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ども、からだのエンジニア&からだの専門家 鍼灸師&整体師 藤井崇次(泰心堂)です。本日は整体師モードとは言っても私、系統的にはカイロ系なんですけどね。ええ、整体師の技って、経験知的な部分が強くて言語化できていない部分や現代医学や運動学と対照させてみてみるとおかしな言葉の使い方などがちらほらと見受けられます。それ、正直な話、気に入らないのです。なんで、論理多構造がしっかりしているカイロプラクティック系の徒手調整術の方が、私 泰心堂が掲げている合理的かつ論理的で、結果の出る鍼灸術とも相性が良いので、そちらをメイン手法としています。さて、昨日お話した美容ネタの反応が良かったので調子に乗ってちょっとだけ宣伝。7月中も美容整体術の企画を継続します。『夏だ美容だ!』顔+体の調整:初回 15,000円 → 6,000円顔の調整:初回 9,000円 → 3,000円※初診料3000円を含む※初回限定※月15名まで2回目以降 その場でお申し込みの際はさらに特典あり。申し込み先:taishindo@outlook.jpまたは 047-404-5225 ※対応は営業時間中に限りなお、質問事項については施術中は返答できませんので、メールにてお願いします。場所:泰心堂はりきゅう院 徒手調整術研究部(泰心堂はりきゅう院 院内)住所:〒275-0011 習志野市大久保2-5-7大久保ハイツ103 泰心堂はりきゅう院最寄り駅:京成大久保駅目標となる建物:パン工房Ami(同じ建物)、青木眼科(斜向かい)営業日:水~日、平日9時~20時、土9時~15時、日9時~12時とまあ、宣伝でした。
2018年06月29日
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ども、からだのエンジニア 鍼灸師&整体師 藤井崇次(泰心堂)です。ただいま、ワールドカップサッカー 日本代表VSポーランド代表が終了しました。試合に負けて、勝負にぎりぎり勝ったという意味で手に(冷)汗を握る展開でした。結果は、イエローカード1枚の差で、コロンビア代表、日本代表ともに予選リーグ突破。大変な試合でしたね。もう寝ます。
2018年06月29日
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どうも、からだのエンジニア&からだの専門家 鍼灸師 泰心堂 藤井崇次です。ええと、なぜだかはよくわかりませんが、この数日ぎっくり腰関連の問い合わせが殺到。30件を超えたので検索して引っ掛かるようにここで書いておこうかと思います。さすがに個別対応だと時間が……できたらそのまま予約ください。さて、ぎっくり腰です。病名は急性腰痛症と恐らくは診断されることでしょう。というのも、はり師、きゅう師には病名を断定する診断権限はありませんので、たぶん、おそらく、一般的にはの範囲になります。基本的には急激に急性腰痛になるとは外傷性。具体例を出すと、交通事故や階段転げ落ちたとか派手な転倒などで腰を激しくぶつけたパターン。この事例は病院直行ケースなのでまず診ることはありません。整体院、鍼灸院などでみるケースはいわゆるぎっくり腰と言われる状態で、突然腰に強い痛みが出現というケースです。原因というかきっかけはいろいろ、立ち上がった拍子に、座った拍子に、くしゃみしたら、……等々。はい、背後に蓄積疲労状態があります。既に該当する筋肉群にダメージが蓄積しており、それがきっかけを得て、痛みを伴う修復モードに入った。と考えるほうが普通です。じゃあ、この痛みはというと、一つは緊急反応としての痛み。一つは防御作用としての痛み。一つは炎症反応としての痛み。一つは神経痛としての痛み。などの複合反応になります。このうち緊急反応としての痛みは、これ以上動かしたら大変なことになる!絶対動かすな!とばかりに出る痛みで大概過剰な痛みです。防御反応としての痛みは、ただいま修復作業中につき、安静にしてくださいという体の指示。炎症反応としての痛みは、修復モードに切り替わったことにより、血中にホルモンや発痛物質が大量に投与されたことにより、炎症が起こったことによる痛みで、適正な場合と過剰な場合とがある。炎症の名の通り熱を伴った化学反応であるため、痛みのある個所、患部を水枕などで冷やすことにより過剰分を抑えることが可能。最後に、神経痛としての痛み。検査しても「悪いところはありません、とりあえず痛み止め出しておきましょう」といわれるタイプのもので、慢性的な腰痛症の患者さんによくみられる。が、これ切り分け不可能。どこからどこまでがこれなのかは明確に分けられない。そして神経的には持続的な圧迫が生じていると神経興奮が起こり痛みが生じるとされるが、どこに持続的圧迫が生じているかは実は類推するほかないという割と厄介な奴。このうち、止めて良い痛みは、過剰な分だけ。なので、直後の施術において、施術前の痛みが10としたとき、施術を通して9以下になったとしたらそれは施術成功と考えるべき。※特殊な事情がある場合はこの限りにあらず。たとえばどうしても無理して動かないならない事情がある場合。施術のポイントは、できるだけ解剖学的正位に近づけること。チェックポイントは、1.頭部の状態→脳脊髄液循環から蓄積疲労の程度をチェック2.頚部の状態→自律神経の働きをチェック。歪みが強い場合は処置が必要。あと実は僧帽筋の影響もあるので、チェックは必須。3.腰背の状態→動作チェックによる傷めた筋肉のふるい分け4.