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ようやく酒の話が出来るわい^^どうも。オーディオも人生も自作自演。一人上手な薄給男の一升瓶だよ。薄給で所持金が常に少ないとアレですな、よく言われる「貧すれば鈍する」ってヤツ。なんだかどんどんおばかさんになっている気がするぞ。大丈夫だろうか、俺wそんな貧乏な酒のみにピッタリなのがコチラ。SMIRNOFF!!なんせ千円チョットでアルコール度数が50度だもんね。安く酔っぱらいたいならコイツは外せない!しかしなんだよな、相当な昔、スミノフって名前なんだからソ連産かと思ったら製造元:アメリカ合衆国って書いてあってビックリしたもんな。それ以上にビックリしたのが最近のスミノフを製造している国。製造元:韓国(大韓民国)...( ゚Д゚)<南朝鮮かよ!(怒)(相変わらず半島嫌いw)んで調べましたよ、お得意のwikipediaで。それによると元々はやっぱりソ連(っつーかロシア帝国)が生誕の地でロシア革命がおこったとき帝室ご用達だったもんだから身の危険を感じてフランスに亡命。その後、スミノフブランドをアメリカ(の会社)に売却。そんで今度はアメリカからイギリスの会社に売却。で現在、イギリスの会社の韓国工場で作られているスミノフが日本の市場に出回っている...という訳。 (´・ω・`) <エライめんどくせぇな...ロシア~フランス~アメリカ~イギリスと木の葉の如し...なんていうと怒られちゃうよな。なんたって今年創業160年だからねー。巧みに揺らぐ世界情勢の中を掻い潜って160年の長きにわたりブランドを死守するなんて凄いですねー。「そうよ!暖簾を保ち続けるのは大変なんだから!」うんうん、御尤も。ってかおたくどなた?「でもあなたが言うように貧すれば鈍するでこんなんなっちゃったのよ!」分かりました分かりました。だからあなた誰?↓↓↓↓↓↓\長く受け継いできた暖簾下ろすとこうして//報道陣が押しかけて頭の中真っ白...\舟場吉兆のささやき女将古いネタでスイマセン。 (´・ω・`) <オチが思いつきませんでした。
2020.07.30
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最終回です。結局FOSTEXのパーツを使ってスピーカーを作るといくら位になるのか?またその価格に見合った性能が出せるのか?ってな事を考えてみたいと思う。まずはウーファー。FW208HS \28,017-これが2個。続いてスコーカー。P800K \1,537-これが8個。ツィーターです。FT17H ¥5,775-これは2個。それにターミナルもFOSTEX製を使いましょう。板取図もそれの寸法にならってます。T150B \2,607-これも2個。ネットワーク部品は正直言ってコイズミ無線さんに行って買ってきた方が良いんだけど、地方の方はそれだけで出かける訳にも行かないしね。通販もやってるみたいなので利用してみてください。あとはラグ板があるとネットワークを組み立てるのに大変楽なので是非試して頂きたい。それに吸音材を少量。この吸音材なら3枚で事足りる。(1枚は切断して2枚とし、第一空気室用として使って下さい。)それと裏蓋をねじ止めする際に必要なのが空気漏れを防止するテープだ通常4mで売られているが、必要なのは3m/1台なので中途半端ではあるが2巻必要となる。あと重要なのが内部配線用ケーブル。とにかく渡り長さと使い勝手が他のネットワークと異なるので十分に注意したい。特にスコーカー部分はシリーズ接続を2set作ってそれをパラレルに接続するという厄介な方法なので配線の扱いやすさは重要だ。人情としては太いケーブルを使いたいが、実際作業を行ってみればそれが作業性に大いな障害であると気付くのにさして時間を要さないだろう。故にここは細くて高品位なスピーカーケーブルを使いたい。余裕をもって3メートル1本で十分だろう。これを切り刻んで使用する事になる。以上長々と付き合って頂きまして有難うございました。次は酒の話をしたいと思います^^:
