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畑のきゅうりが食べられる大きさになり、初もぎをした。種を蒔いて、花が咲き、敷きわらをして、ようやく初もぎにこぎつけた。今日は火曜日還暦野球の練習日。いつもの階段市場の準備をする。サラダセットが5袋、オカヒジキが3袋準備が出来た。サラダセットは、初もぎのきゅうり、紫玉ねぎ、ちりめんしちゃ、サニーレタス。鉢にあげておいたねじ花がようやく咲き始めた。小判草と一緒に植えておいたものだ。2度楽しめる鉢物である。一度だけと言うのはもったいない気がして、2度楽しめるものを考えている。基本的には、貧乏性なのかもしれない。
2009.06.30
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昨日、サイクルトレインの初体験をした。その時の続編である。サイクルトレインで終点駅の上毛電鉄西桐生駅に到着。主催者より、本日のコース説明が有り、梅田湖コース(上級者)と桐生市内散策コース(初心者)の2コースに分かれるここが説明された。私は市内散策コースを選んだ。梅田湖コースはベテランぞろい、でも安全第一、コースの状況をしっかりと確認していた。散策グループは、渡良瀬川のサイクリングコースに向かった。どこまでも緑がいっぱいの桐生足利藤岡自転車道を走った。私を含めて3人は、11時30分の集合場所に10分ほど遅れてしまい、グループと分かれてしまった。桐生市市民文化会館で3人昼食をとった。午後1時に西桐生駅に向かった。すると新川公園で分かれたグループと再会できた。午後は、市内の散策に入り、にぎやかな町並から少し外れたところにある「有鄰館」を見学。ここは矢野蔵群といって、煉瓦蔵、味噌蔵、醤油蔵、塩蔵、酒蔵、穀蔵などの歴史ある昔の倉庫群である。ノコギリ屋根を見に行く。煉瓦で出来た昔の機織工場跡である。今は喫茶店になっていた。桐生織物会館の見学に向かったが、残念ながら休館日であった。このころより、梅田湖コースの人も市内散策が始まり、何人かと自然に合流できた。そのまま西桐生駅に戻ってきた。若い夫婦で参加された人のお子さんは疲れて、自転車の上で、すやすやお昼寝タイムまだ帰りの電車まで時間があったので、有志で近くの吾妻公園まで行ってきた。ここは、山間の公園で静かで自然がいっぱいあるところだった。蓮池があり蓮が咲いている、子供をつれた家族が「ザリガニ釣り」をしていた。見ている内に4,5匹吊り上げていた。小型のザリガニであった。
2009.06.29
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6月28日、「市民スポーツ祭・サイクルトレイン」に参加し、サイクルトレインの初体験をした。朝7時10分に自宅を出て、約1時間で中央前橋駅に到着した。この駅からサイクルトレインが始まる。8時ちょっと過ぎ、今日参加する人の姿はまだない。15分過ぎ頃から集まり始め約30人近くになった。9時に改札が始まった。出発の15分前である。切符は自動販売機で西桐生駅までの往復切符を買った。自転車を押し、切符を出し検札を受けプラットホームに向かう、特別の感情はわいてこなかった様に思う、普通に電車に乗る感覚だった。すでに電車がホームに有り、後ろの車両に乗り込んだ。ZONE99さん車内は自転車をなるべく一箇所に集め、人は座席シートに腰を下ろしている人が多かった。サイクルトレインのマナーはあるのだろうか?。張り紙があったので読んでみた。自転車は、後ろの車両に載せる様に案内が書いてあった、難しいルールは無かった。前の車両を見ると10人ぐらいの普通の乗客の方が乗っていた。後ろの車両には、自転車とともに30人弱の乗客で専用車両化してしまっていた。この電車は、ワンマンカーであるが、特別に一人車掌が乗り込んでいた。私達のグループの為に特別な処置を鉄道会社が行ったと見られる。帰りも同様だった。このサイクルトレイン、うまく利用して走行範囲を広げていきたい。
2009.06.28
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今朝は、どんよりな曇り空、風はほとんど感じない。6月24日から始めた,発泡スチロール箱のミニトマトの水耕栽培は、今日で4日目。今まで、日中にしおれることも無く育っている。根の状態を調べた。見た目ではあまり変化が感じられない。まだ肥料は与えていない。どんな液肥が良いのかわからない。水の循環は必要な気がするがポンプはない。この先が思いやられる。今日は、サイクルトレインの初体験日、前橋市から桐生市を自転車ごと電車に乗れる。
2009.06.28
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今日は、練習の後先日地元新聞に掲載されたモグラ捕り器の製作者をメンバー3人で尋ねた。吉岡町の自営業、栗田元之さんとお会いして、製作方法や捕獲方法などの話を聞いた。制作方法は、完成品のほか各部の部品や使用工具、取り付け方なども説明してくれた。捕獲方法は、今までの経験を積み重ねてきただけあって大変参考になった。細かく説明しても良いのだが、栗田さんの承諾を得ていないので省略いたします。下の写真は、栗田さんが製作されたモグラ捕り器2本をいただいた。説明を受けた材料を、ホームセンターで買い求め、工具とともに製作することにした。塩ビパイプ、針金、空き缶、使用工具類など。空き缶を缶切りで切り、反対側に穴を開け、パイプは2m物を購入20cmずつのこぎりで裁断し、10本のパイプが準備できた。早速教えていただいた通りに製作を進めた。今日の所は2本仕上がった。左側2本が栗田さんが作られたもの、右側2本が私が製作したものである。比較的簡単に製作できた感じがした。
2009.06.27
