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出会えました。ホームページを見てLiFTプログラムに関心を持ち、始めはお父さんから、次の日はお母さんから、問い合わせのお電話があり、昨日インタヴューを済ませました。遠い所から、お子さんとお母さんが新幹線を使って2時間近くかけて来て下さいました。お子さんに出来るだけのことをしてあげたいと思うお母さんと帰り際には握手してくれた可愛いお子さんです。私もお子さんを思う親御さんのその熱意に、心から応えて、出来るだけの援助をしたいと思います。やっとお役に立てる方と出会えました。 「私が初めてですか?光栄だわ。」とポジティヴに言って下さった(なかなか言える言葉ではありません)お母さんと電話を掛けて下さったお父さんと一緒に力をあわせて少しでもお子さんの潜在能力を活かせる援助をしたいものです。先週の金曜日に出した地域新聞(オニオン)への広告の反応は全くありませんでした。記事の方は私のオフィスの事は書かず、軽度発達障害とADHDに関する内容にしたので、オフィスとリンクする手がかりが薄かったのでしょう。もう一紙(毎日系)の方は、東葛毎日の編集長と記者さんがいらして取材され、リスニング療法にとても興味を示されました。「是非皆さんに広めたい療法ですね。」ということで、私とオフィスの名前の両方を入れて下さるそうです。しかも広告(先の地域新聞と似た料金です)とは別枠でシリーズで書いて下さるそうですので、そちらの方は期待が持てますね。「連絡先をはっきり入れた方が、返って読者に対して親切ですし、折角宣伝も入れて頂けるのなら、効果を上げて頂きたい。」ときちんとニーズを押さえていらっしゃる新聞社でした。月に一度の発行だそうで、船橋方面にお住まいの方で、毎日新聞を取っていらっしゃる方がいらしたら、4月25日の「ふれあい新聞」を読んでみて下さいね。
2003年03月31日
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の営業の方が、最近私のオフィスの窓の広告を見たそうで、宣伝の勧誘を掛けて来られました。今月初旬の事でした。最初は、トロントに在ったような地域紙で、ニュース的な記事を無料で書いてくれて、宣伝枠の料金を別途払うのかと思い、乗り気でした。宣伝もさることながら、軽度発達障害とその療法に関して連載で書いて貰えるのかと思ったのです。でも、記事の枠分まで有料だと言うことが分かり、そのやり方だととても予算が出ないと申し上げました。で、「宣伝枠とは別に、障害を持つ方々の実情や軽度発達障害とその療法に関して、リスニング療法だけでなく、現在行われている他の療法に関しても入れるので、無料で私の名前なども入れないで良いので、記事の形で書かせて頂けないでしょうか。宣伝だけの新聞より、有効な情報もある方が、お宅の新聞の価値も高まるのではありませんか?」と提案しました。「編集長と相談してみます。」というご返事のあと、暫く連絡が無かったので、「編集長の返事がノーだったんだろうな。」と思っていましたら、先週「今週の記事枠が空いたから。」と言う事で、宣伝枠の費用を25%増しだけど、記事枠は大きくして、私の提案どおりの条件でどうだろうか。」という、先の営業の方の上司と言う方からの連絡がありました。そこで双方の条件が合い(WIN-WINですね)、初めての広告を出すことになりました。そして、昨日原稿を出し終わった頃、今度は別の地域新聞社(こちらは5大新聞社の系列です)の営業の方が、飛び込みでいらっしゃいました。やはり窓の張り紙広告を見たそうです。そして「軽度発達障害をご存知ですか?」とお聞きしましたら、ご存知ないとの事でした。でも、LDとかADHDという言葉はご存知でした。そこで障害がなかなか理解され難い事や医療機関での対応が診断だけに終わっている事が多くて、お困りの方が多いことなどをお話しました。そして丁度原稿を出し終わった地域新聞のことを新聞名を伏せてお話しますと、「広告とは別枠で一度取材させて下さい。」と乗り気になられました。「そういうまじめな話だと、新聞の価値を高めるし、連絡先も入れたほうが読者にとってもより有効な情報になります。」と先の地域新聞よりも私により近い考え方を示され、私も乗り気になりました。そしてパンフレットと私の書いていた発達障害に関する資料も「勉強させて下さい。」と持ち帰られました。流石に、大新聞社系列の方だけあって、ニュース性を理解されたようです。さー、この地域新聞へのアプローチがどういう形で出てくるかが、これから楽しみです。
2003年03月26日
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楽天仲間の「外国育ちさん」のサイトにあった、『stop the war 』メールを欲しい方はご連絡下さいという趣旨の呼びかけに応えて、メールを送って頂くように頼みました。そのメールを読みますと、当地(日本人なら日本時間)の夜8時に、夫々の家庭やオフィスなどの電気点滅の呼び掛けと、署名メールへの協力の呼び掛けです。このイラク戦争には、賛否両論あると思いますが、私は前回の日記にも書いた通り、市民が犠牲になる戦争は、いかなる大義名分を持ってしても反対です。ですから、出来るだけこの戦いが終わって(出来ればフセイン大統領だけが犠牲になって)平和が戻ってくれる事を願っています。それで、この『stop the war 』メールに賛同する事にしました。もし、この日記の読者で利用の如何に問わず、同じ様に『stop the war 』メールに賛同したい方は、私の私書箱かオフィスのメールアドレスyasuragu@listenplus.comへその旨ご連絡ください。原文のコピーをお送り致します。尚、このメールは、作曲家の高橋悠治さん、坂本龍一さんから鶴田真由さんを経由して外国育ちさんへ送られて来たものだそうです。本当に早く戦争が終わってくれる事を願っています。