大腿部の捻じれなどちょっと変わったこところだと、肩から上腕部の捻じれから腰痛が発生していたなんてケースもあるので要注意。泰心堂の場合は、0.基本施術での対応1.特殊鍼術での対応2.高麗手指鍼術によるテスト鍼→DRT、操体法3.DRT+クラニアルテクニックなどの対応をすることがある。あと特に痛みが強い場合は、しばらく、鍼通電(低周波通電法)を用いて疼痛緩和措置を行ってから調整を行う場合もある。施術回数などはもう個人差の世界で、早ければすぐに動けてしまう人もいれば、2~3週間かかる人もいる。基本的にはできるだけよい体のバランスを保つことであり、施術頻度はできるだけ頻回の方が良い。できたら毎日、隔日などの調整をし、取れるだけの痛みを取り、安静を繰り返すことで早期復帰を目指したいところですね。じゃ、施術者である私自身がぎっくり腰状態に陥ったとしてどうするか?泰心堂式貼るだけバランス調整術(高麗手指鍼術の技術応用)+操体法のIポジション貼るだけバランス調整術は、指先の数点にシール状の刺激道具を貼付することにより持続的な圧迫刺激を継続的に加え、神経反射を引き起こすことによって、自律的な均整(バランス)調整を行わせることでからだの状態をできるだけよい状態に保ち、体液循環の促進、神経の持続的圧迫解除、自律的回復促進を行うもの泰心堂考案の自宅療法です。Iポジションについては操体法をしていない人はわからないと思うので痛みを伴わない「伸びている」のがわかる程度の腰回りストレッチと考えておいてください。このパターンか、ちょっと専門的なるけどCSFプラクティス(ソフトブロックを用いた脳脊髄液調整法、パーフェクトクラニオロジー協会)+貼るだけバランス調整術こちらのパターンで大概動けるように回復します。ま、といっても復調までは1~2日かかりますけれどね。貼るだけバランス調整術について詳しく知りたい方はサロンの方においでください。
2018年06月28日
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どうも、からだのエンジニア&からだの専門家 鍼灸師 泰心堂 藤井崇次です。ええと、なぜだかはよくわかりませんが、この数日ぎっくり腰関連の問い合わせが殺到。30件を超えたので検索して引っ掛かるようにここで書いておこうかと思います。さすがに個別対応だと時間が……できたらそのまま予約ください。さて、ぎっくり腰です。病名は急性腰痛症と恐らくは診断されることでしょう。というのも、はり師、きゅう師には病名を断定する診断権限はありませんので、たぶん、おそらく、一般的にはの範囲になります。基本的には急激に急性腰痛になるとは外傷性。具体例を出すと、交通事故や階段転げ落ちたとか派手な転倒などで腰を激しくぶつけたパターン。この事例は病院直行ケースなのでまず診ることはありません。整体院、鍼灸院などでみるケースはいわゆるぎっくり腰と言われる状態で、突然腰に強い痛みが出現というケースです。原因というかきっかけはいろいろ、立ち上がった拍子に、座った拍子に、くしゃみしたら、……等々。はい、背後に蓄積疲労状態があります。既に該当する筋肉群にダメージが蓄積しており、それがきっかけを得て、痛みを伴う修復モードに入った。と考えるほうが普通です。じゃあ、この痛みはというと、一つは緊急反応としての痛み。一つは防御作用としての痛み。一つは炎症反応としての痛み。一つは神経痛としての痛み。などの複合反応になります。このうち緊急反応としての痛みは、これ以上動かしたら大変なことになる!絶対動かすな!とばかりに出る痛みで大概過剰な痛みです。防御反応としての痛みは、ただいま修復作業中につき、安静にしてくださいという体の指示。炎症反応としての痛みは、修復モードに切り替わったことにより、血中にホルモンや発痛物質が大量に投与されたことにより、炎症が起こったことによる痛みで、適正な場合と過剰な場合とがある。炎症の名の通り熱を伴った化学反応であるため、痛みのある個所、患部を水枕などで冷やすことにより過剰分を抑えることが可能。最後に、神経痛としての痛み。検査しても「悪いところはありません、とりあえず痛み止め出しておきましょう」といわれるタイプのもので、慢性的な腰痛症の患者さんによくみられる。が、これ切り分け不可能。どこからどこまでがこれなのかは明確に分けられない。そして神経的には持続的な圧迫が生じていると神経興奮が起こり痛みが生じるとされるが、どこに持続的圧迫が生じているかは実は類推するほかないという割と厄介な奴。このうち、止めて良い痛みは、過剰な分だけ。なので、直後の施術において、施術前の痛みが10としたとき、施術を通して9以下になったとしたらそれは施術成功と考えるべき。※特殊な事情がある場合はこの限りにあらず。たとえばどうしても無理して動かないならない事情がある場合。施術のポイントは、できるだけ解剖学的正位に近づけること。チェックポイントは、1.頭部の状態→脳脊髄液循環から蓄積疲労の程度をチェック2.頚部の状態→自律神経の働きをチェック。歪みが強い場合は処置が必要。あと実は僧帽筋の影響もあるので、チェックは必須。3.腰背の状態→動作チェックによる傷めた筋肉のふるい分け4.大腿部の捻じれなどちょっと変わったこところだと、肩から上腕部の捻じれから腰痛が発生していたなんてケースもあるので要注意。泰心堂の場合は、0.基本施術での対応1.特殊鍼術での対応2.高麗手指鍼術によるテスト鍼→DRT、操体法3.DRT+クラニアルテクニックなどの対応をすることがある。