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話が夏まで遡りますが、娘達が所属する東京少年少女合唱隊は、久石譲さんの武道館コンサートに出演しました。例のジブリのアニメの曲を集めた奴です。それが縁で声がかかったらしく、今年は紅白歌合戦に出ることになりました。紅白なんて何十年も見たことなかったのですが、さすがに娘たちが出演するんじゃ、どうせバックコーラスで一瞬しか映らないとは言え、見ない訳には行きません。録画の準備もしてスタンバイ。無事に出演も終わったところの放送センター前の画像は、娘がデジカメで撮ったもの。親は家でのんびり御節の準備などしながらテレビを見ていました。何十年も前から比べると紅白も大分様変わりしましたが、相変わらずつまらないことには変わり無いですね。娘の出番が終わってしばらくすると飽きてしまってテレビはお仕舞い。出番が終わって帰って来る娘たちを待って年越蕎麦を食べます。今年は盛り蕎麦に天麩羅という組み合わせにしました。箸休めに作った大根の葉と葱の炒めもの。昨日のセロリの変形です。
2008.12.31
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そう変わった物を食べる訳ではありませんが、少し時間に余裕があるので、ちょっと新作を試みたりしました。セロリの芯をオリーヴオイルで炒めてじゃこを加えたもの。絶妙な味です。これはクリスマスディナーの残り物。パプリカのマリネ。アンチョビとケッパーで味がついています。定番のキノコ。今日は椎茸とエリンギを大蒜味で仕上げてあります。ちぢみホウレン草のおひたし。普通のホウレン草より歯応えと甘味があって美味しい。南瓜のスープ。茹でて潰して牛乳を混ぜて塩胡椒で調味するだけですから、ほとんどインスタント料理の部類です。鮪のづけ。表面を炙った鮪の柵を、づけだれに一晩漬けておいたもの。づけだれの製法は各社の企業秘密となっているようですが、我が家は東中野の某寿司屋のレシピを踏襲して、酒と醤油を同量で煮立て、アルコールを飛ばしたところに、鰹節をかなり大量に入れ込んだものを使います。づけには生山葵がよく合います。
2008.12.30
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数日前にオフィスから眺めた富士山を御紹介しましたが、年末休暇に入った今日は、夕焼けに映える自宅近くからの富士山の姿。ちょっと引いて視界を拡げるとこんな感じ。ビルの屋上にある子供の遊び場から撮りました。年の瀬の夕暮れです。このビルの地下の商店街は、正月準備の買い物をする人で賑わっています。反対の方角を見ると、人の住む家々が連なっています。多くの人々が、それぞれの思いを抱いて暮らしている街です。
2008.12.29
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上野まで来たら、こちらにも寄るのが当然。あんみつの老舗「みはし」です。寒い日だったので、雑煮と粟ぜんざいを注文しました。実は、ここの社長と奥さんは古い友達です。店にいるかな?と覗いて見ると、丁度奥さんが外出先から戻ったところでした。久しぶりに会ったので、注文したものは事務室でおしゃべりをしながら食べることに。残念ながら社長は不在でしたが、奥さんから近況を伺いました。今日は偶々スポーツクラブにトレーニングに出掛けたところだったらしいのですが、やはり社長業は忙しいらしい。この店を贔屓にしている方なら御存知の通り、老舗として長く続いている店だけあって、厳選された材料を使って丁寧に作り上げたメニューはどれも美味しい。近くに行った節には、ぜひ立ち寄って御賞味ください。あんみつは宅配の注文も受けています。詳しくは「みはし」のウェブサイトで。粒餡も絶品です。今回の御土産で、妻が一番喜んだのはこれでした。ここに来て手ぶらで帰ったら妻に叱られてしまいますから、自分で買って帰るつもりだったのですが、実は上に紹介したもの全て、御土産として戴いてしまいました。美恵子さん、ごちそうさまでした。
2008.12.28
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本日から年末休み。上野池之端にある老舗の櫛屋まで、娘を連れてやって来ました。黄楊の櫛を手作りしている、東京では唯一の店です。何でこんなところまで行ったかというと、娘が櫛を落として、歯を一枚欠いてしまったからです。2歳の時から10年間も使っているので、同じ物を買ってやろうというわけ。歯が欠けた櫛も磨いて油を塗ってもらいました。使い込んでいるものなので、色合いも美しくなってきているし、捨てるには忍びないですからね。こちらが新しい櫛。最初の櫛を買った2歳の頃から比べると、髪も太く量も多くなっているので、少し目が粗いものを薦められました。手入れの仕方など、改めて教わってきましたが、油が馴染んで綺麗な飴色になってくるには、また10年くらいはかかるでしょう。
2008.12.27
