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8月24日に吉岡町文化センターホールで、吉岡町歌謡クラブ発表会が開かれた。私が歌を習っている教室が、ビデオ撮影していたものを編集してDVDに焼き付けたものだ。DVDの編集と製作は、斎藤歌謡教室の斎藤晃先生が全てやってくれました。発表曲61曲がすべて収録されていて、メニュー画面は7ページに及びます。私は10番目に歌ったのでメニュー画面1ページにありました。早速、自分か歌っている場面を鑑賞して見ました。先生に教わった様にお辞儀をして、前奏が流れているあいだ心臓がどきどきしていた気がする。観客席の前にあるモニターの画面を一瞬見てから歌詞を頭に入れて歌いだした様に思う。 映像を見ていると、歌に合わせてパホーマンスをしている自分が少し恥ずかしかった。初めての舞台であったが、歌っている時にはなぜか緊張感は感じていなかった。無事に歌え終えて、観客席に一礼をしてから舞台の袖に引っ込んだ。特にミスがなかったので安心した。ビデオを見ていると、歌っている仕草ばかり気になって上手く歌えているのか気が回らなかった。一緒に鑑賞していた妻曰く「初心者マークにしては、のびのびと歌っていた」「思っていた以上に上手だった」とのコメントをいただいた。私の初舞台、大成功だったと思った。
2014.08.31
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田んぼの稲穂がたれ始めてきた。穂がたれ始める前の様子をさかのぼってみた。今月の14日には稲の花が咲き始めた。 8月21日には花が満開に咲いていた。 3日後には花もほとんど散り始めた。 そして一週間後になり、稲穂がたれ始めたのである。 これから実が充実してさらに稲がたれてきて、黄色くなってくると刈り取りが近くなる。あと一ヶ月半ぐらいかかりそうだ。
2014.08.30
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先日車を駐車場に停めておいた時に、窓ガラスを開けた侭一晩おいてしまった。その朝、勤務先に向かっている途中に、運転席側の窓にバッタがいたのだ。カメラを取り出して、走行中の姿を追う。田園風景をバックにしていたが、今度は大型スーパーを通過。ガソリンスタンド前の交差点の信号で止まる。停車していて大型トラックが通過しても、窓ガラスがら動こうとしない。とうとう勤務先の駐車場に到着してしまった。もうお気づきのことと思いますが、バッタの長い足が一本しかないのです。ドアの窓ガラスを開けると、そろそろと動き出した。2、3分経過した時に、駐車場の隣にある空き地の方へ飛んでいった。ここバッタに合うまでは、坐骨神経痛の痛みに悩んでいたが、次の日から痛みが取れたのである。この片足のバッタさんに感謝しているところである。
2014.08.28
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デイケアの送迎で週に3回ほど通過するところに、農業用ため池がる。今そのため池で蓮の花が咲いている。いつも朝の9時頃にため池を通過する、ピンク色の蓮の花がたくさん咲いている。勤務が終わったあとに、蓮の花を見に出かけた。カモが池に遊びに来ていた。 池に浮かんでいた大木で休んでいたカモ、私が近づいたので池に向かって飛び立た。水面に着水して、反対側の岸に向かって泳いでいった。蓮の花はため池の西側に咲いている。今は11時であるが朝9時頃に見た花の数よりも少ない気がした。数は少ないが花はしっかりとした姿をしている。 蓮の実も出来始めていた。まだ当分の間、蓮の花が見られるので、送迎中の楽しみが一つ増えている。季節により送迎ルートの景色が変わって行く。これからは成りものがたくさん見られる時期である。
2014.08.27
