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原宿ふたりオフ会にてともへいさんとの初対面のあとさっそく ふたり仲良く「ほにや」が踊る会場の近くで待機してるモコちゃんに逢いに行った。「わ~い モコちゃ~ん!」 一年ぶりに再会したモコちゃんは今さっき 初めて逢ったというのにまるで親友同士のようにおまけに背丈まで仲良くおんなじくらいのワタシたちがエヘヘと 仲良く登場したことに大ウケしていた。 まわりを見渡すとあら~ おるおる。モコちゃんのブログでよく見る踊り子さんたちがあっちにもこっちにも。やっぱり きれいなぁ~ うきゃあ~ あの カッコイイ方たちも。 モコちゃんはN○Kの高知放送局でレギュラー番組を持つほどの有名人であり「ほにや」の魅力を伝える 彼女のブログ「ほにほにWORLD」の人気ランキングは地域情報ブログの中で ダントツの一位。そんな 「ほにや」の中心的存在であるモコちゃんには当然のように ごく自然に最前列で 纏(まとい)を持って華麗な舞を見せる「纏衆」(まといしゅう)という男衆の中でも群を抜いた近寄りがたいほどの ええオトコたちが 次々と 声を掛けにやって来る。 うひゃあ~~;;; 「いつもブログで拝見してまふ~」瞳孔全開で ごあいさつそして パチリ。 その後も 待機場の隅で舞いをチェックする纏衆の姿にもう ヨレヨレになりながら「モコちゃん、モコちゃん。ワタシ あの纏衆たちと一緒に写真撮れたら 死んでもええ。」と 死んでもないのにすでに開ききった瞳孔で訴え やれやれと モコちゃんが纏衆に声をかけてくれた。で パチリ。この世のものとは思えん デレデレの笑顔もし ほんまに死んだら これを遺影に使ってもらお 「ほんで棺はあの纏衆に担いでもらいた~い」という遺言はランチしながらともへいさんに確かに伝えた。←モコちゃんのブログもポチっとお願い。
2007年08月31日
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今年もまた 原宿のスーパーよさこいに行ってきた。(↑去年の様子はこちら)毎年 応援している「ほにや」は今年、本場高知でのよさこい祭りで最高の賞であるよさこい大賞を受賞。モコちゃん おめでとう! でさっきから ワタシがドキドキしてるのはそのモコちゃんを通じてブログの中で知り合ったともへいさんと初めて実際に逢うことになり原宿駅で待ち合わせているからだ。ともへいさんはこのスーパーよさこいと同じ日の夜 埼玉県で開催される阿波踊りに招待出演するため本場 徳島県からやってきた。 笛などを演奏する鳴り物と呼ばれる阿波踊りになくてはならない存在でありあの松○菜々子とも映画の中で「共演」している。この日午前中の貴重な自由時間を使って「ほにや」の踊りを観に原宿に来るコトになりそして この機会に 「ケセラセラさんに逢いたいです。」と連絡してきてくれたのだ。ネット上で知り合ったヒトと実際に逢うのは初めて。10歳も年下の相手になんだかドキドキ。 あっ。 いた!ネットの中で 顔はわかっていたので背後から そぉっと声をかけた。「モシモシ。ともへいさんですか?」「うわぁっ! はじめましてぇ!」びっくりしながらも 満面の笑みのともへいさん。うれしさのあまり思わず抱きつきそうになった。 「なんか初めて逢ったとは思えんねぇ。」もう何年も前からつきあってる友人と久しぶりに逢ったようななつかしいような不思議な感覚 え? ケセラセラは ついに 禁断の恋に落ちたかって? いやぁ~ん そうかもぉ~ だってともへいさんはオンナのコなんだもん♪ ネットで知り合った頃はこのハンドルネームでてっきりオトコのコだと思っていた。 確かにオトコマエな性格。ホレた←スーパーよさこいでのお話はまだまだ続く。
2007年08月29日
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今年の24時間テレビは他の番組の合間に観てたけど 66歳の欽ちゃん 頑張って走ったなぁ あの番組については賛否両論あるようだがどんな考えや目的を持っているとしてもヒトが何かを頑張っている姿って素直に いいなぁと思う。 今年のテーマは「人生が変わった瞬間」だったそうだ。ケセラセラにとって人生が変わった瞬間は?と聞かれたらなんて答えるかなぁ。ダンナと出逢った瞬間息子たちを産んだ瞬間ダンナの転勤で 新しい土地に足を踏みおろした瞬間今の職場に採用された瞬間そしてこのブログを立ち上げた瞬間そのとき そのときが人生が変わった瞬間だったと思う。