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今朝は、昨日と同様暑くなりそうだ。庭のアジサイ2種類が花を咲かせた。野菜も元気に生長しています。キュウリも3連続花を咲かせている。網に引っかかってきません。
2009.06.27
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6月28日にはサイクルトレインに出かける。自転車ごと電車に乗れて目的の駅までいける経験は始めてである。5月の県民サイクリングは小雨模様で雨と汗が混ざり合った。少しでも汗を防止しようとパンツの購入を決めていた。それもyardworkさんのアドバイスによる「股間座布団」の入ったレーサーパンツである。ちょうどサイクリング仲間から連絡があり、隣の市までパンツを買いにチャリで出かけた。途中寄り道をしながら、店に到着。いろいろ探し回り、試着するまでわからなかったのだが、一枚のパンツに出会った。それが、洗練されたイタリアンブランド「ピナレロ」。今月いっぱいは1割引中即購入。赤が入ったちょっと派手目と思ったが、店の女性がサイクリングはみんな派手ですよ、の一言で安心した。上下ド派手な服装を着たまま品定めをしている客もいた。イタリアンブランド「ピナレロ」の勇姿がここに現れた。サイクルトレインでパンツのみのデビューとなる予定。
2009.06.26
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今朝は朝から晴れていて気持ちが良い。畑では、つるなしインゲンの花が咲いている。つるありインゲンは、つるを伸ばしている最中で花は咲いていない。花は以外に小さい感じである。色も紫色から白い色まである。我が家の芝生は、ねじ花に占領されつつある。最初はほんの2,3本だったものが、今では退治しきれずに増殖していっている。ランの一種らしいが、場所によっては雑草扱いされていると聞く。こちらはの花の名前はわからない。情熱的な色合いの花だ。いつもはアブラ虫がたくさんつくのであるが、今年は非常に少なかった。写真に収めておきたいほど綺麗に咲いた。
2009.06.26
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私の畑でペットボトルの風車でモグラを撃退する作戦を展開したが、今の所効果はない。今朝の地元新聞の朝刊に、わが町でモグラ捕り器を自作している人が紹介されていた。記事の内容は、モグラ捕り器の評判がよく、口コミで広がっているとの事。私も3ヶ月ほど前にモグラ捕り器を自作し、捕獲作戦をしたが失敗に終わっている。そのときの残骸がまだあったので写真で紹介します。直径6cm、長さ35cm両サイドにブリキの弁がある。記事を見ると、似たような仕掛けのモグラ捕り器である。私と同じように、この町にはモグラに悩まされている人が多くいて、捕獲の為のモグラ捕り器が口コミで広がり新聞で紹介されてる。この町には、モグラがたくさんいるらしい。もう一度、弁の着いたモグラ捕り器を試してみようと思う。
2009.06.25
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今日は曇り空、風は心地よいぐらいの微風。雨の心配はなさそう。還暦野球の練習日、朝から階段市場の準備に取り掛かる。なす、ピーマン、シシトウはまだ出荷するほどの量は収穫できていない。出荷品に頭を悩ますが、春菊、ちりめんしちゃ、サニーレタス、青シソ、ねぎ、にらを準備し、紫玉ねぎをつけて出荷品を作った。出荷品は、春菊4袋、サラダセット(レタス2種、青シソ、紫玉ねぎ)4袋、ねぎニラセット3袋の準備が完了。朝取りは6時から収穫をはじめ、出荷準備の完了が7時40分。これを、我が家から2km東にある町民グランドの階段に私が並べる。究極の産地直送だ。9時から練習が始まる。急がなくては。
2009.06.25
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昨日もらった麦わらを里芋とキュウリの敷きわらにした。里芋は乾燥防止のためで、キュウリは泥はね防止の為に麦わらを苗の下に敷き詰めた。ミニトマトの先端が折れてしまい成長点がなくなってしまった。接木の記事があったので適当に考えて実施した。ミニトマト関連がつずくが、水耕栽培を開始した。鮭が入っていた発砲スチロール箱のふたに3箇所穴を開け、発根したトマトを穴に差込苗がぐらぐらしないように穴を発砲スチロールで詰めて固定。とりあえず箱に水を入れてふたをした。当分様子を見てから、徐々に肥料を与えて行く事にする。
2009.06.24
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我が家の畑の隅に、ミニバラが一本ある。バラの花は形も綺麗だし、色もいろいろで鮮やかさが有る。ミニバラは小さく可憐である。しかし、我が家のミニバラは悲しいものを背負って毎年花を咲かせている。このミニバラは、バラの交配を研究している施設の株の枝を挿し木で増やしたものである。親株は交配した実生から大きくなったもの、名前はない、残念ながら世の中にデビュー出来なかったミニバラなのである。研究者の心を打つまでの性質が備わっていなかった。名前も付けてもらえないミニバラでも、このミニバラは私の心を癒してくれる。花びらの形は確かにキリッとしていない。花の色は濃い赤、朱色に近い赤があったり、白い輪郭が現れたりしている。一本のバラの木で、いろいろな色の花や花びらの表情を、毎年私に見せてくれる。名前など無くていいんだよ。と言いたい。話を変えて、例の朝撮り写真はアマリリス。このアマリリスは我が家に来て5年目、毎年用土のみ新しく交換しているだけである。
