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この2週間ほど、諸般の事情でここの更新が出来ませんでした。というより、ネットに接続することがほとんど出来ませんでした。 事前の休業のお知らせ(?)も出来なかったので、心配してくださる方もいたようで、どうもすみません。 今日はまだちょっと時間がないのでこれだけにして、明日からまた本格的に更新していこうと思います。ちょっとネットから離れている間に、あれやこれや書きたいことがいろいろ発表になっていたようですから。はっきり言って浦島太郎状態です(^^; それでは今日は再開のご報告まで。
2003年04月30日
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最近何かと話題のはてなDiaryですが、思いつきで登録してみました。僕はすでにはてなに登録してあるので、きわめて簡単に登録できました。 先日の日記で紹介したように、はてなの運営者は「日本人にはBlogよりも日記」と考えているようですが、これってシステムとしては完全にBlogですね... 基本的には簡単に外向けのリンクが晴れるようになっていて、トピックに対してコメントがつけられるようになっているってことです。「日記」って言うのはやっぱり基本的に日常をつづるモノローグだと思うので、リンクとコメントは必要ありません。 もちろん、それがあったら日記じゃないというつもりはありませんが、それがWebの新しい潮流として定着しつつあるBlogの特徴であるということには論を待たないと思います。 まあ、別にどっちでもいいんですけどね。はてなDiary自体はとても使いやすそうです。まず、基本デザインがシンプルなのがいいですね。楽天は基本的にBlogシステムとして非常によく出来ていると思いますが、出来上がったHPのデザインがちょっと煩雑です。しかもそのデザインの自由度が非常に低いわけです。縦3列のデザインはPDAなんかで見るととても見にくいわけですね。 それに比べればはてなDiaryは基本は縦1列の日記形式で、それにコメントがつけられます。ページの上下もすっきりしてるし、PDAで見るとか、自分が作っているHPの日記ページとしてフレームの中に表示させるとかって言うのにはとても向いていると思います。 それから、携帯からのメールで更新できるんですが、はてなDiaryは1日1つ画像がつけられます。これはもちろんPCからの更新でも同様です。楽天はメールで更新できますが、画像はつけられませんし、まず楽天からのその日の更新用のメールを受信して、それに返信するという形式です。このメールが来るのが結構遅いので、午前中とかにすぐに更新したいネタがあっても出来ません。 はてなは特定のアドレスにメールを送ればどんどん更新されるので、その点は自由です。ただし、yapeusのように一日何回でも画像付日記が更新できるのかといえばそうではありません、1日1回です。サイズもyapeusほど選択肢はないようです。 はてなDiary、基本的にはなかなかよく出来ていると思います。ただ、今僕自身はBlog的なものは楽天で1日一回、日記的なものはyapeusで不定期に、って言う使い分けが結構上手くいっているので、この組み合わせと比べるとちょっと足りないところが多いです。 はてなDairyぐらいのシンプルな画面で楽天並みの機能があればそれが一番いいのですが、ちょっと今はないんじゃないかと思います。 また、こういうHPをやっているとやっぱりアクセス数っていうのは続ける励みになりますので、メジャー度の高い楽天でやっていことの魅力はあると思います。はてなもだいぶメジャーになってきましたが、楽天に比べたらまだまだでしょう。 と、今のところ基本的に楽天+yapeus体制を継続するつもりです。でも、はてなDiaryも別にそのまま置いておいて、もしかしたら使うかもしれません。 でも、日記サイトを3つも運営するなんて無理ですよね。っていうか意味ないです(^^; まあ、そのへんはマターリと考えましょう。今日は仕事帰りの電車でノートPCから。
2003年04月18日
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こちらに、携帯電話のキャリアを移っても番号が維持できる制度を巡ってのアメリカでのキャリアとFCCの裁判が記事になっています。 アメリカではいったんそれを可能にする決定をFCCが下したようですが、それにキャリアがいっせいに反発しているようです。 日本に限らず、どこの国でも基本的に電話業者というのは「消費者の囲い込み」を基本にビジネスをしてきたといえます。もっとも最近までは公社による独占的なサービスだったっていうところも多く、その時代の意識が残っているのでしょう。 日本では固定回線ではマイラインの導入で、通信料に関しては電話番号を維持したまま電話キャリアを変えることが出来るようになりました。基本料金はいまだに全部NTTですけど。 日本でも数年前からこのことは話題になっていて、旧郵政省時代から審議はされているようです。しかし、やはり移動体通信の分野においてNTTドコモの政策への影響力が強いのか、なかなか具体的な話が見えきません。 