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昨日は妻方の親戚と梅ヶ丘の「美登利寿司」に行った。行列が出来る寿司屋として知る人ぞ知る店だ。とにかく旨い!そして安い!僕はこの店はだいぶ前から知っていた。15年位前だろうか…。この店の近くによく行くクライアントの会社があってその店のまえを通るたびに「いつか来たい」って思っていた。行列が出来てない時がないくらいだったから…。念願の「初、美登利寿司体験!」期待を裏切らない味に大・大満足!一緒に食事をした親戚も楽しい方ばかりでそれも酒の量を増やした。その中にいつも明るく僕らを楽しませてくれる「Kやん!」来月にはママになる。とても楽しみだ。食事が終わって店を出たら行列は更に列が伸びてた。50メートルは下らないんじゃないだろうか。そのまま親戚の家に流れ込んで二次会!かなり酔っ払ってGWの初日終了!今日は…二日酔い。。。
2005.04.30
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先日、購入したカウンセリングルームに使うためのソファーが届いた。真新しいソファーを見てこれからのことを考えるとワクワクしてくる。この部屋もつい先日までは納戸だった。荷物がゴチャゴチャに積まれて足の踏み場も無い状態。それらを片付け掃除をして徐々にキレイになり、新しいものが入る。これは醍醐味だ!今の会社を立ち上げる時もそうだが社名を考えて名刺を作り顧客を獲得し運営していく。大変な事も多いが反面、楽しいことも倍だ!このカウンセリングルーム!これからまだ購入した商品が届く予定!後はもう少し小物を置いて何とか形にしていきたいと思う。完成したら写真をアップする予定。開業日もほぼ決定!正式に決めたらここで発表したいと思う。それはそう遠くではないだろう。さぁ~!やることがいっぱいだ。このGWはその準備で慌しくなるだろう。(…とは言え多少の遊ぶ計画もあるんだけど。。。)この徐々に完成に近づくカウンセリングルームでこれからどんなことが起こりどんな出会いがあるか!夢は膨らむばかりだ!!
2005.04.29
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「明珠在掌」…みょうじゅたなごころにあり明珠とは計り知れないほどの価値ある宝で、それは手の中にあると言う禅の言葉だ。僕たちは自分の持っている宝に気づいていないのではないだろうか?毎日毎日、その宝物を探すために一生懸命だ。それは「今、ここ」ではなく…他の場所であったり、他人であったり、過去だったり、未来だったり。。。でも思い出して…。僕たちが「オギャー」と生まれた瞬間に「明珠」はその手の中にあったし今も僕たちの手の中にあるのだということを!僕たちは誰でも父親と母親が愛し合った結果の宝物なのだ。歓迎されて今を生きているんだと思う。それ以上でもそれ以下でもない。存在自体が宝物なのではないだろうか。もし自分を嫌いで自分の存在価値に疑問を持ったのならばこう考えれば良い。自分の存在を心から喜んでいる人がいる。自分が存在すること自体、誰かの救いになっている。そんなに頑張んなくても今のままで愛すべき自分なのだ。アメリカの心理学者ジョーセフ・ルフトとハリー・インガムが考案した「ジョハリの窓」自分と他者を縦軸・横軸として4つの窓に別れている。1.自分も他者も知っている領域(開放領域)2.自分だけが知っている領域 (隠蔽領域)3.他者だけが知っている領域 (盲点領域)4.自分も他者も知らない領域 (未知領域)この4つ目の「未知領域」に「明珠=宝物」は隠れているのだろう。自分を知ることは難しいと言うが自分を知ることは決して不可能ではない。今いる場所で今の周囲の人との関わりで充分、自分を知ることができ宝を見つけることは出来ると思う。。。
2005.04.28
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昨日の日記で洸さんのセラピーによるヒプノ体験を書いた。その洸さんの師匠である青木先生!月曜日のメンタル講座は青木先生による「気功」青木先生はメンタルの外部講師だがその口調や人柄からとても心地良い講座だった。メンタルの講師陣は衛藤先生始めその講座内容はもちろんのこと人間的な魅力が講座を一層楽しいものにさせているんだと思った。気功と聞くと身体を触れないで飛ばされたりする光景を想像できるが決してそればかりじゃない。健康や美容をもたらしたり、心が癒されると言う効果もある。気功と結びつけた呼吸法に関しても興味深かった。呼吸を整えると心にも表れる。「自ら」の「心」と書いて「息」という字になるのもうなずける。また「ため息」は決して悪いことではないらしい。人前でする「ため息」は相手に嫌な印象を与えるので良くないことだ。でも一人でする「ため息」は必要悪。身体の空気の入れ替えの効果がある。しかしその「ため息」の「はぁ~。。。」の次には…温泉に入った時やビールを飲んだ時の「はぁ~っ!」に変えてあげることも大切とのことだ。ちなみに怒っている人の息を集めてその成分をねずみに注射するとねずみは即死するらしい。怒るときの負のエネルギーはそれだけ悪い影響があるのだろう。怒ってばかりいると自分自身や周囲の人の寿命を縮めるかも知れない。カウンセラーとしてこれから気功を取り入れるかどうかは分からないが「気功」がもたらす効果や理念などは知っていたいと思うしカウンセリングの場面で是非とも活かしていきたいと思った。そして…!講座後恒例の飲み会!基礎コースから通して最も盛り上がったんじゃないだろうか。。。そこで僕らに伝授された「フェロモンボンバー」なる秘技!メンタル仲間がこの楽天ブログでも触れているがすごい盛り上がりだった。しかし!!…詳しい内容はメンタル生のトップシークレットなのだ。。。
2005.04.27
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今日はスピリチュアルなお話し…。昨日、メンタル仲間でありヒプノセラピストである洸さんによるヒプノセラピーのセッションを受けた。自分の過去生を見ることで自分の人生の目的を紐解いていくセッションは今の僕にとってとても貴重な体験となった。ヒプノ(催眠)とは潜在意識を繋げることで自分の過去や未来を映画のようにイメージの中で見ることができ、今の自分にとって必要なメッセージや気づき、癒し、安心、自信などを体得することが出来る。催眠ショーのような誤解をされるが、れっきとした医療の一環としても用いられている。詳しくは洸さんのブログで!僕は以前、「あなたの前世は牧師や医師」と言われたことがある。これは僕にとって嬉しいことだ。だから先日のセッションもそのような過去生が出てくるのかと思っていた。しかし先日のセッションでは「僧侶」だった。数名の弟子を引き連れて何かの目的のために旅をしている光景が浮かんできた。その旅の目的地は…多分インド!過去生は何度も繰り返されるものなので、もしかしたら「牧師や医師」も間違いではないのかも知れない。でも今の僕には「僧侶」の過去生を見ることが何かのメッセージだったと思う。セッションでは僧侶としての心の中のことや人生の終焉の場までイメージすることが出来た。そして未来へと。。。40歳半ばの僕!カウンセリングをしている場面。カウンセラーを目指した今の僕に対して感謝をしているようだった。このヒプノを信じるか信じないか!また今回の過去生や未来の姿を受け入れるか受け入れないかは人それぞれ!しかし確実に言えることはこれからカウンセラーを目指す僕としては大きな勇気や腑に落ちることがあったのは事実だ。カウンセラーとしてやっていく事への自信が湧いてきた。そして昨日のメンタルの講座は洸さんの師匠である青木先生の「気功」!これはまた明日以降にアップします。
