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先日のこと…。妻が長年勤めた会社を退職するにあたって送別会があり夕方から夜まで出掛けることがあった。僕と1歳の娘は初めての二人だけのお留守番。食事を早めに与えて風呂も早めに入りその後、妻は出掛けた。出掛けるときも娘に悟られないように静かに「そぉ~っと。。。」妻が出掛けて3時間くらいは娘も平気だった。ママの存在すら忘れてしまったかのように僕と一緒におもちゃで遊んだり歌を歌って聴かせたり。。。「おかあさんといっしょ」のビデオを観たり。普段と変わらず「キャッキャッ!」と遊んでいる。これは楽勝だなぁ~と思った瞬間!「ママァ~。」とひと言。その言葉を合図にママを思い出したらしくキッチンや洗面所や寝室をママを求めて探し回る。探し回ると言ってもやっとアンヨが出来る状態なのでヨチヨチと家中を徘徊。僕もその後を追いながらなだめたり、おもちゃで釣ったり。でもいったん火がついた「ママ、ママ病」は収まることを知らない。それどころかドンドン激しくなって来る。しかも、そろそろ寝る時間に突入。“眠いのだけどママにも会いたい…でも眠い…でも…。”と心の声が聞こえてきそう。抱っこしながら子守唄を歌い家中を歩き回るものの一向に泣き止まず。もう、この辺になるとしゃくりあげるようにヒクヒクと泣いている。こちらまで泣きたくなる。こうなったら最後の手段!うちの娘…僕のパソコンの前が大好き!そこに連れて行く。そうすればおとなしくなるかも。。。なぜかと言うと僕のパソコンのスクリーンセイバーが娘の写真だから!生まれた時から今に至るまでの写真が変わっていく。それを見てまだ片言の「か~い~(可愛い)」を連呼する。自分の写真を見て指をさして「可愛い可愛い」とは…。「自分大好き」「ビバッ自分!」のパパにそっくりだ。パソコンの前に抱っこして座り写真が変わるたびに「この時はあ~だった、こ~だった。」「こんな気持ちだった、あんな気持ちだった」…と娘に語りかける僕。泣きじゃくっていた娘も徐々に静かになってきた。そしていつもの通りパソコンの写真を食い入るように見ている。そんなことをしていたら僕も自分の世界に入ってしまって。。。娘に色んな事を語りかけていた。「パパのこと」「ママのこと」「そして娘に対する感謝の気持ち」…を。1時間くらい経っただろうか。ふと気づくと娘は僕の腕の中でスヤスヤ眠っている。いったい僕の語りかけた言葉はどこまで聴いていたのやら。でも、その寝顔を見ていたら愛おしくて仕方がなくなって来た。そしてその寝顔に向かって一番大切な言葉をかけた。「生まれてくれて、ありがとう。」なんだか素敵な夜だった。。。そしてママの大変さをあらためて知った夜でもあった。。。※写真はまだご機嫌の頃。。。 お買い物ごっこ中…右手には紙袋とプ~さん、左手に携帯のおもちゃ。カウンセリングのご予約・ご相談は…「こちら」まで!○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.03.29
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ここに一枚の名刺がある。でもただの名刺ではないく僕にとってはとても重い重い一枚の名刺。この名刺の主は以前、勤めていた会社で最もお世話になったと言っても過言ではないクライアントの社長の名刺。営業として本当に鍛えられた。僕もその会社には思い入れが強かった。求人広告の担当営業だったのだがその会社の人事担当だと自負していた。提案する広告に対して訂正を言われようものなら食って掛かって「この原稿でなければ掲載していただく意味がありません!」…くらいの事を平気で言っていた。それだけ自信があったしその社長もいつも僕の提案を受け入れてくれた。でも…きっと…慢心していたのだろう。今から振り返ればある時から僕の提案はマンネリ化してしまった。手抜き…と言われても言い訳が出来ない原稿を提案していたかも知れない。百戦錬磨の社長!そんなことはお見通し!ある日、代理店を変えられてしまった。営業にとってはもっとも屈辱的なこと。あの頃の僕はその奥にある社長の叱咤激励の声が聞こえなかったのだろう。「今までこれだけ一生懸命にやってきたのに。。。 あの社長に対して僕以上の提案が出来る営業なんかいるのもか!」何週かして新しい代理店の営業が関わった求人広告が掲載されている掲載誌を見た。嫉妬してしまうくらい丁寧な原稿。長いことその会社の担当をしていたのでひと目見れば分かる。「相当、食い込んで取材したな」…と。それ以来、音信不通状態。最近、以前のクライアントに積極的にあいさつ回りをしていて殆ど終了した。しかしその会社だけはどうしても連絡が出来ずにいた。ただ!放っておくことは出来ない。あの頃の落とし前は自分自身につけなければ。。。数日前から意を決して電話をして本日、やっと社長と電話で話しをすることが出来た。近況を話しアポイントのお願いをする。正直…声の震えを悟られないようにするのが精一杯だった。