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この季節は富士山が綺麗に見えることが多い。オフィスからの眺めです。脈絡無く、夕食の鮪。先日、築地で買った大トロを食べました。
2008.12.26
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ポピュラーな板チョコのふりをして中身はパズルです。これが結構難しい。一度箱から出してバラバラにすると収拾が付かなくなることも多い(というか、子供達が成功したことは、まだ一度も無い)ので、こうやると片付くという「回答例」を撮影しました。
2008.12.25
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と言っても、大して変わったものを食べる訳ではありません。まあ、定石に従ってチキンが用意されるところが、普段とは少し違うと言える。あとは、一昨日に紹介した牡蠣を2種類(さすがに生牡蠣は長く置けないので、調理した方だけ)と、グリッシーニを散らしたイタリア風のズッパがあって、野菜類はクリスマス飾りが付いているけど、いつもと同じもの。他にシンプルなレタスのサラダもあります。舞茸のバター炒めなんて、普段の食事と何も変わらない。でも、家族が揃ってテーブルを囲めるのが一番の幸せ。今の時期、いつものブラッスリーは「クリスマス用定型ケーキ」を作るのに忙しいので、特注品をオーダーすることは出来ません。どうせ御仕着せのものなら他の店を試そうと捜し回って、一番シンプルな千疋屋のケーキにしました。値段は高いけど、使ってる苺は流石に老舗果物屋の商品です。Buon Natale!
2008.12.24
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東本願寺の上空に飛行船って、別に因果関係はありませんが…。10年以上も使いこんだ鍋が壊れたので、新しいのを買おうかと思って、築地の帰りに合羽橋に寄ったのです。結局は気に入るのが見つからなくて、買わずに帰って来てしまいましたけど、久しぶりに合羽橋を歩くのは楽しかった。何しろ厨房用品の問屋街ですからね。私のために存在するような街なのであります。
2008.12.23
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築地で買ったもののひとつが牡蠣。ここにも何度か書いているように、近所の貝類専門店が店を畳んでから、通販でなければ築地場内でしか入手できないので、せっかく来たからには忘れず一箱買います。今回のは岩手産のLサイズ、20個入りで1800円でした。Mサイズだと少し安くて30個入りで1500円。一方、加熱用の剥き牡蠣も3Kgばかり買いました。妻が年末の職場の納会に使うといって調理しましたが、もちろん一部は我が家でも食べます。乾煎りしてからオイスターソースで味を付け、胡麻油に漬け込んだもの。丁度旬を迎えた白髪葱と一緒に食べます。確かこれはKgあたり1800円の品を値切って3Kg4000円位で仕入れた筈。30粒ほど牡蠣フライにもしてみましたが、大粒の立派なものなので、一人3つも食べるとお腹が一杯になります。残った半分は冷凍してクリスマスに食べることになりました。
2008.12.22
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築地で買って来た鮪を一柵、さっそく刺身に拵えてみました。御覧の通り、なかなか質の良い中トロです。生山葵を卸して戴きます。
2008.12.21
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築地への買出しです。まずは場内に入って、じゃこと鱈子を買います。ここは荻窪にも出店のある「築地川正」さん。鮭、じゃこ、鱈子などの専門店です。荻窪の店長とも懇意で、必要なものは取り寄せて貰うことも出来るのですが、やはり年末は本店まで来ないと気分が出ません。こちらでは若い社長が店を仕切っています。じゃこはお遣い物にもするので7kg、鱈子と明太子は各1kg買いました。あと場内の卸では、生牡蠣、鮪などを買い込みます。それと、七味唐辛子も場内の専門店の奴を愛用しています。今年は「唐辛子のふりかけ」も買いました。場外に出たら、波除神社にお参りは欠かせませんね。輪のくぐり方が面白い。腹ごしらえ。最近は築地も観光地化しているので、まだ20日だというのに、寿司屋以外にも行列が出来るようになってしまいました。寿司屋は確かに水準が高いのですが、天気の悪い平日の朝に一人で来るくらいの方が無難です。例年は「江戸川」のまぐろぶつや鱈の煮付けなどを楽しみにして行くのですが、今年は川正の店長お薦め「黒川」の天麩羅を選択。子供たちは帆立の貝柱がゴロゴロ入った掻揚丼、私は野菜の天麩羅のコースを食べました。絶妙の揚げ具合に満足。お値段もリーゾナブル。たわしのクリスマスツリーは築地らしくてお茶目ですね。場外では、鳥上で鴨のスモーク、節高で羅臼昆布と上粉、塩田で白花豆と大正金時に割り干し大根、あとは生山葵くらいかな。みんな定番の買い物です。他にも見たいものはありますが、子連れだと欲張らない方が良いので、ここらで退散。混み具合を考えると、例年より1週間早く来たのは正解でした。