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吉岡町歌謡クラブ発表会もすべての演目が終わり終了した。斎藤歌謡教室に所属する3団体合同の慰労会が、町内の料亭「角藤」で開かれた。集まったメンバーは、「斎藤歌謡教室」「斎藤歌謡教室コスモス会」「つばき会」の28人である。吉岡町歌謡クラブ連絡協議会の会長でも有り、また斎藤歌謡教室の会長も務める野球仲間の角田さんの挨拶で慰労会が始まった。会員みんなの協力があって無事に発表会が終了したことに対し、ねぎらいとお礼の言葉があった。次に、3団体の歌謡教室を教えている斎藤晃先生の挨拶。生徒さんたちの歌を聴いて、教室で歌っている時よりも上手に歌っていたとの講評をいただいた。また、私が教えたように歌っていた人もいれば、教えたように歌っていない人もいた、とユーモアたっぷりに話をされた。歌謡教室の最長老で「男一途」を歌った86才の近藤勇さんの乾杯の音頭で宴が始まった。3クラスの教室の生徒が一同に集まれる機会は、年に3度ぐらいしかないのでいろいろと話が弾む。 斎藤晃先生より新入会員の紹介が有り、私と二人の女性が紹介された。新入会員の挨拶をするように言われ、今回の発表会では初舞台だが、60年前に学芸会で舞台に上がって失敗して、今日は決死の思いで舞台に上がったことを話した。そのあと、既に会員になっている方々が自己紹介をしてくれた。あっという間に2時間が過ぎた。コスモス会の会長、副会長の三三七拍子で無事にお開きとなる。慰労会のあとは、斎藤先生や角田さん達とスナック「おもかげ」で二次会を開いた。ここでは、11月に開かれる吉岡町文化祭の「歌謡祭・銭太鼓発表会」に歌う歌の予定曲目を何曲か歌ったりして二次会を終えた。
2014.08.26
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わが町には歌謡教室が6団体有り、連絡協議会を作っている。吉岡町歌謡クラブ連絡会という。そして昨日吉岡町歌謡クラブ発表会が開かれた。今年の2月から歌謡教室に通うようになり、今回初舞台を踏むことになった。会員同士が協力し合って舞台を作っていく。朝の9時に竹やぶから舞台に飾る竹を蚊に刺されながら切り出してきた。朝取りでないと竹の葉っぱがしおれてしまうとのことだ。初舞台なので少しでもなれておくために、舞台側から客席側をしっかりと見ておいた。客席の最前列のところには大きなモニターテレビがセットされていて、カラオケ映像が見られる様になっている。歌詞を忘れそそうになったときは大変助かる。午前10時半から、各歌謡団体の人たちが集まり最終打ち合わせ会が開かれた。会長より、今日の各団体の役割とプログラムの歌の題名、歌う人の名前の読み方を含めた再確認がなされた。特に事情があっての欠場者はなく、印刷されたプログラム通りにすすめることとなった。12時半開場、1時に開演する。本番が近づいてくる。アナウンス嬢もスタンバイ。出演者は常に5名が椅子に腰掛けて待機している。 私の初舞台の衣装は、三組スーツの上着を脱いだ格好にした。茶系のスーツとピンクのワイシャツは、リサイクルショップで購入したものだ。すごく安かった。ネクタイは自前のものを使用した。10番目に「男の旅路」を歌え終えて、初舞台を無事に踏むことができた。初舞台を踏んだあとは、客席から他の人達の歌を聞いた。発表会の後半はビデオ撮影担当をした。同じ教室で習っている仲間が歌っています。 同じ教室の人ですが、練習日が異なる人たちです。 そして私の元職場の先輩も、習っている教室は異なりますが発表会に参加していました。教室の先輩方は、応援に来てくださる人たちの人数は一人につき13人~30人ぐらいいるそうですが、私の応援団はたったの3人でした、一人は野球の後輩で他の二人は元会社の同僚と奥様でした。応援ありがとうございました。
2014.08.25
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昨日の夕立で発生した稲妻を捉えることができた。送迎の仕事が終って帰宅中に、車の先方に黒い怪しげな雲が立ち込めていた。雷が発生していて、遠くから落雷音が聞こえ稲妻が時折光を放つ。何とか雷の光を捉えようと、車の中からカメラのシャッターを押す。光ってからシャッターを押しても、稲妻は捉えられなかった。盲滅法にシャッターを押して20枚ほど写真をとり、家に帰って写真をチェックした。その中から稲妻を捉えた写真が1枚あった。捉えた部分を拡大してみた。地上のどこかに落雷したのだろうか、稲妻を確かに捉えていた。しばらく走ると、ものすごい夕立に遭ってしまう。車のワイパーを早くしても前方はよく見えない。すれ違う対向車にも気を使う。自宅に到着寸前には激しい夕立は峠を越していた。夕立があると涼しくなるので、過ごしやすい。
2014.08.23
