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新型コロナウィルスによる災厄が去った後のことを考えてみる。なお占星術とは関係ない。外出を制限され、家に閉じこめられたヨーロッパやアメリカの人々が、今何を思うだろうか?穏便な人々でも、「中国との交流は危険だ。」「少々物の値段が上がっても、今後は中国には頼らず、できるだけ自国で物を作るようにしよう。」と考えるだろう。民主主義国家において、人々の考えが政治に反映しないはずもなく、これらの国々と中国との関係は疎遠になる。こうなると中国の景気は悪化し、共産党政権への批判が高まる。共産党政権は、国民を圧迫するか、国民の目を外に逸らせるかを行う。後者の場合、犠牲になるのは、東南アジア、インド、日本か。最悪、3度目のworld warか?アメリカは機会を狙っているだろう。この場合、隣国は、中国側につくだろう。隣国では、まもなく総選挙である。かの国の人々には、おそらく正しい判断はできない。現在、コロナに対応できているのは、今の大統領のおかげではなく、前から準備をしていただけなのに・・・。コロナは、国民には不幸でしかないが、大統領には僥倖だろう。
2020.04.13