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今年の6月にカラオケ装置を友人から譲り受けた。上手く動作していたが、8月に突然ハードディスクが壊れて修理に出した。9月にもハードディスクが不調になった。カラオケ装置の年式も古く、新しい曲目もネットで曲コード番号を調べてから入力するので使い勝手が悪い。もう少し年式が新しいカラオケ装置があるというので入れ替えることにした。先日そのカラオケ装置が届いた。早速仮の配線をして装置を立ち上げてみた。上手く立ち上がり、最新曲も歌コードをネットで調べることもなく、デンモクで入力すればその曲が出てくる。カラオケ装置を交換して、DVDプレーヤーとDVDレコーダーをテレビ台の中に収納し装置全体をスッキリとさせた。そして採点の方法も比較的新しい採点方式で「精密採点II」を採用していた。以前のカラオケ装置よりも採点が精密なので、歌の練習には大いに役立っている。おまけに、練習中でもカラオケの早送りや早戻しがデンモクで出来るので、うまく歌えなかったところを何回も繰り返して練習出来るところは、上達の武器になりそうである。
2017.10.30
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栃木の末娘の孫は26日から我が家に泊まりで遊びに来ている。長男の孫は隣に住んでいるのでいつでも遊びに来られる。我が家の玄関には小さな靴が並んだ。今日は我が家の家族全員で昼食後、孫たちはカラオケを楽しんでいた。長男の孫は「アンパンマンたいそう」「アンパンマンマーチ」を何とか歌っている。まだ平仮名は読めないのでカラオケで流れる音楽に合わせて歌っている。 末娘の孫は「アンパンマン」の絵が流れると画面の方に手を向けて反応している。カラオケの後は、隣の長男の家に遊びにいった。長男の家もだんだんと庭の整備が進んできて、新築の時よりもぬくもりを感じる家になって来た。
2017.10.28
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10月23日に予定していた全前橋戦が21号台風のため延期になっていた。11月6日に試合をずらしたが両チームとも都合がつず、急遽今日吉岡町民グランドで試合を行うことになった。私は、勤務変更ができず送迎の仕事が終わってすぐに町民グランドに向かった。10時20分に到着、試合は9時45分に始まっていた。わが吉岡は5対2で負けている。吉岡の投手は川野投手が先発を勤めていた。3回には前前橋に3点を入れられ、その裏に2点をを返したが8対4で吉岡が負けている。4、5回は互いに得点できず吉岡は6回を0点に抑えたが、大会規定の試合時間が迫る。6回の吉岡の攻撃で規定時間になるとのこと。吉岡はこの回が最終回となる。吉岡は打順がよく1番からである。1版が四球で出塁、相手のフィルダーチョイスと2塁打で1点を返す。2アウト後、5回からマウンドに上がっている松岡投手がセンターの横を抜けるヒットで2者がホームに帰り2点を上げる。試合の点差は8対7の1点差になる。次打者が四球で、ランナー1、2塁、で打順が私に回ってきた。何とか1点を上げれば同点、1塁ランナーがホームを踏めば逆転サヨナラ勝ち場面。運良くレフト前のヒットが出て、1点を上げることができた。試合は8対8の引き分けになった。私の成績は、4回表から8番セカンドの守備につく。打撃成績は2打数1安打であった。 試合後のミーティングで監督より、守っている時にどこにランナーがいるのか、自分の所に打球が来た時にどこに投げるのが一番良いか考えて守備についていることとの言葉があった。
2017.10.27
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11月3日(金・祭)~26日まで、吉岡町文化センターで吉岡町町民文化祭が開催される。文化祭の各行事の案内パンフレットが全戸に配布された。私は11月5(日)に吉岡町文化センターホールで開かれる吉岡町歌謡祭と銭太鼓発表会に出場する。発表会のプログラムが出来上がった。 私の妻は、11月12日(日)に吉岡町文化センターホールで行われる吉岡町舞踊発表会に出場する。発表会のプログラムが出来上がった。
2017.10.26
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第11回渋川市たちばな 竹の里フェスティバルの2日目の北橘公民館ホールの入口に「竹がつなぐ地域の絆」の見出しで、渋川地域みっちゃく生活情報誌「渋川フリモ」がたくさん置いてあり、無料でもらえた。職場のスタッフからは事前に同じものを頂いていた。記事の内容は、このたちばな 竹の里フェスティバルの実行委員会委員長の爲谷賢司氏がイベント開催の背景と経緯をはなされていた。 ネット上にこの記事の内容と同じPDFファイルが見つかった。