2005.04.26
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ドイツの哲学者、ショーパンハウエルの寓話から生まれた「ヤマアラシのジレンマ」寒い冬の日、少しでも暖まろうと身を寄せた2匹のヤマアラシ。しかしあまり近づき過ぎるとお互いのトゲが相手を傷つけてしまう。また離れ過ぎると寒さが身にしみる。…試行錯誤の結果、2匹は傷つかずに暖め合える絶妙の距離を発見した!現代人の多くがこの「ヤマアラシのジレンマ」に陥っていると言われている。「傷つきたくない」気持ちと「コミュニケーションをとりたい」気持ち!この2つの感情の板ばさみにあって他者との距離が上手く取れなくなっているのである。しかし傷つくことを恐れていては他者との距離のとり方はいつまで経っても変わることは無い。寓話のヤマアラシもこの絶妙の距離を見つけるまでには何度も痛みや寒さを経験している。最近の風潮として職場でも学校でも家庭でも…人との対立を避けることを重視し過ぎている傾向にあるのではないだろうか?対立を避けようとするのは「いさかいが起こると面倒…」という考えが働くからなのだろう。職場の上司と部下、同僚同士、友人関係、恋人同士、夫婦間、親子間…。正しい距離を見出して相手とのコミュニケーションを深めるにはむしろ多少の対立は必要不可欠なことだと思う。また対立が生じた時に必要以上に落ち込んだり相手を憎むのではなく「これは相手との関係を深める上でのプロセスなんだ」…と思えば人間関係での悩みは“多少”解消されるのではないだろうか。そう言えば僕の身近な人間関係を見てみても深い付き合いの相手の方がその歴史には何度も対立をしてお互いを深め合っているような気がする。相手と意見をぶつけ合うと言うことは自分を知ってもらい、また相手のことを知る絶好のチャンスなのだと思う。「ヤマアラシ」に出来ることが「人間」に出来ないわけがない。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【追記】メンタル&楽天仲間のirideさんのHPが完成しました(^O^)♪おめでとうございます(^o^)/カラーセラピストのirideさんらしくとても素敵でキレイなHPですのでみなさん是非一度、ご訪問してみて下さい。HPのアドレスはここです!※先日ここでも紹介した5月8日(日)開催のオーラソーマ・コンサルテーション・イベント!まだまだ絶賛受付中です。お友達をお誘いの上、足を運んで見てはいかがでしょう?新しい発見があるかも知れませんよ(^_-)-☆僕もチラッと顔を出します!よろしければ当日お会いしましょう!!
2005.04.25
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普段、運動不足の僕!ご存知の通り僕は自宅で仕事をしている。最近は外に出る機会が多少増えたものの「通勤」という時間がないのはどうしても運動不足になりがちだ。最近はちょっと前までははけたGパンがはけなくなってる。これはイカンということで購入した「Twist&Shape」たまたま別の買い物をしに駅前の西友に行ったら売っていた。「買って下さい」と言うインスピレーションを感じ買っちゃった。そしてついでに体重計!体重・体脂肪率はもちろんのこと内臓脂肪、筋肉、体内年齢まで表示される。最近の体重計はスグレモノだと感心してしまう。これでダイエットは完璧だ!早速帰ってきてから「Twist&Shape」を体験!…これはかなり来る。3分やって息が上がった。3分で15カロリーの消費。これからコツコツやって行こう!スポーツジムに通うことも検討したけどやっぱり楽しみながらやらなきゃ長続きしない。こんなことにも楽しみを感じながらやっていくのも悪くない。そしてもちろん…もとはとらねば!!
2005.04.24
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今日はまたまた吉祥寺に行った。カウンセリングルームに使う部屋はだいたい片付けが終わった。だから今日はそこに置く物を下見!…のはずが!ソファー買っちゃいました。カーテン買っちゃいました。あとはあれとこれと…を買い揃えて。。。想いが徐々に形になっていくのが楽しい。何とか目標の期日には開業できそうだ。仕事のクライアントや登録スタッフにも開業の告知をしなければ…。その文章も完成!後は郵送するだけ。なんか気分が良かったので飲んだ!そして今週も酔ってます。土曜日は酔う!!
2005.04.23
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僕は自宅で一人で仕事をしている関係上、会社での同僚がいない。先日ここでも書いた登録スタッフとは良き仲間ではあるが同僚ではない。しかし僕には信頼できる外部のパートナーがいる。僕に出来ないことや足りないことは出来る人にやってもらうのが一番!例えばあるデザイナー。以前もここで書いたがこのHPのトップページのロゴは彼に作成してもらった。名刺を作ってもらった時のものだ。そもそもの出会いは僕が最初に会社を立ち上げた3年前。会社の名刺やパンフレットを作りたいのだがどこに発注していいのか分からなかった。ひょんな事から彼の存在を知ってその誠実な対応に一目惚れ。彼に仕事を依頼したのが付き合いの始まりだった。彼も自宅兼オフィスで仕事をしている。年齢もさほど変わりないことから馬が合いそれ以来何かにつけて助けてもらっている。時には二人で飲みに行くことも。。。仕事ではいつも急な依頼や無理な発注でも嫌な顔一つしないで仕事をしてくれる。そうなると僕も彼を誰かに紹介したくなる。何人かクライアントも紹介させて頂いた。このギブ&テイクが馴れ合いではなくビジネスをベースに深い付き合いが出来る所以だろう。彼も日々勉強や人脈を大切にしていて僕のメンタルでの共通の知り合いもいてビックリ!世間って狭いものだと思う一方、自分を高めたいって人は惹かれあっていくのかなぁ~と思う。また経理に関しては知り合いの税理士に一任(丸投げ)している。文学部出身の僕は数字は苦手!そもそもの出会いは以前の会社でのクライアント!僕の独立を期に顧問税理士になってもらった。とても頼れるパートナーだ。彼は僕と同い年で税理士事務所を設立して10年になる。今では四ッ谷の一等地に事務所を構えているが設立当初は知り合いの会社で机を一つ借りて細々とやっていたらしい。彼は高校時代に野球部に所属してその時の監督が僕の父の後輩!これは、つい最近知った話し。…やはり世間は狭いものだ。彼らに共通しているのはとにかく勉強熱心で前向き!そうでないと一人で会社を経営していくなんて無理なのだろう。とても共感できるところがあるし、尊敬する部分が多い。僕は一人で仕事をしているが心は一人じゃない!心のパートナーが僕を助けて勇気付けてくれるのだ!!
