2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1

今年の冬、東京では雪がほとんど降りませんでした。昨日は霙交じりではありますが、久しぶりに雪らしい雪が降りました。でもこれじゃ積もらない。年に何度か一面の雪景色になるのは、結構楽しいものなんだけど、今年は無しで終わりそうです。
2009.02.28
コメント(2)
さて、新居でのインターネット環境は整いました。無線LANも導入したので、どこの部屋でもインターネットが使えますし、PCの音源を居間のオーディオで楽しむことも出来るようになりました。(もっともスピーカーの配線が出来ていないので、今のところラジカセに毛の生えたような装置で音楽を聴いていますが…。)画像の問題は、楽天の有料プログラムを使うことにしたので、ほとんど無制限に掲載できるようになります。でも今日はまだテキストのみの記事です。私の部屋に上の娘(6年生、もうじき卒業)がやって来て、「これ宿題なんだけど、書いてくれない?」と言います。何かと思って読んでみると、「どういう自分になりたいかを、自分で3つ選び、家の人にも3つ選んで貰って表を作りなさい」という設問でした。選択肢としては、いろんな徳目、例えば「誰とでも仲良くできる」とか「最後までやり遂げる」とか、その種のもっともらしいものが20個くらい並んでいるのです。まあ、学校は人を枠に嵌め込むための装置ですから、その本質に見合った設問であるということは理解できますが、やはりこれを眺めていると、だんだん腹が立って来ました。設問に答える気は全くありません。一息ついてから、こんなコメントを書きました。「このようなパターンに囚われず、自分を信頼し、自分のセンスに従って判断し、自分で行動を決められるような人間であれ。」用紙は娘が学校に持って行ったので、文章は正確ではないかもしれませんが、主旨としてはそういうことです。娘が理解してくれると良いのですが。
2009.02.27
コメント(6)
今週は引越しでドタバタしています。引越しや新居については書く機会がいずれあると思いますが、今日は通信回線について。引越し当日に光ケーブルを接続し、電話が通じるようになったのは良いのですが、昨日になってインターネットの接続を試みたらうまく行かない。素人ではないので設定は正しくやっている筈なのですが、何故かPPPoE が機能しない。夜中にダンボール箱の山の間で行き詰まってしまうと、なかなかストレスが高いものです。しょうがないので週末にNTT のサポートへ問い合わせてみるかな。そういう理由で、この記事は自宅じゃない場所から流している訳ですが、もうひとつ問題なのが画像です。楽天のサービスで無料で使える容量が一杯になってしまったのです。自分のレンタルしているサーバーに載せた画像をリンクする方法は使えますが、このやり方だと国外では画像が見られないという情報があるので、ブログの画像は楽天のサーバーに載せていたのです。古いものを整理するにしても、ネットワークが使えないとねえ。というわけで、ブログの更新が停滞するかもしれません(実際、準備して流してない記事もある)が、しばらくお待ちください。ところで、最近の話題として村上春樹の「エルサレム賞」受賞というのがあります。これについては否定的な意見が多く、その論旨としては「ガザ虐殺を正当化するイスラエルの政治的宣伝に加担することになるから受賞を辞退しろ」というものであったと思います。(まあ、政治的なツールとして使われているという点では、エルサレム賞だろうがノーベル文学賞だろうが、全く等価だと思いますけど。)それに対して、村上氏は「政治とは相反する原理に基づく文学というものさえも政治的に利用されるというアイロニカルな現実に対して、文学は一体何が出来るのだろうか?」ということを考えつつ、敢えて授賞式に出席するという行動を選んだのでしょう。その彼の姿勢が授賞スピーチには明確に述べられています。「いかに正しくても、自分はシステムには加担しない。システムの壁にぶつかっては潰れて行く卵のような個人の立場にコミットする。」というのがポイントであると思いますが、全体として気合の入った、ユーモアもある、感動的な内容であったので、これは一読をお薦めしたい。日本人でこういうスピーチが出来る人がいるというのは、政治家や官僚その他の言動に食傷している日本人にとって、自国の文化への信頼を回復する、ちょっとしたきっかけになるかもしれない。I am grateful to you, Israelis, for reading my books. I hope we are sharing something meaningful. You are the biggest reason why I am here.出典によって少し表現が違いますが、これが彼のスピーチの結びの言葉です。敵にさえも届く言葉を探すことを生業とする小説家らしい、見事な文章だと思います。
2009.02.20
コメント(4)