そして それはすべて ヒトとの出逢いにつながる。あのヒトと出逢わなかったら今のワタシはなかった。あの仲間との出逢いがなかったらこんな風に考えられなかった。ワタシの人生はワタシひとりで歩いたのではない。たくさんのヒトとの関わりの中で歩かせてもらってきたのだ。これからもいろいろなヒトと出逢いいろいろな人生観に触れ時には寄り道したり後ろを振り返ったりしながら歩いていくんだろうと思う。そして そんな人生の中で誰かひとりにでも「ケセラセラさんと出逢って人生が変わった」 と言ってもらえれたら 最高。我が人生に悔いなし である。あっ。 そういえばダンナは そのうちのひとりかも。ワタシに出逢って確かに 人生観は変わったと思う。何事にも真面目に誠実にまっすぐ生きてきたダンナにとって「人生って こんなにテキトーでええんや」さぞ 衝撃だったろう あなたの「人生が変わった瞬間」は?←ココを押すとランキングが変わる。
2007年08月27日
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以前実家の両親が東京へ遊びに来たときはとバスで東京観光をしたことがある。皇居、浅草、東京タワーの東京三大名所を半日でまわるスタンダードなコースである。はとバスに乗り込む前 ワタシが母に「浅草寺には有名な団子屋さんがあるからね」と言うと「あぁ。この間テレビでやってたよ。あれ食べてみたかってん♪」ウレシそうに その団子の説明をした。あれ? ワタシの思っている団子屋とは違うんやけどなぁと思いつつまぁ 行ってからのお楽しみ。きっとビックリするやろうなぁ。 ぷぷぷ。いざ出発。皇居広場で二重橋を見学し楠正成像を見上げてえ~っと ナニしたヒトやったっけ;;;などと言いながらとりあえず写真を撮ったあと 浅草へと ツアーは進む。「あれ? こんなんやったっけ?」自分の中でイメージしていた浅草寺は仲見世がもう少し 広い道幅で店の一軒一軒が 大きかったんやけどちょっと感じが 違うなぁまぁ でも観光地なんてこんなもんやろう時間も限られているので仲見世をずんずん進む。母が言っていたテレビで紹介された団子屋を見つけきな粉をたっぷりまぶしたきびだんごを堪能したあと さて さて 今度はワタシの目指すあの団子屋。はて どこやろうかアタマの中ではすでにテーマソングが流れている。チャ~ チャラララララ ラ~ラ~俺がいた~んじゃ お嫁にゃ行けぬ~♪手前 生国と発しまするは葛飾柴又です なんてね。・・・・・あら?かつしか しばまた????寅さんの だんご屋さんってこことちゃうやんっ!!てっきり寅さんの映画のロケ地だと勘違いしていたワタシ。仲見世のヒトに聞かなくてヨカッター;;;;←【正解】柴又帝釈天です。
2007年08月25日
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ウチのマンション内で、近々「夏祭り」がある。マンション自体 まだ新しいので自治会が立ち上がったのも最近のこと。初めての夏祭りである。ダンナは役員を引き受けているのでこのお祭りにも企画の段階から参加しており打ち合わせに準備にとなんだか張り切っている。輪投げや射的やストラッグアウトの景品はナニがいいかなぁというので「今は100円ショップにも結構いいモノが揃っているよ」とアドバイスしてあげると他の役員さんたちと買出しに行ってあまりの種類の多さにものすごく興奮して帰ってきた。「ゲームの参加賞(ハズレ)にお菓子すくいをしようと思うねんけど。」どこかで大量に安く手に入るところはないかとまたもやワタシにアドバイスを求めるので中学校のお祭りの準備のときに行ってとても安く買い物ができた卸問屋さんを教えてあげた。一般客も歓迎してくれるしなんといっても駄菓子の種類は豊富で安い。ワタシはダンナにつきあって案内がてら その店に行った。「中学校のお祭りにはコレとか このお菓子も買ったよ。ほら。これも子どもたちに大人気やねん。」様々な駄菓子を目の前にダンナは大喜びで片っ端からカゴに入れていく。と思っていた。ところが「ボクはやっぱり安全を考えて一流メーカー品がいいと思うなぁ。」はぁ??ナンデスカー?駄菓子の卸問屋に来てブ○ボンてか? グ○コてか? ロ○テてか?(¬з¬)σ 森○もあるよ ピポピポ♪言うてるバアイかあんたが 安いお菓子を大量に買うっちゅうからここまで来たんやろうが。それに祭りのときのお菓子なんてやなぁ親が見たらしょうもないくらいのモンが子どもにとったら嬉しいねん。