2005.04.22
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「人間万事塞翁馬」(じんかんばんじさいおうがうま)人間とは「にんげん」という意味ではなく「人生」という意味。僕はこの言葉が好きでことあるごとに自分に言い聞かせている。元々の話しは… 塞翁とは辺境の砦近くに住む老人のこと。 あるときこの塞翁の馬が逃げ出してしまう。 人々が慰めると、塞翁は「これが福にならんとも限るまい」と言った。 しばらくしてその馬が北方の名馬をつれて戻って来た。 人々が祝うと、塞翁は「いや、これが災いにならんとも限るまい」と言った。 家に名馬が増えたので、塞翁の息子が乗馬に凝ってしまい、 あるとき落馬して足を骨折してしまった。 人々が慰めると塞翁は「いやいや、これが福にならんとも限るまい」と。 またしばらくして北方の異民族との戦争が起こり、 若者たちは徴兵されてその9割までが戦死してしまった。 しかし塞翁の息子は怪我のために徴兵を免れ、無事に過ごすことが出来た…。…という故事がもとになっている。ある意味この塞翁…へそ曲がり。。。でもそうじゃない!人生何が幸いし、災いするかわからない。だから、目の前の禍福にこだわり過ぎないようにしたいものだ。。。正に今までの僕がそうだ!夢だった独立をして天にも昇る気持ちで始めた。しかし起業当初は格好から入って中身が伴わなかった。周囲から「社長、社長」と呼ばれ天狗になり一度目は失敗をした。でもあの失敗があったからこそ二度目は慎重に物事を考えられたし進めることが出来た。従兄弟と別れて一人で会社をやっていくのは正直しんどかったけどだからこそ何か身に付けたいと思ってカウンセリングを勉強しようという気になったしメンタルに通うようにもなった。そしてメンタルの仲間とも会えたし、メンタルの仲間に感化されて楽天も始めた。本当に何が好転するか分からないものだ。でも今の気持ち的な好調さも何が暗転するかも分からない。これは今までの経験で嫌と言うほど思い知らされてるので調子に乗り過ぎないようにしないと…と自分自身に言い聞かせている。そうそう!離婚したから今の妻と結婚できたんだし!…波乱万丈!やっぱり人生は面白い!!
2005.04.21
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以前、販売の仕事を頑張ってくれたある登録スタッフから手紙が来た。「彼と花屋さんを始めました!」…との内容だった。こんな手紙を見ると、とても嬉しくなる。現在、登録スタッフの数は300名余り!自分の目標や夢があるスタッフ!あるいは、その夢を探す期間だけウチでバイトをしてくれるスタッフ!勤務の期間は様々だ。任期が終了すればお互いに仕事としての繋がりは無くなるが多くのスタッフとはその後も個人的に連絡は取り合う。今回のように何か自分で仕事を始める人。希望している会社に就職が決まる人。目標が定まり再度、学校に通って勉強する人。結婚して幸せな家庭をスタートする人。友人をアルバイトとして紹介してくれる人。そして期間は経ってもまたウチで働いてくれる人。…皆、僕の大事な大事な仲間だ。仕事での関わりは短かったかも知れないけど中味が濃かった分一人一人の顔を思い出すのにまったく時間は掛からない。逆に期間限定の付き合いだからこそ、その期間を深く関われるのかも知れない。ここをステップアップの場としてくれる事が僕の願いだ。スタッフからの「その後」を聞くたびに何とも言えない気持ちになる。まるで巣立った生徒を見守る担任教師の気分だ。今日もあるスタッフと2年ぶりに再会した。募集をかけても見つからなかった短期の催事販売スタッフ。。。久しぶりに電話をして相談をしたところ決まりかけていたアルバイトを断ってまでウチでやってくれることになった。彼女もこの春に大学院を卒業して教員を目指している。こんなスタッフに支えられながら今の僕が成り立っているんだなぁ~と思う。だから止められない。決して優遇されてるとは言えない待遇でもウチで働いてくれているスタッフがいる。海のものとも山のものとも分からない僕に仕事を依頼してくれるクライアントがいる。カウンセリングルームとの二足のワラジになる事に色々悩んだりもしたけど絶対に両立させてみせる!…という気持ちになる。前例がなければ僕が前例になれば良いんだ…と!僕もスタッフのみんなに負けないように頑張ろう!!