2009.06.24
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今朝、畑を見回るときゅうり苗に花が咲いていた。種を蒔いて育てた苗である。花が咲いたので泥はねや地面の乾燥防止の為に、敷きわらをしなくてはいけない。(地ばいきゅうりの為)午後になって、実家から麦刈りをしているので麦わらを取りに来るよう連絡かあった。早速とりに行くと、大型刈り取り機で刈り取りの最中だった。大型機械は、走行しながら刈り取り、麦は自分の入れ物に入れ、わらは一定量ごとに紐で縛りながら畑に放り出していく。畑に放り出された麦わらを集めて、自家用車に詰め込んだ。野球仲間の畑に一車分運び、自分用に一車分を運んできた。わらは、きゅうりのほか、スイカの敷きわら、寒ねぎを植えたときにも使い細かく切って、にんじんの種を蒔いた時にも使う。今年は少し多めに貰って来て、里芋の乾燥防止に使おうと思っている。
2009.06.23
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昨年群馬県で緑化フェアが開催された。県内の3会場(前橋市、高崎市、伊勢崎市)を中心に緑化に関するイベントが開催された。会場の一つで、前橋市の敷島公園のバラ園を見学した。そのときに、無料で敷島公園の松の種を配布していた。それを蒔いたらうまく発芽した。そしてこの冬を乗り越えて、すくすく成長している。(プラスチック鉢)(素焼き鉢)敷島公園は前橋市の北側の利根川沿いにある古くからの公園で、池に貸しボート場や萩原朔太郎記念館や県立のサッカー場、野球場、テニスコート、プール、の運動施設などがある大きな公園である。種を蒔くときに、用土や鉢はどんなものが良いかわからず、鹿沼土と赤玉土と軽石を混合したものにして、鉢はプラスチックと素焼きのものにした。発芽率は見なかったが、発芽した苗のうち2本のみが枯れた。他の苗は写真のように元気に育っている。
2009.06.23
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我が家には柿の木が2本ある。其の内の1本に青い実がついている。この柿の木は、長女が生まれた記念に妻の実家の畑に植えた柿である。長男が生まれた時も、柿の木を植えた。長女が生まれてから7年目に現在の地に家を建て引っ越してきた。柿の木2本も一緒に引っ越して畑の隅に植えた。それから20年以上たった柿の木、品種はおくての甘柿、富有柿である。これからは、へった虫の被害に遭う、消毒は一切しないので被害が極力少ないことを祈る。
2009.06.22
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先日。ゲルマニウムラジオのキットを組み立てた。その時からだいぶ時間がたっている。その間、パソコンのそばにズート居座っている。その理由は、半世紀前に聞いたゲルマニウムラジオの音声と同じものがレシーバーを耳に入れれば聞こえてくる。NHKの第2放送はガンガン聞こえる、第1放送は少し声が小さい。他の放送局は聞こえてこない。聞こえてくる音声は、朝聞いても、昼聞いても、夜聞いても、深夜聞いても第1放送と第2放送が混信して聞こえるところなどは、昔とちっとも変わっていない。ゲルマニウムラジオを聞くのが癖になっている。
2009.06.22
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米つくりをスタートさせているが、稲の成長ぶりを記録に取っておくため、物差しを作り田んぼに刺した。1cmごとに線を書き、5cmごとに長い線を引いた。長さは55cmある。田んぼの中の地表面を0cmとしてあるので、稲の長さが今どれくらいの長さになったかがすぐに分かる。今は20cm弱ぐらいである。穂が出始める前に稲の丈は、55cmを超えてしまう。裏の畑のインゲン達が成長を始めてつるを伸ばし始めてきたので、ネットを張った。初めてネットを使うのだが、張り方が良く分からず、要領も分からず四苦八苦。何とか、2箇所のインゲンのネットを張ることが出来た。野菜作りは、草取り、マルチ張り、支柱たて、ネット張りなどいろいろな作業がある。お米つくりは、面倒さがあまり無く、今は水の管理だけしてれば良い。朝と夕方の2回、田んぼの水が多すぎず、少なすぎず見回ればよい。今朝の状態は良好で有った。
2009.06.21
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朝から雨が降っていて菜園作業は休み、いつものようにカメラを首に提げネタ探し。いいネタがあり、バシャバシャとシャッターを押す。編集に取り掛かった。ブログのコメント欄を見たら、このネタがどうした訳かバレバレ。悩んだ挙句、ネタ替え。写真の取り直しをした。ミニトマトの脇芽が次々と成長するので、ペットボトルの水差しに入れておいた。それぞれのボトルからトマトを抜き出して並べた。水差しに入れた日が異なるので、まだ発根していない物もある。太いものから、細いものまで立派な根が生えて来ていました。これだけたくさん発根したものがあるが、この先の育成方針は決まっていない。朝取り野菜でなく、朝撮り写真をご覧ください。これは、受粉作業をしています。白い色が咲きました。
2009.06.21
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我が家のハマユウの鉢物は、花が咲かない。もう15年以上育てているが、一向に咲く気配がない。会社の友人から小さい苗をいただき、ずーっと枯れもせず今の大きさにまで育ってきた。自然に咲いている姿を九州地方で見たことが有り、株の大きさはもっと小さかった。暖かい地方の植物と聞いているが、ここの地方でも十分咲くと思っている。それと、鉢にねじ花が咲いているが、種が自然に飛んできた物だ。