普段 おやつの時間には絶対買ってもらわれへんようななんや知らんけど 味の濃そ~うなほんでも包装紙に≪とんかつソース味≫≪コーラ味≫なんて書かれてあるもんがなんとも魅力的で食べてみたいもんやねん。親かってさ 好きで禁止してるわけちゃうから「お祭りやからしょうがないか」って許してやれる ええ機会やねん。なんも わかってへんなぁ;;;「メーカー品買いたかったら普通のスーパーでよかってんやん!」予算があるやろうと思って卸問屋を教えたのにさ休みの日にわざわざつきあってこの店まで来たことがアホらしくなりダンナから プイと離れた。先に車に乗って帰ったろかと思った。すると思い直したのかしばらくしてワゴンに≪とんかつソース味≫を積んで おとなしく ダンナ登場。よし。 わかったらそれでええねん。んん?しかし やっぱり味覚○のキャンディーもワゴンの中。これ・・・普通のサイズやねんけど;;;おんなじ袋が4つも5つも入ってる。「しやからなぁ。 ちょっと見てみ?コレよりこっちの方が単価安いやろう?」無名の会社のモノだがあきらかに≪景品≫を意識した 様々な種類のキャンディが大量に入っている大袋を指さして 言い聞かせた。すると ダンナはワタシによって 棚に戻されようとしている味覚○キャンディの袋をかばいながら「そうかって コレ美味しいねんで!」ああ そういえばこれ 甘くてオイシイよね ってぜんっぜん わかっとらんじれったくてプリプリと音を立てんばかりに怒るワタシに自腹で隣の酒類コーナーのビールひと箱買ってなだめた努力は認めよう。←イラっときたヒトもクスっと笑ったヒトもクリック。
2007年08月23日
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ペーパードライバーを返上してからかれこれ3年になり無事故無違反はモチロンのこともともと用心深い性分なのもあっていろいろなコトを予知し回りの車に気配りしながら運転できるようになってきた。ふっふっふ。免許証のゴールドな色は伊達ではないのだ。先日のこと。 トモダチ数人とファミレスでランチをした後他のコの車に乗ってきたコが帰り道の都合でワタシの車に乗って帰ることになった。「あんまり他人様を乗せたことないんだけど、いい?」「ふふふ。覚悟はできてるわ♪」などと会話しながら駐車場を出たところでピーポー ピーポー ピーポー後ろからサイレンが聞こえてきた。「あっ。 救急車だね。」すぐに左側に寄って やりすごす。もし もっとオシャベリに花が咲いて盛り上がっている頃だったら気がついてなかったかもしれんふぅ よかったぁ まぁね まぁね。なんといってもゴールドドライバーなワタシ。これくらいは あたりまえよん♪ サイレンの音とともに遠ざかっていく救急車を見送りソロソロと発進した。すぐ目の前の青信号を確認してスーっと交差点に進入したそのとき「ギャアーッ!! なんでぇ~~~っ!?」左側から現れたまさかのもう一台 「救急車ーーーっ!!!」髪の毛が逆立つ感覚を初めて味わった;;;しかし もうすでにここは 交差点の真ん中急ブレーキを踏む方が危険だととっさに判断してそのまま テヘヘと救急車の前を横切る ゴールドドライバーあのピーポーピーポーはあっちへ行ったピーポーやと誰かって思うっちゅうねん!ありえない確率の救急車 スクランブル攻撃にまったく反省の色なし 後で冷静に思い出してみると2台目の救急車は緊急時ではなくたまたま信号待ちしてたのかも。でもどっちにしてもすごい確率。←安全運転祈願クリック。
2007年08月21日
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昨日 診療所でちょっと風変わりな中年の男性患者にいきなり「今年 海行った?」と聞かれ、色が黒いと言いたいんかいとちょっとキズつきながらえ? いいえ。 と答えると「水着はビキニ? ワンピース?ビキニ? ワンピース?ねぇ。ビキニ?ワンピース?」・・・・・突然 セクハラまがいの質問をされ、あまりの驚きに「越中フンドシじゃあ~!」と返せなかった自分が悔しくて身もだえしているケセラセラです。ゆうべは 近所でお祭りがあり夕涼みがてら ダンナと出掛けた。盆踊り会場から聞こえてくる「東京音頭」にまだなんとなく違和感を感じるワタシ。「河内音頭ちゃうねんもんなぁ。」こういうとき故郷を離れたことを思い知りふと 淋しくなったりする。軽く夕食代わりにとヤキソバをほおばるダンナの横で軽く晩酌代わりにとビールをグビグビっと飲むワタシ。