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先日の19日(火)、沼田市のスポーツパーク川田の球場で古希野球上毛リーグ戦第11節が開催された。 わが吉岡IQ古希は、西毛安中クラブと対戦した。監督より今日の西毛安中クラブ戦に、NHKのカメラ取材が入るとの話があった。前の試合中に、ビデオカメラ2台、小型ビデオカメラ1台と音声係がグランドの1塁側とバックネット前に機材をセットしていた。 試合前に監督より、あまりカメラを意識しないようして、試合に集中するようにとの話があった。試合の方は、先攻で初回に連打とエラーで3点を入れた。1回と2回に相手チームに1点ずつを取られたが3対2で試合を有利に進めていた。審判よりこの5回で予定の試合時間が経過するので最終回になるとの連絡があった。最終回に追加点を上げるられずに、相手の裏の攻撃が始まった。先頭打者を私の送球がずれて同点のランナーを出してしまう。その後2連打を浴びて2点をいれられ、逆点サヨナラで負けてしまった。その間にも、わがベンチ前でもNHKのカメラが戦況をカメラに収めていた。私は5番ショートで出場した。2打数0安打、1犠打の成績だった。坐骨神経痛を押しての出場で、右足が踏ん張れない状態で不本意な成績になった。このカメラ取材はの放映は、8月26日(火)夕方6時40分から始まる「ほっとぐんま640」とのことである。この番組はNHK前橋放送局からの放送に切り替わってしまうので、群馬県以外の方は見ることができないと思われます。取材の本命は「西毛安中クラブ」なので我がチームがどれだけ映るのかはっきりしない。一応、DVD録画の予約をセットしておくことにした。
2014.08.22
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昨日の夕方、デイケア送迎帰り便の途中で虹を見ることができた。送迎出発時には、雷はなっていたが雨は降っていなかった。最初の利用者さんの一人を送り届けたあとに、急にあたりが暗くなり雨足も強くなった。雷も頻繁に光って大きな音を鳴らしていた。最後の一人の利用者さんの家に向かっていいると、西の方向が急に明るくなり強い日差しがさしてきた。すると送迎車の進行方向に虹が出ているのが確認できた。虹は手前の杉林の当たりから発生しているように見えた。だんだん近づいて見ると、虹はさらに後ろ側から発生している様にも見えた。虹の円弧の反対側にも虹が観察された.画像には写っていないが2重の虹が発生していた。そしてこの虹は5分ぐらいで再び訪れた夕立で雨の中に消えていってしまった。大変短い時間に2重の虹を見ることが出来て、何か良いことが起きるといいなと思った。
2014.08.21
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我が家の緑のカーテンが完成した。夏の強い日差しを遮ってくれている。成長具合を見てみた。途中の様子 完成 縁側とテラスに緑のカーテンが日陰を作ってくれている。ニガウリの嬉しい収穫物もたくさんある。取り残したニガウリが熟れてはじけている。 赤い種がたくさんできている。来年用の種も確保できたので緑のカーテンが完成した。今年の緑のカーテンは、直に庭に種をまいて大きくしてきた。プランターで作った時よりも立派なカーテンになった。緑のカーテン作りは成功したことになる。多分来年もカーテン作りに挑戦すると思う。
2014.08.19
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渋川山車祭りで行われる、八幡坂上りを見てきた。この八幡坂上りは「日本一のまつりの坂」をキャッチフレーズに、まつりに参加した渋川市内の19台の山車が、急な勾配の八幡坂を登りきるのだ。八幡坂上りに挑戦する山車が3台待機場所に向かっきた。今年から八幡坂のぼりのイベントは19台の山車を2組に分けて16日と17日の2回行われた。昨日八幡坂を登った山車は今日八幡坂を登る山車を見送るように待機場所に集合していた。お囃子の太鼓は小学生たちが交代しながらたたいている。休憩の都度交代している。 そしていよいよ八幡坂上りが始まった。先頭は提灯を掲げながら渋川市長自らが先導していた。山車が登り始めた。次々と山車が大勢の人たちに引張られて登ってくる。最終的に6町の山車が八幡坂を登りきった。八幡宮の前の道に向きを変えた山車が待機していた。20分程の休憩後山車は下り始めた。下りであるので、山車を引っ張る縄が当然後ろにあるとおもっていたら、普通の様に山車の進行方向に縄が有りひっぱていた。町内によっては、前側の縄を使わずに後ろ側の縄を使っている。 八幡坂を下り終えたのは夕方の6時15分前頃だった。これから6時30分に解散式が行われ、全体の祭りは終了する。終了後は各町内ごとに22時まで街を巡行し祭りが終了するという。