2009.06.20
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昨日、渋川市に住む義兄が「あんず」と「びわ」を届けてくれた。毎年義兄が、収穫して届けてくれる。あんずは、いただいた直後は、皮をむいてすぐたべる。余ったものは、妻が「あんずジャム」を作る。びわは、皮をむいて食べる。種が大きくて食べずらいが、甘みがある。それと手無しインゲンをもらう。以前マンズナルに似たインゲンをいただいた時があったので、種袋の写真を見せたが残念ながらマンズナルではなかった。今日は赤城山の北側にある昭和村まで、還暦野球の試合に出かける。このところ試合の負けが癖がついてしまっている。今日は勝利を収めたい。
2009.06.20
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観葉植物らしい植物の不思議な葉っぱがある。その観葉植物は5月11日に紹介した「2重鉢の事情」、のモデルになった植物です。その観葉植物の葉っぱを水に浮かばせておくと不思議な」ことが起きる。さらによく見ると、葉っぱの端の部分から根っこが見える。葉っぱを全部裏返しにすると、根っ子がたくさん出ているのが解る。根っこだけでなく、小さい葉っぱと言うか、小さな芽見たいな物が確認できる。これをそのまま水を切らさないように育てると、茎が伸び葉っぱも大きくなり、根っこもたくさん出てくる。その部分を切り取り植木鉢で大きく育てる。3年で高さ70cmぐらいに成長する。低温に弱く、冬は室内に取り込むか、フレームや温室で育てる。この植物の名前は忘れた。植物の葉っぱから無数に生えてくる芽、不思議に思っている。
2009.06.19
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今朝は朝から晴れた良い天気だ、一日中晴れの天気になるらしい。気分が良かったので、畑や草花の写真を撮りまくった。先日キウイフルーツの受粉を行ったが、今日見たら結構大きく成長していた。今年の秋が楽しみだ。玉レタスの苗も大きくなってきた、まだ玉は出来ていない。ヤケドをした小玉スイカも、傷がいえて元気に成長している。黄色の花が咲いて、いくつか小さい実が出来ているのも見た。庭の方は、孔雀サボテンの花が咲いていた。今咲いているのは赤い色だが、先日は白い花のものが咲いた。水差しをしておいたミニトマト3本のうちの1本が発根していた。このままでは、実は出来ないのだろう。水耕栽培と言う手も有りそうだが、その方法がわからない。肥料はどうするのか水替えはどうするか、日光あてても良いのか、など。
2009.06.19
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先日ミニトマトの挿し木苗をポット上げした。そのときにすでに花が咲いているものもあった。我が家は、ミニトマトの挿し木苗だらけである。ほかに7本の水挿し苗を育成中。今日改めて挿し木苗を見たら、小さな実をつけている苗があった。なっている実の数は、親木の11個よりは少ないが今3個有りあと4個ぐらいは実が付きそうだ。ポットの大きさが小さいので早く畑に移植するつもりだ。庭の坪山にゆりの花が咲いていた。朝の霧雨に濡れて黄色が鮮やかに見えた。シャラの木にもつぼみがたくさんあり、花が咲き始めていた。梅雨の時期で、毎日じめじめしていて気分も沈みがち、畑や庭の野菜や草花を見ると多少は気分も晴れやかになる。明日も晴れやかになるものが見つかると良いと思っている。
2009.06.18
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6月11日に田植えをして今日で6日目になり、稲もほんの少し根ずいた感じである。この時期に田んぼに除草剤を撒くと、後々の田んぼの管理が楽になるで今日散布した。散布は、散布器を使って田んぼの中に入ってハンドルを回し粒状の除草剤を飛散させながらたんぼ一面に散布する。91歳になる義父の指導の元、小学校3年生が実施した。一応散布状況を確認したが、うまくいったようである。白い斑点状に撒かれているのが除草剤である。この白い粒剤が田んぼの水の作用で徐々に薄い膜を作っていく、すると田んぼの中の草の種などに薬の作用が効いて行き種が発芽しない、その為に除草効果が現れる仕組みだ。水の中でしか除草効果が無い、田んぼの土が水面より出ていると膜が出来ず効果が無い。
2009.06.17
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今朝の畑は、モグラの大追跡から始まった。風車の一直線ラインを横切っているモグラの跡を発見。モグラの通り道に手を突っ込み穴を堀り進めて、捜査を開始した。敵は、上空のヘリコプターの追跡を免れるため、ジャガイモ畑に逃げ込んだ。ジャガイモ畑を抜けたところで逃走経路を再発見した。さらに追跡をする。里芋の包囲網を突破、さらに下仁田ねぎの包囲網をも突破して、キャベツに突っ込んでいた。このキャベツは、最後に一つ残っていた貴重なキャベツである。何でこの貴重なキャベツに突っ込んだのか?。青虫も気持ちよく朝の散歩をしているのだ。大追跡捜査をストップするわけにもいかず、バッサリと切り落とした。捜査はキャベツの裏側にも及んだ、モグラがいた様子は無い。では、根っこの中にいるのではないか。捜査員が一気にキャベツの根っこを引っこ抜いた。もぬけのからだった。朝早くからモグラの大追跡をし、キャベツに突っ込んだとろろまで追い詰めたが、取り逃がしたのか、その後の足取りがつかめていない。モグラは明日も畑をほじくり廻すのか、今の所大きな被害は無いが早いとこ撃退したい。
2009.06.17