あたりを見回すと肩車しながら綿菓子の列に並ぶ楽しそうな親子連れあっちにいるオンナのコたちが気になって仕方がない様子の男子中学生グループ浴衣姿に いつもより紅い口紅で はにかんで微笑んでるのは・・・ウチの診療所の常連のバッチャンやないかい祭りより ニンゲン観察の方がおもろいわ。「あぁ~ 外で飲むビールはうまいっ。」飲み干した空き缶を【エコステーション】と看板があるごみ捨て場に持っていくと「これで空き缶をつぶしてください。」大学生くらいの若いオニイサンが空き缶を圧縮する道具を指さした。教えられたとおり空き缶を挟んで 上から足を乗っけて体重をかけて・・・「あれ?」「アレ?」ちょこっと へしゃげただけでうまく潰れない。「うまくいきませんねぇ。」とオニイサン。「あらん。ワタシったら 軽いからぁ~♪」テヘヘと笑いながら今度は足にチカラを込めて踏んづけた。するとオニイサンが ニッコリ笑顔で「そうですよねぇ。スタイルバツグンじゃないですかぁ。」お世辞といえど若い青年から誉められあまりのうれしさにやっぱり身もだえするケセラセラ。ビリーのおかげで背中の肉がちょっぴり落ちたことも身もだえするほどウレシイ。←欽ちゃんガンバレ!
2007年08月19日
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先日 テレビで ≪今日深夜からあす明け方にかけて全国各地でペルセウス流星群が観測されます。≫という報道があった。つまり流れ星が見られるわけね。 毎年 この時期にはよく観測されるそうで「夏の風物詩」なのだそうだ。知らんかった;;;さっそく その夜 我が家の庭にキャンプ用の椅子を出して観測することにした。狭い庭ながらも 一面芝生なので蚊がものすごい勢いでやってくる。しかし虫除けスプレーは嫌いなので献血覚悟の 丸腰で観測ビール飲んでるし さぞ血も美味しかろう 空は雲ひとつなく新月なので月明かりもない。観測条件にはもってこいなのだがいっこうに見えない流れ星。「ねぇ。 どう? 見えた?」次男ポチが庭に出てきたので「う~ん、全国各地と言ってもやっぱり東京では無理なのかもよ」と 交代して部屋に入った。もう寝ようかなと思った深夜2時ごろ 「お母さん! 見えたで!」 え? ホント?さっき あれだけ探して見えへんかったのにさ。「めっちゃ明るいでぇ!」とポチが満足顔で部屋に戻ってきた。えー なんか 悔しいなぁ。「何かお願いできたの?」「ううん。一瞬やったからなぁ。。。」あかんやん。 せっかく流れ星見たのに。何やってんの。よっしゃ ほんなら交代。 息子たちの ダブル受験の合格を流れ星に祈ってやることにしよう。ていうかこうなったらどうしても見たい。このままやったら蚊に献血しただけの夜 午前2時半。再度チャレンジ。そうだ。 祈る練習をしとこう。確か3回言わなアカンねんやろ「合格しますように・合格します・・・」あかん 間に合わへん「合格・合格・合格!」よし。 これでいこう。椅子の背もたれに首をあずけ夜空を見上げながら合格・合格・合格・合格・合格・合格・・・できるだけ早く唱え続ける。これだけ繰り返してれば流れ星が いつ流れても 消えるまでに3回は唱えられるぞ。合格 合格 合格 合格 合格 合格・・・・・・・・合格 合格 合格 合格 合格 合格・・・ふう。いつまで経ってもいっこうに流れないテレビでは 4~5分も空を見上げていたらひとつは見られると言ってたのにウソばっかり。あ~あせっかく起きてたのになぁひとつでええから流れ星が見たかったなぁ!そのときシュッ 「あっ! ああーっ!」 流れ星っ!! すげーーーっ!!一筋の光が パァーっと明るくなりながら北の空へ消えていった。ハッキリと見えた。この目でしっかりと捉えた。しかしあまりに一瞬だったので「合格」って一度も言えなかった;;;;ていうか三回唱えてしもた 「あ」 「あ」って何?何が叶えられる?と必死で考えたがいまだ見つからず。←「あ」で叶う願い事 募集中。
2007年08月16日
