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日本メンタルヘルス協会の体験ゼミに行った。「体験」と言ってもこれで4回目の受講になる。1回目は1年前…自分ひとりでの受講。2回目は妻と義母を連れて3回目は両親と六本木ヒルズでの体験ゼミ!そして今回は楽天で知り合ったじらっふぇさんと!自由ヶ丘の駅で待ち合わせをして会場に向かったのだがお互い「はじめまして」なのにはじめて会った感覚がない。楽天で何度かやり取りをしているせいもあるのだがじらっふぇさんの人なつこい笑顔で会った瞬間からホッと出来た。また楽天で知り合ったりきままさんと偶然、会場でお会いできた。「いつかお会いできるだろう」と思っていたのだがまさかこんなに早く実現できるとは!昨日お会いできたのも偶然ではなく必然だった気がする。体験ゼミは今回も大盛況!笑いあり涙あり!じらっふぇさんも大満足していただいたようだ。紹介者として、またメンタル受講生としてはこの言葉がとても嬉しい。僕が講座で話しをした訳でもないのにちょっと自慢気な気分になる。衛藤先生のお話しは何度聴いても新鮮で毎回違う角度から感動が出来る。メンタル講座が口込みだけであれだけの参加者が集まり再受講生が多いのも納得できる。今回の僕もそのひとりだ。話しを聴く度に自分自身の置かれている環境が全く違うからだろう。今までの3回とは違うツボで笑い、そして涙した。そして振り返ると…!僕がカウンセラーを目指し始めたのもすべてはこの体験ゼミで衛藤先生に出会ったから!今週の月曜日にメンタルのすべての講座を終えた今のタイミングで初心に帰ることが出来る体験ゼミを受講出来たことはとても意味がある。忘れかけていたピュアな気持ちを呼び戻してくれた。これから最後の詰めの「修了レポート」の作成がある。まだ全然取り掛かっていないしペンが進みそうもなかったが何とか取り掛かれそうな気になれた。やっぱりメンタルの講座はライブがイチバン!とても有意義で実りある時間を過ごすことが出来た。 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.07.29
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先日注文した「ホワイトバンド」が届いた。マスコミでも取り上げられていたりスポーツ選手、芸能人等の著名人がプロモーションしてることから話題になっている。詳しくは「ほっとけない世界のまずしさキャンペーン」参照。今、地球上のどこかで3秒にひとり、子供の命が極度の貧困により失われている。食べ物がない、水が汚い…そんなことで。。。この売上が世界の貧困を失くす活動資金になる。この「ホワイトバンド」は貧困を失くそうという声を表す意思表示だ。メンタルの「トランスパーソナル」の講座の際に「100匹目のサル現象」ということを知った。サルのイモ洗い現象が宮崎県の辛島から遠く離れた大分県の高崎山などに伝わった現象だ。動物学者のライアル・ワトソンが「100匹目のサル現象」として発表したものだ。要するに…「同じような事柄の起こる件数や、同じようなことを考える人の数がある臨界値を越えると、それと同様の現象が全く関わりのない他の地域にも及んでいく!」という現象だ。※ちなみに100匹というのは臨界値に対して便宜上つけた数値である。ユングの言うところの「集団無意識理論」では「個人と個人は別々であるが無意識層では全人類はつながっている」と言った。これは「共時性=シンクロにシティ」という。今回の「ホワイトバンド」にしてもひとりひとりの力や声は小さいものかもしれない。しかしひとりひとりがまず声を発することで世界は変わるはず!地球の裏側で起こっていることも自分自身の問題ととらえて個人個人が何をすべきか!何が出来るか!…そんなことを考える時期に来ている気がする。1000年前は地球上の生物は絶滅することは殆どなかった。100年前になると4年1種が滅びるようになった。70年前には1年に1種が滅び20年前には1年に1000種が滅びている。現在は1年に4万種が絶滅している。国連の予測では今後、人類が環境改善をどれだけ行ったとしても今後30年間では約30%の生物が滅んでしまう可能性が高いとのこと!人類も生物の中のひとつと考えると決して他人事ではない。「ホワイトバンド」をつけるつけないは別として我々ひとりひとりが地球上で起こっている現象に無関心になることなく「心の輪」を広げていくことが大切だと思う。僕らひとりひとりが「100匹目のサル」になることが出来れば世界は変わる。 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.07.28
