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今年を振り返ってみると、今年の1月に舅が嘱託の契約満了になって、一日、家にいるようになってからというもの、ただでさえも嫌な同居が余計にイヤになってきたものでした。買い物行くのも、出かけるのも、実家へ行くなんぞ、イヤミたっぷり、その上、4月から娘を預かり保育で幼稚園に行かせるようにしたら、あんな小さいうちから外に出して・・・子供の教育にまで口出したときは、カースケと二人で抗議したなぁ。4月に姉が倒れたときも、姑からは見舞いがきたが、舅からはカラの見舞いの袋が届いたものだし。あの時もカースケが大抗議したんだよなぁ。実家に帰って愚痴こぼせば、母や姉が心配するからと思うけど、こぼさずにはいれないし・・・。ま、ワンちゃんが来たから、あいつが次第にでかくなるに連れ、ジジィに吠え掛からせるように教えるかな?今日の昼間は、実家から甥や姪と共に、実家の愛犬も来てて、舅は全く、部屋から出ること無かったらしい。ここのブログにも、日々、愚痴こぼさせてもらいました。拙い文章にお付き合いくださいました方々ありがとうございます。今日が今年最後の更新となると思います。明日は実家で、オセチを重箱詰めなんです。で、ついでに、旦那と娘も一緒に行って、年越蕎麦食べて来ようと。今年は、あまりいい年じゃなかったので、来年は笑顔で過ごせる年であるようにって願ってます。どうぞ、皆様も、明るい笑顔の年をお取りください
2005年12月30日
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我が家に可愛い子犬到来。それもシェパードの子犬。娘は大喜びで、アンと名づけた。彼女が大好きな、アンパンのアンコに似た色で、お腹がプクプクしてるのが、アンパンマンみたいだからってことで。旦那のカースケも、姑もその名前が気に入ってる。しかし、アンはオスであり、シェパード。だから将来はきっとでかくなるでもまぁだ今は小さいが、舅は怖くて怖くてたまらないのである。その結果今日の昼間、オセチ作りの手伝いに実家へ娘と共に行くことにしていた。姉が作ってくれるおせちは、塩分控えめ、油分控えめ、それでいて子供向けのメニューあり、酒の肴用のメニューあり、と、元々は腎臓の悪い母と、父の生活習慣病予防のために、味付けなどを考慮し、姉がレシピ作りから作ってるものなのだが、それをしっかりおすそ分け?というか、ちゃっかり、お重に詰めさせてもらってる、しかし、ただ詰めるわけにはいかないので、手伝いに行く。ただ、手際のいい姉のようには行かないので、「陽菜、これ洗って」とか、「陽菜、畑行ってニンジン抜いてきて」てなもんなんです。で、娘はその間、実家の両親相手に実家の犬と遊んだり、DVD見たり、ご機嫌な状態。時にはプールにも連れて行ってもらえるし。今日の夕方には、従兄弟である実兄の子供達も来たし、最後は帰らないとまで言い出して、アンが待ってるよ、で帰ってきた。しかし、今日は、予定外のが朝から一人着いて来た舅が、一人で家にいるとアンがいるので怖いと、私の実家行きに着いてきた。思いもかけない奴の来訪に、我が実家の親も最初は戸惑っていたが、実家の父から、「いやぁ犬はいいよ。可愛いし、人間の言う事はよくわかるし、なんていっったって、老後の運動には犬の散歩が一番、朝晩、絶対に散歩させなきゃいけないでしょ。だから、足腰の老化を防止になる。留守番にもなるし、セールス除けにもいい。癒されるしね・・・」延々と実家の父の犬談義の相手をさせられていたが、それでも、犬は怖いからねぇ・・・と言っていた。娘が、今夜、お泊まりするの、って言い出すと、舅が、「うん、ジィジとお泊りしようか」って言い出す始末。なんでお前がうちの実家に泊まるんだよ・・・しかし、娘は、アンが待ってるの一言で、簡単に意見を翻し、従兄弟達に「また明日遊ぼうねぇ、明日はアンを連れてくるからねぇ」すると、実家の母が、「明日は、ジィジとバァバが、従兄弟ちゃん二人も連れて菜っちゃんの所に行くよ。チビちゃん達たくさんいたら、ママ達がオセチの準備大変だからね。」明日はカースケも仕事休みだからって母に話して帰ってきた。アンは娘と私には、喜んでシッポ振ってくるが、舅には、ウゥキャンキャンなのである。明日は実家の両親が、実家の犬を一緒に、甥姪と一緒に連れてくることを、舅だけがまだ知らない。姑もカースケも知っているのだが・・・
2005年12月29日
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クリスマスとお年玉一緒にということで、姑が子犬をもらってきた。確かに、今は子犬である。生後36日目の可愛いワンちゃん、殆ど黒、耳もまだダレェとしてるし、お鼻もトンガッテナイ。ワンと吠えるより、キューキューと泣く。娘にしてみれば生きたヌイグルミ状態。それにまして喜んでるのが旦那のカースケ。もちろん、私もとても嬉しいのである。犬のいる生活は結婚後初めて。しかしこの子犬、確かに子犬には間違いない。姑がパート先の同僚の家で犬が生まれたというので、見に行って、言ったらしい。姑「これ小さいね」同僚「うん、小さいよ、孫さん犬好きね?」姑「うん、好きよ、もらえる?」同僚「うん、あげるよ、乳離れしたら里親探す予定だったから孫さんが気にいったのを持って行っていいよ」で貰ってきたのだが、この子犬の両親は、両親共にシェパード。でかくなることだけは確実。しかし、我が娘、私の実家の秋田犬の吾郎、義伯父宅のゴールデンレトリーバーのナナ、お隣のドーベルマンの鈴、で大きな犬には慣れてるから、娘は心配要らない。しかし、問題は舅である。舅の兄弟・親戚はみんな大の犬好きだが、なぜか、子供の頃から犬に対して怖がりらしい。別に噛まれたでも追いかけられたでも無いそうだが、怖がる。庭を自由に動けるように旦那が鎖を繋ぎ、そこへ繋ぐ鎖を通して自由に動けるようにしてやった。もちろん、植木には近づかない範囲でである。しかし、舅は、こっち来ないか?と恐る恐るであり、犬も子犬ながら面白がって舅が庭へ降りると「ウゥ キャンキャン」などと泣いてみせる。吠えるというよりはまだ泣いてる状態。犬はよく見ている。我が家に来てまだ二日目というのに、2歳10ヶ月の娘を自分が守らねばという格好でいる、娘が庭で転ぼうものなら、慌ててみせるし、旦那が帰宅すれば、夕方の散歩の時間と決めてる様子。しかし、今後の舅の行動がね・・・何せ問題多き舅だから
2005年12月29日
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今年もあとわずか、そのわずかになってから風邪を引いてしまった。たいしたことは無いのだが、どうにも体がだるい。しかし思えば今年は、我が家というか、我が実家は「病」の年でした。何が悪かったんだろう?実家のジイサンが厄年だったからかいな?まず、正月に、旦那のカースケが熱出してダウン。続いて、姑が肺炎起こしかけてダウン。それが終わって少しした春も4月の終わり頃、実家の姉が倒れて1ヶ月の入院、病名は、慢性疲労症候群、続いて、夏に実家の父が、ソケイ部ヘルニアで手術、10月に母の腎臓の状態が悪くなって、透析1歩手前までいって入院。生命保険の担当さんに言われたもんな。「保険、掛けてて良かったでしょ」って改めて、保険の支払われる金額とか見直しましたよ。掛け金だけじゃないって思いました。あってはいけない事だけど、いざという時、きちんとした保障がないとどうなったかなってちょっと思いましたね。今年は、たくさん病気したから、来年はもう病気はいらない。明後日、我が家には新しい家族となる犬が来るから、そいつに家の番犬だけじゃなく、病気の番犬もしてもらうぞ
2005年12月27日
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私の実の兄弟は四人兄弟、で、私はその三番目で二女。兄貴、姉、私、弟、と実に母は四人を二人ずつ産み分けている。この四人兄弟、男2人、女2人、血液型、A型二人、AB型二人、もう一つおまけにRh(+)2人 Rh(-)2人。二人は神経質だが、二人は能天気が服着て歩いてるようなものである。それぞれその組み合わせは全て異なるのだから、おっかさん、あんたは偉大だ、と思ってしまった事もある。高校の生物が強かった姉や兄貴に言わせれば、確率的にはかなり低い確率になってくるらしい。兄が怒っても怖いというイメージは全く無かったが、幼い頃から私は姉から怒られるのが何より怖かった。母から怒られるより姉から怒られることがとてもとても怖かったのである。なぜか、いまだ不明。ただ普段はとても優しい姉だったからかもしれない。姉は、気配りの人でもある。おや兄弟の誕生日、一度たりとも忘れたこと無い。ついでに言うなら、先祖の命日も忘れない。気配りすぎるから、体調崩すのかもしれないと時々思う。しかし、兄は、神経質で仕事に関しては徹底してるようだが、子供の誕生日、親の誕生日、嫁さんの誕生日、何年かに一度、スカッと忘れるらしい。姉からメールが来て、嫁さんの誕生日など思い出すような抜けサク君でもある。そんな兄から、今日、我が娘にクリスマスプレゼントが届いた。宅急便のラベルの字は明らかに兄貴の字。しかし、兄嫁が発送したと思えるプレゼントも届いてた。兄嫁が発送したと思えるプレゼントには、兄のところの子供達それぞれからと、兄から、私と旦那と娘へとのプレゼント。きっと義姉さんがしてくれたんだろうな・・・。しかし、今日、兄から届いたものは、メッセージカードが添えられていて、子供達へのクリスマスプレゼントを買いに仕事の合間、オモチャ屋さんへ寄りました。子供の頃、欲しくて欲しくてたまらなかった熊のぬいぐるみがありました。当時のお金で5000円前後してたと思います。昭和30年代です。とても高価なものだったと思います。欲しかったけど、当時の子供達は今の子供達のように、欲しい、と、あまりねだることが出来なかった気がします。しかし、お母さんは察してくれたのでしょう、誕生日に熊のぬいぐるみを買ってくれました。実家の私の部屋にあるあの古いぬいぐるみです。貴女も母となり、私も父となりました。子供の心を理解できる親でありたいと思います。子供に親の考えを押し付けるのではなく、子供の気持ちを察することの出来る親にならねばと最近思っています。同時に、親の心も理解し、気持ちを察することの出来る息子であらねばと思っています。貴女にとってあまり良い兄ではありませんが、なんでも話せる兄でありたいと思います。兄ちゃんからこういう手紙もらったのは初めてだったけど、兄貴も親父なんだな、親父っていうか、いいパパしてるんだろうなってちょっと思ったクリスマス
2005年12月25日
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結婚してこの方、頼みもしないのに舅・姑はクリスマスを一緒に行うものだと決め付けてる。毎年、別にケーキを焼いて届けるのだが、それをしっかり持ってあがってくる。今年は特に、旦那の妹一家が帰国してるので、一緒にクリスマスを行うと、義両親は勝手に決め込んでた。小姑は気の毒がっていたが、そのうち、年寄り達も来なくなることを願いつつ笑ってごまかした。今年は、何を思ったのか、舅がサンタクロースの服装で大きな袋を肩にかけて、登場した。姑は呆れて固まったし、旦那も小姑も、見知らぬ他人のような顔でいた。孫達も言葉に詰まってた。舅はタダ一人、ハイテンションな気分になっていて、メリークリスマスと奇声を発していた。そんな姿を見て、旦那がポツリ「親父、いよいよおかしくなった?」みんなが呆れ果ててるので思わず聞いてみた「お義父さん、その格好どうされたんですか?」「これな、孫達のクリスマスプレゼント買いに行ったら、マネキンから脱がせてたんじゃ、それでな、この衣装どうするのかって訊いたら処分するっていうから、じゃぁ処分するならやれって貰ってきた。あの店のオーナーは学生時代からの同級生だからこういう時便利なんだ」何が便利なものか、あの雑貨屋ね、プレゼントはあの店の商品なのね・・・しかし、その買い物行った先で、クリスマスだからとシャンパンを随分ご馳走に為ったらしい。そのため、帰りは徒歩で帰ってきたから、明日、車を取りに行ってくれとのこと。しかし、それだけ言うと、舅は、シャンパンの酔いが回って寝てしまった。先日より、職場の健康診断で糖尿病の疑いがあるといわれてた、姑が、クリスマスだからと今日だけは禁酒解禁と飲んで3口も飲んだら、料理も食べずに寝てしまった。旦那と小姑婿の二人で、階下に義両親を運び、本当に数年ぶりに平和なクリスマスイブでした。しかし、現在帰国中の義甥(アメリカ人と日本人のハーフ)二人が、我が娘に向かっていった言葉・・・「菜っちゃん、菜っちゃんはまだ2歳なのにたくさん日本語知ってるね。」娘にとって従兄弟である二人がたくさんの英語を教えてくれたおかげで、娘が妙な英語を話し始めてる今日この頃なのです。
2005年12月24日
