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最近、玉置浩二の詩の世界に妙に魅かれている。その中でも「しあわせのランプ」が好き。この曲の詩とメロディー!個人的には彼の最高傑作とも言っていいかも知れない。ちなみに… 山下達郎曰く「日本で最も過小評価されているアーティスト」 ミスチルの桜井和寿曰く「天才」 …と評している。 冒頭で紹介した「しあわせのランプ」 ♪幸せになるために生まれてきたんだから~♪…という歌い出し!この歌詞を聴いたときに僕がカウンセリングを学んだ日本メンタルヘルス協会の「子育ての心理学」の講座を思い出した。講師の林先生がまだ幼い子どもから質問さてた問い!「僕はなんのために生まれてきたの?」に対して「パパやママやこれから出会う人を幸せにするためだよ。 なぜならばお前が生まれて来た時にパパやママはとても幸せな気分になれたんだから」…そう答えたらしい。もちろんこの問いに対する正解などはないし幼い子どもさんもこのような哲学的なことを常に考えていたわけではないのだろうけど少なくともこの答えを聞かされた時は子どもさん自身も幸せな気分ななっただろし講座を聞いていた僕自身もとても幸せな気分になれたことは間違いない。難解な心理学用語やカウンセラーの小難しい話しも4分間のこの唄にはかなわないなぁ~と思わされてしまう。。。「しあわせのランプ」幸せになるために 生まれてきたんだから好きな人と 一緒にいなさい大切なことなんか 分かってくるんだから好きなことを やっていきなさいそれでも どうしても やりきれなくなった時はこの空を見上げてやさしかった頃のことを思ってなつかしくなったらしあわせだって言って 笑っていなさいもしも君のランプがなけりゃ闇に迷う人がいるよ友達がいるように 家族や仲間がいるように僕には君がいなけりゃ ダメさこの星を見つめてめぐりあった頃のことを思って逢いたくて たまんなかったらさみしいよって言って もどってきなさい幸せになるために 生まれてきたんだから好きな人と 一緒にいなさいYouTube画像↓「しあわせのランプ」○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.11.27
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三連休も最後の今日!久々に仕事という仕事もなく…のんびりした休日。娘を連れて妻の手料理のお弁当を持って家族3人で近くの井の頭公園に行く!途中、同じマンションの仲良しファミリーも合流して楽しい休日を過ごせた。こんなのんびり過ごす休日はいつ以来だろう?独立してからというもの休日という概念がなくなっていたのは確か!もちろん今でも丸一日仕事が入らない日なんてほとんどない!1年365日…仕事から解放されることはない。夢の中でも仕事のことを考えているので1日24時間…仕事と共にいる。でも、これってとても有難いことだと思う。なぜかと言うと僕は常に仕事のことを考えているのが好きだから!独立したての頃は仕事がなくて毎日が不安で仕方なかった。今もその不安感はあるものの仕事がある喜びも同時に味わうことが出来る。以前、勤めていた会社の部下にこんな男がいた。彼は営業部の中では中堅クラス。仕事熱心で飲み会の席でも知らず知らずのうちに話題は仕事のことになる。一部の新人や若手からはそんな彼はうっとうしい存在だったようだ。酒の席まで仕事の話を聞かされたくないというのが彼らの言い分。これはごもっとも!僕自身も会社の打ち上げの飲み会などでは仕事の話は聞きたくないと思っていた。バカ話で盛り上がってストレス発散!…これが最高の酒の飲み方だと思っていた。その中堅クラスの営業マンである部下とは気が合っていたのでよく2人で飲みに行っていた。相変わらず酒が進むと仕事の話に熱くなる彼!僕は彼の上司だからそんな彼の話をうっとうしいと思ったことはないけど若手からは敬遠されていたので機会があったらそれとなく注意しようと思っていた。そんなある日…いつものように彼と2人で飲んでいる席で。。。「僕は若い連中からうっとうしがられていますよね。 なんとなく分かります。 酒の席でも仕事の話ばかりで面白いことひとつ言えないんですから当然ですよね。 