あと特に痛みが強い場合は、しばらく、鍼通電(低周波通電法)を用いて疼痛緩和措置を行ってから調整を行う場合もある。施術回数などはもう個人差の世界で、早ければすぐに動けてしまう人もいれば、2~3週間かかる人もいる。基本的にはできるだけよい体のバランスを保つことであり、施術頻度はできるだけ頻回の方が良い。できたら毎日、隔日などの調整をし、取れるだけの痛みを取り、安静を繰り返すことで早期復帰を目指したいところですね。じゃ、施術者である私自身がぎっくり腰状態に陥ったとしてどうするか?泰心堂式貼るだけバランス調整術(高麗手指鍼術の技術応用)+操体法のIポジション貼るだけバランス調整術は、指先の数点にシール状の刺激道具を貼付することにより持続的な圧迫刺激を継続的に加え、神経反射を引き起こすことによって、自律的な均整(バランス)調整を行わせることでからだの状態をできるだけよい状態に保ち、体液循環の促進、神経の持続的圧迫解除、自律的回復促進を行うもの泰心堂考案の自宅療法です。Iポジションについては操体法をしていない人はわからないと思うので痛みを伴わない「伸びている」のがわかる程度の腰回りストレッチと考えておいてください。このパターンか、ちょっと専門的なるけどCSFプラクティス(ソフトブロックを用いた脳脊髄液調整法、パーフェクトクラニオロジー協会)+貼るだけバランス調整術こちらのパターンで大概動けるように回復します。ま、といっても復調までは1~2日かかりますけれどね。貼るだけバランス調整術について詳しく知りたい方はサロンの方においでください。
2018年06月28日
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おはようございます。からだのエンジニア 美容整体師 藤井崇次(泰心堂)です。はい、美容ネタです。だからわざわざ”美容”つけてみました。現場では、美容系の鍼灸も取り扱ってはいるのですが、まあ、6-7月のキャンペーン関連で鍼灸を使わない徒手調整のネタとしてお送りしたいと思います。まず、先に断っておきますが、美容整形術(医術)と異なり、骨などの変形を伴うものではありません。皮膚~筋~骨に接触、微圧を掛けることにより、”反射”を引き起こし、体自身が変わろうとする反応を促すことで結果的に、筋緊張の適正化、体液循環の回復、神経の持続的圧迫の解除を狙うものです。とお断りを入れておいて話を進めましょう。今月のテーマということで美容系のお話と施術を提供させていただいていおります。詳細は→こちらからさて、では本題というか本ネタ。〇30代半ば 女性気になるところ:顔の歪み、頬と顎のたるみ、目元の皺、顎の前方突出(?)職業:デスクワーク中心。酷いときは数時間座り続け。体調:生理痛は重いほう、常に疲れた感じがする、夕方というよりも昼過ぎから足パンパン。肩こり腰痛もち。指標:〇頭部拡大状態あり、一次呼吸弱い。RPI〇DRT三大指標:C2R、S3R、A2R〇上肢検査 ROM L>R、筋反射 L>R →R弱い〇下肢検査 ROM L>R、筋反射 L>R →R弱い〇右大腿部内旋、右下腿回外〇両外反母趾ありさっくりとお話すると、まず頭部拡大状態という明確な指標があるように脳脊髄液(CSF)をはじめとする体液循環不良がある。なので、基本的なパターンは、体液循環不良から始まる頭蓋内圧上昇→脳機能低下→身体機能低下。体液循環不良を起こす原因は、持続的な座り姿勢と脚の運動不足による筋ポンプ作用低下。そこから補正としての歪み→疲労蓄積による常態化→全身性疲労→顔に疲労状態として歪み、たるみ。施術は1.体の歪み取り→体液循環ルートの解放、神経圧迫状態からの解放→運動性の向上2.頸椎状態の回復→自律神経系の機能正常化を期待する3.一次呼吸(脳脊髄液の排出と産生リズム)の回復→頭部の柔軟性の回復と脳圧迫状態の解除、自律神経系の自律的回復↓4.顔に対するアプローチ。たぶん気になるのが顔に対するアプローチだと思いますがこれのベーステクニックは長谷澄夫先生のクラニアルテクニックと実は橋本敬三医師の提唱した『操体の原理』(操体法)。一次呼吸(骨の呼吸、頭の屈曲伸展リズム、脳脊髄液の排出と産生)がうまくいっていない場合、前頭骨、蝶形骨、後頭骨の動きの悪さや捻じれなどが生じているケースが多い。クラニアルテクニック(頭蓋骨調整術)はこの動きに対して微圧を以って同調、強調を掛けることで動作認識を促し、程よいリズムへの同調を促すテクニックであり、腕力は要らない。頭の拡大縮小リズムに合わせて、圧迫、離開、捻転など動きをチェックするように同調、強調を掛けていくことで、本来のリズムを取り戻す助けをすることで、反射的に骨を動かしている筋緊張などを敵セ氏状態へと戻すテクニックである。この結果、前後、左右、年手のバランスが取れた状態、骨・関節の形状としておさまりの良い状態へと調整させれると、見た目も自然と調う。これを利用したのが小顔調整テクニックである。調整方向は、フォローとカウンターとがある。つまり〇歪み方向へと強調することで反射的に戻す方法:フォロー〇本来の位置へと圧力をかけることで反射的に戻す方法:カウンターとがある。実はフォロー/カウンターは別個のテクニックではなく、”どちらに動きやすいか”が選択のポイントになっている。どういうことかというと、右方向へと動きやすい状態がある場合、右方向へさらに強調することで、”右に行き過ぎた”という情報を送り、”左に戻そう”という反応を引き起こすパターンと右方向へと動いていると見える状態がある場合、左方向へと逆ベクトルの圧を掛けることで、”左右の釣り合うポイント”へとある部分強制的かつ矯正的に誘導をかけ、保持、反応を待つことで”適正な位置へとあり続けよう”という反応を引き起こすパターンとがある。