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「これで終わったと思うなよ」…林先生の言葉だ。昨日、メンタル研究講座全25講座のすべてを受講完了した。最後の講座は先週の「トランスパーソナル~物理学編」に引き続き「トランスパーソナル~心理学編」マズローの欲求段階説の最高位にある「自己実現」自己実現とは自分の能力を最大限に発揮する状態。そして大事なことは他人に喜んでもらうこと、承認されることが定義となる。他人に喜んでもらったり承認されないのは「自己実現」ではなく「自己満足」なのだ。この「人間性心理学」の領域がメンタルが目指すところで僕らが1年間、学んできたベースとなるとことだ。約1年前に日本メンタルヘルス協会の体験ゼミに参加して初級、上級の各コースを受講し、メンタル公認の基礎心理カウンセラーになり今年の初めから研究コースに進み昨日その最後の講座があった。長かったような短かったような。。。でもとても充実した1年間だったのは間違いない!「仕事で役立てば!」…という思いからカウンセリング技術を身に付けたいと思い偶然辿りついてみつけた日本メンタルヘルス協会のHP!数あるカウンセリング講座の団体からメンタルを選んで本当に良かった。メンタルで学べたこと、研究8期で学べたこと!すべては偶然ではなく必然だったのだとさえ思う。一生関わっていける仲間と出会えたし何よりも自分自身を好きになれた!カウンセリングを学びに行っていながら自分がカウンセリングを受けていたのかも知れない。そして心理学やカウンセリングは講座を終えたからと言って学びが終わるものではない。ここで冒頭の林先生の言葉に繋がる!「これで終わったと思うなよ」まさにその通りだと思う。人の心に携わる仕事をしていくカウンセラーとしてこれからももっともっと学んでいかなければならないことは山ほどある。このメンタルで学ぶことの楽しさを体感できた僕はこれからも楽しみながら、おそらく死ぬまで学んでいくのだろう。今はそれが本当にワクワクする。これから修了レポートを提出して8月20日には全エリア合同の修了式がある。レポート提出期限まであまり時間はないが、ゆっくり振り返ってまとめたい。僕のカウンセラー人生はやっとスタートラインに立ったばかりだ! 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.07.26
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先日happyBさんの呼びかけで楽天仲間のオフ会があった。参加者は…happyBさんいいこと探検家さんれおなるど・てんぷうさんパスファインダー梶川さんバルーンsuzukiさんdog30さんプチハッピーさん洸chanさんそして僕の総勢9名!新宿の高層ビルの30階。普段はなかなか来ることがない素敵な店でのオフ会だ。ほとんどが「はじめまして」のご挨拶からのスタートにも関わらず初めてお会いした気がしないくらい楽しく打ち解けた空間で時を過ごせた。乾杯をして自己紹介をした頃には既に話しに花が咲いてる。人見知りの僕もスグに打ち解けていたのには不思議な感覚を覚えた。半年前に楽天を始めてまさかこんな素敵な出会いがあるとは。。。その時は夢にも思っていなかった。このご縁を大切にしていきたいと思う。そしてこれは偶然の出会いではなく必然だったのだとさえ思う。出会うべくして出会えた仲間といったところだろう。今回のオフ会のタイトルは「やっぱり会うのが一番」まさにこのタイトル通り会ってお話しをすることで僕自身のネットワークも広がる。何よりも損得勘定なしの楽しい会話&お酒は僕の心を癒してくれた。今回はhappyBさんの呼びかけにより集まった仲間達!この仲間の輪を更に広げていきたい。 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.07.20