2020.07.26
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続いて外形図並びに板取図。外観はこのようになりました。現行の形状とちょっと違います。尚コチラはRチャンネル。図面の書き方がおかしくてスイマセンw続いて板取図。こちらは右チャンネル。続いて左チャンネル。ただミラーリングしただけというw前回との大きな違いは中高音部を塞いでいた側板の撤去。これにより2つの利点と1つの懸案事項が生じた。まずは利点から。何と言ってもキャビネット組立後に結線できるのが大きい。それとコーコー音の軽減。箱になっていないので共鳴しようがない^^懸案事項はスコーカーのカットオフ周波数である600Hzが再生できるかという事。平面バッフルの考え方で行くとカットオフは6.3KHzだからねぇ...^^;まぁもう一方にも側板があるので大丈夫でしょう(多分w)また板厚を15mmから18mmに厚くしている。いつも15mmで設計しており強度不足を感じた事は無かったがさすがにDB型だと15mmでは不安が伴う。実際バッフルに各ユニットを取り付けた際、本当に大丈夫だろうかと心配になったぐらいだ。18mmなら十分だろう。21mmまでは必要ないと思う。板取図を見て頂ければわかると思うが定尺板のほとんどをパーツとその補強材に充てている。その余りをネットワークを組み込む台座にしている。「台座は不要でそのままスピーカーにつけちゃう!」も当然アリなので、その辺りは臨機応変に対応頂きたい。仕切り板の隅にある小さい穴二つはターミナル用。ターミナルはFOSTEX社のターミナル(T150B/P24B)の寸法に合わせてある。使用するターミナルがこれと異なる場合は当然それに対応した穴を開ける必要がある。吸音材は第一空気室の裏板と、第二空気室の底に貼る。それだけで十分ことが足りる。一応スペックを説明しておこう。第一空気室:31L第二空気室:37L第一ダクト周波数:104Hz第二ダクト周波数:47Hz必要以上に低音を狙わなかったのは、前回の製作で余りに低音を欲張り過ぎるとかえって低音不足の音になる事分かっていたのであえて狙わなかった。更に低音を狙い方は第一ダクト径を直径4cm、第二ダクト径を12cmで試してほしい。多分このあたりが限界だろう。一応組立図と板取図があるので、自分で作ろうと思えば作れる。ホームセンターで板買って切ってもらえばいいんだからね。ただホームセンターでも所によっては丸穴明けてくれない所があるのでそれは事前に確認しておこう。自作に自信が無い方は建具屋さんに持ち込んで組立までやってもらうというのも手かもしれない。きっとキレイに作ってくれると思う。ハンドメイドするなら木工用速乾式接着剤と長さ30mm前後の木ねじはが必要となるだろう。木口にネジを立てる際は下穴を開けないとベニアが割れてしまうので要注意。特に太い木ねじを使う場合は厳重注意だ。後は普通に組み立てていけばよい。補強材は後で入れる場合と板材の時に事前に取り付けなければならない所があるので注意してほしい。組立図が理解できる人なら難なく組立は可能だろう。続く。 (´・ω・`) <えっ?! まだ続くの?!