久々に緊張した!「今日なら空いてるよ」と言われ万障繰り上げて5年ぶりにお会いした。あの頃のことはあの頃のこととして水に流してもらえた。突然のアポイントにも関わらず2時間もお時間をいただけた。あの時の非礼をお詫びしお許しをいただき再度、あの頃のように出入りさせていただける許可を得る事が出来た。僕はそれが何よりも嬉しかった。あの頃は週に何日も顔を会わせていて会えるのが当たり前だった。会えることがこんなに愛しく感じるとは。。。今日、改めて頂いた社長の名刺は僕にとっては本当に重い重い名刺。あの頃の名刺と比べデザインも一新されたその名刺を今、何度も何度もながめている。僕もあの頃から比べると少しは成長したと思う。扱うものは変わったけど今の僕に出来る範囲であの社長のお役に立ちたい!またあの社長と真剣勝負が出来る!カウンセリングのご予約・ご相談は…「こちら」まで!○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.03.26
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心身共に健康であるためにはいつもニコニコと笑顔でいることが大切。「笑顔」と言うのは遠くからでも認識できる表情で人間のみが作り出せる表情!また「笑う」とNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活発化してガン細胞をも殺してしまう。コレラ菌を手のひらに乗せて大笑いすると30秒で死滅するらしい。アメリカの心理学者、エルマ・ゲイツ博士の実験!人間の吐き出す息を冷却したガラス管に集め、液体空気で冷やすと沈殿物が出来る。・嬉しい時→無色透明・悲しんでいる時→灰色・苦しんでいる時→灰色・後悔している時→淡紅色・怒っている時→栗色…だと言う。そして、栗色の沈殿物を水に溶かしネズミに注射したところわずか数分でネズミは死んでしまったという。もし1人の人間が1時間腹を立て続けるとなんと80人の人間を殺すことが可能な毒物が発生する。人間の血液は…・怒っていると→黒褐色で渋くなる・悲しむと→茶褐色で苦くなる。・恐れると→紫色ですっぱくなる…らしい。怒り・悲しみ・苦しみ・憎しみは周囲にも迷惑をかけて尚且つ自分自身をも傷つけ死に近づけていく。。。いつもイライラしている人が比較的、身体の具合が悪いのは当然である。ネズミを殺してしまうくらいの息を吐きそれを吸う。そして自ら作り出した悪い血液が体中を駆け巡っているのだから…。健康を作るのも自分!病気を作るもの自分!周囲を明るくするのも自分!周囲を暗くするのも自分!…なのである。だからこそいつもニコニコしていることは大切だと言える。僕の娘はまだ1歳で言葉も話せない。だけど笑顔で見つめると笑顔で返してくれる。。。これこそ最高のコミュニケーションだと思う。「笑う門には福来る」~明るくにこにこしている人には、自然と幸福が訪れる。カウンセリングのご予約・ご相談は…「こちら」まで!○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.03.24
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先日の日記でも紹介した元・暴走族総長 伊藤幸弘先生の「子育て講座&勉強会」に参加してきた。結論から言うと、とても有意義で参考になるお話ばかりの数々だった。講座の内容はもちろんのこと、これから一緒に関わっていきたいと思える出会いもあった。講座は前半と後半に別れていて前半は「アートセラピー」によるワーク。自分の子ども時代の絵を描くことで無意識にアクセスをしてそして振り返ることで今の子育てに役立てる気づきを得ることが目的。何度かアートセラピーは体験したことがあるが意識していても無意識はそれを許さずに心の奥底にあるものを映し出してくれる。解説を聴きながら「フムフム」と納得してしまった。分かりやすく、かつ和気あいあいとした雰囲気でのワークも好印象だった。僕もこれからのカウンセリングにもっと取り入れようと思った。そして後半は「伊藤先生の講座&勉強会」今回のテーマは…「わがままと躾(しつけ)」僕が今、取り組んでいる個人カウンセリング!そのひとつに不登校や引きこもりと言った領域がある。その領域に対してストレートに役立つと思った。講座がはじまり良い意味で僕は期待を裏切られた。テレビでもお馴染みの伊藤先生!見た目もワイルドでしゃべり方もドスが効いてる。テレビのイメージ通りだ…と思ったのは最初だけ!イメージとしては…きっと講座の内容もあのイメージでガツンと豪快に来るのだろうと思っていた。…けど違った。ご自身の体験をもとに心理学的見地からとても丁寧に分析されて且つ説得力ある内容。豪快さというよりも繊細な印象を受けた。時に静かに…時に熱く…そして時にユーモアたっぷりに話す姿に即、引き込まれた。「大人が変われば子どもも変わる」…伊藤先生のコンセプトは大いに共感出来る。僕もカウンセリングを通してこのことを痛感しているから。。。