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長男チロの吹奏楽コンクールみなさんに応援ポチっとしていただいたおかげで金賞を獲得しましたぁ~~!!都大会に進出でっす!やったぁ~~~~っ!応援ありがとうございました。強豪校と呼ばれるウチの高校は都大会進出まではまずは大丈夫と言われていたのだが初めて我が子が そのメンバーに加わり演奏する親にしてみればめっちゃプレッシャー 都大会へ進出できる代表校として名前が呼ばれた瞬間同じ初心者で 高校に入ってからサックスを始めた男子部員のママと手を取り合って泣いてしまった;;;いろんな意味で 手の掛かった長男にこんなに感動を与えてもらえるなんて。なにより高校生になってまでこんなに子どもに関われるなんて思ってもみなかった。オカンはシアワセやわありがとうね チロ。とはいえコンクールの帰り道は演奏を終えた娘さんを待って仲良く一緒に帰るママたちが多い中オトコのコのママたちは息子が一緒に歩いてくれるはずもなくひと足先に 会場を後にする。こういうときは息子というのは ちと淋しい。腹ん中で お○ンチンついただけでこうも違うもんなんやなぁそんな愚痴も交えながら一緒に電車に乗っていたママさんたちとも 乗り換え駅で じゃあねと別れひとり感動の余韻に浸りながらやってきた電車に乗り込み ポツンと空いていた座席に座った。すると発車直前に乗りこんできた男性が息を切らせながらすぐ目の前に立った。なんとなく 見上げると同時に彼もワタシを見下ろした。見間違いでなければ17年前に お○ンチンつけて産んだ子「チロ!?」 「うわぁ~?」 なんという偶然乗り換え駅は 鉄道会社が違うのでどの階段を使ってどの車両に乗り込むかなんて考えてみれば何パターンもあるのだそれなのに 同じ車両の同じドアから発車ギリギリに飛び込んできてすぐ目の前に立つなんてワタシたち縁があるのねぇ~~あっそうか 親子か。「あっ!代表おめでとうございます」 「あぁ。 どうも;;;」なんだか テレくさい会話のあと「ねぇ お母さん。」 チロが つり革を持ったままそっと 顔を近づけてくるそんなやさしい声を出すのは部活でお金がいるときだけだったのに今日は ちょっと違った「帰りに散髪行くから 金ちょうだい」 ついでに ○ンチンも切ってもらえ 息子なんてこんなもんよね。やさしい言葉を期待したオカンが悪かった;;;←祝金賞!&全日本祈願クリックも!
2007年08月14日
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ワタシは20歳過ぎから夏になると あの軍団たちと(↑クリックで過去記事へ)スキンダイビングを楽しんだ。危機一髪だったグアムではスキューバダイビングに挑戦しいつしかスキューバダイビングのライセンス獲得を夢見るように。ライセンスを持つと、バディと呼ばれる相棒さえいればインストラクターの付き添いなしで自分たち仲間だけで潜ることができるのだ。ワタシは 貯金をはたいて ちょうどその頃 同じようにライセンス取得を考えていた仲間たちと八丈島のライセンス取得ツアーに参加することにした。スキューバのライセンスには「PADI」「NAUI」など何種類かあってワタシたちが選んだツアーはその取得基準が厳しいとウワサの「NAUI」のライセンス取得ツアーだった。厳しいとウワサ;;;;なんとなく やな予感一緒にツアーに参加した3人は180cm越えの 野郎どもばかり。もうひとり参加するはずだった先輩が当日、急遽キャンセルになったのでオンナはワタシひとりだった。いやな予感どおり体力もあるゴツイ男たちに混じって小学生並みの体力と体型のワタシはことごとく 劣等生だった。10キロのウェイト(錘)を頭上に掲げたまま10秒間 立ち泳ぎをする訓練では「イーチ、ニー・・・・」と数えている間に ひとりだけ万歳したままブクブクと沈んでいき インストラクターにあきれ顔で ボロきれのように襟首を掴まれて引き上げられた;;;台風が近づいていたこともあって岩場に上がるのにも一苦労。何度も白波に もてあそばれクルクルと回転レシーブしながらもやっとのことで這い上がったワタシにガタイのいい 仲間のひとりが「大丈夫か? 持ってやるよ。」とダイビングの機材を持ち上げたとたん「ケセラセラさん。オンナだからって甘えるんだったらライセンスはあきらめてください 」インストラクターの厳しい言葉。身長180cm、体重70キロを超える大の男に比べて身長150cm 体重40キロそこそこのワタシ。体格が違うから フォローしてくれただけやのになんでそこで「オンナだからって」が出てくるねんな 負けん気が シューっと湯気を立てた。それからは、どんな厳しい訓練にも本音では ひゃあ~;;; そんなのできな~いと思っても意地でも 「これくらい平気」という顔をして 何でもやりこなした。その甲斐あって みごと一発合格。 よっしゃ これからは 世界中の海を潜るぞーーー♪と思っていたら その後一度 日本海で潜ったあとすぐに ダンナと出逢ってもた。そして あれよあれよという間に 結婚せっかく あんなに苦労してとったライセンスカードも古い店のメンバーズカードと一緒にタンスの引き出しに眠る。ごめん やっぱりオンナやったみたい インストラクターは若かりし頃の加山雄三に似たええオトコやった仲間に「行け!」と言われたが意地張ってたのでオンナになれなかった。←ちと惜しかったかも;;;