もっとも、これを実現するにはネットワーク上にいろいろと投資をする必要がありますから、そんなに簡単な話ではないとは思います。また、日本には携帯電話のほかに自動車電話やPHSなどもありますから更に話はややこしくなると思います。 でも、携帯を使っていてキャリアを変えない理由の最大のものが電話番号とメールアドレスなので、それが維持できればかなりユーザーは流動的になるでしょう。もっとも上の記事ではすでに可能になっている香港でも大多数といえるほどのユーザーがキャリアを乗り換えている訳ではないというような報告もあります。 FCCの主張のように、通信キャリアも囲い込みではなくサービスの優劣で競い、選ばれるべきだと思うので、個人的には電話番号を維持したままのキャリア移動は可能にして欲しいと思います。 別に本当に維持したままじゃなくてもいいと思うんですよね。転送が出来るシステムが無料、或いは極低価格で無期限で利用できるようにするだけでもいいと思います。それをユーザーには見せないで、番号維持したまま乗り換えてるように「見えれ」ばいいんです。 それなら、PHSと携帯電話間でも問題なく出来ると思うんですけどどうでしょうね。日本の移動他通信の契約数の伸びもそろそろ頭打ちになってきつつあります。いろんな意味で転換期になってきていると思うので、ここらで本格的に導入されるような流れになって欲しいものです。今日は会社の昼休みにノートPCから。ちょっといいかもホットスポット (PC) こちらで日本テレコムとJR東日本が始める「携帯で無線LANスポット1日ID発行」サービスが紹介されています。 両社で運営する無線LANホットスポット試験サービスを登録なしで利用できる「1日ID」を携帯から取得できるサービスです。 もっとも、この「1日ID」自体は以前から窓口で取得することが出来たようです。それを携帯からも出来るようにしましたってことですね。 ただ、このサービス、J-Phoneからしか利用できません。まあvodaphoneの前の親会社である日本テレコムの運営するサービスですからしょうがないのかもしれませんが、各社のブウザフォンでも利用できるようにしてほしいものです。 ホットスポットというのは、こういう利用形態が一番いいんじゃないかと思います。「1日ID」ですね。何も無料でなくてもいいですし、飲食店で飲食した場合だけ利用できるものでもいいと思います。 ホットスポットなんて、そんなに頻繁に、あるいは長時間利用できるものじゃないと思うんです。だから、そういうものに月々いくらっていうふうに払うのは難しいと思うんですね。でも今使いたいっていうときは確実にあります。そういうときに携帯から簡単にアクセスして1日IDが取得できるのは非常に便利だと思います。各キャリアの公式コンテンツとして展開すれば小額決算も容易ですから、このやり方は非常によいのではないでしょうか。 この方式なら特にどこの無線LANキャリアに登録する必要もさそうだし、ローミングがどうのっていう悩みもありません。無線LANが使いたいときに使いたい場所で使えます。 もちろんそこまで行くには設定などを共通にしておく必要もあるかとは思いますが、非常に無線LANというものに対する需要にあったサービス形態だと思います。 こういう形態のホットスポットサービスが増えていけば無線LANは非常に有望なモバイルインフラになると思います。上記2社だけじゃなく、他社も追随してくれることを望みます。帰りの電車からノートPCで。
2003年04月16日
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っていうネタ丸出しのタイトルはとりあえず置いといて(^^; 最近、会社の机の引き出しに放り込んだまま放置されていたPalmm105を久しぶりに引っ張り出してみました。とはいっても、電池がなくなるとメモリーの内容が消えてしまうのは分かっていたので、定期的に残量のチェックはしていたんです。またそれをしようと思った訳ですね。 ところが、この間見たときは結構残っていたはずなんですが、もう電源入りませんでした(T T) 充電式のPDAなら、本体駆動は出来なくてもメモリーは保持されている可能性もあるのでそのまま充電してみるって言うのも手ですが、乾電池駆動の場合は、もう電池を交換するしか手はありません。そのままではクレードルに乗せてバックアップを取ったりすることも出来ませんから。 案の定電池を換えたら初期化されてしまいました。もちろんすぐに復元しました。Palmの復元は始めてやったんですが、m105はシリアル接続なので恐ろしく時間がかかりました。もっともUSB接続のPPCの復元も個人的な感覚としては「復元できるから問題ないよね」って気楽に言えるほど短時間で終わるものではないので、その辺はあまり変わらないかもしれません。 で、もちろんしばらく使っていなかったから放ったらかしで電池がなくなったわけで、基本的にPIM情報で消えてしまったというのはないと思います。ただ、今年に入ってからした今年分の祝日データのダウンロード&設定が見事に消えてしまっていました。こういうのって、Zaurusユーザーからするとかなり脱力ものなんですよね…。また、PCや携帯しか使ったことのない人にとっては信じられないことだろうと思います。 とりあえず、今回は人生のメモリーを失うことはありませんでしたけ。