子育ての途中で親が壁にぶつかるものに「躾(しつけ)」がある。「躾」と聞くと厳しく教え込むようなイメージがあるがこれは間違え!もちろん第一段階として「禁止」や「矯正」から始めるのが「躾」だがそのことを「いつ出来るようになるか楽しむこと」そして「出来るようになるのを待ってやる」ことが大切。どうしても出来るようになるまでには時間が掛かるためにイライラしがちだが感情的に恐怖を与えるのは決して「躾」とは言わない。「身」に「美しい」で「躾」躾をする親自身も美しい気持ちでなければ「躾」にはならない。また「親」とは「木」の上に「立って」「見る」と書く。親はいちいち木から下りることなく見守り続けることが大切なのである。また「わがままを治す」というテーマは伊藤先生のご体験を元に話されたのだがとても説得力があった。大きくうなずいて共感しながら聞き入ったためにメモを取るのも忘れたくらいだ。この講座!定期的に開催されているらしい。もちろん次回も参加したいと思った。ちなみに…次回、開催日は4月29日。時間、場所等の詳細が決まったらまたここでお知らせする予定。興味のある方は僕宛にメッセージください。そして、そして!3月22日(木)の「ニュース23」で伊藤先生を取り上げるらしい。…必見です!カウンセリングのご予約・ご相談は…「こちら」まで!○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.03.21
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ドラマ「華麗なる一族」最終回の瞬間最高視聴率…関西では44.9%だったそうだ。ドラマに出てくる万俵家というのは神戸で有名な岡崎財閥がモデル。 また、阪神銀行のモデルは神戸銀行。 大同銀行は太陽銀行。 …二行が合併して太陽神戸銀行になる。 その後数年して上位財閥系銀行に吸収する予定だったが少々時間が延びて1988年に三井と予定どおり再合併。 その際の名前が太陽神戸三井銀行。 長かったのですぐにさくら銀行に改名。 さらにその後は、ご存知のように超強力な住友が出てきて三井住友銀行になって今に至る。 岡崎家(万俵家)は現在はこの銀行では実質的な力は全くないと言う。こんな背景とドラマの流れを照らし合わせながら観ると更に面白い。このドラマ…善人が敗れ悪人が勝つ!なんて言われているけど善人(木村拓哉)も敗れるが結局、悪人である万俵大介(北大路欣也)も敗れる結果となるんだと思う。後継者であり実の息子を追い詰めて自殺に追いやってしまう。鉄平は実の息子ではないという疑いは息子の死後、誤解が晴れる。家族を犠牲にしてまで実現した合併も実は政治家の思うツボでその後、吸収されていく予感を残しドラマは終わる。…悪人もまた敗れていくのだ!ただし!結局、政治家(津川雅彦)と官僚(仲村トオル)が痛い思いをせずに裏で操ることになるとは…。だいぶ以前に書かれた小説なのに現代にも通じるところがあるのが皮肉だ。僕も第一話から観ていたけど毎週、楽しみに観ていた。最終回は不覚にも泣いてしまった。ちなみに一緒に観ていた妻は「泣き過ぎてのどが痛い」…くらい泣いていた。「真のリーダーのあるべき姿」を木村拓哉がどう演じるか!…がドラマの見どころのひとつでもある。今、求められているリーダーとは…「あんな上司みたいになりたい!」と部下から思われ慕われそして真似される人物であること!心理学では「モデリング」という。それで言うと木村拓哉は見事に真のリーダー像を演じていた!僕個人の感想ではすごく良かったと思う。今までのワンパターンと言われていた演技から一皮向けたような気がする。少なくても、ものまねで良く言われてる「ちょっ、待~てよっ!」の印象はなかった。一難去ってまた一難!あれだけ後から後から困難がやってくれば人間めげると思うし誰かを恨んでしまうんだろうけど最期は誰に対しても恨むことなく。。。ラストの自殺するシーンはとても印象的で見入ってしまった。喉に銃口を突き立てて顔がアップのまま…。一瞬、雲の切れ間から太陽の光がこぼれて鉄平(木村拓哉)の顔に光が注ぐ。表情が少しだけ和らいで笑ったように思えた瞬間、鬼の形相に変わり銃声が鳴り響く。再び太陽は雲に隠れていく。。。死を選ぶ人ってこんな表情をするんだろうなぁ~…と思った。セリフなき演技からメッセージが伝わってきた。ここまで僕が良いなぁ~と絶賛するのは…実は僕が隠れキムタクファンだと言うことは内緒にしておこう。。。週一回の楽しみがひとつ減ってしまった。。。カウンセリングのご予約・ご相談は…「こちら」まで!○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.03.19
