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最近「○○の品格」という言葉をよく見聞きする。では、「カウンセラーの品格」とはいったいどんなものなんだろう?この楽天日記も管理画面をみてみると開設から1000日が経過した。その区切りのテーマとして「カウンセラーの品格」について考えてみた。辞書を引くと「品格」とは…「その人やその物に感じられる気高さや上品さ。品位。」…とのこと。果たして僕はカウンセラーとして気高さや上品さを持ち合わせているのだろうか?そう言えばこんなことを言われたことがある。「先生はカウンセラーだけあって優しいし、話を聴くのが上手いですね。 きっとプライベートでもそうなんでしょうねぇ~」…と。僕は答えに詰まってしまった。なぜならばプライベートの僕は決して優しくないし聴くのが上手なわけでもない。むしろどちらかと言えば冷たい部分もあるし短気!話しをする方は得意だけど聴くのは苦手。。。でも強いて言えばカウンセラーの僕はだからこそ、その点を気をつけている。細心の注意を払ってクライアントと接しているからクライアントからするとそう見えるのかも知れない。でも…それでいいと思う。カウンセラーはクライアントの前だけカウンセラーであって万人の前でカウンセラーでなければならないということはないと思うから。。。だから僕にカウンセラーとしての品格があるかないかを考えた場合「ある時もあれば、ない時もある」…という曖昧な表現しか出来ないのかも知れない。よくクライアントに言われるのが「先生はカウンセラーっぽくないですよね」これは僕としては最高の誉め言葉としてありがたく受け止めている。だってクライアントがイメージしている一般的なカウンセラー像って…「気難しい」「偉そう」「上から目線」「話しを聴かない」「話しを聴くだけ」「怪しい」…カウンセラーに対して良いイメージはあまり聞くことがない。きっと今までカウンセラーと接して来て嫌な思いをしてるか初めてカウンセラーと接する場合でも間違った情報を見たり聞いたりしていたのだろう。または…「何でも解決してくれる」「有難い言葉を述べてくれる」「将来を占ってくれる」…これもまた僕のスタンスではない。そんな最初のイメージと違うために「カウンセラーっぽくないカウンセラー」というふうに捉われるのだろうと自己分析。。。クライアントに対しては「従来の考え方や見る角度を変えてみましょう」なんて言っているカウンセラーが旧態依然とした考え方に捉われていては示しがつかない。「カウンセラーっぽくないカウンセラー」万歳!もちろん守秘義務厳守などのカウンセラーとして最低限のルールはある。でも…とどのつまりカウンセラーに品格を求めること自体がナンセンスなのかも知れない。○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.10.29
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「マズローの欲求段階説!」心理学やカウンセリングを学んでいると必ずと言って良いほど耳にする。アメリカの心理学者アブラハム・マズローは…人間の欲求は5段階のピラミッドのようになっていて底辺から始まって1段階目の欲求が満たされると1段階上の欲求を志すというもの。下から順に…5.生理的欲求→食欲・睡眠・性欲など人が生きていく上で欠かせない基本的な欲求。4.安全の欲求→命の危険がないということや収入や社会的治安の安定。3.親和の欲求→ふれあいや人間関係など。2.承認欲求→他人から認められたいという欲求。1.自己実現→あるべき自分になりたいという欲求。この5段階欲求説…ずっと違和感があった。その違和感とは…「5番目から始まって下位の欲求が満たされると次の段階に進める」…という部分!確かに上記の5つの欲求は人間が生きていく上で大切な欲求だと思う。でもその欲求に順番があること自体が不思議でならない。極端な捉え方をすれば…他人から認められないとあるべき自分になりたいという欲求さえ持てないのか?もっと言えば…命の危険にさらされている人は自己実現は出来ないということだろうか?僕は違うと思う。例えば望まなくても紛争地域で暮らさざるを得ない子どもたちがいる。この子どもたちだって「あるべき自分になりたい」と願う欲求はあるはず。