でも今回のことでやっぱりその危険性は高いな、と実感してしまいました。こちらの方も事あるごとに揮発性のメモリのPDAを使うことへの不安感を書いていられます。 その辺はどういうPDAからPDAに入ったかという部分にも左右される気もしますが、本質的にはPCや携帯ではバッテリー切れでデータが消えるというのはありえない訳ですから、PDAの中でしか通用しない常識なわけですよね。しかも日本で長い歴史を持つZaurusの場合は基本的にフラッシュメモリですから、それが当たり前だとボクなんかは感じてしまう訳です。 もちろんフラッシュメモリーには書き換え回数の制限や動作速度が遅いなどのデメリットもあります。さらになんといっても揮発性メモリと比べると値段がかなり高いです。その辺も揮発性メモリを搭載するPDAが多い理由かもしれません。 しかし、僕はは基本的にPDAを「情報管理ツール」だと思っているので、その情報が消えてしまうのは本質的に受け入れられません。もし僕がPDAをWebとメールとマルチメディアにしか使ってなければそれほど気にはしないかもしれませんけど。 まあ、PDAのどんな部分を重視するかは本当に人それぞれですので、僕の不揮発性メモリへのこだわりがすべての人に当てはまるとは思っていません。でも、「データが消える危険のあるPDA」と「データが消えないPDA」を並べた場合、前者を選ぶ人が多いとは到底思えないんですよね。 時々僕がここで書いている「PC+携帯」でPIMをやりたいって話も基本的に両者が不揮発性のメモリ(PCはHDですけど)を持っているということがとても大事な用件になっています。 と、今日は久しぶりのPDAのネタで書いてみました。会社の昼休みにノートPCから。いいかげん本当に出しましょう (PC) こちらで以前から話題のOQOUltraPersonelComputerのWinHECでの発表がレポートされています。 「発表」っていっても、発表なんぞずいぶん前にされている気がするので、開発継続の報告に近いような気もしますが。 ただ、これまでの「こんなコンセプトのもの作ってます」てきな発表から、もう少し具体的なスペックまで出してきた発表にはなっているとは重います。CPUがTM5800の1GHzとはっきりしたのも今回が初めてだと思います。 まあ、なんだかんだ言ってスペックシートどおりのものが出てきたらそれはとても魅力的なものなのでがんばってほしいと思います。 これを見て考えることは、以前はカードスロットがないことから一体型PHSカードが利用できなくて不便そうだと考えていましたが、今はAirH"PHONEがUSBで繋がるので、いいかなということです。しかし、そうすると1つしかないUSBポートがふさがってしまうのでキーボードの類がつなげられませんね… まあ、どうしてもキーボードを使いながら通信したければBluetoothを使うしかないんでしょうね。PHSカードが使えるBluetoothアダプタも一応ありますから、そっちのほうが現実的かもしれませんね。 ただ、これだけ魅力的なHWなので、PDAのように効率的にタッチパネルで入力できるシステムがこの製品向けにどんどん開発されそうな気もします。予測変換システムとポケベル入力の組み合わせとかなら十分に実用的に文字入力が出来ますから。 そう思うほど魅力的な製品だと思います。予定は今年後半とのことですが、それでも初期の発表から比べたらだいぶ延び延びになっています。がんばってぜひ後半早々にも出してほしいものです。もしそれが実現すれば後3ヶ月も待てばいいってことですもんね。 OQOのコメントによれば1,000$程度で日本語XPも問題なく動くはずだということなので、大きな期待を持って待ちましょう。 急遽帰りの電車からノートPCで。※と思ったら去年の記事でした... お恥ずかしい。
2003年04月14日
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4月に入ってしばらくAirH"PHONEを使っています。このサービスおよび端末はとても革命的なものなのですが、それを表現するうまい言葉が見つかりませんでした。 で、なんかTipsはないものかと某有名掲示板の関連スレを読んでいてこんな書き込みを見つけました。 |小さい頃自分の手のひらにおさまってなんでも載ってる本が |欲しかった私だからそういう風に強く感じるのかもしれないけども。 以上引用 これですね。まさにこれです「手のひらに収まる何でも載っている本」なんです、AirH"PHONEって。もちろんWeb定額のことです。 本ってメディアとしての特徴は「イニシャルコストしかかからない」ってことだと思います。それと違って通信を基本にするインターネットは「ランニングコスト」がかかります。しかもこれまではその多くが従量制でした。つまりたくさん情報を扱えばその分多くお金がかかるってことです。 もちろん、家庭にはかなり定額ネットインフラが普及してきていますし、モバイル環境でもAirH"が定額のネットインフラをもたらしました。またこの4月からはNTTドコモの@FreeDも定額のモバイルネットインフラとして稼動し始めています。 しかし、やはりそのネットインフラを利用するにはPCやPDAが必要で、本のような手軽さはありませんでした。 