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昨年、にがうりをたくさん食べておいしかったので、種を取る為に苦瓜を遅くまでならせて置いて、瓜が割れて果肉が赤くなった種を保存しておいた。今年その種を蒔いたが、一向に芽が出てこない。野球仲間の畑に、自然に生えた苦瓜の苗がたくさん有ったので貰って来た。5本は畑に植えて、残りはポット植えにしておいた。ポット植えは、日よけ用に使おうと思っている。ニュースなどで話題になる緑のカーテンで今年の夏は乗り切りたいと思っている。プランターに植えて試してみる予定です。
2009.06.16
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6月12日にペットボトルの風車を畑に設置した。目的はモグラの撃退であるが、その効果は有るのだろうか。風車を一直線上に並べて配置する。効果があるのならこの一直線を横切らないのではないかと考えた。しばらく様子を見ていたが、ここの所風が吹かずに羽は回っていないことが多い。今朝の状況は、風車の近くにモグラが通った跡が確認できた。効果が無いのか、もうしばらく観察をつずけて見よう。今日は、還暦野球の練習日、昨夜の夕立で雨がたくさん降った。グランドコンディションはどうだろう。階段市場には、サラダセット袋5個の準備が出来た。カゴの前に有るのがセットの中身で、これに紫玉ねぎを1個付け加える。
2009.06.16
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畑のジャガイモの葉っぱが少し茶色になってきたので、ためし堀をした。品種は「キタアカリ」。シャベルで2株ほど掘ってみた。ジャガイモの大きさは、大きいものは、握りこぶしより大きい。小さいものは、ピンポン玉ぐらいだった。早速ジャガイモを煮た。大きいものは半分に切り、それ以外は丸ごと出てきた。まだ熱くて手で持てないぐらい。切ったものはすでに皮がむけている状態。丸ごとのものも皮が切れている所から簡単に剥けた。ほくほくして、甘みがあり柔らかだった。男爵よりもやわらかい。小さいころに食べたジャガイモの味を思い出した、その当時は塩を少し付けて食べていた。このキタアカリは、何も付けずに食べられた。
2009.06.15
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今年初めて作った野菜で、オカヒジキがある。今畑で大きくなりつつある、種袋の写真と実際に育っている状態に差が有りすぎる。畑での状態は、横方向に細い葉っぱが伸びていく、上方向には伸びていかない。大きさは、大きいもので直径40cmに広がっている。種袋の説明では、草丈15cmになったときに10cmぐらいのやわらかいところを使うようなことが書いてある。食べ方も、おひたしと味噌汁ぐらいしか書いてない。そろそろ収穫の時期なのだろうか?。それともまだ先なのか?。よくわからない。マンズナルいんげんもつるが延び始めてきた。ピーマンも草丈はそれほど大きくはないが、確実に実を付けて大きくなっている。シシトウは花が咲いたけれど、実を収穫できていない。3本あるが、出来始めると毎日収穫できるようになる。キャベツも残り一つとなり、一週間ぶりに8mmぐらいの青虫3匹捕殺。青虫との戦いが終結する。これからは、だんだん夏野菜に切り替わっていく時期だ。
2009.06.15
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今日は、玉ねぎを堀上た。畑の玉ねぎの葉っぱが全部倒れている、こうなると堀上ても良い時期です。夕方までは天気が持ちそうなので、端から手で堀上げていった。この量で、我が家のほぼ1年分の玉ねぎが確保できた。今年の玉ねぎはすべて苗を購入したものである。普段は、種を蒔いて苗を育てて、大きくなったら定植をしていた。昨年は、蒔いた種が少ししか生えてこない事態になった。玉ねぎの種おろしはかなりシビアーな面があり、1週間早く蒔くとトウ立ちが多くなり、1週間以上遅く蒔くと玉が大きくならない。自家蒔き種での、必要な時期に、必要な数の苗が確保できなっかたので苗を購入した。購入苗の一部に紫玉ねぎを入れて植えておいた。紫玉ねぎは他の材料とともにサラダにして食べている。
2009.06.14
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今朝、二十日大根が収穫出来そうなので行ってみた。二十日大根に隠れるように何かが見えた。さらによってみると、そこには、大きく成長した里芋の芽が出ていた。周りの二十日大根を収穫してみると、まさに里芋の芽が葉っぱを広げようとしている。他のところの里芋も同じような状態で、芽の周囲の二十日大根を収穫してきた。里芋類は発芽するまでに時間がかかる。その間に雑草が生えてきてしまう。雑草の軽減と収穫の楽しみが合わされば良いと考え、5月15日に里芋を植えつけた後に西側に二十日大根、東側に赤丸はつかの種を蒔いておいた。今日の結果を見ると、雑草取りは一度もしていない、雑草は二十日大根より相当小さい。そして2種類の二十日大根の収穫が出来た、まさに大成功と言える。前にも書いた、二十日大根とミニにんじんの組み合わせもうまくいった。いろいろな事にチャレンジしている今が楽しい。
2009.06.14
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午後から家庭菜園の野菜ガードのすべてを取り外した。ミニトマトとナスの野菜ガードはすでに外してある。シシトウ、ピーマン、それにこぼれ種からの中玉トマトは成長が遅かったので野菜ガードは外してなかった。中玉トマト(こぼれ種の発芽品)今日、シシトウの頭が野菜ガードより上に出ていた。ピーマンは出ていながすでに収穫が始まっている。昨年とほぼ同じ時期になっていたのですべての野菜ガードを外した。これからは風の強い日でも野菜ガードは守ってくれない。自力で成長していってほしい。今日収穫したピーマンは4個である。夕食の天ぷらの一品になって出てきた。他には、5寸にんじんのうり抜き品、シソの葉、春菊、などだった。
