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おまたせしました。 気になって大掃除ができない方のためにもさっそく 前回のつづきデス。応急処置をしてもらった 次の週買い物に行こうとマウンテンバイクにまたがるワタシ あら今日も いい天気~ なんだかペダルも軽やか~~♪ 待てぇ~いっ!ギア変わってるやんかぁ!一段階だけだが 軽くなっている。これでも乗れないわけではないがあれほど言ったのにぜったい触るなと言ったのに注意したコトを 守らないのが許せん怒りに震えながら家に戻り長男チロの部屋を 静かにノックした。「あんた 昨日の朝 乗ったよね。散髪に行くから貸しって言ったよね。変速レバー 触ったやろう 」「知らん!」なんやのん そのふてぶてしい態度は「触ってないって言うてるやろ!」「乗ったん あんたしかおらん!」「関係ないっ!」・・・・。しらばっくれているにしてはちと 雰囲気が違う。チロは ええかげんなところもあるがこんな迫真の演技をしてまで嘘をつき通すようなヤツではない。 まてよ 確かあのとき・・・・玄関ポーチに出てみると自転車置き場にドライバーが1本 ぽつん。チロが散髪に行った後午後からダンナが帰ってきたので春に買う予定の自転車を次男ポチと3人で下見に出掛けた。ポチの今の自転車もライトが壊れたりずいぶんくたびれているが春までの辛抱だからねとダンナが新しいライトを買って装着してあげていた。まさかね。ダンナの携帯を鳴らしてみる。「あぁ。マウンテンバイクには油差しといたけど そのときにでも 動いたんかなぁ?」はい 真犯人が自供 なんで?!あれだけ言ったのに 触る?1000円出して固定してもらったのをなぜにいじる?「いや、ちゃんと動いたけどなぁ。戻れへんか? おかしいなぁ。」新事実 確信犯やった あのね レバーは 動くのよ。動くからといって 動かしてギアが小さい歯車の方に移動したらもう戻れへんようになってしまうからせやから触ったらアカンて言うてんねんやんか何度も何回も 説明したやん ああ それに「チロのこと疑ってしもたやんか;;;まさか あんたやと思えへんからしらばっくれてると思って怒ってしもたやん」すると「あ~;;; 知らんって言うてる者を疑ったりしたらアカンなぁ~」だっ!!!!!誰のせいじゃぁああーっ!「それは あんたを信じたからやろ?!あれだけ言ったんやからあんたが触るわけないって。お腹痛めて産んだ かわいい息子より あんたの方を信じたんやんか!」(¬з¬)σ だから ええのか その比べ方で今年最後の 大噴火 電話を切った後ダンナから携帯に謝罪のメールが入った。ほんでも最後に≪1時間もかけて整備したのにこんなことになって残念。≫なんか ワタシがイジワル言うてるみたいやんか;;;するとコトの一部始終を知る次男ポチがそのメールの文面を見て「あのさあ、お父さんだってよかれと思ってやったことなんやで。きっと お母さんが喜ぶと思ったんや。それくらい嫁さんやったら わかってやれよ。」「あ、はい;;; ごめんなさい。」 お腹痛めて産んだ子に説教され母は仕方なく仲直りの電話を入れましたとさ というわけで2007年のケセラセラ家は なんとかメデタシメデタシ。来年はもっともっとめでたい年でありますように!←今年最後のクリックで よいお年を。
2007年12月30日
