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我が家(借家ですが)の玄関先のスペースには、茗荷が何本か植えてあります。夏になると豆腐に乗せたり、鰹と合わせたりして食べます。今年もかなりの数が生えたのですが、子供たちが面白がって一度に収穫してしまったので、食卓に上る回数は少なかった。まあその分、一度は贅沢に食べたのですがね。で、もうシーズンも終わって、葉も切り落としてしまったタイミングで、片隅に残った茗荷の芽に花が咲きました。なかなか美しい花なので、記録しておきます。
2008.09.28
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何を食べようかなと思って食料品をストックしてある棚を眺めていたら、賞味期限を過ぎたニョッキが見つかったので、これを食べてしまうことにしました。まずはトマトソースを使った一皿。トマトソースは缶入りのホールトマトを使って作りますが、ドライトマトを刻んで混ぜると味が深くなります。その他には気分次第で大蒜(ニンニク)と玉葱を入れたり入れなかったり。今回はモンテフォスコリで貰ってきたオレガノも少し混ぜてあります。こちらはバジルペーストです。真面目に松の実と大蒜とバジルの葉からソースを作ることもあるのですが、今年もバジルは虫に食われて全滅したので、今日のは市販のバジルソースです。これにサルデ・イン・サオールを組み合わせました。ヴェネチア風の南蛮漬けですね。本来は干葡萄を使うのですが、手元に無かったのでプルーンを使ってみました。
2008.09.26
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ヴェネチアのホテルのスイートの入り口。広場に面していて、普通の家の入り口と変わらない雰囲気。いかにも自分の家に帰って来たという感じが致します。このドアをあけると土間(というかエントランスホール。ヴェネチアの建物では、浸水に備えて1階がオープンスペースになっている場合が多い。)があって、奥の階段を2階(日本風の数え方だと3階)まで上ると一つ目のドアがあります。鍵を開けて入ると二つ目のドアが並んでいます。我が家は両方まとめて借りています。片方は普通のホテルの部屋。バスとトイレの付いたベッドルームです。ここは去年も紹介しましたね。もうひとつの部屋はキッチンつきの居間が付いたスイートになっています。ここに皆が集まって、料理をしたり食事をしたりしたわけです。窓は広場に面していて、昨日の記事で紹介したような景色が見える。ベッドルームは左手の奥にあります。
2008.09.24
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あまりリアルタイム性にはこだわらずに、時間があるときに過去の記事を書くのですが、さすがに先月の日記に、先々月の記事を書いているのは、座り心地が悪い。といいつつ、書いてしまいますが、ヴェネチアで何を食べていたかという話です。自炊とは言っても、ホテルのキッチンでは自宅のようには行きません。食材が順調に入手できるとも限りません。というわけで、様々なテイクアウトも活用されます。おいしいパン屋や惣菜屋も知っているのですが、残念ながら改装中(あるいは夏休み?)で閉まっていました。でもあちこちのバーで食べるものを買い集めると、手持ちの野菜などと組み合わせて、この程度の食事は準備することが出来ます。窓の外を眺めると、夜も更けたヴェネチアの光景。向かいの建物はホテルの本館です。
2008.09.23
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マンジャの塔の記事で予告しておいた、シエナの昼食の話です。軽い食事をとるつもりで入ったレストランで出てきた料理がこういうもの。スープという名前の割に、お腹にたまる食べ物です。前のはズッパ・ディ・ポモドーロ、次のはズッパ・ディ・パーネだから「トマトのスープ」と「パンのスープ」ということになりますが、どちらもパンを入れて煮込んである。前者はトマトスープがベースで、後者は野菜スープがベースです。この地方の名物料理であるらしく、見かけは良くないけど、驚くほど美味い。昔々、何かの本でこういうものがあるという話は読んだ覚えがありますが、実物に出会ったのは初めて。御覧の通り、紙の皿にプラスティックのナイフですから、安直に腹を満たすための店ですが、出てくるものは素晴らしい。ただの野菜サラダも、素材に生命力がある。これは豆の料理ですね。ちょっとおやつ程度に軽いものと思っていたのですが、滋養のある料理ばかりで、結局のところ夜遅くまでお腹がすきませんでした。店の佇まいはこんな感じ。この店は坂道の途中にありました。長年訓練しているので、店構えから美味しいものを嗅ぎ当てる能力は結構あると思うけど、今回も大当たりでございました。
2008.09.22
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うちの子供たちは夕食が終わると必ず「今日のデザートは何?」と訊きます。「普通の家では毎日デザートなんか食べないって」と言いつつ、親のほうも何か準備しちゃうんですね。で、今日のデザートは、冷凍したバナナと冷凍したヨーグルトをバーミックスで砕いてアイスクリーム状にしたものです。ちょっと御行儀が悪いけど、家の中のことですから、ボールから直接食べちゃいます。皆で食べたら、あっという間に無くなりました。
2008.09.21
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東京でも空が青い日はあるのです。そんな日に、子供たちを連れて、自転車で近所の川沿いの道を走りました。
2008.09.20
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トスカーナでは、こういうところにゴミを入れておくと、自治体が収集してくれるらしい。この箱はガラスやペットボトルなどを入れる箱です。なかなか見かけなかったので、喜んでワインの壜などを捨てているところ。これはCARTA と書いてあるので、多分紙の類の収集用でしょう。一番よく見かける色の箱。その他の(分別されない)ゴミをぶち込む箱だと思うけど、違うかな?