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今朝、外見て、あぁ良かった、雪、溶けてくれたんだ。しかし、寒い。でも、今年もあと1週間チョット。小姑である旦那の妹が、帰国前に家の外回りの掃除を手伝ってくれるというので、寒いネェと言いながら、家の外回りの掃除に励んでた。結構、枯れ葉とかたまってるのが、エアコンの室外機の下、あと、雨どい、分解してみるとすごいゴミの量。「こんなのは普通、男どもがやってくれるよねぇ」なんて言いながら、ふと、思った、我が実家は誰がこんな外回りの掃除やってるのかな、姉一人かな・・親父さんは・・・不器用で格好ばかりはまるけど、なんて考えていた。一段落したところで、小姑婿が、子供達を連れて買い物から戻ってきた。明日のクリスマスの料理の買出しに行ってたのだ。娘は、山のようにお菓子を買ってもらってる。「あんた、まだおねだりしたでしょ」「うぅん、菜っちゃん、これ好きなのって言ったら買ってくれた」それが十分おねだりだって。小姑一家と少し遅いお昼を食べ終わった頃、嵐は突如やってきた。義弟嫁の来訪である。小姑の顔が一瞬で凍りついたが、義弟嫁は全身が凍り付いていた。その二人の間に走るイナヅマのような電気の間に立ってる私は、最大瞬間風速100キロぐらいの風が走ったような感じがした。小姑婿が直ちに、雰囲気を察して、子供達に「義大伯父様のおうちに行って、鶏さんが卵産んでないか見てこよう、もし産んでたら、お正月用に戴いてこようねぇ、」と車で連れだした。三人でにらみ合ってても仕方ないので、二階の我が家に義弟嫁を案内したら、しっかり小姑も上がってきた。この義弟嫁、今年の10月に結婚して以来、一人で婚家への来訪は初めてである。だから雪降ったりするんだよ・・・と思いつつ、「お茶でもいれましょうかねぇ」と台所へ立ってお茶いれて戻ってきたら、二人でにらみあったまま固まってる。なんとかせねば、なんとか、こんな時、姉ちゃん来てくれればいいけどこういう時に限って姉ちゃん来ないし・・・姉ちゃんならどうするかな。。。あぁそうそう、交渉が膠着した時は、自分から話しかけるんだって言ってたっけ、なんか話かけよう、なんて話せば・・・えぇくそ、ストレートだ「アキコ(義弟嫁)さん、今日は何用?」「(ちょっとにっこり笑って)えぇ、トリ焼きたいんですけど、焼き方わかんなくて、第一、うち、オーブン無くて、それでオーブン貸してほしいんです。」ちょっと待てよ、判らないやつがどうして焼けるんだよ、それになんで、うちのオーブン貸す必要があるんだ・・・私が発言するより小姑が早かった。「あのね、オーブンレンジあるでしょ、あれで焼けばいいじゃない。第一、どんなトリ焼くのよ、2キロあるようなでかいの焼くの!!!」「でも、料理番組見てたら、オーブンで焼いてって言ってたし・・・2キロって丸のままでしょ、そうじゃなくてとりモモです。よくわかんないんですよ、だけど、クリスマスだから・・・」あんたみたいなのは、ケンタッキーかモスか・・だよって思ってたら、小姑がズバリ。「悪いこと言わない、アキコさんみたいに料理が不慣れな人は、ケンタッキーかモスに行って、チキンのセット買ってきたがいい」不満そうに「そうですかぁ・・・」私「そうそう、可愛いリボンでもつけてクリスマスバージョンの紙皿とか買ってきて、並べりゃそれでいいって」少し笑顔になった義弟嫁は、続いて「ケーキも焼きたいんですけど、焼いたこと無くて・・・私の実家、クリスマスだからケーキ食べるとかお正月だからおせち食べるとかって全く無くて、だから、陽菜子さんのお姉さんがおせち作るって聞いたから、うちも頼もうって思ったんです。そしてトースケと話してたら、実家はクリスマスしなかったけど、伯父さんの家で従兄弟達とみんなでクリスマスしてたって言うし、陽菜子さんがお嫁に来てからは、陽菜子さんがケーキやチキン焼いて持ってきてくださったって言うんで・・・私も作ってみようかなって・・・」呆れ顔の小姑が「うちも相当変わってるけど、あんたの実家も随分変わってるねぇ・・」義弟嫁「えぇ、だからかもしれないけど、横浜に嫁に行った実姉は一度も結婚後寄り付きませんし、名古屋にいる次兄夫婦も全然来ません。長兄夫婦は同居してますけど、兄嫁と母の嫁姑戦争は私とここのお義母さんぐらいじゃありません。だから、私が別居できるとしった時点で母はこの結婚に賛成したぐらいですから」私「・・・とりあえずケーキだけど、道具は?ないんでしょ、作ったことも?一度も無いんだよね。もう少し早めに言ってもらえたら、早めに取り掛かることも出来たけど、スーパーにロールケーキあるでしょ、100円か200円ぐらいの、あれと、生クリームとお菓子用のチョコレートと、あと、適当に飾り付けのサンタとかを買ってきて。それと入れる箱。ジャ○コ行けばたくさん出てるから。自分で出来るなら自分でやってもいいけど、判らないって言うなら、明日、朝イチで持ってきて。朝イチよ。私もヒマじゃないものでね」義弟嫁「主婦って、色々ですよね、私なんか結構、ヒマしてるけど、お義姉さんたち、忙しいですもんね、私も子供でも出来ればこうなるのかなぁ・・・」小姑と顔、見合わせて思わず笑ってしまった。義弟嫁帰ったあとで、小姑が「陽菜子さん、私達一家は来週帰国するけど、たぶん来年頃は日本に転勤希望出してるのが聞き入れられるとは思うの、だけど、場所は関東方面とは思う、今よりは近いけどね。あの親だけでも大変なのに、あの弟にあの弟嫁でね、弟も末っ子で甘えて育ってね、大人になりきれてないって言うか親が親だからだろうけど、長男の嫁って言葉の元に貴方の肩にかかるものは大きいと思う。例えば、介護が必要になるとか、入院するとかなった時は、経済的な面では援助するからその時はすぐ言ってね、ただ、経済的に援助すればいいてものじゃないってのはわかるけど、できる限りのことはするから。帰国前に、ジジババにも再度言っておくし、弟にもきちんと言っておくから。ただお願いだから、菜っちゃん連れて出て行くのだけは止めてね、兄ちゃんと一緒に別居するのはいいけど、菜っちゃんと二人で出て行くってのは止めてね、私、自分が男二人しか産めなかったから、女の子可愛くて・・・」「私、結構、能天気だから・・・姉ちゃんも来てくれるし、実家の母のこともあるからチョクチョク帰って気晴らししてるし・・・あっちこっちでストレス解消してるし・・・女の子ね、可愛いけど生意気だよ(笑)」この小姑とは、けっこう、うまく行ってるのだが、義弟嫁とはどうなっていくのか・・・
2005年12月23日
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冬至ですね。しかしすごい雪、うちのあたりはそんなに雪が積もるということはないのだが、今年はよくまぁ降るし、積もるし、喜んでるのは子供達だけ。うちの娘も幼稚園がお休みになったから、どこか遊び行こうよと叫んでたが、朝から積もった雪を見て、現在帰国中の従兄弟のお兄ちゃん達と雪だるまつくりで大のご機嫌であるお昼ごはんの時までには、もう子供達が雪だるま状態。そこで、早めにお風呂たてて、今日は冬至だから、柚子湯と柚子をたくさん浮かべたお風呂にしてやった。普段アメリカ暮らしの義甥達が、娘をお風呂に入れてくれるというので、頼んでいれてもらったが、またここでも、浮かべた柚子で大遊び。お昼は、甥達の母親である小姑も一緒に、冬至だから、パンプキンパイを焼いたので一緒に食べようって事で、平穏に時間は過ぎていた。しかし、子供は何でも喋る。我が娘もだが、それは義甥達とて同じこと。舅に、片言の日本語で二階で柚子湯に入ったと報告してくれていた。そんな事はこっちはツユ知らず。小姑一家が夕方から出かけ、姑が、路面凍結しているし、明日の朝も早朝勤務が入ってるので職場に泊まると連絡があって、その時、舅の食事は冷蔵庫にカボチャの煮物が入ってるので、それを食べるよう伝えてくれと電話が入ったので階下へ行くと、もう舅は一人で黙々とご飯食べてた。舅に姑からの伝言を伝えると舅が「今日カースケは何時頃帰るかね?」「もうすぐですよ、路面凍結してるんで少し遅くなってるみたいですけど」なんで今日に限ってそんな事聞くんだ・・・また何かたくらんでるな?それから5分もせずに旦那帰宅、そこへ待ってましたと言わんばかりに、舅が風呂敷包み抱えて来た。「今日、こっちは柚子湯だってね、うちはキリコ夫婦はシャワーのみだし、バアサンいないから風呂立てるのもったいないからな、それに柚子も買ってないし、風呂はいらせてもらうわ。いやぁカースケいない時にはいくらワシでも風呂入れてくれとは言えんからのう。ガハハ」ガハハじゃねぇんだよ、ガハハじゃ。孫から聞き込んだだろうが。どうせ魂胆は見得見得、柚子湯に入りたい、だけど、柚子買いたくない、が、真実さってカースケと話したものだけど。ジジィの入った風呂なんて入りたくない。だけど、また風呂立てるのも、水道代とか考えるともったいない・・・んで、今日は柚子の香りのボディシャンプー使って、ちょっと柚子湯の気分。あぁこんな事なら、昼間、娘と一緒にはいっておくんだった・・・
2005年12月22日
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現在、入院中の祖母は先日まで籍を置いてた施設を解約し、現在、次の入居先を検討中、と、言っても当の本人は病院のベッドの上で「はよう見つけてや、あんたらもたもたせんと、いまどき、なんちゃろネットでサァ調べられるやろう」って、実に勝手なご発言。先日まで祖母が籍を置いてた老人ホームに祖母が入所するときは、全て祖母が自分で調べ、選択し、ただ契約時のみ、姉が立ち会った。あの時、祖母は、孫娘が契約に立ち会うことに消極的な様子だったが、結果としてよかったのである。現在、実家の姉が祖母の入所先を探して奔走しているが、今になって私は初めて、色々な施設のあることを改めて知った。うちの舅・姑も先々は・・・と思うけど、うちのドケチ義両親は・・・ご存知の方にしてみれば、あんた今頃何を・・・と思われるでしょうけど、子供の幼稚園の選択もありそうでないものだが、この老人保健施設とか、老人ホーム、グループホーム、と、療養型病床とか、たくさんあって、それぞれに違ってて、入居するのも順番待ちとか、通うもの、短期間入所するもの、様々。以前、祖母が入所する時は、姉の話に寄れば、当時は今ほど、色々な施設も無かったし、また、行政側の対応も法整備もされてなかったらしいんですよね。その分選択の幅も狭かったらしいけど。それでも、姉が東に西にと奔走続け、何とか、祖母の行き先もほぼ決まりそう。しかし、結構な費用がかかるが、今度の施設は誰が見てもきちんと判る文章で書いてある資料を姉に持たせてくれてた。旦那が見て、「こんなに俺、貯めきれるかな?」「頑張って働きな」って笑ったものだけど・・・今は、介護保険があって、施設もたくさんあるけど、私達が祖母の年齢に達した頃、祖母は99歳だからそれ以前かな、ある程度の高齢者になったころ、そうした施設に入所希望しても・・・「何とぼけたこと言ってるの・・・80ぐらいで・・」って言われる時代になってるかもしれない。旦那とちょっと言った、娘が私達の年のころになると、「ヒイバアチャンやバアチャンの頃は、パパ達の世代以上の年齢になったら介護保険料っての払って、ヒイバアチャンは介護保健っての利用して、老人ホームに入れたらしいよ」なんて話をするのかもねって。
2005年12月22日
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大掃除、大掃除と思いながらも、時だけは過ぎ、気がつけばもう残りは10日ばかり。娘の幼稚園が冬休みになる前に片付けなければと思いながらも、結局は・・・仕方ない、こうなったら、実家に預けて・・・と思ったら、頼みの綱の姉から「ごめん、私、忙しい」仕方ない、こうなったら娘が寝ている間の大掃除ってんで、昨夜は障子の張替え障子張り替えると結構、部屋の中が明るくなるもので、これだけ障子が汚れてたんだよね、なんて、話して、それを黙ってればいいものを・・・。障子張替え作業後、一眠りして、さぁ今日まで幼稚園よ、と娘を送って帰って来たら、旦那が何やら出勤前に舅に話してる。嫌な予感・・・案の定だった。舅が「陽菜子さん。障子張替えたんだってね、障子紙余ってないかね、うちも張り替えたいんでね・・・」「あらぁ、うちの分しか買ってきてないんで残ってないんですよ」「あ、そう・・・じゃあさぁ。障子紙買ってくるから張り替えてもらえるかね」「(薄情なようだが冷たい嫁だが)明日から娘も幼稚園お休みになりますし、無理ですね」「いや、昼間じゃなくていいんだ、夜中やってもらえば」「でしたら、今夜でもお義父さんのお手伝いするようにですね、カースケ行かせますから。」しかし、舅は障子紙買ってこなかったのか、カースケが顔出しても何も言わなかったらしい。誰が手伝ってなんかやるもんか
2005年12月20日
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17日の昼から、義弟夫婦とチョッとしたやり取りで疲れて、18日の日曜日はムスメを実家に預けて大掃除するつもりだったが、娘が朝からTV見てて、そのTVが終わるまで、と、コタツでゴロンとなったらそのまま・・・眠ってしまっていた起きたら昼近くで、なぜか枕元に姉が座ってた。「来るって言うから来ないから、携帯鳴らしても出ないし、何かあったかと心配になってきてみれば、あんた、何着て寝てるのよ」見れば、玄関マットとバスマット。「なんでこんなもの着てるの」「知らないよ。娘とあんたしかいないんだから・・・ねぇ」娘は満面の笑みで「ママ、寝んねしちゃたから、風邪引きさんになっちゃうと困るでしょ」結局、今日は、大掃除はせずに、姉からキムチ漬けの作り方を教わって終わった。明日こそは、娘が幼稚園行ってる間に大掃除せねば、寒いなんて言ってたら、いつまでも掃除できない・・・けど寒いよねぇ
2005年12月18日
