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以前、勤めていた会社の後輩と会った。彼女はお互いに会社を辞めた後も僕の会社でアルバイトとして活躍してくれた。その後、心理学を学ぶために京都の大学を再度受験して現在は大学4年生。時々メールのやり取りでは交流があったが会うのは久しぶりだ。今回は就職活動のために東京に戻って来たらしい。久しぶりに会う彼女はあの頃に比べてひと回りもふた回りも大きくなっていた。現在の想い、そして将来の夢を熱く語る彼女を見て頼もしく思った。ちょっと会わない間に彼女は色々な経験をして成長したんだなぁと。。。お互いに心理学を学んでいるという共通点がある。話しても話し足りない。一緒に働いていた頃はまさかそれぞれがこんな立場でいるとは思いもしなかった。年月は流れていて僕らは確実に成長しているんだと思えて嬉しくなった。僕とは歳が15も離れているのだが若い世代の人と語り合うとパワーをもらえる。そして僕もこんな夢を抱いていた頃があったんだと思い今の自分と照らし合わせて時には熱く語り合うのも良いもんだと思った。彼女はこれから先、ドンドン夢に向かって突き進むだろう。就職活動もきっと上手く行く!…彼女を見ながらそんなことを確信した。
2005.05.31
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昨日のメンタル研究講座は「コズミックスマイル」笑顔の持つ重要性と幸せを呼ぶ笑顔の合言葉などとても素敵な体験が出来た。先日の日記「スマイルポジション」にも共通している部分があり僕としてはとても有意義であっという間に時間が過ぎてしまった。講師はメンタル外部講師の福田純子先生。フリーアナウンサー、キャスター、エッセイスト、主婦、女将、そして笑顔共和国大統領!様々な肩書きを持つ先生の経験から発せられる言葉は説得力がある。人の第一印象は6秒で決まる。その内訳は「外見、表情、仕草=80%」「声のトーン=13%」「人格=7%」カウンセラーとしてクライアントに対して第一印象は大切だ。それは知識でも経験でもなく表情がポイント。そして印象に残ったことは「私は幸せ」ということだ。これを「私は幸せになる」だと今はそうじゃないの?…となる。「今、ここ」の連続が未来なのだから今の私が幸せだと思うことが大事なのだ。衛藤先生がアメリカで心理学の勉強をしている時に大学の教授から「Are you happy now?」と聞かれて「maybe!」と答えて「何故、君は今、幸せじゃないんだ?」と言われたというエピソードを講座で言っていた。その話しにも共通していると思った。福田先生はとにかくとても魅力的で素敵な方だった。その証拠に講座後の食事会!僕は昨日はたまたま幹事だったために早めに行っていたのだが…。いつもは講座が終了していつもの店にみんな集まるのだが店で待っていてもなかなかみんな集まらない。先生の著書の購入とその後のサイン会で受講生が長蛇の列になっていたとのこと。またしても再受講でお会いしたい先生が増えたことを嬉しく思う。先生のHPは下記↓是非ともアクセスを!笑顔共和国
2005.05.30
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ドラマ「白線流し」のスペシャルが今年の秋に放送されるらしい。今回の放送で10年間続いたシリーズも完結となるとのこと。僕はこのドラマが好きだ。…と言うことで土日にかけて連ドラ・SPを借りてきて全部見た。ドラマの舞台は僕が育った信州の松本!ストーリーの内容も好きなのだが松本の風景が僕を癒してくれる。松本にいた頃は何とも思わなかった風景も今となっては懐かしい。アルプスに囲まれていた頃がとても大切な時間だったと思わせてくれる。今では松本に住んでる人よりも松本ファンかも知れない。またこの舞台となる高校が僕が行きたかった学校!中学卒業と同時に東京に出てきた僕だが松本に残っていれば確実にその高校に進学していたと思う。その高校は県下でも有数の野球強豪校で歴史もある。小学生の頃は毎試合観戦していたしわざわざ高校のグラウンドまで練習も見に行っていた。応援しているうちにそこの高校の校歌も覚えてしまったくらいだ。僕はそこに進学するものだと思い込んでいた。秋の放送までに松本に帰って癒されて来たいなぁ~!当分はスピッツの「空も飛べるはず」が頭の中から離れないんだろうな。…ちょっとだけ松本シックになってしまった。それにしても…!ベタでも良い!渉と園子のハッピーエンドにならないものだろうか。
2005.05.29
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人は「楽しい時は笑い」、「悲しい時は泣く」。それを逆手にとって…。「笑うから楽しい」、「泣くから悲しい」と考えてみたらどうだろう?つまり「笑っている」「泣いている」という行動があって「楽しい」「悲しい」という感情が生まれる。何か辛いことがあった時、落ち込んだ時は敢えて「笑顔」を作ってみる。表情だけでも明るくすると自分の気持ちも明るくなってくるものだ。もちろん100%笑いによって悲しみや怒りの感情は消し去ることは無理だが少しは気持ちが楽になることは間違いない!そしてこれを実践するために…例えば自分の身の回りの物「指輪」とか「時計」とか。これを見た時には必ず「笑う」と決めておけば良い。そうすると辛い時や悲しい時にそれを見ることで自然と「笑顔」になれる。口角を上げて笑顔をキープする!この表情を「スマイルポジション」と言う。笑顔の効果は…NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活発になると言う医学的な立証もあるらしい。笑顔と言うのは人間にしか出来ない。人間として生まれたからには、このもって生まれた才能を発揮しない手はない。
2005.05.28
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「ケ・セラ・セラ:que sera sera」スペイン語で「なるようになる」という意味。僕の好きな禅語だと「任運騰騰:にんぬんとうとう」「運に任せれば良い」どちらも「風の向くまま気の向くまま。」という感じ。しかし気楽な意味だけではない。禅の教えは「今を生きる」明日のこと1年後のこと5年後、10年後…。将来のことに思いを巡らせてクヨクヨ悩むよりも「今を精一杯生きる」その積み重ねが将来になるのだ。今、自分が取り組んでいるのは何なのか?それは意味のあることなのか?やり方は間違っていないか?…今のことを確認するだけでも大忙し。だから将来のことなんて考えていたら心のキャパシティを越えてしまうのは当然。わざわざ悩みを探しに行く必要はないのだ。明日は明日の風が吹く!任運騰騰!ケ・セラ・セラ!将来のことで頭がいっぱいになったらこの言葉を繰り返してみると良い。「今を精一杯生きる」ための呪文だ。
2005.05.27
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今、君は困難に直面している。それは今までの人生の中で経験したことの無い困難かも知れないね。でも君はその困難に逃げずに立ち向かっている。出来る限りの時間を費やして解決のために東奔西走している。今、一番忙しく人生の分岐点なのにね。本当は自分の事だけに時間を費やしたいよね。…でも君はそれすら後回しにして全力で困難と闘っているんだね。こんな時に言葉を投げかける事しか出来ない僕を歯がゆく思っている。頑張っている人にこれ以上「頑張れ!」とは言わないよ。ただ僕らは君をいつでも、どこにいても応援しているからね。君を応援している人はこんなに大勢いるんだよ。それは君の人徳だよ。僕らがピンチの時にいつでも優しい言葉を掛けてくれた君に対する恩返しなんだよ。みんな君のことが大好きなんだよ。そして…みんな君の味方だよ。この困難が過去のものとなった時君の優しさや人間性はまたひと回りもふた回りも大きく輝くことだろう。僕はそんな君の友人でいれること、君が僕の友人になってくれたことに感謝し誇りに思う。
