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ブログをはじめて約5ヶ月!思いがけない嬉しい便りが立て続けに届いた!すっかり音信不通になっていた以前の同僚からだ。どうやら僕の名前や以前勤めていた社名から検索してこのブログに辿りついたらしい。ひとりは以前勤めていた会社の後輩!当時、求人広告の営業マンとして働いていた会社の制作担当をしていた仲間。お互いに若かった頃なので仕事以外でも無茶をした懐かしい思い出がよぎる。現在、彼は会社を経営していて活躍しているようだ。先日の僕からのHELPのメッセージにいち早く対応してくれて自分のブログでも求人を呼びかけてくれた。もうひとりはその会社の同僚!現在、彼は独立に向けてハワイでビジネスの勉強をしている。日本にいた時から勉強熱心だった彼のことなので帰国後は更にステップアップして夢を実現することだろう。当時は仕事のことでぶつかり合ったこともあったけどそれだけお互い真剣に取り組んでいた証拠。帰国後に再会する事を今から心待ちに楽しみにしている。そしてもうひとり!大学を卒業してスグに就職した会社の後輩!まだまだ学生気分が抜け切れていない頃だったので朝まで飲んでた記憶が強烈に残っている。その時の会社の仲間とは殆ど連絡をとっていなかったため今では誰がどこにいるのかも分からない状態!来月の上旬にその時の仲間が結婚をするとの事で2次会のお誘いを受けた。他にも連絡は取り合っているもののお互いに忙しく会えない状態になってる仲間!このブログは時々覗いてくれているようで僕からの近況は伝えられている。最近は新しい出会いの場が多く僕の人脈はどんどん広がりを増しているがこんな感じで古くからの仲間と再会できるのも嬉しいしブログをはじめて本当に良かったと思える。1年前の僕からは想像も出来ないくらいに仕事もプライベートも変化した。そんな自分の変化に時々戸惑いさえ覚えるが旧友達との再会は時に僕を立ち止まらせじっくりとものごとを考える時を与えてくれる。僕も変わったけど彼らも僕と同じように成長し変わっているのだろうと思う。そんな彼らに会える日を楽しみにしている。忙しさにかまけて「落ち着いたら飲みにでも行こう!」…が社交辞令になってしまってるけどせっかく再会できたのだから必ず実現したいと心から思う。そしてお互いに成長した姿で昔の話しを肴に一杯飲みたい。もしこのブログを読んで久しぶりに僕の近況を知った仲間がいたら是非、コメントでも残していって欲しい。あの頃のようにバカ騒ぎしたり出来ない年齢になったけどその分、成長して再会をしよう! 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.06.30
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昨日のメンタル講座は「論理療法」個人的に大好きな講座のひとつだ。人は誰でも受け止め方が様々だ。この受け止め方に極端に偏りがあると行きづらくなる。例えば…「雨の日は憂鬱になる」でも全員が全員そうとは限らないのだ。雨の日には雨の日なりの楽しみ方がある。メンタルに通うまでの僕はこの受け止め方に偏りがあった。「~でなければならない」「~であるべきだ」…こんな考えでいた気がする。個人で仕事をやってる関係上…「朝から晩まで働きづめで頑張らなければならない」「会社勤めをしているわけではないので休まないで働くべきだ」ある程度はこれがモチベーションとなり発奮する材料になる。しかし度を過ぎると体もキツイ。。。目的は朝から晩まで働くことでもなく、休まないで働くことでもない。クライアントからの要求をこなせることが出来て手を抜かなければ良いのだ。頑張り過ぎなくても会社の経営が成り立てばそれに越したことは無い。そう考えると楽になる。そしてその心の余裕が更なる効果を上げることもあるのだ。これは仕事以外でもすべての事に共通して言えることだと思う。「離婚をした」という出来事に対して「自分はダメな人間だ」という感情を持つ人と「新たな出会いや生き方の選択肢が広がった」という感情を持つ人!…後者の方が心豊かに人生を送ることが出来るはず。すべての出来事が僕の感情を左右するのではなく出来事によって生じた受け止め方が僕の感情を左右しているのであればその受け止め方を変えてあげる!…要するにビリーフ修正が大切なのだ。カウンセラーとしてこのビリーフ修正をサポートすることで多くの悩みを抱えている人の力になりたい。それには僕自身がそう考えることが一番の近道なのかもしれない。メンタルの研究講座も残りわずかだがまたしても心が楽になり即実践をしたくなるような気持ちになれた。 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.06.28