2003年03月22日
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今日、私は友人に誘われて彼女の属する「二木会」という法律勉強会に参加してきました。今、インターネットのニュースを読むと、その会が終わる頃に、イラク攻撃が始ったようです。「二木会」では、中国残留孤児の補償問題の弁護をしていらっしゃる弁護士さんによるレクチャーでした。残留孤児は第二次大戦で日本が中国に棄民した人々です。それも戦争の所為で起こったことでした。会員の皆さんは、私と同年輩かそれ以上の年齢の方が多く、戦時中のことを覚えていらっしゃる方や、中国や台湾からの引き上げの方もいらっしゃいます。ですから、当時の生々しいお話を聴く事も出来ました。今回のイラク戦争に関しては賛否両論ありましたが、結局、どこの国に属していても、人間は戦争と言う名を借りて、他の動物以上に凄まじい残虐行為を出来る動物なのだということでは、皆同意見でした。戦争は、動物の本能を超えた大量殺人という残虐行為を生みます。ですから、私は今回のイラク戦争にも反対です。日本を含めて、アメリカに味方する国々も、又反対する国々も、犠牲になる人々のことより、自国の利益で動いているように見えます。ですから、どの国が良いとか悪いとかは言えません。一番腹立たしいのはフセインです。彼にどんなに言い分があっても、本当に国民を守ろうと思うなら、自分が大統領を辞めれば守りきれるのに、石油と国民や人間の盾として行った人々、そして反戦運動などの全てを自分の利益の為に利用しようとしているその姿はおぞまく感じられます。勿論、何が何でも自分の言い出した事を変えずに、開戦に踏み切ったブッシュの頑固さにも首を振るしか有りませんが。そして、結局、犠牲になるのは、罪無き市民達でしょう。それを思うと悲しくなります。私には何も出来ないから。特に今日は、第二次大戦の時に子供だった犠牲者達とイラクの人々、特に今から犠牲になるかもしれない子供達が重なって、本当に悲しいです。幸い今は未だ、ピンポイント攻撃で、市民の犠牲者は報道されていませんが、これからの攻撃で罪無き人々の犠牲が出来るだけ少ない事を願うばかりです。外国育ちさんも戦争反対の日記を2日続けて書いていらっしゃいます。彼女のサイトへは私の新着から行けますので、関心のある方はいらしてみて下さい。彼女は、『stop the war』メールの運動もしています。「今からでは遅いでしょう。」と言われるかもしれませんが、少なくともブッシュ大統領への反戦の世論としてのプレッシャーを与えて、犠牲者の数を最小限に留める努力や早期終結への努力に繋がるかもしれません。そう願わずにはいられない気持ちです。
2003年03月20日
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やっと「♪リッスン+♪」のパンフレットが出来上がりました。遅いですね。オフィスを借りてから4ヶ月目の12月1日にオフィシャルなマイドメインのホーム・ページ(このときを持って正式な開業されました)、そしてそれから又3ヶ月目でやっとパンフレットという段取りで、夫からは、普通の企業ならもう倒産状態、と言われましたが、それでも何とか持っていて(個人事業の良さでしょうか)、やっとパンフを持ってあちこち回れることになります。本当は、この時点で正式開業なのかも・・・。ということで、このパンフ完成による「本格活動開始記念として、心理カウンセリングの料金を1000円値下した上で、更に、「♪リッスン+♪」の全サービスの料金を4月末までにご予約の方20名様に限り3割引する事にしました。しかも、セッションを開始する予定日を予約時に指定して下されば、実際のセッションを受ける時期は今年度中いつでも良いのです。料金も初回のインタヴュー/カウンセリングの料金を予約生糸兼ねてお払い頂くだけで残額は全て、実際のセッションの始る前日までで良い、という業界何処にも無いような超お得サービスです。3割引!なんて、私にとっては出血大サービスというところですが、兎に角「♪リッスン+♪」のサービスの良さを知っていただくには、実際に体験して頂く方を増やすしかありません。特にリスニング療法と心理カウンセリングを組み合わせてやれるのは、日本では「♪リッスン+♪」しかないのですから、何とか皆さんにリスニングと心と脳の働きがどう関係していて、自分の状態がどう向上又は改善されるのかを体験して頂きたい、と思っての思い切ったサービス・システムです。是非この機会に、ご自分の能力をもっと向上させたい方、発達障害を改善させたい方、心の問題を解決したい方など、お試しになっては如何でしょうか。また、お知り合いの方で、この様な問題でお困りの方にこのお得な情報を教えてさしあげると喜んで貰えるかもしれませんよ。特にリスニング療法は、能力向上を目指すお友達やご家族でお誘い合せの上お越しくださると、うーんとお得になります。