2005.04.20
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昨日のメンタル講座は「犯罪心理学」精神分析の創始者であるフロイトによれば…「人間は皆、元々犯罪者として生まれた」らしい。皆、法律を踏まえて生まれてくるわけではないと言うことだ。人間には先天的攻撃抑止力がない。逆に動物はこれを持っている。例えば狼などは攻撃相手が腹を見せてキャンと鳴けばそれ以上は攻撃を加えない。これは種の保存のために備わった先天的な攻撃抑止がはたらいているからなのだ。人間だけが自分勝手な理由で同人種同士、殺し合いをする。そして講座ではいくつかのプロファイリング事例から「なぜ犯罪を起こす人が出来たか」を「メツガーの公式」から分析していく。メツガーの公式によると犯罪とは犯罪者の気質や発達史、そして社会的環境や一時的な環境などの要因等様々なことが影響されて起こる。これをグループワークで分析をしていく。犯罪とは今の社会を映す鏡である。戦後に起こった犯罪と現代とでは犯罪の質がまったく違うのである。記憶に新しい奈良の女児誘拐殺人事件!逮捕された容疑者の弁護側が「情状鑑定」を請求したらしい。これは裁判で誘拐などの事実については争わず幼い頃からの心の変遷をたどって犯行時の心理を分析するものだ。専門家が成育環境、身上経歴を分析し面接や心理テストを通して人格形成が犯行に与えた影響や心理的なメカニズムを解明する。この「情状鑑定」は刑事責任能力の有無を判断する「精神鑑定」と違い量刑判断の材料になる。僕らは誰しもが「犯罪者」になる可能性を秘めている。ほんの偶然の一致などが紙一重のところで境界線になっているのだろう。決して他人事ではなく心理学を学んでいる僕らは「心」の部分に焦点を当てて犯罪を通して今の社会を整理することが大切だと思った。
2005.04.19
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今日、月曜日はは週に一度のメンタル研究講座の日!最近、復習の時間がなく溜まってるなぁ~。これは基礎コースから続けていることなのだが…講座が終わって次の講座までに1週間かけて学んだことを復習する。そして次の講座の予習もしてみる。。。解らないことがあるとネットや書籍で調べたりしながらなので時間がかかる。基礎コースに比べ研究コースは量も多くなってきたので更に手間が掛かってしまう。「やらなきゃ~」と思うとそれがプレッシャーになり負担になってくる。せっかく楽しく学んでいるのに逆効果だなぁ~。よし!別に良いや!今は諸々忙しいので出来なくて当然!ゆとりのある時にゆとりをもって勉強していこう!捉われずに楽しく学んでこそ自分のものになっていくのだろう。マイペースが一番だ!今日の講座は「犯罪心理学」…今の世知辛いご時世!とても興味深い&楽しみだ。
2005.04.18
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今日は天気も良くポカポカと暖かい。。。この出不精の僕も妻の誘いに負け近所を散歩!駅の方とは逆の方向へ目的地もなくトコトコ歩く。近所なのに知らなかった場所や店を回りながら新しい発見にワクワクだ。図書館!こんな近くにあるなんて!ちょっと寄って「心理学」のコーナーを見てみる。意外と多くのスペースを取っているんだなぁ~。やはり「心」の時代なのだろうか?これから気分を変えて勉強したい時にはここが良さそうだ!明治天皇小休所!今は長屋門が保存されていて裏手はマンションが建っている。名前は立派なのにこれだけ?…ってくらいな門があるだけ。でも使っている木材は歴史を感じた。太田黒公園!しっとりと美しい日本庭園。ここはNHKラジオ「話の泉」の解答者として活躍した音楽評論家の太田黒元雄氏の屋敷跡の一部を氏の遺志により寄付された杉並区が公園として整備し昭和56年に開園したものだ。イチョウやケヤキ等の歴史ある大木にで囲まれた園内は静寂が漂い心が洗われる。氏の仕事部屋であった西洋風の記念館や数奇屋造りの茶室等が残されている。モバイルPCをもっていきここのベンチでブログを書いてみたいなぁ~。他にも美味しそうな「フランス料理店」18席で満席と言う、ご夫婦2人で経営している小さなレストランだ。オーナーシェフは有名フランス料理店で長年修行を積んでいて腕は確からしい。開店前の入口には来店したお客のコメントが書いてあるノートが置かれていたが皆、満足していたようだ。今度、来て見たい!ちょっとした家具屋さん!「カウンセリングルーム」のテーブルはこれが良いとか椅子はこんな感じにしようとか。。。!話しは家具からカーテンになり、そして照明はこうしようしか!壁にはこんな絵を掛けようとか。。。妻とこんな会話をしてる時が結構楽しかったりする。ここら辺に来ると住宅街なのだがどの家も「金持ちそうな家」!いつかはこんな家に住みたいなぁ~と夢を膨らませちょっと遠回りして夕飯の買い物をして家に到着!13:30に家を出て買い物をしてお茶して。。。一回、家に戻り荷物を置いて再度散歩に出かける。かれこれ4時間くらい近所を回っていたことになる。今度はもっと遠くまで足をのばしてみよう。わざわざ遠くまで出かけなくても近所に素敵な店があったり場所があったりするものだ。
2005.04.17
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先週に引き続き…土曜日は酔っ払い状態になってるなぁ~。うぇ~~っぷ(@_@)今日は吉祥寺で妻と買い物&食事(飲み)いやぁ~飲んだ、飲んだ。今日は日記書けないなぁ~。でも他の日記には徘徊するかも。。。とりあえず…寝ることにするとです。
2005.04.16
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よく「似たもの夫婦」と言う言葉を耳にする。仲の良い夫婦は似てくると言うことなのだろう。アメリカで行われた実験で「夫婦が別々に写っている写真を見てパートナーを当てる」…という試みがが行われたことがあるらしい。結婚25年目の夫婦に集まってもらい現在の写真と新婚当時の写真を用意してもらいたくさんの人にこの写真だけを見てもらい夫婦の正しい組み合わせを当ててもらう。実験の結果…本当のパートナーを当てる確率は新婚時代の写真に比べて25年目の写真の方がずっと高くなった。これは長年連れ添った夫婦は表情や雰囲気が似てくることを意味している。これは「モデリング」によるものだと考えられる。「モデリング」とは…「近づきたい相手の態度や考え方、スタイルを真似すること」だ。夫婦が長年、同じような行動をし、同じような感情を共有することで無意識のうちに相手の態度を真似るために次第に似てくるのである。そう言えば妻が最近つまらない「オヤジギャグ」を言うようになったのもこの「モデリング」から来ているのだろうか?これは夫婦に限ったことではない。野球やテニスをやっていた頃は好きな選手のフォームを真似たりした。また、営業職をしていた頃、尊敬する先輩の営業トークが自然と似てきたり立ち居振る舞いが似てきたりしたのも「モデリング」だ。プロフィールの写真でも解るように僕はヒゲを生やしている。以前の日記にも書いたがこれは尊敬するメンタルの衛藤先生のマネ。形だけではなく衛藤先生の内面的なものも「モデリング」出来たら…って思うけど今はまだまだ足元にも及ばない。これから時間をかけて衛藤先生に近づき、そして自分のオリジナルを成長させていきたいと思う。どちらにしても「モデリング」とはその対象となる相手に対して好意や尊敬の気持ちがないと成立はしない。僕たち夫婦が25年後、「似たもの夫婦」である事を願っている。