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今月16日は旦那の弟夫婦が先日12日に借金していった1万円の返済日であった16日は一日待っていた。出かけたのは、娘を幼稚園に送り迎えするときのみ。旦那も丁度風邪で仕事を休んでいたので、全く留守にしている事は無かったのだが、とうとう電話も無ければ、来訪も無かった。最初から98%16日の返済は無いと思っていたが、1%は電話ぐらいするだろう、あとの1%はきちんと返済するだろう、少しは信じた私がアホだった。もしかしたら、16日の夕方、現金で会社からもらって、17日は来るかな?17日も午前中は待った。しかしもう待てない。電話するが出ない。ずっと話中。携帯は電源が入ってない。こんな時に限って実家の姉の携帯も30分以上話中。仕方無いので、実家の家の電話に電話すると、母が、「あんたのところの姑さんからかかってきて、何かしら深刻な話みたいだよ」仕方ないので、姉に用件をメールで送って返事を待った。あのババァ、姉に何を・・・?いや、もうこうしてはおれぬ。間もなく半日勤務を終えて帰る旦那連れて取り立てに行くぞ!!!娘を小姑に預けて、旦那の帰りを駐車場で待っていたら、姑が出てきた。「トースケ(義弟)のところ行くんだろ、私も一緒に行くよ」同じ頃、姉からも返事のメールが来た。一言「OK」旦那も帰宅したが、車から降ろさず、姑と私が乗り込んで、即、義弟の家へ姉にも、義弟の家に来てもらうよう依頼していたら、先に到着してた姉、「どうやら御先客ありみたいね」義弟の家の中からは怒号がこぼれてくる。姉が、ここで状況説明と。姑も私達が義弟に1万円貸す前に、みんなには内緒で16日返済の約束で1万円貸した。先日、灯油を1缶勝手に持ち返っていたので、返すように義弟に言ったら、16日まで待ってくれというので、舅には内緒で、16日返還のメモを交わした。16日、金も灯油も返済が無いので、電話するが出ないし携帯も繋がらない。ところが、16日夜、速達で、義弟嫁の親から、家賃を一方的に値上げするな、娘が帰国したからといって食事に行ってその費用を弟夫婦に持たせるな、と、何とも無礼な手紙が姑宛に届いた。姑は、その手紙を3度読み返しても、意味不明のチンプンカンプン。舅に相談しようかと思ったが、話して相談になる相手でなし、私達へ相談しようかと思ったが、舅がまたすぐ首突っ込む。首突っ込んで、片付くことは無く、それどころか問題の傷口は広がるばかりで、なんら解決しない。そこで、うちの姉を引っ張り出した。姉は、旦那と姑と私の三人を並べて、「絶対に感情的にならないこと。とは言っても、ハラワタ煮えくり返るような状態にもなるだろうけど、冷静に。今日は徹底的に事実関係をはっきりさせて、それぞれが貸した1万円を返済、灯油代の返済、今後の家賃の支払いに関しての確認を行うこと、また本日返済が行われない場合、そして延滞分の家賃に関しては、訴訟等も検討していることを伝える。訴訟等の説明は私が行います、あなた方3人はとにかく、決して感情的な発言をしないこと、感情的な行動に出ないこと、あくまで冷静に」玄関のチャイムを鳴らすこと5回、やっと玄関が細めに開いて、義弟嫁が顔を出すが早いか、姉が、さっさと入り込むと「寒いから早く入って閉めましょう」義弟嫁に有無を言わせない。先客は、義弟嫁の兄夫婦だった。それよか、驚いたのは、今年の10月の結婚当初無かった、大型ソファセット、50インチのプラズマTV、ホームシアターセット、何これ?呆れて目をクルクルさせてる私達一行にかまわず、義弟嫁の兄貴さんが言い出した。「あんたらな、どういう了見だ。この若夫婦に家賃は毎月10万も吹っかけて、アメリカ行ってる娘が帰国したからって高い中華料理食べ行ってその支払いは次男夫婦に払わせて、家賃が高いから少し負けてくれって頼みに行けば、お前らが飢え死にしようが知ったこっちゃ無いって言いやがって、そこまであこぎに生きてりゃ、こうして借家の二つも三つも持てるご身分になれるってもんだよな、それにな、そこのインテリ姉さんよ、あんたもあんただ、うちの妹が料理下手だからオセチ作れないなら、作ってやるから金よこせって商社勤務だった女なんてのは、頭もあっちもガッチガチかよ、体全身、金尽くめか。俺達ゃ、今な、あんたらのところの怒鳴り込む相談してたんだ、一緒に怒鳴り込み行くってのにこの若夫婦が今後のことがあるから怒鳴り込みだけは待ってくれて言うのを説得してたんだ。」続いて、義弟嫁の兄貴嫁も、「ひどいじゃないですか、いくらねぇ気に入らない嫁かしりませんけど、毎月毎月鬼のような家賃の取りたてをするっていうから、毎月5万ずつ援助してたんですよ、それだけじゃ足りない足りないっていつも言うから、ボーナスで返すって約束で別口で用立ても返してくれないから、こうして来て見て詳しく話を聞けば、ソファだTVだってトースケ君の実家が新しいもの買うからまだ十分使えるからって中古品を押し売りされたって言うじゃないの、それも高いお金で。その支払いだってキュウキュウしてるって言うし。」姉は、実に冷たく重く、しかも相手を圧倒するほど落ち着き払って、様々な領収証や電話の録音テープ、覚書のメモや契約書、それらを並べて、次々と説明し、相手に口を挟むヒマすら与えず、約束の期限が過ぎてるので、今日中に支払いが無い場合は、訴訟に持ち込むこと等を一気に話し、また、本日、義弟嫁の兄貴さんの侮辱的発言に関しては、本日の交渉用に用意していたボイスレコーダーに全て録音しているので、これに関しては、別口での告発も検討させてもらう。ってな事を姉が一通り説明したら、義弟嫁の兄貴さん夫婦はまるで信号機、最初は真っ赤になって、そのうち真っ青になって、最後はしなびたホウレンソウ。義弟夫婦はというと、ポカーンと口あけて固まってるし、うちの姑はというと姉に手合わせて拝んでるし、カースケはカースケで、「ネェちゃんスゲェ」しばらくの間があって、姉が、「事情はお分かりいただけましたか、これで両家の言い分、出揃いましたので、さぁきちんとしたご返事いただけますか」しかし、義弟嫁の兄嫁さんが、さっきとは全然違うしょげた声で「結婚式の新婦の衣装代70万、それは妹に直接70万渡したんですよ。・・・」姉は姑に軽く目配せして「その件も先ほど申しましたとおり、当初、そちらがお支払い戴くとの事でしたが、こちらの式場とのやり取りとの録音テープにもありますように、全て、新郎側に請求するようにとご本人様たちからご指示があったそうですので、新郎の親が全て支払っております。またこの件に関しましては、この収支報告書をごらん戴ければお分かりかと思いますが、新婦側のご祝儀は全てお宅様がお持ち帰りでいらっしゃいます。よって、全ての支払いに関しまして、新郎側の負担となっております。尚、お持ち帰りの際の立会いには、こちらの新婦側からお兄様がお立会いにおなりでいらっしゃったそうですからお間違いございませんね」義弟嫁の兄嫁さんは、次第に声震わせながら、「じゃあ、あの70万はどこに消えたんですか。毎月援助した5万とその他にもろもろ貸してたお金は・・・」姉曰く「さぁ私どもは存じません。ご本人様にお聞きになればいかがですか。私どもは、先ほどから申しておりますように、貸した金銭の支払いと延滞している家賃の支払いをお願いにあがってるんです。ただ先ほどから妙な事も幾つか、家電製品や家具を押し売りされたとか、オセチの押し売りとか、妙な言いがかりに関しましては、先ほどのセクハラ発言同様、裁判所でお話し合いしとうございます。さぁお支払いいただけるんですか、それとも、裁判所からの支払い督促や、または、少額訴訟の判決文が無いとお支払いいただけないんですか?」義弟がのっそり、本当にのっそり、立ち上がって、「たかが1万円で裁判だなんて、大げさじゃないですか。一万円ぐらい払わないからって目くじら立てることかよ。一万円なんてパチンコ行けば30分も持ちませんよ。新婚夫婦への年末ジャンボ宝くじって思えないんですかね、だってさぁ、TVだって買い換えたかったし、DVDは大画面で見たいし、大画面で見るならソファ欲しかったし、それくらいチョッとのプチ贅沢したっていいんじゃないですかぁ、俺、第一、兄貴ほど給料取れる会社にいないからボーナスの時ぐらいしか買い物できないし、兄貴はそこそこもらってるから、貯金も出来るかもしれないけど、うちは無理。毎月、赤字だもん、貯金どころか買い物も出来やしない。へんなところから借りれば、高い金利払わなきゃいけないから、それぞれの実家から借りてるのに、こいつ(義弟嫁)の実家は金出してくれるけど、うちはオヤジがあの通りのドケチだし、兄貴のところは陽菜子さんが財布握ってるし、その陽菜子さんの後ろにはお姉さんが着いてるし、たかが一万円まけてくれませんかね」何か言おうとした姑を姉は制して「ご不満でいらっしゃるなら、民事の少額訴訟じゃなくて刑事事件の詐欺罪で告発だってよろしいんですよ。払うといって払わない。今の態度は払う意志が無いと見受けられます。よろしいですよ、お義母様、カースケ君、陽菜子、早速、詐欺罪で警察に告発いたしましょう、今の発言もしっかりボイスレコーダーに入ってますし。では、警察へまいりましょう」さっさと立ち上がる姉に、慌てて立ち上がって追う3人の私達の後ろから、義弟が「待って、待ってよ、払うから、払うけどちょっと待ってよ、今日は無理だけど来月の給料で絶対に払うから」姉は全く無視、それでも義弟は食い下がってくる。姉曰く「今日払えなくていつ払えるんですか、先ほどおっしゃったじゃないですか、毎月の給料ですら赤字と、そういう方のお約束をどうして鵜呑みに出来ますか、出来ません。」そこへとうとう観念した様子で、義弟嫁が「払います。今、払います。ダブルベッド買おうって残してた分ありますから、それで払います。だから、警察だけはいかないでください」また座りなおして、それぞれに領収証を切って。その後、帰りにちょっとお茶いて行こうと立ち寄ったところで、姑、カースケ、私の三人を前に、姉は「人間、貸していいのは、知恵と傘だけ、但し、職務上知りえた知恵は時に業務秘密だからこの知恵は貸しちゃダメ、傘は貸す前に穴が開いてないか確認してから貸すもの、返してもらえないからと言って穴空いた傘を貸せば相手の心も体も濡れるし、互いの間に溝が出来て雨水が流れる、きちんとした傘を貸せばその人がその傘を差すたびに、借りた傘だと思い出す。だからきちんとした傘をかすこと。」ってちょっとお説教。でも、当たってる帰り着いてから、カースケが、「ねえさん、すごいね、あそこまで脅すかね・・・」「脅しじゃないって、でもね、脅しじゃなくて、今回1万円返ってこなかったら、本当にカースケの来月のお小遣いから差し引く予定だったんだからね、今度、家計費の財布から勝手に取って貸したりしたら、本当に絶対に許さないからね」カースケが娘に向かって、「菜っちゃん、菜っちゃんはね、優しい可愛い女の子でいてね・・・」言いながら「どっちの家に似ても、猛ムスメだもんな、トンだモームス違いだ」とぼやいてた
2005年12月17日
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今日は、朝から寝坊を決め込んで昨夜寝た。と、言うのも、旦那のカースケは、風邪引きで今日は会社休みと昨日のうちに、連絡済だったし、娘の幼稚園からは、2歳児の預かり保育室が、風邪引きさんが多いので、今日は臨時お休みします、と電話が昨夜あったので、今朝は、寝坊しよう。夢ははかなく、それも午前4時に姑の叫び声で破られた。誰か来てぇトイレがぁΣ( ̄口 ̄)!」何事?トイレがどうしたって?旦那は寝ぼけて我が家のトイレに行くので、違う、下、1階、と言いながら降りて行った。行って驚いた。見事トイレは詰まってた姑はアタフタして、流れが悪いから、再度流したのだとしきりに繰り返し、小姑のキリコから、「お母さん、流れ悪いのに流せば余計詰まるに決まってるでしょ」と怒られていた。ここで下手に業者に連絡しろなんて言おうものなら支払いが回ってくるのは明白、うちのトイレじゃないし・・・と思っていたら、姑が「陽菜子さん、貴方、まさか、ここのトイレに何か流さなかった?」どうして私に来るかね・・・「私は、ここ使いませんから、自分の家、使いますから」姑は今度は同じ事を小姑に聞いて、今度は怒鳴りつけられてた。姑は「男はそうそうトイレ使わないのにどうしてかしら?陽菜子さん、2階のトイレで何か流さなかった?」あくまで私に振るか?いい加減にしろよ「うちのトイレそんな変なもの流してません。まさか、どなたか、ティッシュペーパー流されたんじゃないですか?あれ詰まりますよ」舅が「ワシ流した。昨日、灯油こぼして、それ拭いて油臭かったし灯油拭いたのだから引火でもしたら気持ち悪いからトイレに流した、あれがいけんじゃったか」アホ・・・みんなの冷たい視線を舅は全身に浴びて、「業者に連絡せにゃならんじゃろ、陽菜子さんでもカースケでもいいから、インターネットで調べてくれんかの、この界隈でそういう業者あるか、たぶんこんな田舎にはないかもしれんが・・・」はいすぐ見つかりました。舅に「基本料金8000円だそうですよ、自分でする方法もありますよ」と伝えると、あのドケチ「いらない、朝一番でDIYセンターに行って買ってきて自分でする」それまでトイレは我慢する、と、舅にしては根性でトイレ我慢してたみたい。姑はじめ、小姑一家は二階の我が家までスタコラサッサ、トイレ借りに上って来てたが、舅だけは来なかった。しかし、ティッシュペーパーをトイレに流すとは、あのジジィはやっぱりおかしい。
2005年12月16日
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娘の通う幼稚園、風邪引きさんが多くて半分近くが今日はおやすみ。しかし、人が風邪引かない頃、風邪引いて、流行りだすと引かないのがわが娘。病気してくれないほうがいいんだけど。そんな娘、この頃は自分でお顔洗うのと、起きるなり洗面所に自分で踏み台用の椅子を持って行き、洗ってるのか、ただ洗面所と自分の顔を濡らすだけなのかよくわからない洗顔をしてる。そして、今朝、何気なく後ろで隠れて見てた。何故、隠れるかというと「一人で洗えるからママあっち」というので、隠れてみてた。踏み台にあがった娘は、やおら手を伸ばすと、旦那が洗面所に置いてるシェービングムースを手に取り、プシューと出して、鼻の頭ににチョッとだけ付けて、あとは、洗面所へ流して遊んで、その後洗顔。それで彼女は朝から気分爽快な顔になってくるのである。娘は今日も元気に幼稚園へと出かけたが、旦那のカースケが「どうにも寒気がしてたまらないから早退してきた」と帰ってきた。インフルエンザとかだったらイヤだから、病院行ってきちんと診てもらってと病院へ放りやって帰ってきたらタダの風邪ではあったが、熱も38度8分もあるので、アイスノン敷いて寝させた。娘には、パパは風邪コンコンだから、静かに寝せてあげようね、とだけ言っておいたのだが、夕飯の支度してる間に、娘がTVの前から消えてる。菜っちゃん、と二度呼んでやっと出てきたのは、寝室から。「パパのオデコ冷やしてあげてたの。パパ気持ちいいって喜んでるよ」「そう、お利口ねぇ、ありがとうね、ママがあとはするから、もう少しでご飯できるから、オモチャお片付けしておいてね」大して気にも留めず、夕飯の支度を済ませ、眠る旦那のところへ行って一瞬固まった。なんと旦那の枕元には、トイレ掃除用のバケツ。そして、気持ちよく眠る旦那のオデコには、トイレ掃除用の雑巾。そうなんだ。娘は、タオルを収納しているボックスの戸にはまだ背が届かないし、届いても少し堅い。それに、お風呂場の洗面器にお水を入れた状態では持ちにくいと思ったのか、トイレバケツ。何も知らない旦那は「菜っちゃんが冷やしてくれたから、パパ、お熱下がったよ」ととても喜んでた。娘は、お熱出たらまた冷やしてあげるね、と、満面の笑みで答えてた。