2017.10.25
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第11回渋川市たちばな 竹の里フェスティバルの2日目です。北橘公民館ホールで行われる「竹音楽の世界」、「北橘地区 八木節大会」を見てきた。10月22日のスケジュール表で11時半頃から「竹の子郷土料理」の試食と「竹炭」の無料配布があるというのでその時刻に合わせて北橘公民館に出かけた。開演5分前の11時25分に会場に到着、開演と同時に竹炭と竹の子郷土料理が配られ、フェスティバルのプログラムが渡された。郷土料理を頂いてみた。ご飯の中に竹の子が入っていてほかの野菜も入り、一種の混ぜご飯であった。竹の子の味が口の中に広がりたいへん美味しかった。プログラムの中に、今日出演される各グループの紹介がされていた。 公民館のエントランスの一角にツキノワ熊の標本が置いてあった。説明によると、昭和60年9月25日、北橘猟友会がオリを仕掛けて捕獲したという。当時の北橘村では初めて捕獲された熊だという。体長160Cm、体重118.5Kg(推定)。12時からの大会の記念式典が終了してから、竹音楽の世界が開演した竹太鼓演奏教室の竹太鼓の演奏。 きのこ学童クラブのTAKIO’Sソーラン。梅童会の尺八演奏。泉の花(上南室八木節保存会)大きな竹の楽器も登場。渋川ケーナ愛好会「クルス・デル・スル」の演奏。八崎八木節会の八木節。全部の演技を見ることができなかったが、じゅうぶん楽しめた。竹で作った楽器は一種の太鼓である。地元の竹を使い、太鼓の部分はしっかりと作られていて、通称「北橘竹太鼓」というそうだ。
2017.10.24
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昨日の第11回渋川市たちばな 竹の里フェスティバルの続きで、竹と光のページェントを見てきました。フェスティバル会場に着いた時には、ページェントが行われる広場ではまだ竹のローソク立を準備しているところであった。 光のページェントのメーンオブジェの図案が張り出されていた。群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」のオブジェである。会場アナウンスが流れて、行政センターの東側通路で子供オブジェの点灯式が行われるという。4個のオブジェが準備されていて、役員と子供達でローソクに火をつけ始めた。 最後のオブジェに火が灯されていく。そしてすべてのローソクに火が灯され、子供オブジェが完成した。一つ一つ並べてみると文字が描かれているのがわかった。 キタ タチバナ ひよこの絵 HOIKUEN(保育園) 再度会場アナウンスが流れ、広場に設置した「竹と光のページェント」の点灯式が始まるという。子供や父兄の方々にローソクの点灯に協力して下さいとのこと。大勢の子供や、大人がローソクに火をつけ始めた。あいにくの小雨が降る中、私もローソクに火をつけたが、雨のせいでなかなか火がつかなかった。 ほぼ全部のローソクに火が付いたが、雨の影響でローソクの火が消えてしまう所も出てきて、役員の方が再点灯作業をしている。時間が経ち、外が暗くなってきて広場の芝生の色もわからなくなり、ローソクの火が明るく光り始めた。雨も少し強くなってきたようで、ローソクが消えてしまうものがだんだん増えてきた。群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」の光のオブジェクトは午後7時迄点灯されているという。私たちは最初に通った、竹筒の門をくぐって帰宅に向かった。
2017.10.23
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10月21日、22日に北橘(ほっきつ)行政センターと北橘公民館で第11回渋川市たちばな 竹の里フェスティバルが開かれるというので出かけた。事前に勤務先のスタッフよりフェスティバルのパンフレットを頂いていた。 1日目のスケジュールでは、北橘行政センターで竹工芸作品展と竹と光のページェント、及び苗木、竹炭、焼肉、豚汁、牛乳、ポップコーンの無料配布があるという。各種無料配布が始まる時間に妻と出かけた。まずは無料配布の竹炭をゲットした。行政センターの中庭に通じる入口から会場に入った。入口には、竹筒で作ったトーテンポールにローソクの火が灯されていた。 