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「東京中野区の小児科医(44)が自殺したのは過密勤務などが原因で労災にあたる。」今朝の新聞に載っていた東京地裁が下した判決は心理カウンセラーとして注目すべき記事だ。判決によると、この医師は1999年1月に小児科部長代行に就任。同科医師2名の退職などに伴い同年3月以降後任の確保や宿直当番の調整などの業務に追われうつ病となり8月に飛び降り自殺している。判決はこれら業務が「強度の心理的負担となった」と指摘している。この医師は便箋3枚の遺書を残している。「急患は小児科の方が内科を上回っており、四十路半ばの身には月5、6回の当直勤務はこたえます」「この閉塞感の中で、私には医師という職業を続けていく気力も体力もありません」…とても残念でならない。44歳といえば今の僕と、そう年齢は変わらない。まさにこれから医師として脂が乗り切っていく年齢だと思う。小児科医が全国的に不足しているという状況はあるものの心理カウンセラーの僕としてはそれ以外の原因が気になって仕方がない。「周囲の者はこの医師の微妙な変化に気がつかなかったのか?」「どうして誰にも相談しなかったのだろう?」「専門職ではなくても周囲に彼の心の叫びを聴く技術のある人さえいれば」「職場として何か改善策を講じなかったのか」長時間労働とうつ病・自殺の因果関係を認めた日本初の最高裁判決は2000年3月、大手広告代理店において入社2年目の社員が自殺したケースだ。この時の判決のポイントは2点!・被害者の社員は社会通念上、許容される範囲をはるかに逸脱した長時間労働をしていて この長時間労働とうつ病との間に相当の因果関係がある。・この社員の上司らは「なるべく早く仕事を切り上げるように」と注意しただけで 長時間労働を減少させるための具体的な措置を取らなかった。過労自殺の原因は経営側の安全配慮義務違反として会社側は遺族に1億6857万円の賠償金を支払うことを命じた。安全配慮義務を履行するためには「早く帰りなさい」「病院に行きなさい」という注意や指導だけでは不十分とみなされる。残業を止めさせるための手段をとるか家族を呼ぶ、産業医に任せる、病院に連れて行く、休暇を取らせるといった具体的措置が求められる。このケース以降、マスコミで「過労自殺」という言葉を頻繁に見るようになる。先述の医師や、この大手広告代理店社員のようなケースを二度と起こさないためにも職場や経営者は早急に職場のメンタルヘルス対策に取り掛かる義務がある。管理職はもちろんのこと社員や職員ひとりひとりがメンタルヘルスに関心を持ち「聴く」技術を持ち合わせ注意深くお互いをチェックし合うことが出来ればベストだと思う。でもほとんどの企業はそのような対策をとつていないしそのうような研修もしていない。…で、あれば我々プロのカウンセラーに任せて欲しい。話すことで心の負担が軽くなり、必要であればカウンセラーが職場に提言する。そんな取り組みが今は必要だと思おう。8年連続で自殺者が3万人を超えているという異常事態の我が国!交通事故死者が1万人を超えた時に「交通戦争」と言われたらしい。だとすると今の状況はどんな戦争なんだろう。アメリカの銃による殺人の数よりも多いと言われる日本の自殺!こんな悲劇はもう繰り返してはいけない。僕らの時代でこの悲劇を止めたい。カウンセリングのご予約・ご相談は…「こちら」まで!○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.03.15
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ソーシャル・ネットワーク・サービスのmixi。だいぶ前に友人に招待されて参加してはいたが当初はまったくと言っていいほど使ってなかった。…ほとんど放置状態。でも1年位前からその面白さにはまってしまって半mixi中毒状態が続いていた。mixiには「マイミク」と言われるものがある。楽天で言うところの「相互リンク」…かな?mixiのTOP画面ではマイミクさんからの紹介文が表示される。要するに友人が僕を評してコメントを書いてくれる。リアルで会ったことのある人。ネット上でしか会っていない人。今でも交流のある人。最近ではほとんど会うこともなくmixiでのみの交流の人。…などなど様々な人からの紹介文。時々、読み返してみることがある。みんなからのコメントの数々は。「僕のこと、こんなふうに見てくれていたんだぁ~」…と読みながら嬉しくさせてくれる。自分では意識していなかった自分に出会う瞬間だ。心理学で「ジョハリの窓」というものがある。「ジョハリの窓」とは…自分をどのように公開し、隠蔽するか!コミュニケーションにおける自己の公開とコミュニケーションの円滑な進めを考えるために提案された有名モデル。サンフランシスコ州立大学の心理学者ジョセフ・ルフト とハリー・インガムが発表した「対人関係における気づきのグラフモデル」のことを二人の名前を合わせて後に「ジョハリの窓」と呼ぶようになった。上の図のように自己には…1.自分が知っていて、他人も知っている自分「開放の窓」2.自分は知らないが、他人は知っている自分「盲点の窓」3.自分は知っていて、他人は知らない自分「秘密の窓」4.自分も知らなくて、他人も知らない自分「未知の窓」…があるという。