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2007.02.08
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カテゴリ: 不思議な世界
警鐘、そして継承への期待


しかしその研究は、いつも順調にいくとは限らなかった。当初、科学と宗教の溝は深く、多くの摩擦を生んだ。修験者に九字を切られ、三日間ほど寝込むような深刻な事態に発展したこともあったという。その内田が、安易な超能力実験に対して次のような警鐘をならしている。

「四次元的、神秘的な事実現象の研究が盛んになることは大いに歓迎するところであるが、この分野の研究をする者は、少なくとも、神仏の信仰、先祖の供養をし、礼儀を正し、己の身体のオーラを前傾斜にしてから研究をやらせていただくという態度が大切であると思う。

“我”の心で、この分野の研究を進めると、四次元の神秘の世界ではなくて、魔の世界に迷い込み、健康を損ねる結果を招きやすい。これは私の体験から述べることである」

かつて神社のお札を興味本位で解体し、後にある霊能力者から、そのせいで片目を失明したと告げられた内田ならではの警鐘であろう。

内田は四次元科学の研究が発展することを期待しながら、1994年11月に74歳で永眠した。その際、オーラメーターを含む四次元世界の研究の継続を息子に遺言で託したという。幸いなことに二人の息子は理科系の研究者の道を歩み、ドイツ・シュツットガルトのマックスプランク研究所で水素エネルギーの研究などにより、ともに博士号を取得。現在は、二人とも東海大学で教授職にある。特に次男晴久は、父親の研究と発明品の改良を引き継ぐことに意欲を示している。
(敬称略)

これで内田秀男のシリーズは終わりです。別の四次元世界研究者のシリーズをいずれ始める予定ですが、それまでしばらくの間、ブログの更新は不定期になりますのでご了承ください。





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最終更新日  2007.02.08 12:00:18
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