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ども、トキワです。(^^)/ 春夏講座テキストの作成に余念が無いと思いきや、余念があって遅々として進まないタイプだから困ったモノです。 まったく・・・(--; このペースだと、夏秋講座なりそう(^^; さて、本日第四水曜日。 【きゃっと てーる】の勉強会の日です。 勉強会に参加出来る現地の正規メンバーは、皆仕事持ちなので、なかなか参加出来ず、かなり寂しい人数で開催する事が多いのですが・・・ 何と今日は、フルメンバーです!(^^)/ 年明けて初めてですよ。 しかも、今日は見学者も居たので、とても賑やかでした。 見学の方と、タロットやら何やらの話で盛り上がってしまって、結局テキストには手が付かず・・・・・・・・ まあ、楽しかったから良しとしましょう。(^^) 【きゃっと てーる】は、第二週・第四週の水曜日に、勉強会を行っています。 見学者大歓迎なので、十勝にお住まいの方は、是非どうぞー(^^)/
2006/02/22
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トキワです。(^^)/ 丑三つ時は既に過ぎました。 深夜です。こんばんは。 お噂はかねがね聞いていたのですが、トキワにもとうとう回ってきました。 バトン! 響 醒司郎さんからのバトンタッチ。 お題は【観念】・・・初体験にしては、難しくありませんか(^^; でも、張り切ってやっちゃいます。(^^)/ さあ、来い! ・・・・観念? えーっと・・・ 【観念】 1.観察思念。目を閉じて気を静めて、心に仏の相好、諸法の実相を思う事。 2.覚悟。諦める事。 3.イデア 4.我々の意識の内容となっているあらゆる対象。人間の心の中にある表象・想念。 5.考え方。意見 ・・・・なるほど。4と5の辺りかな?Q1.PCもしくは本棚に入ってる『観念』は? 書籍名で言うならば、 第一に【旧約・新約聖書】 第二に【古事記】 第三に【その他、ヘルメス学関連書籍】 第四に【小説関連】 ・・・・本全てが【観念】かも知れませんね。(^^; それぞれの書籍は、その執筆者の観念の現れで、それを読み込んで、自分の観念の形成に至ります。 PC内には、私が作成した文書が多く入っているので、私の観念が現れていると言う事になると思います。Q2.今、妄想している『観念』は? 妄想ですか・・・(^^; そうですねー。 やはり、占い師として常に考えているのは【運命の操作術】でしょうか。 【操作術】と言うと、ちょっと傲慢に聞こえるかも知れませんが、つまり、我々人間に与えられた自由意志と、魂の尊厳として守るべき戒律と、人生の道連れとも言える【運命】への配慮とを全て兼ね備えた上で、如何に効果的に動き、成果を得ていくのか、と言う方法論でしょうか。 【観察】→【分析】→【理解】→【構成】→【行動】Q3.最初に出会った『観念』は? 厳密な意味で【最初に出会った観念】は、やはり【親】と言う存在だと思います。しかしながら、出会いの時期が、物心付かぬ子供ですから、なかなか思い出せませんね。(^^; 物心付いてからと言う意味であれば、【自他の差と関係】でしょうか。 自我の成立に伴い、必ず出会う観念ですね。Q4.思い入れのある『観念』は? うむ。(^^) ヘルメス・トリスメギストゥスのエメラルド碑文より 【上なるモノは下なるモノの如くして、下なるモノは上なるモノの如し】 エンペドクレスが提唱したと言われる【四大論】 象徴論全般 新約聖書 コリント人への第一の手紙 第13章4節から 【愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みを抱かない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。】 こんな所でしょうか(^^) さてお題を振りたいと思うのですが・・・・ すみません。ひろタローさんお願い致します。 お題は【占術】です。 気が向いた時にでも、バトンを拾ってやって下さい。(^^; さて、これで〆ようと思うのですが、折角なので、新約聖書 コリント人への第一の手紙 第13章 の全文を引用させて貰おうと思います。 トキワは、聖書の中で一番美しい文章だと思っています。 人によってそれぞれの捉え方があると思いますが・・・皆さんは【愛】をどう解きますか?(^^) 【例えわたしが、人々の言葉や御使いたちの言葉を語っても、もし愛がなければ、わたしは、やかましい鐘や騒がしい鐃鉢(にょうはち)と同じである。例えまた、わたしに預言する力があり、あらゆる奥義とあらゆる知識とに通じていても、また、山を動かすほどの強い信仰があっても、もし愛がなければ、わたしは無に等しい。例えまた、わたしが自分の全財産を人に施しても、また、自分のからだを焼かれるために渡しても、もし愛がなければ、いっさいは無益である。 