2005.05.26
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僕が以前勤めていた会社。給与は比較的良かった方だと思う。そして毎月の給与の他に営業成績に準じてインセンティブが支給された。このインセンティブの額は営業成績が良い時には給与と同じくらいもらえる。バブルの頃はインセンティブの入った封筒が立ったほどだ。会社の旅行も豪勢だ。僕は今まで海外旅行に6回行ったことがあるがその内5回は会社の旅行だ。その代わり仕事はキツイ!毎日のように終電ギリギリで帰る。仕事が取れないときは営業所にすら戻れない雰囲気だった。でもその分給与は高いから我慢が出来た。…給与が高い!これは若い頃は仕事を頑張る動機付けになった。しかし不思議なことに退職率は高い。(僕も退職組なのでその一員だ)何故だろうか…?心理学的には人が何かの行動をするエネルギーには2種類あると言われる。「外発的動機付け」と「内発的動機付け」だ。例えば…「給与が良いから仕事をする」「上司に怒られるから働く」これは外発的動機付け。「楽しいから仕事をする」「面白いから働く」これは内発的動機付け。この二つ、それぞれ「ダッシュ」と「マラソン」で例えると分かりやすい。「給与が良いから」「上司に怒られるから」このような理由で行動する場合、短期的には爆発的なエネルギーがわく。しかしこれは一瞬のことだ。ダッシュだけでは42.195キロは走れないのと同じようにすぐに気持ちは擦り切れてしまう。でも「楽しいから」「面白いから」このような内側からの気持ちで行動した場合、爆発的なエネルギーこそ無いが「楽しみながら・面白みを持ちながらやる」と言う気持ちを長期間持続できる。これは職場に限ったことではない。例えば子供にピアノを習わせたとした場合!一つの曲を弾けるたびに誉め続ければ子供も「誉められた。楽しい。もっと出来るようになりたい。」と思うだろう。逆に弾ける度にお小遣いを与えたりしたらそれが当たり前になりお小遣いの額をもっと要求してくるだろう。それではお金のためにピアノをやってることになってしまう。叱り飛ばして強制したら恐怖感からピアノ自体を楽しめずすぐにヤル気は失せてしまう。これは「内発的な気持ち」が「外発的な気持ち」に移り変わってしまったからだ。「ご褒美」や「罰」で気持ちを動かしても継続はしない。「アメとムチ」という言葉があるが今の時代、「アメ」も「ムチ」も通用しない。「心」が無ければ決して人を動かすことは出来ないと思う。恋愛や結婚も同様!「美人だから」「背が高いから」「お金持ちだから」こんな外発的な動機付けで始まった恋は醒めるのも早い。「あなたはあなただから好きになった」「かけがえのない相手だから結婚した」こんな理由だからこそ相手の立場がどうなろうと愛し続けられるのだ。「仕事」「子育て」「恋愛」…相手に対しても、そして自分に対しても心の内側からのメッセージに耳を傾けていきたいものだ。
2005.05.25
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昨日のメンタル研究講座は「リーダーシップ心理学」そもそもリーダーシップとは…職場やサークル、家庭などで個人または集団に与える潜在的な影響力。1対1の場面や1対複数の場面でも自然に人が動くことだ。そして求められるリーダーとは…目標を達成するために人を動かすことの出来る人である。人を動かすとは…人の心を動かしヤル気を引き出すこと。マズローの五段階欲求では1.生理的欲求2.安定・安全欲求3.愛・所属欲求4.承認欲求5.自己実現…と順番に進んでいく。リーダーはこの自己実現の達成のためにリーダーシップを発揮し人の心を動かしヤル気を引き出すのだ。そのリーダーシップを発揮するのには5つのパワーを擁しリーダーのパワーと目標の魅力が人を動かす原動力となる。また目標の魅力は個々に違ってくる。メンバーが何を求めているのか?心の充足はどこにあるのか?…を見極めることも大切なこととなる。そしてリーダーは個人の目標→組織の目標→公共の目標というように設定をする。例えば僕が以前勤めていた求人広告の仕事!各営業メンバーは「お金を稼ぎたい」「人脈を広げたい」「将来の独立に向けて業界を学びたい」等の様々な目標があった。それを達成することが組織の目標の達成に繋がると教えた。またその結果、公共性の目標が浮かび上がってくる。求人広告ではその広告を見て求職者が自分に合う仕事を見つけることが出来る。また企業は優秀な社員を採用することで企業の利益を上げることが出来る。自分の目標がいかに社会に貢献出来るかを教えられるか!今の時代、リーダーに求められることはそこにあるのだ。そのためにはリーダー自身が輝いていなければ人はついてこない。リーダーが自己実現に向けて切磋琢磨している姿!それこそがリーダーシップなのではないだろうか。僕も自己実現=心の充足に向けて日々精進したいものだ。
2005.05.24
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今朝のワイドショーである占い師のことを取り上げていた。その占い師は風俗店と契約をして風俗店で働く女性たちに対して占いから様々なアドバイスをしている。それが口コミで広がり年間200人の女性たちの心の拠りどころになっているらしい。「ちゃんと貯金をしなさい」「その男性とは別れなさい」「自分の事をもっと愛しなさい」…一刀両断にズバッと言葉を投げかけてあげる。その言葉を聞いている女性たちはみな感動して帰っていく。そのVTRを見ていたコメンテーターが「これは素晴らしいカウンセリングですねぇ~」…と言っていた。確かに言っていることは間違っていない。無駄遣いをしないでお金を貯めることは大切だろう。女性を食い物にする男性からは離れた方が良い。自分の事を愛しましょうというのはカウンセリングの基本だ。この占い師に対して何の反論もない。むしろ女性に対して母親のように接している占い師を見て素晴らしいとさえ思う。またこのように自分の店で働く女性たちの心のケアまで考えている店側にも拍手を送りたい。…しかし!これはカウンセリングとは言えない気がする。占い師も「自分はカウンセラーだ」と言う気持ちでは接していないだろう。カウンセラーは決して答えは出さない。その場その場で経験上のアドバイスを出来たとしてもそれはあくまでもカウンセラー自身の価値観を一方的に押し付けるだけだ。それでは何の解決にもならないのだ。万が一その場で答えを出してその瞬間はスッキリしても次にまた悩みや苦しみに直面した時にカウンセラーを頼らなければいけなくなってしまう。このブログのTOPにも書いていることだが“悩みや苦しみを乗り越える”と言うことは“喜び”や“幸せ”と同様、その人に与えられた財産…なのだ。言わば「人生の宿題」である。悩みや苦しみを抱えると言うことは自分自身を見つめたり、修正する絶好のチャンスだ。人間上手くいってる時は自分自身を振り返ることなどしない。壁にぶち当たって初めて自分を見つめるのだ。この時が人が成長するチャンス。カウンセラーはそのチャンスを奪うことはしない。だから徹底的に話しを聴く。そして悩みや苦しみを敵対視することなく別の角度から見ることは出来ないか!それをクライアントと共に考える。カウンセリングの語源は「待つ」「共に考慮する」決して「カウンセリング=相談、助言、指導」ではないのだ。基本は「傾聴」聴くことなのだ。言葉で色々訪ねる「訊く」でもなく耳で聞くという物理的な反応の「聞く」でもない。心の文字が入っている「聴く」なのだ。時間は掛かるかも知れないが次に同じような悩みを抱えた時にそのクライアントが一人でも立ち向かえる心の強さを持ってもらえるように!「自分で解決出来た。自分にはカウンセラーは必要ないんだ」そう思ってもらえてはじめて意味のあるものになる。そしてカウンセラーは…「クライアントやその家族を深く関わりながらいつの日か自分という存在をいかに消し去るか」クライアントにとって人生の黒子に徹する!今朝のワイドショーを見てそんな事を再認識した。