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先週のこと ワタシが通勤や買い物に使っているマウンテンバイクの 自慢の変速ギアが故障した。変速レバーが うまく動かなくなりチェーンが 前輪の3段階あるうちの一番小さい歯車から大きい歯車へ切り替えるコトができなくなってしまった。つまりペダルは軽くていいのだが漕ぐ回数のわりになかなか前に進まない状態。せっかちなワタシにとって この状態は急な上り坂にのみ有効なモノで平坦は道でのこのギアの位置はイライラするだけである。チェーンが外れたくらいなら自分で治せるワタシだがさすがにギアの故障は ようわからん。ダンナが帰ってくるまではまだ何日もあったのでここはプロにお願いすることに。近所に良心的なお店があるのでご主人に相談に行った。 結論から言えばお金と時間をかけて 部品を新しくすればちゃんと治るらしいのだがこの春に次男ポチと兼用で新しい自転車を買う予定があるので今回は応急処置だけをしてもらうコトに。ワタシが一番乗り心地のいい一番大きい歯車の位置でギアを調整、固定してもらい修理代1000円を支払った。「ただし レバーを触っちゃうとまた動かなくなりますからね。」大きい歯車から小さい歯車へ切り替えるコトはできるがその反対はできなくなるらしい。 ハーイ。ぜったい触らんようにします。そして 家族全員にそのコトを伝えた。えっ ? それで 誰が触ったんかって?早いなぁ。 さすがやね。 そう ヤツが 触ったのである。 さてさて 犯人は誰か?このつづきは 新年特大号「笑うが勝ちスペシャル」まで待てない? じゃそのうちに。連続モノにするほどのコトじゃないんだけどさ。あんまり長くなると大掃除のジャマかなぁ~と思って。←クリックしたら、大掃除の続きをどうぞ。
2007年12月28日
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このあいだ 夕食後に ワタシがキッチンでデザートのリンゴを剥いていたらテレビを見ていた次男ポチが「『杜子春』って芥川龍之介やったよね?」と聞くのでそうそうとあいづちを打ったあと「芥川龍之介の作品ってさあのほら、「蜘蛛(クモ)」とかもそうやけどなんだか教訓めいたものがあるよね。」となにげなく言った。すると「いや、蜘蛛は違う。それは芥川龍之介と違う。」とポチ。「えっ 何言うてんのあの作品と『鼻』は芥川龍之介の代表作やんちゃんと覚えときや。『羅生門』もあるで。」入試に出るかもよと言うワタシの方をチラっとこちらを見たポチが 「蜘蛛と違うって。 『蜘蛛の糸』や。」カッチーン! 「あのなポチ ええか 芥川龍之介の話題の中で「蜘蛛」っちゅうたら『蜘蛛の糸』のコトに決まってるやろう。 「あの作品名なんやった?」って聞かれて『蜘蛛』て答えたら そら間違いやろうけど今のは ハナシの流れでわかるやろうがっ!十返舎一九の話題で「東海道中」って言うたら『東海道中膝栗毛』に決まってるのと同じや!サザンオールスターズの話題で『エリー』は『いとしのエリー』のコトやろがっ!!」(¬з¬)σ オカン ええのか その例え話で「いや ボクは受験生やからそういう事はキチンと覚えておかなあかんねん。」へへぇ 受験生ねぇ 「ほな言わしてもらうけどな『それは芥川龍之介と違う』という今の言い方は作品名を否定しているんじゃなくて作者の名前を否定しているんやで。『蜘蛛』と言ったのを『蜘蛛の糸』に訂正させたかったら『そんな作品名じゃない』やろうが。日本語 間違っとるわ!」ええい 腹の立つ! 興奮冷めやらぬままリンゴを 皿に盛り もうひとりの受験生 長男チロを呼んだ。「ちょっと休憩して『皮剥いて8等分に切ったリンゴ』食べにおいで!」とチロの部屋から怒鳴り声「ややこしいコトに 巻き込むなっ!」ごもっとも こうしてオトナ気ないオカンのおかげで受験生の脳ミソには「十返舎一九」と「東海道中膝栗毛」がしっかりと記憶に残るのであった。←覚えたアナタもクリック。
2007年12月26日