2008.09.18
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こちらはまた、日本での普通の夕食。いつも、これくらいは野菜を食べてるんだよね。しかしこの絵を見て思ったのは、我が家の皿は楕円ばかりだなあということ。丸い皿が一枚も無い。
2008.09.17
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イタリア滞在中は基本的に自炊生活だったので、当然ながら買出しが付き物。しかしこの日は出足が遅くて、フィレンツェの市場は閉まってるし、八百屋は見つからないしで、どうしようかなと悩んでいるうちに行き着いたのがこの店。イタリア語で何と言うのかは知りませんが、フランスならcharcuterie 、英語圏ならdelicatessen、要するに加工食品を売る惣菜屋ですが、やはり地元のものは自慢らしい。試食もさせてもらってハムやサラミの類を買いましたが、確かに美味しかったです。でも、本当は野菜も欲しかったんですね。で、どっかに八百屋はないかと訊くと、大体この時間帯には閉まっているという答えで、トマトなら余っているから分けてあげると言う。有難く戴きました。後で見つけた小さな食料品店で買ったモッツアレラと合わせてカプレーゼにしました。散らしてある黒いものは、宿の近くで摘んだベリーの類。グリッシーニとフォカッチャも大量に買い込んで…有り合わせの野菜を適当に炒める。青物が無いのがちょっと残念だけど、ワインは大量に仕入れてあるので、これで立派なディナーです。
2008.09.16
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散歩に出た時、上の娘がデジカメを貸して欲しいというので渡しておいたら、画題にする花の写真を撮る目的だったらしく、いろんな花が写っていました。今日はその中から、同じ種類の色違いを2組、紹介してみます。この娘は花の絵を描くのが好きです。実物の花の色や形が写せるのが楽しいらしい。私は子供の頃に写生の対象の草の色が出せなくて、逆に絵具を草に塗ったりしてしていましたから、絵に関してはセンスが乏しい。こういうことを面白がるセンスは妻のほうの血を引いたのでしょう。
2008.09.15
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朝夕は大分涼しくなって来ました。今夜は十五夜とか。手で持ったデジカメで撮ったにしては出来の良い画像です。
2008.09.14
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昨日の記事で仄めかしておいた surprise は、これでございます。実はこの日の前日が上の娘の誕生日だったので、Junbeiさんにお願いしてケーキを準備しておいて戴いたもの。しかし、予想を遥かに超えるこの大きさには、私もびっくり。異国の美しい土地で、家族と友人たちに囲まれ、こんなに大きなケーキを貰った誕生日は、彼女にとって一生忘れられないものになるでしょう。ローソクの数を見てわかる通り、12歳になりました。このケーキは形と大きさもインパクトがありましたが、甘すぎず(料理に砂糖と言うものを全く使わない我が家は、甘すぎるものは苦手です)、粉や卵やミルクなどの素材の味を生かした素晴らいものでした。13人がかりでも流石に一晩では食べきれず、3日間くらいかけて、最後まで食べ尽くしました。
2008.09.12
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話はまたイタリアに戻ります。PianelloのJunbeiさんの料理です。昨年訪問した時に感動して食べた(その1・その2)ので、今回も楽しみにしていました。まずは自家製のパン。ズッキーニの花を乗せた全粒粉のピッツァ。ペンネです。ポモドーロのソースが濃厚な味わいですが、別に添えられた唐辛子(これも昨年の記事で紹介しています)も刺激的で美味しい。野草を使ったサラダ。家の周囲で摘むらしい。羨ましい環境ですね。メインは茄子とパプリカの料理。ヴェジテリアン・メニューですから、肉や魚は出て来ませんが、滋養があって身体に優しいものばかりですから、すっかり満足です。食後のチーズは、スモークしたモッツアレラ。去年は自家製ワインも楽しんだのですが、今年は出来が悪くて酢にしてしまったそうで、ちょっと残念。この後にちょっとした surprise があったのですが、その件は改めて紹介します。
2008.09.11
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ピアノのレッスンから帰って来る子供たちと駅で会ったら、息子が鞄にこんなものを飾っていました。こちらは下の娘。バス停の近くに生えていたのだとか。去年のこの絵を思い出しました。
