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遠くに見える山の紅葉は最盛期を過ぎたように見える。身近に見える里山の紅葉が派手さはないが、落ち着く色の紅葉になっている。常緑樹の緑色と落ち着いた色の紅葉(黄葉)のコントラストが心に残る。仕事先のデイケアの廊下も紅葉に染まっていた。もみじをかたどっている紅葉。
2017.11.30
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渋川市内に豪華なイルミネーションが飾られているので仕事帰りに見に出かけた。このイルミネーションを飾り付けている家はパーマ家を営んでいる。お店と2階の家にもイルミネーションが輝いている。そしてお店の駐車場の塀にもたくさんのイルミネーションが光っていた。これだけのイルミネーションを光らすには相当な電力を必要とすると思われる。ここのお店は毎年豪華なイルミネーションを飾っているのである。
2017.11.29
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昨日、古希野球の練習や試合で使用していた八幡山グランドで手打ち式をした。八幡山グランドで練習をするのは今日が最後である。通常の練習を済ませてグランド整備をしたあとに、選手がホームベースに集まり、一年間のお礼を込めて手打ち式を行った。古希野球の練習も今月の29日で終了しシーズンオフを迎える。町民グランドでも同じように手打ち式を予定している。来年の自主トレは2月ごろから始まりそうだ。ゆっくり体を休め来シーズンも古希野球を楽しみたいと思っている。
2017.11.28
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昨日、高崎市の群馬音楽センターで「第15回フラフェスティバル2017」が開催されるというので見に出かけた。このフェスティバルには私が送迎運転をしている病院のフラダンスチームが出場する。メンバーは、部長さん、看護師長さん、看護師、介護福祉士さん達総勢8名である。事前に病院スタッフから整理券を渡されていた。出場時間は午後2時50分頃だというので、それに間に合うように妻と一緒に出かけた。群馬音楽センターの地下駐車場に車を止め会場に向かった。音楽センター前にはフェスティバルの案内版があり、エントランス内には生花が飾られていた。 受付に整理券を出すと、粗品とプログラムを渡された。 病院のフラダンスチームはクラス名をレイアロハといい、3部の65番目と75番目に出場する。出場順番の2つ前に会場に到着した。なんとかギリギリで間に合った感じだった。65番、曲名 アロハ カウアイ。75番 曲名 プアマナ。終了予定時間10分前に88曲を踊りきった。最後に主催者であるポーハク ナプアの代表者、石村澄江さんが御礼の挨拶と、来年の2月、7月、11月にフラフェスティバルを開催するので見てほしと話をした。帰り際に今回出場したメンバーと会えて記念写真を撮らせてもらった。今回の発表会に合わせて踊りの衣装を新調したという。前回このメンバーのフラダンスを見たのは、昨年の6月19日の群馬県藤岡市のみかぼみらい館で第一回フラ発表会である。その時の衣装はブルーの色だった。今回は白っぽい色と赤い色を多くした衣装であった。見ていて華やかさが伝わってくる衣装である。
2017.11.27
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11月23日に前橋市の料亭で齋藤歌謡教室の食事会を開いた事は紹介済み。食事会のあとはカラオケボックスでの二次会となる。市内のカラオケ店に13人が集まりカラオケを楽しんだ。デュエット曲を沢山歌った。デュエットも男性同士で歌うものもあり、「榛名湖の愛」の曲はボーカルと男性の裏声のデュエットである。先生と坂田さんがこの曲をデュエットした。先生と角田会長も二人で歌っていた。今回のカラオケは全て歌ったあとに点数を表示した。最高得点は95点だった。私は「四万十川」を歌い88点だった。みんなで2時間のカラオケを楽しんだ。