しかしAirH"PHONEなら、月々定額の利用料金でいくらでも手のひらで、片手でポケットからすっと出していくらでもWeb上の情報を利用することが出来ます。もちろん端末の機能制限から全てのWebページを見ることが出来るわけではありませんが、今のところ、「目的の情報」そのものにたどり着けなかったことはありません。 まさに「手のひらに収まる何でも載っている本」です。Webだけではなく、メールも定額で利用可能ですからメールマガジンを利用すれば最新情報がどんどん手のひらに飛び込んできます。メールマガジンではよくHPにリンクが張られていたりしますが、そこにもワンクリックで飛んでいくことが出来ます。それがすべて手のひらで、月々定額で利用できるわけです。 ここまで書いていると、どこが「PHONE」なのか?という気がします(^^; まあ、形が電話で、基本的に電話のために作られたネットワークを利用してそのサービスを提供しているということでしょう。サービスしている会社も電話会社だし。 でも、もう電話のための機械ではないですね(^^; なんといっても定額だからとずっとネット接続してると、その間は電話が受けられませんから。最近のケータイの主たる機能の一つであるプッシュ式のメールもネット接続中は受けることが出来ません。そういう意味で、本当にこの端末は「定額ネット接続」にフォーカスされた端末です。 でもそれでいいんです「手のひらに収まる何でも載っている本」で。その本に電話が出来たりメールが出来たりする機能がおまけ程度についていると思えばいいんです。だって、それだけで十分に価値が価値がありますから。 もちろん、今後AirH"PHONEでDDIPocketに端末を出している他メーカーからより洗練されたものが出てくるかもしれませんし、他キャリアからも同様のサービスが出てくるかもしれません。でも最初にこれをやるって言うのはやっぱり革命的なことです。そういう意味で、いろいろと不具合はあれど、僕はこの端末をとても評価しています。 今日はちょっとベタ褒めでしたね。家で深夜番組を見ながらノートPCから。
2003年04月12日
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こちらのちょっと前の記事に「「小さい会社こそ、大きなことができる」 ―Movable Type開発者に聞く」という記事があります。こちらは最近日本でも普及し始めた「MovableType」を開発、サポートしている会社を運営している夫婦へのインタビューという形式の記事です。 この中で「Blog」とは何か?というインタビュアーの問いかけがあります。 基本的な答えとして、次の2点が挙げられています。 ・一番新しいエントリーが、トップページの一番上に載る ・他のサイトに向けた外向きのリンクが含まれる 以上引用 とてもわかりやすい答えですね。また、 各エントリーに対してコメントをつけるという文化も、Blogの特徴かと思います。 以上引用ということもいわれています。とても適用範囲が広い答えですね。まあ、Blogというのはそんなに厳密に形式が決まっているものではなくて、Web上のさまざまなことを個人が日々書いていくこと。また、それに対して読者がコメントできるもの全般を言うということでしょう。 この2点を考えると、楽天はやっぱり日記というよりもBlogといったほうがいいシステムですね。もちろん、自分の日々のことを中心に書いている人もいるでしょうが、リンクを張ってネット上のさまざまなことを話題にしている日記がとても多いですから。 また、それに掲示板でコメントがつけられ、他の楽天のページに簡単にリンクできるようになっています。とても優れたBlogサービスだといえるのではないでしょうか。 上のリンク先の最新の記事でははてなを運営する会社が取り上げられていて、そちらの運営者は日本人にはBlogよりも日記が合うのではないか、という趣旨のことを言っているようです。 でも、日常の中にそんなに書きたいことってないと思うんですよね。現実世界の拡張とも言えるネットの中にはたくさんの注目すべきことや、一言言いたいことがあります。そういう意味ではBlogというのはとても新しいものだし、楽しいものだと思うんですよね。 今後も日本のBloggerとしてがんばって(?)いきたいと思います(^^ 閑話休題 ここのところすっかりはまってしまったAirH"PHONEですが、ちょっと危険です(^^; 何が危険って、片手でいくらでもネットができるものですから、通勤の行き返りで歩いてるときもついついAirH"PHONEでネットしてしまうんです。 そうすると当然前方不注意になりますよね(^^; すでに2、3度ヒヤッとしています。 まあ、しばらくすれば飽きるだろうとは思っていますが、少し気をつけないといけませんね。今日は帰りの電車からノートPCで。
2003年04月11日