2014.08.18
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2年に一度行われる渋川山車まつりが始まった。昨日から始まった渋川山車まつり、初日は雨の中で行われた。「勇壮な19台 雨中の巡行」の見出しで、今日の新聞に記事が掲載されていた。「関東あばれ山車」と言われており、山車を引っ張る2本の縄がありたくさんの人が縄につかまり2本の縄がくっついたり離れたりして、2本の縄が喧嘩をしている様に暴れるのでその名があるらしい。祭りは16日、17日が本番であるが、ポスターにも紹介されているように、その前日の15日は山車を所有する町内ごとに「宵祭」が行われるという。たまたま送迎の帰り便の時に、ある町内の宵祭を見ることができた。 町内の集会所の広場に山車が置かれお囃子を奏でている。揃いの町内法被を着てお囃子に合わせて踊っていた。山車のお囃子は若い女性たちが太鼓を叩いていた。 集会所にはテントが貼られていて、町内の住民には赤飯やら、焼きそばなどが配られるという。祭りの前の宵祭、祭りに向けてテンションが上がっている様子を見ることができた。そして今日の午後、念願の渋川山車まつりの八幡坂上りを見に出かけるのである。雨の心配は昨日よりも少なさそうで、勇壮な坂のぼりをしている山車の姿が見られそうだ。
2014.08.17
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カブト虫を卵から孵化させた幼虫を衣装ボックスと小さな飼育箱で飼育している。オスのカブト虫になる幼虫の見分け方も80%の確率で見分けられるようになった。衣装ボックスでは今20匹ぐらいを飼育している。 そのボックスの中に幼虫が誕生しているのを見つけた。幼虫がいた付近をさらに掘り起こして幼虫を探すと、20匹以上が誕生していた。小さな飼育箱に幼虫を集めた。別の小さな飼育箱のカブト虫はまだ卵の状態で成虫にはなっていなかった。今年もカブト虫の幼虫が確保できたので、頑張ってくれた成虫たちは大自然に帰ってもらうことにする。衣装ボックスで沢山の幼虫を成虫にできたので、来年は全て衣装ボックスで飼育しようと思っている。
2014.08.15
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通勤に使っている車のタイヤの摩耗が激しいので新品のタイヤと交換した。昨年通勤の帰りにタイヤがパンクしたので1本だけ新品と交換しておいた。今年の冬タイヤから夏タイヤに交換した際に、3本は摩耗の限界を超えていた。先日、妻の車が家を出てからすぐにタイヤがパンクをしてしまい、そのタイヤ交換作業に呼び出された。妻のタイヤも摩耗していたので、タイヤ市場という店で4本新品と交換したという。その時にタイヤ購入時に5%割引券がついてきた。 私のタイヤ購入に、この5%引き割引券が使えるというので4本新品を購入することにした。私のタイヤのサイズは 175-70-R14だ。40分程の作業時間でタイヤの入れ替えが済んだ。タイヤメーカーは国産ではなかった。サイズは前のものと同じサイズだ。交換したばかりのタイヤは、キラキラと黒光りをしていて、ゴム独特の匂いを放っていた。これでスリップの危険も少なくなり、高速道路も安心して運転ができるようになった。
2014.08.14
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諸般の都合で今日に延期になっていた上毛リーグ第6節が高浜球場と金井原球場で開催された。我吉岡IQ古希チームは高浜球場の第2試合で鏑古希クラブと対戦した。球場に到着した時には第1試合が始まっていた。試合前のミーティングで監督より思いっきりプレーをするようにとの話があった。試合の方は、初回に2点を上げて先行した。その裏に1点を返されて4回には4点をいれられ逆点されてしまう。結局10対3で負けてしまった。 私は、6番サードで出場。3打数2安打で2塁打が打てた。今日の試合に、後輩チームである吉岡IQ還暦チームの監督やキャプテン、他の役員の方々が球場に駆けつけてくれて応援をしてくれた。応援に応えられなくて申し訳ありませんでした。今日2安打打てたのは、還暦チームからの差し入れの栄養ドリンクの効果があったと思われる。坐骨神経痛の痛みを心配しながらの出場であったが、試合前は少し痛かったが試合が始まる直前からはほとんど痛みは感じずに試合ができた。良かったと思っている。でも、中之条チームのオールドNC さんからのアドバイスもあり慎重にいこうと思っている。