いよいよ引っ越してきました。新居は旧居と比べると段違いに広いのですが、それでも現状はこのようにダンボールが山積み状態で、動き回るのに苦労します。これが全部片付くには、少なくとも1月や2月はかかるでしょう。
2009.02.17
コメント(1)

引越しに先立って、窓から見える景色を撮影してみました。これは一番緑の濃い方角ですが、ちょっと街中とは思えないくらい樹木があります。昔から住んでいる人が多いので、古い屋敷の裏庭のようなものが、道路側からは見えない部分に残っているということでしょう。まあ、こういう環境なら狸(タヌキ)が出没しても不思議はないですね。遠くに見える木立は「我が家の庭」の樹木かな?もうすぐ春です。
2009.02.15
コメント(0)

随分古いネタになってしまいましたが、ブログには記録の意味もあるし、用意しておいたものを無駄にするのも残念なのでアップしておきます。しかしヴァレンタインをチョコレートに結びつけた知恵者のお陰で、現代日本のチョコレート屋は潤っているよね。最近は子供達の「友チョコ」作りが流行で、我が家の娘達も大量に製作中。引越し間近とは思えない長閑な時間ではあります。
2009.02.11
コメント(1)

ふわっとした軽い食感と、ほのぼのした「おじさん」キャラクターでお馴染みの、あのお菓子。皆様御存知のカールです。市販のスナックとしては例外的に我が家でも人気が高く、袋を開けるとあっという間に食べつくされてしまいます。まあ、受験生向けに「ウカール」なんていうものを作ったり、純金カールが当るキャンペーンをやったり、いろいろ販売政策も工夫しているようですが、今日は雪だるま入りというに当ったので紹介してみました。形の違うカールが一定の割合で混ざっているというだけのことですが、四葉のクローバーみたいなもので縁起が良いかも。
2009.02.09
コメント(0)

この季節には富士山がよく見えるのです。夕暮れの一瞬だけ、目にすることの出来る色合いです。綺麗だなと思ってカメラを取りに行くと、戻って来た時には色が褪せてしまっていたりします。
2009.02.06
コメント(0)

節分です。鬼の絵と、その絵の作者の鬼。
2009.02.03
コメント(0)

昨年暮れに壊れた(取っ手を取り付ける金具が取れてしまった)ビタクラフト鍋のかわりに購入したのはこれ。ジオ・プロダクトという国産品です。長年ビタクラフトを使ってきたのは、料理の(というよりは食生活の)システムを組み立てるにあたって、昨年亡くなった丸元淑生氏のクックブックを参考にしていたからです。もちろんビタクラフトも悪くはないのですが、最近はウォーターシールによる無水調理が出来る多層構造鍋も各種あるので、いろいろ調べてみた結果、こいつを購入することにしたのです。実際に使って見ると、7層構造なので熱容量は今まで使っていた5層のものより大きいようで、中に入れたスープがなかなか冷めない。角や段差が無い構造なので洗いやすい。取っ手は直に溶接してあるので、がたついたり取れたりする心配が無い。でも何故か調理によって取っ手は熱くならない!等々ありまして、今まで使っていたビタクラフトより優れ物であると思います。しかも他のブランド鍋の半分以下の値段で手に入るというのがすごい。国産品ですから品質管理もしっかりなされているものと思います。お薦めです。
2009.02.01
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