2007年08月12日
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暑ーいっ!! こんな炎天下 ゆっくり歩いてたら溶けるか発火するかどっちかやで こんな日に プールに入ったらさぞかし気持ちええやろうなぁ。。。でも ワタシは実を言うと小学生の頃プールの授業は大嫌いだった。そう。もちろん 泳げなかったからである。 兄は当時 水練学校という今でいうスイミングスクールに電車に乗って通っていた。ワタシより5歳も下の妹になるとバスで送迎してくれるハイカラなスイミングスクールができ彼女はそこに 幼い頃から通っていたので他の兄妹は水泳が得意だった。ところがワタシは記憶にはないが たぶん 通いたくないと言ったのだろうかスクールに習うことなく家族で海に行ったときに親に教えてもらうくらいだった。なのでやたらバタバタ 無駄にバシャバシャ 水が怖いわけではなく潜ることはできるのだがとにかく 前に進まないのである。おまけに今の学校も そうなんやろうかワタシの通う小学校のプールは25mプールだったのだが水深が変化しているものだった。スタート地点からだんだんと真ん中へ進むほど底が深くなりまたゴールに向かって徐々に浅くなっていく。同級生たちより 頭ひとつ分背の低かったワタシなどは6年生になっても真ん中あたりになると完全に足が届かないわけである。ということはいったんスタートしたらイッキにゴールまで泳がねばならない。途中休憩などすると・・・「きゃあ~! センセイ!ケセラセラちゃんが溺れてますっ!!」妄想が膨らむ もちろん安全のために一番端のコースで泳がせてくれたのだがそんな恐怖感を持っていてまともなフォームで泳げるわけはない常に プールサイドを意識していつでもしがみつけるように端っこに沿って泳ぐ。「両手を揃えてバタ足をしましょう」と言われても離すと不安になるので片手は常にプールサイドに触れている。つまり 両手を広げる格好になり水の抵抗を モロに受けるのでよけいに前に進まないのだ。 そして結局 体力を消耗して一番恐怖な 真ん中あたりでプールサイドにしがみつくことに。 センセイ。 もう泳げません。あ~あ;;;;しかし誰になんと言われようとワタシはこの不恰好な「死んでたまるか泳法」を貫いた。もちろんいつまでも上達しなかったが溺れて死ぬのは 誰でもないこのワタシなのだほっといてくれるか 命がけのマイペースだったまともに泳げるようになったのは社会人になってダイビングを始めてから。もっと早く習っておけば学校での楽しい想い出がひとつ増えてたろうに。←それでもまだ25mがやっと;;;
2007年08月09日
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長男チロの高校の吹奏楽のコンクールが始まる。(↑去年の様子。)高校生活のほとんどを費やした青春の集大成とも言える最後の大舞台である。悔いなく頑張ってほしい。 でそのコンクールに向けて先日 強化合宿が行われた。信州の山奥に6日間も立てこもり じゃなかった 泊り込み食べる・寝る・風呂以外はすべて練習の時間である。ハンパな根性ではやってられない。そしてその合宿の最終日に合わせて 一泊二日で 保護者たちが応援に行くというのも恒例になっている。いわゆる 追っかけ。今までは 息子の合宿代でもイタイのにこれ以上の出費はなぁ;;; と あきらめていたが応援に行った親たちが口々に「行ってよかった」と大絶賛するし今年は最後ということでワタシも参加してみることにした。総勢約30名が貸し切りバスで 食事休憩もはさみ 7時間かけて到着。座りっぱなし 喋りっぱなし食べっぱなしでオケツとノドが痛いし スボン苦しいし;;;しかし その甲斐あって 合奏練習の様子はもちろん食事の用意や 楽器運びにキビキビと行動する様子などが見られなんだか楽屋裏を見せてもらったような得した気分だった。 廊下ですれ違うと 全員が大きな声で「こんにちは!」と気持ちよく挨拶をしてくれる。ただし親子が廊下で遭遇するとなぜかバツが悪くお互い 目をそらしたりして・・・あら。