2017.11.26
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11月23日、斎藤歌謡教室の食事会が開かれ参加した。前橋市の一つのシンボルである広瀬川のほとりに萩原朔太郎の資料をがある文学館の近くの高級料理店「磯春松」で20人が集まり食事会を開いた。夕方6時半に集合し男性10人、女性10人が席を分けて席に着いた。齋藤歌謡教室の角田会長と齋藤歌謡教室の齋藤先生の挨拶があった。 笹沢さんの乾杯で食事会の宴が始まった。料理は魚と魚介類、肉料理と鮪の兜煮込などたくさん出てきた、雑煮も一人2杯は食べられる量が出た。あまり食べたことのない料理に舌ずつみを打ちながら歓談が進む。 齋藤先生が集まった生徒さんに、歌に関してのクイズを出した。このクイズに正解すると素晴らしい賞品をくれるという。なかなか正解が出ず、先生が幾つかのヒントを出してきた。そして私が一番に正解し、ほぼ同時に森田さんも正解だったので二人に賞品が出た。 女性陣に正解が出なかったので、女性陣と齋藤先生がジャンケンをして先生に勝った一人に賞品を上げるという。角田さんが賞品をゲットした。楽しい時間もあっという間に過ぎた。春山さんの3本〆で食事会がお開きになった。商品の中身はというと、この磯春松の特別製造のちらし寿司と4種類の佃煮と物類の詰め合わせだった。その詰め合わせの中に「磯春松」のパンフレットが入っていた。 宴会プランの中で一番お値段が高いコースで新年会をやれたらいいなと思った。
2017.11.25
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11月21日、前橋市桃ノ木グランドで上毛地区古希野球リーグ大会(上毛リーグ戦)の最終戦が全て終わり、大会閉会式が行われ閉幕した。大会参加全チームの選手がAグランドに整列。大会副委員長の閉会式宣言で閉会式がスタートした。大会成績の発表と表彰式が行われた。今年の優勝チームは「前橋還暦ボーイズOB」準優勝チームは「伊勢崎古希野球クラブ」。第3位チームは「西毛安中クラブ」がそれぞれ決定した。そのほかのチームの順位は後日各チームに連絡するとの事。そのあと優勝チームから「最優秀選手」と準優勝チームから「敢闘選手」が表彰された。リーグ大会会長のあいさつの後、閉会式が終了した。我がチームの順位はどのへんなのかはわからないが、真ん中より少し悪いかもしれない。閉会式後に監督より、よく一年間一生懸命にプレーをしていただき感謝していますとの言葉があった。キャプテンより、総会と納会の開催についての話があった。今シーズンの練習は11月29日まで行うとの事である。このリーグ戦は21チチームの総当たり戦で3月19に開幕。月3試合平均の試合が組まれ11月21日に長丁場のリーグ戦が終了した。私は、閉幕前2試合は指のけがで思うように出場が出来なかった。来シーズンはけがをしないようにしたいと思った。
2017.11.24
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11月21日、桃ノ木川グランドで上毛古稀野球リーグ最終戦が行われた。我が吉岡IQ古稀は境スターズと対戦し大差で負けてしまった。私は、送迎の仕事を済ませてからグランドに急行した。既にメンバー交換が済んでいたが、追加登録をしてもらった。我がチームの先発は、齋藤光治投手が努めた。試合の方は境スターズの先行で試合が始まった。初回にいきなり3点を失ったが、その裏にすぐに取り返し、振り出しに戻した。2回に1点を失い相手チームに先行された。その以後は3回に打者一巡で6点を失う。更に4回には5点を失う。吉岡は点が取れない。5回はなんとか0点に抑えて6回で大会規定の時間切れで試合が終了した。結局15対3で負けてしまった。今日は4人の投手が出場し、私は手を怪我をしているために珠が投げられず、バットも触れない。しかし6回に運良く代走に起用された。私の出場で今日の試合は全員出場したことになった。古稀野球リーグ戦は今日ですべての試合が済んだ。このあとリーグ戦の閉会式と表彰式が行われる。
2017.11.22