2005.05.23
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妻が賞状を持って帰ってきた。僕の妻は書道を習っている。もうかれこれ3年余り続けているらしい。先日、準師範検定の試験がありみごと合格。文部省指定講師教室での合格。書道の先生として人に教えられる資格だ。その認定証と共に検定結果表が。。。300点満点で280点。先生からの言葉が添えられていた。「道は長く続けることに意味がある事を知って欲しいと思います。 これから期待しています。とても良い点です。」僕が学んでいる心理学・カウンセリングにも同じことが言えるだろう。心を学ぶことも一生の学問!長く続けるどころか命がある限り続けたい学問だ。そんなことを思いながら先生の言葉を読んだ。*******************************************先日の日記に丸山先生からコメントをいただいた。メンタルの講師の方か直々にコメントをいただけるなんて嬉しい。講師と受講生…というだけではない繋がりを感じる。ここもメンタルの良いところだろう。丸山先生!ありがとうございました。
2005.05.22
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大学時代に所属していたサークルの同期会があった。僕は大学時代テニスサークルに所属していた。「大学のテニスサークル」…と聞くと「軟派」なイメージだが僕らのサークルは厳しかった。週二回の練習。冠婚葬祭以外は休んではいけない。もちろん遅刻なんてもっての他!合宿等の行事は必参加!普通、他の女子大から女の子を勧誘するのだが僕らのサークルは自分の大学の学生のみ。入部当初、30人くらいいた同期も卒業の頃は男子6人、女子4人の10人。昨日はそのうちの7人が集まっての飲み会。卒業して16年!あの頃と変わらない雰囲気の中、とても心地良い時間を過ごせた。長いこと会ってなかったけどすぐにあの頃に戻れる。こんな仲間を大事にしていきたい。そして、また時々会いたいって思った。
2005.05.21
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昨日はメンタルの体験ゼミ!僕はこの体験ゼミは3回目の参加になる。1度目はネットで偶然見つけて一人での参加。ここから僕の人生が変わった。カウンセラーになるきっかけとなったのだ。2度目は妻と義母を連れての参加。3度目の今回は両親と参加した。メンタルとしては初めての六本木ヒルズでの開催。最近は予約が殺到して多くのキャンセル待ち状態。普段の150人くらいの会場では間に合わずそれで今回は大きい会場での開催となったらしい。…にも関わらず来月の体験ゼミも既にキャンセル待ちの状態。HP以外では殆どオペレーションしてない。口コミだけでこれだけの参加者が会場を埋める。メンタルの受講生として参加できたことに喜びを感じ誇らしく思った。僕自身も生まれて初めての六本木ヒルズ体験。もちろん両親も!母に至っては六本木自体が初めての体験。おのぼりさん状態でたどり着いた。今回は多くのメンタルの仲間も参加すると聞いていたが300人を越える参加者とのことなのでみんなに会えればラッキーだと思っていたのだが不思議とこれが会えるものだ。研究コースの仲間や久々に会う基礎コースの時の仲間!これだけでも嬉しくなる。そして衛藤先生の話し。3時間はあっという間に過ぎてしまった。今回はメモをあまり取らなかった。ひと言ひと言に集中して聴いてみたかったから!大いに笑い、大いに泣く。そう!3回目にも関わらず何度聴いても新鮮で受け取り方が違ってくるのだ。そして3度目にして初めて涙が出た。今までも感動したのだが涙は出なかった。いや!出さなかった。メンタルで学んでる今、何か殻から抜け出せたのだろうか?涙を流したいなら流せば良いんだ。カッコつけて我慢しなくていいんだ!…そう思ったのかも知れない。衛藤先生が言っていた。「この場で感動したこと。それは壇上で話している僕がスゴイんじゃないんです。 その事に気づいたみなさんが凄いんですよ。」…と。今回の自分を素直に受け入れて喜ばしく思う。体験ゼミ終了後、衛藤先生とお話しする機会があった。会場を出る参加者を見送っていたのだ。…これも奇跡的なこと。あれだけの参加者がいたのにも関わらずお話しが出来たのだ。近づいて…「研究8期の篠田です。(プロフィールにも書いているので敢えて公表) 今日はありがとうございました。 今日は両親と聴かせていただきました。 衛藤先生にご報告があります。 先日、メンタルの基礎カウンセラーとしてカウンセリングルームを開業しました。 これからも研究で引き続きよろしくお願いします。」…というような事をお伝えした。 「おめでとう。メンタルの方でもバックアップしていくよ!」…と握手をしていただいた。僕はあまり誰かと会って緊張するとかないのだが衛藤先生の場合は別だ!直立不動の状態になってしまう。↑の言葉も実際にはスラスラと言えてない。口がアワアワ状態!こんなところもまだ自分にあったのかと自分が可愛くなってしまった。昨日の体験ゼミ!家に帰っても興奮が覚めやらない。家では酒を飲まない僕も酒を飲みたくなって日本酒を飲んだ。また今回、両親に聴かせることが出来て良かった。今度ゆっくりと感想を聞きたいものだ。そしてまた次も聴きたい。是非聴いてみたいという方がいたら一緒に行きましょう。紹介しますよ。詳細はこちらのHPで!日本メンタルヘルス協会
2005.05.20
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「体力」とか「気力」という言葉を耳にすることは多い。では「心の力=心力」は?辞書で引くと「心の働き。心の力。精神力。」という意味だそうだ。体力が有るとか無いとか言う。心力が有るとか無いとか言うのはどういう状態なのだろう?例えば…体力がある時は歩いて行ける距離も、体力がない時はバスやタクシーを使う。じゃぁ~心力がない時はどうすれば良いのだろう?背中にリュックを背負ってるとする。そして「悩み」や「苦しみ」は大小さまざまなビンだとする。そのビンの中身が「問題」!だから「問題を片付けて悩みを解消する」とは「ビンの中身を空にする」ことだ。生きているとこのビンを次から次へと手渡される。簡単な問題ならその場で解決も出来るだろう。でも簡単でない問題はとりあえずリュックに入れる。そのビンが増えていって重さに耐えられなくなった時が「心力がない」状態なのだろう。この厄介なビン!全て自分で片付けなくても良いのだ。誰かが片付けてくれることもある=悩みや苦しみを誰かに相談する。ビンの中身が蒸発することもある=時が解決してくれる。カウンセラーはクライアントに対して「頑張れ!頑張れ!」は禁句。体力で考えれば簡単なことだ。風邪を引いたり病気で体力が弱っている人に対して「全速力で走れ!」