そんなことを言っていると我が家のチロ君が 向こうから。「あっ。こんにちは~!」ワタシの前を歩くお母さんたちにサワヤカな笑顔で挨拶してるし。そしてワタシとすれ違う「コンニチハーっ!」 (―_―メ)くそ。 メンチ切りやがった;;; それでも普段見られない我が子の姿を見ることができたことで母たちは満足であった。仲間たちと一緒に楽しそうにオシャベリしている姿先輩らしく後輩たちに指示している姿そして指導に来てくれたプロの先生たちが最後の夜に 見事な演奏を聞かせてくれたときはチロってこんな表情を持っていたんだと本当に驚かされた。チロに限らずうっとりしながらもプロの音を一音でも聞き逃すまい指先の動きを見逃すまいとする部員たちの真剣なまなざしにむしろ ワタシはそちらの方に感動していた。あんたらその集中力で 授業受けたら東大でも合格するで 最後の日の朝は チロたちがコンクールで演奏する曲をワタシたちの前で発表してくれた。この曲にこれまでの想いを込めて一心不乱に演奏する部員たちの姿に母たちはウルウル;;; 来てよかったなぁ 頑張っておくれ 子どもたち今回来られなかった親もいるけどあんたたちの数だけ親バカがおって我が子の最高の演奏を信じて応援してるねんからね。 だから チロ君その あなたの「オカン 何泣いてんねん。(―_―)」の顔はやめなさいって。 えっ?プロの先生の中に≪ええオトコ≫はおったかって?聞くと思った。そのオハナシはまた今度。ぷぷぷぷぷぷぷぷぷ♪←コンクール応援クリックはココ。
2007年08月07日
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店の販売員や、施設の係員に やたらとクレームをつけたがるヒトたちがいる。相手が頭を下げることに優越感を感じて自分のストレスを発散させるかのように。百貨店に8年も勤めたワタシはそういう客の扱いには慣れている。今の職場である診療所でもややこしいことを言ってくる患者さんのお相手は スタッフの中でも得意な方だ。(¬з¬)σ 歳の功とも言うで「もっと日本語を勉強しろーっ!」 あらあら。威勢のいいジイチャンがやってきた。前回、膝の痛みで来院したときに痛みを軽減させる治療をした後「この次の診察は 2週間後の予定だけど痛ければ早めに来てもらっていいですよ。ウチは予約制ではありませんから ご自分の都合に合わせていつでもいいですからね。」と説明したことがお気に召さなかったらしい。えっ? その説明の どこが悪いの?と思うでしょ?そこが クレーマーのすごいところ。「いいか? ≪いつでもいい≫というのはもう来なくていい、どうでもいいということだぞっ!」受付で怒鳴り散らす。ありゃ~ どうしたらそんな解釈に;;;;どれどれ ここはひとつ ケセラセラ流でいくか「あら。そんな風に言ったんですか。それは気分が悪かったでしょうねぇ。」まずはジイチャンに同意する。相手に言わせたいだけ言わせるのが大事。ヘタに反論すれば、興奮するだけだしなにより同じ待合室にいる他の患者さんたちがことのなりゆきをじっと見ている。事情はどうであれ いつも笑顔のケセラセラさんが怖い顔をするわけにはいかないのだ。「それに 聞きたいことがあってもスッと離れて行ってしまうし。ぐちぐち・・・」 目立つ受付から 移動させ待合室でひとしきり愚痴らせたあと「あらぁ! それはいけませんねぇ!患者さんのお話は最後まで聞かないと。看護婦さん? 先生?誰がそんな失礼なことをしたんですか?」こっちが少し興奮する。するとジイチャンは ややトーンダウンし「あっいや。誰が悪いというわけではないが・・・。この病院の方針がそうなんだったら・・・」「いえいえ。そんな方針ではありませんよ!そんな気分の悪いことをするなんて。いったい誰なんでしょう。言っとかなくちゃ!」ワタシが代わって成敗してくれる!という正義感オーラをメラメラと出す。すると「う;;; まぁいい。 もういいから。」熱をワタシに奪われ ジイチャン 鎮火。「じゃあ 今日は○○さんの納得のいくまでよーくお話をうかがいますからね。なんでも聞いてくださいね♪」そして カルテには付箋でこっそり「対応に注意」という意味のメモを。もちろんセンセイも丁寧に説明してくれ看護師さんたちも細心の注意を払って対応してくれる。すると 帰りにはやっぱりねほら。 目でワタシを探している。そして会計を済ませながらなんやかやと話をしたがるジイチャン。最後は 笑顔で帰ってった。 ぷぷぷ。勝ち。 誰にでも当てはまるパターンではないが怒るだけ怒ったら鎮火も早いのがクレーマー。不完全燃焼は禁物なのだ。←こっちが先に「怒るが勝ち」。
