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2008年12月には電気工事が始まった。一部の配線が未定だったのだが、1月に現地に行ったときに確定し、同月には電気工事が終了。照明器具用の電気配線は梁に溝を切り、または、床の合板の上に敷いてある石膏ボードに溝を切って、通している。表し天井でも配線が見えないようにする工夫で、ちょっと手間のかかる工事をしてもらった。給排水設備工事は12月には終わり、同月中にユニットバスへの配管接続が済んだ。
July 12, 2009
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2008年12月には内装下地も貼られ、断熱工事が行われた。断熱工事は、機械を使ってセルロースファイバーを吹き込むもので、専門技術が要る。今回は、木工事を担当する業者が専門業者に委託した。断熱工事後は吹雪の時でも建物の中はふわっと暖かかったとのことで、木工事の大工さんには良かったことと思う。木工事の方は床のフローリングを貼る作業、階段取り付け作業が進み、1月に現地を見に行ったときは階段が使え、また、1階の床は終了して2階の床を貼っているところだった。
July 12, 2009
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12月上旬に中間検査があり、合格。検査前にS建築士がチェックしたところ筋交いの不具合が見付かり、それを直す作業をしたそうだ。その後、外部建具(窓、玄関ドア、テラスドア)の取り付け、外壁工事と進んだ。1月に現地を見に行ったときにはそれらも済んでいて、外観はすっかり完成した家の姿だった。
July 12, 2009
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2008年11月中旬から木工事が始まった。土台敷き、建て方と進み、同月終わりには上棟した。木工事はかなり合理化されている。木材には記号が印字されている。設計図にも記号が書かれている。それらが合うように木材をつなぎ合わせていけばよい。つなぎ合わせるために木材に刻みがいれられているが、これはプレカット工場で精密に入れられている。軸組みが出来上がったら外壁の下地になる合板を釘で柱にとめていく。12月上旬に現場を見に行ったとき、すでに壁や床の合板も半分以上貼られていた。また、別の業者さんが1階床下に水道、ガスの配管を済ませていた。屋根板金工事も進んでいて、12月には、屋根瓦が乗っていない部分は少しだけになっていた。
July 12, 2009
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10月下旬から基礎工事が始まった。まずは鉄筋を切ってはつなぎ合わせていく作業だ。11月上旬に配筋検査。コンクリートの基礎に入る鉄筋の位置と数、太さ、結節などをS建築士がチェックし、OKとなった。コンクリートが打設されてしまうと見えなくなる部分だから、チェックは重要だ。S建築士は丁寧な仕事だとの評価をしていた。実は、別の場所で、あらかじめ工場で組んだ鉄筋(はしごの形に見える)を現場でつなぐだけという基礎工事作業を見ている。大企業ではそれができるのかもしれないが、わが家の工事をした業者さんは重い鉄筋を現場に直接搬入する方法をとっているのだろう。鉄筋が完成してコンクリート打設。11月中旬までにはコンクリートが固まった。
July 12, 2009
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