も多いし価格も手ごろ。ここを見る限りでは、もう時代はBluetoothって感じです。 一時期無線LANと比較、混同されたり製品への実装が遅れたことで、日本ではBluetoothは「無線LANに負けた使えない無線規格」みたいなイメージがあります。でも実際は無線LANとBluetoothはまったく目的が違うもので比較対照ではないんですね。 上の商品ページのように、PCと周辺機器或いは電話機とヘッドセットのようなPCLANとはまったく関係のないところで、それまで専用接続ケーブルが使われていたところで共通の無線に置き換えるためのものです。 その本来の使用目的に沿ったものであれば、Bluetoothは非常に合理的かつ便利な無線規格です。それを理解している欧米のメーカー及びユーザーは積極的にBluetoothを受け入れつつあります。 日本でだけ、既得権益や冒険しない製品作りなどの問題でBluetooth対応の製品が増えず、日本のユーザーの特徴として、はやっていないものは手に取らないと言う事情から、日本ではなかなかBluetoothが普及しません。 最近ヨーロッパでも本格的に第3世代携帯が動き始めつつあります。そこでのひとつの長所である高速で低廉なデータ通信は、当然のようにBluetoothを通じてPCやPDAと連携されることでの利用が見込まれています。 日本のように、高速でありながら端末内だけの制限されたNet接続機能しか使えなかったり、PCなどと繋ぐにはケーブルが必要だったりっていう様では折角の性能も生かしづらくなってしまいます。 結局日本はつかの間の成功に浮かれている間に、世界に取り残されてしまいそうです。いや、もしかすると、もう取り残されつつあるのかもしれません。かなり心配しています。今日は会社の昼休みからノートPCで。私信 (PC) ichさまへ 某所で晒されている資料を見る限りではTG50はT6xxシリーズの正統的な後継機種といえるのではないでしょうか? 確かにキーボードは付いていますが、当然バーチャルグラフティ(2?)は搭載されるでしょうし、カバーもSJ33と同様簡単に取り外せそうです。これを必ず出るであろう、裏に回せるサードパーティー製の物に変えてしまえば、T600と同様の使い勝手+キーボードのよる快適な長文入力が実現できるのでは? また、Bluetoothも内蔵しているようです。通信アダプタ無しでも通信することが出来そうです。#から噂のドコP定額制対応のBluetooth内蔵音声端末が出る、なんていう噂もありますし... もちろん、正式発表がない限りは性能やバッテリーライフなどに関しては未知数ですが、なかなかよさそうな予感がしますよ。
2003年02月18日
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こちらでNZ90のレビューが出ています。 やはり、ちょっと厳しいみたいですね。細かい内容はリンク先に譲るとして、僕の全体的な感想としてはH/WとS/Wのバランスが取れていないと言うことだと思います。 また、H/W、S/Wともに「出来る」と言うことばかり考えられていて実際の利用シーンでの使い勝手などの練りこみ、つくり込みが足りていないようです。 特にPicselViwerはあのレビューを見る限りでは「使い物にならない」というレベルのようです。 「マニュアルを入れておいて、ちょっとしたときに参照したい」なんていうのはPDAでPDFを扱う(や、ややこしい…)と言うことの中心的な目的と言っても良いと思います。それが出来ないようではほとんど意味がありません。 レビューでも上に書いた感想と同様の結論のようでした。いつもは出来が悪いものに対してもそれなりのフォローを入れるやさしいえりえりさまが、今回ばかりはちょっとお手上げって感じです。 最後にソフトウェアのアップデートに期待っていう締めをしていますが、ちょっと無理がありますね(^^;そういう問題じゃない感じですから。 まあ、「初代NewCLIE」だと思って、2代目3代目を生暖かく見守りながら将来に期待しましょう。今日は家からノートPCで。
2003年02月16日
