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23区内に位置する我が家の周辺にも農地があります。何を作っているのかと思って見てみると…こういうものもありました。区内には他にも野菜なんかを作っている農家がある。産地と消費地が近接しているのは健全なことだと思うんだけど、今や都区内で農業というのは贅沢なことのようです。子供の頃には青山通りの裏手にも畑があったように記憶しているのですがね。
2009.08.30
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友人のコンサートがあって文化会館へ行ったので、例によって「みはし」に寄ろうと思ったら、混んでいるので御土産用のあんみつを購入して退散。ついでに中央通りを渡って鈴本の演目を覗いたりしていると、不忍池の蓮の葉が目に入りました。学生時代から馴染みの場所ではありますが、蓮が茂っているタイミングで来ることはあまりない。印象的な光景ですね。都内に残された貴重な水辺空間。空が開けているところが好き。開いている花の数は多くないけれど、それでも充分に美しい。そういえば全滅してしまったという明治神宮の蓮池の睡蓮はどうなっただろう。
2009.08.22
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庭で花火をやりました。砂利を敷いた駐車用のスペースがあるので、この種のイヴェントにはもってこいです。(車はありませんが。)この花火、何年か前にどこかのドラッグストアで買って、戸棚の奥で眠っていたものです。我が家では、華々しいものよりも、この線香花火に人気が集中します。この日は上の娘の誕生日。思えば昨年のこの日は、ヴェネチアで満月を見て、翌日にトスカーナの丘の上で、こんなバースデイケーキを食べましたっけ。
2009.08.17
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夏の間(コンデジが壊れてから)の出来事を幾つか、子供たちのデジカメで撮った画像で補間しておきます。この日はお盆休みの最中ですね。九十九里の方へ海水浴に出かけました。曇りがちで波も高めですが、子供たちは大はしゃぎ。この画像には、我が家のメンバーが全員(撮影した妻を除く)写っています。知らない人にはわからないから公開する訳ですが。パパを砂に埋める子供たち。埋められるのは結構気持ちが良い。家族全員が移動する場合、やはりレンタカーが経済的です。帰り道の車の中から見た夕日。
2009.08.14
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八ヶ岳で買ってきた野菜を使った料理を幾つか。最初は花ズッキーニのフリット。イタリアの市場にはよく出回っているのに、日本で売られているのを見たことがない。だから、これを見つけた時には喜んで買い込みました。右側はオクラのフリット。フリットというのは、要するに天麩羅みたいなものですね。ズッキーニのリゾット。ズッキーニそのものは日本でもポピュラーになりましたが、リゾットにする人は少ないでしょう。山では安く買えるので、気楽に使えるのも有り難いところ。なお、リゾットには八ヶ岳の牛乳も使っています。この牛乳も美味。これはまだ日本では「知る人ぞ知る」という食べ物ですね。ルバーブのコンポート。長野県ではかなり生産されているそうですが、東京の八百屋には出回らない。紀伊国屋あたりだと売っていますが、3本400円とか、アスパラ並のべらぼうな値段です。こういうのはKg単位を鍋で煮込んでしまうようなものなのに。以上の他に、茄子、胡瓜、トマト、人参など普通の(だけど新鮮で美味しい)野菜類や、チーズ、ハーブ類の苗なども買ってきました。トウモロコシも美味しいのですが、売り切れで買えなかったのは残念。
2009.08.10
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子供たちはこれが好きで、お祭りでは必ずやりたがる。自分が小さい頃は一匹もとれないのが普通だったので、それを思うと子供たちは上手だと言えます。月遅れの七夕。歩くのも困難なくらいの人出でした。暑い中、ごくろうさま。
2009.08.09
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八ヶ岳にある両親の山荘です。避暑に行くから運んで欲しいと頼まれたので、レンタカーを借りて運転手をやり、一晩だけ泊まってきました。犬も連れて行くというのでミニバンを借りたのですが、結局は弟が面倒をみるということで犬は御留守番。7人乗りの車に乗っていったのは両親と私と息子の4人でした。登山口に近い別荘地なので、本当に山の中です。標高は1500m近くあります。涼しくて夏を過ごすには悪くないけれど、車がないと買い物には不便な場所なので、食料品もまとめて運びました。近くで熱気球を上げていたので息子を乗せてやろうと思ったのですが、籠の近くまで行ったらびびって乗るのは嫌だと言い出したので、仕方なく私だけ乗ってみました。八ヶ岳の景色も、山麓の方の眺めも素晴らしかったけど、支えのないところで数十mの高さに浮かんでいるのは確かにちょっと怖い。近くにある農業実践大学には売店があって、新鮮な野菜類や乳製品を購入できます。親たちの蓄えとお土産を購入。(買ったものの一部は後日紹介します。)息子にはアイスクリームを食べさせてやりました。
2009.08.08
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既に何本か食べたけど、まだかなりの数の実が生っています。(花も咲いているので、まだ増えるでしょう。)かなり立派な出来映え。二回のベランダから見下ろすと、こんな感じ。グリーンカーテンとして充分に機能していると思われます。本日は4本を収穫。食べきれないので、剣道の先生方に差し上げました。