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今朝はたいへん寒かった。朝職場に向かって車を走らせていると、子持山と小野子山が白くなっていた。今年初めて雪が降ったのである。子持山に雪が降ているところの写真を車内から撮影した。山の頂上付近の雪が目立つ。送迎に出る前に雪の情報が入り、伊香保温泉の道路では2、3台のスリップ事故が発生していたという。今回私が担当した送迎地区は、子持山の麓であったが道路には雪はなかった。畑の中は白い雪が残っていた。そして午後の送迎に向かう時には、子持山の雪は消えていた。私の車のタイヤはまだノーマルタイヤである。早めにスタッドレスタイヤに交換しなければと思った。
2017.11.21
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昨日の続きで、上三原田の歌舞伎舞台でロックソーランと歌舞伎白波五人男を見たあとに、 国指定重要有形民族文化財である歌舞伎舞台の操作披露が行われて見学してきた。この舞台は今から198年前に作られ、明治15年に現在地に移設されたという。 回り舞台の機構は複雑である。柱立式廻転・ガンドウ返し・二重セリ・遠見など江戸時代の歌舞伎円熟期のカラクリを今に残しているというのである。どんな構造になっているのだろうか。そして、赤城歴史資料館にある五十分の一の模型。 操作披露が始まった。 最初の操作は、表舞台を広げるガンドウ返し。 (舞台の南側の板塀が倒されて平台になる仕組み) 先ほどの模型の右側のガンドウ返しである。 次は二重セリの操作で、廻転する舞台の上にある小舞台が回転をしながら、奈落に(地下に)降りてゆく と同時に屋根裏にある小舞台が上から降りてきて舞台の上に乗る仕掛けである。 小舞台のせり下がり。せり下がり-03 posted by (C)田舎の自由人せり下がり-04 posted by (C)田舎の自由人 屋根裏から小舞台が降りてくる。吊りおろし-02 posted by (C)田舎の自由人吊りおろし-03 posted by (C)田舎の自由人そのあとには、舞台の正面の板を外して奈落(地下)の様子を見学できた。 先ほどの模型の様子。今回は、ガンドウ返しと奈落の様子を初めて見ることができた。 動力のない時代、この舞台のカラクリを操作するには奈落に35人、舞台に15人、 屋根裏に30人の人が息を合わせで麻のロープを巻いたり緩めたりし、舞台を人力で回転させて初めて舞台が成り立つのだ。すべての操作披露が終わり、歪が起きないように養生を済ませて全員が舞台に集合。 舞台の上で手拍子で閉めて操作披露が終了した。 大工の棟梁で演歌歌手でもある板倉隆さんも、上三原田歌舞伎舞台操作伝承委員会のメンバーで若頭と共に活躍していた。
2017.11.20
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渋川市赤城町上三原田に国指定重要有形民族文化財の歌舞伎回り舞台が有り、そこでロックソーランと歌舞伎白波五人男の発表があるというので見に出かけた。朝家を10時に出発し上三原田の舞台に向かう。舞台のある場所にはのぼり旗が立っていた。歌舞伎舞台のある場所は道路に面したところにある。右側の茅ぶき屋根の小屋が回り舞台で、のぼり旗たっている部分が観客席になっている。この観客席は舞台から遠ざかるほど高くなっていて、後ろにいる観客も舞台を見下ろせるように傾斜がついている。歌舞伎舞台の入口である。なぜか看板が左から読むようになっている。入口で受付をするとパンフレットをくれた。今日の出し物のスケジュール表と上三原田の歌舞伎舞台を紹介したパンフレット。会場に到着した時には、舞台操作披露が終わっていてロックソーランが始まるところだった。ロックソーランの発表。歌舞伎白波五人男の発表。舞台中央で白波五人が口上を述べるごとに、たくさんのお捻りが舞台めがけて投げ込まれていた。無事に舞台が終了し、幕が閉められた。そのあとはソーランと歌舞伎に出演した小学生が舞台に上がりインタビューを受けていた。第2回目の舞台操作披露の前に休憩があり、この歌舞伎舞台に携わった方たち全員が集まり記念写真を撮った。白波五人男に出演した三原田小学校歌舞伎クラブのメンバーの記念撮影も行われ、上三原田の歌舞伎舞台 2017が終了した。