更に中庭の方に進むと、竹筒を使った大きな生花が飾られ、光のページェントとの準備も進められていた。 行政センター入口には、竹筒を横にした花瓶が作られ生花が飾られていた。 竹工芸作品展の入口右側には、北橘竹親会会員の作品販売コーナーが設けられていた。作品展会場内は残念ながら撮影禁止。地域生活情報誌渋川フリモ10月号に会場内の様子が載っていた。今年も会場中央部に、竹筒のオブジェが飾られ、オブジェの周りと、壁際に137点の作品が展示してあった。会場入館者には抽選で、温泉ペア宿泊券4点と、日帰り温泉割引券、竹炭が当たるコーナーがあり、妻は日帰り温泉ペア割引き券、私は竹炭が当たった。特別展示があり、綿貫 清さんの網組見本(60種)があり組み見本は全部で100種あり、40種はいま国の機関に貸し出し中とのこと。係りの方の説明では、100組の網見本は世界に2セットしかなく、他の1セットは綿貫先生の卒業大学に保管されているという。出品者は群馬県を始め多くの県外の方も出品されていた。わが吉岡町の方6名の出品もあった。会員の作品販売コーナーには立派な作品が並んでいた。 竹細工の体験コーナーもあった。それは細い竹で指輪を作る体験ができるので、妻と一緒に体験した。細い竹を作る道具があった。竹の幅を決める道具。 竹の厚さを整える道具。 先ほどの道具で細い竹が出来上がり、これを指輪に編んでゆくのである。まずは輪っかが戻らないところまで編む。 さらに組み編みを続ける。 ほぼ編みあがり、余分な竹を切り接着剤で止める。 指輪が完成です。 外もだんだん暗くなり、竹と光のページェントも出来上がってきたらしい。この間に私は焼き肉、豚汁をいただき、妻は焼肉、牛乳、豚汁を頂いた。(続く)
2017.10.22
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今日、送迎の仕事から帰る途中、稲が刈り取られた田んぼに数羽のシロサギがいた。全部で7羽が確認できた。こちらは夫婦のシロサギか。これほどたくさんのシロサギが集まっているのを見たのは久しぶりだ。田んぼの中にいる虫を食べているのか、土手の草むらの虫を食べているのか。飛び立って場所を移動しているシロサギもいた。
2017.10.20
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昨日、コンニャク芋を堀上げた。茎や葉っぱが完全に枯れたので、一個のコンニャク芋を堀上げた。芋についていたドロを落として水洗いをした。周りにあったキゴ(小芋)も一緒に堀上げた。想像していたよりもたいへん大きな芋ができていた。生まれて初めて堀上げたコンニャク芋である。上に伸びているキゴも3本あった。芋の直径は20Cmあった。芋の厚みは12、3Cmぐらいである。上に伸びたキゴの長さは10Cmぐらいである。芋の芽の長さは5、6Cmぐらいだ。そして芋の重さを体重計で測ってみた。なんと3.7Kgもあり驚きである。家庭でコンニャク作りをするときは、1回の芋の重さは1Kgだという。3、4回ぐらいコンニャクを作ることができそうである。植えつけたコンニャク芋は無農薬で育てた芋を農家の人から分けてもらった。こんにゃくの生産農家では、植え付ける前に連作障害を防ぐ土壌消毒を行い、葉っぱが成長する過程で葉っぱが白くなるほど消毒液をかける。残留農薬が心配であるが、わがやのコンニャクも無農薬で育てたので安心して食べられる。
2017.10.19
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10月18日、吉岡町の2会場、榛東村の1会場を使って上毛リーグ戦第20節の試合がわが吉岡IQ古希の運営で開かれた。私は、榛東村総合グランドの担当になり塁審を務めた。朝6時40分にグランドに集合し、グランドの整備とライン引きを行い試合に備えた。第1試合は、榛名OB会と高崎高陽クラブ古希の対戦。第2試合は、伊勢崎古希赤石クラブと鏑古希クラブの対戦第3試合は、北毛ユニオンズと伊勢崎古希野球クラブの対戦が予定されていた。第1試合は、チームの到着が遅れてあわや没収試合になるところだったが、大会委員長の特段の配慮で没収試合は避けられた。試合結果は、高崎高陽クラブ古希が逆転しサヨナラ勝利した。第2試合は、伊勢崎古希赤石クラブが鏑古希クラブを6対0でシャットアウト勝ちした。第3試合は、伊勢崎古希野球クラブが勝利した。榛東村の3試合が終了し、吉岡町の八幡山グランドに向かった。到着すると吉岡町の2つの会場の全試合は終了していた。各会場の試合結果をまとめた。榛東村総合グランドの3試合の結果、吉岡町町民グランドの2試合の結果。吉岡町八幡山グランドの4試合の結果。午後3時ちょっと前には、すべての試合が無事に終了した。部員全員が手分けをして試合の運営にあった。私は3試合の塁審を二人組でこなした。試合の時よりも疲れた。万歩計は1万1千歩を超えていた。通常の試合の時は6千歩ぐらいである、2試合分の動きがあった事になる。