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昨日、知り合いから紹介されてわくらくさんとお会いした。わくらくさんは僕の名刺などを作ってくれているデザイナーくんからの紹介でお会いしたのだがとても素敵な方だ。僕のようなカウンセラーやセラピストの活動を支援する活動を行っていて現在の活動拠点は大阪!今後、関東にもその活動の場を広げていきたいとの事でお話しを伺った。カウンセラーやセラピストとしてスタートしたもののその技術を活かせる場がなくウズウズしている人に対して活動の場所を提供することを主とし様々なイベント企画やプロデュースをされている。わくらくさんご自身もセラピストとしてスタートした際に今の僕と同じような壁にぶち当たり悩まれていたとの事。その経験が今の活動のベースになっているためにお話しを伺うと共感することが多い。わくらくさんの仕事に対する考えや姿勢を聴き正に今の自分がぶち当たっている壁が明確になり今後の活動が楽しみになった。そしてそのエネルギッシュで優しさ溢れる理念!お会いしてスグにファンになった。この出会いを演出してくれたデザイナーくんに感謝。一人ではなかなか前進出来ないことも共通の志を持った仲間が集まることで可能性は未知数に広がっていく!先日この日記で書いた「南山に鼓を打てば北山に舞う」を実体験した感じだ。お会いして話しをした2時間はあっという間に過ぎてしまったがとても、とても充実した&楽しい2時間だった。このような方とお会いするたびにモチベーションは上がっていく! 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.06.27
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「南山に鼓を打てば北山に舞う」南方の山で鼓を打てば、音も聞こえず姿も見えないはずなのに遥か離れた北方の山でそれに和して舞う…という禅語だ。要するにどこかに必ずあなたの理解者がいる…という意味。師弟関係などにおける「一心同体」であるさまを指した言葉なのだがこれは師弟関係に限らず人間関係にも言えることだと思う。先日、カウンセラーの仕事とは違うもうひとつのワラジでのメッセージを書き込んだのだがこれに協力してあちこち心当たりを当たっていただいたりご自分の日記に僕のメッセージを載せていただいたりしてとても有難い気持ちになった。その他にも「応援してます」という嬉しいエールをもらった。心から感謝の気持ちでいっぱいになった。スタッフ不足から来る僕からのHELPメッセージを受け取っていただいた形になる。なんとかスタッフも充足しつつあり落ち着いたのでこの場を借りて御礼申し上げます。僕はこんなふうに周囲に支えられながら生きているんだと思うことが多い。今回の件に限らず困ったときに手を差し伸べてくれる方がいかに多いか!その度に感謝の気持ちでいっぱいになる。人は決して一人では生きられない。必ず何かの組織(職場・地域・家庭等)に所属している。その中での人間関係に悩んでカウンセリングに来る方もいればその人間関係に中で守られて助けられることもある。そういった意味で僕はすべての仲間に助けられている。こんな仲間がいると言うことは僕にとっては100人力だ。この先、どんな困難に直面しても乗り越えられるだろう。 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.06.24
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先週末、中学の時の同級生に久々に会った。僕は中学卒業まで信州の松本で過ごした。その中学の時の同級生で現在、関東に在住の者は5名!5人の内3名は男!その野郎3名で2年ぶりに飲んだ。時々このブログも読んでくれてるみたいで嬉しい感想を聞かせてもらった。今回のブログも読んでくれてるだろうか?どうせなら直接コメントを書き込んでくれれば良いのに…。3名のうち1名は集合の段階から「今日は飲むぞ!」モード全開!乾杯と同時に堰を切ったように話し始めた。それにつられるように僕らも話し始める。話すと喉が渇く。目の前のジョッキはドンドン空になりオーダーが追いつかない。仕事の話し、家庭の話し、中学時代の思い出話…etc。2年間会ってなかったブランクは全く感じない。中学生だった頃のガキんちょが40歳手前にして話す内容は結構あの頃と変わってなかったりもする。また…「将来はこうしたい」なんて話しの時は中学生のように目を輝かせて!でも会話の途中で時々交わされる真面目トークは「僕らも大人になったなぁ~」と感じることが出来た。酒が進むにつれて会話は「今の自分達」の話し!その時も話しは尽きない。今の自分の事を活き活きと話せるってことは3人とも今の生活や仕事が充実している証拠だろう。とても嬉しい気持ちになった。2次会は3人でカラオケ!あの当時の歌のオンパレード!とても心地良い時間を過ごすことが出来た。また時々会いたい。仲間の一人からプレゼントをもらった。「ちょっと遅れたけどカウンセリングルーム開設のお祝い」…との事。帰宅して中身を見たら「写真盾」早速、御礼の電話を入れたところ…。「先日は酔っていて言いそびれたけど…」とプレゼントに込められた思いを話してくれた。僕はカウンセラーとして「自己開示」ということを常にアピールしてるのだがこのブログでそれを知った仲間が…「この写真盾にお前の愛する人との写真を入れてカウンセリングルームに飾ることで“自己開示”をしてクライアントに安心感を与えて欲しい」…との事だ。妻にもその事を話したら大感激していた。早速お気に入りの写真を入れて飾っている。こんなふうに時間を越えて酒を酌み交わすことの出来る仲間が近くにいてひと声かけると集まることが出来るって幸せだと思う。 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.06.23