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Sonyのページで「Picsel Viewer for CLIE 制限事項」のご案内と言うものが発表されています。PicselViewerは先日の日記でも書いたように、少なくとも僕的にはNZ90の目玉機能の一つでした。 で、見てみたらもうどうにもならんなこりゃ、って感じです(苦笑。未対応の機能が多すぎて、正直これでは使い物ならないんじゃないのか?と思います。とにかく、ファイルビューアーでこれだけ機能に制限があるものも珍しいんじゃないでしょうか?特にテキストの>2バイト文字のなかには"□"(半角)のよう に文字化けするものがあります。ってなんですか?日本のメーカーの台詞とは思えないです。 未対応機能が多くて散々の評価だったPPCのPocketOfficeよりもダメなんじゃないでしょうか? まあ、単純なビューアーなんで、ファイルを開いても未対応機能に関して削除したりすることがなければPocketOfficeよりもましっていうのもあるかもしれませんが、やっぱりこれじゃぁ「一応見れます」っていうレベルでしかありません。 しかも、こんなぎりぎりになってこんな重要な情報を出してくるっていうのも、ちょっとお商売的に汚いなぁと思います。この情報を知らずにこの週末にNZ90を手に入れて愕然とする人も多いんじゃないかと思います。 基本的にアンチSonyの私としましては「やっぱりね...」って感じですけれど、これでいいんですかねぇ?>Sonyファンの皆様。 まあ、H/W的には魅力的であることは変わらないので、ここを割り切ってしまえばいいんですけどね。Sonyの製品って、魅力的なわりに変なところを割り切らなくちゃいけないものばかりなんですよねぇ。それが出来ない僕は、結局Sony製品を買えない訳です(苦笑。今日は昼休みに会社のノートPCから。
2003年02月14日
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昨日、Sanyoから新しいデジカメが発表されました。僕はこのデジカメの遠い祖先に当たる(?)DSC SX-560を使っているので、ちょっと気になります。 僕の使っているモデルは単焦点で、レンズのせりだしがないため起動も早く、シャッターチャンスも逃しません。それが一番気に入っている点です。また、ほどほどの画素数のため記録も早くパシャパシャと写真を連続して撮り続けることが出来ます。とても手軽なデジカメです。後継機種はズームモデルになってしまいこの手軽さがかなりそがれてしまっていたので買い換えてはいませんでした。 しかし今度のモデルはプリズム式ズームレンズを採用しているため起動時間も早く、記録時間も早くなってかなり手軽な感じです。ちょっとよさそうですね、相変わらずちょっと野暮ったいけど(^^; ただ、CCDがこれまでのSanyoのデジカメの特徴でもあった1/1.8型ぐらいの大きなものではなく、1/2.7型になっている点が心配です。画素のサイズが小さくなるとどうしても感度やノイズの問題が出てきますから。まあその辺は画像処理エンジンの進歩で何とかなっていることを祈ります。 実機が出てきてよさそうなら、ちょっと考えてみようかな(^^ で、この機種に関して印象的なのが、今回メディアがSDになっていたことです。本当に次世代(?)のフラッシュメモリの主流はSDになりそうな勢いですね。アクセス速度が速いこともその一因だと思います。 これまでのSanyoのCFを採用した動画デジカメでは長時間の動画を撮るためにはMicroDriveを使わなければなりませんでした。これはCFでは書きこみ速度が遅くて、バッファ分しか動画が撮影できなかったからです。MicroDriveは回転メディアですから電池も食うし扱いにも多少気を使います。値段も結構しました。 今回の新モデルからSanyoのデジカメはSDを採用することになって、動画もこれまでどおり長時間撮れます。また、SDはもうかなり安くなっていて256Mのものなら1万円を切っています。256Mで動画を撮ってしまうと数分ですがデジカメで撮る動画なんてそんなもんです。きっと256Mで充分でしょう。 SD化は本体サイズやバッテリーの持ちにも好影響をもたらしますから歓迎できると思います。 話は飛んで、噂のドコモの505iシリーズもSonyと三菱がメモステである以外はSDを搭載してくるようです。