2017.10.18
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いま我が家の家庭菜園は、ブロッコリーが盛んに成長している。今年は種を2回まいたので、畑のあちこちに植え付けてある。1回目の種のものが3箇所で大きく成長している。2回目にまいたものも3箇所で成長をしている。1回目に種を蒔いたものには、小さな花芽がでlきていた。11月に入れば収穫ができそうだ。1日に2個ずつ食べても年内には食べきれないほどだ。
2017.10.17
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今日、11時15分頃町の行政防災無線放送で我が家の近くで火災が発生した放送が流れた。家の外に出て発生したと思われる方向を見たがよく確認できなかった。火災発生場所に徒歩で向かった。一つ路地を隔てた建物から白煙が上がっているのが確認できた。写真に残っていた撮影時間は午前11時20分だ。(11時20分)パトカーのサイレンが聞こえてきて私を追い越した。(11時22分)広域消防署の指揮隊ワゴン車が追い越していった。(11時22分)その後ろを走っていた救急車が左側路地に停車。(11時25分)私が火災現場に到着した。建物からは白煙が上がっている。既に先ほどのパトカーと指揮隊のほかミニパト一台と、別のパトカーが到着していた。写真の中央にはバケツを2つ持っている人がいた。後でその人に話を聞くと初期消火にバケツの水を使ったと言っていた。(11時28分)鑑識課の車両も到着。消火用のホースの準備が整っている。地元の消防団の団員も到着。(11時31分)延焼のおそれがないと思われパトカーは火災現場を去っていった。(11時32分)別の広域消車の隊員が徒歩で到着。同じく、電力会社の作業員2名と警備会社の社員1名も現場の近くで待機している。 (11時33分)地元の消防団が解散して引き上げていった。指揮隊の隊員も引き上げ準備に入った。私も自宅に戻ることにした。路地に入った救急車は既にいなかった。(11時39分)我が家の隣に息子の家があるが、そこには地元の消防団の消防車が止まっていた。火災現場は、トタン張りの作業場で中でドラム缶で暖を取るために火を燃やしていたという。そこで作業をしていた人が火をたいたまま外出してしまった。手前の道を通行人が作業場から煙と炎が上がっていると向かいの家の人に告げたという。作業場の東にある家の人がたくさんの煙が上がっているので110番通報したという。ドラム缶の火が床に置いてあった材料に燃え移って火災になったという。今日は大変寒く暖房が必要である。これから寒くなって来て火を扱うことが多くなる。火事にならないように十分気をつけたいと思った。
2017.10.16
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朝から雨が降り、家庭菜園の作業は休みにした。以前カラオケ装置を入手したことは紹介済み、そのカラオケで雨の日の時間を過ごした。装置を改めて紹介しておく。写真の上から順番に、テレビ、AV切替器、カラオケ機械、DVDプレーヤー、DVDレコーダー、ミキシングアンプ、両隣にスピーカー。TV台の中にMDレコーダーが入っている。民謡の斉太郎節を歌う。なんとなく元気が出る掛け声である。そして相当古い歌であるが、田端義夫の十九の春も歌ってみた。15、6曲を歌ってみたが、曲のうる覚えが多くあまり上手には歌えなかった。
2017.10.15
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5月に植えつけたこんにゃく芋が葉っぱを広げて成長した。こんにゃく芋は2年目の物と1年目の物を植えておいた。7月には大きく葉っぱを広げて成長している。8月も根腐れもせずに葉っぱを広げている。そして10月に入り葉っぱが枯れ始めた。そして今日は完全に枯れてしまった。ここまで葉っぱがかれると、いつ掘り上げても良い状態だという。芋を頂いた農家の方は、もうコンニャクにして食べたとのこと。今年初めてコンニャクを育ててみた、明日試しに1っ個芋を掘り上げてみたいと思っている。芋の周りには小さな芋(きご)ついているという。どんな付き方をしているのか興味がある。
2017.10.14