2008.12.20
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再びスーパーマンの目線から!?先日は上空にいましたが、大分地上近くまで降下して来て、クリスマスツリーを見つけたところ。でも、ホントにもうすぐクリスマスですねえ。一年は早い。
2008.12.19
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いつも通る近所の家の玄関先の灯火です。特に変わったものではありませんが、こういうものには心惹かれます。
2008.12.18
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息子の近作です。小学校の教科書に、鯨の形をした雲が学校にやって来て、校庭で遊んでいた子供たちを背中に乗せてどこかに連れて行ってくれるという話がありますが、それを描いたもののようです。
2008.12.14
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遠く東京タワーを望む。眼下には渋谷駅。今宵は満月。
2008.12.12
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「風の谷のナウシカ」に出てくる王蟲のような形をしたドームは、地下鉄副都心線の渋谷駅の階段の屋根です。何でここにこんな形のものを作ったのかは不明ですが、目を引くことは確か。こちらは地下鉄赤坂駅で目に付いた壁画?季節外れではありますが、インパクトのある大きさ。この日は高校時代のクラス(1年3組)の忘年会ということで、同級生が経営する会員制クラブで飲みました。忘年会なのに飲み物だけで食べ物が出てこなかったのは誤算ですが、一緒に学んだ仲間たちの様々な人生、様々な世界を垣間見て、面白い夜ではありました。
2008.12.10
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「我が家の庭」のライトアップは紅葉の時期に一週間ほど続くので、また日曜日に家族を連れて行ってみました。紅葉の状態も毎日変わるし、それに合わせてライトのセッティングも調整しているようなので、前回とは少し違った雰囲気が楽しめます。もみじも大分散りました。池に映る木々の影。この日は抹茶を振舞っていたので、茶室の中にも初めて入ってみました。正式に学んだことは無いけれど、実家では居間に炉が切ってあって、主に父を訪ねて来る外国人の友人や生徒を相手に母が茶を点てる機会もしばしばあったので、私も作法の基本くらいは何となく知っています。初体験の娘たちに茶碗の扱い方など簡単なレクチャーをしましたので、またパパの株も上がったかもしれません。そういえば、親戚に茶道の老師範がいて、初釜に招かれて行ったことも何度かありました。新春らしく華やかで気持ちの良い催しでしたが、彼女も米寿を過ぎて、もう大掛かりな会はやらないようです。
2008.12.07
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綺麗に黄色くなったなと思っていたら、もう散り始めました。やはり今年は寒いのか?でも、私が子供の頃は銀杏は秋になると黄葉するものでしたから、師走になって黄色くなって、年を越してから散るのが普通になってしまった近年のサイクルは、やっぱり異常なんでしょうね。
2008.12.06
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本当は週の初めに見たいと思ったのですが、多忙のため果たせず、ようやく今日になってやって参りました。銀杏は少し盛りを過ぎた感じ。照明の加減で、いろんな見え方になります。毎年のことですが、なかなか見事な紅葉です。年々、見物客が増えるのも致し方無いですな。下の池に映った紅葉も風情があります。ライトアップでも8時に閉まってしまうので、仕事を早く切り上げて帰って来ないと見られませんが、身近にこういう場所があるのは贅沢なことです。閉園した後は、きっとタヌキたちの遊び場になっているのでしょう。(最近またMixiのさるコミュニティが目撃情報で賑わっています。)
2008.12.04
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最近は空が澄んで月が綺麗に見えます。と思っていたら、月の少し下側に明るい星が2つ。大接近した(実際の距離ではなくて見かけ上ですが)金星と木星だそうですね。もうすぐクリスマス。星影しるべに、誰か賢い人たちがやって来るだろうか。
2008.12.03
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