2005.04.15
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僕が以前勤めていた求人広告代理店の仕事!企業や店舗の社員やアルバイト採用予定のニーズを聞きだして求人誌に募集広告を掲載をしてもらう。求人広告は営業がクライアント企業から取材した内容を基に作り出される。だからその広告の仕上がりは営業が10人いれば10通りの内容になる。当然、広告の効果もその広告内容によって左右される。いい加減な取材をすれば募集背景や企業の採用意図が明確にならず広告の効果は低いものとなる。ハードとなる求人誌は知名度は高いがソフトとなる広告の内容が伴わなければクライアント企業の期待を裏切ってしまう。だからこそ営業担当は取材能力や広告のプランニング能力が問われる。求人誌の知名度が高いからといってそれにあぐらをかいてはいけない。それは以前、営業をしていた頃も、掲載を依頼する立場になった今も変わりなくそう思う。先日、あるスタッフ募集のため求人広告を掲載した。結果は散々なものだ。担当営業(以前勤務していた会社の同僚)に結果を話したところ…。「媒体が原因じゃないんだよねぇ~」との事。…じゃぁ~何が原因なのだろう?おそらくその言葉の裏には「媒体は知名度の高い求人誌なんだから効果が悪いのは掲載する企業側に問題があるのでは…?」と言うことが読み取れる。果たしてそうだろうか?形のない商品を扱う以上、結果に対してはもう少し気配りが欲しいものだ。万が一、彼の言う通りだとしても「今回の募集はいついつまでにスタッフが必要なんだよね。今回の広告の失敗点はここにあると思うから、次回のこの発売日に合わせてこんな広告内容で再度掲載したらどうだろう?」…と提案があれば検討するが何もない。あのような対応なら同じ求人誌に掲載されるのなら担当営業は彼じゃなくても構わないのだ。求人広告の営業は自分自身の企画を売る仕事!彼は単なるスペースブローカーなのだ。それで言うと僕が目指すカウンセラーも同じことが言える。カウンセリングは形がない。カウンセラーが10人いたら10通りのカウンセリングがあるだろう。また同じ対応をしてもクライアントによって結果は様々だ。だからこそ一人一人に真摯な気持ちで接することが大切だ。いかにクライアントの悩みや苦しみを解決する「お手伝い」が出来るか!人様からお金をいただく以上、自分が関わった仕事に対する結果責任は常に意識したい。求人広告の掲載回数は少なければ少ない方が良いのだ。カウンセリングも同様に回数は1回でも少ない方が良い。彼は僕が連絡をするまでその広告の効果がどうだったのかも知らなかった。以前の僕もそうだったのだろうか?彼の仕事ぶりを見て以前の僕やこれからの僕を見つめ直すことが出来たことは収穫だ。このブログのフリーページが大まかに完成した。(まだ手直しをしたい箇所は多少あるのだが…)カウンセリング料金はあえて未定にしている。色々調べて他のカウンセリング料金と変わりなく設定する予定だ。実は心の中では料金設定は決めている。開業に合わせて明記する予定だが人様からお金をいただく以上はこのことを肝に銘じて取り組んでいきたいと切に思う。
2005.04.14
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先日の「催眠療法」の講座で自律訓練法をやった時に流れていた中島みゆきの「誕生」がどうしてもまた聴きたくなった。この曲は確か上級コースの「音楽療法」の時も聴いた。その時は特に意識しなかったのだが今回は何故か気になる。講座での自律訓練の時にとても癒されたからだろうか?聴いていて鳥肌が立つくらい心に残った。早速、「Book off」で中古のCDを購入。ついでに何枚か買ってしまった。そう!何を隠そう僕は「隠れ中島みゆきファン」なのだ。知る人ぞ知る「オールナイトニッポン」は毎週聴いていた。そう言えばあの頃のディレクターは今のニッポン放送の社長だ。…とは言え以前持っていたCDは度重なる引越しで紛失。「誕生」は初めて聴くのだが…。久々に聴く「みゆき節」だ。昨日一人で聴いていて…不思議だ。涙が出てきた。しかも号泣に近い。色々なことを思い出しちゃって…。おそらく一人だったからあんなに泣くことが出来たのだろうがあんなに泣いたのは久しぶりだ。でも何かすっきり!カタルシス効果と言うのだろうか、不思議と気分が爽快だ。妻が会社から帰ってきてそれを伝えて聴いてもらった。「良い曲だね」との感想だが涙は出てないみたい。しかし「良い曲だから歌詞カード見ながらもう一回聴きたい」と言っていた。僕は妻のこう言う態度には関心する。僕なら興味がなければ片手間に受け流していただろう。最近ではPC画面を見てキーボードをパチパチやりながら会話をしてしまうこともある。妻は人の話をしっかりと聴くという姿勢がある。(何故か料理をしてる時だけはまったく聴いてくれないが…(^^ゞ。。。)カウンセラーを目指す僕が恥ずかしいことだが見習わなきゃ!そして妻の話しもこれからはちゃんと聴かなきゃ!話しが反れたがこの「誕生」という曲!もしも現在何かに行き詰っていたり生きている価値や生まれたことに疑問を抱いてる人がいたら聴いて欲しい。何かを感じるかも知れない!特にラストのサビの部分は心に染み渡った。
2005.04.13
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ずっとやろうと思っていたこと!このブログのリニューアル!一気に、そして完璧に構想を練ってからにしようと思っていたがいつまで経っても一向に進まないのでとりあえず出来る範囲で始めることにした。カウンセリングルーム開業までにはまだ時間はあるがコツコツと完成に近づけていこうと思う。どうせ変えるならデザインも一新しようと選んだテンプレート!気分的にも新しくなって僕的には満足!内容はもっと詰めていかなければいけないが今日のところはこんなところだろう。これからはフリーページを中心に内容を詰めていきたい。デザインが変わっても内容が伴わなくては意味が無いし。。。唯一、カウンセリングルームの概要だけ少し書いてみた。カウンセラーとして活動を開始したら行く行く分かることなので…。電話はあえて繋げてない。現在やっている仕事のFAX専用になっているのでここに電話してもまだ誰も出ません。TOPページのマークとロゴは知り合いのデザイナーにだいぶ前に作ってもらったものだ。メンタルの基礎認定を取得し、研究コースに進むことを決めた段階でカウンセリングルームの開業は念頭にあった。その際に名刺だけ先に作ったのでその時に合わせてデザインしてもらったものだ。写真も…恥ずかしいけど変えることにした。メンタル仲間からは「あの写真は詐欺だぁ~」とまで言われてしまっている。確かに痩せてたころの写真にしがみついていたので最新の情報を発信すると言う観点で最近のものに変更!先日行ったディズニーシーで撮った一枚を使ったので限りなく最新に近い!ここからダイエットをして早く痩せた写真を公開したいものだ。…と言うことで心機一転!これからもよろしくお願いします。
2005.04.12
