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「何かが、自分の意志以外の何かの意志が働いていると、感じたことは、ありませんでしたでしょうか?」という外国育ちさんの日記中の言葉に応える文を、昨夜掲示板に書こうとしたのですが、送信出来なかったので、今日私の日記に書き換えています。自宅のLANのハブは、WAKWAKが100MのADSLになった途端、不具合が生じて掲示板書き込みが出来なくなってしまいました。以来、掲示板や日記書き込みは、他の家族がインターネットをしていない時に、メインのジャックと私のジャックとを繋ぎ変えなくてはならないのです。あー面倒臭い、と思いつつハブを買い換えるのも勿体無くて、そのままにしています。さて、本題に入ります。神を心の外にあるものとしてしか捉えられなかった幼い頃、と言っても小学生の頃ですが、私は「神様なんていないに違いない。」と思っていました。「居るなら何故信じる人だけを救うのだろう。全能の神なら信じても信じなくても、良い事をする人を助ける筈だし、戦争を起こしてもいない人が戦争で死なないように出来る筈だ。」と。小柴先生に催眠を習い始めてから、神とは人の心の中にこそ居るものだ、だから信じるものが救われる、と言う事があるのだ、と思うようになりました。でも、今の私の心の中に神が居るわけではありません。信じている人の中にはいるだろう、と思ってはいます。シカゴに住んでいる頃から、何か不思議な存在に守られていると感じ始めました。私はそれを神とは思わないけれど、神を信じる人は、それを神と呼びたくなるのかもしれないと思いました。そして「万事塞翁が馬」という言葉を大好きになっていきました。全ての出来事や心の在り方が、良い事も悪い事も後の自分に繋がっていると思います。だから、悪い事や悲しい事・つらいことがあっても悲観はしません。それは先の良い事に繋がっているに違いないと信じる様にしています。また、悲しみを知って感じていることが、私がカウンセラーとしての仕事をする上で、クライアントの悲しみや苦しみをも理解したり共感したりする事に必要であり、且つ役立っていると思うので、逆に悲しみを良い事にも転じる事が出来ていると思っています。ですから、この悲しみと苦しみを与えてくれている源に感謝もしています。良い事があって喜びはしても、慢心はしない様に気をつけています。でも、後で反省する事も多々あります。愚かな所も沢山ある人間ですから。そしてそれで良いと思っています。人は完全では在り得ないだろうし、在りえても逆にそのこと自体が欠点になってしまうでしょうから。マザーテレサの様な神に近い心の方は別ですが、何事においても完璧な人は、欠点のある人を理解し難いでしょうし、愚かな人を許せないことも多いでしょう。頭の良い人が頭の悪い人を理解出来ない様に。催眠暗示やリスニング療法、気、といったものを使い、目に見えないエネルギーや力を語る私の事を、娘の元彼が言ったそうです。「君の母親は、訳の分からないものを簡単に信じる。」と。彼は、目に見えないもの、科学で証明されていないものは、信じられないし、感じられない様でした。心も目に見えないものの代表的なものですよね。彼にとっては、他人を思いやる心も「知恵と力」が必要なので、教えて貰わなければ分からないそうです。全てを知識と捕らえて、思いやりが育つのかな?人間の知識として知っている事や科学で証明されていることなんて、宇宙の出来事やこの世にあるものの中でさえ本当に微々たるものではないでしょうか?だから、以前正しいとされた科学的証明や認識が、頻繁に覆され、代わりの新しい事実がどんどん現れているのではないでしょうか?何だか取り留めの無い文章になってきました。兎に角、目に見えないものや力をその人なりに感じるとき、それはその人にとっては真実なのだと思っています。そしてその人の状態が変わったら、その真実もまた変わる事もあるでしょう。で、私の今の状態では、やはり目に見えない何かに守られたり、動かされたりすることをよく感じるのです。ただ、私は宗教に属するのはむしろ嫌いなので、それを私は神とは呼びません。「天」とか「何か」とは呼びますけれど。
2003年07月22日