2005年12月15日
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毎日、元気印の娘は、「もう天気予報でスノー万出てたのに、雪がない」と、お怒りモードで今日も元気に幼稚園へご出勤。子供は雪が降れば喜ぶけど・・・旦那カースケは、大型バスの運転手、雪なんぞ降られたら、もろ予定が狂ってくること超特大。朝から起きるなり、外見て「あぁ良かった、降ってない」とニコニコ顔でご出勤対照的な二人を送り出して、昨日のチェーン騒動の後、夕方には義妹から「チェーン巻けないなら、繋いで車を手に持って行け、どう考えれば、タイヤの下にチェーンを入れ込むなんて考え付くんだ」って怒鳴られた舅は朝から顔も出さない。舅は、どうやら、チェーンの構造自体が全く判ってなく、タイヤと路面の接する部分にはどうやってチェーンを敷くのか不思議だったらしい、車を持ち上げるのか、それとも押し込むのかと思ってたというのだから・・・平和な奴かもしれん。しかし、二人を送り出して年末大掃除も出来ることからせねば、と思い、娘が今年も思い切り破いてくれた障子の張替えでもするかと思った矢先、父から電話。慌てまくってる父は「救急車がバアチャンに乗って行った、姉ちゃんと車は行ったの、そしてな姉ちゃんが一応、お父さんのところに電話しなさいって言うから電話したんだよ」「は?バアチャンが救急車に乗ってだろ、姉ちゃんは自分の車で行って、姉ちゃんがお父さんは家で、私や兄貴に電話しろって言ったの?」「だからそう言ってるでしょうが」「言ってないの、バアチャンってどっちのバアチャンよ」「だからバアサンさ、ホームに入ってるあんたのバアサン。貴方のお母さんのお母さん」「チビのバアチャンでお母さんがまた具合悪くなったかと思って、で、どんな状態なの?」「それがよくわからんのやけど、呼吸が悪くなったとか、とにかく姉ちゃんとお母さんは一足先に車で病院行ったもんね、お父さんは兄ちゃん達に連絡してから行くから」「じゃ私も病院行くから」電話切って思った、親父、慌ててるのはわかるけど、今頃きっと兄貴や弟には、おふくろか姉ちゃんが携帯から連絡してるんだよ。あいつ、時々天然ボケだからな・・・病院へ行ったら、姉が老人ホームの担当者とにらみ合ってる。母が少し離れたベンチに座ってるので、「容態はどんな?一昨日退院したばかりで、どうなってるの?」「よくわからないけどね、ご飯を食べたくないって言って、咳き込んだらしいの、それで、風邪引かせると年寄りはすぐ肺炎起こすから用心の為らしい、それで姉ちゃんが今、ホームの担当者に納得いく説明しろって掛け合いに行ったのよ」普段、温和な姉が私や娘の前では絶対に見せないような、厳しい顔。きっと仕事してた時、あんなに眉をキリッと上げて仕事してたんだろうなって関係ないこと思って眺めてた。姉が戻ってきて、施設側の言い分と云うのを言うには救急車利用したのは、12月はタクシーが連絡してもすぐ来ないから。施設の車で風邪引きの可能性のある人を利用させて他の利用者へ感染しては困るから。インフルエンザは咳の症状を伴うので、早めに受診、入院させたが良いと判断したので、先に入院の申し込みをして、それから連れてきた。私「なんかよくわからない理由だね」姉「話にならない、あの担当者は上から教えられたクレームマニュアルを丸暗記して棒読みしてるだけ、そしてね、先日から入院して退院して再度入院だから、一旦、退所してもらう、退院したら優先的には入所できるってことだから、あとで荷物なんか取りにいく」私「退所って、入所の時払った永住の権利金とかは?」姉「返せって言ったの。公的な老人ホームとかならまだしも、有料の権利金払って、死ぬまで世話しますって言っておいて、病気したら出て行け、って最初の話と違うから返せって言ったら出来ませんって言うから施設に電話させて、理事長と直接、今電話で話したら、最初は横柄な態度でいたけど、入所時の話と違う、こちらは、入所の際、おたくが口頭での確認のみって言い張ったのを、後々の為にって文書で確認し、その文書もあるから、詐欺罪での告発を検討するって言ったら、コロッと態度変わって、退所いただかなくて結構です。って言うから、あんたみたいなところ信用できないから退所させてもらう。契約解除にあたっては、後日、弁護士と相談の上、伺いますって言っておいた」私「弁護士さんなんてどこに頼むの?」姉「だから、相談の上、大学時代からの友達に弁護士になってるのがいるのよ、お互いね、知恵の貸借関係が長いのよ。相談した上で契約解除に行くの、誰も私は一言も弁護士と同行します、なんて、言ってない」姉ちゃん、貴方やっぱり度胸の据わった女だわ。バアチャンが入所するときも文書で契約内容の確認取ってたなんて、貴方には隙がないんだろうな。そんな事思い巡らしてたら、車椅子に座ったおばあさんがスゥーっと寄ってきて、「おたくたち、あそこの施設の入所者の家族の方?」「えぇ、祖母が急に具合悪くなったとかで」「今年、病気した?」「つい先日まで入院してました」「だからよ、あの施設はね、年末年始、ショートスティで預けることを希望する人が多くなるから、入所者の中から今年入院した人を早め、早めにここの病院に入院させて、部屋やらベッドやら空けさせて、毎年、年末年始のショートスティに供えるの。今日が14日だから、今週一杯、あの施設からの入院患者が一気に増えるわ。」どうりで、祖母のところに、毎年クリスマスプレゼントやらお年玉を持っていくと、見知らぬ顔が異常に増えていた。そして、担当医には結局、会えなかった。理由は、説明すること無いから。病院出て、お昼食べながら、姉が退所後に入所する新しい施設探すというので、空いてないでしょ、って言ったら、グループホームとかもあるし、多少の金掛かる所なら、入所できるところはあるとのこと。私「うちの舅なんぞ、そんな金のかかるところは絶対入らないって言うだろうねぇ。それ以前に、ディサービスだって金かかるから行かないって言うだろうし、この前、具合悪くてお医者かかって、老人医療が無料じゃなかったって後で、ブスブス文句言ってたよ」姉「おたくのジイサンは、死んでからでも、この棺桶無料?有料なんでしょ、焼くの、焼くならいらないって言い出すんだよ(笑)」でも、なんだか、おかしい。確かに入所するとき、一生涯、居住型のって話だったし、死亡以外の理由で契約解除して退所する時は、権利金は返還するって話だった、退所する時、通常、家を借りた場合、畳替えや襖の張替えで権利金からその費用を徴収するが、ここは毎月の積立金で行うのでと確かに言ってた。姉はそれらを、全て文書で書かせてた、その時、確かにあの理事長、書くのを渋った。しかし、姉は、断乎として、理事長、自ら手書きして署名捺印ってさせてた。お金のことだけでなく、入退院繰り返したら退所なんて事最初に一言も言ってなかったし、退院後は優先的に入所させますって言ったところで、空いてなきゃまた誰かを入院させるのか?祖母が入所の際、姉が、確認事項を文書でと言ったら、口頭でと最初に言って、それから渋々書いたのは、普段はウヤムヤにするため?病院も病院、呼吸が悪いとかって看護師は言ってたが、酸素吸入するでもあなし、酸素量計ってる様子も無かった、第一、主治医の説明も無ければ、入院の予測される期間の説明も何も無い。ざっと見て回ったが、母や姉が入院した病院の4人部屋の広さに6人入院してる。そして、なぜか、以前祖母が入院したときより、みんなベッドの幅が狭いベッドになってる。これって、年末年始の入院患者受け入れ態勢?
2005年12月14日
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全国的な大寒波。今日は、朝起きるなり寒い。布団から出たくない、横に寝てる娘があったかい、これ抱っこしておきたいな・・・そんな気分の朝、朝7時頃、階下から、陽菜子さん、陽菜子さんと叫ぶ舅の声。またうるせぇなぁ、今日は何事だぁ、と思って、降りていけば、舅がチェーンを手に下げて立ってる。異様な姿である。「陽菜子さん、あんた自動車学校行ったよね?」「えぇ行きましたから、運転しますけど」「あんた行ったところ、チェーンの装着教えてくれたね?」「はぁ、習いましたよ・・・」「そう、わしが自動車学校行ったときは習わなかったんだよ。ちょっと、チェーン巻いて」「お義父さん、習わないということは無いと思うんですけど・・・」「いやあ、習ったかもしれんけどさぁ、このチェーンって、タイヤの下の部分にはどうやってくぐらせるんだ?」「????????」舅は、本当にチェーンの装着方法も知らなければ、チェーンがどういう形状になってるのかも知らなかった。だから、タイヤと路面の接触部分にはどうやって、チェーンを敷くのか不思議だったらしい。「お義父さん、失礼ですけど、去年の暮れまではお仕事行かれてたじゃないですか、雪の日はどうやって出勤されてたんですか?」「雪の日はね、少し早めに出て、バス停に立ってると、会社の同僚やら部下やらが車で通るんでそれを手を上げて止めて、便乗して行ってた」やっぱ、この舅、オカシイ「お義父さん、余計なお世話ですけど、チェーン装着できないのであれば、スタッドレス履かせたらいかがですか?」「スタッドレスって何?」それから、一通り、スタッドレスの説明をしたら、帰ってきた返事は「そういうタイヤは、RV車とかに使うんじゃないのか、普通乗用車用ってあるの?」「あります・・・」「ま、いいや、今日は巻いてもらったし、雪がやんだら、このチェーン外すとき、また頼むよ」てめぇみたいな奴は雪の日、車出すな
2005年12月13日
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寒くなってきました。今日は娘の幼稚園も旦那の仕事もおやすみで、挙句に、姑まで仕事休み。舅もこんな寒い日は牛も世話されないだろう、と意味不明なこと言って、姑から追い出されてた。寒いね、と、言いながら、コタツに入って、私は家計簿の今年1年の集計準備をしていた。横から覗いたカースケが「あぁ俺、こんなにタバコ代かかってる。ビール代も。ゴルフにもこんなかかったんだ・・・ママ大変だったね。来年から少し考えるよ」「考えるのいいけどこれ以上増やさないでよ、私も来年からパート行こうかなって思ってるんだ。菜豚子が幼稚園行ってる間、3歳になったら、3時まで預かってくれるから・・・」「俺の給料じゃ足りない?」「足りてるよ、毎月ちょっとギリギリな時もあるからね、少しでもプラスαがあれば違うから、菜豚子がこれから大きくなるだけお金もいるし、自分達の先の事も考え始めないといけない年だよ、うちのネェちゃんだって休業してても食べるに困らないしっかりした貯えしてるんだよ、あの人、一人で生きて行くって早く決めてたから人生設計も若い時にしっかりしてるんだよ。あそこまでは出来ないけど、探そうかなって思ってるんだ」「うちはさ、親父の出世が遅くて給料安くてオフクロは必死こいて内職とパートして、だからずっと学校終わって伯父ちゃんの家に行ってご飯食べて、真っ暗になってからオフクロが迎え来てたんだよ、運動会も昨日みたいなお遊戯会もお袋は仕事で来てくれなくて、いつも伯父ちゃん夫婦がお弁当持って来てくれて、だから結婚したら、自分が家庭持ったら、俺は嫁さんに働かせないでいいように頑張ろう、頑張って働いて稼げる男になろうって決めてたんだ、その割には給料安いけどな・・・そんな家庭だったから、キリコ(旦那の妹、現在帰国中の小姑)も学校卒業すると早々に結婚して出て行っちゃったんだろうな」「私の実家は、お母さんの方のバアチャンが、昔ながらの職業婦人気質で、女でも働くべきだっていつも言ってた。ずっと正社員で働いて、嘱託で80まで働いた人だったからね、別に暮らしてたんだけど、たまに来て孫にそう言って帰るのよ、お母さんはずっと専業主婦だったけどね、反対にバアチャンがずっと働いてたからそうしたのかもね、バアチャンにしてみれば、御祖父ちゃんが戦死してたし、再婚するでもなし、一人で生きていかないといけないって気持ちあったろうしね・・・難しいねぇ」先日、片付け物していたときに見つけた私の母子手帳、私が生まれる時に母がもらった母子手帳なのだが、結婚する時に母が持たせたくれたものでした。その母子手帳の中に、《女性でも子供の頃から職業につく考えを持つようにさせましょう》という一文があるんです。昭和40年代初期のものですけど、ためしに2年後の誕生の弟の母子手帳を見たらそんな一文無い、父の転勤で出生地が違うので、異なるのかもしれないが、その当時はまだ女性の社会進出が珍しかったのかな?と。ま、そんな会話をしていると、姑が飛び込んできた。こやつ、休みのときは必ずこうなのである。「カースケ、陽菜子さん、ちょっとこのバカ息子に説教してやってよ」姑の後ろにそびえ立つのは、義弟のトースケとその嫁。また何事じゃ、また金かよ・・・「もうさ、この寒空にここの家、暖房器具がないって言うんだよ、朝から電話してきて、コタツのあまりモノ無い?って言うんだよ、だから、そんなものあるかって言ってやったら、ファンヒーターが壊れて寒くてしようがないって言うんだよ、だから、ファンヒーターぐらい買えって言ったら、ファンヒーターは事故やったから怖いのそうろうのって、あたしゃ、こんなバカ産んだ覚えもなきゃ、育てた覚えも無いよ、じっくり聞けば、給料日まであと1週間もあるって言うのに、現金が500円しかないっていうだろ、ボーナスはって聞けば、今度の金曜日だってさ、それでオカズ代も無くて、本当に塩かけてご飯食べてるんだって。あたしゃもうね、情けなくて情けなくて・・・トースケよかったね、丁度キリコが出かけてて、いたら、あんた半殺しの目にでも合わされてるよ。あたしゃ、こんなバカの顔見たくないから、出かける、陽菜子さん、あんた長男の嫁なんだから、このバカ夫婦に家計ってもの教えてやってよ」言うだけ言って、竜巻のように姑は降りていった、娘がポツリ「おばあちゃん、ライオンみたい、ガオーって吠えて行っちゃった」娘にお母さんといっしょのDVDを見せながら、弟夫婦に、どうしてこんなことになったのか聞いてみた。余計なお世話だけど、こう頻繁に金銭問題を持ち込まれてはこちらもいい気持ちはしない。