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心理療法のひとつに「森田療法」がある。森田正馬教授によって創始された療法だ。基本のコンセプトは「あるがまま」内部から発する「あるがまま」の感情を受け入れること。それは嫌な感情も含まれる。不安や、恐怖、孤独、怒りの感情を切り捨てることなく「人間として当たり前の感情」と認め受け入れることが大切なのだ。「~しなければならない」「~であるべきだ」…と考えるから理想と現実とのギャップに悩むことになる。要するに完璧主義からの脱却を図ることが大切なのだ。完璧主義の人は…「完璧にやらねば人に認められない」と思ってしまう。人に認められなければ自分の存在価値さえないと思ってしまう。だから人に認められるためにスゴイ事をしようと思う。そうすると分不相応な目標や基準を設定する。当然、失敗する確率は高くなり失敗することで自信を失う。自信を失うことで自分の存在価値はなくなってしまう。そうすると更に人から認められたいともっと高い目標を掲げる。そして終わりの無いスパイラル状態に陥ってしまうのだ。「The Best」から「My Best」へと考えてみる。どんなに心を痛めても、どんなに頑張ってみても不快な感情はなくならない。ならば不快な感情もそのままにしてあげれば良いのだ。例えば…パーティーに誘われて。「今はそんな気分じゃない。気分が晴れたときにまた行こう」そんなふうに思った時は「気分が晴れないまま、まずは行ってみる」洗い物が溜まって憂鬱な気分になったら面倒だなぁ~と思いながらまずはコップだけ洗ってみる。そうすると次はお皿も洗ってみようかなと思うかもしれない。高すぎる目標を掲げるからクリアできない時に落ち込む。自分に出来る範囲の低い目標で構わないのだ。人は行動を起こすときの第一歩が大事。その一歩は低くても構わない。上手く出来るか出来ないかは重要ではない。大切なのはまず第一歩を踏み出すこと。イチローだって松井だってバットは振らなければ当たらない!行動を起こさなければヒットもホームランも生まれないのだ。エジソン曰く「最後の100回目の成功に出会う為に99回の失敗というプロセスが必要」とのこと。巨人の終身名誉監督、長島茂雄氏も「失敗は成功のマザー」と、いわゆるひとつの格言を述べている。人には個性がある。その個性が存在価値なのだから出来ない自分も受け入れて愛してあげればいいのだ。「I love you because you are you」このカール・ロジャースの言葉を自分に囁いてあげよう。「I love me because I am I」…これで良いのだと思う。 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.07.15
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先週末、大学を出て一番最初に就職した会社の同僚の結婚式の2次会に出席した。この会社の仲間とはすっかり音信不通だったのだがひょんなことから連絡が取れた。この楽天日記を偶然見つけた後輩が同僚の結婚式の事を教えてくれて急遽、出席することになったのだ。詳細は 先日の日記参照。そしてフリーページの プロフィールも参照して下さい。この会社!はっきり言って「体育会系」若い人が多くとても勢いがあった。今でも僕の仕事の価値観の根底に流れているのは当時叩き込まれたことだ。仕事の進め方、仕事に対する考え方、クライアントに対する礼儀…etc。中でも先輩・後輩のケジメは徹底的に教えてもらった気がする。今考えると度を過ぎていた感も否めないが大学を卒業してまだまだ学生気分が抜け切れていない僕にとってはとてもためになった。先日の2次会では当時お世話になった先輩も来ていた。僕が会社を経営していること、カウンセラーとして仕事を始めたこと!…驚いていたみたいだった。それも当然だろう。当時の僕は今思い出しても恥ずかしくなるくらいの「甘ちゃん」だったから。先輩からしてみれば僕はまだまだ「小僧」なのだろう。そう「小僧」というのは当時の会社で新人が呼ばれていた「称号」だ。仕事上はもちろん飲み会の席でも会社の旅行でも「小僧扱い」だった。大袈裟に言えば僕らの返事に「NO!」は有り得ない。「飲め!」と言われれば「飲む」「歌え!」と言われれば「歌う」その小僧が経営者になってカウンセラーになっているわけだ。ひとつ言えることは僕は当時その「小僧」が嫌ではなかった気がする。