2020.07.24
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さて、色々とやってきたが現行のユニットでこのフォーマットで完全な形のDB型をつくるのは何となくムリがあるような気がする。と言う事で自作スピーカーでは名門中の名門、FOSTEXのユニットを使ってDB型スピーカーを設計してみようと思う。まずはウーファーだがサブロクの定尺板をフルに使おうとするとウーファー口径の上限値はやはり20cmだろう。となるとウーファーはFW208HSに限られる。まずはこのウーファーを活かして他の設計を詰めていこう。FW208HSの周波数特性図をみると、オフィシャルな周波数特性図では書かれていないが分割振動域は600Hzから800Hz辺りから始まっている様に思える。この帯域を外してネットワーク並びにスコーカーを考えていこう。スコーカーは小型フルレンジのトーンゾイレ式と決まっている。使用するとなればコストを鑑みてかんすぴシリーズのP650K,P800K,P1000Kの3種類から選ぶことになる。因みに高価なFEシリーズだと音圧レベルの関係からFE126NVが候補になるが大きさが12cmとなってしまい、これでは20cmとの視覚的バランスが悪い。FE103NVだと音圧レベル的にもう少し欲しい。FFシリーズは全体的に効率が悪いので合う機種が無い。話を戻そう。ウーファーのクロスオーバー周波数を600~800Hzとすれば周蓮特性図を見ると86dB、スコーカーをトーンゾイレで使用すると86dBより2.5dB程度低いと丁度良い。600~800Hz以上の帯域でかんすぴシリーズから選ぶとすると効率の点ではP800Kが丁度良い事になる。ツィーターは価格と帯域でFT17Hでキマリだ。音圧レベルの点から行けばFT28Dも候補になる。FT28Dの音を実は聞いたことが無いのだが周波数特性図を見ると2Way用な気がして仕方がない。価格もFT17Hのほうが若干安いのでこちらを使おう。それぞれのクロスオーバー周波数を600Hzと6KHzとして、以下のような設計となった。-6dB型と-12dB型とが混在しているが、これは単純にコストを抑える為。特にコイルは値が張るので、コイルの容量を極力小さくする工夫をしている。ツィーターの減衰については可変式アッテネーターの方が後々楽なのだが、個人的には固定式のほうが好きなのでこのようにしてある。ヒヤリングをして不満が出る可能性があるのであれば近似値の抵抗を事前に購入しておくというのも一つの手だろう。どのみち可変式アッテネーターを買って組み込むより格段に安価に組めること請け合いだ。ネットワークを組むにあたって重要なのはユニットにシリーズに接続されるパーツ類の質だ。特にコンデンサーの質には注意を払いたい。パラレルに入るパーツは正直どうでも良いのでその分シリーズに接続されるパーツに奢る事を勧めたい。次回は外形図の設計に入りたいと思う。
2020.07.22
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修正をする所は二点1.出ない低音をムリヤリでも出す。2.コーコー音を低減する。まずは低音だ。これは完成したキャビネットで手を掛けられるところはおのずと限られてくる。まずは第二ダクトのパイプを外す。第二ダクトに対するアプローチとしてはこれが限界だ。その次にやることは第一ダクトをどうするかだ。第二ダクトの2~3倍の周波数にする事が求められているのでその調整をする必要がある。手っ取り早く言えば、「ダクトの直径を大きくする」と言う事だ。第二ダクトのパイプを取り外すと第二ダクトの共振周波数は28.7Hzから45.4Hzに上昇する。第一ダクトを45.4Hzの2~3倍にしようとして色々と数値をEXCELに叩き込むと第一ダクトの直径を14cmと良いと出た。直系14cmで厚さが1.5cmで果たしてダクトといえるかどうか甚だ疑問ではあるが、このまま現状ではラジオみたいな音しか出ない只の箱だ。早速改造に取りかかろう。まずは第二ダクトを取り外す。元々台座に叩き入れていたものを木ねじで止めていただけだったので外すのは簡単だ。続いて第一ダクトの拡張。油性ペンでけがく。大きさの違いは一目瞭然。ドリルと回し引きで何とか穴が開きました。切り取られたダクト。2.コーコー音の修正は簡単。スコーカー裏の空間に素毛フェルトを大量に押し込むことで解消した。