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「地域新聞」の営業兼企画担当者のSさんが、先月末に、♪リッスン+♪のタウンページの広告を見て、「他のカウンセリング・オフィスに比べて、非常にポジティヴだったから、他の人と考え方が違うかもしれないので、話を聴きたいと思ったんです。そのついでに広告もして貰えれば、嬉しい。」ということで私をオフィスに訪ねていらっしゃいました。最初から記事の情報を得たいと思っていらしたようですが、その時は軽度発達に関しての知識は持っていらっしゃいませんでした。でもリスニング療法と軽度発達障害のことを話しましたら、いたく感じ入って下さり、「シリーズ 軽度発達障害」として第1回目を、そのものずばり私のHPにある文字を取って「『聞こえている』のに『聴けない耳』①」と銘打って幅半分4段の大きな記事にしてくれました。タイアップの広告費も情報提供者という事で、3割も安くしてくれました。非常に良心的だと思います。今後も8月、9月と軽度発達障害に関しての記事をシリーズで書いてくれる予定です。この問題が読者や地域にとって非常に重要な事だとの認識を持って下さった様です。7月11日の船橋版にその記事が載ってから、数件の問い合わせがあり、3件は既に予約となりました。未だ小学校に上がる前の幼い年齢のお子さんも何人かいらっしゃいます。学校に行かなければ分からなかった事柄を、親としての勘が、たった一度の記事を見ただけで、「家の子の事だ!」と感じさせたのでしょう。どこか他の子と違う、未だ他の専門家は取上げてくれない、でも心配、という親御さんにとっては、この記事が一筋の光を送ってくれたのではないでしょうか。この反響を「地域新聞社」(これが正式名称です)の担当者Sさんにお知らせしましたら、とても喜んで下さりわざわざ新聞に載せたのと同じ広告を「どこかに貼って下さい。」と大きなプラスティック版で作って持って来て下さいました。なんと親切なんでしょう。私の方もこれからの記事になり易いような情報をワードやメモファイルでイーメールに添付しました。更に「もし軽度発達に関しての講演とかイベントがあれば、記事にしますよ。」と言って下さったので、AD/HDサポートネットワークの方と相談して、お母さんたちや周りの方々に子供達の状態について理解して貰ったり適切な対応をして貰える様なイベントをやりたいな、と思っています。そのAD/HDサポートネットワークの主宰者のIさんから、「AD/HDの正しい理解と支援の為のハンドブック」が出来たので、会員には無料で送付する旨の連絡がありました。児童精神科医師、上林靖子先生が監修および推薦者、とありますから、その作成と送付料の捻出に相当な努力をされたと思いますが、そんな事は何もおっしゃらずに、さらりと「希望者は申し込んで下さい。」とありました。会員と言っても、会費も払っていない、ただ登録だけをした会員です。このAD/HDの正しい理解と支援の活動の為に動いてくれる専門家という条件は付いていますが、それにしても数名の方のボランティアで作成なさっているのです。大変な事だと思います。このIさんは、ペアレント・トレイニングが専門ですので、私のクライアントの親御さん達にも「もし必要なら、ご紹介します。」といつも申し上げています。クライアント数が増えたら、親の会とか結成して、Iさんからもご指導頂けたらいいな、などと考えていますが、それは未だ未だ先になるでしょう。その前に、合同講演会などがし易いかな、と先のSさんの言葉を思い出しながら考えています。でも、その前に早く坐骨神経痛を完全に治さなきゃいけませんね。「ふれあい毎日」の編集長さんも、リッスン+の仕事を「出来るだけ広めるお手伝いをしたい。」との言葉通り、「広告欄が余りましたから・・・」と私の広告を2回ほど無料で載せて下さいました。多くの素敵な方々に出会えて、私は幸せ者です。リスニング療法と軽度発達障害のお陰ですね。これからも、身体に気を付けながら、この出会いを生かせる様に頑張らなきゃ。
2003年07月17日