愛は寛容であり、愛は情け深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みを抱かない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。 愛はいつまでも絶えることがない。しかし、預言はすたれ、異言はやみ、知識はすたれるであろう。なぜなら、わたしたちの知るところは一部分であり、預言するところも一部分にすぎない。全きものが来る時には、部分的なものはすたれる。わたしたちが幼な子であった時には、幼な子らしく語り、幼な子らしく感じ、また、幼な子らしく考えていた。しかし、おとなとなった今は、幼な子らしいことを捨ててしまった。わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしたちの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。】 (^^)/ 押しておくれ(^^)
2006/02/19
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今日は【占い尽くし】な一日でした。(--)/ 常葉は、月に一回【画廊喫茶 ムーンフェイス】と言う場所で、占いを行っています。朝の10時から午後の5時まで。常駐です。 更に、毎週金曜日に【遊食屋 シエール】と言う場所でも、占いを行っています。夜の7時から9時までです。 今日はブッキングしました。 朝の10時から夜の9時まで通しです。 さすがに疲れた! まあ、時間の大半は本を読んでいたんですけどねー(^^;
2006/02/17
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本の置き場の無いマイルームからこんばんは。 未だにタバコが止められないトキワです。(^^)/ いつか止めようと思いますが、 いつになるかは分かりません! さて・・・・ お呪いを【おのろい】と呼んだ人・・・ダウトー! 【おまじない】ですからね。(^^) ちょっと気が向いたので、恋に悩める皆さんに為に、簡単なお呪いをご紹介します。 勿論、成果は保障出来ません! ですが、まあそこそこ良い感じのお呪いですよー。 本当なら、バレンタインデーの前に紹介するべきだったのかも知れませんが、出遅れました。(^^; クリスマスや、意中の方のバースデーにでも試して見ましょう。 方法は至って簡単。 用意するモノ 1.色違いのパワーストーンを二つ。 ※赤と緑がお勧めです。恋愛系に効果がある石なら申し分無いのですが、特に拘らなくても良いでしょう。 2.底の浅いグラス。 まず、底の浅いグラスに水を入れます。 次に二つのパワーストーンを、その水の中に入れます。 (※水に弱い石もあるので注意) 一週間位置いておきます。月の光が差す場所に置くと、尚良し(かも知れません。) 毎日二つの石に語りかけます。 【これは恋のおまじない。二人で仲良くなりなさい。日を追う毎に絆を増して、永久(とわ)の契りを結びなさい。例え遠く離れて見ても、繋がる心を誓いなさい】 一週間位したら石を出します。 緑の石は男性が所持します。赤い石は女性が所持します。 お相手の性別に併せて、石をプレゼントしましょう。 で、一体どんな効果があるのか。 二つの石を、同じグラスの中で水に漬けると、石同士に縁が生じます。 石同士が引き合う訳ですね。 その石を男女のそれぞれが持つと、石同士が引き合う為に、所持者同士引き合うのです。 とまあ、そう言う主旨ですね。(^^)/ 最近はメール恋愛が増えていますので、石をストラップにでもしてプレゼントすれば、メールコミュニケーションが盛り上がるかも知れません。 このお呪いは、あくまでも石同士が引き合い、その結果、所持者同士が引き合うだけであり、相手に恋心を抱かせるものではありません。 あくまでも、チャンスや切っ掛けを引き出すお呪いです。 相手の心を操作する類のお呪いは、止めて置いた方が身の為ですよ。(^^) 例え成功しても、相手の想いが本当の愛情なのか、それとも呪いの呪縛なのか分からなくなります。 このお呪いには、上記以外にも重要な効果があるのですが、これは内緒です。(^^) もし、どうしても気になる場合は、個人的にご連絡下さいね。 出来れば、実践した後の方が良いと思いますよー。 また気が向いたら、お勧めのお呪いを紹介しますね。 勿論、効果の程は保障しませんが・・・(^^; バーイ(^^)/ 押してくれると嬉しいかも(^^)
2006/02/16
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ところで・・・ トキワのブログの使い方って、若しかして間違えてます?(^^;
2006/02/15