では最終的な特性を見てみよう。グラフ上ではあまり代わり映えはしないが聴覚的には全く違う。俄然低音域が出てきた。特にバスドラのアタック音が非常にリアルで聴きごたえがある。ようやくラジオからオーディオに昇格である。ここで改めて本機のレビューをしてみよう。仮想同軸レイアウトを採用している為定位感はフルレンジスピーカーに負けず劣らずの感がある。帯域も広く、スワンキラーの様に低音にピーク/ディップがない。キャビネットが大きくバッフル面積も広めにとっているので朗々と奏でる感じの鳴り方だ。音も前に出る感じで好感が持てる。どちらかと言えばロック向けというよりはボーカルや管楽器を含めたアンサンブル等は向いているだろう。しかしながらスワンキラーとのリスニング比較ではやはり勝負にならない。先ほど感動していたバスドラのアタック音にしてもスワンキラーのほうが迫力がある。しかしDB型キャビネットの風の様に迫る低音域を好む方もいるのではないだろうか。実際DB型を作ってみて言える事は「低音部の迫力は低音の出る面積に比例する?」と言う事。スワンキラーも開口部の面積で言えば25cmウーファー並みだし今回のDB型は所詮は小細工に過ぎないのではないか、と思えてしまう。しかしながらそれは今回使用したウーファーの素性に起因するところ大だろう。どちらかと言えばミッドバス用と言っていいような周波数特性だったのでちゃんとしたウーファー(例えばFOSTEXのFW208HS等)であれば、更に質の良い超低音も不可能では無いかもしれない。次週は最終回、FOSTEXのFW208HSを使った修正プランをお披露目したいと思います。ご期待ください^^
2020.07.20
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まずは改造前の周波数特性を見て頂きたい赤い線がホワイトノイズのピーク値だから真の特性に近いのかもしれないが、聴覚上では黄色い線に近い。100Hz以下がダダさがりで全く迫力の無い音だった。ではDB型の新型キャビネットでの特性を見てみよう。これも聴覚上では黄色い線に近い。低音域が50Hzまで下がっており、周波数特性としては大変良好だ。しかし、実際音楽を聞いてみるとその印象は全く違う。とにかく低音が出ない。プリアンプのBASSをブースとしても全く効果がない。設計段階で第二ダクトの共振周波数を28.7Hzにしたがどうやらその辺りが低音の中心帯域でそれ以上はやはりダダ下がりの様だ。スワンキラーの時に心配して居た(が結局症状は出なかった)コーコー音を感じる。旧型では全く出なかった症状だ。どうやらスコーカーの裏側の空間がある種の共鳴室となって発生させている様だ。これはさすがに想定外だった。リスニングテストでは相手がスワンキラーでは全く歯が立たない状態だ。とにかく低音の押し出し感が全然違う。スワンキラーがゴリゴリと低音を出す一方でDB型は低音感が全く無く、まるで小型のラジオを聴いている様な状態だ。しかしながら一方で定位感はやはり良い。さすがに10cmフルレンジ1発の定位には程遠いが音源がほぼ一か所からというのはメリットが大きい。これで低音が出ていればと悔やまれる。とにかく現状ではらちが明かない。そこで修正を掛ける事にした。それは次回のお楽しみという事で...^^;
2020.07.18
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では組立に入っていこう。このスピーカー、仮に各SPユニットをはんだ付けするならキャビネットを組み立てる前にユニット全てを取り付けてから半田付け~キャビネット組立という行程を踏まなければならない。今回はすべてスピーカー用圧着端子を使って半田付けを避けたが、一応前出の行程で組立を行った。まずはバッフルの塗装から。今回はウッドパテで目止めしてからツヤ消し黒で塗装してみた。アルミ型押しで作られたウーファーを目立たせようという魂胆だ。FT17Hのシルバーのリングも良く映える。ついでにSP取付用のタッピングビスもSUS製に新調してみた。ユニットを取り付けた状態。表面は段ボールの板で保護する。SPを後ろから見た状態。今回ウーファーの取り付けはタッピングネジではなく爪付きナットを利用して取付けてある。ナットそのものの取付が面倒だが、固定方法としては優れた工法だと思う。なんやかんやでここまで組立てた。ボンドだけではこうも早く進まない。ボンド&木ねじで組立てるのがベストな方法だ。