つい先日、キリコからやかましく言われたばかりで、それから1週間も経ってなくて、少し頼りすぎてるって事をもう少し自覚しないと、実家から借りるとか、あまりモノ無いかとか、少しどころかかなり甘えすぎてる、本当に余計なお世話だけど、結婚前にそれぞれ自分名義の預貯金とか持ってなかったのか聞いた。すると答えは、二人とも「無い」あまりにはっきりした回答に、私もカースケも返事に窮した。これは私の姉がやった方法だけど、1000円定期、銀行の総合口座の定期預金なら、ATMで1000円から定期で預けられる。最低週に1回、1000円定期を行う。最低1000円、2000円の週もあれば、5000円の週もあるというようにして、姉は若い頃貯金を重ねた。たちまち通帳の定期預金ランが一杯になるので、その度に窓口持っていて、最初は少々呆れられてたが、これが結構溜まるし、反対に少額でも切り替えのときまとめるので、次第に大きい額の定期へと成長していた。それと、姉の小銭貯金、ワゴンセールで出てるような安いロングブーツ買ってきて、上のほうを小銭が入る程度に縫ってしまう。そこに小銭をいれて、ブーツを貯金箱にする。赤字になることを、「おあしが出る」と、言うので、靴は、「足を入れる」ものだから、赤字にならないという、笑点みたいだけど、これも結構貯めてました。私も姉ほどは貯めきれないけど、やってる。そんな方法を、弟夫婦に話し、教えろって言われても私も教えるほどじゃないし・・・すると義弟嫁が「あのぅ、キリコさん、いつ、お帰りになりますか?」「昼過ぎには帰るって言ってたよ」「そうじゃなくて、いつアメリカに帰られるかなと思って・・・」「クリスマス過ぎじゃないの、お正月は向こうでするって言ってたから」「私、あの人怖いんです。だけど、お義姉さんに色々教わりたいから、明日から来ていいですか、但し、キリコさんにはナイショで」「来てもいいけど、教えるたって何を教えるの?」「料理とか、ヤリクリとか」冗談じゃねぇよ、この年末のクソ忙しいとき、これ以上、お荷物増えられてたまるかよ、「あのね、料理はね、料理番組、あれが一番手っ取り早い、それとね、オレンジページの切り抜きファイル。これ貸してあげる」「このファイル借りて行ったらお義姉さん困りませんか」「覚えちゃったからいらない、私、その通りに作らないの、それを基に自分流にしてるから。あのね、そこに例えば、キャベツで・・ところを、冷蔵庫にキャベツが無くて白菜しか無かったら白菜でやるとかね、そうやって自分なりにアレンジしてやってみたら。でね、旦那には出来るだけ弁当持たせる。でね、ビール類はコンビにで買わない、貴方、自分の車持ってるんだから、ディスカウントの酒屋行って買ってくるの、全然違うから。1日に飲む本数決めておく、タバコは買い置きしない。あればあるだけ吸うからね。すいうことからやっていけば少しずつ違ってくるよ」「お義姉さん、当座の生活費が本当に500円しかないんです。私の実家には出入り禁止されてて借りにいけないんで、16日にボーナス入るまで5万ほど貸してください」今日は何日だ、12日、16日まで、13,14,15,16で四日間でなんで5万もいるんだよこの後カースケと義弟の会話「どうして5万もいるの?」「うん、暖房器具が何も無くて、ファンヒーター壊れてるし、コタツも無いし・・・」「ハロゲンヒーターや電気ストーブなら数千円であるぞ。借りてまで買うな。着ろ。寒ければ着ろ。それだけだ。石油ストーブ、あれだった煮炊きできるぞ、光熱費浮いていいぞ」「わかった、幾らか貸してもらえないかな」「じゃあ1万円だけ、これは俺の小遣いじゃない、うちの家計からだ、陽菜子が火曜日は生鮮品がが安いって開店前から寒い中並んでヤリクリしてやってる家計からだぞ、16日絶対に持って来いよ」結局は、兄弟なのね、貸すのかよ、誰が家計費の中から出すものか、それはカースケの小遣いからじゃ。義弟夫婦が帰ったあと、カースケには冷たく宣告しちゃった。しかし、我が家には、きちんと報告隊という恐るべきものがいた。夕方のことである。ぶち切れて飛び出した姑は、山のような買い物をしてきた。今日まで売り出しだったから、これ、陽菜こさん、と、ショールや手袋を買ってきてくれた。娘には、ケーキやらお菓子やらと。お茶でもいれましょう、と、一服してる時の事である、娘がやってくれた「パパがトースケ叔父ちゃんにお金貸してた」姑は即、電話に飛んで行ったし、小姑は、大きなため息をついて、ポツリ「義姉さん、兄貴も痛い目にあわないとわからないのよ」電話終わった姑は「陽菜子さん、やかましく言っておいたから、出入り禁止言い渡したから、もう当面来ないよ」来ないよって来てもらわないと、お金返してもらえない・・・あのアホ夫婦のことだから、振込みなんて絶対にしない・・・どうすんだよまったくもう
2005年12月12日
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今日は娘の幼稚園のお遊戯会。娘は朝5時には飛び起きて「今日も一日元気で行こう」あんたは元気でいいが、朝弱いママはそのハイテンションがきつい。娘が元気なのは、今日がお遊戯会だけではない。お遊戯会終わった後、実家の親と姉と一緒にお買い物の約束があるからである。姉と一緒にお買い物に行くと、必ず本を1冊買ってもらえるので、娘は姉とお買い物行くの大好き、しかも、姉の車のデミオは私のマーチより中が広いからそれも娘は大好きな理由の一つである。幼稚園へ娘を連れて出かけようとした時、家の前にタクシー、朝から誰?義妹の婿である。私の結婚式の時以来、義妹とその息子は年に一度ぐらいは帰国していたが、婿は約4年ぶりの来日。小姑婿の体格の大きさに、娘は思わず「KONIちゃんみたいに大きいねぇ」そこまで大きくは無いが、確かに大きいことは大きい。簡単に挨拶済ませ、お遊戯会なので、良かったら見に来てくれるように、たどたどしい英語で話し、幼稚園へ向かった。園児の数の数倍の保護者、観客の多さ、狭いホール一杯の中、見に来てくれた小姑婿は一発でわかる大きさだった。姉に通訳を頼み、実家の父が食事に誘ってる旨を伝えると、時差ぼけで少し眠くなってきたので、寝るとのこと、夜は一緒に食事しようと話して、娘の待つお買い物とランチへ。明日、姑が子犬を貰って来てくれる事になっているので、犬小屋、ドッグフードなど必要なものを買い揃え、娘はその上で、予定通り、本を買ってもらい、大好きなチョコパフェを食べ、ご満悦でのご帰宅。帰宅したら、姑がパートから帰っていて、舅は今日は姑から怒られて義伯父の所へ手伝いに行ってた。娘は、お遊戯会の楽しかったこと、本買ってもらったこと、犬に必要なものは殆ど買い揃えたが、首輪だけは明日、犬が届いてから犬を連れて買いに行くこと、様々な報告をにぎやかな大声で姑にしていた。あまりにも娘が騒いだ為か、小姑夫婦がリビングに出てきたので、お遊戯会を見に来てくれたお礼を言ってたら、姑がポツリ「もう、パート辞めようかね、孫のお遊戯会も運動会も仕事で行けやしない体もきついし、陽菜子さんのお姉さんみたいに働きすぎで、慢性疲労症候群なんて病気になったら一大事だし、もう辞めようかねぇ・・・」冗談じゃない、毎日、家にいられたら私が気が詰まるんだよ・・と思っていたら、小姑が「何とぼけたこと喋ってるのよ、ここのお姉さんは年間365日、24時間休み無しみたいに働いた結果なの、商社の営業と旅館の配膳パートじゃ仕事比較する対象にもならないでしょ、年金だって少ないんだし、それに借家の一軒をトースケにバカ安な家賃で貸すから、家賃収入だって減ってるでしょ。もう少し頑張って定年まで働けば満額の退職金もあるでしょ。」姑は「あんたはそういうけど、あの出世の遅いジイヤンの給料だけじゃキツクテ、ずっとパートに出てたんだよ。私はずっと働いてたんだ、少しはラクしたいの」小姑婿が「おばあさん、体キツイなら、仕事ストップ。温泉行こう、費用は僕持ち」知ってる日本語を並べたと言わんばかりの喋り方で、それだけ言うとニコニコと笑い、わが娘を肩車し、小姑の息子二人に、犬小屋周囲のフェンスを作りに行こうというが早いか外へ出てしまった。私もボチボチ、二階の我が家へ引き上げるかと思っていたら、姑がポツリ「婿は優しいねぇ、婿だけが優しい、仕事辞めろって初めて言ってくれる人がいたよ」婿だけが優しいのかい、そうかい、フン、嫁は冷たいのか、婿は日本語をよく理解してないから・・・というか、彼は殆ど、日本語の意味を知らない。小姑も言ってた。たぶん自分じゃそんな意味で言ってないはず、辞めたかったら辞めろ、ウルサイ、ぐらいの気持ちで言ってるんだろうって。しかし、婿だけが優しいにはチッとカチンときた。
2005年12月11日
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今日は二題目幼稚園でのお遊戯会の最中に祖母のことで電話が入り、20分ほど中座したが、その後も順調に準備は終了し、ちょっとお昼過ぎにはなったが、せっかくだから、お昼を食べに行こうという話になった。帰国してる小姑親子に電話したら、丁度用事が終わったというので、小姑親子も合流し、噴火の収まった姉や両親、娘と食事に行った。義妹が、うちの両親に「うちの親があんなだし、弟夫婦がまだ結婚のお祝い戴いたお礼もまだでしょう。申し訳ございません・・・」母「うちのこのジィもトンチンカンが服着て歩いてるみたいなものですから。お互い様ですよ、それにトースケ君夫婦はノンビリされてるんじゃないですかねぇ」などという話で和やかな雰囲気だった。そのうち、昨日、舅がジャ◎コに買い物行って、珍しく自分で払って、トンカツなぞ買ってくれた話をした途端、父が「そりゃヤバイ。早めに止めないとヤバイ」「何がヤバイの。昨日、店員さんが親切にしてくれたことが、よほど嬉しかったみたいでね・・・」「あの店は、従業員教育がよく行き届いてて、同じ市内の別店舗はそうないけど、こっちの郊外大型店の方は、本当に従業員教育が行き届いてる。だからジイサンが一人で買い物行っても助かる。今の若い世代の男性は、スーパーでの食料品や日用品の買い物に奥さんと一緒に来てる。昭和初期生まれの自分達の世代の男はゴルフのクラブや、アタッシュケース、手帳、万年筆、そういう仕事上必要なものは自分で買ってきた、が、あのお義父さんもそうだし、じぶんもそうだけど、若い頃から、自分で自分の下着なんて買ったこと無い、独身の頃は母親が買ってくれて結婚してからは奥さんが買ってくる、せいぜい、勤めてる頃、お弁当を買う程度だけどそれも会社の女の子が買いに行くとき頼んで自分で弁当もろくに買ったこと無い。そんな、お父さん達が、日用品とか食料品とか、下着とか、そういう手頃な価格帯で買い物できるとそれが実に楽しい。菜豚子のオモチャのお買い物ごっこじゃないけど、楽しいんだよ。100均なんて行ってみなさい、余計なもの買ったりね、スーパーの方が88円であったりとかね、しまいには怒られるんだ。僕もね、嘱託終わって、家にいるようになってすぐは、肌着のシャツやパンツだけでも何枚買ったことか、キュウリが1本59円だからって20本も買ってきて怒られたこともあった。そりゃあ、早めに止めないと、家中、買い物した商品であふれかえるよ」「でも、それはお義父さんが自分の年金で買ってるから・・・ねぇ」「男はね、自分で使う金はそうそう気にならない、しかし、自分が使っておいて、金が目減りしてると、自分は小物しか買ってないのにこんなに金が減ってる、これは女房が無駄遣いってつい考えてしまうんだな。その実、自分の小物買いが一番の原因なのだけど、あのお義父さんは気づきにくいタイプだろうな」小姑と二人で、それとなく様子見て、姑にも話したがいいねって話して、帰ってきたら。舅は、姑の下着やらパジャマやら、一杯買ってきて、部屋一杯広げて、一人ご満悦だった
2005年12月10日
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明日は娘の幼稚園のお遊戯会。娘の幼稚園は満2歳から預かり保育を行ってる。朝9時から昼2時までだが、チビスケがいない間に家のことも出来るので、非常に助かるし、幼稚園に行きだしてから、よく言葉を覚えてくれた。但し、いい言葉も悪い言葉も。そんな幼稚園自体は今日は土曜日でおやすみだが、明日のお遊戯会の準備がある、飾り付け等協力出来る保護者の方はご協力を・・また、親が幼稚園にいる間、子供が家に一人では困るのでボランティアで子供の相手してくださる方も・・みたいな事を幼稚園から連絡が入ってたので、姉に話したら実両親が出てくるとの事、親父はともかく、母は四人育てた経験もあるので・・・と思い、幼稚園の先生に話したら、お願いしますとの事だったので依頼した。子供達が大きくなる頃、仕事人間だった父は、いいようにちびっ子達に振り回されてたが、この所、少し体調のよい母は、他のママ達が、「さすが経験者だね」「ベテランママだね」と言われるぐらい、ダンスしたり、色々な遊びを行ったりと、笑い声が響いていた。そこへ、最初に姉の携帯が鳴った。現在、東京に住む兄貴からだと。何だろう・・・と言いながら、姉が外へ出たすぐ後、今度は私の携帯が鳴った。現在、99歳の祖母が入院している病院からだ。 土曜日の昼間に⇒私の携帯に病院から電話⇒確かに実家は3人とも出払ってる⇒しかし姉の携帯が緊急連絡先になってる筈だが⇒今、姉ちゃんの電話は話中⇒まさか、バアチャン、ウソ、昨日、買い物帰りに寄った時あんな元気だったのにほんの一瞬の間に、色々な事を考え電話に出ると、暗く沈んだような声で「あの~陽菜子さんですか。ゲンキ ミワコさんの娘さんの娘さんの陽菜子さんでお間違いないですか」「はい、私、確かに、陽菜子です」「あの~こちらぶらっく病院です。ゲンキ ミワコさんですが、朝からですね、点滴の途中でトイレにお一人で行かれて、その後、ご飯も全部召し上がれて、お風呂も入られて、あの~連絡が遅くなったのですが」「だから祖母に何かあったのですかぁ」この時点で私の様子がおかしいので他のママやうちの親達が怪訝そうな顔でこっちを注目状態。姉は姉で、部屋の外で、兄貴相手に何かしら、ヤンヤ言ってる。その後、病院の看護師の電話での言葉は「ゲンキ ミワコさん、お風呂に入られた後、先生から主治医から退院許可が出て、先ほど、老人保健施設へお帰りになりました。」