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今日で春期講習の前半も終了。明日のお休みを挟んで、2日から後半スタートです。 今回の講習は学年によっても雰囲気の違いが、ものすごく感じられます。 学校の平常授業はないものの、部活や別の習い事で体力的に手いっぱいになってしまい。なかなか全力を投入できない新中2.気持ちはわかりますが、生活の中での出来事を消化しているだけになっている生徒が、ぱらぱらといるように思います。 それに比べると新中3はなかなかなもので、普通クラス・選抜クラスともに、部活やらを言い訳にすることなく、前向きに、そして緊張をして講習に臨めているように思います。 部活で物理的に時間がないからできないではなく、どうやって時間をねん出し、効率化を図れるかを問うてきます。非常に素晴らしい状態にあります。 そんな新中3の普通クラスで今日、学習におけるインプットとアウトプットについて話をしました。 インプット→ →アウトプット この流れであることには間違いないのですが、それぞれの箇所によっての、個々の生徒の課題の見え方。自分がうまくいかないとき、どの部分でどんな問題点があるのか、その価値観について話をしました。 そしてこういう話をしたときに、いかに素直に受け取ろうとできるのか。聞いているふりではなく、素直に信じて実践に移し替えることができるのかが、これから目的に向かって走るときに大きなカギになってきます。 素直だから夢を叶えられるわけではありません。素直なら第一志望合格になるわけではありません。 それでも人間性豊かな人だけが持ち合わせる「素直さ」は、心を豊かにし、恐怖するものにでも立ち向かうだけの勇気を与えてくれます。 しんどそうでも、いっちょ信じて一緒に進んでみようよ。 ものすごく楽しみにしています。
2014.03.31
更新をさぼっている間に春期講習も始まり、今日で2日目が終わりました。 そんな2日目の夕方。電話が鳴り、電話に出た講師から私に代わると、「6年前にお世話になっていた〇〇です。覚えてますか?」それは中1の時に愛知に引っ越していった元生徒。 突然の電話にびっくり・・・ っというのは嘘で、彼女も大学受験の学年で、進学先をひょっとしたら報告してくれるんじゃなかろうかという期待感が、実現したというのが本心でした。 そうは言っても、私が気にしていても、子供たちは日々変化をし、新しい環境に身を置いていき、過去のものはおいていくことが常。 まさかとは思いつつも、連絡をくれた彼女に、「おめでとう」と「ありがとう」以外の言葉が伝えられませんでした。 高校受験の時にも、報告をくれた彼女。その時よりも数段凄い報告をくれました。 名古屋大学医学部に進学。 いや~素晴らしすぎます。所沢にある防衛医大にも合格をしており、名古屋大学がだめだった場合は、所沢に戻ってきていたといいます。 あいさつに行けなかった分、電話で連絡をくれたとのことでした。 彼女とは1年足らずの付き合いでしたが、これだけの感情を抱いてくれていることに、感謝感謝です。 きっと素晴らしいお医者さんになってくれるのではないかと思います。 いや~ほんとにありがとう。そして心の底からおめでとう。
2014.03.29
今日はウィルにとってまたあたしい風を入れ、パワーアップするための大きな出会いがありました。 そこに引き合わせてくれた講師Hありがとう! 最近ブログ上でもよく話題に上るこの講師。 やはり優秀な人間には、優秀な仲間がいます。 僕の周りにいる若人たちは、みんなほんとに優秀な奴らばかり。 幸せですよね。 さあひと回り大きな存在にウィルを引き上げるためにも頑張らねば! と言いつつ、最近仕事が後手後手に・・・
2014.03.18
明日は卒塾式。 講師のみんながいろいろと考えて、準備をしてくれている。そのうちの4~5人の講師は、休館日である今日も教室の飾りつけなどの準備に、何時間もかけてくれている。 僕はというと、講師たちに甘えて、家で卒塾証書作り。 一人ひとり思いを込めて、証書の文章を考えていく。周りに人がいると、雑念が入ってできないから、当然勤務時間中はできない。 よって追い詰められ当日近くに詰めるわけです。といいつつ、言い訳なところもありますが。。。 生徒たちはこの卒塾式を境に世代交代を行い、次の学年に主役のバトンを渡すことになります。大きな大きな節目になるわけです。 実は卒塾式には講師の世代交代も大きくかかわっています。 やはり中心になって動ける講師は、先々中3の担当へと自分の立場を引き上げていきます。今日準備をしてくれたメンバーもそう。 その中には6期生と7期生の中3国語担当がいます。同じ女性同士伝わることがあるのではないかと思います。細かく中3担当に関することを話さずとも伝わる感覚というものがあります。今日、同じ時間をすごした2人には何が芽生えたんでしょうね。 それを見守る、残りのメンバーは去年・今年・来年を見ていく2人。何か感じ取れてそうですか? と言いつつこの少人数に準備を任せているほかの講師陣。もうちょっと頑張れるんじゃないか(笑)とはいえ、卒塾式は講師の有志で行うイベントです。強制はできないんですけどね。 とにもかくにも明日。早めにみんなで集まって、最後の打ち合わせをしましょう。 いつもありがとう。またこの日が来ました。終わった後、足ががくがくになるくらいがんばりましょ。 PS アレちょっと練習しました(笑)