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クリスマスイブの今日 次男ポチがクラスの仲間数人と午後からパーティをするという。それも我が家のリビングで。 ええ~ オンナのコたちも来るらしい。ええぇえーーっ これは えらいこっちゃ 昨日 あわてて大掃除を始めた。リビングはもちろん手作りケーキが登場するらしいので 今回はキッチンが最重要拠点。冷蔵庫の中を整理すると○○もびっくりな賞味期限切れの食材が発掘され食器棚の引き出しを整理するとアッチとコッチから探していたお箸が片方ずつ発見され大掃除というのは 驚きと感動の連続である こまめにやったら あかんねんなコレが。たま~にやるところに意義があるねん。今年は屋外用のツリーしか飾っていなかったので室内用のツリーも出して もっとリースなんかも飾っとこうか。あっそうそう キャンドルも 出しておいた方がいいよね ランランラーンランランラーン すちゃらかちゃっちゃっちゃ~♪(「それは『青い山脈』!」とツッコんだアナタ最高。)とハリキっていると「そんなに掃除しまくらんでええよ。」「別にクリスマスっぽくせんでええから。」とポチ。床磨きに精を出すワタシに「普段どおりのいつもの感じでええって 」オンナのコが来ることに対して母親がハリキって準備していたと思われるのがテレくさいようだ。思春期ならではの 複雑な心境か ぷぷぷ。ほんでもせっかくのクリスマスに普段どおりというわけにもいかんやろうせめて オカンがトナカイの格好でお出迎え 「いらーーーんっ!」なぜか却下されてもた もう少し掃除するところが残っているので今日はコレにてドロン。←メリークリっく!
2007年12月24日
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前回の記事のコメント欄で「私もあるある!」と盛り上がったもの忘れエピソードみなさん さすがです。忘れるといえば ワタシは実家に遊びに行くと必ず何か忘れ物をしてしまう。小さなバッグに ひとりぶんの荷物を詰め深夜バスで出掛けるようになった今でこそ ほとんどなくなったが息子たちが幼い頃はオシメだ 着替えだ オモチャだととにかく荷物が多かったので「忘れ物しないようにねぇ」などと帰り際に声をかけられて各部屋をひとまわりして帰ってもワタシたちが 立ち去ったあと洗面所に置きっぱなしだったりソファの間からコロンと出てきたりして「やっぱり忘れてたよ~」と電話がかかってきたものだ。次男ポチが生まれてすぐの頃は産後しばらく ワタシの実家で親子ともどもお世話になった。第二子で慣れているとはいえ沐浴などを母に手伝ってもらえるのは産後のカラダにはありがたかった。精神的にもじゅうぶん甘えさせてもらいいよいよ4人家族の生活が始まる我が家へ帰る日のこと。 「お世話になりました」と挨拶をして 帰る準備を始めたのだが新生児グッズというのは実に数が多くて かさ高いものばかり。迎えにきてくれたダンナの車は みるみる荷物でいっぱいになった。「忘れ物ないようにね」と両親に何度も言われワタシは家中をチェックしてまわった。ええっと洗濯物も取り込んでカバンに詰めたし冷蔵庫の中のモノも入れたし・・・おっけー 大丈夫。 「ありがとうね♪ また来るからね。ほら、おじいちゃんにバイバイは?」母が家の中を最終チェックしている間見送りに出てきてくれた父が車の窓越しに長男チロと握手をする。もし あとで何か見つかったら宅急便で送ってもらえばええし 「じゃあね、元気でね。」 と家の中から 母の叫び声「ちょっとあんたー! 忘れてるでぇ~っ!」 えっ やっぱりなにか忘れてた?あきれ顔で 母が抱えていたものはすやすや眠る新生児宅急便では たぶん無理 最後にワタシが抱っこして車に乗るつもりで ついうっかり;;;実は母も昔同じように赤ん坊だった妹を忘れたことあり。DNA恐るべし。←ポチには内緒でクリック。
2007年12月20日