2009.08.07
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オーダーしたのは5月の連休の頃で、納品されるまでに3ヶ月かかりました。村澤一晃氏のデザイン、宮崎椅子製作所の製造によるGINAチェアです。椅子の専門店で、いろいろな椅子を座り比べて選びました。我が家のインテリアとのマッチングを考慮して革張りのブラックチェリー(木材と張地が選択可能)を選んだので、かなり高い買い物になりましたが、大事な食事の時間を快適に過ごすための投資としては悪くない。「定額給付金」を、これの購入資金の一部に充てました。座り心地も良いし、デザインも美しい。今年の新作だそうですが、まあ、出会うタイミングというものがあったのでしょう。我が家では低いダイニングテーブル(61cm)を使っているので、それに合わせて椅子の方も脚を切って、座面高35.5cmにしてあります。アームレストをテーブルの下に入れるために、テーブルを1cmくらい嵩上げしようと思っています。購入した店には、他にも魅力的な椅子が幾つもありました。気軽に購入できる値段のものではないけれど、ウェグナーのデザインによるPP68なんか、書斎の椅子として欲しいなあ。
2009.08.04
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もう少し大きくなるまで待とうと思っていたら、熟して黄色くなって来てしまったので、破裂する前に収穫して食べてしまうことにしました。重量は御覧の通り260gです。料理は定番のチャンプルーです。ややゴーヤが少なめか。熟したせいか、あまり苦みのない、まろやかな味に仕上がりました。
2009.08.03
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昨年の一月、コンサートで歌う直前に山口まで飛んでいって、古い友人のM君から「ヴォーチェ・ディ・フィンテ」の手ほどきを受けました。これが私の発声に関して大きなブレークスルーとなったので、参考文献を捜してみようと検索をした時に見つけたのが、大阪コレギウム・ムジクムのサイトに当間修一先生が書いていた「合唱講座」でした。実はその前に、大阪ハンイリッヒ・シュッツ合唱団のCDは聴いていたのです。武満徹の作品を集めたCDで、何と自然な、しかも日本語が明瞭にわかる発声で歌うグループだろうと思って感心し、愛聴していたのですが、この記事を読んで腑に落ちました。当間先生のメソッドで鍛えられたグループだったから、このような素晴らしい演奏が出来るのですね。それ以来、当間先生と大阪コレギウム・ムジクム(オーケストラと合唱団をまとめた演奏団体としての名称)の活動については注目していたのですが、最近「OCM歌唱法 発声体操DVD」が発売されたのを知って購入したら、DVDに添付されていたのが「当間修一合唱講座 in Tokyo 」のお知らせ。これは面白そうだけど、まだ間に合うかなと思いつつメールで問い合わせをしたのが数日前でしたから、参加を決めたのは開催の直前。で、いったいどんなものなんだろうと、期待と不安を抱きつつ会場の大岡山教会に向かった訳です。朝から約10時間、他の人のレッスンの聴講、自分の個人レッスン、アンサンブルの練習、アンサンブルレッスンと、ぶっ続けで音楽に浸って来て、更には飲み会にも参加し、確かに疲れはしましたが、やってみれば大変楽しかったと言えます。当間先生が目指すものと、私自身(と私が参加しているグループ)が目指すものが、基本的に同じ方向だということは確認できましたし、私自身の発声も(もちろんいろいろ改善すべき課題はあるにせよ)ヴォーチェ・ディ・フィンテになっていると言って戴けました。特に嬉しかったのは、当間先生が私の声を聴いていて「自分の身体が反応してしまうようなところは無かった」と言って下さったことです。悪い発声を聴いていると、身体が固まって辛くなって来るというのは自分でも経験するところですから、そういう発声にならないように心掛けてはいるのですが、自分の声がどう伝わっているかは、ちゃんとわかる人に聴いて貰わないと確認できないものなので、その言葉は有り難かったのですね。そしてアンサンブル。長年歌をやっているので、いろいろな合唱団に誘われることがありますが、大抵の場合は聴いているだけでも辛いし、一緒に歌っていると自分の身体が締め付けられる感じがして、さっさと逃げ出してしまうことがほとんどです。でもさすがに、当間先生のレッスンに参加する人たちは違いました。臨時編成のアンサンブル(普段から当間先生の指導を受けている合唱団のメンバーが何名か加わっていたとは言え)でも、嫌な声を出す人が全くいないので、気持ちよくハーモニーを作れます。必ずしも美声と言うわけではないけれど、その人の魅力がストレートに伝わって来る自然な声。こういう声の人ばかりでアンサンブルが出来れば幸せです。初対面の人たちと、わずか数時間で仕上げた曲が、これだけ美しく響くというのは、初めての経験と言って良いでしょう。飲み会は沖縄料理の店で、当間先生といろいろお話しすることが出来ました。先生のルーツは沖縄だそうで、しかも毎年ダイビングに石垣島まで行っているとのことですから、沖縄の酒や料理に造詣が深く、お奨めの料理や泡盛も美味しかったです。また、山口のM君の話でも盛り上がり、今度山口に行って、彼に奢らせて一緒に呑みましょうという約束までしてしまいました。実現するのを楽しみにしています。と言うわけで、とても楽しくかつ有意義な合唱講座(次の日には発表会もあったので、それを含め)でした。来年は新企画でコンテストをやるという話ですが、これも是非参加しようと思っています。
2009.08.01
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