とか「重いものを担げ!」とは言わない。だから「心力」が弱っている人にも「頑張れ!」とは言ってはいけないのだ。しかし、この「心力」と言うヤツは「体力」と違って見た目ではなかなか見分けがつかない。もしかしたら本人でさえ心力が弱っていることに気づいていないかも知れない。だから心力がある時と同じペースでビンを次から次へと受け取りその中身を空にすることに力を注いでしまう。そして疲れてしまう。ビンの一つ一つは軽くても何本もまとまればそれは苦痛を伴う重さになる。心力が弱っている時はそのことすら分からなくなってしまうのだろう。じゃ~どうすればいいのだろうか?答えは案外、単純なことだ。「渡されるビンを減らす」こと!もうリュックはいっぱいだと自分で認識し周囲にもそれをアピールする。人それぞれリュックの大きさは様々なのだ。20本持てる人もいれば、5本しか持てない人もいる。それはそれで良い。リュックを大きくしたければ「心力」が弱っていない時にすれば良い。「心力」が弱ってしまう人はきっとそれが出来ないからなのだろう。渡されたビンを突き返すくらいの図太さがあれば悩まないのだろう。だから断りきれなくてビンをいくつも抱えてしまう。「体力」がない時に遊びに誘われたらおそらく誰もが断るだろう。「今は体力が弱っているから行けない。ごめんね。回復したら行くから次回も誘ってね。」…こう言うだろう。誘った相手も断った人を恨んだり憎んだりはしない。「心力」の時にはなぜ断れないのだろう。「体力」の場合と同じように「心力」が弱っている時には断るのは当然。それに対して腹を立てる人はいないだろうし万が一腹を立てられたり恨まれたりしたらその人の方が間違っているのだ。…それでも無理なら、そんな人はビンを渡す人から遠ざかれば良いのだ。ビンを渡されにくいポジションを取れば良い。風邪を引いたら誰かにうつさないように外出は避け寝ているはず。それと同じように「心力」が弱ったら回復のために静養すれば良い。要するに無理して頑張らなくても良いのだ。頑張るのは「心力がある時」…それで良いんだと思う。
2005.05.19
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メンタルの研究コース!修了証書を発行される条件は下記の通り。1.研究コースの全講座を受講2.自律訓練法の催眠テープの作成と提出3.「論理療法の応用」のワークシートの完成4.研究コース修了レポートの提出…以上を全て満たした者が修了証書を発行される。そして今回の終了パーティーは大阪!僕は共に学んでいる研究8期の同期の仲間と一緒に大阪で修了証書をもらいたい。何がなんでもこの仲間と一緒に卒業したいと思っている。8期の仲間は僕の大切な、大切な同士だ。先日の講座後の食事会で何故かこの8期の仲間がとても愛しく思えた。何度も何度も食事会は出てるのにこんなに強烈にそう思ったのは初めてだ。もちろん、今までだって素敵な仲間だと思ってはいたのだが…。プチシンクロしたのか当日、何人かの仲間の日記には同じような思いが書かれていた。きっとみんなも僕と同じように思って日記に書いたのだろう。その中で happyBさんがとてもうまく表現していた。僕らを扇子に例えた最高の例えだ!詳しくは彼の日記で!彼の日記はホントに表現が豊富で僕は大ファン!…話しは反れたが研究コースの課題の「催眠テープ」がやっと完成した。何テイクも録音してやっと自分の満足のいくものが出来上がった。提出用のCDに落とそうと思ったらビックリ!僕のPCとCDの相性が悪かったのか上手く行かない。仕方なく相方のPCでやってみたらOK!…でもまた一から録音のやり直し。昨日はちょっと落ち込んだ&イライラしてしまった。。。あれだけ苦労して録音して納得いくものが出来たのにまたやり直しとは。。。一つのテイクは25分くらい!それを噛まずにそしてBGMにも上手く合わせて録音するのは神経を使うのだ。でもこれも更に良いものが出来るチャンスなんだろう!今日は顧客のところでアポイントがあったが行きと帰りの電車では人目もはばからず台本の再校正を!帰ってきてから気を取り直して催眠テープの再録音!…この前よりも良いものが出来た!…と思いたい!提出期限の23日に何とか間に合ったのでホッとした。
2005.05.18
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昨日のメンタル研究講座は「絵画療法」基礎コースでも学んだバウムテストを更に深く掘り下げていく内容。バウムテストとは「木の絵を描いて下さい」…ただそれだけ!描いてもらった木の絵から様々な意識・無意識を分析していく。どんな木の絵を描いたか、空間の中のどの位置に描いたか、木以外の付属物は…etcしかしこれだけで判断は難しい。他の心理テストとの組み合わせやカウンセリングも平行して行うことでその人の心の中が浮き彫りになっていくのだ。講座では何点もの症例を見ながら学んでいく。とても気づきの多い講座であった。そしてもう一つ強く印象に残ったことはカウンセリングマインドも学べたこと!(これはどの講座でも学べることなのだが…)木の絵と言うのは100人に描いてもらったら100通りの絵が上がってくる。また同じ絵でもカウンセリングによってまったく違った結果が導き出される。カウンセリングも同じように100人のクライアントには100通りの対応があるのだ。以前、この方法で解決したからと言って同じやり方が通用すると言う訳ではない。そしてカウンセリング場面において答えに窮する場面は必ず訪れる。その度にカウンセラーが「ごめんなさい。分かりません」ではクライアントとのラポール関係は保てない。もちろんいい加減なことを言ってその場をしのぐのではなくある程度、腹をくくってお話しをすることも必要なのだ。カウンセラーは笑顔でクライアントと接している中でその時、頭の中はグルグルとフル回転で色々なことを考える必要がある。このためには経験を積み、日々の勉強はおろそかに出来ない。メンタルで学ぶ良い点はそこにある。カウンセリング技法だけでなくカウンセラーとしての心構えも学ぶことで実際のカウンセリング場面を想定できるし、日々の生活にも役立つのだ。メンタルの講師の方や共に学ぶ仲間、卒業生たちが活き々してるのはその辺が理由なんだろう。研究コースでの丸山先生の講座は昨日で最後!…寂しいものがある。だからこそ再受講でまたあの笑顔に会いたくなるのだろう。丸山先生!ありがとうございました!そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。
2005.05.17
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「あ~っ!こんな時にドラえもんがいてくれたらなぁ~!」…こんな事を思ったことのある人って意外に多いんじゃないだろうか?僕もその一人!例えば…すっごく忙しい時に「どこでもドア」があったら仕事もギリギリまで作業が出来るし、もう少し余裕を持って取り組めるのに!あるいは「タイムマシーン」があれば過去の自分に会いに行って「その判断は間違っているよ」ってアドバイスが出来る。もちろん本気で思っているわけではないが時々そんなことをふっと思ってしまう。でもこう考えたらどうだろう!「タイムマシーンは…ある!」未来の自分は現在の自分の目の前にいて、すでにいつでも見守っている。そして何か判断を誤った時は未来からのメッセージとしてアドバイスをくれている。でも未来の自分の姿ではアドバイスが出来ないから僕の身近な人にそのアドバイスを託し代わりに言わせているんだ…と!それは妻であったり両親であったり友人であったり恩師として…!そんなふうに考えると人の意見にも耳を貸すことは一向に苦にならないんじゃないだろうか。だってその意見は僕自身の声なんだから!だとしたら自分にとって耳が痛い話しや忠告も真摯に受け止めてみた方が良い。むしろそんな意見にこそ耳を傾けるべきなんじゃないだろうか。そうすると自分にとっての都合の悪い相手や嫌いな人もそうじゃなくなるかも知れない。そして今…「あの時にこうすれば良かった」って思うことでもそれは未来の僕が軌道修正をしてないことなんだから将来、必ずこの体験が活かされる時が来るんだ!…そう思える。今、僕がやっていること、やろうとしてることは間違っていない!…そんなふうに思えてくる。体型ばかりがドラえもん化しているけど僕の心の中にはドラえもんがいていつでも目の前に現れてくれる。…そんなことを風呂に入りながらボケーッと考えてしまう39歳のオジサンのひとり言でした。