僕で言うと…1.カウンセラーの僕。会社の経営者の僕。夫であり父であり…が「開放の窓」2.mixiでみんなが誉めてくれて僕自身が気づいてなかった僕…が「盲点の窓」3.実はとても人見知り!そして弱気で短気な僕…が「秘密の窓」4.ここはいったいどんな僕だろう。。。?実は、4の「自分も他人も知らない自分」の部分はそれ以外の部分より遙かに大きいと言われている。そしてこの部分が人間には重要な部分だと言える。知っていたり、できると分かっていることだけではなく未知の世界の新しいことにいろいろ挑戦していくことが人間を磨き成長させていくのだと思う。もし人間に1の部分しかないとしたらどうなるだろう?もう前から知っていることや既に分かっていることしか起きないと言える。つまり自分という存在はいつまでも自分か他人が知っていることしかないことになる。新たな自分を発見し、成長していくことはあり得ない。成長するということは、今までの自分とは違う自分が現れてくるというこ。自分にも他人にも、分からなかった面が現れてくるということだと思う。人間には無限の可能性が秘められている。今現在や将来を悲観している人はただその可能性が目を出すチャンスが与えられていないだけなのだと思う。好奇心旺盛に新しいことにチャレンジしていく!それこそが新たな自分を発見するよい機会なのだと思う。魅力的な自分はそうやって発見して磨いていく。人の心は常に成長していく!今までは当たり前だったことが捉え方や感じ方の微妙な違いで変わっていく。人生観や恋愛観、仕事に対する考えや対人関係に関する考えなどすべてにおいて5年前の自分と今の自分と比べるとはるかに違っている。…ということは今と5年後を比べても同じことが言える。人間の価値観なんて一度見つければ上がり!…なんてことはきっとないのだろう。自分らしい生き方を探す旅は生涯をかけて継続されるのもだと思う。カウンセリングのご予約・ご相談は…「こちら」まで!○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.03.14
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「プロセスは二の次!結果がすべてだ!」最近の企業では成果主義の傾向が高まっていて「結果がすべて」という風潮は強まっている。どんなに努力しても結果を出さなければ評価されず逆に結果さえ残しておけば誰からも文句は言われない。。。だからビジネスマンの優先順位として…1位→結果・成果2位→プロセス…となる。「能ある鷹は爪を隠す」…的な発想で影での努力はあまり人には見せず、結果だけを追い求めてそれを美徳とする姿勢。コツコツと努力する姿はむしろカッコ悪いビジネスマンの代名詞になってしまっている。果たしてこの考えは本当に美徳なんだどうか?僕は結果と同じくらい…いやっ、あるいはそれ以上にプロセスが重要だと思う。なぜか!それは、人は「目に見えるものがすべて!」ということがあるから。これは一般的に「メラビアンの法則」として知られている。アメリカの心理学者アルバート・メラビアンの実験で人が誰かと初対面で会ったときに受ける影響力として…話の内容などの言語情報が7%口調や話の早さなどの聴覚情報が38%見た目などの視覚情報が55%の割合であるといわれている。この割合から「7-38-55のルール」とも言われる。また「言語情報=Verbal」「聴覚情報=Vocal」「視覚情報=Visual」の頭文字を取って「3Vの法則」ともいわれている。(これは今、一般的に言われている「メラビアンの法則」 本来の意味の「メラビアンの法則」はこれとは違うのだが…今回は割愛…また追って!)どんなに営業成績がトップでも、どんなに完璧な報告書を上げてきても上司としては自分の見ている前で働かない部下に対してはいい印象を持ちにくい。「どうしてあいつはいつも遊んでいるくせにいい結果を残すんだ!」「まったく要領だけいいヤツだ!」…と屈折した反感を買うことになる。僕が以前、勤めていた会社での話だが…その会社ではチーム制の営業をしていた。僕の担当するチームのポリシーとして「ウチのチームは残業はしない!その代わり絶対に売上目標は達成する!」…だった。だから他のチームのメンバーが残業していてもさっさと帰る準備をして飲みに行ってた。結果的に売上目標は達成していたのだが今では間違ったマネジメントだと思う。他のチームの営業スタッフや庶務、そして僕ら営業が仕事を取ってきた広告の制作をする制作スタッフはどう思っただろう。決していい感情は抱いていなかったと思う。組織全体に目を向けるべき役職にある僕が「自分のチームさえ良ければOK」…なんていうスタンスは間違っていた。そもそも日本人は農耕民族!狩猟民族であれば結果がすべてだろう。環境・状況を見、それに合わせて、アドホックに行動する。他人のペースに合わせることに拘らず生活している。洞穴で待っている妻子のためにその日の食料を捕獲してくることが最優先!