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昨日行って来ました。腰の負担を軽くする為の低反発のマイ・クッションを持参で。想像以上に面白く、また想像していたよりずっと優しい方でした。本当に他人の役に立ちたいと思ってやってらっしゃるんだな、と感じました。ランチェスターの経営戦略も、これからのオフィス経営にとって、とっても参考になりました。一言で言うと、「弱者は弱者なりのサイズで出来ることを、しかも強者には出来ないことを、しろ。強者の真似をするな。」って事のようです。武田陽一さんと共著の「小さな会社の儲けのルール」も購入して、「人生の成功は、本気、正直、感謝しかない。」と言うお言葉と共に、サインも頂きました。本当に共感できる言葉ですね。そしてお食事会にも出席して、パンフ、HP、小広告の批評とどう書いたら良いのかもアドヴァイスして頂きました。無料コンサルだ!カラフルなパンフの批評では「他の怪しい療法と変わらない。」との酷評を頂きましたが、私がカウンセラーになったりリスニング療法と出会った経緯、そしてそれを私のカウンセリングにも取り入れようと思った訳等を丁寧に聴いて下さり、「とても面白いからそれをHPやパンフに書きなさい。」と具体的なアドヴァイスでその批評のフォローをして下さったのです。そして「必ずうまく行きますから。」とのお墨付きで。色々な方にもお会いして、あるお医者さんからもご協力の話や共同研究への可能性が出たり、「無料で営業を手伝いたい。」と言う方もあったりして、実り多き一日でした。久し振りに女性起業塾のメイン講師であるトレンダーズの経沢社長やオリエンタルの尾崎社長にもお会いして嬉しい夜でした。経沢社長はIBMの大きな広告のモデルになられ、尾崎社長は「マネーの虎」でもご活躍ですが、お二人とも女性起業塾でお会いした当時から変わらない、いえそれ以上に気さくさに付き合って下さる、本当に得難い方々です。お二人に負けないように頑張ろうっと。
2003年07月06日
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やすらぐ部屋へのアクセス数が、10000を突破。ワーイ、ワーイ!嬉しいな。コレだけの方たちとサイト上で交流出来たのですね。10000のキリ番を踏んで下さったのは、minamiyamaさんでした。minamiyamaさん、有難うございました!お礼に、♪リッスン+♪のクライアントに差上げる、自宅で出来る「リスニング向上法」を書いたファイルをお贈りし様かな。受け取って、そして使って下さるかしら。今からminamiyamaさんのサイトへお礼に行ってまいります。
2003年07月03日
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最近良くオフィスのメールアドレスに入ります。でも送信者が知っている人の名前で無い限り、ウイルスの入っている恐れありと見て、削除しています。もし読者の方の中で、オフィスのアドレスyasuragu@listenplus.comの方へメールを下さった方があるなら、分かり易く件名を書いた上で再送して下さいね。今回のメールの送信者は hor・・・となっていました。心当たりの方はご連絡下さいませ。
2003年07月02日
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行って来ました。私が運転を始めたのは、34年前。でも今回の更新は、初回更新。2000年に帰国した時に、日本の免許期限は、カナダに住んでいる間に切れていました。そして帰国後の何だかんだの用を済ませて、一昨年免許更新をしようとした時、カナダの期限内の免許証とそれ以前の古い日本の免許証を持っていたので、運転暦も其の侭に切り替えられると思っていたのですが、海外で運転していても国内は期限切れということで、初めての免許取得としか認められなかったのです。従って日本で運転をする場合は、30数年の運転暦にも関わらず、双葉マークを付けなければなりませんでした。何か変な規則だなー。逆にカナダに行った時は、直ぐ切り替えられました。もっともカナダには双葉マークはありませんし、更新の為の安全講座もありませんので、運転暦は関係ないのです。ただ、保険料はそれまでの運転暦で安くなります。ということで、今日は初回と言う事で2時間の安全講座を受けて新しい免許証を貰って来ました。腰が悪い者にとっては、辛いなー。でも腰に良いクッションを持って行って何とか凌いできました。日本では殆ど車の運転をしてないので、5年経ったら優良運転者ということで1時間で済むようになるかな。万一運転する機会があっても、安全運転だけはしなくちゃいけませんね。
2003年07月01日
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