2005.05.16
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昨日は僕の両親と妻と夕食をした。僕のカウンセラーとしての出発の日、そしてオヤジの誕生日。そのお祝いを兼ねて中華料理店を予約して!中華料理なんて久々だ。また両親との食事もいつ以来だろう…?会話は尽きない。酒も進んだ。しかし日本酒の熱燗を頼んだのに白ワインの熱燗が来たのには驚いた。父が社会人として働き始めた頃の話しは興味深いものがあった。滅多に聴けない話しだ。その話しを聴いていて思った。もっと父から色々な話を聴きたいって!ネイティブアメリカンは長老をとても大切にするらしい。それは若者にはない知識や経験があるから。僕の父も昨日の誕生日で69歳!長老と言ってもいい歳だ。僕にはない経験や知識…父から吸収することはまだまだ多いはず。居酒屋で酒でも酌み合わせてもっと話しをしてみたい。そんな事を思った夜だった。
2005.05.15
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本日…「カウンセリングルーム Wing Heart」開業!昨日の日記にも書いたが、だからと言って日常の業務が劇的に変わるわけではない。しかし、昨日と今日とでは気持ちの部分で大きく違う!僕はこのブログを始めるにあたってプロフィールには「カウンセラーのタマゴです。」…と書いた。カウンセラーになるまでの心の移り行きを書いてみたかったからだ。しかし今日からは「タマゴ」ではない。カウンセラーのタマゴは本日…孵化(ふか)した。昆虫で例えるならば、サナギから羽化(うか)したとでも言うところだろう。「羽化」別の意味としては…「修行の結果、人間に羽がはえて仙人となり天に昇れるようになること」…という意味合いもあるらしい。僕はまだまだ仙人の境地にはなっていない。まだヨチヨチ歩きのひよっ子だ。でもそれはクライアントにはまったく関係がないことなのだ。駆け出しだからこその、自分の強みを活かしたい!渇いたスポンジのように全てのことは吸収されていく!これらをフルに活用して一人でも多くのクライアントに接し「心の翼」をつけるお手伝いをしたい。決して仙人になるつもりはない。カウンセラーはクライアントやクライアントの家族に深く関わりながら最終的にはその存在や影響をフェイドアウトしていくことが大事だと思う。心を扱う者として、また日本メンタルヘルス協会公認として協会やメンタルの仲間に恥じないように自覚を持って取り組みたい。だからこのブログも、これからは「カウンセラーのタマゴの視点」ではなく「カウンセラーの視点」で書いていきたい。その視点を変えるタイミングが今日なのだ。視点を変えることで自覚を目覚めさしていきたい。人様からお金をいただいてカウンセリングをしていく以上、その覚悟と自覚は持っていたい。今日…様々な方からのお祝いのメールや書き込みをいただいた。仲間とは本当にありがたい存在だ。コメントのひとつひとつに感謝の気持ちでいっぱいになり勇気をもらった。そしてメンタルで知り合ったhappyBさん、楽天で知り合ったあちあんから素敵な花が届いた。まさに開業に花を添えていただいた。画像左がhappyBさん、右があちあん!カウンセリングルームがとても華やかで癒される空間になった。この画像はフリーページの「カウンセラープロフィール」にてずっとアップしていきます。みなさん、ありがとう!そして、これからも末永くよろしくお願いします。
2005.05.14
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昨日はメンタル初級の再受講に行った。講座のテーマは「各種カウンセリングの紹介」カウンセリングの基本とは…から始まり様々なカウンセリング手法を学ぶ。やはりカウンセリングの基本は「聴く」と言うこと。カール・ロジャースの「来談者中心療法」だ。僕の大好きな言葉!「I love you because you are you」~あなたはあなたのままで良いんですよ~…の姿勢が大切なのだ。「Iメッセージによる自己開示」は忘れかけていたカウンセラーとしての基本を思い出させてくれた。この自己開示のスキルはカウンセラーとしてはとても大事!カウンセラーはクライアントの「人には話したくない悩みや出来事」を聴く役割がある。だからこそカウンセラーもクライアントに対して自分をさらけ出す必要があるのだ。そこで「ラポール関係=信頼関係」がうまれクライアントに対して純粋な気持ちで接することが出来る。「母性カウンセリング」とも呼ばれこの手法により6割の人たちが自ら解決していくと言われる。逆に言うと4割か解決出来ないことになる。甘えがクセになってしまっている人、教育しなければ分からない人には「父性カウンセリング」が有効なのだ。その他、様々なカウンセリング手法の再確認が出来た。この様々なカウンセリング手法を色々組み合わせてクライアントに一番有効な手段を探してカウンセリングに取り組むのがメンタルの教えだ。学派に捉われないやり方!マイクロカウンセリングだ!今回の再受講は明日からカウンセラーとして出発する僕にとって意味深いものとなった。前回、受講した時はまだ話の中身を理解するのに必死だったが研究コースで学んでいる今、更に自分に落とし込んで聴くことが出来た。そして、今回の再受講のもう一つの大きな目的!それは開業前にメンタルの講師の方にお会いして開業の報告をすること。既に事務局には活動報告書を提出済みだが、どうしても自分の口で伝えたかった。昨日は林先生にお会いして報告をすることが出来た。もちろん代表である衛藤先生にもお伝えする予定だが日程的に来週の月曜日になりそうだ。講座前にその旨を伝え「どんどん、体験を重ねて頑張って!メンタルも出来る限りのバックアップをするよ。」…と嬉しいお言葉をいただいた。また講座後の食事会で名刺を渡した際に「この言葉…良いねぇ~。」と言っていただけた。僕の名刺には「I love you because you are you」を印刷してある。裏面にはこのブログのTOPページにあるコメントを印刷した。。。…嬉しさと共に俄然やる気が出てきた。さて!明日はカウンセリングルームの開業日!…とは言え、レストランのオープンのように行列が出来るわけではない。だから見た目は今日と変わらない一日だとは思う。また開業が目的ではない。一人でも多くのクライアントと接して心に翼をつけるお手伝いをすることが目的!最近、開業準備に追われ、また開業に浮かれているところもあったがこの初心の気持ちを絶対に忘れてはいけない!明日はあくまでも通過点だ。でも気持ちは全然違う。人の心を扱うとても意義のある仕事!日本メンタルヘルス協会公認の「基礎心理カウンセラー」として出発する日だ。昨日の再受講でその心のにさらに火がついた。モチベーションは…最高潮だ!