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先日のメンタル研究講座は「老いの心理学」戦前までは日本人の平均寿命は50歳にも達していなかった。乳幼児の死亡率を割り引いたとしても60歳くらい。定年が55歳だとすると男性は定年後5年足らずの余生。現在は…平均寿命は80歳くらい!定年や子育てを終えて25年くらいは余生がある。これを考えると「余生=余りの人生」という言葉は当てはまらないのだろう。これは「第二の人生」と考えた方が良い。この「第二の人生」をいかに充実させて過ごすか!…これからの日本ではカウンセリングの60%が高齢者問題で占めると言われているらしい。僕はカウンセラーを目指した時にこの「高齢者」というキーワードを強く意識していた。もうひとつの経営している会社!人材アウトソーシングの会社を起こした時もそうだった。高齢者という理由だけで職場を失う人がいる。まだまだ日本は高齢者の方に職場を提供して様々な事を教わる必要があると思ったから!ネイティブアメリカンたちは「お年寄り=長老」をとても大切に扱うらしい。なぜならば彼らには今まで経験してきた多くの知恵があるから。「お年寄りが一人いなくなること=図書館がひとつなくなるくらいの損失」…こんなふうに捉えているのだ。我々日本人はどうだろう?高齢者が住みやすい、そして子供達と高齢者が幸せに共存しているだろうか?まだまだ考えなければならない事が多いはずだ。そして自分自身もこれから年を重ねて高齢者の立場になった時に第二の人生を満喫したい。ユングによれば人間は肉体的発達ではある一定の時期を過ぎると低下していくが精神的発達は低下することなく右肩上がりで上昇していくとの事!これから人生の終焉を迎えるまで効果的に精神的な発達を続けるためにも「今、ここ」を精一杯生きていきたい。僕自身の20年後・30年後がとても楽しみな気持ちになるように!また自分の周囲の精神的発達者たちとも、もっともっと関わりも持っていきたい。こんな事を考えた時、自分の携わる仕事!アウトソーシング会社の経営者+心理カウンセラーとして出来ることを考えたい。もっと日本の長老達に接して多くを学びそれを継承していく義務があると思う。 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.06.22
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会社を辞めて独立した頃…!「必ず成功して見返してやる!」…と思った。それから3年!「成功って何だろう?」「誰に対してどんなことを見返そうと思ったのだろ?」…フッとそんな事を思う。会社の年商がいくらになったら成功だとか、自分の収入がいくらになったら成功だとか…?見返すって?…誰かに羨ましいとでも思われたいのだろうか?当初、自分なりの目標設定をしてそれに向かって進んできた。でも…上を見たらキリがない。下を見て優越感に浸っても虚しい。。。そもそも「成功と失敗」って何だろう?失敗したと思って凹んでいたことが今の人生の糧になっている。これはビジネスでもプライベートでも同じこと。会社をひとつ解散したことは今の僕の反省材料として今の会社の運営に大きく影響してるし離婚したからこそ今の妻と出会えて心温まる家庭を持っている。全ての失敗と思われることは成功への序曲なんだろうと思う。「今、ここ」を真剣に過ごし謳歌しているから失敗も失敗と思えなくなる。一度乗った電車!途中で方向転換は良いと思う。間違えに気づいて進路を変更する時点でそれは失敗ではないのだ。電車にさえ乗っていればいつかは目的地に到達すると思う。その道のりを振り返った時、遠回りだったとしてもその道のりは自分の糧になるはず。…だから!途中下車だけはしない!そして、して欲しくない!人生の旅路を悲観して自ら途中下車してしまうことはすまい。船に乗って帆を揚げていれば自然に風は吹いて進む。自分で船を漕がなくても誰かが風を送ってくれることもある。だから僕の人生に失敗はない!唯一、失敗と言えることがあるとすれば!…それは「諦めること」 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.06.18