自己実現というのは人生の最終目標的に捉えられているけどそう考えると自己実現を出来る人ってひと握りの存在になってしまう。また自己実現できたとしても既に高齢に差し掛かっている。少なくとも子ども時代に自己実現できるということは少ない。僕はこう思う。自己実現はすべての人間が出来る。しかも老若男女、古今東西関係なく!なぜならば人は生まれた瞬間から自己実現が出来ていると思うから!生理的欲求を求めている時も安全の欲求を求めている時も親和の欲求を求めている時も承認欲求を求めている時も…人はいつ何時も自己実現の真っ最中だということ。常に「こうありたい」と思っているということはそれ自体が自己実現だと思う。マズローさんも天国で聴いていたらきっと怒り出しそうな勝手な新説だけど心理学なんて結局はそんなもん!結局は自分自身が正しいと思う考え方が一番腑に落ちると言うこと。○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.10.24
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「アンチ」ってなんだろう?元は「アンチテーゼ」から来ていて特定の個人・団体・製品を嫌う者を指す。「アンチ○○」で最初に思い浮かぶのは「アンチ巨人」とにかく巨人が嫌い。贔屓のチームが勝つのが嬉しいのではなく巨人が負けることに喜びを見出す人。でも…「実はアンチも広い意味では形の違ったファン」…という人もいる。確かに!心理学では愛するの対義語は憎しみではない。「愛する」も「憎しみ」も同義語だ。なぜならば両者とも相手のことを忘れずに関心を持ち続けているから!では愛するの対義語は?それは…無関心。アンチ巨人の人って巨人のことについて妙に詳しい。巨人ファンの僕なんかよりも何倍もその歴史や戦力について研究しているように思える。巨人の選手やフロントの発言に対して関心ありあり!アンチ巨人のサイトなどは見ていると笑える。アンチの人の書き込みなどを読んでるとむしろ勉強になる。「あ~あの選手ってそんな状態なんだぁ~」とか「あの選手はそんな発言をしたんだぁ~」とか。。。だから「アンチ巨人」という人は実は形の違うファン…ということになる。どちらにしても「アンチ」として扱われるものは人気があって強くないと話しにならない。常にトップで居続けることで「アンチ○○」という形の違ったファンを獲得出来る。トップに君臨するということだけでも賞賛に値すると僕は思う。「アンチ巨人」は聞くけど「アンチ広島」って聞かない。「アンチキムタク」って聞くけど「アンチ稲垣くん」って聞かない。(※広島ファンの方、稲垣君ファンの方…ごめんなさい。。。)これは弱い者が強い者を倒すという爽快感を得られるという心理から来るのだと思う。したがってアンチの対象は常に強くないといけない。だから今までは「アンチ亀田」っていたのかも知れないけど既に彼らは「強い」という対象ではなくなってしまったので徐々に「アンチ亀田」もいなくなると思われる。どちらにしても何かを嫌うことでそのエネルギーを使いまた満足を得ているという事に健全性を感じないしそんなことにエネルギーを使い満足を得ている人たちを見ると滑稽で仕方ない。○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.10.22
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以前、このブログでも触れたウォーキング&ジョギング!さぼり気味ではあるもののまだまだ継続中。今日、いつものようにグランドに着きストレッチをいつものベンチで!隣のベンチには見かけたことのないおばあちゃんが…。ひとり、誰に聴かせるでもなくハーモニカを吹いている。ストレッチが終わった僕はグランドでジョギング開始。20分くらいしてから再びストレッチのためにベンチに戻る。先ほどのおばあちゃんはまだハーモニカを吹いている。ストレッチが終わっていつものように水呑場に行き水を飲んでから帰ろうとしたのだがおばあちゃんのハーモニカの音色があまりにも心地良くて帰る気になれず!再びベンチに戻りいつもの予定をオーバーして再びストレッチ…の振りをする。おばあちゃんの吹いている曲が一区切りするのを見計らって思い切って声を掛けてみる。「おばあちゃん、ハーモニカお上手ですね。 あまりにも良い音色なので思わず聴き入ってしまいました。」