2007年08月04日
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おっかなびっくりキャンプもいよいよ 腹筋強化プログラム。 どうせ三日坊主と思っていたがビリー隊長の激励に乗せられてとうとう ここまで来ちまった。噂では このプログラムはこれでもかというほど腹筋をいたぶるのだそうだ。ああ 恐ろしい;;;覚悟をもって DVDスタート。 予想通り休むことなく続く 腹筋エクササイズ。ビリー隊長のお手本を見て「ん~なこと できるわけないやん。」と思いながらチャレンジしてみる。と。あれ? できるやん♪基礎プログラムと応用プログラムをそれぞれ 約一週間づつ地道にやっていたおかげで思ったより腹筋が鍛えられたようだ。やるやん♪ ワタシ。ところがビリーはそんなに甘くなかった。エクササイズが進むにつれどんどんハードに スミマセン隊長ワタシが悪うございました;;;もう限界です。カンニンしてちょうだい;;しかし 辛くてやめようと思うとビリー隊長がこんな励まし方を・・・「ウエストを気にしている女性も安心してくれ」「引き締まったウエストになるぞ!」はいっ! ここです!ここにいまぁ~~すっ!! 燃焼だ! 燃やせ!脂肪を 燃焼! まんまと乗せられるウエストを気にしている女性。そしていよいよ 最後にパワーエクササイズなるものが。「コレについて来れたら驚くほどの成果を期待できるぞ」とビリー隊長が言うのだが「左足を上げて」んん?隊長 それは右足では・・・すると 画面のオネエサンがアンタ 間違うてるで 左足上げたまま大笑いして 腹筋の無駄遣いしてもた 日本語字幕を書くヒトもちっとは融通きかせてやれよなぁ。でもそんなオチャメなところもビリーの魅力なんだけど。←左足でクリックすると足がつります。
2007年08月03日
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職場の仲間と昼休みに お化粧の話題になったときつい最近 新しく入ってきた看護師さんが「アタシは 眉はアートメイクだし・・・」サラリと言った。えええええーーーっ!! 「見せてくださいっ!!」 ケセラセラさんたら食いつき過ぎですよと若いスタッフに吹き出されながらもワタシゃその看護師さんの顔に飛びついた。「ええ~~ こんなに自然なんだぁ~」ワタシの眉毛の生え方はなんとも中途半端で眉頭にはしっかりあるのに途中からすっかり忘れたように少ないいわゆる 麻呂(まろ)眉。今でも眉毛がないことにまつわるエピソードは多いが(↑エピソード 見る?)若い頃は当然 もっと深刻に悩んでいた。趣味のスキンダイビングでは海に潜ると 化粧なんて すべて落ちてしまう なので ノーメイクで海に入る。岩場でカメラを向けられて うっかりピースサインで応え 後日渡された写真に写る自分の笑顔に気を失いそうになったこともある。実は 当時から 洗顔しても落ちないように眉やアイラインに沿って皮膚下部分に染色していくアートメイクというものに興味を持っていた。でも なんとなく刺青のようなイメージがあって抵抗があったし失敗したヒトもいると聞いたりしたので麻呂は あきらめておじゃった。 ( ̄◇ ̄)今は技術も進んでいるらしくほんとうに自然な仕上がりで「いいなぁ~ ワタシもやりたいなぁ。」しかし気になるお値段の方はというと1回 両眉 8万円。 それも 1年ほどで消えてしまうのだそうだ。う~~~ん;;;;教育費が嵩む今の我が家にはそんな余裕はない。「お店、いつでも紹介するからね。」看護師さんは値段を聞いてがっくしのワタシにやさしく声をかけてくれた。しかし昼休みが終わるころワタシは決心した。 「ええっ?! やるんですか?」さっき吹き出していたスタッフが目を丸くした。うん。 やろうかな。もしも ふたりの息子たちがどちらも第一志望校に合格したら、念願叶った記念にね♪ぷぷぷまるでダルマさんの目玉を描くみたいに。んん?? ちょっとまてよそしたら願いを込めて 先に片方の眉だけ書かなあかんか。ほんでもって願いが叶わんかったら;;;; やっぱりこのままで いいでおじゃる念のためダンナにねだってみた。「毎日マユゲ描かなくて済むねんで♪」すると間髪いれず「毎日描けばタダやっ!」とつっこまれた。腕上げたやん。←明日も描かなくっちゃ。
2007年08月01日
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