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今年も稲刈りが済んだ。10月3日にはまだ田んぼに稲が実っていた。10月6日に田んぼを訪れると既に稲刈り済んでいたのである。多分刈り取られた稲の乾燥具合から10月5日に稲刈りを済ませたらしい。実は我が家の稲は、田んぼの代掻き、田植え、稲刈りは、地元の麦作組合に全て依頼しているのです。なので稲刈りの日にちの連絡はありません、組合の都合で稲刈りが行われるのです。今年の稲刈り方法が昨年とは違っていた。写真ではわかりづらいが、刈り取られた稲の脱穀が済んだ稲わらは、20Cm前後に細かく裁断されそのまま田んぼにまかれているのです。裁断された稲わら。昨年までは稲は裁断されずに長いまま田んぼに並べられていた。今年の稲刈りは、近くの田んぼはほとんどが稲わらを裁断した方法で刈り取られていた。裁断された稲わらはそのまま田んぼに残されているので、腐食して肥料になるという。すぐに肥料になるわけではないと思うが、来年の米作りに効果があれば良いと思っている。
2017.10.13
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10月7日が雨で一日延期された10月8日、自宅近くにある保育園で運動会が行われたのでちょっと覗いてみた。朝から保育園から音楽がながれてきて、運動会が行われるのがわかった。カメラ持って見学に行った。既にたくさんの父兄やおじいちゃん、おばあちゃんが見に来ていた。かけっこが始まっていた。父兄が持っていたプログラムでは、前半はかけっこが多く組まれていた。ここの保育園は、0歳児から受け入れるという。やっとこ1歳になったばかりの保育園児もお遊戯をしていた。最年長児は、組体操を何種目もこなしたいた。二組に別れて、鉄棒の逆上がりと跳び箱の演技も披露していた。後半のプログラムには、親子玉入れ、親子リレーなどが組まれている。そして運動会最後の種目は「鼓隊パレード」だ。残念ながら後半は用事があり見ることができなかった。
2017.10.12
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工業高校の時の同期会を7人で渋川市内のスナック「ベラ」で一年ぶりに開いた。午後6時の集合、伊勢崎市から参加のSM氏の開会の挨拶と乾杯で同期会が始まった。今まで連絡係りを担当していたSK氏より、次回の幹事の方法の提案があり了承された。一年ぶりの再会ではあるが、話が始まると時間がたったブランクを感じない。いつものように、昔の話や現在の話に花が咲く。カラオケにも熱が入ってきた。スナックのママさんと伊勢崎市から参加したSM氏の奥様が、女学校の同級生とのことだ。元同僚の奥様と私の妻も合流して、同期会が盛り上がる。そして同期会が18時から始まって5時間半が経過して23時30分ようやく記念写真を撮影してお開きとなった。来年もこの場所で同期会を開く事が決まっている。同期の集まりは、時間を忘れていろいな話ができる。その人の歩んできた人生、悲しみ有り、苦労有り、楽しみ有り、失敗あり、先は短いが希望もある。来年も元気で参加したいと思っている。
2017.10.11
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10月8日の渋川市文化協会歌謡部会の発表会があり、その発表会に会社の元同僚が出場するとというので見に出かけたことは昨日紹介しました。この発表会には、渋川市で歌謡教室を開いている15の団体の生徒さん!07名が歌を披露する。同僚が所属する「K・D倶楽部」からは13名が発表した。出場者が3番目に多い教室である。発表会後の慰労会をK・D倶楽部のスタジオで開くというので、同僚夫妻と板倉夫妻と私夫婦の6人で出席した。慰労会はK・D倶楽部の会長の挨拶のあと出席者全員で乾杯をして慰労会が始まる。この慰労会は、カラオケを楽しみながらの懇親会風に行われた。歌う順番は右奥の席の方から始まった。私の順番が回ってきた。スタジオに「吾妻恋歌 北 夕子」のポスターが張り出してあった。この曲を作曲した伊藤征夫さんは会社の先輩である。この歌を歌ってみた。元同僚も「春はもうすぐ」を歌う。昨年までK・D倶楽部の会長を務めた桑原則男も歌う。桑原さんは発表会では「都会の子守唄」を披露した。K・D倶楽部の会主も一曲披露した。鈴木富美江先生も出場した衣装を着たまま歌ってくれた。発表会では各先生方の歌唱部門で「恋しゅうて」を熱唱した。そして元同僚の奥様と板倉隆さんがデュエットを歌う。歌ったデュエット曲は、大利根実さんの「ふたり川」である。奥様と板倉隆さんのデュエットの歌が近々○チューブに流れる噂がある。私の妻も板倉隆さんと「二輪草」をデュエット。二人で「二輪草」ならぬ「不倫草」を歌っているとの声も上がっていた。