聞けばここ数ヶ月ずっとこの公園のどこかでハーモニカを吹いているそうだ。でも…僕は5月からこの公園でジョギングをしているけど見掛けたことはない。自己流のそのハーモニカ。実は怪我のリハビリで吹くようになったとのこと。現在81歳のそのおばあちゃん。4年前に道を歩いている途中にバイクの二人組によりひったくりにあったらしい。その時にバランスを崩して転倒。運悪く頭を打って怪我は脳にまで達したとのこと。生死の境を彷徨うほどの怪我で家族や医師らは殆ど諦めていたそうだ。万が一、死に至らなかったにしても意識が戻ることは奇跡だと言われていた。だが…奇跡は起きた。再起不能と言われていたそのおばあちゃんは奇跡的に意識を取り戻したのだ。しかし、その後のリハビリは壮絶だった。その時に味方となり協力してくれたのがご主人や子どもたちだったとのこと。家事などは一切したことのないご主人がすべての家事を引き受けてくれた。もう若くはないその身体でおばあちゃんを受け止めて移動させてくれる。子どもたちは身体にいいものは何でも取り寄せてくれた。既に独立して家庭を持った子どもたちが再び終結して協力してくれる。最初は声も出ない状態。まずは腹式呼吸で腹筋を鍛えるのがいいと言われ歌を唄うことでリハビリにチャレンジ。でも声が出ない。そんな時に子どもがハーモニカを買ってきてくれたとのこと。そんなに力を入れなくても音が出てリハビリには持って来いだったそうだ。それを今まで4年間続けているとのこと。おばあちゃんは僕にこう言った。「私は今では怪我をして本当に良かったと思うの。 だって、お父さん(ご主人)は優しく毎日、私の面倒を見てくれるし 子どもたちは私のことを大切に扱ってくれるし…。」怪我をしたからこそ味わえた夫婦や親子の絆を今は噛み締めているとのこと。「私たちくらいの世代は女性が家事をやるって当たり前。 でも私が出来ないからすべてお父さん(ご主人)がやってくれるの。 怪我をしたお陰で楽をさせてもらってるわ」…と悪戯っぽく笑うおばあちゃん。そこにご主人登場。どうやらおばあちゃんを迎えに来たらしい。見た感じとても上品で優しそうなおじいちゃん。話し相手になっていた僕に深々と頭を下げてくれる。僕は恐縮した気持ちになるのと同時にとても心が温かくなる思いだった。やっぱりおばあちゃんに話しかけて良かった。心理学では「ABC理論」という考え方がある。“出来事(Affairs)”が“感情(Consequence)”に影響を及ぼすのではなくその間には必ず“受け止め方(Belief)”が存在する。受け止め方を変える…見る角度を変えることでマイナス要因もプラスの要因へと変化していく…という考え方!今日のおばあちゃんにはそのことを再確認させてもらった。あの心休まるハーモニカの音色…また聴きたいなぁ~。○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.10.15
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昨日のプロボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチ!チャンピオン・内藤大助VS挑戦者・亀田大毅戦を観た。「スポーツマンシップ」…という言葉が頭を過ぎるような試合。ネットで調べてみるとスポーツマンシップとは…スポーツのルールを遵守してゲーム(競技)を行っていく上での根本的な姿勢。…とされている。要するにスポーツを行う上での品性ないしマナー!これらは選手に限らずコーチや監督またはファンをも含めて求められる。スポーツマンシップは…スポーツをすること自体を楽しみとし、公正なプレーを尊重し、相手の選手に対する尊敬や賞賛、同じスポーツを競技する仲間としての意識…をもって行われる活動であるという姿勢となって表される。また礼節もマナーという面から重視される傾向がある。選手同士が試合の前や後に挨拶を交わすのもこのスポーツマンシップの延長で見られる風習である。昨日の試合はこの「スポーツマンシップ」とは程遠いものと言わざるを得ない。試合前の記者会見や試合後の立ち居振る舞いも含めて挑戦者・亀田側の姿勢は…最低だ!そして試合自体も世界戦としてはお粗末過ぎる内容。僕は心理カウンセラーという立場でクライアントに対しては「ものごとは色々な角度から見た方が良いよ。 特にマスコミの報道に踊らされること無く自分の意思を持って…。」