といってもSonyの携帯は三菱が作っているわけで、実質SDが標準になったといってもいいと思います。 ドコモのPDCで主流になるといえば数千万の潜在ユーザーを獲得するっていうことです。当然PCやプリンタ、街角でサービスされるプリクラもどきでもSDメモリーカードが主流と言うことになるでしょう。 こうなってくると、手軽さやコストパフォーマンス、情報の共有と言う点で一気にSDが前進しそうです。SonyもメモステProを発表し攻勢をかけていますが、世界的にもPalmやPPCでSDがデファクトスタンダードになっています。勝負はつきつつあるようです。 まあ、1ユーザーとしては便利で安くなってくれればいいわけです。少なくとも規格乱立よりはずっといいですね。今日は会社の昼休みにノートPCより。
2003年02月13日
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今日「アンブラと4人の王子」という本を読みました。ちょっとした縁で読むことになったのですが、実は子供向けの本です。 でもとても素敵な、大人にも充分お勧めできる本でした。 内容はある意味単純でありがちな、1人の王女の成長と隣国の4人の個性的な王子との関係を描いたものです。でも登場人物達がとても生き生きと描かれていて、大人が読んでいても飽きません。あるいは子供向けだからこそ飽きさせないような物語のつくりになっているのかも知れませんが。 内容はともかく読んでいただくとして、結末はとても読後感のいい物語です。 ひとつこの物語の中で僕が興味を引かれたのは、主人公の王女アンブラがとても魅力的な女性であり、国のためを考えて行動し、それによってあるいは彼女の成長とともに国がよくなっていくという風に描かれていたことでした。 僕たち日本人が属する極東アジア文化圏では、古来女性が政治を行うことは基本的にあまりよく描かれません。とくに魅力的な女性は傾国や傾城といわれ、国を傾けるといわれていました。これはある意味国政の場では男性が中心で、魅力的な女性はその男性の判断を狂わせる原因にしかならないと考えられていたからだと思います。 しかしこの物語では違います。最初はただの何も知らない少女だったアンブラは4人の王子や先生たちからさまざまなことを学び、自分でさまざまなことを考え自立的に行動していきます。それが国をも活性化していく様子が描かれます。 これはやはり、ヨーロッパ文化圏では古くから女性が政治の中心的な役割を果たすことがそれほど珍しくなかったことに起因していると思います。 しかしだからといって、愛や結婚が蔑ろにされているわけではありません。それらを含めた人生そのものがこの物語のメインテーマだと思います。そういう意味でとてもバランスのいいところがあります。その辺も心地よい読後感につながっているのかもしれません。 この本は、いずれ自分の子供にも読んで欲しいと思います。皆さんにも一読をお勧めします。休日の今日は、家で風呂上りにノートPCから。※この日記を書いたときは「アンブラと4人の王子」をgoogleで検索して、Amazonのページにリンクを張ろうとしたのですが、「商業ページはダメですよ」と楽天さんに怒られてしまいました(^^; ですので、興味がおありの方は御自分で探してくださいませ。googleならトップにAmazonのページが出てきますのでそこで購入もできますし、多くの図書館に入っているようです。
2003年02月11日
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って言っても、いきなり釣りの話をするわけではありません(笑。 って、何がなんだか分からない人が殆どでしょうか?ピニオンリールってこんなヤツです。一般的には釣りをする人たちがいろいろなグッズをズボンやジャケットにぶら下げておくのに使います。先につけたグッズを引っ張るとピーっとケーブルが延びるんですね。離すと元に戻ります。 で、最近百円ショップで見かけてつい買ってしまいました。何をぶら下げているかっていうとケータイです。ズボンのベルトにピニオンリールをつけて、そこにケータイをつけています。