はい、ポイントは下線を引いた部分ですね。見かけ上は前者がフォロー、後者がカウンター。でも、操体法で言う”快/不快”の刺激で考えるとどちらも”快”であるべき。この辺は感触の問題なので説明は難しいですね。はい、話を戻しましょう。この女性の場合、顔のというよりも〇からだの補正的歪み→顔の歪みへの連鎖〇顎の突出→首のS上カーブの崩れによる頭部後方回旋。(顎が上がる状態がデフォルトになっていた)※デスクワークで下向き姿勢が多い反動として顔を上げる→顎を上げるという動作になっていたため。背中に5分ほどDRT:ダブルハンドリコイルテクニックによる揺動をかけ、背骨の補正→上部頸椎の補正で大部分が整ったので頭部へのコンタクトは少なめにして仕上げて終了。「この状態は、下向く癖がついていて、首に負担がかかっているので、頭の重さで首背中が疲れやすいんですよね。首背中の負担を取ってあげるだけでも持ちが良くなるので、できるだけ間隔開けずに週一回程度3~4回施術して蓄積疲労状態から抜け出しましょうね」とお話して終了。はい、美容整体というとすぐに”顔”と飛びつく方、施術者にも多いです。でも、体の歪みと顔の歪み、頭の体液循環不良と体の体液循環不良とは連動していますし、からだの問題を片付けずに、顔だけ、あるいはその逆は持続性が悪くなりがちなので、できたら顔と体一緒に整えたいところですね。
2018年06月28日
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ども、からだのエンジニア&からだの専門家 鍼灸師&整体師 藤井崇次(泰心堂)です。本日は火曜日、本業の習志野市大久保の泰心堂はりきゅう院&徒手調整術研究部の営業は水曜日~日曜日です。今週は金曜日が特に狙いめです。特に今年は徒手調整術研究部の活動を強めていますのでよろしくお願いいたします。→徒手調整術研究部いや、本日も陽射しが恨めしい。(笑)そろそろ梅雨明けが発表されるのではないでしょうか?さて、梅雨はどちらかというと頭全体重くって、頭重い→体重い→機能低下状態→風邪や違和感といったパターニングで疲れがたまって抜けない状態が出ていたのですが、夏場に向けて、今度は左右差拡大→体液循環不良→体重い、頭重い→機能低下状態という形の蓄積疲労状態を作りやすくなります。ポイントは左右差の拡大です。左右差、まあ、現場で確認するのは”見かけ上の歪み”のことになります。具体的には〇背骨を中心とした見かけ上の歪み〇四肢の運動機能の左右差〇左右差拡大による重心の不安定さ〇体のだるさなどこの5月、6月前半はどちらかというと頭の重さの方が中心でしたが、体の重さ→頭の重さという形にシフトしていきます。なので、特に頭が重くなっていなくとも、怠い。だるさが抜けにくくなってきた。眠りが浅く、朝起きて「疲れた~」と起きるなどという方が徐々に増えてきます。これ、体液循環不良が原因。夏場は特に、体熱(身熱)の調整のために汗をかき、体内の水分が失われやすくなります。そうなると水分が不足することによる循環不良が起こりやすい。また暑いことによる運動性の低下から筋運動低下、筋ポンプ作用の低下→むくみ、体液循環不良。あるいは、暑いので、涼しいときに寒いところにずっと縮こまっていることにより、運動機能低下、筋ポンプ作用低下→むくみ、体液循環不良。そして暑いところに出たときに発汗不良による身熱(身体に熱がこもる状態)となり熱中症などそうなるまでに体液循環を促して、体の機能を正常化して、動いて、汗かいて、よく食べ、よく眠れる状態を作っていきましょう。
2018年06月26日
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どうも、からだのエンジニア&からだの専門家 鍼灸師&整体師 藤井崇次(泰心堂)です。本日は月曜日 外部での施術になりますので連絡はメールで。さて、ワールドカップ、イングランドが大勝しましたね。え? 日本ですか? まあ、結果的には良かったといえる試合ではないでしょうか。一言いうのならば、マネのポジションニングが良かった。それさえなければ一方的に行けたかも。まあ、タラればですがね。ええとでは、本題。『7月分の仕掛け 夏だ美容だ、美容整体だ! by徒手調整術研究部』ということで6月から引き続いて美容ネタです。まるでメスを使わない美容整形?魔法の手など、まさかどこかの売り文句のようなことを言われるとは私も予想外でしたが、6月分も楽しく施術させていただきました。遠慮なく『神』と呼んでいただいてよいのですが(←冗談ですよ)さて、7月分の仕掛けは、徒手調整術研究部を前面に強調したチラシの個別配布によるPR&集客になります。鍼灸は関係ありません。鍼灸は今回対象外です。とまあ、強調したうえで申し込み先メールアドレスもいつもと違うものを採用していますので御注意を。なお、美容鍼灸施術をご希望の方は、施術としては別枠になりますので、個別にご相談しましょう。チラシ配布は広範囲配布は約2週間後の予定。今スケジュールの調整しています。いつも通りのこっそり配布(ご自由にお持ちください)は、早ければ今週末の予定ですので興味のある方はこっそりと探してみてくださいね。→http://takefor.client.jp/ by 徒手調整術研究部
2018年06月25日
