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つづきかな?なるべくダイエットを簡単に考えましょう。ダイエット=減量・・・なんておもってませんか?減量=ウェイトロスであり、ダイエット=diet・・・つまり食事療法、一日の食物ですね。これらをヒントにダイエットの在り方を考えて見ましょう。1.見直すポイントは 1.現在の食生活の傾向 一日の回数、時間、量、種類の偏り・・・ 2.傾向の分析 好きなもの、嫌いなもの、必要なもの、足りてないもの・・・ 3.バランス調整 足りないものを補い、過剰なものを減らす。一週間くらいの期間で考える。2.十分消化する身体を作る 変に過食や拒食に陥るのはその極端さが原因です。まずは食べる時間におなかがすくような身体を作ることからはじめます。いきなりランニングを一時間とかいうのは逆効果。まずは身体をほぐす柔軟運動(ストレッチ)から。ダイエットしなけりゃと騒ぐ人の多くには足の「むくみ」がよくみられます。これは難しい言葉で言うと「循環障害」が起こっているといえます。「障害」と聞くと言葉は悪いですが、ようは流れが悪いですよって事。この流れをよくするには指先の運動とふくらはぎを伸ばすのが効果的ですね。 こうやって少しずつ動くための身体を作ることがとても大事なのです。3.脂肪を燃焼する身体を作る。 更に進めたのがこの段階。前回書いた基礎代謝をアップさせるための過程です。 今後、だいたい2.or3.を中心に話を進めていくことにしましょう。
2004年12月16日
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ええとめんどくさいこと嫌いです。痛いのも嫌いです。食べるのは好きです。で、なんでダイエットになる?なるんです。キーワードは「代謝」代謝ってひとことに言ってもいろいろなものがあります。糖代謝、たんぱく質代謝、新陳代謝、基礎代謝、・・・ほんといっぱい。ここで注目するのは次の三つ1.基礎代謝・・・一日に使う最低限エネルギー消費。筋肉質の人の方が高い2.安静時代謝・・・一日に使うエネルギーのうち安静時(通常の生活リズムの中)のエネルギー消費3.運動時代謝・・・運動時のエネルギー消費。で、よく言われるのが1.と3.の向上。1.はいわゆる筋トレ、3.はエアロビクス(有酸素運動)だね。でも、これ運動とかが好きじゃないと長続きしません。これホント。み~んなここからはじめるみたい。でもね、ちょっと考えてみてよ。そもそも運動してないから「太ったんでしょ」(現代人の肥満の原因の第一位)。なのにこんないっぱいいっぱいの運動継続できるわけ?・・・なかにはいます。そんだけタフな人・・・。現実は・・・三日坊主でしょうね。じゃ、長続きするものって何なんだ?っていうと・・・。2.の有効活用。血行がよい人ってのは代謝性が高い。より体のために効率的にエネルギーを使っている。身体を健康に保つ働きが強い。だから血行をよくするためにストレッチで刺激を与えてあげる。じゃ、ストレッチから、一日一時間ね。・・・できるかっ!と思った人多いんじゃない?そうね、だってぐうたらなんですもん。でもやんなきゃ気休めにすらならないよ。ここまで脅してもま、現実は厳しい。「一日一時間もストレッチに時間を割けるか!!」とお叱りの言葉が飛んできそうです。なんて頭固いんでしょ。発想を転換しましょうよ。悪い一般的な例やせなけりゃならない。→一ヶ月-5kg減これはきついだけだし、筋肉へっても、病気でも達成できちゃう目標設定。それこそ一日の食事量を1.5kgとしたら四日の断食でいいわけだから簡単簡単。そうすると食べないダイエット→過食のパターンで身体壊すわけよ。肥満は病気。→健康体になれば自然と体重は落ち着く。じゃ、健康生活はじめましょ。ポイントはできることから生活の中に組み込むことです。ストレッチ1時間の時間をとるではなく、ストレッチ1時間分をどこかで実施すればいい。朝起きて10分、午前の仕事の合間に10分、昼休みに10分、午後の仕事の合間に10分、食事の準備中に5分、TV見ながら15分、入浴しながら・・・あら超えてるじゃない?細切れでいいんですってば。だれも連続でとは言ってないじゃない?ま、一時間てのはとっても大げさな数字ですね。「20分」ってのがひとつの目安かな。ずいぶん少ないでしょ?これくらいならいけそうじゃない?で、徐々に気分と身体を騙しつつトレーニング編へと移動していくわけだ。
2004年12月01日
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