2017.11.19
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我が家の庭にみかんの木が植えられている。今年はたくさんの実がなり豊作だ。実がたくさんなっているので、早い段階から実をすぐってきた。しかし実が黄色に色ずき始めるとかわいそうに思えてそのまますぐるのをやめた。枝が折れそうになるほど集中して実がなっている。実をたくさんならせたので、大きさは市販品のSサイズである。味の方は収穫したばかりは甘味は少なく酸っぱさが目立つ。しばらく縁側の日差しが当たる所に置いておくと、酸っぱさが低減して食べられるようになる。
2017.11.18
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今朝起きてパソコンルームの暖房を入れようとしたら、室内温度が8℃であった。カーテンを開けて雨戸を開けるると、裏の畑一面がうっすらと白くなっていた。よく見ると霜が降りていたのである。2、3日前に耕運しておいた場所も、地面の凹凸に応じて白く霜が降りている。ほうれん草は霜に当たると甘味が増すという。甘いほうれん草が食べられそうだ。里芋などは霜に当たると黒くなってしまう、収穫を急がなければならない。
2017.11.17
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今日、夕食後に夜間ウォーキングをしてきた。自宅から300mの所に高崎ー渋川バイパス道路が建設中。吉岡町の小倉地区まで完成している。そのバイパス道の歩道がウォーキング場所だ。黒とオレンジ色の部分が歩道で、黒の部分が人用でオレンジ色が自転車用のレーンだ。植え込みの向こう側が車道で、歩道とは完全に分離されている。吉岡町の八幡山多目的グランドのナイター照明と前橋市方面の夜景を見ながらのウォーキング。そしてこの場所が自宅までの往復ウォークングで5000歩になる場所である。更に先へとウォーキングをすすめると、前橋市の夜景がよく見えてくる。そしてこの信号機のある場所に来ると、自宅までの往復ウォーキングで8000歩になる。この先更に進むと10000歩になる場所がある。今日はこの場所で折り返した。携帯電話にある歩数計を見てみた。11490歩の表示が出ていた。一日に10000歩を歩く予定にしているので、ウォーキングに出る前に歩数計を見て5000歩コースか8000歩コースか10000歩コースにするか選んでいる。
2017.11.16
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11月15日、私が勤務しているデイケアに、芸能ボランティア喜楽会として慰問した。以前にも慰問をしたが、土曜日だけでなく水曜日にも慰問に来て欲しいとの要望がありおじゃました。慰問プログラムである。プログラム順に紹介するが、写真を撮影できたもののみ紹介します。リズムダンス 「いつでも君を」。舞踊り 「男の情歌」 初めてボランティアに参加した方です。スコップ三味線 「浪花節だよ人生は」と「帰ってこいよ」 私もスコップを持って演奏しました。唄 「おつう」フラダンス 「ワイカナリ」デイケア職員のエレクトーン演奏と歌 「先生」唄 「海の匂いのおかあさん」銭太鼓 「人生三本〆」病院教育部門責任者の唄 「津軽のふるさと」唄と演技 「座頭市」デイケアの送迎運転手の角田さん。フィナーレ 「ここに幸あれ」出場者全員で合唱して、慰問が終了した。
2017.11.15
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我が家の家庭菜園の玉ねぎを植え広げた。9月20に、2種類の玉ねぎの種を巻いておいた。10月14日にはうまく発芽して成長を続けていた。右側に普通の玉ねぎ左側に赤玉ねぎをまいておいた。成長した苗を植え広げた。赤玉ねぎ 普通の玉ねぎ 両方の玉ねぎの大きさは、20Cmぐらいに成長していた。普通の玉ねぎの本数が少し少なめだったので、苗を購入して植え付ける予定である。