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こちらでCLIE用のMSProのドライバが公開されています。 それはそれでいいことなんでしょうけど、ATRAC3の音楽ファイルが利用できないようです。それってどうなんでしょう?Sonyファンというか、これまでVAIOとCLIEでATRAC3を使ってきたユーザーは怒らないんでしょうか? そもそも僕自身ATRAC3を中心としたSonyのMagicGateはそれなりに評価しています。基本的に今の音楽業界が著作権によって成り立っているようなところがある以上、そこから生み出されてくる音楽を楽しむのに、それをないがしろにする訳にはいきません。 しかし、CCCDのように本来購入者の当然の権利であるはずの自己利用のための一次コピーにまで制限をかけてしまうのは本末転倒だと思っています。この2点を勘案すると、一次コピーしたものの利用を制限するというMagicGateの発想はいろいろ手間はかかるとはいえ、現実的な最適解のひとつだと思っているんです。 ところが、せっかく大容量のMSProとCLIEの組み合わせでそのシステムが使えないんです。とりためたATRAC3ファイルがある人なんかはかなりショボ~ンだと思うんですけど、どうなんでしょう。 これはSonyもCCCDの方向に進むということの意思表示なんでしょうか?一部の無法な連中のおかげで消費者の権利よりも業界の権利のほうが守られてしまうって言うのはちょっと納得いきませんね。そういう意味では通常のCDとMagicGateの組み合わせをSonyにはもうちょっと大事にしてもらいたいです。 閑話休題 ちょこちょことSigmarion3の話題がネット上で出てきています。一番の出所はドコモショップらしいんですけど(^^; 一体どんなマシンになって出てくるのか興味深いところです。これまでどおりのWinCEなのか、それとも、一時期の発言にあったようにXPが乗ってくるのか? また、大どんでん返しでLinuxZaurusか?という憶測もあります。 まあ、@FreeDの販促品として(?)もうじき発表されそうな雰囲気なので、もうちょっと楽しみに待ちましょう。今日は会社の昼休みにノートPCから。ちょっと風邪気味で頭痛いです。。。
2003年04月10日
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昨日大々的にNTTドコモのMOVA 505iの発表がありました。もうそこかしこその記事で埋まっていますので、りんくは省略させていただきます。 先日レビューされたD505iはもちろん、その斬新なスタイルが事前に漏れていたSO505iを含む6機種の同時発表です。とはいっても、実際の発売は「今後の3ヶ月間ぐらいで順次」という「開発表明会」に近いものだったようですけど。 やっぱりあのラインナップの中では、D505iが個人的には一番魅力的ですね。同じようにデジカメ機能が重視されているSO505iはちょっと厚すぎ&重すぎです。あれでスマートフォンならまた話は違ってきますが、あくまでも「多機能携帯」でしかないので、ちょっとあれじゃ持つ気になりません。 そういう意味で、機能的な新しさと携帯らしさのバランスが取れているのがD505iじゃないかと思います。 それにしたって、その「携帯らしさ」の部分でドコモは僕の合格ラインに乗ってこないので、D505iを購入するかどうかはちょっと厳しいところがあります。ただ、これまではドコモの携帯は候補にも挙がってきませんでしたが、今回は十分に候補にはなりますね。 まあ、たとえD505iを購入してドコモを使い始めたとしても、今のDDIPocketの回線は何らかの形で残すので、通話やメールはそちらですればいいかな、とも思います。でもそうすると、何のためのD505iなんだ?って話になりますけど(^^; まあ、今のところ興味深く情報を追っているというレベルであるのは確かですけどね。繰り返しますが、D505iでAirH"PHONEが使えたら最高なんですけど(^^; 最近ちょっと忙しめで日記更新もまばらになっております。毎日大量の更新をしているニュースサイト系やつぶやき系のサイトマスターはえらいなぁ、と思う昨今でございます。会社の昼休みにノートPCから。
2003年04月09日
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今日は殆どモバイルネタがありませんでした。で、僕は何をしていたかと言えば(もちろん仕事してましたよ(^^;)、D505iのレビューページを見てハァハァしてました(^^; そのぐらいいいですねぇ、あの「端末」は。ある意味、かなり僕の理想に近い端末ですね。 で、妄想はそのぐらいにしてAirH"PHONEの話。実は4/1から仕事用の端末がAirH"PHONEになりました。まあ、音声通話に使う分には普通の端末です。会社で結構な数導入されました。PHSということで不安を感じていた携帯ユーザーもいたようですが、数日たって、まったく問題なく使えるということで、ちょっと驚いているようです。 逆に音質や地下鉄での使用など、ケータイを上回っている部分もあって好評のようです。まあ、主目的はhtmlブラウザなんですけどね。それもまあ普通に使えるので良いんじゃないでしょうか、ところのようです。 ところでAirH"PHONEが出る前から一部で心配されていた2chへの書き込みは、やはりデフォルトでは一部板を除いて出来ないようです。 ただ、プロキシを書いてくれた人がいて、そのプロキシを通すことによって今は殆どの板で書き込めるようです。プロキシといっても、本格的なサーバーではなくて、cgiプロキシですけどね。 