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昨日のメンタルの講座は「催眠療法」実際のワーク中心で講座は進行した。目の前の糸で吊るした五円玉が言われた通りに動く「シュブリエールの振り子」催眠の暗示を掛けて身体が針金のように固くなる「ヒューマンブリッジ」この二つは受講生全員が実際にワークを行うことで出来るようになる。これはただ単に催眠が掛けられるようになるものではなく将来カウンセラーとしての現場でクライアントにリラックスしてもらいカウンセリングを効果的に進める手段としては知っておくと便利だ。リラックスの手段として「自律訓練法」も勉強し体験した。自己催眠で自律的な身体の諸機能をコントロールしていくものだ。自律訓練によりリラックスした脳波は通常のβ波から、くつろいでいる時のα波になる。自らの暗示で脳をα波にすることでリラックス状態を作り出して身体を健康な状態にする心理療法は自律神経を整わせる効果がある。実際にワークを通して自分自身もこのリラックスした状態になったがとても心地良い気分になれた。ワークの時に流れていた、中島みゆきの曲「誕生」は心に染み渡り鳥肌が立った。講座終了後の食事会では自然とその日の講座内容が話題になるが昨日はそれにプラスして仲間たちとこれからのことも話題になった。研究講座も半分が終了しこれからどうしたいか…が気持ちの中にあるのだろう。僕は近々開業しようとしているカウンセリングルームに関してその運営方法や方向性、料金体系まで仲間に色々とアドバイスをもらった。すでにピプノセラピストとして行動を開始している洸さんやカラーの仕事開始に向け目標が明確になっている樹くんに話しを聞いてもらった。実際に動き出している彼らの言葉にはとても重みがある。僕もこういったメンタルの仲間たちに刺激されますますモチベーションは高まる。とても良い関係性だと思う。先日の花見のように時には酒を飲みストレスの発散に付き合ってもらいまた昨日のようにまじめな話しを相談に乗ってもらえる。これは僕自身が受身だけでは成り立たないフラットな関係性だ。お互いが切磋琢磨し互いにシェアしているところに馴れ合いではない自負がある。僕はこんな仲間を持てたことを誇りに思う。
2005.04.12
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メンタル仲間&楽天仲間でありカラーセラピストのirideさんが企画するオーラソーマ・カラーセラピーのイベントの詳細が決定した。詳細はこちら!とても気軽にカラーセラピーを体験できる内容だ。自分で実際に色を選んでその選んだ色のキーワードを通して自分を知る!105色のカラーボトルを直接見ることが出来るだけでも足を運んでみたくなる。僕もカラーにはとても興味があり先日irideさんにお願いしてお気に入りの色のオーラソーマボトルのペンダントをGETしたばかりだ。期日は5月8日 会場は京王線 東府中駅より徒歩1分僕も都合を合わせて顔を出したいと思う。何か雑用くらいならお手伝い出来るかも知れないし。。。興味のある方は是非、体験してみて下さい。僕がそうだったように、何か新しい発見があるかも知れません。
2005.04.11
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昨日はメンタル仲間で花見をした。昨日の日記は酔いに任せて書いてしまったので今日仕切りなおし。(昨日の日記はこのまま残しておこうっと!)急遽、午前中に仕事が入ってしまい途中からの参加に!場所は多摩川台公園。桜満開で大勢の花見客で賑わっていた。到着すると既に仲間たちが盛り上がっていた。この日のために場所取りから食材の準備までやってくれた仲間たちに感謝である。本当にありがとね!!ここでメンタルの仲間に初めて妻を紹介。とても気さくな仲間たちに妻もすんなり馴染んでいた。ひとしきり飲んだところで僕の誕生日ケーキが登場!仲間の粋な計らいにとても嬉しく思った。素敵な仲間と屋外での爽快感!旨い食べ物と酒!桜が場を演出してくれる。ここら辺から僕のアルコール摂取量は加速していった。ふと気づくと辺りは暗くなっている。僕らが合流したのが午後2時くらい。すでに5~6時間は経っていたのだろう。ここで解散しないのがミソだ。今回の幹事役の仲間の家に全員で流れる。そこで2次会開始!さすがにアルコールはそんなに飲めなかったけどこれはこれで落ち着いた感じでGOOD!僕ら夫婦はこの2次会途中で「お先にドロン」仲間の一人が車で最寄の駅まで送ってくれて今年の花見は終了!とても楽しい花見だった。来年もやろうね!!
2005.04.10
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メンタル仲間と花見に行きました。現在、酔っ払ってます。気持ち悪い…。それなのにPCを立ち上げただけでもスゴイ!!明日、書き直します。う~~~~~~~~~~っ!吐きそう。。。。。。。。。。。。。。
2005.04.09
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今日、4月8日でめでたく39歳になった。同じ誕生日の有名人に…お釈迦様!(あちあん、ごめん!また言ってる。誕生日だから許してね)千昌夫、桃井かおり、萩原流行、キャンディーズのスーちゃん、ジュリアン・レノン(ジョン・レノンの息子)、松本明子(生まれた年も同じ)…。個性豊かな人ばかり!!そして楽天仲間の美音ちゃん!(美音ちゃん、誕生日おめでとう♪)いよいよ30代最後の歳!来年からの不惑の歳を迎えるにあたって、僕の人生で劇的で重要な一年になりそうだ。39歳…今年のテーマは「サンキュー(39)!」これはあながちギャグではなさそうだ。メンタル仲間の「たあこさん」からいただいた素敵な言葉だ。この一年の大きな目標である「カウンセリングルーム開業」!カウンセラーとしてこの「サンキュー=ありがとう」という感謝の気持ちは忘れてはいけない。僕はこの一年で大きく変わったと思う。今まで営業職、会社経営者として数字やお金に重きをおいて来た。これからの半生は人に感謝し役立てる仕事をしていきたいと思っている。そう!もっと「心」に重きをおいて社会に貢献していきたい。先日メンタル仲間であり楽天仲間でもあるカラーセラピストのirideさんにオーラソーマのカラーボトルペンダントを注文した。僕の選んだボトルは48番。これも何か意味があると思う。経験豊富なirideさん曰く「このボトルを最初に選ぶ人は珍しい」との事だ。(過去に一人だけだったらしい)「ウィングス・オブ・ヒーリング(癒しの翼)」というネーミングだと言うことは選んだ後に知ったのだがこれからの僕のテーマになりそうだ。そもそも一年前の今頃はメンタルとも出会っていなかったし、楽天もやっていなかった。そう!独身だったし!!メンタルや楽天で出会った仲間や妻との再会はこの一年の大切な宝物だ。だからこの先一年も自分自身とても楽しみ。楽天仲間でありコーチであるゆうこさんの日記に書いてあった言葉!「横軸でなく縦軸でとらえる」自分自身を誰かと比較して横並びで考えるのではなく、僕個人の過去や未来と言う縦軸で考えたい。昨年よりも今!そして今よりも未来で!!この「サンキュー」の歳にカウンセラーとしてスタートできると言うことは大きな意味があるのだろう。先々絶対に忘れないと思うし。。。将来、この感謝の心を忘れかけてしまったらこの39歳の自分に戻って初心を思い出そうと思う。これが39歳の誕生日を迎えた僕の今の思いだ。(そして宣言通り、今日から禁煙生活開始!!)