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どうも、からだのエンジニア&からだの専門家 美容鍼灸師&美容整体師 藤井崇次(泰心堂)です。2018年は徒手調整術を推していきます。ええ、鍼灸が苦手な方からの問い合わせが増えたからですね。鍼灸は怖いけれど、症状をどうにかしたい。悩みを解決したいそういうお客様の声に対応するのも私たち施術者の仕事なのでしょうね。→鍼灸に苦手意識を持っている方のための徒手調整術の提案サイトさて、本日のお話は、『DRTで美顔施術!?』というタイトルで進めて、勧めていこうと思います。先に断っておきますが、別にDRTでなくともできます、私は。まあ、伊達にゴッドハンドやら、マジックハンドやら、紙!?ちがった、神とか称賛されていません。先日お話した、『足首の調整でフェイスライン(顎周り)すっきりの同系統のネタですね。ちなみに操体法のよく使う操法である『つま先上げ』でも同じような効果を出すことができます。この辺は好みなのでいろいろとお試しあれ。さて、まずはDRTの紹介をしておきましょう。DRT:ダブルハンドリコイルテクニック 上原宏(お茶の水カイロプラクティック)創始上部頸椎(C1-C2)を調整することで体の機能正常化を図り、自然な回復を促すカイロプラクティック技術。直接的に頸椎を調整するのではなく、背中に対して揺動刺激を掛けることにより上部頸椎を調整し、歪みの少ない状態、体液循環が良好な状態、神経系の圧迫が少ない状態を作り、自律神経系の機能が正常に働ける状態を作る妙法。参考書籍:『5分間背骨ゆらしで体じゅうの痛みが消える』上原宏著 1300円+税 2018年6月発売!なお、泰心堂は日本DRT協会の認定治療院。ただし、巻末には載っていないので御注意を。はい、こいつを使った『美顔施術』をしてみましょうというお話。AmebaOwndの方でも、こちらでも何度も書いていますが、施術の基本構成は1.現状の確認、認識2.刺激3.変化の確認が1セットですし、この基本を外すと何がどう変わったかがわかりません。DRTの場合は1.問診+三大徴候の確認+α(個別指標の確認)2.背部揺動(ゆらし)刺激3.三大徴候の変化の確認、αの確認、自覚症状の変化についての確認を1セットで行います。今回は、たるみが気になる30代女性。三大徴候に加えて、目もと、頬、フェイスライン(顎周り)などを触って確認してもらってからDRT。DRT後、三大徴候の確認と目もと、頬、フェイスラインを触ってもらって確認。「上がってます!? なんで? 顔軽い」(似たような感想を他にもいただいています。)にやり、狙い通り。ざくっとした解説をすると1.自律神経系の働きを正常化する→筋緊張は神経の働きにより制御されている。故に刺激を受けて適正化がなされたから。この反応は個別ではなく、全身性に反射的に起こっている。2.歪みが整えられたことにより、体液循環が促され、頭のむくみ、顔のむくみが変化した。大きくこの二つが理由。細かな話とか、今後起こりうる変化(化粧ノリが良くなる)とかは本人が知っていればよいことなのでここではさらっと流します。このあと目元がまだ気になるということで、皮膚鍼(皮膚をなでつけるように使う鍼、小児鍼の技法など、泰心堂では調気鍼を用いる。)の技法で皮膚刺激を与えて整えて、クラニアルテクニックで見かけ上の歪みを作り出しているわずかな関節の隙間を整えて終了。え? タイムですか?ええと事前チェック、事後チェックが合わせて5分くらいで、DRTが約5分、顔に対する皮膚鍼は3分もかけていないので、無駄話除けば15分くらいですかね?美容系の施術ってわかりやすく前後がはっきりと出るから時短施術と相性良いですよね。美容”鍼”になると鍼を打っている時間かける本数分がかかるので連続運針する皮膚鍼に比べて待ち時間が長くかかるんですよね。ただ、深い皺とか脂性肌、乾燥肌などの肌質、肌理の改善を促そうとなると刺す鍼を使ってマイクロトラウマ(極小の傷)を利用する方が効率的ですね。美容整体系の施術では、顔の歪み(左右の対称性の崩れ、捻じれ)や、それにともなうたるみ、引きつり、浅めのしわ、表情や顔の筋肉の重い感じ、顔の体液循環不良(血液、リンパなどによるむくみなど)の方が相性が良いように思います。現在キャンペーン中なので試してみたい人はぜひ予約ください。→キャンペーン情報
2018年06月21日
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ども、からだのエンジニア 鍼灸師&整体師 泰心堂 藤井崇次です。本日は火曜日、夜はサッカーワールドカップ 日本代表戦ですね。果たしてハメス・ロドリゲス選手は試合に出られる状態なのか? 岡崎選手の足は万全なのか?ただ、日本代表ファンの方ごめんなさい、私、コロンビア代表のスピード感あるサッカー好みなんですよね。さて、本日のお話は、足首の調整で顎周りすっきり!?というお話。嘘でしょう?という方がいらっしゃいまして、実際にやってみました。個人情報の兼ね合いで、許可が得られなかったので写真はなしで。その分やり方を暴露しますので勘弁を。ええとバックグラウンドというか理屈自体はですね、刺激に対する反応は、脊髄ー脳幹などを中枢を経由して全身性に起こるという現象を利用しています。これ、結構使いどころというか、説明によくつかうというかええと例えば、肩こりを足で取るなんてときにですね、説明として使えるお話です。ま、複雑な話は置いておいて、1.2人組を作ります。2.受けてのフェイスラインをチェックします。見た目、触感など。3.受け手は仰向けに寝て、術者は足元へ4.