それから、オフィシャルサイトよりもぜんぜん使いやすいポータルサイトとか、Tipsページとかがどんどん出来ていて、一種PDA的なノリになりつつあります(^^; これってどうなんでしょうね?DDIPocketとしてはこれは一般受けを狙った端末のような気がしますが、やはりDDIPocketユーザーは「濃い」みたいですね。 冒頭のD505iのような端末がAirH"PHONEで出てくれたら、もうすぐにでも飛びつくんですけどね。でも今回はさすがにD505iとAirH"PHONEの間で次の個人の端末選択がゆれています。 そのぐらいD505iは「端末として」魅力的だし、AirH"PHONEはサービスとして」魅力的です。いずれも初ロット端末がハケる夏前ぐらいが狙い目だと思います。それまでに決めとかないといけませんね。今日は風呂上りにノートPCから。
2003年04月07日
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こちらでもうじき登場のドコモの505iシリーズの一つD505iのレビューが出ています。いまだドコモから505iシリーズの正式発表もない段階での製品レビューというのはちょっと異例ではないでしょうか? それはともかく、個人的な感想としてはデジカメ内蔵ケータイとしてはこれが正しい形だと思います。実はずっと、こういう形のものが出ないかと周囲に言い続けていたんですよね。 やはり、ポケットに入っている状態からすっと取り出して折りたたんだまま普通のデジカメのように構えて写真が撮れるのが良いです。これまでも閉じたまま撮れるものはありましたが、縦持ちだったり、シャッターボタンが液晶と同じ面だったりして通常のデジカメとは使い勝手が違いました。でもこれなら本当に普通ののデジカメとして使えそうです。 ケータイとしては大きく重いといってもせいぜい100g少々です。厚みもそれほどなさそうです、2cm前後でしょうか。これなら胸ポケットに入れておいてすっと出してパシャット撮れそうです。 またメモリーカードも装備していて、メモリーカードに直接保存できるようなのでPCに移すのも楽そうです。メモステDuoっていうのが難点といえば難点ですが、まあ何とかなるでしょう。 また、この閉じたときには外側を向いていて、開いたときには自分のほうを向いているっていうのは、電車でメールを打っているときとかにあらぬ疑いをかけられなさそうでなかなか良いですね。撮影サイズや圧縮率も外側で撮る時と内側で撮る時でそれぞれ設定できるようです。なかなか便利そうですね。写真のクオリティに関していえば、ドコモの三菱製端末はもともと評価が高いですからなかなか期待出来そうです。 もっとも、ドコモPDCは個人的には電話機、メール端末としての機能を充足していないと思っているので、今のところ買う気はありません。ただ、単に持ち歩き多機能デジカメとして考えても欲しいな、とは思います。1ヶ月ぐらい契約しておいてその間に必要なJavaアプリなんかをダウンロードしてしまえば、解約しても十分に便利な多機能デジカメおよび簡易PDAとして使えそうです。Javaアプリでメモリーカードのテキストを扱えるテキストエディタがあれば、本気でこの方向で考えても良いかもしれません。 WebやメールはAirH"+ミニノートでやれば、この組み合わせは結構うまく回りそうです。他の505iにも期待できそうですね。閑話休題。 昨日会社の同僚がうわさの@FreeDを契約してきました。で、早速ちょっと体験させてもらいました。 基本的な感想は「確かに快適だけど…」ってところです。 確かにちゃんと通信が繋がっているときは普通のPIAFS感覚です。レスポンスも良いし、スループットもそこそこ出ています。ただ、職場はあまりドコモPHSの電波状態が良くないみたいで、結構32kになってしまいました。ドーマント状態からリンクをクリックして32kで繋がった場合、そのリンク先が重いとかなりイライラさせられますね。さすがにコンクリのビルの中はドコモPHSはいまだに厳しいみたいですね。また64k発呼>32kで再発呼という動作になるので、ドーマント復帰から実際にページが表示され始めるまでかなりまたされますね。 もちろんAirH"でも素の32kなら同じですが、Venturiを使ったり、128kならばそちらのほうが速いです。もちろん@FreeDも64kで繋がれば素の128kに近いスループットが出ますし、レスポンスは帰って良いぐらいですからかなり快適です。 また、移動に関しては自分では経験できていませんが、こちらで山田@MNさまが移動中はほぼ使えないと思ったほうがいい旨レポートされています。 某有名掲示板では移動中もかなり使えるという内容の書き込みが結構見られますが、僕は山田@MNさまを信用します。 また、単に信用の問題以前に、どのぐらいだと「移動中も使える」と感じるのかがAirH"経験者と非経験者でかなり違うと思っています。ドコモPHSしか知らずに@FreeDで移動中も切断されないのを経験すると、それだけで「使える」と感じると思います。実際の移動中はデータが流れなくても「PHSだからそれはしょうがないよね」となってしまうでしょう。でもAirH"ならそうではないので、そこの評価は分かれると思います。 