2005.05.13
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今日でこの日記も101回目。そして今日で開設して100日目となる。(手違いから一日に2件の投稿をしたことがあるので開設日数と投稿数が違う)開設当初の小さな目標として「どうせ日記を書くなら毎日、書いていこう!」と決めていた。短くても良いからその日に感じた事を毎日書ければ良いと思っていた。(…結局、今の僕の日記は短くないが。。。)我ながらよく続いたもんだと思う。今までの人生でこれだけ何かを継続したって少ないんじゃないだろうか?僕はそんなに読書家ではなかった。日記のネタを探すために読書をし始めたのは結果的に僕にとって大きなプラスだ。妹が僕の日記を見て「あれだけ本を読まなかった人が立派なことを書いちゃって…」と笑っていた。自分でも驚くほど最近の読書量は増えたかな。。。日記を書くことで自分でも気づかない自分にも出会えるし自分が感じていることを再確認できる。日記の内容で夫婦の会話が弾むこともしばしば。そして何よりの収穫はここで出会えた楽天の仲間!僕の日記に書き込まれるコメントの一つ一つはとても参考になるし勇気をもらえる。そして仲間の日記はどんな本よりも色々なことを学ぶことが出来る。普段、接しているメンタルの仲間の日記はその人の知られざる一面を見せてくれるし楽天を始めなければ出会わなかった仲間も大勢できた。東京にいながら全国の人と出会える場所だ。いつか直接会って話がしたい人ばかり!連続投稿はいつか途絶えるかも知れないが毎日続けることが苦にならない限り書き続けていきたいと思う。101回目の日記も通過点だ。これからも、心に移り行くよしなしごとをそこはかとなく書き綴っていきたい。
2005.05.12
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僕はあまりストレスを感じない。ポジティブかネガティブかと言えば間違いなくポジティブな方だ。…と思っていた。しかしある本によると現代人はみんなネガティブらしい。これは原始時代からのDNAということが書かれていた。「ポジティブな原始人」と「ネガティブな原始人」その場合「ネガティブな原始人」の方が生き残りやすいのだ。何故ならば「ネガティブな原始人」は物音一つしただけで「マンモスや猛獣が近づいてきたのかも知れない」と思い常に最大限の危機を考えいつでも逃げたり臨戦態勢に入ることが出来るからだ。だから生き残る確立は高い。逆に「ポジティブな原始人」は猛獣が近づいていたとしても「何か変な音がしたけど気にしないで寝てしまおう」となりやられてしまう可能性が高い。だから子孫を残しにくいのだ。これは現代でも同じことが言える。今は猛獣に襲われることこそあり得ないが受験、就職、出世、恋愛…。ちょっと気を抜くを他の人間に食われてしまう世の中。それを…「勉強しなくても何とかなるさ」では何とかならないし「残業で体調が悪いけど大丈夫」では身体を壊してしまう。これは「ポジティブシンキング」という名を借りて「ストレス」という重大な情報にあえて目をつぶってしまうケースだ。まぁ~「ポジティブ」というよりも「ノーテンキ」に近いが…。でもネガティブから身体を壊して死んでしまえば生存率は低いのでは…?ストレスが身体に現れてくるのは40歳を過ぎてからが通常で原始人の平均寿命の20代ではストレスで死ぬことはない。要するにネガティブな原始人ほど生き残る確立が高く子孫を残しやすい!…と言うことになる。その子孫が我々、現代人なのだ。だからネガティブな考えになってしまうのは当然でストレスを感じて当然なのだ。「自分はネガティブだから。。。」「ストレスを感じやすい性格で。。。」なんてことは気に病むことはないということだ。遺伝なんだから仕方ない。ストレスとは人間が理想と現実の間で必死に頑張っている証だ。自分の夢や目標を持っているからこそ、そこにうまくたどり着けない時にストレスを感じる。それだけ大切に思うものがあるからこそストレスを感じる。だからストレスを解消できない自分を否定したり焦る必要はないのだ。むしろ、それだけ大事なものを持っている自分を誇るべきだろう。ストレスは決して悪いものではない。むしろ誇りに思って良い。悪いのは「ストレスをため込む」ことなのだ。ストレスは感じるがストレスをため込まない人物になりたいものである。そのため込まない方法を僕は今、メンタルで学んでいる。これから時々、それを書いていきたい。
2005.05.11
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昨日のメンタル研究講座は「グローバル・コミュニケーション」メンタルの外部講師の本城先生による講座だ。この本城先生!とてもユニークな経歴の方。学生時代の英語の成績は「2」パイロットを目指し26歳で単身渡米してLAの飛行学校に入学。当然、英語はチンプンカンプンだったので困り果てていた。そこにノルウェー人の教官から空手を教える代わりに英語を教わる。3ヶ月で英会話を取得しアメリカ連邦航空局公認インストラクターパイロットになる。まったく英語が出来なかった先生がアメリカ人に飛行機の乗り方を教える立場になったのだ。ちなみに先生の英語は発音もキレイで本場のネイティブに間違われるくらいらしい。ジョン・レノンの奥さんのオノ・ヨーコは僕からすればキレイで流暢な英語にしか聞こえないがネイティブから言わせるとやはり日本語訛りの英語なんだそうだ。帰国後は全日空を経て現在は本城式英会話スクールを立ち上げている。また日本メンタルヘルス協会公認の心理カウンセラーでもある。僕は英語に対して異常なまでのコンプレックス&アレルギーがある。大学の時も通常2年で修了する英語の授業も単位がもらえず1.2年生と一緒に4年生の時まで授業を受けていた。だから昨日の講座は正直、憂鬱だった。…が、しかし!!講座が始まって10分も経たないうちに引き込まれてしまった。そしてこんなおバカな僕が「英語…ペラペラになれるかも知れない」…という大胆な気持ちにさえなった。そのヒントを心理学的に解明してくれたわけだ。日本人は中学生から英語を授業で習い始めているのにも関わらず殆どの人が英会話が出来ない。僕なんか小学校の3年生から英会話のスクールに通っていて浪人を経て大学の4年間まで14年間も英語の授業を受けてきてもコレだ!白人崇拝病を失くし文法なんかどうでも良いから大きな声で話す!