2009.06.13
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昨日の午前中、畑に挿し木をしたミニトマトが順調に育っているのでポットに移植した。ミニトマトのアイコの挿し木苗の発根状態を調べてみた。少し斜めに挿し木をしたほうが発根しやすいと言うので、斜め挿しをしておいた。根の数が少ないようだが立派に発根していた。他の挿し木苗も同じように発根しているようだった。アイコを5本、他のミニトマト3本をポットに植えた。昨年畑に作った中玉トマトの種が自然に発芽、大きくなってきたので、4本を移植。すでに花が咲いているものもあった。全部で12本を移植したが、畑に植える場所は無い。野球仲間の空いている畑に植える予定である。移植作業をしていたら、写真の虫が飛んできた、緑色がきれいだったので写真を撮った。虫の名前は、わからない。すぐにどこかに飛んで言ってしまった。
2009.06.13
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今日は朝から畑仕事をしていた。お昼近くに、野球仲間のK氏がMTB自転車に乗って現れた。K氏は私のサイクリング姿を見て刺激を受けた。もともと自転車には興味があり、アルミ製の30万円もしたMTBを保有していて、会社の通勤に使用していたこともあった。ここ最近は、自転車から離れていた。今月に入りパンク修理、変則用ワイヤーの交換などを行い、30万円の自転車が復活した。早速、伊香保街道を登り、榛東村方面にサイクリングをスタートさせた。農面道路に出る手前に、K氏の友人が経営する骨董・古美術のお店「夢楽堂」があったのでお邪魔することにした。店のご主人、T社長は、若いときに野球で活躍をされた方と聞いていた。お店の奥に上がらせてもらい、野球の話をお聞きしていたら、40年以上前の貴重な資料がたくさん出てきた。新聞の切り抜きや渋川市の広報、野球大会の大会パンフレットなど。お父様が息子の活躍している姿を記録として残されていたとの事。その一部を紹介します。42年前(1967年)の群馬県町内野球大会のパンフレットがあり、その中に登録選手の表があり、社長さんは主将で捕手をやっていた。さらに驚いたのは、会社の先輩二人と後輩三人の名前が載っていたことである。他にも存じ上げる三人の方の名前があった。他の資料などから、3年連続して渋川市の代表として出場して、大活躍をされていたことがわかる。資料を見ている間に、社長がうどんのお昼を作ってくれた。遠慮なくいただくことにした。お昼を食べ終わると、常連のお客さんが和菓子を持って現れた。それがなんと梅の形をした和菓子で、ざるの中に本物の梅の枝があしらわれ、梅がなっているかのように演出されている。「青梅は毒がありますよ」なんて冗談を言いながら製作者の常連さんが出してくれた。この梅も遠慮なくいただきました、ほのかに梅の味がする和菓子でした。ご馳走様でした。ここを出て榛東村のサイクリングを3時間をかけ楽しんだ。榛東村耳飾館、榛東ワイナリー、ふるさと公園、柳沢寺、K氏のカラオケの友人宅、吉岡町明治小学校発祥地の竜泉寺を回って来た。走行距離 13km 所要時間 5時間のゆっくりサイクリングだした。
2009.06.12
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昨年の秋に、渋柿をたくさんいただいたので、干し柿にしてみた。100個ぐらいを、皮をむきタコ糸で縛り竹ざおに吊るしてしろこが出るまで外に置き干し柿とした。干し柿を作っている時に、野球仲間の一人から冷凍庫に入れておいて、夏にシャーッベット状になった物がおいしいと教わった。12月、自家製の干し柿を冷蔵庫の冷凍室にラップで包んで保管しておいた。昨日それを取り出して自然解凍してみた。カチカチに凍っていたが、解凍が進むにつれて全体が柔らかくなってきた。自然解凍したものを触ってみると、干し柿にした時と同じ柔らかさになっていて、食べてみると、あの独特の甘さがネチョネチョ感と一緒に口の中に広がった。はじめ予想したのは、仲間の言うシャーッベット状の干し柿だった。6ヶ月も経過しているが、12月に食べた柿の食感と同じだとは予想もしなかった。2個ほど食べて、8個はそのまま冷凍庫にしまった。
2009.06.12
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今日10時過ぎから田植えをした。昨日、大型のトラクターが来て代かきをしていった。そして今日、10時過ぎから田植えが始まった。稲苗は義父の家で一緒に育ててもらった、軽トラで稲苗を田んぼまで3往復して運んだ。大型の田植え機が来た、苗を育苗箱から抜き取り機械にセットする。6条植えで、田んぼの周囲は残しておき、それ以外の場所から順番に植えていく。最後に田んぼの周囲を植えながら田植えを行い、機械は田んぼから出て行く。田植え時間は、正味1時間はかからなかった。代かき作業と田植えは、専門業者に依頼して作業をしてもらい私は一切手出をしない。田植え後手直しと言って、うまく苗が植えられなかった所に苗を手で植えていき、欠株が無いようにする。この作業が結構つらい。中腰姿勢の作業で、ぬかるんだ田んぼなので足が泥から抜けなかったり、よろめいたりしながら作業を行う。今日半日手直しをしたが、明日の半日ぐらいは手直し作業が残ってしまった。
2009.06.11
