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このところ、ソウルへ観光に来いというテレビCMを頻繁に見るようになった。この時期に、どこのバカが遊びに行くというのだろうか?尖閣諸島問題やロシア大統領の北方領土訪問で日本が騒いでいるときに、韓国人が日本に対して同情を示しているとはとても思えなかった。ざまあみろと言っているような感じだった。この記憶がまだ新しいためか、北朝鮮が韓国を攻撃しても、韓国に同情を示すことができない。まして韓国に行きたいという気分には全くなれない。だいたい、拉致被害者問題で、日本では北朝鮮を追い込もうとしているときに、太陽政策などと言って、北朝鮮を支援なんてするから、こんなことになるんじゃないのか?韓国を攻撃した武器だって、韓国の支援のおかげで買えたのかも知れない。今頃、北朝鮮を敵視しても遅い。
2010.11.29
アメリカ同時多発テロのとき、私はニューヨーク近郊に住んでいた。住人にとって、あの事件は戦争だった。アメリカが攻撃されたと感じられたものである。テロ直後に、アメリカはアフガンを攻撃したが、なぜか安心した。誰が何のためにテロを起こしたのかわからなかった時、敵が見えたのである。あの時の大統領はブッシュ。あのような男でも、頼もしく感じられた。韓国への北朝鮮の砲撃。韓国人にとっては、戦争状態だろう。このような時には、頼りのある指導者がいなければいけない。韓国は、その点では、幸せだろう。日本は、この点では不幸である。今、日本が攻撃されなくてよかった。
2010.11.24
「個別の事案については答えを差し控える」「法と証拠に基づいて適切にやっている」という二つのフレーズを紹介し、「法務相はいいですよ。2つ覚えておけばいいんだから。何回使ったことか…。これでだいぶ切り抜けて参りました」とテレビカメラの前で発言した法務大臣が辞任した。政府は、これで補正予算案を成立させられると思っていたらしい。しかしながら、与野党の対立は続き、補正予算案の早期成立を断念せざるを得なくなった。政府の対応は、尖閣諸島漁船問題の場合と同じである。あの時も船長を開放すれば、事がうまく運ぶなどという幻想を、何の根拠もなく持っていたのだろう。愚かとしか思えない。
2010.11.23
現在、私のネイタルの天王星に対し、トランジットの土星が0.2度の差で合。本によれば、このアスペクトの影響は以下の通り。極めて強力なトランジット。緊張と突然の緩和の時期。周りの人間が予期しないような行動を突然とる可能性。日常のルーチンを逃れ、人生をより刺激的なものにするような新しい物事を見つけようとする。しかし、そのような努力にもかかわらず、現実は反対の方向へ引き戻そうとする。圧力が限度をこえると自由を求め、誰にも警告せず、現在の人間関係を離れたり、仕事をやめたり、すみかを変えたりする。.......この感覚は、理解できる。天王星の公転周期は、84年。2.8か月で1度動くことになるので、同級生の多くは同じ感覚を持っているのだろうか?私の誕生日は、天王星が逆行に入って1週間もたっていない時なので、影響が大きいのかも知れない。
2010.11.18
尖閣諸島問題に関して、菅直人首相が「5年、10年後に振り返ったときに、自分の内閣が冷静に対応したことはきちんと評価されると確信している」と言ったらしい。これを聞いて思い出すのが、鳩山前首相が退陣の際に言った言葉。「今から5年後、10年後、20年後の日本の姿を申し上げていますから、国民の皆様には、申し上げている姿に何を言っているのだろう? と疑問に映っているのではないかと思います。」何となく似ている。菅内閣の退陣が近いことを示しているのだろうか?
2010.11.08
民主党・枝野幹事長代理が、「中国側が出してほしくないものを持っているのは外交上プラスのカードであった」と述べたらしい。尖閣ビデオの流出は、日本にとってマイナスだったと言いたいらしい。しかしながら、民主党政府には、外交カードを生かせるだけの器量はないと思う。それだけの力があれば、現在の苦境を招いてはいないだろう。民主党政府に、私が期待することは一つ。速やかに退くこと。
2010.11.07
ロシア大統領が北方領土を訪問。昨日のトップニュースとなると思うのだが、なぜか報道ステーションでは、トップニュースに扱っていなかった。この番組を見ることはあまりないが、始まりの時間だったので、たまたま見てみたら、気象関連のニュースがトップだった。なんでやねん。
2010.11.02
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