2005.04.08
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生まれて初めて「ディズニーシー」に行って来た。購読している新聞のサービスで1日パスポートをもらっていて今月の9日がその有効期限ということに気づいて急遽、本日決行!「ディズニーランド」何度か行ったことがある。大学時代、妻との初めてのデートも確か「ディズニーランド」「ディズニーシー」は二人とも行ったことがないと言うことで迷わずそちらを選んだ。感想…!楽しかったぁ~。春休み明けの平日と言うこともあり園内は空いていたのですべてのアトラクションは待ち時間なし。平日に遊びに行けるって…これは個人経営者の役得だ。一歩、中に入るとそこは夢の世界。これはメンタルの講座で知ったことだが…「ランド」も「シー」もパークの中からは外観の景色は見えないようになっている。せっかく夢の世界に遊びに来ているのに外観のビルや高速道路が見えてしまうと興ざめするからとのことからだと言う。「ディズニーリゾート」では従業員を「キャスト」、来園者を「ゲスト」と呼ぶ。お客が映画の世界に入り一緒に感動を作り上げていくというウォルト・ディズニーが求めたものだ。だからキャストは常にゲストの喜びを考えているのだと言う。今日も園内で地図を見ていれば寄って来て声を掛けてくれる。カメラを構えるとキャストが近づいてきてシャッターを押してくれる。大学時代に「ランド」に来た時よりも数段サービスは向上している。これがリピーター率95%を軽く越えていている所以だろう。今の時代、誰かが気にかけてくれると言うことは人々が一番求めていることなのだろう。普段の運動不足がたたったのか足はパンパンだけどとても心地よい疲れだ。そしてまた行きたいと思う。※本当は「ディズニーランド」のとっておきの話しがあるのだが、 これはメンタルの体験ゼミで衛藤先生から直接聞いてもらった方が感動倍増だと思う。
2005.04.07
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先程、偶然合わせたテレビのチャンネル!「放送大学」で「社会心理学」についてやっていた。「心理学」という言葉に敏感になっている僕は…「おっ!」っという気持ちで見てしまった。…が、さっぱり分からない。。。講師の人がテレビカメラに向かって何やら難しい話しをしている。手元の原稿を読んでるのだろうか、口調に抑揚がなく棒読み。しかも無表情。目線が手元の原稿を読んでいるために目をつぶっているように見える。「このオッサン眠りながら喋ってる」と思ったくらいだ。時々映されるフリップには漢字ばかり並んでいて漢文の授業のようだ。僕は大学の時も「心理学」を選択していたが確かにこんな感じだった。きっと内容的には興味深いことを言ってたのだろうけどまったくと言って良いほど記憶にない。要するに立派なことを言っていても聞き手に伝わっていなかったと言うことになる。メンタルの講座と放送大学の講座…何が違うのだろう?ライブとテレビという差はあったとしてもあまりにも違い過ぎる。メンタルの講座は難しい心理学やカウンセリングの内容を実に分かりやすく説明してくれる。それは「例え話」が実に巧妙に散りばめられているからだと思う。だから講座中にメモしたことは「例え話」でいっぱいになる。メンタルの再受講率が高い要因もそこにあるのだろう。「例え話」には旬な話題が多い。先日の講座も「ホリエモン」が出てきたり「○○切り!」とギター侍が出てきたり…。おそらく1年前の同じ講座では出てこなかった話しだろう。だから旬な講座をもう一度聞きたくなる。営業職をしていた時も、いわゆる「売れている営業」はこの「例え話」が上手かった。それはクライアントに対してもプライベートな話しであっても同様だ。そう言えば「売れている営業」は合コンでもモテるケースが多い。ある先輩営業マンからアドバイスをもらった時…「お前、確か野球やってたよなぁ~。野球で例えるとさぁ~…。」と話してくれた。「例え話」の上手さと同様、相手が何に興味があり、何で例えると一番分かってもらえるかを瞬時に判断してコミュニケート出来るかで、その人のセンスの高さを感じ取ることができる。 先日の日記でも書いたようにコミュニケーションの成果は「何を伝えたか」よりも「何が伝わったか」が重要なのだ。それと同時に「僕が野球に興味があることを、この人は知っていてくれたんだ」となり相手に対して心を開いて聞くことが出来た。上手く伝えるためには相手を常に観察していくことも大切だと思う。「例え話」をスマートに使って会話の出来る人を単純に「カッコイイなぁ~」と思う。…会話にセンスを感じられる人!僕もそうありたいものだ。
2005.04.06
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昨日のメンタルの講座は「禅」僕は基礎コースの時から「禅」には興味があり個人的にも色々と調べていたのでとても楽しみな講座の一つだ。それに昨日は仕事やカウンセリングルーム開設の焦りからイライラしてたので「禅」の講座から何かヒントを得ようと思っていた。通常の時間を軽く越える昨日の講座はとても短く感じ有意義な時間だった。この「禅」の教えは心理学療法の森田療法にも大きな影響を与えている。基本コンセプトは「内部から発する“あるがまま”の感情を受け入れる」こと。要するに焦りや、不安、恐怖、怒り、孤独…と言った人間が克服すべき感情を切り捨てることなく人間として当たりまえの感情だと認め、「あるがまま」の形で受け止めることだ。焦りや不安は自分の心が作り出すものだと考えられれば良いのだ。頭でアレコレと考えるから焦りも増してくる。ならばまずは行動すれば良い。その行動もいきなり大きな課題から取り組むのではなく目の前の小さなことから、自分に出来る範囲から取り掛かれば良い。100人の侍と対峙する時に100人の侍を一度に見ても勝ち目はない。まずは1人、また1人。そして1本の刀に集中することが大切なのだ。昨日の僕はその事を忘れかけていた。メンタルの講座では何度も学んでいたし、他のみんなへのコメントにも書いていたのに。。。いちいち細かいことに捉われない心が大事だ。僕はちょっと視野が狭くなっていた感じがする。カウンセリングルーム開業に向けて…「何月何日までにこれをやらなければいけない」「それをやるには、こうでなければならない」…そんな風に自分で自分を追い詰めていた。出来なければ出来ないで出来ることから始めれば良い。決して諦めたのではないんだから!期日までに出来なくても誰からも責められないし迷惑は掛けない。スタートが多少遅れたって良いじゃないか。その分、多くを学べるさ。いきなりキャリアを積んだカウンセラーと肩を並べなくても良いんだ。始めたばかりなんだから。でも手は抜いてないし自分に出来る範囲の事をやれば良いんだ。僕は僕!衛藤先生になれるわけもない。衛藤先生に少しでも近づこうとしている今の自分で良いじゃないか。朝起きたら顔を洗う。寝る前に歯を磨く。…と同じように難しいことを考えず当たりまえなことを当たりまえにやれば良いんだ。仏が悟りの境地を自ら楽しんだ事を「自受法楽」と言うらしい。僕も、もう少し楽しみながらやっていこう!!