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昨日書いたように僕は現在カウンセラーとアウトソーシング会社経営という二束のワラジ!そのアウトソーシングの会社…!「有限会社キャスティングサービス」って社名。クライアント企業からの依頼を受けてウチの登録スタッフを手配する。そのスタッフが足りない。求人広告を出してもイマイチ反響がないのだ。以前は広告の依頼を受ける立場にいたので当時の依頼主の気持ちがわかる。あの頃は広告の反響が悪かったことに対してよくクライアント企業に怒られていたがあの時のクライアントの担当者はこんな気持ちだったんだぁ~と思う。…なので今日の日記はカウンセラーではないもう一つのワラジに関しての告知!今、急募状態の求人募集。お知り合いでアルバイトを探している人がいたら案内してみて下さい。職種:一般事務(PC操作含む) 伝票処理、データ入力、電話応対等の事務作業全般場所:新小岩 お茶の卸売り会社での仕事です時間:10:00~18:00 土日含む週5日勤務出来る方(曜日応相談) 期間応相談※長期大歓迎給与:時給1,000円 昇給あり待遇:交通費全額支給先週、フロムエーNAVIに掲載して反響なし!昨日からフロムエー関東版に掲載して今のところ反響なし!…昨日発売のフロムエー関東版 84ページに「キャスティングサービス」という社名で載ってます。通常は求人広告を出すと何件か応募が来るのだけど今回ばかりはお手上げ状態!…なので、迷ったのだがブログに書いちゃいます。HELP ME!…のメッセージでした。何かご質問があればメールか電話で!連絡先はTOPページの 「カウンセリングルーム」にあります。 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.06.17
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僕はカウンセラーの仕事と平行して人材アウトソーシングの会社を経営している。要するに今は二足のワラジ!アウトシーシングの方は独立して4年目に突入!「k@-zuさんはどうして会社を辞めて独立したの?」と聞かれることが時々ある。…なんでだろう?元々、会社を起こしたいと思っていたから。。。…ん?それっていつからだろう?社会人になったばかりの時はそんなこと考えてなかった。僕がいた会社は比較的、独立意識が高い者が集まった会社だった。(詳しいプロフィールはフリーページ参照)それに感化されたのは事実だ。でも具体的な考えはなかったかもしれない。逆に…「会社を経営するならこれは勉強しておかなきゃ!」とか「あの人くらいのレベルになったら独立を考えよう」と思っていた。でも今、考えると…「勢いで会社辞めて独立しちゃいました」が正しいのかも。もちろんいい加減な気持ちとかその時の仕事や会社から逃げ出して起業したわけではない。ただあまり思いつめて準備万端って感じでもなかった。勉強なら会社を起こしてからも出来るし、今となっては会社を起こしてからは否が応でも勉強せざるを得ない。「あの人くらいのレベル」なんて誰にもわからないラインだ。誰かと比較していたらいつまでたっても自分にOKを出せないだろう。「エイッ!ヤァーッ!」…そんな感じだ。車の助手席に座っているよりも運転席に座って自分でハンドルを握りたくなった。会社を辞めた時はその衝動が一番、最高潮に達していた。その衝動に突き動かされて独立したって感じだ。そもそも戦後の日本だってそうだ。敗戦後の焼け野原から無数の企業が生まれた。その中にホンダやソニーがあったわけだ。失業率なんてデータもない頃に日本人は全員が起業家だった。生活のためにお金を儲ける!商売のタネを探す!その程度の感覚でわけも分からずハングリーだけでビジネスを起こしていったのだ。僕が会社を辞め起業した時!自分が想い描いていた独立に必要なスキルは何ひとつ身に付けていなかった気がする。今となってはそれが良かったのかもしれない。完璧に準備してからのスタートだったらそこで一息ついてたかもしれないから。「未完成のまま見切り発車だ」という危機感は今でも僕の中にあって気の緩みを与えてくれない。…のんびり屋の僕にはそれくらいが丁度良い!会社を作ることは今は誰にでも出来るだろう。今なら1円で会社は作れる時代だし…。諸々の難しい手続は専門家に任せちゃえば良い。その作った会社を経営していくことの方が100倍大変だ。ややこしい手続に時間を割くならこれからどのようにビジネス展開していくか!…そのことに頭を使った方が建設的だと思う。カウンセリングの場面でも将来に極度に不安を感じて前進できない人に出会う。ちょっと先を見すぎなんじゃないだろうか?起きてもいない先の事をあれこれ悩んで今を生きてない。ある程度の思い切り!見切り発車も人生をエンジョイするネタにはならないだろうか?そう!ある程度の見切り発車は人生を楽しくしてくれる!迷っているなら進んじゃえ!見切り発車をするという選択もそれはそれでその人の決断なんだと思う。気がついたら石橋を渡っていた…と言う方が良い時もあるのだ! 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.06.16