もともと体育会系だったので半分楽しんでやっていた気がする。「小僧」のメリットは先輩に徹底的に「いじられる」代わりに徹底的に可愛がられるということだ。これは何よりのプレゼントだと思う。まだまだ半人前の新人にしてみれば先輩の仕事の進め方を間近でみれるチャンスなのだ。しかも当時の会社…!遊び方が豪快な人は仕事も豪快だった。そんな先輩に「いじられる」のは後輩としては名誉なことなのだ。先日の2次会では久々に「小僧」を満喫してきた。今の僕の立場上、目上の人からアレコレ言われることは皆無だ。時にはそんな体験をして当時の新鮮な気持ちを思い出すのも悪くない。あの頃の「小僧」は少しだけ大人になったけどあの頃の先輩の年齢よりも歳をとった今でもあの頃の先輩にはまだまだ追いついてないかもしれない。少しでも追いつけるようにまだまだ精進・精進! 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.07.14
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昨日のメンタル研究講座は「トランスパーソナル心理学~物理学編」トランスパーソナルとは…「トランス=恍惚とした」「パーソナル=個人」という意味が示すように個である自分自身を越えた全人類や全生命をテーマにした心理学。言い換えれば「意識を超えた根源的な領域」に関する心理学だ。「超心理学」とも言われ現在は第四勢力の心理学として注目されている。基礎コースでも人気の講座だが僕のキャパシティでは1~2回聴いただけでは難しい。何度も再受講をしてやっと自分に落とし込むことが出来るのだろう。。。実際に僕も基礎コースのこの講座を再受講した。そして昨日の講座も受講生は多かった。この難しく奥深い内容を衛藤先生はとても分かりやすく説明をしてくれる。しかも今回は「物理学編」物理と聞くと拒絶のアレルギーが出るくらいの文系派の僕でもすごく分かりやすかった。すべての物質は分散する。形あるものはやがて空(くう)に消えていく。これはエントロピーの法則で誰かが操作できないものなのである。中でも特に印象に残ったのは「偶然の中にも約束された必然がある」ということ!これは植物学者のブラウンが花粉の実験をしている際にたまたま水の上に落ちた花粉の粒子が自由に動き回りながらも中心から広がっていくというある一定の法則に則って動いていることを発見した時に名づけられた「ブラウンの法則」から繋がった話しだ。僕達は自由に生きているようで何らかの法則で生かされているのではないだろうか!…ということである。それで言うと今、僕が出会った人々、やろうとしていることは何らかの法則に則っているのだろうか?…考え始めると奥深く眠れなくなりそうなテーマだ。やはり!再受講してもっともっと自分に落とし込まないとなぁ~。メンタルの研究コースも残すところあと1回!再来週の「トランスパーソナル心理学~心理学編」でラスト!まずは研究コースの修了が最大の課題。いよいよ…だ! 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.07.12
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昨年の手帳を見て気づいた。ちょっと過ぎてしまったが昨年の7月8日!日本メンタルヘルス協会の体験ゼミに参加。初めて衛藤先生の講座を聴き感銘を受けて即初級講座の申し込みをした。スタッフの面接、相談をもっと上手く出来ないか。。。カウンセリング技術を身に付けることで自分の周囲の人の役に立ちたい。そんな思いから何の事前情報もないまま気軽に参加したのだがこの体験ゼミの参加が僕の人生を大きく変えることになるとは1年前のあの時は想像もしていなかった。そして…まさか心理カウンセラーとして仕事をしているとは…。心理学やカウンセリングを学ぶことで仕事やプライベートにおいて周囲の人とのコミュニケーション能力は向上したと思う。また自分自身のものの見方も変わった。それまではひとつの角度からしかものを見れなかった僕が様々な角度からものごとを見て様々な選択肢の中から判断をし意思を決定することが出来るようになった。なによりもこの1年間!楽しく学びを受けることが出来たのが大収穫だと思う。僕の大学時代の専攻は文学部だったのだが心理学も選択科目として受けていた。