基本的には同じ定額でも移動体通信機器としての素の実力の違いが出ている感じがします。@FreeDは状況がよければ良いけれど、良い状況が結構少ないという従来のPHSのありようをそのまま引きずっている感じがするんですよね。 DDIPocketも昔は似たような状況でしたが、αPHS>H">AirH"と変化してくる中でエリアや移動への強さ、建物の中でも使えるなど、その辺の「PHSっぽさ」から殆ど開放されて来ました。かなり携帯のレベルに近づいていて、一部凌駕していると感じる部分もあるぐらいです。 @FreeDが今の速度やレスポンス、コストを維持したままその辺の基礎的な体力を向上してきたらAirH"と比較検討するかもしれません。でも今のままじゃ状況のいい特定の場所で移動せずに使う、という使い方以外では厳しいかなぁ、と思います。 まさに「定額制PHS」ですね。もちろん、そういうものだと割り切って使える人には十分にお勧めできると思います。それだけの速さとレスポンス、コストパフォーマンスは持っていると思います。 なんか今日の2題は、僕の個人的な感覚でいえば「やっぱりドコモはモバイルを分かってない」っていう感じです。機能的には充足してそうですが、それを「いつでもどこでも好きに生かしたい」っていう思いに答えてくれないんですね。 もっとがんばれドコモって感じです。でも普通の人はそこまで求めてないんだろうとは思いますけどね…今日は移動中の電車と出先で待ち合わせ中に。遅刻すんな>○○。
2003年04月05日
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こちらの「PCG-U101日記」に待望の微反射液晶の戸外での画像が掲載されています。 はっきりと文字も画像も視認することが出来ます。 もちろん、画像に関しては、「鑑賞する」というレベルではないと思われますが、その他のPCで通常行われる作業に関してはほぼ問題無さそうです。 携帯やPDAの半透過液晶とあまり変わらない感じですね。 しかもあの画像は液晶のバックライトを消した状態のものです。これまでの透過型液晶では、戸外などの明るいところではバックライトを明るくしないと視認性が著しく落ちてしまいました。これは、バッテリーライフへの影響もとても大きい訳です。 しかし、今回の微反射液晶であれば、明るいところでのバックライトOFFでの使用はバッテリーライフを確実に延ばすはずです。それをワンボタンで簡単に切り替えられるのも良いですね。 というように、微反射液晶というのはモバイル機器にとってはいいところこそあれ、悪いところはほぼ無いと言っていいと思います。もちろん、バックライト使用時の若干の表示品質の低化はあるはずですが、それを補って余りあるメリットがあります。 今後こんな液晶をつんだモバイル機器が増えると嬉しいですね。この液晶はソニーオリジナルではなく、シャープ製のようなので、U101での評価が高ければ他からも出てくると思いますので期待しています。 最近U101の話題ばかりですね(^^; でもそれだけ魅力的だということですね。今日は朝の通勤電車からPPCで。
2003年04月04日
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こちらの「PCG-U101日記」で微反射液晶の使い勝手がレポートされています。待ちに待った戸外でちゃんと視認出来る旨のレビューです。これを待っていました。 確かに山田@MN氏のおっしゃるとおり、PDAを使ってしまうとあのサイズのPCというものの存在意義は確かに薄くなります。しかし、フルXPPCであのサイズ&重量で戸外でも液晶が見えるというのはかなりの魅力です。 バッテリーの持ちに関しても、そこそこ最近のモバイルPCの常識的な範囲では持つようで、3時間程度ってところのようです。もっとももっと使いたければ大容量バッテリーをつければ言い訳で、それでも比較的収まりのいい今回のVAIOUは「いつでもどこでも度」は今までもノートPCの中で最も高いものなのかもしれません。 やはり、今の僕のモバイルツールの理想としては「何かをしたいときに躊躇せずになんでも出来る」って言うものです。PDAは「いつでもどこでも度」はPCとは比べ物にならないくらい高いですが、「何でも度」はかなり低いわけです。 「躊躇せずに」っていうのも、サイズやハンドリングのしやすさという意味と、機能的に充足しているって言う意味の2面があります。これをどこでバランスを取るかが大事なわけで、今のパームサイズPDAは機能面でまだまだ「処理するのに躊躇すること」が多すぎます。 理想的には500g以下のフルWindowsPCです。一応、ここでも何度か取り上げている例のものが候補ですが、実際出るかわかりませんしね(^^; また、液晶が普通の透過型だとすると、戸外や窓際での使用に問題があるかもしれません。 そんな小さなフルWindowsPCと多機能携帯、あるいはスマートフォンの組み合わせが今のところ夢のモバイルスタイルです。 それに今一番近いところにいるのがPCG-U101なんですね。それと組み合わせるとしたらauのハイエンド機でしょうか。auの携帯はPCのOutolookと同期できたり、本体内メモリのデジカメ画像などを簡単にPCから扱えるので、PCのフロントエンドとしての役割をそれなりに果たすことが出来ます。 