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誰にでも「恩師」と呼べる人が何人かはいると思う。僕の場合…!学生時代の先生、会社務めをしていた頃の尊敬する上司、衛藤先生始めメンタルの講師の方々。人生においては自分の両親も尊敬に値する恩師であろう。禅語に「知恩方解報恩(ちおんほうかいほうおん)」という言葉がある。~弟子の見識が師匠を越えてこそ恩に報いたこととなる~という意味だ。先生から免状をもらうことだけが目標のうちはまだまだ!「教えがしっかり身に付いたから免状はいりません」と言えるくらいでやっと恩師の恩に報いたこととなるのだそうだ。そう言った意味で言うと僕は「まだまだ」のレベル。今、通っているメンタル!順調に行けば8月には「日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー」の認定証がもらえる。この認定証が欲しくてたまらないから…。禅の教えにすべて迎合しても仕方ない。メンタルの認定証は僕が真剣に心理学やカウンセリングを学んだ証として胸を張って堂々と受け取ることになるだろう。それよりも尊敬する恩師の方々を越えようと思うところに禅の教えはあるのだろう。すべての恩師に対していつまでも尊敬する対象ではあるもののいつの日か恩師が小さく見える時が来るのだと思う。その時が本当の意味で「卒業」なのかもしれない。「三歩下がって師の影を踏まず」これは通常言われているような~弟子は師を尊敬して礼を忘れないように常に下がって影を踏まない~…という意味よりも~近づき過ぎると師匠と同じ視線となってしまって師を越える事は出来ない~…という意味として受け取る。僕は恩師のコピーにはなれないけど恩師からの教えに僕のオリジナルのエッセンスを加えてそこで初めて僕のアイデンティティが確立されるのだろう。その時期がいつかは僕にも分からない。8月の修了式後、本当の意味で心理カウンセラーとしての力量が問われるのだろう。僕の尊敬するすべての恩師を越えられるようにこれからも精進・精進! 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.06.15
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今日は楽天で知り合ったニコニコゆうこさんとお会いした。僕の日記の初期から書き込みをしていただいて以来の仲間だが直接お会いしたのは今日が初めて!近所のファミレスでランチ!その後、カウンセリングルームに来ていただいてゆ~~~っくりお話しをした。コーチでもあるゆうこさんのお話しはカウンセリングにも共通する部分が多くお話しのひとつひとつはとても参考になった。そして、ゆうこさんの印象は僕が想像していた通り!初対面とは思えないほど話しやすく元気のパワーをこちらまで与えてくれる!…そんな雰囲気を持っているゆうこさん!日記でのやり取りの時から仲良くさせていただいていたが更にファンになった。もうひとつ印象的なのがゆうこさんが人と話す時の視線&表情!必ず目を合わせて表情豊かに聴いてもらえると思わず色々と話しをしたくなる。これはカウンセラーとしても学ぶべきところだろう。僕はカウンセリングと共にコーチングにも興味を持っている。個人カウンセリングと併せてもう一つの方向性として心理学をベースにしたカウンセリング技法にコーチングのエッセンスを加えて企業を対象とした僕なりのサービスに今後の可能性を感じている。それは僕がこれからの方向性を模索してる時にメンタル仲間の洸さんにもアドバイスをもらって自分自身も腑に落ちていた点だ。ゆうこさんとお会いしてバラバラだったパズルが自分の中で「パチッ」とはまっていく…そんな思いを感じた。ゆうこさんのお知り合いがメンタル研究8期で学んでいることも判明!世間は狭いなぁ~と感じた!早速、次回の講座で話しかけてみようっと!ゆうこさん!今日は楽しい時間をありがとうございました。次回はhappyBさんも誘ってまたお話ししましょうね。
2005.06.14
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先日のメンタル研究講座は「マリッジカウンセリング」講座は久々の衛藤先生。通常は2時間半の講座時間を軽くオーバーするものだった。衛藤先生による自己開示!先生の熱い気持ちが伝わってきた。現在「熟年離婚」が増えている。平成15年の離婚総件数は約28万件。そのうち20年以上連れ添った夫婦の離婚件数は約4万5000件。昭和50年における20年以上連れ添った夫婦の離婚件数は約6000件。ここ30年で約7倍増だ。この「熟年離婚」に多く見られるのが「まさか族」長年連れ添った相手に突然、離婚を突きつけられて「まさか!」と思うことからのネーミングだ。本人にしてみれば「ある日、突然」と思う離婚もその相手からしてみれば我慢に我慢を重ねた上での離婚なのだ。恋愛を経て結婚に至り結婚したとたんに愛していた人の態度が変わる。