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娘がTBSに出演するというので送って行きました。ここは割合新しい施設ですが、空間が開けている感じがして好きです。しかしアカサカサカスというネーミングは早口言葉みたいですね。娘にとっては初めての場所ですが、スタジオがここにあるOttavaを聴いているので地名だけはお馴染み。「斉藤さん(Ottava con brio のプレゼンター)には会わなかった」というのが帰って来てのコメントでした。
2009.04.29
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近くを通りかかると、強烈な香りが漂って来ます。奥のほうに散っているのは桜の額でしょう。季節は巡る。
2009.04.25
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上の娘の作品を、額に入れてみました。毎度お馴染みのリアルトを砂絵で描いたもの。画像にしてしまうと細部がよくわかりませんが、実物を見るとなかなか良く出来ている。学校で提出した時に本人が付けたコメントによると「ヴェネチアに行った時に見た風景です。日本とは違った美しさがあったので描いてみました。」とのこと。
2009.04.22
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大量の、あるいは嵩張る荷物がある時に車は便利ですが、我が家には無いので、こういうものが活躍します。いわゆるリアカーの小型のものですね。ミネラルウェーターを1ダース運ぶなんて時には、あって良かったと思います。引越しの際にも、ちょっとしたものを運搬するのに活躍しました。こちらほどじゃないけど、街中を走ると結構目立ちます。どの自転車にも連結出来ますが、着脱が面倒なのでママチャリに付けたままで駐車場に置いてあります。広い場所があるから出来る贅沢!
2009.04.21
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最近の我が家の流行、すりおろした山芋にジャコを混ぜ、丸めて揚げ焼きにしたもの。最初のレシピと比べると、衣が無くなり、皮を剥かないで混ぜてしまうようになるなど、マイナーな変化が幾つかあります。コネギやニラなどの野菜類を入れても美味しいと思う。いろいろヴァリエーションを試してみるのが楽しい。素材の味を生かしているので、特に味付けはしませんが、塩ないし醤油を付けて食べても美味。今回は山葵を添えましたが、辛子ないし生姜でも行けると思う。歯ごたえが良いですね。こちらは昔からの定番の芋葱スープ。ジャガイモと長ネギを同量、細かく刻んで炒めてから水で煮て、柔らかくなったらバーミックスで砕き、牛乳でのばして塩胡椒で味を付けます。
2009.04.20
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断食を終えて1月経つので、我が家の料理も普通のメニューに戻って来ました。でも、肉は基本的に子供用で親はほとんど手を出さないし、酒が無いのも以前と違います。(禁酒は解除しましたが、飲まない日を多く設定しています。)食べる総量も減っている。おかげで体重はリバウンドもせず、70Kg前後で推移しています。
2009.04.19
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庭に咲いた花ですが、これは躑躅(つつじ)でしょうか皐月(さつき)でしょうか。気になって調べてみたのですが、「皐月は躑躅の一種であって、明確な区別はつけ難い」というのが一般的な説明でした。他には「春に咲くのが躑躅で、初夏になってから咲くのが皐月」とか、「花の後に新芽が出るのが躑躅」とか、「躑躅には落葉するものもあるが皐月は常緑所」とか諸説あります。結局うちの花がどちらなのかは定かではありません。
2009.04.18
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先日築地で鮭を買った際に、頭をおまけに貰いました。頭から尻尾まで捨てるところがない鮭ですし、専門の中卸が扱うものですから、美味しくない筈はない。根菜類と一緒に煮込みます。粕仕立ては季節的に違う感じがしたので、今回は塩味の汁。旨みは鮭から充分に出るので出しは必要ないし、塩気も鮭から出てくる分だけで味が調ってしまいます。出来上がった汁は、写真を撮るのも忘れて、崩した鮭の頭ごと奇麗に平らげました。コラーゲンも一杯で健康的な汁でした。
2009.04.17
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桜はもう散りましたが、駅から我が家に向かう途中では、八重桜が盛りを迎えています。後ろにある建物は小さな展示室&コンサート会場。少人数の聴衆が演奏者を囲んでサロンコンサートをやるくらいの規模のホールですが、プレイエルのピアノ(スタインウェーでもベーゼンドルファーでもヤマハでもない!)が置いてあるところが異色です。そのうちフランス歌曲でも歌ってみるか。
2009.04.16