木ねじは太さ2.6mmをお勧めしたい。間違って3.5mmで締めたら材料を割ってしまった^^;完成したキャビネットを後ろから見た状態。隙間テープで裏蓋とキャビネットとの隙間を埋めてネジ止めする。ウーファー部のネットワークは(この段階では)仕切り板にネジ止めしてある。ウーファーの結線はウーファー~ネットワーク~第一ダクトを通って第二空気室上の端子台に接続されている。第一空気室の吸音材は裏蓋にブチルゴムで貼り付けただけで他には使用しない(吸音材があまり好きではないので)。吸音材は昔から使いまわしの素毛フェルト。スコーカー&ツィーターの端子台は設けなかった。写真の様にネットワークのインプットケーブルをSPケーブルに友締めする事で端子台を省略してある。後は裏蓋を締めて結線すればよいだけ。バッフルの目止め塗装をやらずにただ単純に組み付けるだけなら両チャンネル組立てても1日掛かるか掛からないかだろう。どちらかと言えばネットワークの組立のほうが面倒くさいかもしれない。どうせ納期の無いホビーなのだからのんびり正確に組立てたほうが良いだろう。それだけ外出もしなくて済みコロナ感染のリスクも低減できる^^では次回は音出しと測定に入ろう。
2020.07.16
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ウーファー部についてはPart2に詳しく書いたがスコーカーとツィーターについても触れておこう。スコーカーとして使ったのはFOSTEXのP650K。6.5cmのちいさなフルレンジスピーカーだ。これを片チャンネル4基つかってトーンゾイレ式として使う設計になっている。設計通り縦方向に並べて使用すると、横方向への指向性が向上する。これがPA用スピーカー等にこのトーンゾイレ式が多用される所以だ。またこれは経験から得た物だが、このフルレンジを多数個使用すると小口径フルレンジ特有の「乾いた音質」が改善される。更に、指向性の向上も図れるのだから良いことづくめだ。P650Kも素性の良いスピーカーであるようで特に中音域に妙な癖が無いので大変使いやすい。ツィーターもFOSTEXのものでFT17H。これを先ほどのP650Kの4基の列中央に配置してある。これだけ見れば仮想点音源だ。FT17H自体はかなり古い設計のスピーカーだが指向性の悪さに目をつぶれば大変使いやすいツィーターだ。ローリーケージ構造としてるのが設計された時代を物語っている。ここで注意しなければならない事がある。それはユニットを複数個使用する場合、音圧レベルが上昇する、という点だ。P650Kの音圧レベルはカタログ値で84db、周波数特性グラフをみると(コチラを参照。pdfです。)使用する帯域は82db程度だろう。これに82~84dbのウーファーを使用すると絶対うまく行かない。前出の通り音圧レベルは必ず上昇するのでそれを見越して適切な音圧レベルのウーファーを選択する必要がある。今回使用したFountekのFW200はカタログ値で88dB。これでちょうど音圧レベルは良い感じになる。では早速製作に入ってみようと思う。 (´・ω・`) <って...全然早速じゃないじゃんよ
2020.07.14
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ネットワークは既存の物をそのまま移植した。このネットワークはこれまで使用していた経験上特に問題がなかった為だ。それに費用も抑えられて一石二鳥?だ。回路図は以下のようになっている。ウーファー部とそれ以外で別々に回路が組んである。こちらが中音~高音部。余った板にラグ板をつけて半田付けしてある。取り回しも良いので、お勧めの工法だ。こちらはウーファー部のネットワーク。重たいコイルはブチルゴムで板に接着されている。(この写真はブチルゴムを貼る前)取り外しに難はあるが、そうそう変更する物でもないし逆に言えば手荒く扱ってもコイルが落ちる心配がない。この方法もお勧めだ。写真でわかる通り、低音側のコンデンサーは安物で、中高音部のコンデンサーは少し良いものを奢っている。特にスピーカーにシリーズに入るコンデンサーの質は重要でパラレルに入るものは金を掛けないのが私の流儀だ。箱の設計が終わってネットワークの紹介もしたので次回はSPユニット自体を再度紹介しておこうとおもいます。
2020.07.12