些細なことでもチリも積もれば山となる。髪型を変えても、食事を作っても何の反応もなくたまの休日には外に出掛けることもなくなる。そのうち子供が出来て子育てに追われ夫婦の関係は希薄になり役割は「パパとママ」になっていく。名前で呼び合っていた相手も「パパ、ママ」と呼び合った時に相手は恋愛のパートナーから違うものへとなっていくのだろう。その長い期間、相手は「まさか」の連続なのである。「まさかこの人がこんな人だなんて…」その連続が不満へと変わり離婚届を突きつけられ「熟年離婚」となる。言われた本人はその時に初めて「まさか」と思うが言った方も今までは「まさか」の連続だったわけだ。これは夫婦生活に限らず職場でも同じことが言えるのではないだろうか?信頼していた部下から突然、退職届を突きつけられる上司!「まさかお前が辞めるとは思っていなかった」という職場での「まさか族」面接時にはもてはやされ希望に満ちて入社して…。しかし実際には上司からは朝から晩までガミガミ言われ相談しても逆に自分の人間性まで否定される日々。入社時の希望は絶望へと変わり「まさか」の連続は退職・転職を決意させるに余りあるものとなる。僕は離婚も経験しているし部下に辞められたこともある。そして自分自身も長年勤めた会社を辞めた。講座で聴く内容をすべて自分と照らし合わせて考えた時、恥ずかしくなる。そして今、夫として妻に対して、経営者として部下に対してまた同じ過ちを繰り返そうとしているのではないかと反省した。基本はやはり自己受容であり、自己開示のIメッセージである。心理学を学びカウンセラーとしてもスタートを切った今、学びから実践することで過去の過ちを繰り返さないことが大切だ。「過去と他人は変えられない。変えられるのは未来と自分」…この心理学の基本スタンスに立ち、今を知ることで未来と自分を変えていこう!心理学とは…「心の道理を学問すること」学問とは…「学び問い続けること」家庭でも職場でも再び「まさか族」にならないために…!※講座では「離婚」をメインに進められたために時よりドンヨリした空気が流れたがここは「さすが!日本メンタルヘルス協会の講座!」最後に長年連れ添った「夫から妻へ」「妻から夫へ」の手紙を紹介してお開き。食事会終了後、ほろ酔い加減で帰宅して妻に読んで聴かせた。お酒の力も加わってか読みながら感極まって涙が出てきてしまった。こんな夫婦でいたいものだ。誤解がないようにしておきたいのだが「結婚生活は素晴らしい!」…ってこともお忘れなく!
2005.06.09
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「~でなければならない」「~であるべきだ」…このようなことから解き放たれていくことの重要性!そんなことをこのブログで書いてきた。楽天仲間の日記にもそんな事をコメントし続けてきた。しかしながら!一番捉われていたのは僕だったのかもしれない。このブログ!最初に決めた時は毎日書いていこうと決めた。一度決めたことは最後まで貫こう!そんな気持ちが僕を窮屈にしていた。「決めたんだから日記は毎日書かなくてはならない!」「ここまで毎日書いてきたんだからこれからも継続すべきだ!」…もう少し自分にゆとりを与えてあげよう。無理に毎日書かなくても良いんじゃないだろうか?日記に捉われて仕事がおろそかになっていないだろうか?妻との会話を削ってまで日記を更新する必要があるのか?カウンセラーとして僕が僕をカウンセリングしたとしたら…!「もう少しのんびりと自分のペースで!」と言うだろう。もちろんブログを止めるつもりはない。これからはペースダウンして気づきや学びを発信していこう!他の仲間の日記には今まで通り出没する予定!…でも予定は未定!楽天日記の管理画面の右下の「日記記入率」もうこれを「100%にしておかなければならない」という捉われからもオサラバだ。気持ちを切り替えたら少し楽になった。みなさん!これからはペースを緩めてのお付き合いとなりますがこれからもどうぞヨロシクです。
2005.06.07
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日本メンタルへス協会、東京校の受講生による合宿!1泊2日での林間学校!屋外でのワーク、メンタルバンドによるライブ、キャンプファイヤー、BBQ!…そして夜中まで終電も気にせずエンドレスの飲み会!林先生、丸山先生、吉田先生からの手紙!そしてナント!衛藤先生からはビデオレターが!…嬉しかった。僕は現在、研究8期生!今回は期を越えての仲間が大集合!こんな素敵な場を演出してくれた幹事会の仲間に感謝!4~5ヶ月前から準備をしてくれて忙しい中、何度もミーティングを重ね合宿前日まで練りに練ったプログラムを提供してくれた。同期の親しい仲間が幹事会のスタッフとして参加していてその想いと大変さは伝わっていた。今年で4回目となる合宿!初めてメンタルの先生方抜きの受講生による手作りの合宿は最高の思い出となった。スケジュール的に忙しかったけど参加して本当に良かった。みなさん、ありがとうございました!