授業で習う文法通りでなくてはいけない!…に捉われるからダメなんだろうと思う。LAでタクシーに乗って空港まで行きたいのなら教科書通りの「Would you bring me to Los Angeles Airport please?」でなくても「ロサンゼルス エアポート プリーズ」で良いのだ。これなら僕でも出来る!電車の中で外国人と乗り合わせると彼らは声がでかい!それは発音上、大きな声で話す必要性があるからだそうだ。子音が多い英語は、母音が多い日本語に比べ大きい声で話さないと聞こえないらしい。日本の教育システムにも大きな影響があるとのことだ。欠点を克服するやり方の日本。長所を誉めまくって伸ばすアメリカ。誉められれば普段の立ち居振る舞いは自信に溢れるものとなる。だから日本人は外国人に対して萎縮し小さい声になる。小さい声になれば外国人には通じない。「What?」と大声で聞き返されシドロモドロになり英語に対する恐怖を覚える。外国人は他人が怖くない人が多い。だから飛行機でもレストランでも、あるいは道端でも気軽に「Hi!」と声を掛け合う。特に飛行機でコーヒーを出された時に「Thanks!」は当たり前で日本人だけが無言でコーヒーを受け取る人が多いらしい。まずはそう言った挨拶からなんだと思った。そう言えばハワイに行ってレストランやショップで店員さんに対しては英語で気軽に大きな声で話しかけてる自分がいた。何故か日本に帰ってきて成田についた瞬間に無表情で無口な日本人になってしまう。英語が上手くなりたければ日常の日本人に対する態度から変えていく!…これも大事なことだと思った。講座後!普段は必ず参加している飲み会はキャンセル。肝臓が悲鳴を上げてきていたのと疲れから早めに帰宅したのだが興奮覚めやらずで結局早く寝ることが出来なかったくらい感動した講座だった。
2005.05.10
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昨日はメンタル仲間であり楽天仲間でもあるirideさんが中心で企画したオーラソーマの体験イベントに妻と二人で参加した。上下二層に分かれた104種類のカラーボトルから4本を選ぶ。1番目は潜在意識、本質的なことを意味し2番目はチャレンジ&ギフトと言って課題を意味する。3番目は現在4番目は未来を意味する。ネットや印刷物でボトルは見たことがあるが実物を見るのは初めてだ。それぞれのボトルには意味がありそれを何番目に選んだかによっても意味合いは違ってくる。僕を担当してくれたセラピストのKさん!とても温和な感じで優しくひと言ひと言ゆっくりと説明をしてくれる。Kさんの言葉を聞き、表情をみてるだけで癒される。。。僕はこれからの仕事のことに関して色々と聞いたのだがなるほどぉ~と思う箇所が多くあり、とても腑に落ちた。色々迷わず進め!このメッセージが僕を勇気付けた。終了後、イベントが終わるまで時間をつぶし再度みんなと落ち合って飲み会!今回のイベント参加者の殆どがメンタル仲間ということもあり大盛り上がり!最近、アルコール摂取量が多く早めに切り上げようと思っていたのだが話しは弾み結局ラストまでいることになってしまった。。。…でもとても充実した一日を過ごすことが出来た。
2005.05.09
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先日、以前勤めていた会社の仲間との集まりがあった。僕らは「OB会」と言っている。集まったのは僕を含めて全員転職し、今は別々の職場で働いている。殆どが当時、僕の部下だった者。部署が違い、僕の部下ではなかった者も長い付き合いの者だ。あの頃の僕は厳しかった。理不尽なまでのストロングマネジメント!時には感情をそのままぶつけ、彼らの人格否定までして。。。そんな僕に良く付き合ってくれたと思う。あれから何年も経過して初めて心から思う。今の僕があるのも、あの頃の君たちのおかげだ。本当にありがとう!あの頃の罪滅ぼしと言う意味も込めてこれからは彼らが困っていたら本当に力になりたいと思う。
2005.05.08
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「歳をとって人間、丸くなるのは良いけどお前のトゲトゲしいところはなくすな!」以前勤めていた会社の尊敬する先輩に言われた言葉!…当時、大学を出て2~3年の僕はその言葉を聞いた時は意味が良く分からなかった。なんか矛盾してる!そう思った。それってどんな意味なんだろうと聞いてみると先輩曰く…「トゲを抜き取って“小さい丸”になるよりもトゲを抜かずに、むしろトゲを何本も増やしてそのトゲを伸ばすことで“大きな丸”になれ!」…との事だ。「なるほど!」と思ったことを覚えている。今の僕はどうだろう…?小さくまとまり過ぎてるんじゃないだろうか?年齢を重ねるごとに守りに入ってるんじゃないだろうか?トゲトゲしいところがなくなってるんじゃないだろうか?来年から不惑の歳!でもまだまだ小さくまとまって老け込む歳ではない。もっと人生攻めの姿勢でいたい。カウンセラーとして相手に安心感を与えたりする態度は必要。でも自分の言いたいこと、言わねばならないことを押し殺して迎合するのは性に合わない。「和して同せず!」僕はこの言葉が好きだ。この言葉の意味は…「人格者という者は、道理に従って人と親しく協調して付き合うが、道理や自分の心を曲げてまで同調したりしない」…ということ。カウンセラーはクライアントの立場に立ってクライアントの言葉に傾聴し心に寄り添う。しかしクライアントの悩みはクライアントの悩みであって僕の悩みではない。クライアントの悩みまでカウンセラーが抱え込んでしまうと適切なカウンセリングが出来なくなってしまう。先輩の言葉をふと思い出してこれからの自分の立ち位置を認識出来た気がする。
2005.05.07
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今日、東京に帰ってきた。心も身体もリラックス出来たし充電は完了!…と言いたいところだけど今週はまだまだ予定がある。明日は以前勤めていた会社の仲間との飲み会。明後日はirideさんの企画するイベントに顔を出す。決めた!来週以降、忙しくなる。また殆ど休みなく仕事ってことになるだろう。GWだし!今週は思いっきりやりたい事をやって息抜きしまくろう。日記も今週はちょっと手抜き(?)かも。。。来週から、来週から。。。一休み、一休み!