2017.11.14
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今日近くの雑木林でカラスウリを見つけた。ツル性の植物なのだろう、カラスウリの実が連なっている。実の大きさは、鶏の卵を少し小さくした位の大きさだ。このカラスウリの花言葉がある。ただのデブさんのブログによると「よき便り」だという。カラスウリの種は、折り紙で作るヤッコさんに似ていると思っている。
2017.11.13
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11月12日(日)吉岡町文化センター大ホールで吉岡町町民文化祭の舞踊発表会が開かれた。文化センターの入口にあるエントランスホールでは、盆栽展が開かれていた。舞踊発表会は午後1時に開演した。「お七」「恋蛍」「不如帰」録舞台「加賀の舞」「雨の五郎」「恋千鳥」4時過ぎに全部の演目の発表が終了した。最近は踊りを習う人が少ないらしい、また踊れる人の高齢化も進んでいるという。踊りを踊る人がもっと増えると良いと思っている
2017.11.12
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近所の農家の方からコンニャク芋をいただいた。このコンニャク芋は食用ではなく、来年畑に植えて大きくしてから収穫する種芋である。通称中玉と呼ばれている芋の大きさである。今年我が家で収穫したコンニャク芋と比較してみた。我が家の芋の直径は15Cmぐらいでいただいた中球は直径が5Cmほどである。そして今年我が家で取れたキゴと比較してみた。キゴは細長い形をしているが、1年育てるといただいた芋の丸い形になるのだろうか。とにかく今年の春から生まれて初めてこんにゃく芋を育てている。予想以上に芋が大きく育ち、キゴがどのように育つのかよくわかっていない。来年収穫できる芋がなかったので、今回中玉と言われるコンニャク芋を頂いた次第だ。
2017.11.11
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11月6日に渋川市伊香保温泉の紅葉を見てきた。伊香保温泉の紅葉で有名な場所は、伊香保温泉源泉湯元にある赤い太鼓橋「河鹿(カジカ)橋」である。ここの場所は寒暖の差が激しいと言われ、ひときわ鮮やかな紅葉となるという。この日に訪れたが、昨年よりは赤色が少し少ないように思えた。河鹿橋のすぐ上にある橋本ホテルの従業員の話によると、色付くのはこれからになる時期だという。そう言われると近くにあるモミジの木の葉っぱが緑色のものがあった。河鹿橋の下を流れる川は、伊香保温泉の源泉が流れ込んでいるために茶色の水が流れている。今から60年前の私が小学生の時は、伊香保温泉に入ると手ぬぐいやタオルが茶色に染まったものだが、現在は茶色に染まることはない。
2017.11.10
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11月8日、前橋市の桃ノ木川グランドで上毛古希野球リーグ戦第22節が行なわれた。我が吉岡IQ古稀は古稀藤岡クラブと対戦した。吉岡町を6時40分に出発し7時20分に会場に到着。試合開始は8時30分予定、ストレッチとトスバッティング、ハーフバッティングをして試合に望む。今日の先発ピッチャーは川野投手である。ブルペンで投球練習をして試合に備えた。試合前のミーティングで、今日は監督が所用で来られないのでキャプテンが監督代行をするという。またサインは伊与久選手から出すとのことだ。私は今回の試合は出場しませんでした。11月1日の試合で人差指を骨折して手術をしたので珠が投げられないのです。試合は古稀藤岡クラブの先行で始まり、3回迄進み2対1で吉岡IQ負けている。4回にはそれぞれ1点ずつを挙げて3対2。きっこうした試合が続き点差がち縮まらない。試合は7回に進む、依然として1点差である。7回は、見方のエラーが続き、相手チームの幸運なヒットなどが重なり打者一巡で7点をうしなった。7回の最終回、吉岡IQにはあとがない。先頭打者がヒットで出塁し反撃ののろしを上げたが、1点にとどまり試合終了となった。試合後、監督代行をしたキャプテンより試合についての反省点をいくつか挙げたが、選手を労っていた。今回指の怪我のため出場できなかったが、一試合をじっくりとベンチで見ることができた。試合の流れの中で一つのエラーが連鎖的に広がっていく様を見た。投手が一生懸命に投げていても、エラーが多い試合は勝てない事を痛感した。一つでもエラーを少なくするように練習を欠かさないようにしようと思った。