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今日は朝から雨が降っている。ミニトマトの挿し木苗が10本以上順調に育っている。2種類のミニトマトを挿し木をし、アイコの品種の方の挿し木に花が咲いている。そろそろ、畑に移して育てていい位になっている。別の試みで、トマトのわき芽を水にさしておくだけで根が出てくると言うので、ペットボトルを半分に切った水差しを作りさしておいた。置き場所は半日陰にしばらく置いておくことにする。今朝の雨にぬれているゆりの花。
2009.06.11
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モグラ退治用のペットボトル風車の作り方を紹介します。材料の説明風車の心棒は、足場止め番線(焼きなまし品)を使用する。風車の止めには平ワッシャー2枚を使用する。ペットボトル(4角形のもの)はカッターナイフと台所用ハサミで羽部分を作る。ペットボトルの底部分とキャップにドリルで穴を開ける(4mmφ)詳細説明底に穴を開ける、キャップもあける。マジックインクで羽の形を書くカッターで切込みを入れてから台所用ハサミで羽部分を切る。切り抜いたら、羽根を折り曲げておく。心棒の製作に移ります。番線の輪の部分をペンチで切る。(心棒が2本出来た)ペンチで切る。輪の半分のところを小さい輪にする。輪を作り平ワッシャーを入れる。ペットボトルの底から心棒を通し、キャップを通し締め付ける。キャップから1cmの所で90度に折り曲げる。以上で風車が完成です。
2009.06.10
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今日の天気は曇り、風はなし。昨日、ペットボトルの風車を作った。この風車を回すことにより、畑のモグラ退治に効果があるらしい。ホームセンターに行って材料を買い込む足場止めなまし針金(10番線)10本と4mmの平ワッシャー20個だけである。ペットボトルは廃品利用。針金が128円、ワッシャーが60円合計182円。これで風車が20個出来ます。1個9円で出きる計算。とりあえず8個作ってみた。作り方は、以前ゆっくりサイクリングの途中で見た風車を写真に取ってあったものと同じ作り方をした。風車の実戦配備はまだである。風がほとんど無かったので回転の状況はわからない。手で回した感じでは回っていた。
2009.06.10
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今朝、庭にあるホタルブクロが紫色の花を咲かせていた。野山で見るホタルブクロの紫色よりも少し白っぽい感じの花だ。近所には白の花のホタルブクロがあるが、今咲いているのかはわからない。下を向いて花が咲くので、嫌う人もあると聞く。確かに雨降りのときにこの花を見ると気が重たくなる感じはする。宿根草のため毎年この場所で花をさかせ、数が増えている。若いうちに、一度切り戻しておくと背丈が小さくなり、可憐な花となる。
2009.06.09
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朝早くから収穫に取り掛かる。春菊、チンゲン菜、はつか大根、赤丸二十日大根、ミニにんじん、キャベツ、サニーレタスちりめんしちゃ、を収穫。水道水で泥を落とし、小分けし袋詰め。結構忙しい、1時間以上かかる。今日の出荷品目は、キャベツ4個、春菊4袋、チンゲン菜3袋、ミニ野菜セット4袋。明日は、還暦野球の大事な試合、多くの選手が集まってくれるとうれしい。
2009.06.09
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今日は夕方に雨が降る天気予報。早いうちに田んぼに肥料を撒かないといけない。肥料撒きの準備をした。近所の肥料屋から2種類の肥料を購入し、畦に穴を開けるモグラ対策に畦シートを使うことにしたので、それも準備した。まず肥料を撒く前に、モグラが畦に穴をあけられないようにするために、畦に沿ってシート用の側溝を掘り、シートをセットし土でシートを押さえる。東側の畔にだけシートを張った。次は肥料撒きである。2種類の肥料を撒くのであるが、1種類ずつ肥料撒き容器に入れて、一握りずつ田んぼに散らかすように撒いていく。田んぼの中を、歩きながら撒くので均一に撒くのが難しい。田んぼの面積は7畝なので、肥料袋の残量が3割ほど残るように撒く。2種類が撒き終われば、いよいよ代かきが出来るように、田んぼに水を入れる作業にうつる。側溝に流れている水を田んぼに引き入れる。最初の水が田んぼに入っていく。一晩中水をいれて、明日の朝には田んぼ一面に水が回っている。代かきは、専門の業者に依頼してあり10日に実施との事。向かいの田んぼでは、すでに代かきがはじまっていた。大型機械で一気に代かきをやってしまう、あっという間に田んぼ一枚が仕上がってしまう。
2009.06.08
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畑の種取り用のネギ坊主がちょうど良いころあいになったので収穫した。とる時期が遅れると、種がみんな落ちてしまう。坊主の部分を良く見ると、1つの殻に黒い種が3粒位はいっている。ゆすると種が落ちてくる。このまま天日で乾燥して、坊主全体がかれて茶色になってから、黒い種をとる。来年の4月頃にたねを蒔く。
2009.06.08
