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オリンピック開幕ということで、テレビでは大騒ぎである。でも私には関係ないし、興味もない。いつもの土曜日と同じで、前の晩に録画した探偵ナイトスクープを見る。ご飯を食べて、本を読む。脈絡は全く違うと思うが、老子の言葉を思い出した。衆人は煕煕として、太牢を享くるが如く、春に台に登るが如し。我れは独り怕としてそれ未だ兆さず、嬰児の未だ孩わざるが如し。世の人々はみんな笑顔でご馳走を食べている様に見える。まるで春の日に高台から世界を見ているかの様だ。しかし私といえば一人きりで動くそぶりも見せず、笑う事を知らない赤ん坊の様だ。
2010.02.13
紫微斗数という名前は聞いたことがあったが実態は知らなかった。調べてみると東洋の占星術とでもいうべき占いである。紫微斗数のサイトで占ってみると、結構当たっているように思える。機械的に占って、ここまで当たるとは大したものだと思う。ちなみに占いで出た適性分野は、私の今の職ずばりである。自分以外、たとえば両親・兄弟などとの関係については、当たっているのか当たっていないのかイマイチ判断に苦しむが、自分自身に関してはよく当たっているように思う。ただ、ところどころで眉目秀麗という言葉が出てくるのだが、今の基準なのか、昔の基準なのかがわからない。昔の人にとって眉目秀麗な人物が、今の人にとって眉目秀麗とは限らないと思う。
2010.02.08
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