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2013.08.14
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カテゴリ: 歴史散歩
予定になかったケアンホーリーの巨石群に着くと、そこでは何やらガイドらしき人が、このケアンホーリーの石室墓(ケルン)1の説明をしています。この人ならクリ―タウンのストーンサークルの場所を知っているかもしれないと思って、説明が終わるのを待って、私から話しかけました。

するとその人は「クリ―タウンのストーンサークルの場所はよく知っているが、道路から巨石は見えないので説明が難しい。それより、このケアンホーリーの遺跡のほうがずっと面白い。私から言わせれば、この遺跡はイギリスでNO1の遺跡である」と言うんですね。さらに「クリ―タウンのストーンサークルのことを知っているからには、巨石に詳しいに違いない。私からは一切何も説明しないから、この遺跡をよく観察してわかったこと、感じたことを教えてくれ」と逆にテストされることになりました。

一応私も巨石研究家ですから、それなりのことを言わなければ行けないのかな、などと考えながら、このケアンホーリー1と名付けられたケルンを注意深く観測することにしました。

まずは全体像はこんな感じです。

DSC_0114-1_201308141326490f1.jpg

ちょっとした小さなマウンドの上に立石が8本、意味深げにならんでいて、中央の2本の立石の手前に「石室」とされる方形の構造物とスペースがあります。

立石8本を反対側から撮影すると、こうなります。

DSC_0117-1.jpg

一本一本が非常に個性的な石柱です。この一本一本にそれぞれの意味なり役割があるに違いありません。

横から撮影します。

DSC_0119-1.jpg

左側が8本の立石、右側が石室です。


その石室の側から中央の2本の立石を撮影。

DSC_0121-1.jpg

すると、その2本の立石の隙間の延長線上の地面に石が置かれていることがよくわかります。これは直線を意識した配置になっているわけですね。

その置かれた石と2本の立石を反対側からも撮影します。

DSC_0122-1.jpg

完全な対称形ではない対称形。ここに古代人はどのような意味を込めたのでしょうか。
(続く)





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最終更新日  2013.08.14 13:50:26
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