2005.04.05
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な~んか焦っている。先日の静岡で心のリフレッシュ&クールダウンをしてきて心穏やかな気分になったはずなのに。。。以前この日記で書いた「3つの輪」!これが知恵の輪のようになってきてる。解こうと思えば思うほどにドツボのスパイラルに落ちていく感じだぁ。すっきりしないなぁ~。。。「やりたいこと」=欲求「やるべきこと」=義務、責任「やれること」=能力言い換えれば…「やりたいこと」=WANT「やるべきこと」=MUST「やれること」=CANこの「WANT」が強すぎて収集がつかない状態かも知れない。心の中のジグソーパズル。それぞれのパーツはとても魅力的なのに「パチッ、パチッ!」っとはまっていかない気分だ。キレイにはまりかけた部分までひっくり返したい!!いつもはこんなことなくうまくはまっていくのに…!だから余計に焦ってしまう。何に焦っているのかも分からなくなってる。それが「MUST」と「CAN」まで悪影響を受けてイライラしてしまう。「やりたいこと」はいっぱいあってそれに邁進してるはずなのに「やるべきこと」が出来てない。だから「やれること」まで出来なくなってる。この得体の知れない焦燥感。。。僕は今までの経験や性格上、こいつらとはうまく付き合えるはずなのになぁ~。参った、参った。。。ホントに参った。。。今日のメンタルの講座は「禅」何かヒントを得られるだろうか?あ~っ!HELP ME!!…でも、絶対に乗り切ってやるっ!
2005.04.04
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「心のリフレッシュ&クールダウン」出来た。久々に心穏やかな時を過ごせたとい感じ。また行きたい。またみんなに会いたい。。。…が今の素直な気持ち。静岡はとてものんびり時間が経っていてみんなの優しさに触れ、美味しい食事と酒と…!何よりもおばあちゃんの笑顔と会話が僕の心を癒してくれた。僕らが行くことでおばあちゃんに元気になってもらえれば良い…そんな思いだったのが逆に元気をもらって来ちゃった。今日はその余韻に浸っていたいのでこのまま寝ます。。。
2005.04.03
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今日から明日にかけて一泊で妻の第二の故郷の静岡へ行く。昨日の日記の通り「リフレッシュ&クールダウン」だ。妻はイトコが多く、しかも年代もほぼ一緒。最近身内になった僕をみんなとても温かく迎えてくれて、優しく接してくれる。久々に会って食事して飲んで…とても楽しみだ。そしてもう一つの目的は妻方の祖母に会うこと。僕は父方も母方も両方とも祖父母は亡くなっているので僕にとっては大切な「おばあちゃん」だ。現在93歳のおばあちゃんはとても笑顔がチャーミングで元気一杯!僕は妻と大学生の頃に付き合っていて昨年久々の再会で結婚した。だから大学生の頃、おばあちゃんとは2~3度会っている。妻が僕との結婚をおばあちゃんに報告した時にちゃんと僕のことを覚えていてくれた。「あの子は性格が美しいからおばあちゃんは賛成だよ」…って(^^ゞ…と書いたところで妻の訂正「性格が美しい」じゃなくて「性質が良い」でした。何でも自分に都合良く記憶するクセがあるんだよなぁ~。。。でもどっちにしても賛成をしてくれた。その、おばあちゃんのお褒めの言葉も嬉しかったが大学生の頃に会って以来だからもう20年近く経っているのに覚えていてくれた事が嬉しかった。そんなおばあちゃんも先日、自分の息子を先に亡くしとても落ち込んでいるとのこと。当然だと思う。葬儀では、おばあちゃんのことを想うとても辛かった。僕たちが遊びに行く事で少しでも元気になってくれれば良いなぁ~。今日、またあの笑顔に会える。楽しみだ。更新は明日の夜かメールにて。行って来ま~す。
2005.04.02
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今日から4月!暖かくなってきたし気持ちをリフレッシュするには良い季節だ。僕は日々の生活の中で時間の区切りをつけるのが難しい。一人で、しかも自宅で仕事をしているので仕事とプライベートの境がないのが悩みだ。よく「5月病」というけども、これは4月に入社して緊張感を持って頑張ってきた新入社員が周囲の環境や仕事にも慣れて「繰り返しの毎日」に飽きてきた状態なのだろう。それで何となく疲労感を感じ、無気力になってしまう。。。これは新入社員に限ったことではないと思う。今日はプロ野球セリーグの開幕!このプロ野球にもそんなことが感じられる。スタートダッシュで連戦連勝したものの5月以降負けが込んで優勝できないと言うパターン。これは2月のキャンプから開幕に照準を合わせて調整してきた選手がその後は「単なる試合の繰り返し」になってしまう悲劇だろう。(※今年のGIANTSがそうなりませんように。。。)これを克服するには…。例えば「開幕30試合までに何勝する」とか「オールスターまでに何勝する」…と言ったように「区切り」をつけてあげることも一つの手だ。なかなか生活の「区切り」がつけにくい僕には今日からの4月はその「区切り」を設ける良い時期だと思う。幸いにも僕は今、「カウンセリングルーム開業」という目標がある。今日を境に「いつまでに、何をする」を設定して「退屈な繰り返しの毎日」を避けていきたい。そしてこれは開業後も!開業までに全精力を使ってその後、虚脱感に襲われないためにはその都度「区切り」をつけて「リフレッシュ」して行きたい。ただここで注意すべきは「クールダウン」の時間も必要ということだ。一気に体や心を休めて「リフレッシュ」することは危険も伴うと思う。それまでの激務からいきなり体や心を休めても脳はそれまでの生活習慣を記憶しているために急激な生活パターンの変化には対応できず体や心に変調をきたしてしまう。最近の車は性能が良くなっているのでそのままエンジンを切ても故障しないが昔は長時間走ったら、しばらくアイドリングにしてエンジンが冷えたらスイッチを切ったものだ。人間の体や心にも同じことが言えると思う。徐々に体や心を慣れさせるための「クールダウン」は欠かせない。僕は10年ほど前にアキレス腱を断裂したことがある。しかも2年連続。1回目は草野球で左足。2回目は草テニスで右足。これは医者によりとクールダウンを欠かしたせいだと言われた。「心のリフレッシュ&クールダウン」は生活リズムの中で欠かせないことだと思う。※…と言うことで明日から「心のリフレッシュ&クールダウン」で静岡に行ってきます。 明日の日記は出かける前にサクサクっと書く予定です。
2005.04.01
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