2017.11.09
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畑にあるこんにゃく芋を全部掘り上げた。こんにゃく芋は寒さに弱く、霜が降りる前に掘り上げないといけないらしい。前に直径が20Cmある芋を2個掘り上げた。今回は畑にある芋を全部掘り上げた。最初は前と同じで20Cmの芋を2個掘りあけた。重さは4Kgほどあった。残りのものを掘り上げた。こちらは直径が15Cmあるものが4個と、きごを植えといたもの7個である。重さは2.5Kgほどである。きごを植えておいたが、以外に成長しなかった。大きなものが1個しかなく、来年はこんにゃくにする芋がない(3年が必要)芋の大きさで中玉と言われる大きさの芋がないのである。どこかで調達しないといけない。
2017.11.07
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11月5日(日)吉岡町文化センター大ホールで吉岡町町民文化祭の歌謡祭と銭太鼓発表会が開かれた。文化センターのエントランスホールでは菊花展と絵手紙愛好会の展示が行われていた。 大ホールでは朝9時から会場作りが始まる。大きな看板や照明設備の調整、音響のチェクなどをした。10時には会場準備は完了し10時30分の全体打ち合わせ会議まではリハーサルが行なわれた。打ち合わせ会議で2、3のプログラム変更があり、最終のプログラムが決まった。午後1時15分開演した。吉岡町歌謡クラブ会長が開会の挨拶。吉岡町文化協会会長から祝辞をいただき発表会がスターとした。 プログラムの順番に従い発表会が始まった。私が習っている歌謡教室から2名の方が初舞台を踏んだ。一人目は、鏡五郎の「おまえの涙」をTさんが披露。二人目は、おおい大輔の「男ごころよ」をKさんが披露した。吉岡町銭太鼓の緑銭会は「相馬甚句」を含めた3曲を披露した。元勤務先の先輩も三山ひろしの「四万十川」を歌った。野球仲間でもあり、歌謡クラブの会長を務めている角田さんは五木ひろしの「九頭竜川」を披露していた。午後4時過ぎに全61曲の演目の披露が済み発表会が終了した。発表者全員がホール出口に並び、今日見に来てくれた観客の方々にお礼の言葉をかけていた。
2017.11.06
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今日、元同僚の奥様から電話をいただき大きな豆腐をいただけるとのこと。勤務が終わったあとにいただきに伺った。大工の棟梁でもある演歌歌手の板倉隆さんからのおすそわけだという。同僚の家に着くと発泡スチロールの中にビニールで包まれた白い塊があった。大きなざるの中に布に包まれた豆腐と笹の葉と保冷剤が入っていた。半切りにされた豆腐の大きさは20Cmぐらいある。早速家に持ち帰り試食した。豆腐の厚みは8Cmほどある。醤油をかけていただいた。とにかく、今まで食べていた豆腐とは全く違っていた食感である。味は甘味を感じたクリーミーな感じであった。この大きな豆腐は埼玉県から取り寄せたとの話である。ネットで調べるとそれらしい豆腐が見つかった。埼玉県川越市仙波町にある食品会社で作っているざる豆腐である。梱包方法がよく似っている。ざるの中に白い布に包まれていて、笹の葉が1枚入っている。白い布をはがした所。クチコミ情報によると、豆腐の中心部分が一番美味しいので、このように大きなな豆腐にして美味しい部分を多くした豆腐とのこと。クチコミにもあったが、大変美味しい豆腐であることに間違いはない。
2017.11.04