でも僕はこのスタイルは変えるつもりないんですよね。 仕事に対して真剣だからこそ常に仕事の話をしていたいんです。 若い奴らにもそれは理解して欲しいんですけどね。」僕は彼の真剣さに惚れた!こんな素敵な部下を持てて幸せだなぁ~とつくづく思った。…と同時に彼にさりげなく注意しようと思っていた自分を恥じた。普段、死に物狂いで働いているからこそ今日みたいな休日が愛おしい。久々にのんびりした休日。井の頭公園の芝生に寝転がりキャッキャと遊んでいる娘を眺めながらしあわせな気分を味わいながらふっと彼のことを思い出した。僕も今は馬車馬のように働きたい!そしてそれが出来ている&させてもらっている幸せを噛み締めている。一部でもてはやされている「セミリタイヤ」「プチリタイヤ」など…僕には「そんなの関係ねぇ~!」○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.11.25
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今年の3月「一枚の名刺」というタイトルの日記を書いた。その名刺の主の「お別れ会」に参会して来た。この名刺の主は僕がカウンセラーになる前に勤めていた会社の取引先の社長。僕は求人広告の営業マンとしてこの会社に出入りしていた。営業マンとしてこの社長にはとても鍛えてもらい僕自身も単なる出入りの業者ではなくこの会社の人事担当者を自負していた。仕事は常に真剣勝負!技術者上がりのその社長は妥協をしない。そして僕も若気の至りで一歩も引かない。提案した求人広告の原稿の修正などを言われようもんなら「この原稿でなければ掲載していただく意味がありません」…などと生意気なことを言っていた。社長は最終的にはいつも僕の提案を呑んでくれた。でもいつの頃からか僕はその会社との付き合いと仕事に対して慢心していた。提案する原稿はマンネリ化し求人広告の命である応募効果も下がってきた。通常、応募効果が悪ければその原稿を見直すのは当たり前。でも僕は原稿を変えることなく掲載を要求し続けた。。。今から思えば仕事に対して手を抜いていたのだと思う。そんな怠慢な仕事は百戦錬磨の社長にはお見通しだった。ある日、代理店を変えられてしまった。営業にとってはもっとも屈辱的なこと。あの頃の僕はその奥にある社長の叱咤激励の声が聞こえなかったのだろう。「今までこれだけ一生懸命にやってきたのに。。。 あの社長に対して僕以上の提案が出来る営業なんかいるのもか!」何週かして新しい代理店の営業が関わった求人広告が掲載されている掲載誌を見た。嫉妬してしまうくらい丁寧な原稿。長いことその会社の担当をしていたのでひと目見れば分かる。「相当、食い込んで取材したな」…と。それ以来、音信不通状態。そして今年の3月!約5年ぶりに再会を果たした。ただし再会するまでには時間と勇気が必要だった。カウンセラーとして企業に対して従業員のメンタルヘルス対策を提案して行く中で以前、お付き合いのある企業も回っていたのだがどうしてもこの社長には連絡が出来なかった。ただ…どうしても放っておく訳には行かなかった。あの時の落とし前は僕自身でつけなくてはこれから先、進むことが出来ないという思いに駆られた。何日も電話連絡をしてやっとの思いで社長につながり話しをした時は今でも覚えている。近況を話しアポイントのお願いをする。正直…声の震えを悟られないようにするのが精一杯だった。久々に緊張した!「今日なら空いているよ」…と言っていただきすべての約束をキャンセルして社長のもとに出向いた。当時の非礼をお詫びして、独立してからカウンセラーとして活動するまでの経緯を話しこれからもまた再び社長と仕事を通じて勉強させて欲しいと伝えた。社長はあの頃のことは水に流しまた再び一緒に仕事をしようと言ってくれた。今の社長の抱えている問題や会社に対する想い。そして従業員に対する想いを伺った。カウンセラーとして僕がお役に立てそうなことは何かを何度も話し合ってこれから本格的に顧問カウンセラーとしてあの頃のように仕事が出来ると思っていた矢先だった。先月この会社の方から電話をいただいた。僕はてっきり滞っていたメンタルヘルス対策の提案を催促されるのかと思ったのだが…。「先日、社長が亡くなりました。」