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相変わらず寒いマイルームからこんばんは。 春夏講座のテキスト作成でイッパイイッパイなトキワです。 いつも見て下さる皆様、更新遅くて申し訳ありません。m(--;)m ちまちまとやって行こうと思います。 さて、今回は小アルカナの【3】の解説に進みましょう。 どんなイメージかと言うと、【2】で動き出したものが、初めて自分の留まる居場所を見つけたような感じですね。 【2】のカードは【動性】のカード。二つの点でバランスを取り、安定しては居るのですが、その実、マグロの様に動き回って、止まる事はありません。【2】のカードは、自発的なエネルギーを持って、常に変化しようとしており、対称物が逆のアクションを起こそうとする事によって、バランスを保つ訳です。 【3】は、この自発的なエネルギーが無くなります。となると動かないのかと思われがちですが、実際には、一見【2】よりもアクティブに見えます。これは、自発的なエネルギーによる動きでは無く、惰性や勢いによる動きですね。所謂【慣性の法則】によって動くカードです。 【2】で働いている自発的なエネルギーは、本来【不可視無形】のモノです。そして本来、瞬発的な性質を持ち、現象の世界に長く留まる事は出来ません。 対して【3】は、エネルギーの影響を受けて反応を起こす【物質】のようなモノで、【可視有形】且つ【恒常的】な性質を持ちます。 簡単に言えば、【電力】と【テレビ】の関係ですね。 電力はエネルギーです。瞬発的な力を持つ反面、電力だけを一箇所に留めておく事は不可能です。【テレビ】は物質ですね。放って置けば一箇所にズーっと居座り続けますが、電力を与えないと、ただの箱です。 【テレビ】に【電力】を与えて、初めて機能します。 【2】で象徴されるエネルギーは、【3】で象徴される物質の中に入って、初めてその効果の最たるものを示し、同時に【3】で象徴される物質も役立つ事になるのです。 さて【3】のカードは、自発的なエネルギーは発揮しませんが、その前段階のエネルギーによって、様々な反応を示すわけです。 【棒の3】は、その前段階のエネルギーの方向性を【良し】とし、更なる未来に【期待】を抱きます。その【期待】が達成されるであろう事も、充分に確信出来るレベルと言えるでしょう。 【聖杯の3】は、その前段階のエネルギーの質を【良し】とし、現状に対して喜び、大いに【満足】します。この【満足感】は、未来に対して余り目を向けない傾向があります。 【剣の3】は、その前段階のエネルギーの質が【認められず】、現状に対して不安や悲しみを抱く傾向にあります。未来に対して目を向ける余裕が無くなってしまう場合が多いですね。また、未来に目を向けるならば、エネルギーの質と方向性を修正する必要があります。 【貨幣の3】は、その前段階のエネルギーの方向性が【認められ】、他者からの評価や、自分なりの満足感を得る傾向にあります。未来も、この調子で頑張っていけば、安定した成果を得られるはずです。 【3】のカードは、スートによって【吉凶の差】が出てきます。 【A】や【2】では、あまり【吉凶の差】がありませんでしたね。どちらかと言うと、どちらも未来に対して【可能性】を感じられるような内容でした。 それは何故か? 【A】や【2】では、まだ結果が出ていないからです。 【A】はスタート地点でスタンバイしている状態。【2】はスタートを切って走っている最中。 しかし【3】では【第一の結果】が出ます。つまり、ゴールに到着する訳ですね。 しかしこのゴールは、勿論最終の地点ではありません。 【3】のゴールに到着した後、再度スタートを切る準備に入る訳です。 四スートの【3】で、競走をしたとします。 一位は【聖杯の3】としましょう。その成果に大喜び。しかし、その成功に慢心し、以後の訓練を怠る可能性があります。二回目の競走で、今回程の成果が出るかどうか。 二位は【貨幣の3】としましょう。なかなかの成果です。本人も、その成果に納得しています。この調子で訓練を続けて行き、次回の競走でも、同じ位の成果をだす自信を持っています。 三位は【棒の3】です。まずまずの成果ですが、今回走って見て【まだまだ行けるな】と確信したようです。今後の訓練を色々と工夫し、次回は一位を目指すつもりです。 四位は【剣の3】です。散々な結果です。自分の訓練法が悪かったのでしょうか。それとも、この競技に向いていないのでしょうか。かなり凹んでいます。次回は別の競技に出場する事を検討した方が良いかも知れません。 ・・・・・・・とまあ、こんな感じですね。(^^; 実践上【3】のカードが出てきたら、何らかの【成果】が出ると判断して問題無いと思います。しかしそれは【第一の成果】であり、最終結果ではありません。この成果を再評価し、直ぐにでもその先の計画を調整し始めなければなりません。 うーん・・・今回はあまり上手に解説出来なかったかも知れませんね。(^^; まあ、また時間がある時に、再構成します。 再構成後は、多分【きゃっと てーる】のホームページに転写する事でしょう。 ご容赦(^^)/ では、今日はこの辺でー
2006/02/15
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