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平日は会社の近くで暮らすプチ単身赴任中のダンナは 毎週金曜の夜 または土曜の朝に 隠れ家から我が家に帰ってきて土曜の午前中の 自治会の役員会に出席する。お昼は 勤務を終えたワタシとふたりでどこかでランチしたりして 夕方はダンナの運転する車でスーパーに買い物に行くのがだいたいのパターン週に2日しか逢わない夫婦の週末デートっちゅうとこね。 新鮮でよろしい。このあいだの土曜日は ワタシの職場でお昼に食事会があり レストランまでダンナに車で送ってもらい美味しいイタリアンを満喫した。胃袋が幸せに満ち溢れたこんな日は夕食のメニューを考えるのがツライ ワタシはお茶漬けでええねんけど しかし お昼はひとりで煮込みうどんを食べさせられたかわいそうなダンナのために「今晩は何が食べたい?」夕方 スーパーでリクエスト募集。あれもこれもと言うダンナのご希望どおりに買い物をした。両手いっぱいの荷物を持ち立体駐車場に向かって歩いているとひとりごとのようにダンナ「たしか今日は屋上に停めたよな。」「えっ?屋上? ううん、ちゃうよ。」駐車場の屋上に 停めた覚えはない。「いや、屋上やって。」「今日は屋上には行ってないやんか。」もしも屋上に停めたなら 他の階とはあきらかに景色が違う。いくらワタシでもそれくらいは覚えてるハズである。 だって たしか今日は今日は・・・?あれ そういえば どこに停めたっけ。どうしても思い出せない。駐車場での記憶がスッポリと;;;コレって ひょっとして何かの前兆なんやろうか・・・ いやぁあーーっ;;;「なぁ 今日どうやってここまで来た?」焦るワタシに ダンナがぽつり。どうやってって あんた そりゃあレストランの帰りにやなあんたに迎えに来てもらおうと携帯で電話してたらやな 仲間のスタッフが乗せてあげると言ってくれたからこのスーパーまで送ってもらってあんたとは店内で待ち合わせすることに・・・あ。「ボクが車で屋上に来たときは乗ってへんかったよな。」どおりで 記憶にございません ボケの初期症状でなく大ボケの最終段階やった;;;←押したっけ?押したよね?
2007年12月18日
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今年もマンションの中庭の大きな木のクリスマスイルミネーションが美しい。一週間前マンションの自治会主催のクリスマス・ミニコンサートがありコドモたちが唄を歌ったりハンドベルを演奏したりしてくれた。お手伝いスタッフのワタシたちは 朝から 会場となるエントランスにクリスマスツリーを飾りつけたりおしるこを用意したり大忙しだったが かわいい声で元気に大合唱してくれるコドモたちを見ると 疲れもふっとんだ。うちの息子たちはもう その対象年齢ではないが来年度には「子ども会」ができるそうなのでお手伝いだけでも参加しようかなぁ。親御さんたちは もう夢中でビデオカメラを構え 愛しい我が子に手を振ったり ほらコッチ向いてと指示したり まるで幼稚園のお遊戯会のよう。 コンサート終了後コドモたちに集まってもらいマンションの敷地内にある木々にオーナメントの飾りつけをしてもらった。飾りつけをする木の足もとには他の草花もいっぱい植えられているので「ここはお花があるから歩かないでね♪ みんなこっちから入ってくださ~い。」ワタシともうひとりの自治会役員さんが花を踏まないよう誘導しながら花壇の中へ。るんるんと楽しそうにオーナメントを選び小さな手で飾り付けるコドモたち。かわい~~~い パパさんたちはコドモたちの手の届かない場所を飾りつけてくれママさんたちも・・・・ありゃ 喋ってばっかし;;;さっきはあんなに夢中で我が子を応援してたのにさ。そのうち飾りつけを終えたコたちが花壇から出てきたのだが最初の注意はすっかり忘れ足もとの花を踏んづけるコが;;;「ありゃりゃ、 踏んづけてるよ~お花がかわいそうだから踏まないでねぇ~;;;」ワタシたちは 思わず声をかけた。コドモたちはすぐにあっそうか! という顔をして慌てて引き返してくれた。ママさんたちは「すみませ~ん!ほら○○ちゃんダメよ。」と言うのかと思ったらぎろっお手伝いスタッフ 睨まれる;;;ひぇ~~~ コワイ~~なんで ワタシたちが怒られるの;;;着飾って注目を浴びる我が子は最前列でビデオに撮りたいがまわりに迷惑をかけてないかどうかは無関心カメラの方に顔を向けるようには必死で指示を飛ばすがイケナイことをしたときは知らん顔ほんでダメだよと かわいい我が子をたしなめる他人など「このブタ野郎!」ってか。コドモたちは大好きだが『このママたちの子ども』会にかかわるのは やめとこ;;;でも結局なんやかやとお手伝いしちゃうおバカなやつてぇのはどこのどいつだ~い? アタシだよっ!←そんなケセラセラを応援クリック
