2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全14件 (14件中 1-14件目)
1

なんじゃらほいと思ってしまう安直なネーミングですが、ロウソクの光は悪くない。場所は表参道です。でも周囲が明るいので、同じようにロウソクを使っても、ここのように落ち着いた雰囲気にはならないですね。
2008.10.30
コメント(2)

出勤時の空。鰯雲は秋の季語となっていますが、色気の無い(正式な)呼び方では巻積雲というそうです。鰯の旬はいつでしたっけね。我が家では鰯は手開きにして酢で洗って刺身にしたり、炒めたホウレン草の上に乗せてパン粉をかけてグラタン風に焼いたりします。
2008.10.29
コメント(0)

天竜川です。乗換駅での夕日。特に意味は無いのですが、通り掛りに見た景色ということで。
2008.10.28
コメント(0)

普段の昆布〆めはこんな風に刺身と昆布を互い違いに並べて拵えるのですが、今回は形の不揃いな切り落としを使ったので、ちょっと違ったことをしてみました。下に敷いた昆布ごと切り分けて、見た目がいまいちだったので、海苔でカバーをしてみたんですね。さて、こちらは焼き茄子です。丸ごと焼いた茄子の皮を剥き、大蒜(にんにく)と胡麻とレモンで作ったペーストで和えてあります。味付けは塩だけ。これも丸元レシピのひとつで、エジプト風の調理法だそうです。
2008.10.25
コメント(0)

朝食用に作ったホットケーキ。ちょっと焦げてしまいましたが、偶然できたくぼみがハート型だったので娘たちが喜びました。くぼみには蜂蜜がたまっています。
2008.10.18
コメント(0)

キザコこと古嵜靖子が、2年ぶりに日本でリサイタルを開きます。会場は先日のオルガンリサイタルと同じ、市ヶ谷ルーテルセンターです。ここでも何度か宣伝したことがあります(2004-1, 2004-2, 2005, 2006-1, 2006-2)が、キザコは私の古い友人で、東京少年少女合唱隊の同窓生です。芸大の声楽科および大学院のソロ科を終了後、西ドイツ政府給費留学生としてドイツに渡り、在学中からシュトゥットガルトのオペラと専属契約を結んで活躍。その後もシュトゥットガルトに留まり、欧州各地でのリサイタルや母校での後進の指導の傍ら、10年ほど前から「西の風」と題したシリーズのコンサートを日本でも不定期に開催しています。拠点がドイツなので日本ではほとんど無名(それでもニューイヤーオペラコンサートやNHK交響楽団の定期に出演したことがある実力者)ですが、知られていないのが惜しい素敵な歌い手です。 彼女がリサイタルを開くときは、何かテーマを選び、それに合わせて凝ったプログラミングをするのが常です。驚くほど充実した内容で、演奏も素晴らしいのですが、ちょっと知らない人を集めるのは難しいなと思うケースが多い。例えば前回、2年前のテーマはブレヒト(これは名演でした。ドイツでも好評で、何度か再演されているようです。)だったし、もっと前にはテレージエンシュタット(ナチスの強制収容所)で作曲された曲を集めて演奏したこともある。それに比べると今回は割合に有名 and/or 親しみやすい曲が多いのですが、変わっているのが、ピアノでなくてオルガンの伴奏で歌うというところ。いろんなことに興味を持ってやってしまう彼女らしい選択だと思います。ただし、このチャレンジに付き合ってくれるオルガニストを捜すのに苦労していたのも、一緒にイタリアで夏休みを過ごした私たちは良く知っています。彼女はもちろんプロフェッショナルな歌のスキルを持つ、とても上手い歌い手(余談ながら、プロと名乗って歌っている人でも、感心できない人は数多くいます)なのですが、歌の心を人に届けるという点でも卓越したものを持っています。クラシックをほとんど聴いたことがない友人が「聴いていて気持ちの良い歌い方だ」と言ったこともありますし、器楽奏者で歌にはあまり縁がない別な友人が「歌ってこんなにダイレクトに心に届くんですね」と羨ましそうに言ったこともあります。もちろん、それはキザコが素晴らしい歌い手だからです。 チケットはちらしに書いてあるマネージメントに御連絡いただくと入手できます。私を知っている方は、私にメッセージを下さっても手配できます。お誘い合わせの上、ぜひ御来場ください。
2008.10.17
コメント(0)

本日午前8時5分頃、我が家の玄関先に狸(タヌキ)が2匹現れました。目撃者の妻によれば、狸たちは人の気配に驚いて(某公園の方角に?)走り去ったとのこと。近所に狸がいるのは、この記事の頃から知っていたのですが、生きている奴が(しかも2匹も)我が家の玄関先で目撃されたのは初めてです。近所には大きな公園もあるし、広い庭のある家も多いのですが、それにしてもこれだけ人口稠密な地帯で、それなりの大きさの動物が野生のまま生息しているというのは、ちょっと驚きですね。尚、画像は子供たちの通う学校の校庭にある苔生した木です。記事の内容に直接関係するものではありません。
2008.10.16
コメント(3)