2017.10.10
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10月8日(日)渋川市総合文化祭の文化協会歌謡部会の発表会が渋川市民会館で開かれるという。この発表会に、元同僚が出場するというので応援方々見に出かけた。発表会プログラムである。 ステージはこんな感じです。そして団体で合唱をするグループもある。そして私の元同僚が北島三郎の「人道」を披露した。この発表会には15団体の歌謡クラブの方々が唄を披露する。歌謡教室の生徒さんは1番から107番で、そのあとの108番から117番目では各教室の先生方が歌を披露した。大山民謡歌謡教室の大山久子先生。ローランド観光芸能部の渋川峰月先生。民友会の三田たみ子先生朝の9時30分から17時迄の長時間の発表会であった。元同僚が所属する歌謡教室はK・D倶楽部である。その倶楽部が発表会後に慰労会を開くという。その慰労会に参加させてもらった。
2017.10.09
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昨日は飼料用稲の刈り取りとロールの積み込みを紹介した。今日は飼料用稲のロール巻きが出来上がるまでをおってみた。飼料用の稲はまだ緑色でしっかりとたっている。この稲を大型トラクターに取り付けた仮払い機で刈り取ってゆき、しばらく乾燥させる。トラクターに刈り取った稲を直線的に集めるアタッチメントを取り付けて、乾燥した稲を集める。ロール状に巻き取る機械で、集めた稲の上を走行しながらロール巻きを大きくしてゆく。後ろの田んぼの稲はロール巻きが完成している。作業が進みロール巻きの作業は完了している。12、3個ロール巻きが積み込みを待っている。ロール巻きはこのように稲のシートをぐるぐると巻きながら大きくしている。ロール巻きの直径は私の胸ぐらいの直径である。お米を食べている家畜は肉になるのか牛乳になるのか知りたいところだ。
2017.10.07
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先日、緑の稲と黄色い稲を紹介した。緑の稲は家畜の飼料用の稲であることをお話した。その飼料用稲が全て刈り取られていてトラックでどこかに運ばれていった。刈り取り前の田んぼで、中央と右奥の黄色い稲が我々が食べるお米になる。そのほかの緑色の稲が家畜の飼料になる稲である。そして飼料用の稲が全て刈り取られ、中央と右奥の黄色の稲だけが残っているのである。刈り取られた稲は、大きなロールにされてトラックに積み込まれ何処かへ運ばれていった。積み込み posted by (C)田舎の自由人
2017.10.06
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10月3日烏川グランドEコートで、上毛リーグ戦第19節の3試合が行われた。我が吉岡IQ古希は、第3試合で上州玉村古希チームと対戦する。吉岡町を9時40分に出発、1時間後にグランドに到着。ウォーミングアップとストレッチ、軽いフリーバッティングを済ませて試合に望んだ。試合前のミーティングで監督より、元気さを出してバッテリーは外角球を多用するようにとの指示があった。試合は上州玉村の先行で試合が始まり吉岡は1点を失うも、その裏に4点を上げて試合をリードした。その後はたがいに1点ずつを挙げて、まだ吉岡がリードする試合展開。試合が動いたのは6回の表の上州玉村チームの攻撃。3連続四球と盗塁と吉岡のエラー絡みで4点を挙げて逆転した。吉岡の攻撃になった時にこのイングで予定の試合時間となり、最終回となる旨宣告された。吉岡はこの回に逆転するしか勝利はない。先頭打者がヒットで出塁したので最低でも1点を挙げて同点を狙ったがうまくいかず点を上げることができなかった。6対5で逆転負けをしてしまう。試合後監督より、強豪チームに互角で試合ができた事はよかった、残念なことは6回の四球が4つもあった事は反省点であると。私の成績は、2番セカンドで出場、1打数0安打であった。 上毛リーグ戦第20節は、10月18日に吉岡IQ古希の当番となり、3球場で行われる。
2017.10.05