2008.09.10
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都会の秋の夕暮れでございます。この時間帯の空の色は一瞬で変化します。「あ、綺麗だな!」と思ってデジカメを取ってくると、もう先程とは違う色合いに変わっている。というわけで、これも少々盛りを過ぎたところですが、腐っても鯛、あるいは年老いても美人、まだまだ印象的な景色です。
2008.09.09
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久しぶりに我が家の食事の紹介です。最初は茄子としめじのオリーヴ炒め。サラダです。本当は次に出てくるのと和えようかと思ったのですが、野菜だけで食べることにしました。鯛のカルパッチョ。オリーヴ油と粒マスタード、塩胡椒と隠し味のバルサミコも少々。こちらは買ってきて盛っただけですが、なかなか美味しい鮪です。
2008.09.08
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夜は食事とお喋りで遅くまで楽しんでしまうので、少々疲れが出てくる旅の終盤は、あまり早起きをしないのが普通ですから、1日のうちに複数の街を見て回ろうなんて無理な相談。この日も昼近くなってから出掛けたので、通り道にあるサンジミニャーノさえも素通りしてシエナに行っただけ。そして昼飯(これは美味しかったので、また別途紹介しますが)を食べて、ちょっと買い物をして、マンジャの塔に登って、カンポ広場(ヴェネチア語だと「広場」広場という意味だから、何か変な感じ)でへたりこんだだけではありますが、それで満足して帰って来たし、実はそういう時間の使い方が本当は贅沢なのかもしれない。とにかく、この街はとても気に入って、また来ようと決めたことは確かです。というわけで、マンジャの塔からの眺めを紹介しております。カテドラルが見えます。塔の上も、カンポ広場に負けず劣らず気持ちの良い場所で、滞在時間制限があるのが恨めしい。まあ、一度に登れる人数を制限しているので、回転させるには仕方ないのでしょうが。シエナが大地に根差した街だというのは、この景色からもよくわかる。階段を数百段(うちの娘たちが登りながら数えたら、公式発表とは随分違う値だったそうですが、かなりの段数であることは間違いない)降りて地上に戻ります。
2008.09.07
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日本では(少なくとも東京周辺では)めったに見かけることの無い木です。まっすぐに空に向かって伸びる姿が印象的。並んで立っている姿もカッコイイですね。絵が曇っているのは、走っている車からガラス越しに撮っているためです。サンジミニャーノの塔と、周辺に立つ糸杉たち。こちらは、シエナのマンジャの塔から遠望した糸杉たちの群れ。
2008.09.06
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こちらは行きつけの店 "Patatina" (直訳すると「じゃがいもや」でしょうか)のチケッティ・ミスティ・ディ・マーレ。チケッティは酒肴です。カウンターの中にいろいろ並んでいて、立ち飲みなら姐さんに「あれちょうだい」とか言って小皿に盛って貰うようなものですが、テーブルに座って食べる場合は盛り合わせてオードブルになります。魚、烏賊や蛸、海老や蟹や貝類、バカラ(干した鱈を水で戻して練り上げたもの)等々、十数種類の海の幸がどっさり盛りあわされて出てくるので、一人ならこれだけでお腹が一杯になってしまう量です。豊穣な世界!もちろん皆で分けて食べますが。御馴染のカプレーゼですが、やはりトマトとモッツアレラ(そしてバジリコ)の量が半端ではありません。日本だと2皿分くらいは作れそうな量ですね。子供たちが好んで食べます。こちらはヴェネチアゆかりの作曲家 "Vivaldi" の名前を冠したオステリアの料理です。初めてヴェネチアに来た時(91年です)この店で立ち飲みをして、あまりの安さに驚いた覚えがありますが、さすがに物価も高くなったし、円の価値も下がったので、サロンで座って食べるとそれなりのお値段になりました。メニューに載っているのは、どの店でも似たようなものですが、味と盛り付けはそれぞれに個性があります。シンプルなポモドーロのスパゲッティ。太陽を充分に浴びたトマトの濃厚な味わい。好物の手長海老。プレッツェモロとレモンがよく合います。これはポレンタを添えたレバーの料理で、ヴェネチアのスペシャリテのひとつ。今回は何故か水と酒の画像がありませんが、フリッツアンテ(発泡性)の水とプロセッコ(これも発泡性の白ワイン)が、よく選ばれる組み合わせです。
2008.09.05