でも農耕民族は太陽が出ると起き、太陽が沈むと寝る、規則正しい生活を送る。農作物を健康に育てるために毎日、同じ時間に田畑に行って農作業をする。決められた時間に決められたことをすることを美徳とする。我々日本人は農耕民族として他と協調しながら勤勉に働いてきた。工業化社会になっても農耕民族としての特質を生かし驚異的な経済の成長を実現してきた。だから上司や同僚の前でのプロセスは組織で働く者として大切な要素だと思おう。働き方のスタイルまで狩猟民族の欧米を見習わなくても良いと思う。それこそ「欧米か!」と突っ込みを入れたくなる。(お前! ↑これを言いたかっただけだろう!…と突っ込まないで。。。)これは僕のように組織で働いていない個人で働いている者も同様!まず重要なのは「相手の見ている前ではいつも忙しい自分をアピールする!」例えば僕の持っているエネルギーが10あるとする。このエネルギーは極力、相手の見ている前で消費した方が得策だ。誰も見ていない影での努力に4のエネルギーを消費したら誰かの前では6しか使えないことになりこれはとてももったいない。常にスケジュール帳を携帯し仕事の依頼をされた時は必ず手帳を開いてチェックするクセをつける。スケジュールがガラ空きなのは分かっていても取り合えず演技する!電話で仕事の依頼をされた時も「スケジュール調整をしてからまた折り返します」…と小芝居をする!営業先に会社の販促品をお土産で渡す時も「これたくさん余ってたので持ってきました。」と言うよりも「最後の一個をゲット出来たのでお持ちしました」と渡した方が効果的だ。“メモ帳ひとつでも金の延べ棒を渡すが如く!”…が鉄則。先日のブログでも言ったが「軽くお願いしたことは軽く断られる」その逆で「軽く引き受けたら軽く見られる」心理も働く。「あいつはいつも暇だから何でも仕事を引き受けてくれる」と思われるよりも「いつも忙しいのに無理して仕事を引き受けてくれている」…の方が同じ仕事を引き受けるにも重みが違う。自分を「魅せる」意識を持つことで自分の価値を高める!自分との約束はプラチナチケットなんだと思ってもらう!だからこれからの出来るビジネスマンの優先順位は1位→(人前での)プロセス2位→結果・成果…となる。付け爪でも良い!「能ある鷹は爪を隠さず!」…のスタンスが必要。カウンセリングのご予約・ご相談は…「こちら」まで!○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.03.12
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「軽く頼んでいたからダメだったんだ!」…最近そんなふうに思うことが多い。アウトソーシングの会社を立ち上げた当初や心理カウンセラーとして活動を始めたばかりの頃!そしてつい最近まで企業のメンタルヘルス対策の導入をプレゼンしていた時。あの頃は自分に自信がなかったからなのか、本当は仕事が欲しいのに「…と、言うわけで僕のご提案は終了しますが今すぐに…とは言いません。 頭の片隅にインプットしておいて頂いていつの日か思い出してください。」…なんて言葉でアポイントを締めくくっていた。しかもやっとの思いで取ったアポイントをだ!はっきり言ってこれでは100年経っても仕事はもらえない。僕も会社を経営しているから逆の立場になることもある。忙しい時間帯に掛かってくる営業電話。その殆どが簡単に説明して一度、断ると簡単に引き下がる。…が、最近こんなことがあった。ある求人サイトの営業電話が掛かってきた時のこと。。。僕は求人広告の業界に長くいたのでその手の営業にはうるさい!しかも以前勤めていた会社に仕事は発注すると決めているので求人広告の営業は秒殺で断っていた。そのサイトはまだ立ち上げたばかり。僕は…「そんなサイトだと応募効果も望めないだろうし 掲載料金が安くても人が採れなければ意味が無い。 高くても○○社の△△というサイトを利用しますよ。 そもそもあなたいきなり電話掛けてきて会ってくれだのって言うけど どこのどなたかも分からない人とはスグには会えないよ。」…かなり高飛車!でもこれはいつもワザとやっている。これで何らかしらの切り返しをして来た場合は会おうと。。。それは僕も同じようにされて来たし今でも僕が営業の立場でそうされた場合、簡単には諦めていないから。。。そのサイトの案内の主はいままでの人とは違った。僕が言ったすべての言葉に対して切り返しのアクションを起こしてきた。まず自分が何ものなのか?そしてこの新しいサイトはどんな可能性があるのか?…などなどまずは書面で送って来てその後、再び電話を掛けてきた。もちろん僕はアポイントを受け入れてその数日後、直接会うことにした。この時点でこのサイトに掲載することを決めていたがその事は言わずに。。。アポイントの日!ひと通り説明を聞いた後、僕は迷わず掲載することを伝えた。彼は最初、驚いていた。まさかあの電話でぐだぐだ言っていた相手が…と。そして僕は電話での非礼を詫びた。自分が同じような仕事をしていたからどうしても厳しい言い回しになってしまうのだと伝えた。