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我が家のらっきょを堀上げた。義父が作ったらっきょの大きさよりもだいぶ小粒ならっきょである。左が義父が作ったもので、真ん中と、みのに入っているものが我が家のである。テラスに踏み台と、包丁、まな板を準備して、らっきょつくりを始めた。らっきょの葉っぱ部分を切り落としす。今度は根っこの部分を切り落とす。すべて切り落としが済んで、らっきょ全体をきれいに洗った。左から、大粒、中粒、小粒に分けてみた。この後は、もう一度きれいに洗い直しをし、市販のらっきょ酢に付ける。小粒なものは、一週間ぐらいで食べられるようになる。私は、小粒のらっきょしか食べない、大粒はあまり人気が無く余ってしまう。
2009.06.07
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庭にザクロの木が植えてある。今年もたくさんの花を咲かせた。肉厚の花弁と薄い花びらが対象的である。たくさんの花の中にはすでに花びらが枯れ落ちているのもあったが、これから花を咲かせる物の方が圧倒的に多い。花弁が割れて中からピンク色の花が咲き出そうとしている。ムッチリとした、若々しさを感じさせるつぼみである。普通ザクロは赤色のものが一般的だと思うが、このザクロは黄色である、果肉はほぼ透明。毎年花はたくさん咲くが、実になるのは多くて8個ぐらいである。実を食べるのは私ぐらいで、家族は食べるどころか見向きもしない。小さいときに隣の家にザクロがなっていておいしそうに食べていた。私は食べられず、悔しい思いをしていた事を思い出す。
2009.06.07
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毎年、種を蒔いたり、苗を植えたことが無い青シソが育っている。こぼれ種が自然に発芽する。それを畑の隅に移植したり、その場所に生えてきたものをそのまま大きくしている。青シソの利用方法はあまり知らない、うどんやそばのこにするぐらいだ。最近はサラダに少し入れた。あまり香りはしなかった。ハーブのような使い方てあるのかナ~。少し雨にぬれて緑が鮮やかだった。まだまだこれから大きく背が伸びてきます。
2009.06.06
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昨日、2年ほど前から米つくりを始めた田んぼの土手の草刈をした。田んぼの広さ7畝で妻の実家から借りた物だ。田んぼには麦が作ってあり、それが刈り取られたのでこれからこの田んぼで米つくりが始まる。少し傾斜地に田んぼがあり周囲は土手で区切られている。麦を作っている間は土手の草は刈り取らない。(手を抜いている)刈払い機で土手の草を刈って行く、刈る順番があり最初は土手の上面を刈って行き次に土手の斜面を刈る。約1時間くらいで全部刈り取りが済んだ。このあとの作業は、すでに耕運は済んでいるので肥料を田んぼ全体にばら撒く作業がある。
2009.06.05
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麦を刈り取った連絡が入った。麦があった田んぼはすでに麦が刈られ、耕運機で耕されていた。大型機械で刈り取るので、落ち穂が出るのでそれを拾い集めてきた。麦の品種は、大麦である。手にとって見ると昔の麦畑を思い出す。小麦は、畑にある麦の穂を手でもんで、殻を取ったものを口の中でかみながら、白い液を吐き出していると、弾力性があるものが残る、今で言うガムに似たものである。大麦では、このガム状のものは出来ない。穂をばらしてみた。昔は大麦を平たく押しつぶしたものがあり、押し麦と言っていた。白米が貴重だったので、お米にこの押し麦を入れて炊き上げたものを、麦飯と言っていた。子供のころは、麦飯が当たり前だった。何故麦穂を拾ったかと言うと、この麦を秋になって空いている畑に蒔いておき、緑肥にならないだろうかと、考えたからである。今年の秋に試してみるつもりだ。
2009.06.04
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今日の天気は、うす曇り雨の心配はなさそう、風はほとんど無し、静かな朝である。最近はブログのネタ探しのため、デジカメを首にかけて庭や畑を見回ることが多い。庭の一角にこぼれ種で毎年いろいろな花が楽しめる場所がある。数年前に、近所の方に3種類ぐらいの花の種をいただき蒔いておいた。結構いろいろな花が咲いたので楽しめた。それが元で、種を蒔かなくても毎年花を咲かせてくれる。手入れはほとんどせず雑草を取り除くぐらいである。今は、この濃いピンク色の花(名前は知らない)が咲いている。花の名前は知らないものが多い。知っているのは、このあと咲いてくるコスモスだけだ。
2009.06.04
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本日、吉岡町民グランドと八幡山グランドを使用して上毛地区古希野球リーグ戦第4節が開催された。群馬県の中央部、西部、北部地区の13の古希野球チームがリーグ戦6試合を行った。吉岡IQ古希チームは大会本部運営と審判を担当して、今日の試合は無い。各グランドで3試合を行い、随所で好プレーが見られた。70歳を超えていても野球への情熱、執念はすごいものがあった。以下スナップ写真である。境スターズの高柳投手(73歳)榛名OB会の乗附選手のスライディング(77歳)玉村錦野シルバースの原田選手(女性 7?歳)伊勢崎古希赤石クラブと境スターズ戦(落球)2会場を行ったり来たりしながら、6試合を観戦した。試合中にエラーやミスがあっても、「ドンマイ、ドンマイ」で済ませてしまう。野球をほんとうに楽しんでいる雰囲気が伝わってくる。誰かが言った、「帽子を取らなければ古希には見えない。」私も還暦野球をやっているが、70歳を超えたときに今プレーをしている選手みたいに動けるか、ふと心配になってきた。
2009.06.03
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