あの頃は眠たくてつまらない授業で心理学には興味を持たなかったのだがこれほどまでに奥が深く楽しめる学問だとは。。。これも難しい心理学の世界を分かりやすく解説してもらえた日本メンタルヘルス協会の講師陣の方々のお陰だと思う。衛藤先生はじめ講師の先生方には本当に感謝している。また共に学んだ仲間の影響も大きかったのだと思う。いくら楽しくても共に学んでいる仲間達がいなかったらここまで継続出来たかどうか?週に1回の講座は「彼らに会いたい!」というところも大きかったのかと思う。特に僕の在籍している「東京研究8期」の仲間は個性豊かな人が多い。そして皆、マジメだ。心理学を仕事に活かしていこうとしてる人、家庭や人間関係において学んだ事を活かしている人、僕のようにカウンセラーとして既に活動をしている人、あるいはこの先カウンセラーとして活動を開始しようとしている人!皆、それぞれだがベースにはメンタルで学んだマインドが流れているはず!そのメンタルの講座も明日の講座を含めてあと2回。すべての講座を受講して修了レポートを提出したら僕達は晴れて「日本メンタルヘルス協会公認 心理カウンセラー」となる。今はまだ「基礎心理カウンセラー」この「基礎」がとれるわけだ。既にカウンセラーとして活動している僕だがこれは僕にとって良い意味で一区切りとなることは間違いない!もちろん心理学の世界は奥が深いから修了しても学びは一生続くのだろうが。。。1年前の自分を振り返り新たな気持ちで講座に望めそうだ。 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.07.10
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先日、中央線の信号故障によりダイヤが大幅に乱れた。このトラブルで中央線・青梅線で62本が運休!145本が最大で3時間近くの遅れが出たそうだ。通勤時間帯ということもあり13万人の乗客に影響が出たらしい。その13万分の1人に僕も居た。朝一番でアポイントがあり新小岩まで行く予定だったのだか駅に着いてみると中央線大幅遅れのアナウンス!平行している総武線も遅れているとの事。仕方なく丸ノ内線で四ッ谷駅まで出てそこから新小岩に向う。予定より早く出たのが幸いして待ち合わせには5分遅れで到着。帰りの電車も電車の遅れは解消出来ていなかった。結局、倍の時間を費やして戻ってきたのだが。。。以前の僕なら、ただただイライラしていたことだろう。あまりのイライラに電車の中を少しでも前に進もうとして結果的に改札から遠い車両に移動してたり…。あるいは色々と電車を乗り換えて結局もっと時間が掛かってしまったり…。でも!いくらイライラしても、いくら時計を何度見ても電車は動かない!だったら今出来る事をして時の経つのを待つ方が有効に時間を使える。再度、資料に目を通したりこの時間を使っていくつかクライアントに電話連絡をしてみたりついでに電話したクライアントに電車の遅れている状況を伝えてあげたり。結構、やることはたくさんある!「短気は損気!」どんなに足掻いても変わらない状況にイライラしても仕方ない!ものごとをちょっと角度を変えてみることでピンチもチャンスに転化することが出来る。ちなみに…ほぼ同時刻に通勤のため中央線の電車を使っていた妻は。。。他の人が電車を乗り換えていたりバタバタしてるなか「いつかは動くだろう。だったらガラガラの中央線にこのまま座っていよう」…と、断固として中央線に乗り続けていたらしい。それもまた良し!結構、根性座ってるなぁ~と思った。 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.07.08
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昨日のメンタル研究講座は「成功心理学」願望をいかに実現へと導くか…というテーマだ。先日の日記 「成功と失敗」にも共通している部分も多かった。先日の日記では失敗について…僕の人生に失敗はない!唯一、失敗と言えることがあるとすれば!…それは「諦めること」と書いた。野球を挫折して止めてしまったことも、受験を失敗して浪人したことも、何度も転職を重ねたことも、会社経営を失敗したことも、離婚したことも。。。僕にとっては失敗ではない。失敗から学ぶものがあった時、それは失敗でも諦めでもなく気づきになり自分の糧になる。