このところ妻が忙しくて帰りが遅いので、私が料理をする機会が多い。こちらの帰宅もそう早くはないので晩飯は遅めになりますが、手抜きはしないで美味しいものを食べます。そんな訳で夕食開始が10時を過ぎることもしばしば。今晩のメニューはこんな感じ。胡瓜の薄切りに塩を振って、少し水気を切ったところに酢をかけたもの。今年の春に亡くなった丸元淑生氏のレシピです。簡単な料理ですが、塩梅を間違えなければ驚くほどうまい。梅酢と薄味の梅干を混ぜ込むこともあります。これは晩飯直前に帰宅した妻が作った一品。隠元とベーコンです。蓮根のキンピラも食感が楽しい。味付けは酒と醤油のみです。これは枝豆入りの千切り揚げとガンモをオーブントースターで焼いたもの。擂り下ろした生姜をたっぷりつけて食べます。拡大図はないけど、トマト、大根、蕪、レモンも最初の写真には載っています。大体こんな野菜料理に、刺身とスープないし味噌汁が付くというのが、我が家の標準的なメニューです。汁にも野菜を多用しますから、使う野菜の種類は10種類程度になります。このところガスレンジの調子が悪く、火口がひとつしか使えないので、料理の効率が悪いのですが、修理させるか買い換えるかは検討中。
2008.10.15
コメント(5)

パイプオルガンは日本ではあまり馴染みのある楽器ではありませんが、西洋音楽の歴史を辿る上では外せないアイテムです。さて、古い友人とその旦那が来日してリサイタルをやるというので、会社の帰りに市ヶ谷まで出掛けました。イタリアのオルガン音楽と、そのヨーロッパ全域への影響という、なかなか知的好奇心を擽られるプログラミングです。Roberto Menichetti オルガンリサイタル。自身もオルガンを弾く友人は、アシスタントとして舞台に出てきました。オルガンに馴染みの無い方のために説明しておくと、オルガンには様々な種類のパイプが付いていて、その組み合わせで音色を変えて行きます。そのパイプの選択に使われるストップを曲の途中で操作するために、アシスタントが必要になります。演奏者は鍵盤でフル稼働ですから、ストップまでは手が回らないんですね。(写真では鍵盤の両側に、ラベルの付いたレバーが見えますが、これがストップと呼ばれるものです。)彼の演奏は、なかなかセンスの良いものでした。もっと広い空間で弾くことに慣れているのだろうなとは思いましたが、村ごとに大きな教会のあるイタリアなんかとは条件が違うので、これはしょうがない。このホールには久しぶりで来ましたが、大分様子が変わった感じがします。オルガンも10年ほど前に新しくしたようだし、記憶と比べると舞台がえらく広い感じがする。小さいオペラなんか、平気で上演出来ちゃいそうな感じです。11月4日に、この同じホールで、これまた古い友人の古嵜靖子がオルガンの伴奏でリサイタルを開きますが、歌とオルガンがどういうコラボレーションをするのか(それも普段はオルガンでは弾かないような時代の曲で)楽しみなところです。これについては項を改めて書きます。
2008.10.14
コメント(0)

「ポニョ」を見に新宿に出かけたら歩行者天国をやっていました。早い時間だったので、まだ人出は多くありません。左手は建設中の丸井です。一年ほど前に「丸井が無い!」と騒いだ場所ですが、やっぱり何も無くで空が見える方が魅力的だな。さて、こちらは新宿南口。ハンズの前からサザンテラスに渡る歩道橋を見たところ。ここはもともと車が通れないので結構お気に入りの場所です。ヴェネチアの圧倒的な魅力は「車が走っていない」ことに起因する部分があると思いますし、欧州各地で見られる「車を入れない」旧市街を歩き回るのは楽しい。東京でも、浅草の仲見世、柴又帝釈天の参道、谷中銀座、あるいは近場で阿佐ヶ谷のパールセンター商店街など、歩行者専用の場所には、人を惹きつけるものがあります。そういう「車の存在を気にせずに歩き回れる」場所が、もう少し拡がっても良いのではないかと思います。
2008.10.13
コメント(2)

三連休の中日の日曜日。こういう少し余裕のある日は、手をかけて夕飯の準備をするのに向いています。といっても、そんなに豪華なものを作る訳じゃなくて、例えばこんなもの。出汁をとるところから始めると、それなりに手間がかかるので、平日に作るのは困難なのです。ここらへんは何の変哲も無い、いつものメニューです。舞茸は旬なので、最近よく食卓に登場します。本日のメインの餃子。妻の得意料理ですが、これもネタ作りから始めると、平日に作るのは厳しい。休日の夕方に、みんなでワイワイやりながら包んで行くのが楽しい。ちょっとした箸休めに、こんなものもあります。
2008.10.12
コメント(2)

何でしょうか?上を見上げると答えがあります。この季節に芳香を放つ金木犀の花です。雨に打たれて散ってしまったんですね。
2008.10.11
コメント(0)

行きつけの豆腐屋で、こんなものを売っていたので買ってみました。商品名は「大豆の空揚」ですが、何も言われなければ「鳥の空揚」だと思って食べてしまうでしょう。あるいは肉でないと説明されて口に入れても、厳格なヴェジテリアンなら、あわてて吐き出してしまうかもしれません。それくらい、見た目も味も食感も鳥の空揚にそっくりです。どうやって作るんだか知らないけど、恐るべし、豆腐屋の技術!
2008.10.05
コメント(0)

ウィークデイは雨が続きましたが、この日は好天に恵まれて、予定通りに運動会が開催されました。玉入れのような長閑な競技は割合好きです。一方で最近復活傾向にある騎馬戦なんかも、見てる分には面白い。6年生の組体操です。自分ではやった覚えがないのですが、こういうものはいつからどういう目的で導入されたんだろう。北朝鮮の(あるいは噂に聞く北京オリンピックの)マスゲームとか思い出しちゃう。まあ、学校教育って原理的にそういうイカガワシイものではあるのですが。社会の中で生き延びるためには確かに学校教育も必要なんだけど、全く違った価値ないし原理で動く世界もあるということは見せておかないとね。
2008.10.04
コメント(2)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