その日会った彼…実はそのサイトを立ち上げた本人!彼もまた経営者だった。この出会いが縁で今度は僕の方が彼に助けてもらうことになる。心理カウンセラーとして企業に対してメンタルヘルス対策の導入を提案していてることを伝えたら彼の知り合いを紹介してくれた。それは僕が逆立ちしてもアポイントを取れそうもないような人だ。。。人は…「軽く頼まれたことは軽く断られる。」逆に…「熱くお願いすれば、その熱意に必ず応えてくれる人がいる。」これは…「感情感染効果(ムード感染効果)」という。明るい人の周りにはいつも笑顔が絶えない。逆に暗い表情の人の周囲で笑顔がこぼれているという光景はあまり見ない。…というよりも人すら寄り付かない。スウェーデンの大学でこんな実験が行われた。120名の大学生を40名ずつに分けてそれぞれ「笑顔」「怒り」「中立的な表情」をした人のスライドを30秒間だけ見せた。すると!見ている人はスライドで映された表情とまったく同じ表情をするようになった。つまり、笑顔の人を見ると楽しくなってくるし怒っている人を見ると自分も不愉快になってくる。…感情は感染する!そうやって考えると…「頭の片隅にインプットしておいていつの日か思い出してください。」…などと軽くお願いしても軽く断られるか忘れられるのは当然だ!それで言うと彼が僕に初めてコンタクトしてきた時も僕が彼にメンタルヘルス対策の話をした時も共通して言えるのは決して軽い頼みごとではなかった!…それは何故か!「自分や自分が案内しようとしているものに対して絶対的な自信があるから!」だから頼みごとをする時に、それこそ土下座をするくらいの意気込みになる。その土下座するくらいの意気込みとは決して卑屈な心理の表れではなく自信から湧き出てくる気持ちだと思う。彼は自分の作り上げた求人サイトに絶対的な自信があるし僕も何度かの失敗を繰り返してきて徐々に自分のやり方を変えて行って僕なりのオリジナルなものがはっきりとしてきて自信に繋がっている。これはビジネスの場面でなくても同じことが言える。好きな人に告白する時!交際相手の両親に結婚を申し込む時!就職や進学の面接の時!「軽さ」に落ちる相手などいない!ストレートな熱意はそれが純粋であるぶんだけ相手には必ず伝わる!カウンセリングのご予約・ご相談は…「こちら」まで!○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.03.08
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伊藤幸弘先生をご存知だろうか?皆さん、おそら名前は知らなくても顔を見れば「あ~っ!」と思うはず。テレビやラジオでお馴染み!子育てに関する著書も多数!「体当たり子育て」で有名な伊藤幸弘先生。詳細は伊藤幸弘教育研究所ホームページ参照。約30年前に暴走族・総長という経験を経て、その後は世の中のために生きることを誓い様々な問題を抱える少年少女とその親たちのカウンセリングなどのボランティア活動を続け今までに3000人超の相談者と向き合ってこられた方。mixiで先生が管理されているコミュニティーを覗いたのがきっかけで今日、東京のオフィスに伺った。「東京のオフィスのカウンセリングルームを開放します」という書き込みを見てのことだ。せっかくカウンセラーの資格を取得してもお金がないためにカウンセリングルームを持つことが出来ず喫茶店や自宅でカウンセリングをしている駆け出しのカウンセラーに空いている時には先生のオフィスのカウンセリングルームを低価格で開放していただけるとのことだ。僕も自宅兼カウンセリングルームという形式でカウンセリング活動をしている。今の自宅…決してアクセスの良い場所ではない。「そんなに遠いなら今回は予約をキャンセルします」…ということも何度かあった。それでいうと伊藤先生のオフィスは山手線内!港区芝というアクセスの良さ!是非、お願いしたくまずは電話を入れた。もちろん誰でもOKという訳ではないだろうし僕の方も一度カウンセリングルームを見せていただきたかった。今日は先生に直接お会いすることは出来なかったのだが対応していただいたスタッフの方がとても感じがよく一瞬にしてファンになってしまった。志の部分で共感することが多くカウンセリングルームをお借りする以外にもお互いに協力しコラボレーション出来そうなこともありそうだった。4月から開催予定の「寺子屋方式!ホームカウンセラー養成ゼミナール」も「もしも良かったらウチのルームを使ってください」…とのこと!…これもまた嬉しい。何たって僕のカウンセリングルームじゃ2~3人で定員オーバーだから。。。カウンセラーをしていなければ出会えないご縁!僕はこう言ったご縁を大切にしていきたいと思う。そんな伊藤先生の子育て講座が下記の日時に開催!僕も何とか時間を調整して駆けつけようと思っている。通常15,000円の参加料金!僕の紹介の方には特別に無料でご招待。ただし席に限りがあるので先着順ですが。。。興味のある方は直接、僕のところにアクセスしてください。伊藤幸弘教育研究所主催・子育て講座「子どもが望む子育て」開催日:2007年3月21(水)祝日時間:13:15~15:30場所:池袋(詳しい場所は直接、お問い合わせ下さい)講座内容:先生の講演をはじめ心理学を使った子どもとのコミュニケーションの取り方などその日から使える「子育ての技」が満載!さぁさぁ!楽しくなって来た!カウンセリングのご予約・ご相談は…「こちら」まで!○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.03.05