では成功とは…?僕が思う成功とは決してビジネスで大きな財を得ることでもない。もちろん有名人になることでもなければ高級車に乗ることでも大きな家に住むことでもない。自分の定めた目標に向かって行動し始めた時点で成功だと思う。完璧を目指していたらいつまで経っても行動は起こせない。独立して会社を起こそうと思った時、またはカウンセラーを目指して行動を起こした時!何か新しい事をしようとする時はとても勇気がいるものだ。頭の中では色々と失敗した時の事を考えてしまう。でもその恐怖に打ち勝って行動を起こせる人は皆、成功者だと思う。完璧でないなら完璧でない状態でいかに行動できるか!そしてその行動は決して大きなものでなくても良い。メジャー選手のイチローや松井は成功者かもしれない。けれどもそのイチローや松井のバッティング投手もある意味成功者なのだと思う。新聞やテレビでは扱われないしクローズアップされなくても彼らは彼らの基準で成功しているんだと思う。有名なIT企業の社長さんたちもある意味成功者だろう。でも何十年も街角で駄菓子を売ってるおばあちゃんだって家族を守るために毎日コツコツ働いてるお父さんだって子供のお弁当を心を込めて毎日おいしく作ってるお母さんだって誰もが成功者なのだと思う。衛藤先生曰く…「成功は人間の数だけある」との事だ。小さな成功を味わえない人に大きな成功は訪れない。…まさにその通りだと思う。「I must」はやらねばならないという強迫を生むが「I want」ならば自分の望む行動を起こせる。そしてそれは大きな原動力となるはずだ。瞬間、瞬間の小さな喜びを素直に喜べる人!…そんな人を僕は成功者と呼びたいし僕自身もそんな人物になりたい。 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.07.05
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まだまだ修行が足りないのだろう。最近、常にイライラしている。原因はアウトソーシングの会社のアルバイトスタッフとの関係。登録スタッフをクライアント企業に手配するのだがなかなか上手くいかない。一度はアルバイトをやると決定したのにも関わらず勤務前日に急遽、辞退を申し出てきたり契約期間の満了前に辞めたいと言ってきたり。。。あるいは突然何の連絡もなしにいなくなって連絡が取れなかったスタッフから突然連絡が来て謝罪の言葉もなしに自分の主張ばかりを言われたり!今までも無かったわけではないのだがあまりにも身勝手な理由を言われると頭にきてしまう。普段はスタッフに対してあまり感情を表に出さない方なのだが立て続けに勝手を言われると感情的な態度や口調になってしまう。感情的になると自分でも恐くなるくらい口調が荒くなり相手を追い詰める言い方をしてしまう。逃げ場の無いように話しを展開しコテンパンに言い負かしてしまう癖が出てしまうのだ。あるスタッフから…「まるでヤクザみたいですね」と言われてしまった。「…」ショックだった。メンタルで心理学やカウンセリングを学び、今ではカウンセラーとしてもスタートをしたばかりなのに。。。全然成長していない自分に反省するばかりだ。相手だって申し訳ないという気持ちはあるはずだ。その気持ちを汲み取って建設的な話し合いを進めるべき立場の僕がこれではいけない。Iメッセージやアクティブリスニング…etc。学んだ事を実践できてないなぁ~。メンタルの研究講座の修了規定の課題で「論理療法のワークシート」の提出がある。自分の問題とテーマを論理療法的に分析し僕自身の受け止め方=ビリーフを修正していくことを目的とする課題だ。どうやらナイスなタイミングで僕はこの課題に取り組めそうだ。カウンセラーの勉強をした理由のひとつに「今の仕事でのスタッフとの関係を良好にしたい」ということもあったはず。再度、立ち止まって自分が学んできた事を振り返り頭の中を整理する必要があるようだ。メンタル研究講座もあと3回!もうすぐ卒業だと浮かれていたがここは再度、気を引き締めてメンタルで学んだ事を思い返してみる時なのかもしれない。修了式で胸を張って修了証書を受け取るためにも…! 2つのランキングに参加してみました。応援して下さると嬉しいです。それぞれクリックして下さいね。
2005.07.01
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