もちろん、ちゃんとしたPalmなりPPCPhoneEditionなりSymbianなりを搭載のスマートフォンが日本でも登場すればそれに越したことはありませんけど。 とにかく自称モバイラーとしては日の燦燦と当たる公園で、子供が遊んでるのを眺めながらデジカメでとったりして、それをその場でジジババにガッツリメールしたりして、っていうのを妄想してしまうわけです。 また、都会の燦燦と日のあたるオープンカフェで、それほど大げさじゃないサイズのノートPCでネットを眺めながらお茶飲みたいわけですね。簡単そうで実は結構この辺をこなしてくれるデジタルツールってないんです。もう最後はとにかく液晶なわけです。今のノートPCの液晶じゃ見えないんですよね(^^; とまあ半分ネタみたいなのはともかく、微反射液晶、強烈に僕にアピールしています。明日はぁ、ど~ぉおっちぃだあ~~っ!?と、今日は帰りの通勤電車シートからノートPCにて。夜はまったく問題ないんですよね(^^
2003年04月02日
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今日はエイプリルフール。でもそれとは全く関係無く、「フォト日記」改め「ちょっと一言日記」始めました。トップヘージのリンクからたどれます。 と言うのも日記の方にも書きましたが、今日からケータイの料金コースを変更して、短文メールが送信も定額のオプションを付けたんです。 それなら、どうせならしょうもないことでもなんでも気軽にyapeusにメール日記が出来るかな、と思って。 で、さっそく何通か送ってみたんでけど、約100文字って予想以上に短いですね。僕はどうしても文章が冗長になってしまい勝ちなので、その文字数におさめるのにちょっと苦労します。 でも言いたいことをスパッと言うトレーニングになって良いかも知れませんね(^^; 取りあえず「ちょっと一言日記」の方はノンジャンルでやって行こうと思っています。文字数の関係上、リンクを張ることは殆ど出来ないと思いますので、ネットで見つけたネタよりも、自分が実際に見たり思ったりしたことを中心に書いて行こうと思っています。 機動性が勝負ですね、て、何と?>俺。朝の通勤電車から、PPCにて。AirH"PHONE&@FreeD始まる (PC) 今日4月1日、PHS系の新サービスであるAirH"PHONEと@FreeDのサービスが始まります。一応両者ともに「エイプリルフールの仕込みでした」という発表も無く、スムーズに(?)スタートしたようです。 AirH"PHONE、@FreeDともに端末も期日どおりに提供されて、ぽちぽちと使用レポがネットに上がり始めています。 @FreeDである意味意外だったのが、もともとWindowsとWindowsCEしか対応していないと歌われていた端末が、ZaurusでもPalmでもある程度は使えそうだということです。 なんか、シグマリオン2の「DDIP排除」事件以来、ドコモにはこういう部分でちょっと四角四面名印象があったので意外でした。でもユーザーに立場からすればこれはうれしいことですね。 @FreeDのファーストインプレッションとしては基本的に「速い」ということのようです。まあ、これは予想済み。ほぼPIAFS64kと同じ感覚のようです。 ただ同時に、これまた予想通りですが「移動中は切断されることもある」「ドーマントからの復帰は5~10秒」ということも言われています。ただ、移動中は4~50km/hぐらいなら、それなりに使えるようです。 ちょっと意外だったのはドーマントへの移行をUDPを投げる類のツールでは防げ無かったってことです。AirH"ではこの手のツールを導入することでドーマントに入るのを防いでレスポンスが低下するのを防ぐことが出来ます。もちろんあくまでも裏技ですが契約上は「つなぎ放題」なわけですから問題ないはずです。 ところが@FreeDではこの手のアプリではドーマントに落ちてしまうとのことです。もしかすると、ちゃんと各種リクエストを監視して必要と判断したときだけ通信を維持する仕様にしてあるのかもしれません。その辺は回線交換では回線を占有されたら大変ですから、そういうものかもしれませんね。ただ、裏で帯域を絞ってストリーミングとかしたら、多分通信は維持できるでしょうけど。 ただ、僕もかなり興味を持っていましたが、ふと思い立って、エリアマップを調べてみました。そうしたら、やっぱりびっくりするほどDDIPよりも狭いんですね… 僕の移動範囲はちょっとカバーしきれない感じです。 そういう意味では、やっぱり@FreeDは人を選びそうですね。 AirH"PHONEの方は実は特に情報を追っていません(^^; memn0ckさまが@FreeDと合わせてレビューページを用意してくださっているので、これからそちらで追おうと思っています。 実はこちらの方が僕が実際に機種変して使う可能性は高いんですけどね(^^; まあ、新機種は初ロット含めてしばらくは買わない主義なんでゆっくりです。 個人的にはもうちょっと評価されてもいいと思っているPHSが最近元気です。うれしいことです。 帰りの電車からノートPCにて。
2003年04月01日
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