…言葉を失った。何がなんだか判らなかった。ちょっと前まではお元気で僕と話しをしていたのに。。。その連絡をもらってから約1ヶ月。既にお身内だけで葬儀は済ませていて本日は会社主催の「お別れ会」現実を受け入れられないでいたのだが参会したことで事実を受け入れざるを得ない気持ちになった。神様は僕からまたひとり恩人を奪って行った。昨年の1月には以前、勤めていた会社の社長。そして今回。。。営業マン時代に自分が勤めていた会社の社長とその時にお世話になった取引先の社長。この短期間に二人の恩人を失ってしまった。自分自身に色々と言い聞かせてみる。きっと何かしらのメッセージがあるはずだと探しては見るのだがすべて虚しい。僕にはまだまだこの社長たちから教わらなければならないことがたくさんあったはず。今回、お別れをした社長は時々スピリチュアル的なことをおっしゃる方だった。その中で僕と社長が交わした言葉がある。僕の人生に関する価値観と仕事に関すること。「なぜ、何も言ってないのにお分かりなんですか?」…という質問に対してただニコニコしているだけだった。僕もその場では特にそれ以上は問いただすことなく「いつか聞いてみうよう」…くらいに思っていた。どうしてもその真意を聞きたかったのだが今となってはそれすら出来ない。昨日…「お別れ会」に参会する準備のために会場への行き方などを調べながら「社長!本当はこんな会には行きたくないですよ」…思わず言葉に出してしまった。もちろん社長が亡くなったことを受け入れたくないという意味での発言だ。その時に社長のお別れ会を知らせる葉書が「カサカサッ」という音を立てた。スピリチュアル的な話しをするいたずら好きな社長が僕に対して「頑張れ!」とでも言ってくれたんだと思うことにした。今日の「お別れ会」ほとんど誰とも話すことなくただただ社長の遺影を見つめていた。会の途中でスライドで生前の社長の写真を紹介してその最後にビデオ撮影をされた映像が流れた。亡くなるちょっと前に誕生日を迎えたれたようで病床で撮影されてた。「たくさんの誕生日プレゼントをありがとう。 今度は僕が元気になってみなさんにプレゼントをします」…叶えられなかったけど社長と話したたくさんの思い出が僕へのプレゼントだ。社長の悲しい知らせを聞いてから気持ちが混乱していた。「お別れ会」に参会することで何かしらの気持ちの整理が出来ると思っていた。でも…正直、気持ちの整理が出来るまでには時間が掛かりそうだ。今はただただ時間が経過することを願うのみ。。。○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.11.13
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「One For All,All For One!」(ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン)日本においてラグビーの自己犠牲の精神を最も美しく表現した標語とされこれは一般でも広く用いられていて僕も大好きな言葉だ。「一人はみんなのために、みんなはひとりのために!」出典はアレクサンドル・デュマの『三銃士』。アトス、ボルトス、アラミスでダルタニアンが友情を結ぶシーンでこの標語が登場する。様々な日本語訳があるが、ポプラ社文庫版(吉田加南子訳)では「一人は四人のため四人は一人のために!」と訳され、これが最も標語に近い訳である。今日の新聞で大学ラグビーの強豪校である関東学院ラグビー部員の不祥事が掲載されていた。3年生部員2名がラグビー部が借り上げているマンション内で大麻を栽培し大麻取締法違反で現行犯逮捕されたというニュース。大学側は昨日午前中の記者会見で…「(逮捕された)2名はラグビー部員だがラグビー部自体には責任はない」…として今後の公式戦出場には問題がないという見解を示した。しかし所属する関東ラグビー協会は…「関東学院の決定は社会常識と食い違う」…として今年度の対外試合の自粛を求めた。関東学院側もその求めに応じて午後からの会見では対外試合自粛決定を発表した。現在、関東学院はリーグ戦1試合を残して首位。仮にこのまま優勝したとしても優勝も辞退するとのこと。。。