2014.08.11
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水曜日の古希野球の練習前のストリッチ中に腰の当たりに違和感が走った。そのまま練習をこなしていたが、段々に痛くなってきた。練習が終わって家に帰ったが、右足の付け根部分が痛くて仕方がない。体の態勢をどう変えても痛みは和らぐことはなかった。翌日は何とか仕事にいけたが、右側のお尻の筋肉がたくさんあるあたりが痛いのである。そして今日、電気針治療が良いというのでその医者に行ってきた。電気針治療と腰部のレントゲン、電気マッサージを受けてきた。レントゲンでは、一部骨の間隔が狭くなっていて老化が始まっていると言われた。針治療は痛いものと思い込んでいたがはとんど痛さは感じなかった。薬が処方された。痛み止めと筋肉をほぐす薬に湿布薬である。7日分が処方された。治療から約10時間経過していて、今は痛さはだいぶ低減してきている。11日には古希野球の試合がある、それまでには痛みが取れて欲しいと願っている。
2014.08.09
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わが町でカラオケ教室を開いている会が6教室ある。おたのしみカラオケ会、朝賀歌謡教室、斎藤歌謡教室、三国カラオケ愛好会、斎藤歌謡教室コスモス会つばき会、である。この6団体が吉岡町歌謡クラブ連絡協議会を運営し、8月24日に吉岡町文化センターで発表会を開く。その発表会のプログラムパンフレットが出来上がった。演目は61曲エントリーされている。私も2月から歌謡教室に通うようになり、この発表会に出場することになった。舞台に上がることは小学生以来のことである。この時は演劇で舞台に上がったのだが途中で次のセリフが出てこないで、同じところをぐるぐる回ってしまった失敗がある。それ以来舞台というものが怖いものだと思い上がれないし、上がろうとも思っていなかった。今回は、決死の思いで舞台に上がるのである。歌う曲目のレッスンテープを手に入れて、一生懸命練習しているところである。歌謡教室での練習では、4回歌った中で2回も途中の言葉が出てこない。それも同じ言葉のところである。先生からも、途中の言葉が出ないのは良くないと指摘されている。はたして歌謡クラブ発表会での初舞台、上手く歌いきれるのか不安がいっぱいである。
2014.08.07
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送迎中にちょっと気になるのぼり旗を発見した。「日本一の祭りの坂」「渋川山車巡行」「八幡坂」とある。この意味は大体わかっている。今月の16日、17日に行われる渋川山車まつりのことだ。祭りの坂がどんなものか見に出かけた。なるほど結構急勾配の坂が続いている。坂の両側には提灯が並んでいて、祭りが近いと感じる。坂を登りきる直前には提灯がたくさん飾られていた。ここはちょっとした広場があり全町内の山車19台が坂を登りあげたあとの待機場所という。そしてこの坂が八幡坂と言われる所以八幡宮が坂の頂上にある。何故「日本一の祭りの坂」なのかははっきりしない。坂の勾配がきついのか、距離が長いのか、山車が坂を登るからなのか。渋川山車まつりのパンフレットが手に入った。 8/16、17日は八幡坂上り まちなか曳き廻しがある。八幡坂上りは大変勇壮な巡行という。山車が急勾配の坂を上るのでだしは蛇行して勾配を和らげて登り上げるという。そして危険防止のため1台の山車が登る切るまは、次の山車は登るのを禁じられているという。又、八幡坂上りの時にだけに使う囃子と笛の競演があるという。私はこの八幡坂上りを見たことがない。幸いにも今年は17日(日)に行われるというので見に出かける予定である。
2014.08.06