…と言い続けているしこのブログでもそう発信して来た。だから世間一般に言われていることとは逆な見方でこの場でも発言して来たつもり。。。亀田一家に関しては世間のやマスコミの報道は批判的。でも今回の件に関しては世間一般の意見と同意見だ。試合前の記者会見では奇しくもこれから自分がタイトルを取ろうとするタイトルホルダーに対して「ゴキブリ」だの「負けたら切腹する」だの…。試合中は反則のオンパレード。もはやボクシングではなくレスリング。トレーナーを務める父や兄もラウンドとラウンドの間のインターバルで明らかに反則を指示している映像がインターネットでは出回っている。マイクがその指示の声を拾っている。内容は…言葉にするのも辟易するほどひどいもの。試合後は勝者を讃えることなく逃げるように退散。亀田選手は小さい時から世界チャンピオンを夢見ていたとのこと。その夢が叶う聖域を自ら汚したことになる。テレビでは…「18歳と言う若さが出てしまった」と解説者が言っていたが僕はそうは思わない。同じ18歳でもスポーツマンとしてスポーツマンシップに則った立ち居振る舞いが出来る人を僕は何人も知っている。スポーツマンに限らず18歳と言えばもう十分、善悪の区別くらいはつく年齢だ。むしろ18歳という若さだからこそ経験豊富な目上の人には敬意を持って接するべきだと思う。僕は子育てセミナーの壇上で「親が変われば子も変わる」というメッセージを伝えてきた。それで言うと亀田選手のトレーナーでもある父親は「変わる」べきだと思う。一連の報道から推測する限り亀田兄弟は父親のことをかなり尊敬している。そのこと自体、決して悪いことではない。むしろ素晴らしいとさえ思っていた。…であれば!父親は子どもたちの言動を注意しアドバイスしてしかるべき!ボクサーと言うのは選手としての寿命は短い。ましてやプロのスポーツなんだから負けることだってある。引退後や今回のような敗戦のときのことを考えた場合あれだけの傲慢な態度は社会から受け入れられるはずもない。本当に子どもたちの将来の幸せを願うのであれば父親としてその先のことも考えて指導するべきだ。三男に関しては中学にも通っていないとのこと。教育を受けさせるというのは国民の義務だ。その義務も全うできないのなら世界チャンピオンになってもなんの魅力も無い。今、亀田兄弟に群がっているマスコミは彼らが視聴率が取れて金になるから!父親としてそのことも認識しなくてはならない。また亀田一家を持ち上げるだけ持ち上げてきたTBS!事実、今朝の番組では手のひらを返したようにチャンピオン・内藤選手を讃えていた。マスコミや世間から相手にされなくなった時に支えるべき父親が勘違いしたままだと子どもたちまで勘違いしたまま大人になっていく。彼らは自らのことを「スーパースター」と言っている。でも本当のスーパースターは自分で自分のことを「スーパースター」とは言わない。彼らが今後、その言動や立ち居振る舞いだけに注目が浴びるのではなくスポーツマンシップを身に付けて尚且つ強いボクサーとして戻って来た時に本当の意味でボクシングと言う競技の魅力を魅せてくれることになるのだろう。その時には自分から名乗るのではなく周囲の人から「真のスーパースター」と呼ばれる選手になっているのだろう。○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.10.12
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僕がカウンセラーの公認を取得した日本メンタルヘルス協会。現在、東京、大阪、名古屋、福岡で心理学ゼミが開講されていて数多くのメンタルマインドを持った仲間が活躍をしている。昨日、東京校の修了生や現役の受講生らが集まって勉強会が開催された。今回で3回目となる勉強会。3回目の内容は「ヒプノセラピー体験セミナー」講師は僕ら研究8期生の同期であり現在はヒプノセラピストとして活動しメンタルのボランティアスタッフとしても活躍しているシバッチ!主催者の方から勉強会開催の案内をいただいて同期の晴れ姿見たさに早速申し込み!結論から言うと…参加してとても刺激された!メンタル修了後、時々再受講で更に学んではいたものの最近は忙しさに感けて「学ぶ」という姿勢が薄まっていた今日この頃。。。同期のシバッチが何十人もの仲間を前に堂々と話している姿は誇らしくもありまた「僕もまだまだ頑張らないと!」…と思わせてくれる。