2007年12月16日
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朝5時半に起きて登校し 勉強漬けの1日を過ごし夜12時前に帰ってくる長男チロくん 頑張ってるなぁ くれぐれもカラダこわさないようにねと大阪のジジババたちも心配してくれていたのだがおかげさまでとうとう ぶっ壊れた 火曜日の朝 朝食をとった後腹が痛いとトイレに駆け込み その後もなんだか身体がだるいというので今日は大事をとってお休みして家で勉強すれば?と提案したのだが「1~2限目は自習だからいいけど3限目の数学の授業には出たいから遅刻してでも登校する」とマジメなコトを言うので「じゃあ 適当な時間に行きなさいね」 ワタシはチロを残し朝から手術後の抜糸のため病院へ。会計が終わったのが昼前だったので念のため家に電話してみると 「やっぱり 休むわ;;;」チロがまだ家にいた。最近 そうとう無理しとったからなぁ「いいよ、今日はゆっくりしなさい。」吐き気はしないというので昼ごはんの材料を適当に買って帰りただいま~と部屋をのぞくと熱っぽいうつろな顔を布団から出し「水が飲みたい」と訴えるチロ。そしてゴクゴクっと一気に飲んだとたんうっ! 悲劇が起こった。ワタシは 抜糸したばかりの傷口を気にする余裕もヒマもなくタオルと洗面器を持って滑り込むわ汚れたシーツと布団を抱えて走るわ大忙しやっちゅうねん;;;体温計はみるみるうちに39度4分 インフルエンザ?いや、たぶんノロウィルス。吹奏楽部の活動ではどんなにハードなスケジュールでもカラダを壊さなかったスタミナ自慢のチロが受験勉強でダウンするなんてどんだけぇ~って 面白がってるバアイではない高熱に浮かされながらも翌日からは定期試験があるからと英語のテキストを枕元におき 明日までにぜったい治すから保健室で試験が受けられるよう学校に連絡して欲しいと言うチロは親のワタシが思っている以上に 受験生だった。「特に英語だけは受けときたいし・・・」英語がんばってるもんねぇ「いや 前回赤点やったから;;;」吐きもってでも行け 翌朝すっかり熱も下がり保健室で受けた試験も「めっちゃ余裕やった!」そう!よく出来たの♪「いや 気分が。」 ややこしいヤツである。 ←チロにお見舞い&抜糸祝いクリック。
2007年12月13日
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次男ポチの仲間のひとりであるY君(以前はT君としてブログに登場)↑クリックで過去記事読めます。部活では副部長としていつもポチを支え 助けてくれまた ポチと同じ都立高校を第一志望とし「一緒に合格しような」と励ましあっているよき友 よきライバルでもある。彼の実力は安定感があり内申点で推薦入試というより実力で一般入試というタイプ。というか 実は副教科に苦手なモノがあるらしく「ウチのは 内申点が悪いのよ」 とママがいつもこぼしていた。ところがこの2学期になってグングンと成績が急上昇。先日 個人面談で発表された内申点はポチと1ポイント差までになったそうだ。「あいつは やっぱりスゴイよ!きっと推薦も受けるやろうなぁ。 将来の夢や考え方がはっきりしてるしあいつなら 絶対面接で合格するよ。」自分のことのように興奮する将来主夫かもしれんポチが↑クリックで過去記事読めます。≪おまえも推薦受けるだろ?