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今日は十五夜の日。夕方、日が沈む頃は雲一つない空に十五夜のお月様が出ていた(17時30分頃)。夕食を済ませて、夜のウォーキングに出かけた。空を眺めていると右側から白い雲がだんだんと増えてきてお月様を隠すようになってきた。ついには雲に覆われてしまいお月様は見えなくなった。1時間のウォーキングを済ませて自宅に戻りお月様を見た。(20時20分頃)やはり雲に隠れてお月様は見えないが、月のあかりは雲を通して届いていた。空を観察していると、わずかな時間雲が薄くなる時があったのでその瞬間をカメラに収めてみた。なんとなくお月様にいるうさぎさんがお餅をついているのが見えていた。お団子も、すすきも、里芋も飾らない十五夜だが、お月様に今年のお米が豊作であるようにとお願いはしておいた。
2017.10.04
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10月1日に前橋市にある總社神社の境内で骨董市が開かれると言う。この骨董市は毎月この神社で開かれている。数年前に一度この骨董市を見に来ている。境内にある石作りの鳥居迄の参道の両側に30軒ほどのお店が並ぶ。鳥居の奥には立派な總社神社がある。今日は数組のお宮参りの家族が順番を待っている姿があった。私の長男の孫もここの神社でお宮参りを済ませている。鳥居の近くのお店には昔懐かしい鉄瓶が数個おいてある。真鍮で出来ている皿みたいなものがあり、お店の人になにに使っていたか伺った。念仏を唱える時に使う一種の鐘みたいなものだという。値段は3000円と言っていた。今回は目的とした品物が見つからなかったので、何も買わなかった。次回の開催日は11月23日との表示が出ていた。
2017.10.03
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10月1日、買い物の帰りに「きつねの嫁入り」なるチラシを見た。 第16回 みのわの里のきつねの嫁入り、 群馬文化の日平成29年10月1日(日)AM11:00からPM8:00。高崎市箕郷支所~ふれあい公園周辺 雨天決行とある。以前から名前は知っていたが、今日そのきつねの嫁入りが見られるというので、急遽会場に向かった。公園の入口でお揃いの衣装と狐のメイクをした団体の方がいたので、写真を撮らせてもらった。責任者の方の名刺をいただき、写真をお送りする約束をしてメイン会場にむかった。大きなステージがありその右側にはテントが並び、いろいろなお店が並んでいた。お店の前では、狐のメイクをした和服姿の方がいて、写真を撮らせてくれた。テントの一角ではきつねの体験メイクが行われていた。ステージの左側には赤い鳥居がたくさん並んでいた。おそらくきつねの嫁入り行列がこの鳥居をくぐるものと思われた。テントで、きつねの嫁入りの手ぬぐいと小雑誌を販売していたので購入した。小雑誌にはきつねの嫁入りのイベンとの趣旨や、今までの事業の推移などが説明されていた。ステージで行われるイベントのプログラムもあった。私が見たものに赤線を引いておいた。木遣り。第3代目のミス・きつね姫が参加者の投票で3名が選ばれた。なんとしてもきつねの嫁入りが見たい。スケジュールを見ると17時40分とある。一度家に帰り出直すことにした。会場は既に暗くなっていて行列は光がないと見えない。行列が赤い鳥居をくぐってステージに向かう、かがり火がたかれている。暗い中、提灯だけの明かりでゆっくりと行列が進む、カメラのフラッシュがたかれる度に白無垢の花嫁や付き人の姿が見えるのである。幻想的な雰囲気が伝わってくる。小雑誌には、行列に参加された方34名の名前が載っていた。その後ステージでは創作野外劇が始まった。城下に狐が住み着いている噂話。御前試合。野外劇に登場した方は総勢38名であると。創作野外劇が終了すると、観客にきつねにちなんだ油揚げが配られた。私と妻はありがたく頂いてきた。きつねの嫁入りは、みのわの里のきつねの嫁入り実行委員会が主催している。そして今日の地元新聞に大きく「きつねの嫁入り」が掲載されていた。
2017.10.02
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今日は我が自治体の資源ゴミの収集日である。地区には資源ゴミをストックしておくハウスがある。地区の各家庭から出た資源ゴミをストックハウスまで運んでいただきそれを受け取り整理する当番である。この当番は地区の環境美化連絡委員が順番性で行うのである。資源ゴミを売却した時の売上金は、地区の自治体の活動費や、子供会の運営費の一部として使かわれる。ストックハウス内は棚が設けられ、ダンボール、書籍、アルミ缶、スチール缶、空き瓶などに分けられストックされる。毎月1回、この資源ゴミの回収を行っている。
2017.10.01
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