受け手の両足を持ち上げます。アキレス腱側から手を入れて掌で踵を受ける感じ。5.そのまま20秒程度揺らします。6.足を下ろして、片足ずつ足首を”くるくるっ”という感じで回します。7.フェイスラインチェック。ええ、ぜひお試しあれ。ポイントは施術者、患者(受け手)の両者が見た目、感触をチェックすること、そして意識をフェイスラインにおいておくことですね。実際問題、両足持ち上げて軽く揺らすことで、下腿(ふくらはぎ)の筋肉に振動を与え、筋緊張に対して刺激を与えます。ついでに振動を受けたことにより、リンパ液の循環が促されます。さらに足首をくるくるっとリズミカルに回すことでよりふくらはぎが動きリンパ液循環が促されます。で、その変化が全身に連鎖的に波及し、気にしていたフェイスラインも変化してしまうということですね。からだのつながりを利用した方法で、ほとんど力を使わないので女性同士でもOK。ちなみに肩こり、腰痛で使う場合は、肩の位置、腰の捻じれや動き、張っていいる筋肉をチェックして同じことをすると・・・・・・うん、あまりネタバラシするのは良くありませんね。泰心堂の徒手調整術研究部では、もう2歩、3歩と勧めた調整術で美容から健康増進、予防まで皆様に健康ネタをお届けしています。興味のある方はチェックしてくださいね。→現役鍼灸師が提案する鍼灸が苦手な方のための徒手調整術の提案Site
2018年06月19日
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ども、からだのエンジニア&からだの専門家 鍼灸師&整体師 藤井崇次(泰心堂)です。お陰様で、うちの泰心堂はりきゅう院 徒手調整術研究部の2018年6-7月企画 美容整体キャンペーンの方は好評をいただいております。今週は金曜日、土曜日に空き枠がいくつかありますので、ぜひご体験ください。美容整体顔:通常 初回9,000円 → お試し価格 3,000円顔+体:通常 初回15,000円 → お試し価格 6,000円過去の対応症状顔の歪み、むくみ、たるみ、しわ、血行不良性のクマなどの顔のトラブル、めまい、頭痛、月経不順、婦人科系、頚椎症、頸椎ヘルニア、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、腰椎ヘルニア他なお、脂性肌(オイリースキン)、乾燥肌(ドライスキン)など外傷後の瘢痕(ケロイド&常に発赤状態→発赤がおさまり遠目には目だない状態まで回復などの案件もありました。)などの処置は鍼灸、程度により医師の領域になります。申込先は、taishindo@outlook.jp件名は、美容整体キャンペーンもしくは美容整体お試し でお願いします。営業日は水曜日~日曜日。平日9時ー20時、土15時まで日は12時までとなります。今現在、各日MAX2名までの受け入れとなっておりますので、時間の都合を付けたらすぐお申し込みください。さて、今回のお話は整体術で伝で、顔の歪みが整うの?って話。これは人の骨格ー筋ー結合組織ー皮膚の兼ね合いです。ただ間違ってほしくないのは骨自体は施術を通じて変形しません。それは医師の領域(美容整形外科、形成外科など)。簡単に書くと1.皮膚~筋の緊張による引きつり→歪み、たるみと引きつり2.皮膚、結合組織のダメージ、癒着による連鎖的引きつり→歪み、しわ3.頭蓋内圧上昇などに伴う頭部関節のゆるみ、ひずみ→歪み、たるみ、引きつり、むくみを伴う1が良く説明されている、筋肉を緩めて変わるもの。わかりやすいところだと頬のたるみに対するリフトアップの手技などがこれをメインにしています。2.が打撲などのあとに出てくる顔の違和感や、引きつり感で筋緊張がさほどでもないもの。あとは皺(しわ)ですね3.これが浮腫みによる関節の不調和からくるもの。いわゆるアライメント(配列)異常の問題。よく「美容鍼灸って顔の鍼を受けても顔の歪みはあまり変わらない」とか「すぐに戻ってしまう」とか言われるのはこの3.の問題が鍼灸やほかの手技では変化しにくいから。 泰心堂の場合は、脳脊髄液(=CSF)循環という概念を大事にしているので、頭の生理的な動き=一次呼吸=頭の拡大縮小リズム=CSF排出と産生に伴う整理運動を重要なことと考えて、頭部関節のアライメント調整を行うことで歪みを解消し、体液の通り道、神経の通り道などを適正な状態へと促すことで連鎖的変化を促しています。 いわゆるクラニアルテクニック(頭蓋骨調整術)というやつですね。 特に前頭骨、蝶形骨の捻転、頬骨の3軸方向の動きを考えて微圧や振動を用いたソフトな調整することで、水平ラインが整いやすく、施術前後でアイラインが大きく変化する、頬骨ラインが「全く違う」とかフェイスラインがすっきりしたりなどという変化が出てきます。これらはもともとそういう状態だから、おさまりの良い位置に戻したことで「元に戻った」というのが正解。あとはこの状態が正常なんだ、いつも通りなんどと習慣づけてあげると、歪みにくくなります。え? そちらですか?ええと、複数回施術のお得な提案とか欲しいですか?希望者が多いようであれば、何か考えます。では、また。
2018年06月18日