≫とY君にメールを送ると≪謹んで お受けいたします≫Y君らしいジョークで返ってきたそうだ。≪(もうおまえの合格は決まったから)これでひとつ合格枠が減ったな。≫とポチ。 すると≪何言ってんだ。内申も定期テストもオレより上のヤツが。自信持てよ。≫「うれし~~い。」Y君の力強い励ましにポチ マジで感動する。ええなぁ 友情物語やなぁ。そんなふたりが 今日押さえの私立高校の過去問を一緒にタイムを計って解きたいから我が家のリビングを使わせて欲しいと。ハイハイ、ふたりとも頑張ってね。押さえの高校と言えどもケアレスミスに気をつけなきゃね。キレイに掃除機をかけて○イックルワイパーでキュッキュと床磨き。そろそろY君が来る頃かな?電話してみる? あっそう。あっそうだ。 オヤツはどうする?何か買って来ようか?するとY君と電話をしていたポチが「え? 何? 買ってないの?え~ オレんちにもないよ・・・」だから 食べ物はオカンが買ってきてやるから何にも持って来なくっていいってば。「オレもまだ買ってない。○○高校の過去問。」のん気かぁーっ!! あんたら行動が ケアレスミス 個人面談ではポチの内申も発表され、おかげさまで2連続でした。ちーっとだけ光が見えてきたけどまだまだ油断は禁物!←Y君の分も応援クリックを。
2007年12月11日
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PTAで一緒に秋祭りの役員をした友人の長男T君は 次男ポチの同級生。2年生で同じクラスになり、塾も一緒でなんだかウマが合うらしくT君の名前はポチからよく聞いていた。お祭りの当日そのT君が PTA室で最後まで片付けを手伝ってくれたので当日の夕方 行われたジュースと軽食での打ち上げ会場に中学1年生の弟クンと一緒に特別ゲストとして招待されワタシたちと同じテーブルについた。人懐っこいT君はワタシとは初対面だというのにいろいろとハナシをしてくれた。そしてポチの兄である長男チロが中学生時代に悪さをして校長室に呼び出されたことやネットで知り合った仲間と組んでネットのゲーム大会にエントリーして あれよあれよと勝ち進み、優勝したのが高校入試の2日前だったことだとか様々な逸話を 実によく知っていた。なんでそんなに知ってるの;;; 「ポチ君は家族のことをよ~く話してくれるんですよ」「もしかして母のことも・・・?」「はい、聞かされてます。 ぷぷぷ。」ひぇ~~ アイツ何を言うてんのやろう;;;そんなハナシをしているうちにサンドイッチでお腹がイッパイになったT兄弟は どうやら退屈してきたようだ。≪問≫ オトコ兄弟が 遊び道具が何にもないところで退屈したら何をするか。オトコのコがふたり以上いるママはたぶん正解する。そう。 ≪答≫お互いを遊び道具にするのだ。イスに並んで座ったまま熊の子がじゃれ合うように首をガシっと抱えてみたりボクシングのジャブのように相手のわき腹を小突いたり。野郎どもは いくつになっても こういう遊びをする。 別にドタバタと暴れているというわけではなかったのではじめは笑って見ていたのだがだんだんと遊びがエスカレートするうちアニキの方が手加減しなくなってきた。「コラ 背中を叩いちゃ危ないよ」というワタシのツッコミにいったんパっと離れるがしばらくすると また グーで弟を叩くT君。 「ボク、ポチ君によく『お前はオレのアニキに似てる』って言われるんです」とさっき言ってた意味がよくわかった。調子乗りなんや それなら・・・「ええかげんにしときや。あんたが ウチのコやったらとっくにぶっ飛ばされてるで!」 関西弁モードに切り替えた。すると「うわぁ! すげぇ~! 今日 塾に行ったら オレポチのカアちゃんに叱られたって言おうっと♪」なんで嬉しそうやねん! 「なんやったら ついでにどつかれた も付け加えるか?」握りこぶしに ハァー!と息を吹きかけ 腰をあげるポチのカアちゃん。「あわわわ;; いいです いいです」後日 ポチの同級生の間でどんな風にひろまったか知らんが「オレも ポチのカアちゃんと関西弁で喋ってみたい!」立候補者あらわる めずらしいイキモノかっ ワタシが怒ったときの「やった!実物を見た!」というT君の表情に非常にイヤな予感がする。←このイキモノのエサはクリックです。