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新居の庭です。結構広くて木が多い。2月に引っ越して来た時には意識しなかったのですが、春になると様々な花が植えられていたのに気づきます。前に住んでいた人が丹精していたのでしょう。今はアヤメが盛り。一筋だけ白い模様が付くカキツバタに対して、放射状に華やかな模様が付くのがアヤメの特徴で、語源は「文目」だとか。この画像に写っている部分の手前に、車3台分の駐車スペースがあります。車を持たない我が家には勿体無いけれど、自転車を停める場所は充分あるし、子供が遊ぶには好適で、高い金を払っているだけのことはあります。
2009.04.15
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東京地方は、それ以外の花が咲き乱れる季節となっております。菜の花も、盛りは過ぎたが、まだ人の目を楽しませてくれます。背景は千鳥が淵の葉桜。一本の木に二色の花。こちらは枝垂れ桜。本日も好天。(実は画像は先週末のもので、ホントは14日には雨が降りました。この雨風で名残の桜もすっかり散ったことでしょう。また来年。)
2009.04.14
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入門前に禊をしているところ、というのは嘘です。暑かったので、手水舎で水を被って遊んでいただけ。神社でそんなことしてると罰があたるぞ!で、息子が入門したのはこちらです。地元で活動している剣友会で、練習を見学したところ、しっかりした指導をして下さる団体のようです。柳家小団治師匠が師範グループのトップだとか。剣道は親がやらせようと思ったのではなくて、本人の希望です。昨年イタリアでゲンタ(私の友人のソプラノ歌手キザコの息子)に会って刺激を受けた模様。ゲンタはドイツ在住ですが、剣道は父親のカンジに習って、かなりの腕前らしい。私は剣道については素人ですが、ゲンタの人柄はよく承知しておりますので、息子が自分もああいうお兄さんになりたいと憧れた気持ちは良くわかる。
2009.04.13
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築地へ出掛ける時は朝飯前に買出しを済ませてから何か食べるというパターンが多いのですが、週末だと行列が長すぎて寿司屋に並ぶ気になれず(最近では待ち時間が2時間~3時間が普通です!)、他の店を捜すことになります。食の専門家が働く場所ですから、寿司屋以外にも美味しいものは勿論ありますけれど、よく吟味しないと観光客目当てのつまらない店に当る可能性もある。で、頼りになるのは口コミです。という訳で、今日の選択は鮭の中卸が経営する小売店の店長お薦めの天麩羅屋にしました。御覧の通りのヴォリュームで、断食後の身体には重過ぎるかなと思ったのですが、素材も良いし軽い揚げ上がりなので、結構あっさりと行けてしまいました。築地では(店を選べば)美味しいものを食べられますが、まっとうなネタを使った料理は相応の価格ですから、必ずしも廉価という訳ではない。例えば寿司を食べようと思ったら一人前3千円。つまみを切って貰って一杯飲んで、お好みで握って貰ったりすれば、1万円位は覚悟する必要がある。(それでも同じものを街中の偉そうな店で食べるのと比べると比べれば、驚くべき安さであるとは言えますが…。)でも、今日のこの店は上のゴージャスな天丼が千と六百円。下の鮪定食は千百円だったかな。家族連れで行くには嬉しい値段。天麩羅屋であっても、使ってある鮪は築地の水準として質の高いものです。ちなみに、この店は場内の有名寿司店のすぐ近くにあります。
2009.04.12
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年に何回か、築地へ買出しに出掛けます。和食の基本である昆布と鰹節を買うのは、場外にあるこの店です。昆布は大きいまま売っているので、出汁をとったり、昆布〆に使ったりするのに丁度良い大きさに切り分けて保存します。鰹節は削るのに手間がかかるので、普段は「上粉」と呼ばれる粉を買ってきて冷凍庫で保存します。要は削りかすですが、元は削り節にする高級素材だから味は良いし、粒が細かいので濃厚な出汁がとれます。場内を歩いていると、いろんなものを食べられます。息子と娘は買い物をしている場所の向かいにあったこの店で、鮪のカマの鼻先の骨についている肉をスプーンですくって食べさせて貰いました。こちらは行きつけの店で鮭を買って捌いてもらっているところ。昨年亡くなった丸元淑生氏が贔屓にしていた店ですが、鮭を切っている小父さん曰く「丸元さんも売れない作家だったけど、鮭の話を書くようになってから家まで建てちゃった。おれっちが建ててやったようなもんだよ」本日はこの他に、ちりめんじゃこ、小女子、うるめ、小肌、椎茸、ミニトマト等々を買い込みました。総計で十数Kgの買い物になりますので、車を出してくれる友人がいるのが有難いところ。ここで食べた朝飯については、項を改めて書きます。
2009.04.11
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長持ちした桜もそろそろ散り始めましたが、今度は芽吹きの季節です。三宅坂を走行中の車から撮った画像。若葉の柔らかい色が、美しいですね。
2009.04.10