確かにラグビーの精神からしたら…「ひとりの部員の不祥事はラグビー部全体の不祥事」…ということになるのだろう。もちろん、この2名の部員の行為は許されることではない。しかしその代償はあまりにも重い。。。関東学院は34年前に名将・春口監督がわずか部員8名からスタートした。モットーは…「来る選手は拒まず!」他の強豪校のように選手を選抜せずに技術のレベルを問わず選手を受け入れる。その「オープンクラブ」が伝統だ。それが部の強化の大きな力となった一方で現在では部員が150名を超えてすべての選手に目を配れなくなった部分も否定できない。寮に入りきれない選手は近くのマンションに住ませ食事は寮で摂らせる!そんな管理徹底を目指したが今回はそのマンション内で犯罪が起こった。春口監督が育て上げた「オープンクラブ」の伝統を裏切る行為。そしてその伝統を守ってきたOBや関係者の努力に対しても泥を塗ることとなった。この2名の部員は犯した罪の重さを充分に理解しなければならない。彼らはラグビー部員であるのと同時に学生ではあるものの既に二十歳を過ぎた立派な社会人だ。自分たちの犯した罪は相応に償うべき。ただし他のラグビー部員はやり切れないだろう。特に今シーズンが大学生活最後となる4年生の悔しさは測り知れない。処分を伝え聞いた選手たち…特に4年生は号泣していたという。ラグビーの精神である「One For All,All For One」…あまりにも皮肉な言葉となってしまった。。。○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.11.10
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新たな目標!「メンタルヘルス・マネジメント検定試験」を受験!合格を目指す!個人カウンセリングと平行して活動しているもうひとつの活動の柱!企業のメンタルヘルス対策の提案!徐々にではあるけれどその活動の範囲も広がりつつある。そんな状況の中で更に知識を深めカウンセリング活動に活かしたい!…という思いから上記の検定試験の受験を決意した。この検定試験は大阪商工会議所が開発・主催の検定試験。「働く人たちの心の健康と活力ある職場づくりのために!」をテーマにしている。人事労務管理の観点と心の病を未然に防ぎ健康を増進することに重きを置き企業・団体内の各階層の方々に必要なメンタルヘルス対策の知識・技術・態度を習得するもの。…とのこと。はっきり言ってこの試験に合格したからと言って即仕事に結びつくというものではない。まだまだ実施されて間もない歴史の浅い検定試験だ。でも職場のメンタルヘルス対策を各企業に提案して企業の顧問カウンセラーとして今後活動をしていきたい僕にとってその知識と技術を習得することは今後のカウンセラーとしての幅も広がると確信している。僕がカウンセリングを学んで認定を取得した日本メンタルヘルス協会!この代表でもあり僕のカウンセリングの師匠でもある衛藤信之先生は日本一企業顧問数の多い心理カウンセラーとして活躍されている。その門下生でもある僕としても衛藤先生を目標に企業の顧問カウンセラーとして今後は活動の場を広げていきたいと思っている。そのためには今の知識や技術に満足してはいられないしまだまだ勉強をしていく必要性は感じている。それに常に何か目標を持って学んでいくのは楽しい!学生時代、まったくといって良いほど勉強をしなかったので40歳を過ぎた今になって「学ぶ」ということに貪欲になっているのかも知れない。試験コースは3種類。1種(マスターコース)人事労務担当者・経営者対象で社内全体のメンタルヘルス対策。2種(ラインケアコース)管理職対象で部門内、部下のメンタルヘルス対象。3種(セルフケアコース)一般社員対象で自らのメンタルヘルス対策。1種は年に1回、2種と3種は年に2回の試験がある。もちろん1種から3種までをすべて受験する予定。ただし、いつ受験するかは未定。。。テキストを購入して勉強はしているものの思うように進んでいないし案外難しい。にわか勉強で合格するとは思えないので本腰を入れて受験勉強しなくては…!進捗状況は折を見てこの場でも報告していきます。どうか応援してくださいね。○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.11.06