2005.06.04
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政府が呼びかける「COOL BIZ(クール ビズ)」暑い夏を軽装で快適に過ごそうと言う趣旨で「ノーネクタイ&ノー上着運動」が6月1日から始まった。この「COOL BIZ」は「クール」と「ビジネス」を合わせた造語らしい。本来の目的は地球温暖化防止!軽装によりオフィスの冷房温度を28度まで上げ、二酸化炭素を減らすことを狙っている。そして他の期待としてはオフィスの冷房の効きすぎによる女性内勤スタッフ冷えを解消できる。大昔に導入した「省エネルック」に比べればお洒落を楽しむという効果もある。決して悪くない呼びかけだと思うし定着すれば良い。そんな中、政府の閣僚会議の中で「寒い日でも上着を着てはいけないのか?」と聞いた閣僚がいたらしい。…呆れを通り越して笑ってしまった。寒ければ上着を着れば良いし、冷房温度を下げればいいだけの話しだ。この閣僚は暑くても上着を脱がないで我慢するのだろうか?こんなスットコドッコイが日本の政治の中枢にいるなんて情けないものだ。だいぶ前だが新入社員が僕の目の前でゴミを拾った。そうしたら…「このゴミは…?」と聞いてきた。さすがに大きな声を出してしまった。「ゴミは…ゴミ箱!」なんでもかんでも教えられないと動けないのだろうか?朝起きたら顔を洗って歯を磨く!帰ってきたら手を洗う!それと同じレベルだと思う。幼稚園で教えられたことだ。全米で400万部のベストセラーになったロバート・フルガムの『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』という本がある。この閣僚やあの時の新入社員君は幼稚園の砂場に戻った方が良さそうだ。カウンセリングの基本は聴くこと。非指示的な聴き方が有効だ。「母性カウンセリング」とも言われ約6割は母性カウンセリングで解決すると言われる。でも逆に考えると4割は解決しない。こんな場合は相手に厳しく教える「父性カウンセリング」が有効なのだ。要するに「しつけ」だ。一昔前に校内暴力等で学校が荒廃した時代に政府はスクールカウンセラーを派遣した。殆どがロジャース派のカウンセラーだったために余計に学校が荒れたと聞く。甘えが癖になっている生徒に「あなたはあなたでいいんですよ」では効果がないのだ。自分の中に問題解決能力が無い場合や教えてあげないと出来ない場合には「父性カウンセリング」で最低限のマナーを教える方が効果がある。ここで注意したいのは「具体的に効果のあがるやり方」を教えること。決して感情的になってはいけない。「COOL BIZ」でオフィスや体が涼しくなったら心や頭もスッキリとしたいものだ。
2005.06.03
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今日の新聞の夕刊に「自殺者が7年連続3万人を越えた」と載っていた。交通事故が1万人の大台を超えた時にこれを「交通戦争」と言った。その3倍もの人が自ら命を絶っている。まさに戦争だ。作家の五木寛之氏の言葉を借りれば彼はこれを「見えない戦争」「シャドー・ウォー」「心の内戦」のまっただなかにいると言った。そして、もっと、深刻に考えなければいけない問題は、人間の自損行為!つまり、自分の命を傷つけることと他人の命を傷つける他損行為とが、本当は背中合わせの一体になったものだ、ということだ。両方ともに命の重さが感じられないということに原因がある。自分の命というものを尊敬できない人間は、他人の命というものも尊敬できない。自殺と殺人とは表裏の関係にあって、自殺が多いということは殺人行為も多い時代と考えていいのかもしれない。このブログのTOPに載せている「I love you because you are you」は僕の好きな心理学者、カール・ロジャースの言葉だ。彼の考えの基本は自己受容!まずは自分を好きになると言うこと。理想の自分じゃなく、ダメな部分がある今の自分で良いんだよ…と言うことだ。理想の自分があって現実の自分がいる。人はこの理想と現実のギャップに悩み、苦しみ自己嫌悪に陥る。「人は自分を愛するくらいしか相手を愛せない」…こんな言葉を聞いたことがある。自分を受け入れるということは他人のことも受け入れていける心の広さを持てる!…ということになるのではないだろうか。自分を受け入れるためには完璧主義からの脱却を図ることが挙げられる。「完璧にやらなければ!」と思うから不安になるのだ。完璧な人間なんていない。自分の出来る範囲の事をやる!…ここからのスタートでOKなのだ。人は誰でも他人から認められたいという欲求がある。完璧主義の人は認められたいために凄いことをやろうと思ってしまう。分不相応な目標は失敗を生み、その失敗で自信を失う。自信を失い自分の存在価値さえも見失ってしまうのだろう。もしも成功したとしても高すぎる目標設定は更に高い目標を生みその重圧に押し潰されてしまうのではないだろうか。人間には個性がある。その個性こそが僕たちの存在価値なのだ。決して凄いことをやらなければならないとか偉くならなければならない何てことはない。生きていること自体がとてもとても素敵で素晴らしいことなのだ。そう思えた時に自己受容が出来るのだと確信している。そして自己受容できれば自ら命を絶つということはなくなるし他人も愛することができ他人を傷つけるということもなくなるのだろう。「THE BEST」から「MY BEST」へ!自分自身の個性をもっと大切にして愛してあげる。そして「見えない戦争」の終戦が近いうちに訪れることを願う!