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新宿三丁目との対比で、現地のヴェネチア料理を幾つか紹介します。今回の旅行ではあまり外食をしなかったので写真が少ないのですが、これは到着した日の昼食。行きつけでも、特に吟味して選んだという訳でもない、通りがかりの店ですが、市場の近くですから、まあまあの水準の料理を出してくれました。昼なので軽い食事です。最初に魚貝類のオードブル。サン・シルヴェンストロの近くに贔屓にしている美味しいピザ専門店があるのですが、ここも普通のレストランにしては悪くない出来。ヴェネチアは初めてというメンバーもいたので、やはりイカ墨は食べておこうということになります。魚貝類のフリットも、ヴェネチアらしい料理の一つです。すぐ近くの海に生息する魚介を水揚げして、その日のうしに調理する訳ですから、新鮮さには問題なしです。他にも何かあったような気がするけど(少なくともプロセッコは飲んだ筈だけど)、画像が残っているのはこれだけ。
2008.09.04
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イタリアで食べたものの画像も用意していたのですが、日本でもこういうものを食べてしまったので、先にこちらを紹介しておきます。6人分なので随分いろいろあります。まずはチケッティ・ミスティ(オードブルないし酒肴の盛り合わせ)とポルペッテ(コロッケあるいは肉団子のようなもの)。インサラータ・ミスタ(ミックス・サラダ)あるいはヴェルデューラピッツア・マルゲリータ(トマトソースとモッツアレラのピザ)リジ・エ・ビジ(グリーンピースの入ったリゾット)ミネストローネ(野菜のスープ)セピエ・ネッロ(イカ墨のスパゲッティ)ペスカトーレ(漁師風、魚貝類のスパゲッティ)野菜類のラザーニアインサラータ・ヴェルデ(グリーンサラダ)フリット・ミスト(魚貝類の空揚)手長海老のグリレ。私の好物です。アニェッロ・コン・ポレンタ(羊のロースト、ポレンタ添え)魚のフライのサラダ仕立て実は叔母の誕生日だったので、家族揃って外食になったのですね。デザートの盛り合わせを誕生日仕様にして貰いました。ロウソクを消すとこんな感じ。なかなか豪華です。食後のカプチーノの飾りつけ。この店は以前にも紹介していますが、ヴェネチア料理の専門店です。店名が "Il Bacaro" なので当然と言えば当然ですが、ちゃんと入り口にバカロ(ヴェネチアのトラディショナルなバー)のカウンターがあって、立ち喰い・立ち飲みが出来ます。ユーロが異様に高くなった現在では、オンブラ(ワイン)もチケッティ(つまみ)も、ヴェネチアより安い値段で楽しめます。ヴェネチアと同じ食材を望むべくも無い東京でやっている割には、味も雰囲気も本場に近いものを出しており、なかなか健闘していると思います。
2008.09.03
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6月に開通した地下鉄副都心線に、初めて乗ってみました。オフィスの近くに始発駅があるのに、今まで乗車するチャンスがなかったのは、原宿や新宿には山手線か銀座線で行く方が便利だし(特に新宿で乗り換えるには、三丁目を通る副都心線は不便です)、それより先の池袋や埼玉方面には用事が無いからですね。今日は新宿三丁目で人に会うので、これを利用したもの。新しい路線だから駅や列車はまだ綺麗だし、営団の常として案内標識の出来は素晴らしい。で、ちょっと目に付いた光景はこれ。一瞬、線路がそこで終わっている「ターミナル駅」の構造になっているのかと思いましたが、よく見ると線路の上の一部分に蓋がしてあって、一時的に通路に使っているということのようです。将来の東急東横線との相互乗り入れの準備に、線路はもう敷設してあるということでしょう。この線路を使うようになった時、売店はどこに移動するんだろう?
2008.09.02
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外から見ると、防空壕の入り口のようです。知らない人には何だかわからないでしょう。入り口で何かやっていますが…実は水を汲みに来たのです。ということは、これは泉というか涌水です。日本の泉とは随分と雰囲気が違いますね。ここは Partinoという場所にある泉で、この辺では珍しい軟水が汲める場所だそうです。大きなボトルやポリタンクに水を汲んで、車で家まで運び、調理や飲用に使います。おそらく昔は、大きな甕に水を入れたものを頭の上に乗せて運んだりしたのでしょう。Intermezzo. Mi piace dormire.こちらは Palaia の街外れにある別な泉。お出かけの途中に通りかかって、皆で水汲み。飲み水をペットボトルに詰めました。泉の由来を書いた立て札。(イタリア語なんで、ちゃんと読んでないけど、それ以外にあり得ないと思う。)
2008.09.01
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