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おはようございます!からだのエンジニア&からだの専門家 鍼灸師&整体師 藤井崇次(泰心堂)です。今回は重要な業務連絡ですので該当者の方は確認をお願いします。泰心堂はりきゅう院、泰心堂はりきゅう院徒手調整術研究部では原則 3営業日以内にメールの返信を行っています。メールが届かないのは、基本的に受信者側の事情になりますので、以下の項目をご確認ください。1.”迷惑メール”に入っていないか?2.受信拒否設定になっていないか?※セキュリティ高の場合、高確率で登録メールアドレス以外のメール受信拒否設定になります。3.そのほか、機種、文字コードによる禁則指定などいずれも当方では対応不可な状態になりますので、受信者側にて、”指定アドレス受信設定”などをマニュアルを確認して行ってください。こちらは利用者側の携帯、メールの問題になりますので当方では対応できません。具体的な対応策1.携帯のセキュリティ設定を変更する2.メールの指定アドレス受信設定を行い、taishindo.hari@gmail.comを指定アドレスにする3.スマートフォンの場合は、gmail.comのアドレスを取得していただき、取得したこちらのgmailアドレスで改めて連絡。4.携帯のキャリアを替えるか、PCメールなどで送受信を行う5.そのほかもう一度書きますが、メールが届かないのは、私共、泰心堂の事情ではありません。泰心堂ではダブルチェックにより確認しています。また、メール送信エラーの場合代替アドレスにて再度送信を行っています。これで届かないのは、泰心堂側には問題ありません。※各アドレス自体が有効であることは確認済み。対応、お願いいたします。
2018年06月17日
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ども、からだのエンジニア 鍼灸師&整体師 藤井崇次(泰心堂)です。本業は千葉県習志野市での鍼灸院経営と徒手調整術研究です。2018年は徒手調整術研究部から徒手調整術=整体、カイロプラクティックの技術を積極的に提案、提供しておりますので、鍼灸苦手な方は”神”と称されたこともある泰心堂の徒手調整術を是非ともお試しください。→現役鍼灸師が提案する徒手調整術サイトなお現在は関連して6-7月企画として美容整体企画がスタートしていますのでこちらも美容に興味のある方限定ではありますがご覧いただけ、拡散していただけると幸いです。→6-7月企画美容整体キャンペーンby徒手調整術研究部さて、本日のお話は、ネタバラシです。現在の泰心堂式とはいささか異なるものの基本発想は同じで、合理性、論理性、そして再現性ある調整技術を顧客に提案、提供し、その良好な結果と対価にしっかりと施術料をいただいて、のんびり研究と私生活を楽しもうというのが基本発想です。キーワードは合理性、論理性、再現性。これは鍼灸技術だけのことではないのですが、論理矛盾や合理性を著しく欠く療術、調整術が巷には横行しています。たとえば、そもそもの定義がおかしかったり、自然治癒力が大事と言っておきながら手数をかけ、時間をかけダメージを加算して結局邪魔をしていたり、施術中が苦しいから施術終了で解放されて「すっきりした」かのような感触を得ているに過ぎないにもかかわらず、それを伝えない業者がいたり、対して影響もないのに食事だ、生活習慣がなんだと余計なお世話というべき根拠のない妄想を押し付けたり、……。正直な話をするとうんざりでした。施術の結果、調子が悪くなっても「それは好転反応です」とごまかす始末。こういう場合、before/afterを比べるまでもなく、調子が悪くなっているのです。それって何なのかな?ってのが鍼灸学校の学生時代、あるいはその前からの疑問なわけです。さて、話を鍼灸術に戻しましょう。施術者の立場から考えるよくある鍼灸術の問題点とは何か?1.施術結果がわかりにくい2.判断基準がわりと曖昧、結果論理式(術式)通りの効果が出ないことが多々。3.施術者の臨床的勘頼りの部分が大きい細かな話は多数あるけれど大きな問題はこの辺。まず施術結果がわかりにくいという問題は、私が出会った施術者の多くが、自分しかわからない基準で方針の決定、調整法の選択、調整の終了を決めているという事実からまあ、妥当なことかなと思います。二つ目の問題は施術者側の問題か、患者側の問題か、それともそもそも論理式自体の問題かは切り分けが大変だし、そういうことをしっかりと考えている施術者はあまりいませんね。三つ目の問題はまあ、○○先生だからしょうがない的な感想しかありませんね。受け手にとって〇経絡が整ったかどうかなどはどうでもよいこと〇脈が整ったといわれても受けている本人には分からない〇どうなったら施術が有効なのかが示されていないのでただやってもらった感しかない。じゃ、これ、わかるようにしたら良いのでは?はい、だから整体院では前後の検査をしっかりやるところがあるわけですよ。鍼灸院ではあまり・・・・・・というか「そういう短期的な効果を求めるのは短絡的……」とか言う人がいる始末。それってさ、そもそも論としてどうなんでしょうね?短期的な効果がなくって、長期的な効果を決めて期待できるのでしょうか?甚だしく疑問です。ま、そういう感じでいろいろと既存の鍼灸術に疑問を持ったわけで、自分のサロンではそういったところを解消していこうと考えたわけです。ちなみにですが、私が最初に学んだ積聚治療はお腹の状態=積を基準に前後の比較をするようになっているのでこの要件自体は満たしているのですが、まあいろいろとあったわけです。で、一時期研究というか実践していたのが、電流計を用いた数値比較による施術。その紹介記事がこちら→現場での鍼灸術~刺さらない鍼”てい鍼”でなぜ症状が快癒するの?~そしてその補足→質問に答えます。その47記事現場での鍼灸術の補足ちなみに補足の方は動画での説明付き。ええ、説明しているだけですが何か?