2014.03.15
新所沢ウィルの6期生の受験が終わりました。 「あれ?発表は10日じゃなかったの?」という方もいらっしゃると思いますが、今年は福島県の県立高校を受検した生徒がおりました。その生徒の合格発表が本日14日でした。 今年の受験は中々なものでした。 今までにもお伝えした通り、偏差値は皆素晴らしい結果を得てきていましたが、いかんせん内申が志望校からすると低く、大きなビハインドをおっての受験でした。 その中で、大どんでん返しの合格を得たもの、当日でもそれをひっくり返すことができず、涙をのんだもの。 ※結果については例年のごとく公開いたしませんので、興味がおありの方は直接お問い合わせください。 それぞれの受験に我々ウィルが大きくかかわり、かかわった受験の中で子供たちが大きく成長していく姿を見る。 この仕事の醍醐味であり、義務でもある。今年もいろいろなドラマに遭遇しました。 ドラマもそうですが、何より毎年思うことがあります。それはウィルにお子さんを通わせてくださっている、「親御さんの覚悟」です。 生徒たちはそこに対して、ものすごく大切な要素を与えてもらえたことに感謝してほしい。 ウィルにはほんとに立派な保護者の方がいてくれるのだと、毎年毎年感謝の念でいっぱいです。 「そんなことないですよ。」と画面の前でもおっしゃっている方もいらっしゃると思いますが、ほんとうにありがたいのです。 保護者の方の意志も紡がれていっているのだと考えると、もっともっとウィルの深みを感じるわけです。 感謝せねばいけませんね。 とにもかくにも、生徒・ご家族の方、高校受験お疲れ様でした。 色々悩み大変な思いもされたでしょう。 でももうすぐに始まります。次は社会に出るための最終ステップです。 子育てに休憩はありません。なにかお役にたてることがあれば、今後ともお声掛けくださいませ。ありがとうございました。
2014.03.14
今日、高校三年生で受験生であった新所沢ウィル3期生の首席の生徒が、大学受験の報告に来てくれた。 お母様からいただいた年賀状には、苦しんでいる様子がひしひしと伝わる文面。 後輩たちの目標になってほしいと思っていて、来期の講師候補にもなっていた。 結果、早稲田・明治を抑えに筑波大学に合格。 ぜんぜん問題ないじゃねえか(笑) それにしてもすごい。 高校3年生まで川越高校の吹奏楽部でメインとして活動し、それと並行して3年生になってから一気に駆け上がり、川越高校のテストで、1位も2度獲得したそうだ。 ウィル新所沢教室史上最高で最大の変化をした生徒だ。 中学校に上がるときに、小学6年の担任の生徒に、「中学校ではついていけない、このままでは落ちこぼれてしまう」と言われたこの生徒。 体験に行った所沢の塾からは逃げて帰ってきたそうだ。そこからのウィルとの出会い。 うちで働く時間講師たちにあこがれて、目標は見つからずとも、もし見つかった時のためにと、沢山学んだ。 塾ではとりあえず人と話をして、いろいろなことを吸収しようと努めた。誰からでも得られることはあると、絶対に人を馬鹿にしない素直で謙虚な生徒だった。 実はまだ将来の夢は全然絞れていないそうだ。それでも中学生の時に言っていた「筑波大学って格好いい」をかなえた。 もの凄いうれしい言葉をくれた。「今日報告にくるために頑張ってきた」のだと・・・ 結果が出ると同時に連絡をくれて、報告に来てくれたのだ。涙が出そうなくらいにうれしかった。今この記事を書きながら涙が出てくる。 これから彼は今までとは違う環境で、最高の学生生活を送ることだろう。 ほんとにほんとによく頑張ったね。言葉では言い尽くせない、君の努力と心の強さが作り上げた結果です。 これからも胸を張って進んでいきなさい。 心からおめでとう。 以前の記事も含め僕はほんとに幸せもんです。
2014.03.07
あと数分で、最後の科目英語が始まる。 あとちょっと。 終えることを目的にするのではなく、最後まで全力を注ぎこむ気持ちでいてくれていることを祈りたい。 本人たちには届かないメッセージだけど、とにかく最後まで歯を食いしばって、最高のパフォーマンスを見せてほしい。 がんばれ。