何100件ものヒプノの臨床経験から培われた体験談は聴き応えがあった。その体験は確実に彼に自信を与えているように感じた。実際に催眠へと誘導する内容もあった。2年前…彼がヒプノセラピストとして活動を始めた頃に個人セッションを受けたことがある。(その時の日記は→こちらから!)あの頃に比べて催眠への誘導がとても落ち着いて感じられた。その催眠の誘導だけ見てもこの2年間の彼の頑張りは想像できた。勉強会に参加し、またその後の食事会で参加者の皆さんと酒を酌み交わしながら話しをしていて気づいたのは「学び合う」ことの大切さ…だった。僕もカウンセラーとして学びは継続している。でも一人でやっているとどうしても寂しさやマンネリなどがあり学ぶことへの限界を感じることも少なくない。仲間たちと机を共にして学び合うことでお互いのパワーが相乗効果となり自分でも思っていない気づきが得られることがある。一人で「学ぶ」のではなく、仲間と「学び合う」ここに大きな違いが生まれてくるのだろう。いつかは僕もシバッチのように仲間の前で講師として僕の経験をお話し出来れば。。。講座でシバッチも言っていたようにインプットも大切だけどそれと同じくらいアウトプットも大切!最近、特にそれを実感している。またまた「○○がしたい!」…という新しい夢が膨らんで来た。そして新たな出会いや繋がりや可能性に感謝!主催者のツイテル起業家artistさん!そして参加された皆さん!食事会でバカ話にお付き合いいただいた皆さん!…ありがとうございました。第4回目の次回も楽しみにしています。○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.10.09
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心理学では怒りの感情は第二感情だと言われる。他の動物と違って人間の“怒り”は最初から浮かんで来る感情ではない。では人間の第一感情は?それは…“期待”の感情!必ず最初に“期待”がある。そしてその期待を裏切られた時に人間の感情は“怒り”へと変化する。…と、このブログでも何度か書いてきた。でも頭では分かっているもののやっぱり怒りの感情と言うのは無くすことができない。これも人間の感情のひとつ。僕自身も偉そうなことを言いながら頭に来る時は当然ある。僕は心理カウンセラーとしての活動と同時に人材アウトソーシングの会社を経営している。何人もの登録スタッフがいてそのスタッフたちが現場で汗を流して仕事をしてくれている。彼ら&彼女らには本当に感謝しているし常に僕はスタッフたちの応援団長だと思っている。業務の性質上、短期間の仕事を請け負うことが多くその仕事が終了すれば一応その段階でスタッフとはいったんお別れ。ある者は別の会社の仕事へ!またある者は正社員として新たな人生を!そしてある者は仕事を辞めて家庭に!みんな僕の会社から巣立っていく…そんな気分で嬉しくもあり寂しくもあり。。。学校を卒業していく生徒を見送る先生の心境になる。ただし中には契約期間の終了を前に自分勝手な都合で辞めていく者もいる。理由が明確で応援できる内容なら良いのだが誰が聞いても「自分本位過ぎる」場合がある。どんなに留意しても自分の主張を曲げずに譲歩や聞く耳さえ持ってくれない。それどころか聞くに堪えないような捨てゼリフを吐いて辞めていく。そんな時「あれだけ期待していたのに…」と悲しい気分になりその後、怒りの感情へと移っていく。何度もこんな思いをさせられると「もうスタッフには期待するのは止めよう」…とさえ思ってしまう。怒りの感情の前には期待の感情があるのならもう期待なんてしなければ怒りの感情なんてものも浮かばないだろう!…と短絡的に考えてしまう。しかし、一握りの心無いスタッフのためにそんな寂しい考えに陥るのも残念だ。経営者として自社の宝であるスタッフに期待できなくなったらおしまいだ。僕だって何度か転職を経験してる。その都度、僕に期待して採用してくれた人を裏切ったことになる。その時にだって僕を快く送り出してくれた恩人たち。。。僕もその恩人たちを見習い少しでも近づけるようなならなければ!やっぱり…!何度、期待を裏切られようがやっぱり僕は人間に期待する!それが心理学を勉強してカウンセラーとして活動をしている僕の少しだけの心の成長だから。○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.10.08
