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Hiro Maryamさん
万能薬、ミニャック・ボカシ
このオイルは塗れば虫さされにも、擦り傷にも効き、
水に薄めて飲めば喘息が治ったり、パワーが出てくるという、 万能薬
。
インドネシアの家庭には必ずある必需品
「 万能薬
」と聞いてすぐに反応してしまう!!
EM成分が配合。
「EM」とは、、「抗酸化作用」
このEMは 元々農地や環境改善のために開発されたもの
今医療分野でも注目されていて 日本ではEM-Xなる 健康飲料も販売。
医療認可を受けていないものなので 健康飲料と称す。
体の中の活性酸素を抑えることで 癌や肝硬変をはじめ
色んな病気を治癒できるんじゃないかと
期待されてるらしい、、。

42種類もの効能を持つ万能オイルで、その成分は、
ココナッツオイル 60%
カユプティオイル 4%(アロマ精油、カユは木、プティは白の意味)
シトロネラオイル 4%
クローブオイル 4%
フェンネルオイル 2%
シナモンオイル 2%
ペパーミントオイル 2%
その他の材料 22%
となっていて、主成分はココナッツオイル。
この万能薬の名称ともなっているBokashi(ボカシ)とは、
日本の農業用語の「ボカシ肥」とか「EMボカシ」のボカシから来ている。
ボカシ肥というのは
『ゴミや落葉、排泄物に土や粘土を混ぜ、微生物の力を利用し、自然に発酵させて作った肥料』
この万能薬「ボカシ」を販売している会社というのが
日本の農業用製品を販売している会社と関係があった縁から、
インドネシア人との共同作業で『ボカシ肥と同じ発酵過程を得て作り上げた』のが、
このMinyak Oles Bokashi(ミニャック オレス ボカシ)
アロマテラピーの用法
。
%(多くても5%まで)が適当と言われています。」とあり、ボカシオイルは、少な
くとも精油成分が18%は入っていますから濃い。
マッサージするなら
もっと薄めて使っても効果がある、、。
飲用の場合、
精油をお湯やお茶に数滴たらして飲むようです。
蜂蜜にたらして飲んじゃうという手もあるみたい。
ボカシオイルはすでにココナツオイルで薄まっているので、飲んでも大丈夫。
★各成分の注意事項
★ココナツオイル
冬になると固まってしまうのが難。ボカシオイルも固まります。
ビンごと湯煎して溶かしてます。
★カユプティ
「植物学名 Melaleuca cajuputii
科名 フトモモ科
・主な抽出部位 小枝
・主な抽出法 水蒸気蒸留
・芳香 フレッシュで力強いカンファー様の香り
・用途 塗布マッサージ-- アロマバス-- 芳香浴-- 吸入--
・注意事項 用法用量を守って使用すれば禁忌なし。
・主な特性 抗感染、去痰、うっ血・うっ滞除去(主に静脈)など
・特徴的な成分とその特性
★シトロネラ
虫除けで有名。
スリランカ原産のイネ科の植物から抽出されるオイル。
・筋肉、骨格系への作用:リウマチと関節炎の痛み、炎症に効果があると言われてい
ます。
・免疫系への作用:風邪、インフルエンザ、その他の感染症に。
・消化器系への作用:腸の炎症を緩和するようです。
・神経、心への作用:頭痛、偏頭痛、神経痛など、
★クローブ
丁子。花蕾から抽出されるオイル。
古くから伝染病予防、歯痛の緩和、消化促進作用が認められて、スパイスとしても使われてきまし
た。
・呼吸器系への作用:喘息、副鼻くう炎、気管支炎など、肺や気管支の病気一般に役
立てられます。
・筋肉、骨格系への作用:関節炎、リウマチ、捻挫に。
・循環器系への作用:循環を促進します。
・免疫系への作用:風邪、インフルエンザ、帯状湿疹の他、感染症の予防に有効とさ
れます。
★フェンネル
中毒を引き起こしやすい強力なオイルなので、使用には注意が必要です。
妊娠中の方、てんかん、皮膚の弱い方は使用を避けてください。
・呼吸器系への作用:去痰作用があり、喘息、気管支炎、百日咳など、特に神経性の
呼吸困難を起こす症状に効果があがるそうです。
・筋肉・骨格系への作用:筋肉の鎮痛剤として作用し、神経筋の痙攣に特に効果があ
るそうです。
スキンケアに:肌に対する浄化と強壮作用があります。たるんだ肌、水分滞留した
肌、老化した肌、脂性肌に。また、しわ防止にも定評があるようです。
★シナモン
刺激の強いオイルなので、多量に使いすぎないこと、
肌への使用にはパッチテストを行うこと、また妊娠中は流産をひきお
こすことがあるので、使用には要注意です。
・呼吸器系への作用:呼吸器系に対して強壮作用があり、咳、のどの腫れ、呼吸困難
をやわらげ、風邪を好転させる効果があります。
スキンケアに:ゆるんだ組織をひきしめ、マイルドな収斂効果を発揮します。虫さ
され、水虫、シラミやイボの除去にも役立つそうです。但し、敏感肌の方はスキンケ
アには使用しないでください。また、直接原液を肌につけないで下さい。高濃度で使
う場合には、クローブバッド、あるいはシトラス系オイルとブレンドすると刺激成分
が中和されます。
★ペパーミント
・内分泌系、生殖器系への作用:卵巣の働きを規則化し、生理痛を緩和します。分娩
時にも活用されますが、乳の出を悪くする傾向があるようです。
・神経、心への作用:気分が冴えない時に香りをかぐと、リフレッシュ作用を発揮し
てくれます。長時間のドライブの時にガムをかむといいように、ペパーミントには疲
労を回復し、明晰な思考力を維持する働きがあります。
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