2014.03.03
ついに明日は県立高校入試本番。 今日は他県入試をする1名を除いて、受験生としての最終準備日。 今も開塾に合わせて生徒たちが、最後の確認のためにやってきている。 うちの生徒たちは、その辺の塾では想像もつかないような、すさまじい結果を毎年出してくる。 つまりは志望校の層も、相当高いものとなる。今年でいえば、県立組は全員が所沢・川越南(偏差値60辺り)以上を受検する。 このレベルの学校になってくると、今までの実績云々よりも、当日、何点取ったのかということの方が、圧倒的に大切になってくる。 だから最後の最後まで全員が楽な受検などできない。試験が終わるまで緊張の糸を切るわけにはいかない。 この記事を塾から帰った後に見る生徒もいると思うので、受検前にメッセージを送ろうと思う。 新所沢教室開校の年に新小学4年生として入塾してくれたメンバーを中心に、仲間を増やし、切磋琢磨し中学3年生の最大のイベントを迎える時期になりました。 今までの卒塾生もそれぞれに大きな思い出を持っていますが、何か特別な感覚のある学年です。 わがままを言うことなく、素直で、それであって能動性は低い(笑)動きの少ないメンバーを見て歯がゆい思いをした講師も少なくありません。それでも立派に結果を出せるだけの基盤と学力をつけてきました。 それだけのものを築くことのできた素地は、やはりご家庭の教育が作り上げたものです。自分たちにとっては普通でも、一般的な家庭から見たら、素晴らしく立派な教育観を持った親御さんなのです。 ウィルは今までずっとそういう保護者の方に支持をしていただき、今年もそれは例外ではありませんでした。 今の自分があるのは親御さんあってのものです。受験期になってウィルにいる時間の方が長くなって、親御さんと接する時間が少なくなっても、一番気に留めて心配をし、応援をしてくれたのは、間違いなく親御さんです。 明日を迎えるに当たり、親御さんの顔を思い浮かべながら、決意を新たに試験に臨んでください。 そして我々ウィルの講師陣が、常に君たち全員の、最高の勝負を望んでいます。 いってらっしゃい。
2014.03.02
本日、ウィルの年に一度の広告「WiLL News Paper」が新聞に折り込まれました。毎年毎年塾長が広告会社さんと何度もやり取りを仕上げる大作です。塾長今年もお疲れ様でした。 今年はHPと連動して、キャラクターや背景の色は変わりました。「なんかいつもと違うな」と思っていただける方は、すでに常連の域にたっしていますね。ありがたい限りです。 ウィルとしての方針や向かう方向には当然変更はありませんので、それ以外は、例年通り「沿革」、「実績」「生徒・保護者の声」が新年度バージョンに変更になっています。 ご興味がありましたら是非是非ご覧くださいませ。 また在塾生の方でも楽しめる内容だと思います。「この「生徒の声」はあいつのじゃないかな?」「俺の載ってんじゃん!」なんて思いながら楽しんでみてください。 ウィルでは我々正職員だけでなく、学生講師陣も、子供たちに学習面だけでなく、人間育成をしていくうえで、いかにして学ばせるのか、どのような環境や仕組みを作っていけばよいのか、常に模索を繰り返しています。 そんな思考に応え反映させるためにも。ウィルの本筋に加えて、授業の仕組みも毎年マイナーチェンジをし、学びの場の拡充のため、専門知識を備えた学生との「社会科見学」や、意識を高めるための「大学見学会」、国語の授業における「課題図書」の導入など、さまざまな催しも企画されています。 その成果とも言うべきが、今年の6期生たちは、ウィル史上でも最高の数値結果を叩き出してくれました。 学習成果とウィルの教育理念にどれだけの方が賛同してくださいるのか。もちろん自信をもって教室運営はしていますが、この時期になると毎年、我々も正直ドキドキです(笑) 在塾生の方々に関しては、お知らせでもお伝えした通り、保護者会が行われますので、是非ご参加いただき、これからの1年間の展望を確認してください。 ウィルに興味を持っていただける方には、ウィルの塾説明会が3/9(日)15:00~に行われますので、ご参加いただければと思います。※東所沢教室は同日13:00~の説明会です。 なお「この日は都合がわるい」という方には、個別にももちろん対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。 学習塾ウィル 新所沢教室 代表 冨田shintokorozawa@will-school.co.jp04-2943-1862
2014.03.01
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