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復活祭(イースター)は、磔になったキリストが三日後に復活したことを祝う日ですから、キリスト教にとっては重要な祝日のはずですが、その割には「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」というイイカゲンな定義がされていて、当然ながら移動祝日です。で、今日はその基準となる満月の晩。欧州方面の人間にとって、イースターはクリスマスや夏のヴァカンスと並ぶホリデイシーズンですから、彼等を相手にする仕事は進まなくなるし、彼の地を旅する場合には宿がとれない場合もある。日本のゴールデンウィークのようなものです。私もこの時期にホテルの部屋が確保出来ず、フィレンツェのミケランジェロ広場に停めたレンタカーの中で野宿をしたことがありますが、それは何と新婚旅行中の出来事でした。宿を決めずに気儘に旅するスタイルを妻にシェアしようと思った結果で、顰蹙を買ったことは言うまでもありませんが、まあ、それも今となっては良い思い出ではあります。
2009.04.09
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東京で空き地を見ることが珍しくなって久しいけれど、たまに家を壊した跡地が長く放置されているケースがあります。ここはそういう場所のひとつ。普通なら様々な雑草が生い茂るのに、この場所はほとんど薄紫の花大根で覆われている。誰かが植えたとか、世話をしているという訳でもなさそうだけど、他の雑草を押し退けて蔓延るくらい丈夫なんでしょうかね。昔は千駄ヶ谷駅のホームから、線路の脇、新宿御苑の敷地に接した場所にこの花が群れ咲いているのを見ましたが、今でも健在だろうか。
2009.04.06
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下書きのつもりで作ったのに、テキストを付ける前に、誤って公開してしまいました。それはともかく、パン屋(ケーキ屋)の店先に自転車を停めて佇む息子と娘です。ここのパンはなかなか美味しい。特に全粒粉で焼いたバゲットの味と歯応えが好きなのですが、これは限定品らしく、いつでもあるとは限らない。欅並木の芽吹き。これから緑の美しい季節ですね。何年か前、この季節に車でアルプス越えをして、イタリアに行った時のことを思い出してしまった。山の上には氷河があるけれど、下るに従って緑が段々濃厚になって行く。いかにもイタリアの春という景色でした。行き先は当然ヴェネチア。西京漬を売る店のウィンドウに飾ってあった八重桜。
2009.04.05
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今日は家の前の道に人通りが多いなと思ったら、花見に行く人々が通るのでした。我が家から数分も歩くと、このような桜の名所があるのです。桜の木は花が咲かないと目立たないのですが、実は東京中(日本中?)のいたるところにありますね。♪己が姿を花と見て、咲いたり、咲かせたり… っていう歌がありました。家族連れ(しかも断食後)なので、酒盛りをする訳でもなく、ピクニック気分で昼御飯を食べただけですけど、花を見ながらの食事は気持ちが良い。それなりに人出も多いのですが、川沿いに4km以上も桜が咲いているので、隙間を見つけるのは難しくありません。
2009.04.04
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オフィスの近くの桜並木の坂道。ホントはもっと前に開花していたのですが、何しろ寒い日が続いたので、開いた花がちらほら見られるという程度でした。暖かくなったので、この週末は一気に開花して花見に丁度良いタイミングとなるでしょう。
2009.04.03
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ここで政治向きの話題を取り上げるのは珍しいのですが、友人のブログで話題になっていたので、そこに書き込んだコメントを転載しておきます。私が住んでいる地域では4月13日(月)から申請書類が発送され、4月下旬以降【指定口座】に振り込まれる予定だそうです。さて、定額給付金というのは景気浮揚対策だと言われていますが、それは表向きのことであって実態は違うとする説が幾つかあります。1. 創価学会活動資金説公明党の支持を取り付けるために、麻生君が定額給付金制度を作ったという説。これはマスコミの裏話として流布しているが、創価学会が大手新聞社で聖教新聞を刷らせている関係で、減収を恐れる各社は報道できないでいるとか。学会員の家庭への給付金は、そのまま学会に上納され、学会の活動資金となるそうです。2. 選挙買収工作への公的資金注入説清き一票をお持ちの皆者に、選挙前に現ナマを配ればどうなるでしょうね?当然ながら金くれた奴に義理を感じて投票しようと思うじゃないですか。つまり定額給付金は与党が公的資金で買収工作をするために企画したのだという説です。だから麻生君は買収工作が終了するまで総選挙を引き伸ばしている。それに住民票住所(投票券が届く所)に給付金を配ると、ホームレスやネットカフェ難民などの選挙に行かない人には金を払わなくて済むし、給付金を貰うための手続きを難しくしたのは、投票券が届いても面倒で投票なんか行かない人をスクリーニングする効果を狙ったんだって。うーむ、なるほどよく出来た筋書きだ。まあ、上記の説の真偽の程はようわかりませんが、いかにもありそうな話であることは確かで、「エープリルフールの嘘だろ」と思う人より、「やっぱりねえ」と納得してしまう人の方が多そうな気はする。我が家は勿論のこと、給付金くらいでは買収されず、「ただどり」でございます。せめて連休に家族で遊びに出掛けて、景気浮揚に貢献することにしようかな。
2009.04.01
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