2018年06月16日
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どうも、からだのエンジニア 鍼灸師&整体師 藤井崇次(泰心堂)です。ただいま、移動の合間の小休止。なのでさらっとした話にしようと思います。ええとまずは泰心堂では、泰心堂プロジェクトー徒手調整術研究部ーの6-7月企画として『美容系整体』の企画を6月1日にスタートしました。今回は企画ネタになりますので、初回お試し料金での施術を設けています。その後は継続するもしないもお客様次第。あまり強力にセールスしないように気を付けたいところです。またその一方で、その場で複数回継続施術の契約をいただいた場合は3か月ほど限定にはなりますが特別料金でのご案内をしようと準備してあります。詳細はこちらでも告知しましたが、AmebaOwndの方でお話していますのでそちらへのリンクを付けておきましょう。こちらからどうぞ計測の兼ね合いでいつもと申し込みアドレスが異なりますのでご注意を!さて、本日のお話『本治方、根本療法って言葉はあるけど結局何をやっているのか?』ってタイトル。一般の方よりも専門家の方に突っ込みいただきそうな感じですが東洋医学的、あるいはオリジナル妄想的にどうかは置いておいて解剖学、生理学的に考えてみると次の5点。1.解剖学的正位に近づけること2.体液循環を安定させること3.自律神経系を安定させること4.筋反射を適正な状態に戻すこと5.重心の安定化〇解剖学的正位に近づけること解剖学的正位というのは人間の骨格構造に基づいた”基準となる位置”のこと。その定義上、左右差が少なく、重心のブレが少ない、静的な状態となります。この状態を”楽に取れる”ようにすることで動的均衡が安定し、歩行など動作が楽に行いやすい条件が整うと考えられます。なぜならば人の体に設計ミスはないからです。※参考:『からだの設計にミスはないー操体の原理』橋本敬三著 たにぐち書店カイロプラクティックなどは似たような基準に従い、からだに生じている歪み(リスティングやディストーション)を調整することで基準状態=正常状態→体の機能が十全に発揮できるので自然と治癒するというロジックを組んでいるわけですね。〇体液循環を安定させること 体液には、血液、リンパ液等をはじめとしてさまざまある。循環が滞るとからだの不具合を生じる。特に回復期においては養分が供給不足に陥ることは論理的判断して真と考えられるので、体液循環の適正化はからだの回復にとって重要な要素であると考えは妥当。〇自律神経系を安定させること 体の制御機構をつかさどるのが脳ー自律神経系であるから、体の不調がある=自律神経的に不安定状態にある、あるいは不調が常態化(=いつもどおり)し、異常、不安定状態に気づけない状態にあると類推される。 その具体的な徴候としては、筋機能低下や皮膚異常感覚、体温不均衡状態などに現れる。 特に筋機能低下により、関節の可動性の低下、支持機能低下などとともに歪みの発生を見ることができる。歪んでいる体は一つは一次的適応状態、一つは職業生活による適正化の結果、一つは蓄積した疲労による疲弊状態の常態化。 施術においてとるべきは三つめ。4.筋機能を適正な状態に戻すこと 調子が悪いからだは、歪み、関節可動域の制限、筋機能異常、自律神経系不安定状態、体液循環不良などが連鎖、関連して生じている。 ゆえに、筋機能を適正状態に戻すことにより、連鎖、関連してそれらの不安定状態、調子が不良な状態に対して影響を与えて、自律的な治癒を促されることが期待される。5.重心の安定化 1~4の結果として重心が安定する。逆に重心が不安定状態になると1~4が生じる。以上から1.解剖学的正位に近づけること2.体液循環を安定させること3.自律神経系を安定させること4.筋反射を適正な状態に戻すこと5.重心の安定化この5点を適正化しようと外部刺激を与えることが施術の基本になります。では、そのための刺激は?気付かれない程度にこっそりと調整するのが基本にして奥義。と時間が来たのでまたその辺は次の機会がありましたら。
2018年06月04日
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