その場で座り込んだ。ホッとしたのと、さっさと用件言えよって気分と両方で一気に疲れてドタァと。「娘さん宅へお電話したのですが、お留守でしたので、別の連絡先で聞いていた陽菜子さん宅にも電話したのですがお留守で、それで、もう一軒伺ってた、東京へも電話しました所、妹の携帯に電話してもらう方がよいとのことでしたので、緊急ではないので、緊急連絡先ではなかった、一応の連絡先で伺っておりました陽菜子さんの携帯に電話させていただきました」「ありがとうございます。お世話になりました。あの・・姉の携帯に電話してもらってよかったんですよ、ところで、退院したということは、お会計の方は、お幾らでしょうか、両親も姉も今、こちらに来てますので、帰りにでもお伺いいたしますが・・・」「私、看護師ですからわかりません、でも、先ほど、事務の担当者が、東京のお孫さんの所へ電話してたみたいですが」「え?何故、兄のところに?」「えぇ、先ほども申しましたが、ミワコさんの娘さん(母)とその娘さん(姉)は緊急連絡先兼身元引き受け保証人として伺ってましたが、緊急でない連絡でしたので、身元引き受け保証人の方に連絡申しました」「さようですか、じゃ、兄と連絡とってみます。ただ、お支払いはきっと、姉や母のことですから、本日中に伺うと思いますので」「いいんですか、今日、銀行休みですよ」「ご心配ありがとうございます。でも、きっと姉のことですからコンビニからでも金下ろすでしょ、では失礼します」ホントに疲れた。どうしたの?ばぁちゃん何かあったの?と他のママたちも、両親も幼稚園の先生も、子供たちまで、私を囲んで、心配そうに覗き込んでる。「ウン、元気になって退院したって、午前中、施設に帰ったって」みんな口々に、良かったね、99歳だもんね、などと言いながら作業に戻っていった。母には後で詳しく説明するから、とだけ、いい、外で電話してる姉のところへ行くと、ネェちゃん完全ブチ切れ 噴火状態になって、電話で喋っていた。電話の相手は、祖母の入院していたブラック病院。最初の兄からの電話は「なぜか、バアチャンの退院の連絡があってそれは妹に連絡するようにって頼んで、電話切ったら、また病院から電話があって支払いはいつ持ってきてくれるかっていうから、自分は離れて暮らしてるんでじゃあ振り込みましょうって言ったら、振込みじゃ月曜しか確認できないって不満そうに言うんで自分に今払えって言われても、祖母の入院支払いだけで、飛行機で行けないから、妹に連絡しますねって言ったら、身元引受人なのにってブツブツ言われて電話切られた」というのが兄からの電話だったらしい。そこで、姉はブチ切れて、病院へ抗議の電話をしてたらしい。兄の住む東京と、こちらは飛行機で約1時間半、それから車で約1時間祖母が入院したときに、別所帯の身元引受人を2件書けって言われたから、隣町に住む私と、東京に住む兄が引受人になって、身元保証人が母で、緊急の連絡先で、姉の携帯と万が一の際のために私の携帯も教えてたけどさ。いい電話だったから良かったけど、これが悪い知らせならどうするんだ。しかし、帰宅してから、もっと呆れた。なんと、祖母が入院してたブラック病院の看護師は、姑のパート先にも電話してた。家の電話に誰も出ないと・・・・ 姑がお見舞いに来たとき、姑のパート先を看護師が聞き出してたそうである。おかげで、イヤミ一言「陽菜子さん、携帯、教えてたの。個人情報保護も大事だけど、知らせるところには知らせとかないと、今日は聞かれても教えなかったけど」そういうあんたも見舞いに行ったぐらいで、孫の姑がパート先なんぞ教えるなよ。
2005年12月10日
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朝晩、娘を幼稚園へ送り迎えする頃、庭で植木いじりをしている舅、これはどんなに寒くても暑くても出てくる、よほどの台風でも来ない限りウロウロしているのが、うちの舅。この舅がここ数日でて来ない。娘である一時帰国中の小姑から怒られたらしい。しかし、私は、昨日のうちからこの小姑と今日は隣市のスーパーへ買い物へ行く約束をしていた。娘の幼稚園のお迎えは、小姑の二人の息子がベビーシッターを申し出てきた。バイト料は、野菜の炊き合わせと魚介類の天ぷらというから安上がりである。隣市には、大手スーパーイ○ングループのジャ◎コがあり、昨日からチラシが入ってて、小姑と二人で行こうという話しになっていたのである。自分の服にしても、娘の服もこうしたバーゲンひた走るよねえ、女って自分の事にお金も時間もなかなか使えないよねぇ、などと昨日はなしたのである。開店~のタイムサービスに間に合うように、準備してさぁ出かけようと小姑と駐車場まで行くと、舅が立って待ってる。「買い物行くんじゃろ、ワシも乗せて行って」「あの・・・どちらまで・・・」「ウン、ジャ◎コ、今日から売り出しってコマーシャルやってた」TVコマーシャルじゃない、このジジィのこと、絶対に人の話を聞いていたに違いない。難なく店に到着したのは、開店15分前、それでも、先着何名様への粗品の配布があるためか、すでに人は玄関前に立っている。舅も、車を降りると、今日は確か、パンを配るはずだ、と言って走って行った。舅が走り去った後ろから小姑と歩き出すと、小姑が、「今までうちの親父さんと二人だけで買い物ある?」「ないよ。二人だけも何も初めて買い物に一緒に来た、今年の初めに定年後の嘱託勤務も終了して、毎日、家にいるようになったでしょ、顔合わせることが多くなった分、出来るだけ距離置こうと思ってるから」「あのね、娘の私が言うのもなんだけど、あの親父はホントにドケチで図々しいところあるから、伯母ちゃん達が兎角甘やかしたせいもあるけどね、一緒に買い物来るとね、会計のときになると、いつの間にか横に来て一緒に出すからね、100円とか200円なんだけど、1000円とかは買わないんだけど、気をつけといたがいいよ。小銭だってバカにならないって」今回の売り出し、目的は衣類肌着関係、娘の肌着やら、旦那のやら自分のやら、娘ときたらこの頃、よく動きもするけどよく食べてくれるから、横幅が95サイズじゃムチムチ、だからベビー用卒業してジュニア用の100サイズ縦はまだ90でもいいんだけど。そんなのを私も小姑もカート一杯、小姑にいたっては、何も日本で買わなくてもいいんだけど、こんなの安いとき買わないと・・って。そしてレジに並んだ。すると、それまでは、姿を見せなかった舅が、突然来た来た。それもカート一杯に「あったか下着」やら「激安靴下」やら。まさか、あれ、いっしょに払えってか・・・・・下着売り場にはレジは2台あった、私と小姑は手前に並んでだところの後ろに、舅が並ぼうとしたとき、年寄りジイサンが一人で慣れぬ買い物に来たと思ったのだろう 店の人が、舅のカートをサッと取って、「どうぞ、こちらのレジへ、お会計いたします間、こちらへお掛けになってお待ちください」舅は、2台並んだレジのもう一台奥にあるレジの前へ連れて行かれたかくして、舅は自分の買い物を自分で支払うという当たり前の行為に直面させられていた。とても丁寧な店員さんは、お車でお越しでございますか、お荷物お車までお持ちしましょうか、と、実に気持ちよいくらい丁寧な対応を舅にされていた。単純な舅は、ニコニコ顔で、「この店、親切だね、今度来るときは、孫達連れてこよう」妙に機嫌よくなった舅は、生花売り場で鉢植えを買い、ミスドでドーナツを買い孫達のお土産だ、と、そして極めつけ、トンカツのさぼてんで、ロースカツとヒレカツを二枚ずつ、私と小姑に買ってくれた。「お昼ごはんのおかずのたしにでもしなさい」まさか、あとで、請求書が来るんじゃないだろうね・・・小姑も同じこと思ったらしく、「これ、お父さんのオゴリ?」「うん、少ないが、今日のガソリン代とワシからのお歳暮じゃ」旦那と結婚して4年、舅がこんなこと初めて、これは雪でも降るんじゃないかと思ってしまったが、夕方、明日の天気予報見ていたら、いよいよ、明日頃、初雪らしいしかし、舅は、よほど下着売場の店員さんの対応が気に入ったらしく、明日は姑の下着を買いに行くと張り切ってるらしい。しかし、明日は一人で行ってくれ。私は、明日は明後日の、娘のお遊戯会の準備で忙しい。
2005年12月09日
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旦那の妹親子がクリスマス休暇で帰国している事もあって、舅・姑がなかなか二階の我が家へ上がって来れない、と、言うのも、義妹曰く「いくら親とはいえ、独立した一家にずかずか入り込むものではない」と釘を刺されているからである。義妹は、アメリカで親子間の問題相談センターのようなところへ勤めていることもあるせいか、、私がカースケと結婚する時も、義両親に向かって「お母さんは、一言も二言も多い性格だし言ってすぐポカーンと忘れてしまう、言われた方は傷つくこともあるのだから、これからは兄貴の所へお嫁さん来たのだから、考えてモノは言うものよ、お父さんは二言目ならず一言目にはカネ・カネって言うけど、兄貴も独立して一家を構えたのだから、兄貴の家の財布に首突っ込まないのよ」と、式が終わった直後の披露宴会場へ移動中にそういう話を大きな声で話してた。その時、私は、カースケの妹、恐るべし小姑?と思いはしたものの、普段は海の向こうアメリカ、めったに直接会うこともないし、電話では時々話すこともあるが、その時も料理のことや、子供のことなどで結構、馬が合う。しかし、やっぱ小姑は小姑であると思った。義妹が帰国したことで、カースケの一番下の弟夫婦が先日中華料理をご馳走になったお礼と称して冷凍のシュウマイを持ってきた。冷凍食品でも、もすこし・・・もうちっと・・・これが、実家のねぇちゃんなら、ちょっと・・・と台所あたりに呼び出され、と思ってた矢先、出た小姑発言。「戴いて文句言うのも失礼だけど、中華食べてそのお礼に冷凍シュウマイ。トースケ(義弟)がアホなのか、トースケ嫁が気が利かないのか知らないけど、何これ、先日の中華が美味しくなかったってこと、それとも何、先日の中華のシュウマイはこの冷凍シュウマイ程度のものだってことなの!!!」義弟のトースケ曰く「うちの冷蔵庫にあったから」トースケの嫁曰く「先日、スーパーで売り出しで買ってたんで」怒~~~ンって空気が漂ったなんてものじゃない。ぶち切れ小姑、口撃開始「男兄弟の嫁にその家の娘が、それも嫁に出た娘が色々言えば、すぐ嫁いびりって言われるから言うまいと思ってたけど、あんたもね、19や20の学校でたての子ならまだしも、年はもう30もなってね、少しは世間ってもの知りなさいよ、中華食べて、そのお礼が特売の冷凍シュウマイ、同じ特売でもリンゴの方がまだマシ。それにあんた達聞けば、家賃払えないの、カネ貸せだの、勝手に灯油持って行ったの、挙句に陽菜子さんのお姉さんにおせち頼んで、弁当の空き箱にいれてよこせだの、10月に結婚して今だ親戚にも挨拶にも行ってないって言うし、私も式には出席しなかったけどお祝いは贈ったにも関わらず、今だ、お祝いのお礼も無ければ、結婚の報告の葉書一枚送ってこない。これが、大人のやることなの。大の大人のやることなの。陽菜子さんはね、ノンビリした性格の持ち主だから、この口うるさい、二人の舅・姑に何言われても黙ってる人だけど、私はね、黙ってられないのよ、姉として、あんたらの行いに黙ってられないの」義弟嫁「私、田舎者で世間知らずだし、第一、トースケ給料安くて、私の実家から毎月10万援助してもらうことにしたのだけど、私の実家の兄嫁にそれが昨日発覚して、実家の兄嫁から昨日出入り禁止言い渡されて、お礼しようにもお礼とか出来なくて・・・」?????の世界、私の頭じゃ理解できないと思ってるところへ、降ってきたのは、舅・姑・小姑の三十合奏「実家から10万援助」そりゃぁ兄貴の嫁さんじゃなくても、弟の嫁さんでも断るだろうなぁ、って思ってたら、姑が「陽菜子さん、失礼やけどあんた、実家からお姉さん時々見えてるけどまさかお金借りてないやろねぇ」「まさかでしょ、うちの姉は絶対に貸さない、あの人が貸すのは知恵と傘だけです。時々、労力の寄付はしてもらいますけどねぇ」そうよねぇ・・と小姑や舅・姑が口々に言いながら、小姑カウンセリング開始「トースケ、あんた手取り幾ら・・・ふぅん、それくらい、まぁまぁな金額やね、トースケ嫁さん、あんた働いてないの、どうしてモッタイナイ、子供もいないのにパートでもいいから出なさいよ、ローンは何と何があんの・・・ふぅんそれくらいなの、家計簿つけてるの・・つけてないの、どうして・・・パソコン無いから・・・そんなの理由にならないでしょ、そんなもん、ノート買ってきて線引いて着ければいいじゃないの・・・レシート写すだけだから・・・・付けもしないでどうしてそんな事言えるの・・・」ここで義弟嫁のスンバラシイ発言「家計簿付けて毎月ヤリクリしてたら、そりゃあ、お金も貯まるでしょうけど・・・」ホントにアホかお前は・・・・その後の小姑の口撃は、凄まじいの一言だった。私も家計簿付けてます。パソコンソフトでね。お金貯まるというより、月間のお金の流れ、年間のお金の流れとか、価格の推移とか、そういうものが把握できるから、予算が建てやすくなってくるし、頑張ってなかった月は、来月頑張ろうって思うし、頑張った月は、誰もほめてくれないから自分でほめてる。しかし、やっぱり、小姑は小姑だなぁってちょっと思った。頼むから私には飛び火しないでくれ
2005年12月08日