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昨日の午後5時過ぎに渋川市の整形外科病院でマレットフィンガーの手術をしてもらい手術が済んだ。手術前に手術着に着替え抗生物質の点滴を受けた。生理食塩水の点滴に変わり、手術室で、心拍計と血圧計をつけられてから局部麻酔をされた。腕の方まで消毒をされ手術に入った。X線画像を見ながら手術をしているようで途中で電動ドリルが回っている音も聞こえた。20分位の時間で手術はずんだようだ。上の図のように、2本のピンで剥がれた骨をくっつけておき、骨がつながるのを待つ。骨がつながるまでこのピンは頭の部分を外に出しているのである。手術後の処置は、アルミ板の添え木をU字型に曲げて挟んでテープと包帯で動かないように縛ってある。 抗生物質と痛み止め薬、胃腸薬が1週間分処方された。1週間後にまた診察を受ける。それまでに包帯が汚れないように、手袋を妻に加工してもらう。 手袋の人差し指と中指をつなげて1本にした。親指と薬指、小指の部分をハサミで切り取った。1本になった手袋の指に包帯を巻いた指を入れ、親指と中指、薬指、小指を出した。大変具合が良い、洗濯ができるように2枚作った。パソコンのキーボードは人差し指が使えないので、中指を使っている。手術した手は心臓よりも高い位置に保つようにして、冷やしたほうが痛みが少ないという。冷やす方法として、ケーキを買ったときについてきた小さな保冷剤を使っている。そして今日、送迎の仕事で車を運転した。まだ手術後の痛みは残っているがさほど支障はなかった。
2017.11.03
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昨日の古希野球の試合で右人差指のげがをしてしまった。症状は、人差指の第一関節が曲がったまま自分の力では真っ直ぐに伸ばせなくなった。指の先を机に軽く押し付けて、手を下に下げると真っ直ぐになる。マレットフィンガー-03 posted by (C)田舎の自由人整形外科で見てもらうとマレットフィンガーと診断された。マレットフィンガーには3タイプあるという。私のタイプはレントゲンの結果、b、またはcのタイプで骨折をしているタイプだ。手術が必要である。手術は今日の4時すぎからの予定である。応急処置をしてもらい帰宅した。ネットで調べると治療には6週位の日数がかかるらしい。
2017.11.02
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11月1日の今日、安中市のひさよしスポーツ広場で上毛古希リーグ戦第21節が行なわれた。吉岡町を8時に出発し50分ほどでスポーツ広場に到着。第1試合は行われておらず、第2試合から始まる。グランドについたが空にはあまりみたことのない雲がかかっていた。 どなたかが、地震雲みたいだと言っていた。我が吉岡IQ古希はBグランドの第2試合で富士見古希チームと対戦した。試合前に監督より、アウトカウントやランナーの位置、を頭に入れた守備に心がけるようにと。吉岡の先行で試合が始まる。1回はお互いに1点づつ挙げて互角の戦いでスタートした。しかし2回に相手チームにつかまり、四球、デットボールなどを含めて9連続ヒットを浴びて大量9点を取られてしまった。2番手のピッチャーに交代してようやくチェンジになる。4回に更に4点を入れられ引き離された。5回の吉岡の攻撃に入るときに、大会本部からこの5回で時間切れ試合になるとつげられた。なんとかこの回で挽回しなくてはいけない。打撃陣が奮起して3点を奪い返したがそれまでだった。やはり2回の9点を取られたのが敗因だった。 試合後のミーティングで、上毛古希リーグ戦は後2試合を残すのみになった。あと2試合しっかり頑張ろうとの話があった。私の打撃成績は、2番セカンドで出場。3打数2安打であった。私は試合中に右人差指の怪我をしてしまった。医者に見てもらったらマレットフィンガーと診断され、明日手術をすることになった。かなり長期の治療になるらしい。
2017.11.01
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