2007年12月09日
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このあいだの日曜日はダンナの誕生日夕食の後にみんなで おめでとうコールをしようと言うと その日、センター模試を受けて帰宅するなりドヨ~~~~ンとした表情で「『どうやった』などと聞いてくれるな」というオーラを放っていた長男チロは「ボクはまだ帰ってへんから。」とても父親と話す心境ではなかったらしい。ホップ ステップで 足くじいたか;;; それに比べてハリキって携帯をとり「ちょっと隣の部屋からかけてくる♪」とっても素直な次男ポチ最近 勉強の方も波に乗っているようだ。ダブル受験って 残酷やなぁ;;;ワタシも電話に出ておめでとうを言って しばらくして ポチが「ねぇ おかあさん。お父さんの誕生日プレゼントの ことやねんけど。 」「あぁ もう土曜日にお父さんと一緒にユニクロで服買って渡しちゃった。あんたもいくらか出すって言ってたよね。」「あのハナシは無しにしてくれる?ボクは僕でプレゼント考えてあるから。」おやまぁ少ないお小遣いの中からいったい何を買ってあげると言うのだろう。100円ショップででも何かイイモノ見つけたのかな。ワタシも去年の誕生日にポチからスケジュール帳をもらったが裏に100円ショップのロゴが入ってたし;;;次の日 ポチがワタシに「今度 受けたい模試があるねん。ちょっと高いけど 受けさせてもらうね。」何よ そのもう決めつけた言い方は。お金を出すのはお父さんやから・・・「もうお父さんに許可もらったから。このまえの誕生日の電話で。」えっ;;;あんた あのときおめでとうコールじゃなくておねだりコールしてたんか? 「そうじゃなくてね、ボクからの誕生日プレゼントは志望校合格にしてん。 」えらい 待たせるプレゼントやなぁでもまぁ それが親にとっては一番の贈り物かもねぇ。「ほんでな その合格のためにはいろいろお金もかかるけど 協力して欲しいってお願いしてん。」いつのまに そんな契約≪いいコトあるから 出資しませんか?≫by ポチ商会なんかそれ悪徳なニオイがするねんけどもし志望校がダメで私立高校に入学すればさらに出資するハメに。そうなったら盗人ならぬ詐欺師に追い銭。 訴えてやる!←いいコトあるからクリックしませんか?
2007年12月06日
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シコリちゃんとサヨナラするために 行ってきました総合病院。昨日の午前 事前説明どおりスッピンで病院へ行き更衣室で手術衣に着替えるとやはり 車椅子が待っていた。「うふふ。重病人みたいですけど。」「これって ルールなんですか?」「一応ね。これから手術の患者さんを歩かせるわけにはいかないからね。」看護師さんも笑いながら車椅子を押してくれる。手術室は 小学生のときに受けた足の手術以来である。お産のときの分娩室とはやはり まったく空気が違う。たいした手術ではないとわかっていても心拍数は上がってゆく。胸に心電図足の指に酸素を測るクリップそして 「止血剤と抗生剤の点滴をします。」「はい。」点滴注射は慣れているので肘の内側を見せるように腕を伸ばすとその手はクルっとひっくり返されなんと手の甲を消毒し始めた。ええっ? そんなところに点滴??ぶすっ 誰がブスやねん じゃなくて痛ってぇーっ!!あのね手術はあっと言う間に終わったのよ。局所麻酔がチクっとして腫瘍がチョキチョキ切られるのが皮膚が引っ張られる感じでわかったくらいでまったく痛くなかった。しかし点滴が痛いのなんのって。 