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ここでDB型の基礎をおさらいしておこう。わたしはコチラのサイトを参考にさせてもらいました。ここの乗っている計算式の下に書いてある注釈では第二ダクトの設定周波数(つまり低音の限界点)を、「SPユニットの最低再生周波数の0.7倍~1倍程度」としている。一般的には最低再生周波数=foなのでカタログ値の35.7Hz辺りを目標に設計を考えた。で、その為のキャビネットの設計だ。色々考えたのだが、結局この形になりました。コチラが外形図。ダクトパイプは塩ビパイプVU-50(外形Φ60/内径Φ56.4)の使用を見込んでいる。以前スピーカーの端材を使ったのでこの様になっている。もしこの形で作るなら(後述するがこの図面で作ってはいけない^^;)開口部はΦ60にして、パイプを打ち込む形にする必要がある。で、こちらが板取図。私の頭ではこれが限界でしたw実はこの図面通り切出しても、外形図に掛かれている部材は揃わない。実は在庫で持っていた端材を一部使って補強桟にしたのだ。これらを使って得られたキャビネット容量は第一空気室:29L第二空気室:43Lここで定数は第二ダクトの内径Φ56.4と第一ダクトの長さ1.5cm(つまり第一ダクトは穴を開けるだけにした)。これを基にEXCELで計算すると、第一ダクト直径が7cm、第二ダクトの長さが8cmで第一ダクトの周波数72.5Hz第二ダクトの周波数28.9Hzが得られた。foより第二ダクトの周波数を下げたのはなるべく低音を出したかったからだ。(これが後々致命傷となる)次回はネットワークについて記述する予定です。まだまだ続くよ♪ (´・ω・`) <また長くなりそう...
2020.07.10
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まずはコンセプトから説明しておこう。1.スピーカーユニットは前メインスピーカーだったコチラのユニットをそのまま移植。2.ネットワークも定数を変更せず、そのまま移植。3.高音部ユニット×2、低音部ユニット×1というへんてこな構造をやめて、普通のステレオペアにする。4.なるべく点音源に近いユニット配置にする。5.低音を現メインスピーカーのバックロードホーン(通称:スワンキラー)より出るようにダブルバスレフ構造とする。6.出来るだけサブロク板1枚で1ユニットを賄う。まずは前メインスピーカーの説明をしよう。詳細はコチラを見て頂く事にして、基本的にはウーファー部は密閉型で作ってある。実は当初バスレフ型で設計したのだが容量不足でダクトが十分ドライブできず止む無く密閉型に改造した経緯がある。ここで使っているウーファーは中国Fountek社製 「FW200」なのだが周波数特性を見てもらうとわかる通り、到底20cmウーファーの特性ではなく低音側は大体150Hzからダダ下がりで踏ん張りが効かず、高音域は特に分割振動がハチャメチャで低音域より10dbも音圧が高い。金欠の自分としてはウーファー部を買い替える事無く、このウーファーを何とか使いこなして低音を出したいと考えた。その結果がダブルバスレフ型(以降 DB型)を採用する最大の理由だった。以下は次回に...^^; (´・ω・`) <また長く引っ張るつもりかよ...
2020.07.08
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どうもこういうネタの時しかブログ書かなくなってきたなw皆様お久しぶりです、一升瓶です。相も変わらずコロナ絶賛蔓延中ですが皆様ご無事でお過ごしでしょうか。私は相変わらずの極貧パート勤務で来月には財政破綻が見え隠れと言う緊急事態で正社員の転職先を探してるんですが相変わらず先行きは芳しくないですなぁ~そんな折に天からの救いの手が...そうです、特別定額給付金。たまたまマイナンバーカードもカードリーダーも持っていたのでオンライン受付開始の日(しかも早朝5時にw)、そそくさと申請をして、5月末には降り込まれてました。んで私の分10万円のうち5万円はおかんに略奪され、残りの5万円のうち2万円はRoadsterの修理代に、その残りで今回、スピーカーをモデルチェンジする事にした訳です。その内容は次回から、と言う事で...と言う事で本日はあくまで前フリでしたw
2020.07.06
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