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以前我が家のカラオケ装置を紹介した事がある。義兄から譲り受けた大きな2組のスピーカーとミキシングアンプを備えたカラオケ装置である。装置を設置してから3年が過ぎている。今年の3月にこの装置を片付けないといけない家庭の事情が生じて、最低限の装置だけを残して全て片付けた。写真の通り部屋の中はすっきりとした。その後家庭の事情も済んだが、このシンプルな装置でのカラオケ練習は物足りない気がしていた。音はテレビのスピーカーを使っていて迫力に欠ける。マイクも使えず自分か歌っている声も録音できないので、うまく歌えないところの修正ができないのである。又、同じ大きなスピーカーを使おうとしたが妻に反対された。仕方がないので、場所をとらない小さなスピーカーをリサイクルショップで購入してきた。スピーカーの性能は100W出力でインピーダンスはアンプに合わせ8Ωのものをさがした。スピーカーとミキシングアンプを組み合わせて装置を組み立ててみた。組立に約1時間ほどかかったが、何とか音と映像がでて、マイクが使えるカラオケ装置が完成した。スピーカーもテレビ台の上に収まり大変コンパクトに収納できた。キャスター付きのテレビ台にすべてが収まったので、移動もどこへでも簡単に運べるようになった。装置の裏側は配線だらけだが、表からは見えない。音響の方は以前よりも低音が弱くなった感じだが、当面はこの装置でカラオケを練習していくことにする。
2014.08.04
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このところ夕立がない。我が家の家庭菜園はカラカラ状態。裏の畑と西の畑にはたいした野菜は植えてなく。空いたところは雑草退治におわれている。 裏の畑はスプリンクラーを3箇所移動して、畑全体に散水した。所要時間は3時間。西の畑は1っ箇所で、所要時間2時間。幸いにも自宅の庭に農業用水(群馬用水)の蛇口があるので、ホースをつないでスプリンクラーを設置すれば散水できるのである。それにしても雨が降らない。
2014.08.03
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カブト虫の幼虫飼育で、幼虫のお腹の部分にVの字の模様があるものが将来オスのカブト虫になるという。そこで、5個の飼育箱に3匹づつのVの字の模様がある幼虫を飼育してきた。先日5個の飼育箱の幼虫が全部成虫になったので、オス、メスの判定をした。左側からA、B、C、D、Eと表示した。Aはメスが1匹確認できた。Bはメスが2匹確認できた。Cは3匹ともオスだった。D、Eも3匹ともオスであった。 幼虫15匹すべてがオスであると思っていたが、残念ながらそうならなかった。15匹中メスの3匹を引いた残り12匹がオスという結果になった。オスになった確率は80%である。幼虫の時の見分け方がまだ未熟だったために、100%オスの幼虫に出来なかった。次回は100%になるように、見分けテクニックを向上させたいと思っている。
2014.08.02
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昨日、96才現役農夫の家のトラクターを借りて、草が生えた畑の耕運をした。トラクターを運転をするのも初めて、畑を耕すのも初めて、ワクワクしながら初体験をした。農夫の息子さんが見本を見せてくれた。 以外に遅い速度で耕耘している様に見えた。トラクターに乗って、運転方法を教えてもらった。やたらとレバー類が多く、どれを操作するのか訳わからない。トラクターの前進、後退のレバー ロータリー部の上下レバー ロータリーの回転停止レバー トラクターの主速度切り替えレバー そのほかに、トラクターのアクセル、ブレーキ、クラッチなどのペダル類がある。運転席の横には、耕す作業に適したレバーの組み合わせらしきものの表があった。とにかく耕耘ができる状態にセットしてもらい。恐る恐る運転をしてみた。速度は非常に遅いが生い茂っていた草は綺麗に耕されている。約1時間ほどで広い畑の草退治のトラクター駆けは無事に終了した。畑の端っこは仮払い機で雑草を刈り取った。この畑は10月に大麦を植える予定がある。それまでは何度かこのように草退治をしないといけない。次回の耕耘の時は一人でやってみるつもりだ。
2014.08.01
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