ワタシは 手の甲をどの角度にすると少しでも痛みが軽減するかじわじわと手を動かして必死でベストな位置を探していた。ああ それなのに局所麻酔の注射をするときに若い看護師さんがワタシをリラックスさせるためかガンバッテと励まそうとしたのか点滴針が刺さったままの手をぎゅう~っ!や~~め~~てぇ~~~;;;おまけに点滴をしている方の腕で定期的に血圧を測られていたので5分おきにエアが入って腕を締め付ける。プシューッ!ぎぇえ~~~;;;プシューッ!ぐあぁ~~~;;;と ここまでのハナシを今日の昼休みにウチの看護師さんたちにアクションつきで 解説していると「点滴してる方の腕で血圧測ったって?あのね、ケセラセラさん。それって ありえないよ。」看護師さんたちがクチを揃えて言った。「点滴している腕で血圧なんか測ったら血管がしまっちゃうでしょうに。普通はそんなところで点滴しないのよ。」げぇ~~~っ!なにそれ~~~;;;それであんなに痛かったというの?もしかしてあのヒト 新人看護師やったんか;;;「そういう場合はね、足の甲の血管で点滴するのよ。」えっあ;;; 足の甲 もっと痛そう 看護師さん 新人でありがとう。みなさんにご心配かけましたがおかげさまで術後の経過も順調です。後は病理検査の結果がこっそりダンナに連絡されないよう祈ってて。←ブスっとクリックよろしく。(¬з¬)σ誰がブスやねん。
2007年12月04日
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台風に見舞われながらも 大盛況だったPTAの秋祭り。楽しみにしていた打ち上げはお祭り当日の夕方に学校であった。校内ではアルコールが飲めないのでジュースとサンドイッチで カンパーイ ってそれですむわけがない。とうぜん 後日 幹部を含む オンナ6人で本当の意味での打ち上げをした。 酒が進むと 苦労した分の愚痴も出るが おりゃ~!とウサを晴らした後は 笑い飛ばして また楽しく飲んだ。ワタシのまわりってどうしてこんなにイイヤツばかりなんだろう とメンバーのひとりの携帯が鳴った 彼女の旦那サマから「オレたちもいま 近くの店でソフトボールチームの仲間で 飲んでるから 合流しようぜ」 とお誘いの電話。で同じ中学校のソフトボールチームのパパさんたちと飲むことに。お互い すっかり出来上がった状態でやぁやぁ はじめましてと合コンよろしく男女交互に席につきあらためて カンパーイ!ワタシの隣に座ったパパさんは次男ポチのひとつ下の中学2年のオンナノコのお父さん。大学生である上のお嬢さんがポチの目指している高校を卒業しているということを知ってはじめは真面目に受験の話題をしていたが酒が進むにつれテンションが上がり 「あの高校はいいぞ~。絶対行った方がいい!」「あ~いいなぁ 合格させてやりたいなぁ。」「よっカアちゃん がんばれ~っ!」「おうっ! って がんばるのは息子だし。」ゲラゲラと笑いが止まらずすっかり意気投合 心地いい会話のキャッチボールを楽しんだ。そのうち お互いだんだん壊れてきて 「あっ、アイスクリームが来たよ~んほれ 食え食え。 はい ア~ン♪」「ひゃあ ちべたいやんっ!」アホなことして盛り上がっていると「あっ そこだけそんなコトずるいぞー!」と向こう側のテーブルのパパさんあんた さっきからずっと一番キレイなMさんを独り占めして 口説いてるくせによう言うわ。しゃあないなぁ と身を乗り出し「ハイハイじゃあ そっちのパパにもね。 行くわよ、 はいア~ン♪」って 誰が そこで ワタシの尻を触っとんねん! パシーン! 隣の席の後頭部が鳴った。おやじ タッチアウト「オヤジがおっさんの尻触ってどうすんねん!」というツッコミの声が聞こえてくる。言えてる言えてる・・・ パシーン!←ココは触ってクリック♪
2007年12月02日
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