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「肉を切らせて骨を断つ!」…という言葉がある。自分も痛手を受ける代わりに、相手にそれ以上の打撃を与える。捨て身で敵に勝つ。…という意味。この言葉が適切かどうかは???だが先日そんな言葉がふっと頭を過ぎった出来事があった。妻と娘を連れて吉祥寺に買い物に出かけたある日。。。娘の洋服でも買おうと必ずと言って良いほど訪れる店に行った。妻はそこの子供服がお気に入りでお店にとっては上客リストに載るくらいだと思う。一通り店内を見たのだけどたまたまその日は欲しい服がなく帰ろうとした。…とレジの横に春物の新しいカタログ!どうやら5,000円以上の買い物をしたお客に無料で配布しているらしい。しかし!その日、何も買い物をしていない僕らは当然ながら対象外!でも妻は自由が丘にある系列店でつい最近ウン万円くらい買い物をしている。もちろん領収書やレシートを持っている訳ではないので証拠はない。。。「ここのお店の服…すごくファンで先日、自由が丘のお店でも買い物をしたんです。 その時に○○万円ほど買い物をしたのですがまだカタログを置いてなくて…。 またこれからもこちらのお店で買い物をしたいので良かったらカタログをいただけませんか? なんならカタログのご料金をお支払いしても良いのですが…。」ここまで言えばこの客がどれだけの買い物をして来てこれからどのくらいの買い物をしてくれるのか大体は想像がつくはず。。。…というかついて当然。でもそのお店は「売り物ではないのでお売りできません! あくまでも5,000円以上のお買い上げを頂かないお客様にはお渡し出来ません!」…との事。横で聞いていた僕は「あ~ぁ、妻を怒らせてしまったなぁ~」…と思った。お店では表情一つ変えなかった妻だが一歩店を出たらさすがに怒っていた。「あの店の服、好きだったけどなんか次から買いたくなくなっちゃった。。。」…と。当然だろうと思う。そもそもお店のカタログって何のためにあるのだろう。お店の商品を売るためだということは誰でもわかる!これからもその店の服をたくさん買いたいからカタログを見て研究したい。だからカタログが欲しい。…客側の当たり前な心理だ。僕なら「普段はお渡ししないのですが…。 お客様は先日も当店の商品をたくさんお買い上げいただいたようで! これからも当店の服をご購入いただき喜んで欲しいので特別に一冊差し上げます。」…と言うだろう。しかも会話の中で想像力を働かせれば「このお客は別の店舗にいくくらいのウチの服のファンだ。 しかも先日、○○万円くらいの買い物をしたとなると これから季節が変わって春物の服を新たに○○万円くらいは買ってくれるかも」…と思えるはず。実際にそのくらいの予算で娘の春物の服をド~ンと買う予定だった。あの店は大切なお客をひとり失ってしまった。それどころかママさんネットワークの威力をもってすれば相当数の客を失ったことにもなる。販売…と言うか人の心を読むのが下手だと思ってしまう出来事だった。「肉を切らせて骨を断たねば!」そんな出来事があってしばらく経った今日!絶対に購入はしないのだが…近所で新築マンションの見学会がやっていたのでモデルルームを見に行った。もちろんお散歩がてらに。最初は買う気ゼロのオーラを出していて心の中では「難しい説明は良いから早くモデルルーム見せてよ!」…と思っていた。しかしそこはプロの営業マン!丁寧に説明をしてさり気なくアピールして…色々探って来る。その対応の柔らかさにこちらも気持ちが柔らかくなり「せっかく一生懸命説明をしているのだから聞くくらいはしよう」と思い始めて身を乗り出して聞いてしまった。モデルルームを見ると流石に良い!ひとつひとつのクオリティーが高い。帰りの車の中では「どうすればあの物件を買えるか」などという無謀な考えが過ぎってしまうくらいだった。子供服とマンション!売るものは違うけど売り手の対応一つで買い手の心をつかめるのだと再認識!僕もこれからの営業活動の参考にして頑張ろうっと!それと!あのマンションが買えるくらいに仕事を頑張ろうっと!カウンセリングのご予約・ご相談は…「こちら」まで!○寺子屋方式 ホームカウンセラー養成ゼミ 開催決定! 「ブログランキング」に参加してみました。応援して下さると嬉しいです。「ポチッとな」とクリックして下さいね。
2007.03.04
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