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結婚した当初から、旦那の親とは静かな戦いを続けていたが、加熱し始めたのは、今年の夏の終わり頃、旦那の弟が結婚するにあたり、何かと話が進まなく、その度に八つ当たりされ、先月頃から次第にピークに達し、今まで、何も言わなかった実家の父までが、とうとう姉に、「陽菜子は別居したがいいんじゃなかろうか・・・」と姉にこぼしたという。娘が学校はいるまでには考えようと思うこのごろ。また福岡で、子供をそれも母親が10年近く軟禁するという事件が発覚して、今日も幼稚園でお遊戯会の準備しながら、この付近も新興住宅地で家は増えてるが、昼間は皆さん、お仕事に出かけてる人も多いし、ご近所でも知らない人も増えて物騒ねぇという話をしたものです。うちの娘は現在、2歳9ヶ月、おしゃべりのちょっと生意気さん。その娘に、一人でお外に出ちゃダメよ、知らない人がね、お菓子あげるとかジュース上げるとか言っても行っちゃダメなのよ、って話しながら、幼稚園から帰ってきたら、玄関前にタクシーが止まって誰か降りてる。娘がとっさに叫んだ言葉「ママ知らない人だ、行っちゃダメ」誰?大きな荷物下ろしてる・・・外人さん二人と日本人一人・・・アメリカに住む旦那の妹とその息子二人だった。約1年ぶりの再会だったので、義甥二人の大きくなった姿に誰か分からなかったし、突然の帰国だったので、何も準備してなかった。出かけてたのよ、明日こっちへ来る予定だったけど、昨日帰国して用事が早く済んだから、驚かそうと思ってきたのよ、などと話しながら、家の中に荷物を運び込んでいると、玄関先に座り込んでいた娘の次なるお叫び「おぅ、思い出した、ブラジャー」彼女はきっと、ブラザーと甥達に言いたかったのだろうけど、思い切り大声で「ブラジャー」昨日、舅のお兄さんから電話をもらい、色々と話を聞いたらしい義妹は、「ビシバシ言ってやるからね」とは言うが、アメリカに連れていくとは言わない。無理だろうな。姑もパート、舅も、だるいのどうのと言いながら、今日から舅の兄のところへ手伝いに行ってたので、やっと顔揃えたのは、夕方。今日は旦那も早い帰宅、みんなで食事しようということになって、義弟夫婦も呼び出し、中華料理へ。アメリカ帰りの甥達は、回るテーブルが珍しいと喜んでた。義弟の嫁まで、こんな中華料理は初めてですと感激する始末。甥や弟嫁がカラのテーブルをまわすのを黙って見てたわが娘、突然「これは、ネェちゃんがケーキ作るときの大きなのだ、これでクリスマスケーキ作ってもらおう」確かに、姉がケーキ作るとき、最後、回転台に乗せて、デコレーションするが・・・・どれだけでかいケーキ食ってくれるんだよ・・・また横幅が成長しちゃうよ前菜がきて、乾杯、となったとき、今度の娘の発言。みんながグラスを片手に持ってるとき、突然、立ち上がり、横にいた姑の二の腕を洋服の上からつまみ、「かるくヤバイ」次は、自分のお腹をつかんで、「かるくヤバイ」みんな大爆笑、本人もなぜおかしいのか判ってか判らずしてか笑ってた。帰宅後、パパとお風呂にはいり、ご機嫌で鼻歌交じりの娘、「あのね、ママ教えてあげる、パパね尻尾があるんだよ、見つけたんだ」シッポなのね・・・子供の観察力は鋭い、私も「かるくヤバイ」・・・かなりヤバイかもてなことで、私流のダイエットは、炭水化物を減らして、たんぱく質をその分ちょっと増やして、泳ぐ。しかし、今の時期は水着が安くなってる・・・夏に買ってちょっと損した気分フィットネス水着セット 3853¥5900-フィットネス水着(オールインワン)¥3000-フィットネス水着 タンクトップ¥3800-
2005年12月06日
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昨日は、ジジの行方不明、ババの嘔吐下痢で振り回されて、それでも今日は、娘の幼稚園にお出かけ用事。まだ寝ている姑に、お昼過ぎまでには帰りますねぇ、と声かけて、その時、舅の部屋にも声かけたが応答無し。また出かけやがって、自分の嫁さんの具合の悪い時ぐらい着いててやれないのかね、と思いながらも幼稚園へ。今度の日曜にお遊戯会があるので、その時の衣装縫い縫いやら、大道具作り手伝いに出れるママばかりじゃないので、出席可能な方、またご親戚で応援OKの方はお願いしますとプリントを持ってきてたので、実家の姉に電話したら、任せなさい、と二つ返事で飛んできた。子供のいない姉は、うちの娘もだが、兄のところの子にも、実の子のように可愛がるし、叱るべき所は叱る、きっと母親になってたらいいママになってただろうと思い、一度、そう話したら、笑いながら、「子供だけは欲しかったのよ、でもさ、親の満足感だけで生まれさせられたら子供もいい迷惑じゃない、いいの、菜豚子いるし、兄貴のとこのガキもいるし、おばちゃまは大変よ、クリスマスじゃ進学じゃ、将来は成人式の振袖もおばちゃまの財布からとなるのかしらねぇ」って笑いとばしてました。そんな姉は他のママ達と一緒に、幼稚園の職員室でお遊戯会の衣装を縫ってそして私は体育館で大道具を作ってた。そこへ姉が、「陽菜子、あんたのところのジィサンから電話でね、病院に連れていってほしいって電話なんだけど・・・・」?????なんと、舅が、姉の携帯に電話してきて、病院へ連れて行けと。私の携帯を見ると、非通知の着信履歴5回有り急いで、家に電話入れると、舅が、「死にそうなんだ、朝から下痢が続いて、もうダメ」あのクソジジィを隣市の総合病院まで連れて行ってイヤミ言われるのも嫌だが、この町の医院はなぁと思いながら、他のママ達に聞くと、みんな隣市の病院へ行くという、しかし、あのジイサンだからねぇと思いながら、近所の古い古い医院に電話したら、「先生が呆けてきて、先月末で止めました」もう一軒ある、何でも診るという噂の外科に連れて行こうかなって話したら、他のママ達一斉に、「あそこね何が専門か分からないよ、それにあそこに勤めてる看護師さんたちが自分の勤め先では絶対に診てもらわないって評判だよ」なんとも気持ち悪い。仕方ないので、娘の帰宅を姉に頼んで、家に帰ってみたら、姑が元気な声で「大げさなの。罰があたったんだ、寒い中、雪山見に行ったりするからだ、病院なんか行く必要あるもんか」って叫んでたけど、「病院行きましょうか」って声かけると、舅が「陽菜子さん、救急車呼んでくれ。もうダメだ」この程度で救急車呼べるかよ、救急隊に気の毒「車で行きましょう」「イヤだ、通常の外来で行くと待ち時間が長い、救急車で隣市の総合病院まで連れて行ってくれ」「ダメです、待つのがイヤなのはどの患者さんも同じです。意識の無い人とかが救急車で行くんです。車出しますから、早く早く」と急き立てて。それから、病院着くまで後部座席で、死ぬ、死ぬ。俺はもうダメだって。それでも病院着いて、事情話したら、ベッドに寝せてくれて、しかし、診断された結果は「冷えから来た下痢」お医者様から、もう年なのだから、雪山の写真を撮りに行ったりしない事、安易に救急車を呼ぶものではないこと、高齢者なのだから、定期的に検査を受けて健康管理に勤めること、などと少しお説教されて、帰りは無言。帰ってくると、舅の姉達がずらっと来てる。それに、姉がお茶出したり、話相手になったり、どっちがこの家の嫁?ってぐらい。営業職だった姉は、人と話すのが上手だし、経済問題などにも詳しい。姉に、姑はと尋ねたら、「具合悪くて寝てる」姑のところへ行って、皆様、お揃いで何事と?と姑に聞くと、倒産処分品の仏壇暴露の件で、舅のお姉さん達が、頼りない弟に意見しに来たのだとか、だから、姑は、「具合悪くなった」しかし、舅は、オバ様方の前に引きずりだされ、挙句には昨日の行方不明事件を怒られ、日ごろから、病院なんてもったいない、近所に行っておけばいいと皮肉ってた事も怒られ。さんざん怒られた舅は今夜は、落ち込んで、「ご飯いらない」と寝てしまったが、元気になった姑は調子に乗って、ピザを取って、姉にお土産と持たせていたし、我が家にも1枚持ってきたし、自分でも丸々1枚食べてた
2005年12月05日
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昨夜、旦那とTV見ながら、わぁ、すご~い、東北や北海道では、あんなに雪積もってる、と、言ってた私。それにしても冷えるねぇ、明日はコートいるねぇと旦那のカースケと話してた。そのカースケは今朝は5時出勤。寒くなったから気をつけてねぇと送り出し、また布団へもぐりこんで、それから10分もしないうち、携帯が鳴る。一瞬、まさかカースケ、それとも実家、何か悪いこと? 思い巡らして画面を見たら、姑の携帯。もう何よ、と思い、電話に出たら、「陽菜子さん、お腹が痛くて痛くて、どうにもならないの、ちょっと降りてきて」二階の私より、隣の部屋に寝てるジジィ呼び出せよ、と思いつつ、降りていくと、姑は体を「く」の字に折り曲げて、脂汗タラタラ。聞けば夜中に二度吐いて、下痢もしてるとのこと。一瞬、一昨日、幼稚園で聞いたロタウィルスが頭をよぎったが、娘は今のところなんとも無いのに・・・しかし、姑の顔色は真っ青で、立ち上がれる気力も無いようなので、病院に行きましょうって言ったら、診てくれるかねって。この近所には、大きな病院が無し、診療してるのかしてないのか分からないような、古い古い医院が1件と、外科の看板を揚げてはいるが、噂によれば内科でも整形外科でも消火器外科でも何でも診る、という、よく分からない医院が1件、後は、眼科と歯科のみ。救急車呼ぼうにも、一番近い救急車のある消防出張所から少なくとも20分近くはかかる。判断に迷って、実家の姉に電話したら、こっちの市内の総合病院に自分が電話する、自分の車に乗せて連れてきなさい。そうすれば、片道30分前後で到着する、救急車呼んでも、管理地域の件があるから、片道20分はかかるから、それから病院運ぶより、自分の車で運ぶほうが早い。姑に暖かくさせて毛布でも何でもいいから包んで何でもいいからペットボトル持って、水分取らせて、菜豚子も暖かくして、菜豚子はしっかりチャイルドシートにくくり付けること、姑は座ってるのがきついなら後部座席で横にさせること、間違っても姑に娘を抱かせないこと、もし、舅が起きてくれるなら一緒に来てもらったっがいい。姑に、パジャマのままいいから半纏着て、毛布を包ませて、車のエンジンかけて、寝ぼけ眼の娘にパジャマの上からトレーナーとズボン着せてコート着せて、チャイルドシートに縛り付けて、それから舅の部屋のドアをノックしに行ったが、応答が無い、声をかけて開けようとすると鍵がかかってるこのクソジジィ、鍵掛けて寝てるのか、仕方ないので、ドアにメモを貼って、冷蔵庫からミネラルウォーターとお茶のペットボトル1本ずつ取ってそれを姑に持たせて、フラフラの姑を何とか車まで連れてきて、時計見たら5時30分。随分、長い30分に感じたものだったが、とにかく、病院へ。実家のある隣市の総合病院までは、我が家から昼間で通常40分弱、実家はその途中にあり、通常昼間30分前後でいけるが、朝早かったこともあって、実家近くを通過するときで5時45分。県道筋に姉が車で待ってて、娘を一旦、姉に預けて、実家で預かってもらうことにし、総合病院には連絡ついてるからとのこと。それから病院へ着いたのは、5時52分。看護師さんに手伝ってもらって車から降ろして、診察してもらった結果は、嘔吐下痢症、お医者様が「幼稚園か保育園に通ってるお子さんは・・・」「私の娘が一人、幼稚園に通ってます」「娘さんは下痢や嘔吐は無いですか」「全く無いです、元気です」「だったら、娘さんをおばあちゃんに近づけないがいいですね、感染しますよ、水分をしっかりとって、消化のいいもの食べさせてください。今日は点滴してから帰ってください」姑は、そばで話を聞きながら、私はもう菜豚子を抱っこも出来ないのかねってショボクレテル。良くなれば出来ますよ、と、看護師さんが点滴を開始していった。姑が一段落したので、舅に電話するが出ない。舅は携帯を持たないので、何度も家にかけるが出ない。まさか、部屋で・・・倒れたりしてないだろうか、そう思いながら、姑に「お義父さん、いつも御休みになる時はお部屋の鍵掛けて寝ますか?」姑曰く「うぅん、部屋の鍵を掛けるときは、出かける時だけ。そう言えば、最初は、お父さん、お父さんって呼んだけど、来てくれなくてね・・・」我が家の駐車場は、私達夫婦の車は玄関手前にあるが、親夫婦は、その駐車場は狭い入れにくいと言って、別のところに止めているので、舅の車があるか無いかは私も出てくるとき気づかなかった。点滴終わった姑を連れて帰って来て、姉にもう暫く娘を預かってもらうよう電話をし、舅の車を見に行ったら、案の定無い、朝出かけるときに貼った舅宛てのメモもそのまま。姑に舅がどこかへ出かける予定だったか尋ねたが、何も聞いてないと言うし、仕方ないので、舅の兄弟に電話かけて聞くがどこにも来ていない、他の心当たりのも電話し、旦那の弟にも電話したがいない。だから携帯持ってくれってんだ昼過ぎても夕方になっても舅からの連絡も無く、心配した旦那の弟夫婦や舅のお兄さん夫婦も来られたが全くそれでも連絡なし。義伯父が、もう警察に捜索願い出そう。まさか、シワガレジジィを誘拐するのはいないだろうが、最近は物騒だから、ちょっとコンビにでも出かけてそのままということもある義伯父が、駐在所まで行って来るよ、と立ち上がったとき、暢気に舅が帰ってきた。義伯父の第一声 この大ばか者話を聞けば、昨夜、TVで雪山の映像を見ていて、行きたいなと思って、車走らせて、雪山の写真を撮りに行って来たとの事。義伯父の説教はそれから1時間近くもあってた。義伯父はじめ、みんなが帰ってから、朝からの出来事を話したら、「年寄りの病気でわざわざあんな大きな病院に行ったのかね、もったいない」本当にてめぇって奴は、自分の嫁さんが、具合の悪い時に山登りに行く程度の奴だよって怒る気持ちを抑えて、「でもですね、娘にうつると困りますから、ただ今後のこともありますので、携帯電話だけはお持ちください。本当に連絡つかなくて困ったんです。同時にお義父さんが急に何かあっても誰にも連絡つかないのですから。下痢や嘔吐も続けば、体力消耗しますし、家庭内の二次感染は結構多いそうですから」言うだけ言ったら、少しだけ、スゥッとするものありました
2005年12月04日