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仕事で使っているパソコンが壊れた!先日、いつものよに仕事を始めようとパソコンを立ち上げたところ「プツプツッ」という音がして画面が真っ暗になった。休止モードのボタンを押すと一時的に回復するものの5秒くらいでまた画面が真っ暗になってしまう。パソコンに詳しくないのではっきりしたことは言えないがおそらくパソコンのバックライト故障と思われる。。。さぁ~!そこで困った。仕事におけるすべてのデータはパソコンの中。そのパソコンが使えないとなるとまったく仕事にならない。恥ずかしながらデータのバックアップも取っていない。早速、メーカーに問い合わせるも「折り返しご連絡します」とのことで頼りにならない。近所のパソコンショップに連絡をして状況を話すもバックライト故障だと保証が効かないということと修理までに3週間くらいかかるとのこと。…それでは仕事にならん!パソコンに詳しい知人に連絡をしてアドバイスをもらう。僕の思いを察知してくれた知人。まず一刻も早く仕事を再開できるようにするにはどうすればいいかを指示してくれた。…そう!僕が求めているのはそこ!メーカーもパソコンショップも故障の原因と考えられそうなことを教えてくれるが僕が今一番困っているのはそれではない。とにかく早く仕事が出来るようにしたいということ。結局…壊れたパソコンのデータを昔使っていたノートパソコンに移した。パソコンショップでその作業終了まで丸一日…!月末で忙しくなにも出来ない状態は本当に困った。諸々の支払い関係もすべてインターネットバンキングで済ましているために先月に限っては久々に銀行まで行って支払いを済ませる。やっとノートパソコンがデータ移行を終えて戻って来たのでこのブログも以前使っていたパソコンから書いている。心理学では…フロイトが「全能感」と呼んだ子供の心理がある。幼児や子供は親がなんでもやってくれるのでさも自分が能力を持ったように錯覚してしまう。そしてこれは大人社会でも見られる現象だ。例えば…車の機能が優れているのに自分のドライビングテクニックが優れていると錯覚をすること。一部の経営者は周囲のイエスマンが何でもやってくれるので自分は人徳があり優れた経営者と思い込んでしまうこと。そして…パソコンに頼っていた僕の仕事の進め方も「全能感」という錯覚なのかも。今まで何時間もかかっていた仕事がパソコンを使いこなすことで瞬時に出来る。これを自分の仕事の能力と勘違いしていたのかも知れない。もちろん、今のご時世パソコンを使いこなせないビジネスマンはちょっといヤバイ。。。だからと言ってそれに頼り切る仕事も間違っているような気がする。パソコンは壊れるもの!…そう言った認識不足があったためにバックアップもとらずにいたのは事実。経営者としては危機管理に欠ける部分があったと言われても言い返すことが出来ない。今回のことは良い教訓として活かさなければ!既にバックアップ体制はバッチリ!壊れたパソコンが修理から直って戻って来てもスムーズに仕事を継続することが出来る。でも…まだ1年3ヶ月くらいしか使ってないのに。。。下手をすると5万~10万くらいは修理代がかかるとのこと。。。既にデータを移行するのにウン万もかかっている。このメーカーのパソコンを買うときに友人から言われた言葉を思い出した。「そのメーカーのはカッコいいけど壊れやすいからビジネスとして使うのは薦めないなぁ~」…忠告を無視してカッコよさに魅かれた自分を悔やむ。それにしても妻のひと言は更に気づきをもらった。「そういえば今年は前厄だよね。 身体に来ないでパソコンに来たんだから良しとしなきゃ! きっとパソコンが身代わりになってくれたんだよ」…なんたるポジティブシンキング!でもその通り。どんなにイライラしてもパソコンが直るわけでもない。だったら受け止め方を変えてプラスに考えなきゃ!…さすが!カウンセラーの妻だけのことはあるなぁ~。恐れ入りました。。。○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.11.01
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