また、どんなパンフレットか欲しい方は、メールかお電話にてご連絡下されば、無料にて(当然かな)お送りします。また、ワードのドキュメント形式のパンフをメールの添付ファイルでお送りする事も出来ます(その方が切手代を節約できるので助かりますが・・・笑)。以上、超お得情報でした。尚、この情報は未だ「♪リッスン+♪」のオフィシャル・サイトではアップしていません。今、大きな更新をしようとして、未だその時間を取れないでいます(グスン)。その内アップします。ですから、早く情報を手に入れた方、お早めにご連絡下さいませ。ここからは自分のこと。昨日かなりショックな出来事がありました。家族のことなのでここでは詳細は掛けませんが、カウンセラーと言えども悩みを抱える事はある、と言う話です。最初は落ち込みました。でも、考えをポジティヴに向けると、これも天の与えてくれた私への「もっと成長しなさい。」という試練であり、悩みを抱えられるからこそ、同じ悩みを抱える同朋の辛い気持ちも更に理解出来るでしょう。そしてどう抱えていけるのかもまた自分と同朋の心のつながりになるかもしれません。これが、心理カウンセリングとリスニング療法を知る前の私だったら、おかしな行動に走ったかもしれません。でも今は悩みを抱える事で、クライアントの支援もやり易くなる、と考える事も出来ます。これも塞翁が馬でしょうか。そうは言っても、気分はやはりブルー。でも、人生、色々な色を経験してこそ、生きている証として充実するのかもしれません。
2003年03月19日
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の会員になりました。千葉県のグループで、異業種の専門家集団で交流しながら、AD/HDの方々を多面的に支援して行こうというのが会の趣旨です。この会のことは、「えじそんくらぶ」のホームページで知りました。厚生労働省や文部科学省にAD/HD・LD・自閉症等の軽度発達障害児への支援の要望書を提出する為の署名運動をされていたのです。その時点ではもう締め切りを過ぎていたのですが、とにかくそのネットワークに参加させて頂きたいと思って代表のIさんに連絡をとりました。2月のことです。一応署名活動も少しなら時間が有ると言うことで、早速少しだけですがお手伝いさせて頂きました。明日、文部科学省(厚生労働省へは提出済み)の方へ提出されることでしょう。13万筆以上集められたそうです。凄いですね。この運動は他の県にも広がっている様です。この運動のお陰で、千葉には、ADHDの為のモデル校が出来たそうです。早くこの会の事を書きたいと思っていたのですが、私が忙しくて書く暇がなかった事と、その時は未だ会員制はとっていらっしゃらず、「もうすぐ会員制にしたい。」というお話でしたので、それを待って書こうと思っていました。この11日に会員制に移行したというお知らせが入りました。それもIさんたちがボランティアで会の運営をして下さるようです。運営費が必要な時は仰って下さるようにお願いしましたが、今はIさんのご好意に甘えております。さて、このIさんですが、素晴らしい方です。お会い出来たのは天の配慮かな、と思えるほどです。私のリスニング療法もすぐに理解して下さり、「聴覚の面から支援してくれる人を散々探したのですが、なかなか見付かりませんでした。耳鼻咽喉科の先生方にも何人も当りましたが、その様な(軽度発達障害と聴覚の関係)研究をされている方は無いんです。ですから、リッスン+さんの様なオフィスが出来て本当に有り難いです。ようこそ千葉へいらっしゃいました。」と言う意味のことを言って下さって感激しました。ロシアで勉強され、ドクター(犯罪心理)も持っていらっしゃる様ですが、お子さんの事から、軽度発達に興味を持たれたようです。ペアレントトレイニングをなさいます。とても謙虚な方で、相手の持ち味を尊重して下さるようです。お互いの専門分野を出し合って、協力出来たら療育の効果も倍増できるのではないでしょうか。更に、「リッスン+も折角千葉にオフィスが出来たのだから、応援します。」とおっしゃって軽度発達のことに熱心な議員さんたちも紹介して下さいました。議員さんにもこんなに素直で謙虚な方がいらっしゃるんだと思える方々でした。「勉強させて頂きます。」とおっしゃって、私の話を熱心に聴かれ、早速LiFTも試して見られました。「何か聴覚をマッサージされているような感じですね。」と仰ったのには驚きました。そこで「その通りで、実は少し前まで聴覚マッサージと言っていたのですが、指圧マッサージと間違えてお電話下さった方があったので、リスニング療法に変えたんですよ。」とお話して大笑いになりました。こんな風に良い方々とお会い出来たので、これから先に希望が出てきました。このAD/HDサポートネットワークを通して、これから千葉の軽度発達の方々を支援させて頂けたら嬉しいです。これからも署名運動などをすると思いますが、この日記を読んでいらっしゃる方にもお願い出来たら嬉しいです。その時は宜しく!尚、AD/HDに興味のある専門家の方、下記のアドレスからAD/HDサポートネットワークのホームページにいけますので、宜しかったら会員になって下さい。http://www.infoseek.livedoor.com/~info_network
2003年03月13日
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