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もう年末、大掃除は少しずつでもやっておかないと、後が大変、しかし、チビがいると中々思うように片付いてくれない、と言って、娘を、舅・姑宅へは預けたくなく、実家に頼もうかなとと思ってた矢先、旦那が仕事の予定が急遽変更になって朝から帰ってきた。お庭でいいから遊ばせておいて、と、外に出し、その間に・・・と掃除を始めた矢先、姑が来た。「陽菜子さん、菜豚子にあんな薄着させて変なインフルエンザが流行ってるって云うのに、風邪引かせたらどうするの」「お言葉を返すようですが、新型インフルエンザはまだ流行ってませんし、インフルエンザと風邪は違います。それに、厚着させすぎるから、自分で体温の調整が出来なくて、風邪引いちゃうんです。外で走り回って汗かいてるんですから」「この寒いのに外で遊ばせて・・・」「パパと遊んでるのですから、遊ばせておいてください」姑は大むくれの顔で帰って行った。その1時間後、今度は舅が階下から降りてきてくれ、と叫ぶので行ってみたら、舅のお兄さん夫婦が来てた。義伯父夫婦は、野菜やみかん等を作る農家、義伯父は勤めながら農業を続け、定年後は農業1本、義伯父は結構物分りのいい人なのだが、末弟の舅を今だ、小さな子供であるかのように弟を甘やかす事が玉に瑕なのである要するに舅が私を呼んだのは、「お茶出してくれ」の呼び出しだった。舅が言うには、姑は私に文句言った後、むくれたままパートへ行ったらしい。人が出かける時は一声かけろという割には自分はいつの間にか出て行ってる。丁度、お昼も近かったので、お茶出しながら、「お昼準備しましょうか?」って訊いたら、舅は、「あ、いや・・・」と言い掛けたが、丁度娘を連れて挨拶に入ってきたカースケが、「せっかくだから、寿司でも取りましょう」とサッサと電話する始末。誰が払うんだぁ・・・と思いつつ、お寿司待ってる間のお茶菓子を取りに台所へ行ったが、さすがケチ夫婦の台所、お茶請けのお菓子一つ無い、仕方無いので、自分の家の台所へ行って持ってきたが、それをきちんと義伯母は見てた。そして、お茶請け出したとき、娘が、義伯父の膝の上で甘えて座ってそこで、はっきり言ってくれた。「あのね、おばあちゃんが、ママにお仏壇とお墓買えって言ってた、今あるのは安物だからって、そしてね、おじいちゃんがコップ一杯のお水だってタダじゃないって、花は枯れるからあげないんだって」思わず、娘を抱えて走りだそうかと思ったが、舅の顔は最初、真っ赤になり、その次、真っ青に血の気が引いてしまったのだ。しかし、義伯父夫婦は何も言わないし、舅はうつむいたまま。一瞬、何も言えない空気が漂う中、娘はまだ続ける「あのね、おじいちゃんね、ママによく文句言うの、前はね、トースケ叔父ちゃん(旦那の弟)によく文句言ってたの、だけど、トースケ叔父ちゃんがお嫁さんもらってから、ママにばっかり言うんだよ。お金、お金、お金って言うんだ、そして時々、おばあちゃんから、カネ・カネ言うなってホウキで殴られてるの」義叔父がポツリと「お前は幾つになってもバカだったか」そこでちょうどお寿司が来て、玄関にお財布持って走っていくと、義伯母が後ろから来て、手振りながら「陽菜子さん、いいのいいの、今日は私に払わせて、そして、菜豚子がお昼寝してる間にちょっと話そう」妙な雰囲気の中、お寿司食べて、娘だけはご機嫌、タイ・海老・卵・って好きなものを独り占めしてお腹一杯になったら、お昼寝してくれた。義伯父が言うには、今までいつ来ても、仏壇の戸が閉まってる、何故閉めてるのかと訊くと、朝はきちんと開けてるし、埃がするから昼間は閉めてるという。先祖供養というのは、大きな仏壇を飾るとか、大きな墓を建てるとかそう云う事じゃない。自分が今日、ここにあるのは、その親がいて、そのまた親がいるのだが、それを果てしなく辿っていくのは無理なこと。しかし、直近の親の位牌を祀るというのは、見守ってくださいね、と、云う意味でもあるし、自分達がそういう行動を子に見せて、また子供が、自分の子に自然と教え伝えること。仏壇やお墓は、収容場所ではないのだから、別々に祀ってもいいと思う。但し、それには経済的なこと、物理的なことも関わってくるので、合理的な方法を選択しなければいけないこともある。何々家の仏壇だ、墓だ、と型にはめてしまい、あんたは長男の嫁だから、私は次男の嫁だからとそこにラインを引けば、苛め抜かれた仲悪かったクソジジィの墓前になんで私が長男の嫁だからって事だけで線香の1本だって上げられるか、というのも、人の心。自分が祀ってもらいたいと思うなら、それなりの事を、自分で行ってみせるものだ。そして、義伯母曰く、「うちの孫も2歳児保育で菜豚子ちゃんと同じ幼稚園に今月から行きだしたの、菜豚子ちゃん2歳9ヶ月になるから、よくおしゃべりするけど、丁度2歳半でしょ、だからまだあんまり喋らないけど、その孫がね、昨日、幼稚園から帰って来て、菜豚子ちゃんちのお祖父ちゃんは菜豚子ちゃんのママに文句言うんだって、って報告するからね、以前から気になってたけど、だいたい、子供の前で母親に文句言うこと自体、間違ってるのよ」そこに今度は姑がパートから帰って来て、舅・姑並べて色々言われてた。夕方、義伯父夫婦が帰ると云うので、下に見送りに行ったら、伯母が、「陽菜子さん、黙って出て行ったりしないでね、言うだけ言いなさいよ、薄着もいいわよ」義伯父夫婦帰ったあと、カースケのみが呼ばれて、親宅へ行った。カースケは笑いながら帰って来て「来月から家賃いらないって。伯父さん達が、これだけ世話になってる息子夫婦から家賃取ってたのかって怒ったらしいよ、そしてね、親父は明日から、伯父さんちの牛の世話に行くって。日給500円で働くんだって。朝5時から夕方日没まで。そしてね、仏壇は、きちんと開けて明日からお供物供えるし、お花も供えるから、後で供え方を陽菜子さんに教えてもらいに来るってさ」「日給500円、時給じゃないの?それに、お供え方なんてそれもあんたの親は知らないの?」「うぅん、日給だって。お仏壇にお供えが上がってたのは、ばあちゃんが生きてた時、時々ばあちゃんが来てお花とか果物とか、ご飯とか上げてたな。でも。何日続くかだよな・・・それに家賃がいらないってのも、来月からだて言うからね、今月は正月前で物入りだろうからね、来月は来月で年金ないいから払えって言ってくるかもなぁ」カースケは高みの見物決め込んでるが、誰でもないあんたの親なんだよな、カースケが親に似なかったのは、学校からまっすぐ伯父宅へ行ってたこともあるようで、姑がパートに出てたから、伯母が幼稚園のお迎えもしてくれてたらしいし、高校卒業まで、伯父宅へ寄ってから自分の家に帰って来てたらしい。娘に先々教えようかなと思ってること、結婚する時は、先に相手の親を見てから決めなさいよって
2005年12月03日
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今日は朝から娘を幼稚園へ送りだしてから、久々に水泳へ。私にとって最高のストレス解消法なのだ。しかし、気持ちよく泳ぐ私の頭上に嫌な声「陽菜子さん、どこいるの?」なんと、姑が同じプールに来てたのだ。私の行くプールは、会員制などでなく、誰でも入館料600円入れば5時間使えるという施設。しかし、あのケチババが水着買って来たものだ。と、思い聞けば、昨日、舅と二人で隣の市まで質流れ品を買いに行ったら、安かったらしい。道理で昨日は一日、階下が静かだったわけだ。水着が500円であった、と大声で叫びつつ、姑は水中ウォーキングを始めた。一切無視したろう、と思い、知らん顔で泳いでいると、いつの間にか私が泳いでる後ろを走って追いかけようとして水中で転んで、監視員の人から泳ぐコースで歩くなと怒られたとプールサイドの椅子に座ってしょげ返っていた。へん、少しは大人しくしやがれってんだ。姑は、娘が時々プールに行くので、自分も一緒に行きたいと思ったらしいが、誰が連れて行くもんか、今後、娘をプールに連れて行くのは姑が仕事の日のみに決定プールで懲りたのか、姑が、夕方来て、晩御飯を一緒にしたいという。どうにも、体のあちこちが痛くて、夕飯の支度が出来ないのだと。そんなもん店屋物取れば良いだろうが、ドケチ夫婦がそんなこたぁしない。人の家の食材を完全に宛てにしてるのだ。それでも、食事作って、階下に持っていった。ドケチジジババも孫は可愛いとみえて、ジジなんぞ、自分の皿からおかずを取って「菜豚子、食べるか」なんてやってた。しかし、今日は面白いTVがあっていた、今日は旦那のカースケは泊まり仕事で帰宅しない、そこで、ジジババと私と娘の四人で食事しながらTV見ていたのだが、娘はまだ分からないだろうが、鬼姑、鬼嫁のTV。小心者の舅は、次第に言葉数も減って、顔色も少し青ざめてた。しかし、姑は私の顔を見ずに語り始めたこの後は、姑と私の会話「やっぱりねぇ、お嫁さんきたら、次は孫が待ち遠しいものねぇ」「嫁だけじゃなくて、娘の産んだ孫もいるじゃないですか、日本じゃなくてアメリカに今はいらっしゃるけど」「でも、娘は喧嘩して出て行ったから今だにゆっくり会わせてくれないし」「いっそ一度お会いに行ってみたらよろしいじゃないですか。それとも、一度、こちらから招待されたら」「でも、お金かかるしねぇ、言葉通じないし」(また金かよ)「でも日本語学校も行ってらっしゃるから、菜豚子にお電話くださったとき、一所懸命日本語で話してくださいましたよ」「でもさ、うちは分家だから、結局は長男に墓も建ててもらわなきゃいけないし、仏壇も買ってもらわなきゃいけないしねぇ、長男のところに男でも女でもいれば孫がいればその子が先々私達を守ってくれるわけだから」「あらぁ、いまある仏壇は?そういえば、あのお仏壇、お花もお供えしなければ、お供物もないですよね」「あぁあれ、あれねぇ、もう何年も前にね、倒産処分品で買ってきた安物仏壇、結婚した時にね、お義兄さん(舅のお兄さんの事)から一軒構えたのだからって、ジィのお義父さん、だから、カースケのお祖父さんね、お祖父さんのお位牌を分筆してもらってね、最初、飾る場所無いから、TVの上に置いてたら、お義兄さんに怒られてね、それで、慌てて倒産処分品でジィが買ってきたの」ここで、舅が口をはさんで「陽菜子さんの実家は、お仏壇やお墓は、みんなで守るんだって言ってるけど、うちは、長男・長女が見ればいいと思ってるからね。僕は次男だし、六人兄弟の末っ子だから、何も見る必要ないしね、そしてさ、お供物なんてもったいないんじゃない、花は枯れるしさ、お水だってコップ一杯の水だってタダじゃないしね、そしてさ、この仏壇が、倒産処分品だって事は親戚にはナイショだよ、兄貴や姉貴に倒産処分品や、質流れ品買ってきたって知れたら怒られるからね」あきれ果てた。私の実家は、母が一人っ子のため、母方のお墓を見てるが、長男である兄は、商社勤務のため転勤族だし、弟も外資系の企業勤務のため、そんじょそこらにいない、姉が実家にはいるが、みんなで見ていこう、それで、お寺の寄付などはみんなで分けて、兄や弟がちょっと多目だしとかって適当にやってうまく行ってるし、お盆やお彼岸といっても、とてもじゃないが、兄も弟もそれだけでは帰って来れないので、お花代ねぇ、とかって送ってきてる様子。その他にも、兄嫁が、お供えしてくださいネェってお菓子送ってきたり、たまに来たときは、甥や姪に、マンマン様にお花をお供えに行こうなんてやってて、母は、自分の代でお寺に帰して、そうしないと、果ては孫達の負担になるといけないからって言ってるが、兄貴や弟や姉も、出来る限りみんなでやれる範囲でやっていこうってのが私の実家のやり方。そして、花が切れることもないし、毎朝、定年になってから、信心深くなった父が、お供物を供えてる。これだけ一人っ子が多くなって来てるのに、長男がとか、長女だからとかいう理由で先祖供養はできないのじゃないかって思うんですよね。でもね、私は、決めた。花も枯れるし、お水もコップ一杯だってタダじゃない、倒産処分品だろうがなんだろうが、あるものを使え、無駄なことするなってのが、舅の口癖。だから、私は、舅・姑が、あの仏壇に入っても、あの仏壇にしかいれませんよ、あるもの使えばいいんだから、無駄なことしないのが好きな、舅・姑のために、花もお供物も供えてやるもんか
2005年12月02日
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今日は朝から、まず寝坊した。昨夜、何かしら眠れなったこともあって起きたら7時、慌ててカースケ起こして、娘起こして、食事作って食べさせて、カースケには、今日は私の不手際でお弁当作れなかったからとお昼代で済むが、娘にはそうは行かない。大急ぎで、お弁当作って、幼稚園へ。それから大急ぎで、洗濯して掃除して、チラシチェックして買い物して、帰って来て、晩御飯の下ごしらえと明日のお弁当の下ごしらえして、洗濯物取り入れたら、もう、娘を迎えに行く時間。娘を連れて帰って来て、いつも小うるさい舅も姑も、今日は朝から見かけない、人が出かけるときは声かけろというが、自分達はいつの間にか出かける連中なのだ。今日は平和だわぁと思いながら、娘がTV見るというので、いつものCSつけてやったら、{視聴条件により視聴できません}と映らない。アホな・・・なんでやねん他の契約チャンネル回しても、全部映らない。焦って電話するが、スカパーのカスタマーセンター繋がらない。ネットで自分の契約状態見ると全て解除されてる。バカな・・・どうして今月から新しい契約内容に切り替えるので、葉書で変更届を出せば、混み合わずに済むし、1日から視聴OKとなっていたので、先月まで契約してたパックを解除し、新しいパックに切り替えるように葉書を送ったのが、先月の20日過ぎ。同じ1枚の葉書に新契約と解除契約を記入して送ったら、契約解除だけされていた。それから電話するけど繋がらない、娘からはいつものTVとせがまれるのを、DVDでごまかして、スカパーに電話し続けて、16時から電話開始して、頑張って頑張ってやっと繋がったのは、20時過ぎ。以下、スカパーのOPと私のやり取りどうしてこんな事になってるの?さぁ、おかしいですね、全て解約されて、基本料金だけになってます。1枚の葉書で送ったことの片方の解除だけ行ってもう片方の契約が行われてないの?担当に確認するしか無いのですが、どう致しましょうかぁ・・・葉書送られたのはいつ頃ですか?先月20日過ぎ、葉書が届いてるから前の契約が解除されてるんでしょそうでしょうねぇ・・・・どうしましょう、ちょっとお待ちくださいねその後、電話口で契約チャンネルを伝えることになったが、それくらいの判断も自分で出来ないのかい、というくらい、何かもう、頼むよしっかりしてよ、みたいなオペレーターさんだった。あとで思ったのは、きっと私みたいな人、他にもいて、オペレーターさんも疲れてたかなって。イライラして、他人様に当たっちゃいけないと思いはするが、今日は朝からずっと、バタバタしちゃって、寝坊なんてするからこんなことになるんだ。ちょっと自己嫌悪な一日でした。
2005年12月01日
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