しつこいようですが僕の職場は私服で、かつ常にシャツをズボンの外に出しているので、ケータイをぶら下げていることはパッと見分かりません。 メールならツっと引っ張って腰の位置で見れちゃいます。簡単にはずせるタイプのストラップをつけたので返信するときや通常の着信のときはパチっとワンタッチではずして耳元にも持ってこれます。こりゃぁ便利です。 ちょっと最近「便利」に走りすぎで、ファッション的にどうなのよ?っていう部分もあるにはあります。でもピニオンリールだと使っているとき以外はシャツに隠れて見えないし、最近のでかいケータイでズボンやシャツのポケットが膨らんでいるのも如何なものか?っていうこともあったりします。 と言うわけで、しばらくはケータイの定位置はズボンの右側、ピニオンリールの先と言うことになります。 で、このピニオンリールが便利なのを実感するとますます「スマートフォン欲しい熱」が高まります(苦笑。イヤだって本当にですねぇ、今はケータイとPDAと持っているわけです。で、実は先日の日記に書いたとおり、ズボンの左側にはZaurusの入った「ミニショルダー改」がぶら下がっております(苦笑。まあこちらも目立つものではありませんが、腰からいくつもぶら下げているのはちょっとなんだかなぁと自分でも思います。 もし200g以下のスマートフォンが出れば、正直言ってピニオンリールでこれさえ腰にぶら下げておけばもう済んじゃうっていう感じになりそうです。あぁ、考えただけで便利そうですね、よだれ出そうです(笑。 まあそんなわけで、最近モバイル系のニュースは富に少ない(?)ので、身近な話題に振ってみました(苦笑。今日は会社の昼休みにノートPCから。
2003年02月10日
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何の話かといえば、マルチパワーバンクです。基本的にはただの外部電源ですが、デジタル機器を外で使う場合にはこれほど心強いものはありません。 最近のデジタル機器はPDAに限らず高機能化していますので、すべからくバッテリーの持ちが不十分です。それを手っ取り早く解決する方法が外部電源なわけですね。 これまでもさまざまな外部電源が市販されてきましたが、その多くが特定機種専用だったり、高価なリチウムイオン電池だったりしてあまり庶民的(^^;とはいえませんでした。 しかし、今回の製品は価格も安く、マルチアウトプットです。しかも中身はニッケル水素充電池が使えるのでコスト的にもかなり圧縮できそうです。中身を替えればずっと使えるっていうのもいいですね。リチウムイオンのものは殆ど電池代なので、電池がへたれば買い換えなければなりません。でもこれならそういうことはありませんから。5,980円と言う価格はこの内容からすればかなりのバーゲンでしょう。多分中に入れるニッケル水素は付いてないと思いますが。 この手の外部電源って機構的には単純で、理屈が分かっていて半田付けに抵抗のない人なら本当は東急ハンズ辺りで材料を買ってきて1,000円から3,000円ぐらいで出来ちゃうものです。とは言ってもこういう発想は本当にマニアな発想で、一般ユーザーはデジタル機器の為に外部電源を自作したりなんてことは絶対にしません。僕もしません(^^; だからずっと乾電池派でした。 そういう意味でも、この手の幅広い危機に対応できる外部電源が「市販」されるというのはとても大きな意味があります。僕の宗旨替えも近いかもしれません。 持ち歩きデジタル機器の高機能化とバッテリーライフの問題って、永遠の課題ともいえます。今のところ、現実的な解はこの手のタイプのマルチアウトプットな外部電源なんだろうなぁ、と思います。 今日はモバイル関連で派手な話題はありませんが、地味ながらとっても重要な話題をお届けしました(^^会社の昼休みにノートPCにて。
2003年02月06日