2005.06.02
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「真の人間関係は弱点をさらけ出しても怖さのない関係である」五段階欲求説で有名なアメリカの行動心理学者 アブラハム マズローの言葉だ。「自分の弱点…」とは何だろう?僕は以前、会社勤めをしていた一時期、良く怒る営業マナージャーだった。部下の失敗や営業成績の低さを徹底的になじった。それは「上司」という鎧を着て威張り散らしていた時期だ。部下の成長のために…と大義名分を振りかざしていた。本当は違う…!「部下になめられてはいけない」…そう思っていたのだ。だから反論させないような雰囲気をかもし出していた。僕は部下に反論されることがきっと恐かったんだと思う。それでは表面上は言う事を聞いても真の人間関係は構築出来るわけがない。僕の目の届かないところでは手を抜く事を覚えるだろう。僕も自分の目が届かないことにまで疑心暗鬼になり常にイライラすることになる。心理学を学びカウンセラーとしてスタートした今、あの頃を思い出すと恥ずかしい。「自分の弱点をさらけ出す」とは「自己開示するということ」「自己開示のメッセージ=Iメッセージ」をすることが人間関係を構築するためには重要だ。Iメッセージとは…1.相手の行動や出来事を非難がましくなく述べる=行動2.その行為によりどう困るか具体的に伝える=影響3.その結果に対しての素直な心情を伝える=感情…を織り交ぜること。例えば会議中にメモをとらない部下に対して当時の僕は…「大事な話しをしてるんだからメモくらい取れよ。同じことは2度と言わないぞ!」と言っていた。これは「YOUメッセージ」Iメッセージならば…「君にメモをしないで話しを聞かれると(行動) また別の機会に同じ事を尋ねられるんじゃないかと(影響) 心配でたまらないんだ。(感情)」…となる。人は第一感情を飛び越えて第二感情を伝えてしまう。第一感情を素直に伝えれば良いのだ。基本は「HELP ME」!困ってるんだと言うことをいかに伝えるかだ。相手をとがめるメッセージではなく自分の感情や考え方を表現する!これは家庭でも同じことが言えるだろう。仕事で帰りが遅くなった時に電話の一本も入れない主人に対して…「何で電話の一本も入れられないの?毎日、毎日帰りが遅いし!!」…と言うよりも「あなたの帰りが遅いと(行動) 何時に帰ってくるか分からなくてずっと待ってなきゃいけないし(影響) 何かあったんじゃないかと心配だし寂しいの(感情)」…の方が相手も受け入れやすいし改めるはずだ。そしてこれは行動を改めさせるためではなく感謝の気持ちを伝える時も効果的だ。会議の資料を作ってくれた庶務に対して当時、当たり前のように受け取っていたが「君がこの資料を分かりやすく作ってくれたおかげで(行動) 会議でうまくデータを使って発表が出来て(影響) とても助かったよ。ありがとう(感情)」最初のうちは喋り方もぎこちなく滑稽に見えるかも知れない。僕も最初はカタコトのような話し方になってしまった。メンタルで自己開示の講座を受けて即実行していくうちに段々と上手くなっていった。そうすることで相手との関係も良好になる。そして一番の嬉しいことはそんな自分を徐々に好きになれたことだ。この自己開示!相手に対して、そして自分自身に対してもやってみると相手に対しても自分に対しても弱点をさらけ出すことが出来る。それが「真の人間関係」であり「真に自分を知ること」になるのだろう。
2005.06.01
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