2005.05.06
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今日は静岡から浜松へ移動。 かなり高級感あふれるリゾートホテル。 到着してすぐに風呂に直行! チェックインを早めにしたので宿泊客もまだマバラ…。 のんびりといくつかの風呂を体験し風呂上がりのビールをプシュッ! その後、昼寝! 目が覚めるとちょうど夕食の時間! ジャケット着用、ナイフとフォークを使う食事なんて何年ぶりだろう…。 食事を満喫して中庭へ。 プールサイドにあるチャペル。 一日一組限定で式を行うらしい。 ここでフルートのミニコンサート。 な~んか、リッチな気分になれた一日! 夜はこれから二次会へ。 宴会はエンドレス…!
2005.05.05
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今日から二泊三日で静岡~浜松へと出かける。 今はその静岡へ向かう新幹線の車内。 静岡では妻方のおばあちゃんに会える。 また親戚が集まっての食事も楽しみの一つだ。 浜松では妻のお母さんと三人で温泉を楽しむ予定。 最近忙しかったし、せっかくのGWなのでのんびりしてくるつもり。 自宅が職場だとどうしても机に向かって仕事をしてしまう。 連休明けからまた忙しくなるしエネルギーを充電して来たい。 たまには僕から仕事を取り上げてあげよう。 メンタルの課題の「催眠テープ」。 この機会に温泉でゆ~っくり台本を書くのも良いだろう。 とにかくのんびりして来よう!
2005.05.04
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ある本によると教育の中で最も大事なこととして…「見られることが最高の学習、見てあげることが最高の教育」…と述べている。なぜかといえば人間の本能の一つに「誰かに認められたい。見て欲しい」という愛情本能があるからとの事だ。アルフレッド・アドラーも「人間の欲求の中で一番強い欲求は“承認欲求”である」と言っている。この“承認欲求”が満たされて“自己実現欲求”へと繋がっていくのだろう。そして一番見て欲しいのは身近な尊敬できる人であり、愛情を与えてくれる人。または評価してくれる人だ。子供にとっては親。恋人にとっては愛する人。そして社員(部下)にとっては上司である。見てあげる側は自分が見る相手の良いところを引き出してあげる。教育=Education(エデュケーション)の語源は「引き出す」とメンタルでも学んだ。教育とは本来「その人の良い所を引き出して、伸ばすこと」なのだろう。教育と称して高圧的に恐怖を与えること…これでは教育される側は伸びない。子育てでも感情的に恐怖を与えることは「躾(しつけ)」とは言わない。企業でも同じであろう。罰則を与えることを教育と履き違えてはいけない。社員(部下)は、その罰則に恐怖を感じ、萎縮し更にミスを犯してしまう。それが続けば愛社精神は削がれ、仕事に対する誇りまで失ってしまう。そして会社にウソをついてでも罰則を避けるようになるだろう。ある意味、人間としては当たり前な行動であって、それは予測がつく。逆に予測が出来ないで罰則を与え続ける企業や上司に問題があるのだろう。。。きっと誰もが入社した時は希望に満ちていたに違いない。小さい頃からの夢を果たした仕事につけた人もいることだろう。そんな若者を企業は責任を持って「教育」しなければならない義務がある。僕も人の上に立つ者として、このことは肝に銘じていく必要がある。世の中の旧態依然とした企業・上司にはそんなことを感じて欲しい。そして「教育とは何か」…を再度噛みしめて欲しい。最近耳にする「日勤教育」…!決して「教育」ではないし「教育」なんて言葉を使ってはいけない!
2005.05.03
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メンタルカウンセリングルーム「Wing Heart」準備も大詰めに差し掛かってきた。既にカウンセリングルームも何とか面談が出来る状態になりこのブログのフリーページも写真を入れて多少見栄えが良くなったと思う。電話も今までは「未開通」としていたが既に開通済みだ。またずっと未定だったカウンセリング料金も確定してアップすることが出来た。ネットで色々と調べた結果、決定した料金…。僕としては高からず安からずの料金設定が出来たんじゃないかと思う。今は日本メンタルヘルス協会公認の「基礎心理カウンセラー」8月には研究コースも修了して協会公認の「心理カウンセラー」になる。それまでは当面、この料金で改定しないつもりだ。さて!そのカウンセリングルームの開業日!5月14日に決定した!GW明けには本格始動したいと思っていてその辺で思い入れのある、忘れない日…。5月14日は僕のオヤジの誕生日だ。この日なら忘れないだろうし僕はオヤジをリスペクトしている。この日に決めたのはそれが理由だ。本当は既に心の中では決めていた。ここまで公表しなかったのはメンタルに連絡をしてから!…と思っていたからだ。先日メンタルの本部に電話をして所定の用紙に必要事項を記入して提出した。日本メンタルヘルス協会公認を前面に打ち出して活動するのでどうしても協会にはひと言連絡をしてから始めたかったからだ。僕は日本メンタルヘルス協会で心理学・カウンセリングを学んでいてこれからも研究コースで引き続き学んでいく。そして修了してからも再受講で更に深く学んでいきたいと思っている。そのためにこれからはメンタルや共に学んでいる仲間に恥じぬようカウンセリング活動をしていきたいと思う。直接、講師の先生方にはお会いして伝えていないがGW明けにでもお会いして活動を開始することをお伝えしたいと思っている。今日は早速、開業の案内状を郵送した。今までお世話になったクライアント企業の担当者。今の会社の登録スタッフ。その他、友人・知人。200通弱。これで一息…といきたいところだがこれはあくまでもスタートラインについただけだ。野球で言えばまだピッチャーマウンドにすら登っていない。ブルペンで投球練習をしているくらいの状態だろう。。。これからが本格的に忙しくなる。連休明けには案内状を発送した方への電話連絡及び訪問でのご挨拶。独自のHPの作成にも取り掛かりたい。またカウンセリングをしている事を世の中にオペレーションしていかなくてはならない。もちろんカウンセラーとしての勉強は一生続く。。。僕のワクワク&ドキドキはこれからが本番だ!プレイボールが待ち遠しい!
2005.05.02
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今日は妻の会社の同期の仲間たちと飲んだ。妻の同期で僕の会社の仕事も手伝ってくれたNちゃん&ご主人のK君。二人の自宅に招待されてのホームパーティ!他にもMちゃん、T夫妻、Aちゃん…!初めての人、二度目の人…。とても気持ちの良い人たちばかりで一緒に居てとても居心地が良い。時間の経つのも忘れてふと気づくと飲み始めてから約8時間。。。楽しい仲間と美味しい食事。。。先日から癒される時を過ごせているなぁ~と思う。こんな出会いも妻と結婚したからだとしみじみ思いながらまたまたほろ酔い気分の僕なのでした。
2005.05.01
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