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昨日、こんな記事が出ていました。 昨日の内にチラっと見てはいたんですが、よくあるぺン入力デバイスだと思ってあまり注目していませんでした。でも良く読んでみたら、確かにおもしろそうなデバイスです。 このデバイスのキモは、入力する時にはPDAやPCが要らないってことです。専用のノートや付箋にこのペンで書いておけば、単体でその内容を記憶してくれます。 それを後でPCにクレードル経由で転送する訳です。紙に印刷された微妙なパターンを認識してノートか付箋か、またそのページまで専用アプリで管理してくれます。 これは本当に打ち合わせや会議のメモ取りに役立ちそうです。PCやPDAとの連携も簡単に出来そうだし、何よりメモ取り自体は普通に紙に書いているだけですから自然です。 なかなか良さそうでしょ?今日は久し振りにZaurusで朝の通勤電車から。
2003年02月04日
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って言っても、本当にちょっとですけど。リンクポリシーの一文(笑)を入れただけです。 と言うのも、ここ数日それ以前のアベレージに比べて、ぐっとアクセス数増えたんです。といっても100前後から150前後になった、って言う程度ですけど(苦笑。 とはいっても、これはおそらくそれなりのアクセス数を持つページからリンクが張られたからだと思うんです。それは感謝なわけです。 でも、Topにも書きましたが楽天はユーザーがhttp refferを見ることが出来ないんですね。だから、リンク元が分かりません。楽天ユーザーがログインした状態でアクセスしてくれればそれが自動的にアクセスログでリンクになるのでそれはそれで便利なんですけど。 かなり前も突然アクセスが増えたことがあって、驚きました。そのときはたまたま他の僕がいつも行くページに「○○さんとこがVins-Tさんとこにリンクを張っていた」みたいなことが書いてあって分かりました。かなりメジャーなページだったので、僕のページのアクセス数もいきなり数百に跳ね上がったんですね。驚きました。 そんなわけで、リンクを張っていただいた方には一言もらえると嬉しいなぁ、と思います。 同時に、リンクを張ってもらって見に来てくださった方がまた来てくれるようなおもしろい内容にしないといけませんね。がんばらなくっちゃ(笑。 今日は会社の休憩中にノートPCから。
2003年02月03日
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結構期待していたF2051ですが、こちらの記事によると、「Outlookとの“同期”は出来ない」そうです。 バックアップとか、どちらかえコピーするとかそんな使いかたしか出来ないみたい。わざと使いにくくしているのか、デジタルによるPIMというものを知らない人間が作っているのか知りませんが、いい加減にしてくださいって感じです。 だめですねF2051。購入候補からすっぱり消えました。 やっぱり、今まともにPCと同期してPIMを使おうとしたらauの端末しかないんですかね。他キャリアの端末を使うなら、そこはすっぱり諦めるべきなのかも知れません。閑話休題。 こんな記事がありました。「逮捕」って言うのがイカシテいます。リンク先にもっとはっきりと「Metalion」が映し出されている画像があります(笑。 日本だと、居眠りしたりほかの事をヒソヒソ話している国会議員なんていくらでもいますが、ノルウェーではそういうのでも捕まるんでしょうか?だとしたら、ある意味まともな国だし、ある意味ばかげた国です(笑。 でも、本来国会議員の仕事って、そのぐらい厳粛に受け止めてやって欲しいものですよね。そこでシューティングゲームって言うのもねぇ(苦笑。若い国会議員さんなんでしょうか? 「ダウンロードしたばかりの…」って言うことですが、ネットインフラは何を使っているんでしょうか?議事堂内は無線LAN完備なんでしょうか?だとしたらたいしたものですが、セキュリティは大丈夫なのかな? ところで、この間委員会での私語を注意されて「俺だけじゃないだろ」って逆切れした国会議員がいましたね。本当にどうなってるんでしょうね。 でもデジタルがジェット好きとしては「iPAQで…」っていう方が、まだネタになるので(?)ましな気がします。私語注意されて逆切れって、子供じゃあるまいしねぇ(苦笑。 まあ、今日はなんだかなぁって話2題でした。お出かけ中の電車の中から、ノートPCで。
2003年02月01日
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