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10月2日…朝からワクワク、ソワソワで仕事が手につかない。我が巨人軍がペナントレース残り2試合を残して勝てば5年ぶりの優勝が決まる!子どもの頃から自他共に認める巨人バカ。誰になんと言われようが好きなものは好き!よく「~したから巨人ファンをやめた」という人を見るが僕の場合…長嶋が引退しようが最下位になろうが長嶋がクビになろうが江川問題が起ころうが王選手が引退しようが松井がメジャーに行こうが清原、桑田が退団しようがナベツネがムカつこうが…ずっと巨人が好き!数年前まではよく東京ドームに観戦しにいったものだ。ここ数年は優勝から遠のきこの時期は消化試合。それどころか去年、一昨年と相手チームの優勝の瞬間に敵チームとして居合わせる羽目に。。。敵の胴上げを見せられて屈辱な日々が続いていた。。。今年こそと思っていたが今年は本当に面白かった。最後の最後まで優勝を争う面白さと「今日勝てば優勝」なんてものを久々に味わうことが出来た。優勝を決めた試合も劇的なサヨナラ勝利!最後まで諦めてはダメだと言うことを教えてもらった。今年の巨人は負けていてもなんか逆転してくれる気にさせてくれた。だから観ていても負ける気がしなかった。お酒を飲みながらの観戦。最終回はベロベロ状態。普段はスターティングメンバーではない矢野と清水の1塁へのヘッドスライディング!その時点で胸が熱くなりサヨナラを決めた瞬間は部屋中を跳びはねていた。原監督の優勝インタビューではファンになって以来、生まれて初めて泣いてしまった。テレビの前にうずくまって涙ポロポロ。。。そんな僕を見て妻は笑ってたけど…。もうスポーツニュースは全部観る!…つもりが酔っ払ってダウン。結局ひとつも観れなかったのが残念。こんなに熱くなれるものがあるって幸せなことだと思う。さぁ~!クライマックスシリーズも征して目指すは日本一の奪回!次こそはスポーツニュースを観るぞ!この時期に野球に燃えられるって幸せ。。。○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.10.03
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10月1日…期の変わり目。僕の会社も5期目に突入!長年勤めた会社を辞めて、いとこと二人で人材アウトソーシング会社を始めたが1年で断念。お互いの経営に対する価値観の違いなどが理由だが今から思い起こせばお互いに会社を経営する器ではなかったということ。まだまだ精神的に未成熟だった。諸々の課題を抱えつつも、いとこと離れて一人で再度会社を立ち上げて約1年が経過した段階で個人経営から法人化へ。その法人化したときから5年目を迎える。今の法人化した会社にするまでに2年間の勉強の期間があったんだということ。今ではご存知の通りアウトソーシング業務に加えてカウンセラーとしての活動や企業の研修などを含めたカウンセリング業務を展開。アウトソーシング業務もカウンセリング業務も「人」を相手にすることには変わりない。今ではカウンセラーとしての活動の方が忙しいのだがアウトソーシング業務を止めたり縮小しようとは思わない。アウトソーシング業務もカウンセラーとしての僕を成長させてくれるしまたその逆もある。まだまだやりたいことは山ほどある。まず今はカウンセラーとしての更なる成長とカウンセリング業務をしっかりと確立させたい。企業研修などももっとやりたい。カウンセラー養成講座も充実させたい。今はカウンセリングルームを使っての養成講座だがもう少し広い会場を借りて多くの人と接したい。またはホームパーティーのような展開も検討中。。。子育て講座ももう少し定期的にやりたい。講演やセミナーで地方にも出向きたい。。。全国webカウンセリング協議会の単位研修を受講して試験に合格して支部を持ちたい。僕には「○○がしたい」がいっぱいある!法人化するということは会社に人格を与えたということ。5歳になった僕の会社と経営者としての僕!発展途上の身ではあるけど未来は明るい!!○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.10.01
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